JPH0737053B2 - 樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成方法 - Google Patents
樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成方法Info
- Publication number
- JPH0737053B2 JPH0737053B2 JP3336026A JP33602691A JPH0737053B2 JP H0737053 B2 JPH0737053 B2 JP H0737053B2 JP 3336026 A JP3336026 A JP 3336026A JP 33602691 A JP33602691 A JP 33602691A JP H0737053 B2 JPH0737053 B2 JP H0737053B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- steel pipe
- coated steel
- die
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14598—Coating tubular articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長尺の樹脂被覆鋼管の
外周に樹脂からなる不連続状のリブ、床部、連結プレー
ト等を一体的に形成する樹脂被覆鋼管に対するリブ等の
形成方法に関する。
外周に樹脂からなる不連続状のリブ、床部、連結プレー
ト等を一体的に形成する樹脂被覆鋼管に対するリブ等の
形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の樹脂被覆鋼管に対する不
連続状のリブ等の形成方法としては、例えば実公平3−
13173号公報記載の方法が知られている。
連続状のリブ等の形成方法としては、例えば実公平3−
13173号公報記載の方法が知られている。
【0003】この形成方法は、薄肉(肉厚0.7mm程
度)円形の鋼管の外周に合成樹脂が接着被覆されてパイ
プ押出装置から押し出された樹脂被覆鋼管の被覆樹脂に
おける平面部の上面に、この部分の合成樹脂が固まらな
い内に楕円形の別部材を等間隔で押し付けて接合して床
部を形成したり、あるいはパイプ押出装置から一体で押
し出された被覆樹脂と異質の合成樹脂からなる床部の上
面及び側面に、この部分の合成樹脂が固まらない内に形
状ロールをそれぞれ押し付け、凹凸を形成して床部を形
成して畜舎用床材とする方法である。
度)円形の鋼管の外周に合成樹脂が接着被覆されてパイ
プ押出装置から押し出された樹脂被覆鋼管の被覆樹脂に
おける平面部の上面に、この部分の合成樹脂が固まらな
い内に楕円形の別部材を等間隔で押し付けて接合して床
部を形成したり、あるいはパイプ押出装置から一体で押
し出された被覆樹脂と異質の合成樹脂からなる床部の上
面及び側面に、この部分の合成樹脂が固まらない内に形
状ロールをそれぞれ押し付け、凹凸を形成して床部を形
成して畜舎用床材とする方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の樹脂被覆鋼管に対する床部の形成方法では、鋼管の
樹脂被覆とその樹脂が未だ固まらない内の形状ロールを
押し付けによる床部の形成とを同時に行うため、製造ス
ピードがきわめて低下すると共に、その形状は比較的な
だらかで鋭角のないものであり、他部材との係合に要求
される形状、精度が得られない不具合があり、かつ被覆
樹脂と一体的に形成される形状が不連続状のリブである
場合に不適となる。
来の樹脂被覆鋼管に対する床部の形成方法では、鋼管の
樹脂被覆とその樹脂が未だ固まらない内の形状ロールを
押し付けによる床部の形成とを同時に行うため、製造ス
ピードがきわめて低下すると共に、その形状は比較的な
だらかで鋭角のないものであり、他部材との係合に要求
される形状、精度が得られない不具合があり、かつ被覆
樹脂と一体的に形成される形状が不連続状のリブである
場合に不適となる。
【0005】又、被覆樹脂と一体的に形成される形状
が、複数の樹脂被覆鋼管を平行に一体連結する不連続状
の連結プレート等である場合に不可能となる。
が、複数の樹脂被覆鋼管を平行に一体連結する不連続状
の連結プレート等である場合に不可能となる。
【0006】そこで、本発明は、製造スピードを向上す
ることができると共に、形状の不連続性に拘わらず、長
尺の樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成が可能であり、
