JPH0737088B2 - ラベル加工におけるカス上げ方法 - Google Patents
ラベル加工におけるカス上げ方法Info
- Publication number
- JPH0737088B2 JPH0737088B2 JP7672786A JP7672786A JPH0737088B2 JP H0737088 B2 JPH0737088 B2 JP H0737088B2 JP 7672786 A JP7672786 A JP 7672786A JP 7672786 A JP7672786 A JP 7672786A JP H0737088 B2 JPH0737088 B2 JP H0737088B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- scrap
- air
- roll
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 12
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 10
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はラベル印刷などラベル加工の方法に関し、詳
しくはカス上げ工程においてラベルが共上がりする問題
を解決するラベル加工方法にかかるものである。
しくはカス上げ工程においてラベルが共上がりする問題
を解決するラベル加工方法にかかるものである。
(従来の技術) 従来、代表的ラベル加工であるラベルの印刷は、第4図
に示すような工程で行われている。すなわち、給紙工程
では、巻き取られた長尺の原紙1が、給紙装置のアンワ
インダー2に掛けられ、繰出し装置3により自動的に繰
り出される。ラベル印刷に用いられる原紙1は粘着紙と
もいわれるもので、その積層構成は、第5図のように、
粘着剤のアンカーとなる下塗り11aを施した表面基材11
と、粘着剤層12と、剥離紙13aを塗布した剥離紙13とか
らなっている。まず印刷工程では、例えば印刷装置の印
刷シリンダー4が原紙1の進行方向に対して直角に回転
往復運動をして原紙上にラベル5の印刷をする。ラベル
に高級感や耐久性を必要とする場合には、次のラミネー
ト工程で、原紙1の印刷面に粘着剤を塗布した透明フィ
ルム6を貼り合わせる。次にダイカット工程では、ラベ
ルの輪郭に沿って刃を有する平圧式のダイス7で、ラミ
ネート工程で貼り合わせた透明フィルム6と、原紙1の
表面基材11から粘着剤層12までをダイカットする。続く
カス巻上げ工程では、ダイカットで抜かれたラベルとし
て不要部分のカス8がカス巻上げ装置のカス上げロール
81とカス巻取りロール82とで自動的に巻き上げられ、剥
離紙13上にはラベル5の部分のみが残される。刷り上が
った印刷物は任意の枚数毎に切断機9で自動的にシート
カットされ、ラベル印刷が完了する。
に示すような工程で行われている。すなわち、給紙工程
では、巻き取られた長尺の原紙1が、給紙装置のアンワ
インダー2に掛けられ、繰出し装置3により自動的に繰
り出される。ラベル印刷に用いられる原紙1は粘着紙と
もいわれるもので、その積層構成は、第5図のように、
粘着剤のアンカーとなる下塗り11aを施した表面基材11
と、粘着剤層12と、剥離紙13aを塗布した剥離紙13とか
らなっている。まず印刷工程では、例えば印刷装置の印
刷シリンダー4が原紙1の進行方向に対して直角に回転
往復運動をして原紙上にラベル5の印刷をする。ラベル
に高級感や耐久性を必要とする場合には、次のラミネー
ト工程で、原紙1の印刷面に粘着剤を塗布した透明フィ
ルム6を貼り合わせる。次にダイカット工程では、ラベ
ルの輪郭に沿って刃を有する平圧式のダイス7で、ラミ
ネート工程で貼り合わせた透明フィルム6と、原紙1の
表面基材11から粘着剤層12までをダイカットする。続く
カス巻上げ工程では、ダイカットで抜かれたラベルとし
て不要部分のカス8がカス巻上げ装置のカス上げロール
81とカス巻取りロール82とで自動的に巻き上げられ、剥
離紙13上にはラベル5の部分のみが残される。刷り上が
った印刷物は任意の枚数毎に切断機9で自動的にシート
カットされ、ラベル印刷が完了する。
上記従来のラベル加工方法におけるカス巻上げ工程で
は、ラベルの部分をカス上げロールで機械的に押さえな
がらカスの巻上げを行っていたので、ラベルが共上がり
するという問題点があった。第6図は、この問題点を説
明する図で、図を見やすくするためにカス上げロールを
省略してある。同図において、ダイカット工程で表面基
材11と粘着剤層12を打ち抜いた状態のラベル部分51は、
打抜き加工後の不要部分であるカス8とともに進行して
くるが、カス上げロールの位置でカス8は上方に巻上げ
られる。ところが、使用した粘着12が自着性の強いもの
であると、ラベル部分51の粘着材12aとカス8の粘着剤1
2bとがダイカット後に再度粘着し合うようになり、カス
が巻き上げられるにつれて、52に図示したラベル部分の
ように共上がりの現象が生ずる。
は、ラベルの部分をカス上げロールで機械的に押さえな
がらカスの巻上げを行っていたので、ラベルが共上がり
するという問題点があった。第6図は、この問題点を説
明する図で、図を見やすくするためにカス上げロールを
省略してある。同図において、ダイカット工程で表面基
材11と粘着剤層12を打ち抜いた状態のラベル部分51は、
打抜き加工後の不要部分であるカス8とともに進行して
くるが、カス上げロールの位置でカス8は上方に巻上げ
られる。ところが、使用した粘着12が自着性の強いもの
であると、ラベル部分51の粘着材12aとカス8の粘着剤1
2bとがダイカット後に再度粘着し合うようになり、カス
が巻き上げられるにつれて、52に図示したラベル部分の
ように共上がりの現象が生ずる。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は、カス巻上げ工程においてラベル部分の共上
がりを防止する改良されたラベル加工方法を提供するこ
とである。
がりを防止する改良されたラベル加工方法を提供するこ
とである。
[発明の構成] (問題点を解決するためめの手段と作用) この発明のラベル加工方法は、上記目的を解決するため
に、カス巻上げの位置で、ラベル部分を剥離紙上に押し
付けるように該ラベル部分に空気を吹き付けることによ
って、ラベルとカスとを分離することを特徴とするもの
である。
に、カス巻上げの位置で、ラベル部分を剥離紙上に押し
付けるように該ラベル部分に空気を吹き付けることによ
って、ラベルとカスとを分離することを特徴とするもの
である。
ラベル部分を剥離紙上に押し付ける空気圧を、ダイカッ
ト輪郭に沿って生ずる自着粘着剤