又、長尺の複数の樹脂被覆鋼管を平行に一体連結可能と
する樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成方法の提供を目
的とする。
ることができると共に、形状の不連続性に拘わらず、長
尺の樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成が可能であり、
又、長尺の複数の樹脂被覆鋼管を平行に一体連結可能と
する樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成方法の提供を目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の第1の樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成
方法は、射出成形金型の上型と下型の分割面に両分割面
の当接状態において樹脂被覆鋼管を係合可能とする鋼管
係合溝を設け、かつ上,下型の分割面に不連続状のリブ
等となる所要形状のキャビティを鋼管係合溝と連通して
設け、上,下型で樹脂被覆鋼管を部分的に挟持した後、
樹脂被覆鋼管の被覆樹脂と熱融着可能な溶融樹脂を上記
キャビティ内に射出し、上,下型を開いて樹脂被覆鋼管
を適宜に移動し、再度上,下型を閉じて溶融樹脂をキャ
ビティ内に射出する工程を所要回数繰り返す方法であ
る。
め、本発明の第1の樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成
方法は、射出成形金型の上型と下型の分割面に両分割面
の当接状態において樹脂被覆鋼管を係合可能とする鋼管
係合溝を設け、かつ上,下型の分割面に不連続状のリブ
等となる所要形状のキャビティを鋼管係合溝と連通して
設け、上,下型で樹脂被覆鋼管を部分的に挟持した後、
樹脂被覆鋼管の被覆樹脂と熱融着可能な溶融樹脂を上記
キャビティ内に射出し、上,下型を開いて樹脂被覆鋼管
を適宜に移動し、再度上,下型を閉じて溶融樹脂をキャ
ビティ内に射出する工程を所要回数繰り返す方法であ
る。
【0008】又、第2の樹脂被覆鋼管に対するリブ等の
形成方法は、射出成形金型の上型と下型の分割面に両分
割面の当接状態において複数の樹脂被覆鋼管を平行に係
合可能とする複数の鋼管係合溝を設け、かつ上,下型の
隣接する鋼管係合溝間の対向する分割面に不連続状の連
結プレートとなる所要形状のキャビティを隣接する鋼管
係合溝と連通して設け、上,下型で複数の樹脂被覆鋼管
を部分的に挟持した後、樹脂被覆鋼管の被覆樹脂と熱融
着可能な溶融樹脂を上記キャビティ内に射出し、上,下
型を開いて各樹脂被覆鋼管を適宜に移動し、再度上,下
型を閉じて溶融樹脂をキャビテに射出する工程を所要回
数繰り返す方法である。
形成方法は、射出成形金型の上型と下型の分割面に両分
割面の当接状態において複数の樹脂被覆鋼管を平行に係
合可能とする複数の鋼管係合溝を設け、かつ上,下型の
隣接する鋼管係合溝間の対向する分割面に不連続状の連
結プレートとなる所要形状のキャビティを隣接する鋼管
係合溝と連通して設け、上,下型で複数の樹脂被覆鋼管
を部分的に挟持した後、樹脂被覆鋼管の被覆樹脂と熱融
着可能な溶融樹脂を上記キャビティ内に射出し、上,下
型を開いて各樹脂被覆鋼管を適宜に移動し、再度上,下
型を閉じて溶融樹脂をキャビテに射出する工程を所要回
数繰り返す方法である。
【0009】
【作用】上記第1の手段においては、キャビティ内に射
出された溶融樹脂が被覆樹脂と熱融着され、長尺の樹脂
被覆鋼管に不連続状のリブ等が間欠的に形成される。
出された溶融樹脂が被覆樹脂と熱融着され、長尺の樹脂
被覆鋼管に不連続状のリブ等が間欠的に形成される。
【0010】又、第2の手段においては、キャビティ内
に射出された溶融樹脂が離隔する樹脂被覆鋼管の被覆樹
脂と熱融着され、長尺の複数の樹脂被覆鋼管が不連続状
の連結プレートによって平行に間欠的に連結される。
に射出された溶融樹脂が離隔する樹脂被覆鋼管の被覆樹
脂と熱融着され、長尺の複数の樹脂被覆鋼管が不連続状
の連結プレートによって平行に間欠的に連結される。
【0011】樹脂被覆鋼管の被覆樹脂及びこれと熱融着
可能な溶融樹脂としては、LD−PE(低密度ポリエチ
レン)又はPA(ポリアミド;ナイロン)が好適であ
る。
可能な溶融樹脂としては、LD−PE(低密度ポリエチ
レン)又はPA(ポリアミド;ナイロン)が好適であ
る。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0013】図1は本発明の第1実施例の樹脂被覆鋼管
に対するリブ等の形成方法によって得られたハンガー掛
け付き物干竿の斜視図である。
に対するリブ等の形成方法によって得られたハンガー掛
け付き物干竿の斜視図である。
【0014】このハンガー掛け付き物干竿1は、肉厚
0.7mm程度の薄肉円形の鋼管2の外周に接着性ポリ
マーを塗布すると共に、LD−PEやPA−6等の熱融
着可能な合成樹脂を被覆樹脂3として接着被覆した長尺
の樹脂被覆鋼管4の外周に、被覆樹脂3と同様の合成樹
脂からなり、樹脂被覆鋼管4の半径方向外方へ延在する
台形状をなし、かつ軸方向へ鋸刃状に連なるリブ5を熱
融着によって一体形成して構成されている。そして、各
リブ5には、図示しないハンガーのフックを掛け通すた
めの貫通孔6が設けられており、各連のリブ5は、空域
7を存し軸方向へ適宜に離隔して形成されている。
0.7mm程度の薄肉円形の鋼管2の外周に接着性ポリ
マーを塗布すると共に、LD−PEやPA−6等の熱融
着可能な合成樹脂を被覆樹脂3として接着被覆した長尺
の樹脂被覆鋼管4の外周に、被覆樹脂3と同様の合成樹
脂からなり、樹脂被覆鋼管4の半径方向外方へ延在する
台形状をなし、かつ軸方向へ鋸刃状に連なるリブ5を熱
融着によって一体形成して構成されている。そして、各
リブ5には、図示しないハンガーのフックを掛け通すた
めの貫通孔6が設けられており、各連のリブ5は、空域
7を存し軸方向へ適宜に離隔して形成されている。
【0015】上記ハンガー掛け付き物干竿1を製造する
には、図2に示すように、射出成形金型8の上型9と下
型10の分割面(PL)11,12に、両分割面11,
12の当接状態において樹脂被覆鋼管4を、射出成形金
型8を貫通して係合可能とする半円状の鋼管係合溝1
3,14を対向して設け、かつ上,下型9,10の分割
面11,12にリブ5及び貫通孔6となる所要形状の複
数対のキャビティ15,16をそれぞれの鋼管係合溝1
3,14と連通して設ける。
には、図2に示すように、射出成形金型8の上型9と下
型10の分割面(PL)11,12に、両分割面11,
12の当接状態において樹脂被覆鋼管4を、射出成形金
型8を貫通して係合可能とする半円状の鋼管係合溝1
3,14を対向して設け、かつ上,下型9,10の分割
面11,12にリブ5及び貫通孔6となる所要形状の複
数対のキャビティ15,16をそれぞれの鋼管係合溝1
3,14と連通して設ける。
【0016】次いで、図3に示すように、トグルリンク
機構17を用いて上,下型9,10を閉じて長尺の樹脂
被覆鋼管4を部分的に挟持した後、射出装置18から樹
脂被覆鋼管4の被覆樹脂3と熱融着可能なLD−PE,
PA−6等の溶融樹脂を射出すると、溶融樹脂は、下型
10のスプルー19を通り内蔵されたホットランナー機
構20により溶融状態に維持されて、スプルーゲート2
1から各対のキャビティ15,16内に注入され、各リ
ブ5及び貫通孔6を形成すると共に、リブ5が樹脂被覆
鋼管4の被覆樹脂3と熱融着して一体化される。
機構17を用いて上,下型9,10を閉じて長尺の樹脂
被覆鋼管4を部分的に挟持した後、射出装置18から樹
脂被覆鋼管4の被覆樹脂3と熱融着可能なLD−PE,
PA−6等の溶融樹脂を射出すると、溶融樹脂は、下型
10のスプルー19を通り内蔵されたホットランナー機
構20により溶融状態に維持されて、スプルーゲート2
1から各対のキャビティ15,16内に注入され、各リ
ブ5及び貫通孔6を形成すると共に、リブ5が樹脂被覆
鋼管4の被覆樹脂3と熱融着して一体化される。
【0017】そして、一連のリブ5及び貫通孔6が形成
された後、上,下型9,10を開いて樹脂被覆鋼管4を
適宜に移動し、再度上,下型9,10を閉じて溶融樹脂
を各組のキャビティ15,16内に射出する工程を所要
回数繰り返すと、所望のハンガー掛け付き物干竿1とな
る。
された後、上,下型9,10を開いて樹脂被覆鋼管4を
適宜に移動し、再度上,下型9,10を閉じて溶融樹脂
を各組のキャビティ15,16内に射出する工程を所要
回数繰り返すと、所望のハンガー掛け付き物干竿1とな
る。
【0018】ここで、トグルリンク機構17は、射出成
形金型8の側方の支点Aを回転端とするレバー22の端
部が固定された上型9を、下型10に対して開閉するた
めのもので、上型9の上方の支点Bに一端を枢着した第
1リンク23の他端と、上型9上の支点Cに一端を枢着
した第2リンク24の他端との枢着点Dに、基部を上記
支点Bの側方の支点Eに枢着したシリンダ25の端部を
枢着して構成されている。
形金型8の側方の支点Aを回転端とするレバー22の端
部が固定された上型9を、下型10に対して開閉するた
めのもので、上型9の上方の支点Bに一端を枢着した第
1リンク23の他端と、上型9上の支点Cに一端を枢着
した第2リンク24の他端との枢着点Dに、基部を上記
支点Bの側方の支点Eに枢着したシリンダ25の端部を
枢着して構成されている。
【0019】このトグルリンク機構17による型開き動
作は、シリンダ25を縮小すると、第1リンク23の他
端等の枢着点Dは、点Fに移動すると共に、第2リンク
24の一端の支点Cは、レバー22の支点Aを中心とし
て点Gに回動し、型開きが完了する。
作は、シリンダ25を縮小すると、第1リンク23の他
端等の枢着点Dは、点Fに移動すると共に、第2リンク
24の一端の支点Cは、レバー22の支点Aを中心とし
て点Gに回動し、型開きが完了する。
【0020】なお、型閉じ動作は、上記型開き動作の逆
動作となる。
動作となる。
【0021】図4は本発明の第2実施例の樹脂被覆鋼管
に対するリブ等の形成方法によって得られた畜舎用床材
の斜視図である。
に対するリブ等の形成方法によって得られた畜舎用床材
の斜視図である。
【0022】この畜舎用床材26は、前述したものと同
様に肉厚0.7mm程度の薄肉円形の鋼管27の外周に
接着性ポリマーを塗布すると共に、LD−PEやPA−
6等の熱融着可能な合成樹脂を被覆樹脂28として接着
被覆した長尺の樹脂被覆鋼管29の外周に、被覆樹脂2
8と同様の合成樹脂からなり、樹脂被覆鋼管29の外周
の接線方向へ延在する方形板状をなし、かつ軸方向へ等
間隔に離隔した3個1組とする複数組の平面部30を適
宜間隔の空域31を存し熱溶着によって一体形成し、更
に各平面部30に、この平面部30と熱融着可能でかつ
その合成樹脂と異質の滑り止め性に優れた合成樹脂から
なり、その周面及び上面を覆うキャップ状の床部32を
熱融着によって一体形成して構成されている。
様に肉厚0.7mm程度の薄肉円形の鋼管27の外周に
接着性ポリマーを塗布すると共に、LD−PEやPA−
6等の熱融着可能な合成樹脂を被覆樹脂28として接着
被覆した長尺の樹脂被覆鋼管29の外周に、被覆樹脂2
8と同様の合成樹脂からなり、樹脂被覆鋼管29の外周
の接線方向へ延在する方形板状をなし、かつ軸方向へ等
間隔に離隔した3個1組とする複数組の平面部30を適
宜間隔の空域31を存し熱溶着によって一体形成し、更
に各平面部30に、この平面部30と熱融着可能でかつ
その合成樹脂と異質の滑り止め性に優れた合成樹脂から
なり、その周面及び上面を覆うキャップ状の床部32を
熱融着によって一体形成して構成されている。
【0023】上記畜舎用床材26を製造するには、図5
に示すように、射出成形金型33の上型34と下型35
の分割面36,37に、両分割面36,37の当接状態
において樹脂被覆鋼管29を、射出成形金型33を貫通
して係合可能とする半円状の鋼管係合溝38,39を対
向して設け、かつ上,下型34,35の分割面36,3
7に平面部30となる所要形状の複数対のキャビティ4
0,41をそれぞれ鋼管係合溝38,39と連通して設
ける。
に示すように、射出成形金型33の上型34と下型35
の分割面36,37に、両分割面36,37の当接状態
において樹脂被覆鋼管29を、射出成形金型33を貫通
して係合可能とする半円状の鋼管係合溝38,39を対
向して設け、かつ上,下型34,35の分割面36,3
7に平面部30となる所要形状の複数対のキャビティ4
0,41をそれぞれ鋼管係合溝38,39と連通して設
ける。
【0024】次いで、図示はしないが第1実施例の場合
と同様のトグルリンク機構を用いて上,下型34,35
を閉じて長尺の樹脂被覆鋼管29を部分的に挟持した
後、射出装置から各組のキャビティ40,41内に溶融
樹脂を射出すると、各平面部30が形成されると共に、
平面部30が樹脂被覆鋼管29の被覆樹脂28と熱融着
して一体化される。
と同様のトグルリンク機構を用いて上,下型34,35
を閉じて長尺の樹脂被覆鋼管29を部分的に挟持した
後、射出装置から各組のキャビティ40,41内に溶融
樹脂を射出すると、各平面部30が形成されると共に、
平面部30が樹脂被覆鋼管29の被覆樹脂28と熱融着
して一体化される。
【0025】そして、各組の平面部30を樹脂被覆鋼管
29の全長に及んで断続的に形成した後、この樹脂被覆
鋼管29を、図6に示すように、射出成形金型42の上
型43と下型44を閉じて挟持する。
29の全長に及んで断続的に形成した後、この樹脂被覆
鋼管29を、図6に示すように、射出成形金型42の上
型43と下型44を閉じて挟持する。
【0026】この射出成形金型42は、上型43と下型
44の分割面45,46に両分割面45,46の当接状
態において樹脂被覆鋼管29を、射出成形金型42を貫
通して係合可能とする半円状の鋼管係合溝47,48を
対向して設け、かつ上,下型43,44の分割面45,
46に、平面部30を収容可能とすると共に、平面部3
0を覆う床部32となる所要形状の複数対のキャビティ
49,50をそれぞれ鋼管係合溝47,48と連通して
設けてある。
44の分割面45,46に両分割面45,46の当接状
態において樹脂被覆鋼管29を、射出成形金型42を貫
通して係合可能とする半円状の鋼管係合溝47,48を
対向して設け、かつ上,下型43,44の分割面45,
46に、平面部30を収容可能とすると共に、平面部3
0を覆う床部32となる所要形状の複数対のキャビティ
49,50をそれぞれ鋼管係合溝47,48と連通して
設けてある。
【0027】樹脂被覆鋼管29を挟持して閉じた上,下
型43,44のキャビティ49,50に、図示しない射
出装置から溶融樹脂を射出すると、各床部32が形成さ
れると共に、床部32が平面部30と熱融着して一体化
され、この工程を所要回数繰 り返すと所望の畜舎用床材
26となる。
型43,44のキャビティ49,50に、図示しない射
出装置から溶融樹脂を射出すると、各床部32が形成さ
れると共に、床部32が平面部30と熱融着して一体化
され、この工程を所要回数繰 り返すと所望の畜舎用床材
26となる。
【0028】図7は本発明の第3実施例の樹脂被覆鋼管
に対するリブ等の形成方法によって得られたダブルパイ
プの斜視図である。
に対するリブ等の形成方法によって得られたダブルパイ
プの斜視図である。
【0029】このダブルパイプ51は、農園軌道のレー
ルあるいは軽量構築物の補強用材等として用いられるも
ので、前述したものと同様に肉厚0.7mm程度の薄肉
円形の鋼管52の外周に接着性ポリマーを塗布すると共
に、LD−PEやPA−6等の熱融着可能な合成樹脂を
被覆樹脂53として接着被覆した2本の平行な樹脂被覆
鋼管54,54の対向する外周に、被覆樹脂53と同様
の合成樹脂からなる矩形板状をなし、両樹脂被覆鋼管5
4,54の軸方向へ等間隔に離隔した3枚1組とする複
数組の連結プレート55を適宜間隔の空域56を存し熱
融着によって一体形成して構成されている。この連結プ
レート55は、3枚1組を連続のものとしてもよい。
ルあるいは軽量構築物の補強用材等として用いられるも
ので、前述したものと同様に肉厚0.7mm程度の薄肉
円形の鋼管52の外周に接着性ポリマーを塗布すると共
に、LD−PEやPA−6等の熱融着可能な合成樹脂を
被覆樹脂53として接着被覆した2本の平行な樹脂被覆
鋼管54,54の対向する外周に、被覆樹脂53と同様
の合成樹脂からなる矩形板状をなし、両樹脂被覆鋼管5
4,54の軸方向へ等間隔に離隔した3枚1組とする複
数組の連結プレート55を適宜間隔の空域56を存し熱
融着によって一体形成して構成されている。この連結プ
レート55は、3枚1組を連続のものとしてもよい。
【0030】なお、各連結プレート55におけるそれぞ
れの樹脂被覆鋼管54との接合箇所には、厚肉部57を
設けて被覆樹脂53との接合面積を大きくし、接合強度
を高めるようにされている。この厚肉部57は、連結プ
レート55の端部付近にのみ設けるようにしてもよい。
れの樹脂被覆鋼管54との接合箇所には、厚肉部57を
設けて被覆樹脂53との接合面積を大きくし、接合強度
を高めるようにされている。この厚肉部57は、連結プ
レート55の端部付近にのみ設けるようにしてもよい。
【0031】上記ダブルパイプ51を製造するには、図
8に示すように、射出成形金型58の上型59と下型6
0の分割面61,62に、両分割面61,62の当接状
態において2本の樹脂被覆鋼管54,54を平行に離隔
し、射出成形金型58を貫通して係合可能とする半円状
の2本の鋼管係合溝63,64をそれぞれ対向して設
け、かつ上,下型59,60の離隔する鋼管係合溝6
3,64間の対向する分割面61,62に連結プレート
55及び厚肉部57となる所要形状の複数対のキャビテ
ィ65,66をそれぞれ鋼管係合溝63,64と連通し
て設ける。
8に示すように、射出成形金型58の上型59と下型6
0の分割面61,62に、両分割面61,62の当接状
態において2本の樹脂被覆鋼管54,54を平行に離隔
し、射出成形金型58を貫通して係合可能とする半円状
の2本の鋼管係合溝63,64をそれぞれ対向して設
け、かつ上,下型59,60の離隔する鋼管係合溝6
3,64間の対向する分割面61,62に連結プレート
55及び厚肉部57となる所要形状の複数対のキャビテ
ィ65,66をそれぞれ鋼管係合溝63,64と連通し
て設ける。
【0032】次いで、図9に示すように、トグルリンク
機構17を用いて上,下型59,60を閉じて長尺の2
本の樹脂被覆鋼管54,54を部分的に挟持した後、射
出装置18から溶融樹脂を射出すると、溶融樹脂は、下
型60のスプルー67を通り内蔵されたホットランナー
機構68により溶融状態に維持されて、スプルーゲート
69から各対のキャビティ65,66内に注入され、連
結プレート55及び厚肉部57を形成すると共に、厚肉
部57が樹脂被覆鋼管54の被覆樹脂53と熱融着さ
れ、この工程を所要回数繰り返すと所望のダブルパイプ
51となる。
機構17を用いて上,下型59,60を閉じて長尺の2
本の樹脂被覆鋼管54,54を部分的に挟持した後、射
出装置18から溶融樹脂を射出すると、溶融樹脂は、下
型60のスプルー67を通り内蔵されたホットランナー
機構68により溶融状態に維持されて、スプルーゲート
69から各対のキャビティ65,66内に注入され、連
結プレート55及び厚肉部57を形成すると共に、厚肉
部57が樹脂被覆鋼管54の被覆樹脂53と熱融着さ
れ、この工程を所要回数繰り返すと所望のダブルパイプ
51となる。
【0033】なお、トグルリンク機構17の構成及び作
用効果は、図3に示すものとほぼ同様であるので、同一
の構成部材等には同一の符号を付してその説明を省略す
る。
用効果は、図3に示すものとほぼ同様であるので、同一
の構成部材等には同一の符号を付してその説明を省略す
る。
【0034】又、上述した各実施例においては、樹脂被
覆鋼管4,29,54を円形とする場合について説明し
たが、これに限らず、楕円形,四角形その他の形状とし
てもよい。
覆鋼管4,29,54を円形とする場合について説明し
たが、これに限らず、楕円形,四角形その他の形状とし
てもよい。
【0035】更に、樹脂被覆鋼管54を2本連結してダ
ブルパイプ51とする場合に限らず、3本以上を平行に
連結してもよいと共に、各樹脂被覆鋼管54を連結する
連結プレート55に2点鎖線で示した縦リブ70を一体
形成するようにしてもよい。
ブルパイプ51とする場合に限らず、3本以上を平行に
連結してもよいと共に、各樹脂被覆鋼管54を連結する
連結プレート55に2点鎖線で示した縦リブ70を一体
形成するようにしてもよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明の第1の樹脂
被覆鋼管に対するリブ等の形成方法によれば、キャビテ
ィ内に射出された溶融樹脂が被覆樹脂と熱融着され、長
尺の樹脂被覆鋼管に不連続状のリブ等が間欠的に形成さ
れるので、従来技術に比して不連続状のリブ等を有する
樹脂被覆鋼管の製造スピードを向上することができると
共に、形状の不連続性に拘わらず、長尺の樹脂被覆鋼管
に対するリブ等も形成することができる。
被覆鋼管に対するリブ等の形成方法によれば、キャビテ
ィ内に射出された溶融樹脂が被覆樹脂と熱融着され、長
尺の樹脂被覆鋼管に不連続状のリブ等が間欠的に形成さ
れるので、従来技術に比して不連続状のリブ等を有する
樹脂被覆鋼管の製造スピードを向上することができると
共に、形状の不連続性に拘わらず、長尺の樹脂被覆鋼管
に対するリブ等も形成することができる。
【0037】又、第2の樹脂被覆鋼管に対するリブ等の
形成方法によれば、キャビティ内に射出された溶融樹脂
が離隔する樹脂被覆鋼管の被覆樹脂と熱融着され、長尺
の複数の樹脂被覆鋼管が不連続状の連結プレートによっ
て平行に間欠的に連結されるので、長尺の複数の樹脂被
覆鋼管を平行に一体連結することができる。
形成方法によれば、キャビティ内に射出された溶融樹脂
が離隔する樹脂被覆鋼管の被覆樹脂と熱融着され、長尺
の複数の樹脂被覆鋼管が不連続状の連結プレートによっ
て平行に間欠的に連結されるので、長尺の複数の樹脂被
覆鋼管を平行に一体連結することができる。
【図1】本発明の第1実施例の樹脂被覆鋼管に対するリ
ブ等の形成方法によるハンガー掛け付き物干竿の斜視図
である。
ブ等の形成方法によるハンガー掛け付き物干竿の斜視図
である。
【図2】本発明の第1実施例の樹脂被覆鋼管に対するリ
ブ等の形成方法の主工程の断面図である。
ブ等の形成方法の主工程の断面図である。
【図3】本発明の第1実施例の樹脂被覆鋼管に対するリ
ブ等の形成方法の実施に供した成形装置の概略構成図で
ある。
ブ等の形成方法の実施に供した成形装置の概略構成図で
ある。
【図4】本発明の第2実施例の樹脂被覆鋼管に対するリ
ブ等の形成方法による畜舎用床材の斜視図である。
ブ等の形成方法による畜舎用床材の斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例の樹脂被覆鋼管に対するリ
ブ等の形成方法における前工程の断面図である。
ブ等の形成方法における前工程の断面図である。
【図6】本発明の第2実施例の樹脂被覆鋼管に対するリ
ブ等の形成方法における後工程の断面図である。
ブ等の形成方法における後工程の断面図である。
【図7】本発明の第3実施例の樹脂被覆鋼管に対するリ
ブ等の形成方法によるダブルパイプの斜視図である。
ブ等の形成方法によるダブルパイプの斜視図である。
【図8】本発明の第3実施例の樹脂被覆鋼管に対するリ
ブ等の形成方法の主工程の断面図である。
ブ等の形成方法の主工程の断面図である。
【図9】本発明の第3実施例の樹脂被覆鋼管に対するリ
ブ等の形成方法の実施に供した成形装置の概略構成図で
ある。
ブ等の形成方法の実施に供した成形装置の概略構成図で
ある。
4 樹脂被覆鋼管 5 リブ 8 射出成形金型 9 上型 10 下型 11 分割面 12 分割面 13 鋼管係合溝 14 鋼管係合溝 15 キャビティ 16 キャビティ 29 樹脂被覆鋼管 30 平面部 32 床部 33 射出成形金型 34 上型 35 下型 36 分割面 37 分割面 38 鋼管係合溝 39 鋼管係合溝 40 キャビティ 41 キャビティ 42 射出成形金型 43 上型 44 下型 45 分割面 46 分割面 47 鋼管係合溝 48 鋼管係合溝 49 キャビティ 50 キャビティ 54 樹脂被覆鋼管 55 連結プレート 58 射出成形金型 59 上型 60 下型 61 分割面 62 分割面 63 鋼管係合溝 64 鋼管係合溝 65 キャビティ 66 キャビティ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 23:00
Claims (2)
- 【請求項1】 射出成形金型の上型と下型の分割面に両
分割面の当接状態において樹脂被覆鋼管を係合可能とす
る鋼管係合溝を設け、かつ上,下型の分割面に不連続状
のリブ等となる所要形状のキャビティを鋼管係合溝と連
通して設け、上,下型で長尺の樹脂被覆鋼管を部分的に
挟持した後、樹脂被覆鋼管の被覆樹脂と熱融着可能な溶
融樹脂を上記キャビティ内に射出し、上,下型を開いて
樹脂被覆鋼管を適宜に移動し、再度上,下型を閉じて溶
融樹脂をキャビティ内に射出する工程を所要回数繰り返
すことを特徴とする樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成
方法。 - 【請求項2】 射出成形金型の上型と下型の分割面に両
分割面の当接状態において複数の樹脂被覆鋼管を平行に
係合可能とする複数の鋼管係合溝を設け、かつ上,下型
の隣接する綱管係合溝間の対向する分割面に不連続状の
連結プレートとなる所要形状のキャビティを隣接する鋼
管係合溝と連通して設け、上,下型で長尺の複数の樹脂
被覆綱管を部分的に挟持した後、樹脂被覆鋼管の被覆樹
脂と熱融着可能な溶融樹脂を上記キャビティ内に射出
し、上,下型を開いて各樹脂被覆鋼管を適宜に移動し、
再度上,下型を閉じて溶融樹脂をキャビティ内に射出す
る工程を所要回数繰り返すことを特徴とする樹脂被覆鋼
管に対するリブ等の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336026A JPH0737053B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336026A JPH0737053B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05147069A JPH05147069A (ja) | 1993-06-15 |
| JPH0737053B2 true JPH0737053B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=18294933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336026A Expired - Fee Related JPH0737053B2 (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737053B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63290715A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Mitsutoyo Jushi Kk | 合成樹脂製ブロー成形管の製造方法 |
| JPH081157B2 (ja) * | 1987-05-27 | 1996-01-10 | カルソニック株式会社 | エンジン用合成樹脂製吸気管の製造方法 |
| JPH01184112A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-21 | Nissan Motor Co Ltd | 樹脂製インテークマニホールドの製造方法 |
| JPH0313173U (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-08 |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP3336026A patent/JPH0737053B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05147069A (ja) | 1993-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4491556A (en) | Process and mold unit for producing carpet mat | |
| US5833791A (en) | Conforming end stops for a plastic zipper | |
| CA1283269C (en) | Slot cast integrated interlocking film closure structure | |
| JP3409645B2 (ja) | 2色成形法 | |
| AU616751B2 (en) | A multi-injection molded body, a method of molding for the same, and a multi-injection molding machine | |
| US4743422A (en) | Method for manufacturing a sealing body for a pipe joint | |
| US4854017A (en) | Multiposition interlocking closure fastening device | |
| JP2003517382A5 (ja) | ||
| JPH0646962B2 (ja) | 剛毛と剛毛ベ−スとの結合法 | |
| CA2419229A1 (en) | Method for laminating closure member to film web | |
| JPS6244422A (ja) | 可撓性フアスナ素子並びに素子を移動ウエブに固着する方法 | |
| CA1135608A (en) | Method for producing a reinforced endless toothed belt having a fabric coating | |
| JPH0431483B2 (ja) | ||
| JPH0737053B2 (ja) | 樹脂被覆鋼管に対するリブ等の形成方法 | |
| US5716575A (en) | Method of producing a movable plastic part on a metal plate | |
| US2178410A (en) | Thermoplastic molding | |
| JPS5938251Y2 (ja) | 樹脂成形用金型 | |
| JP2002355851A (ja) | 複合成形品の射出成形方法および射出成形用金型 | |
| JP2000141403A (ja) | 樹脂成形品の接合方法 | |
| JPH0455091B2 (ja) | ||
| JP3007166U (ja) | 中空品成形装置 | |
| JPH0242423Y2 (ja) | ||
| JP2000153792A (ja) | フロアパネルとフロアマットの一体成形品及びその成形方法 | |
| JPS62199414A (ja) | モ−ルディングの製造方法 | |
| JPH0119886B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080426 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100426 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |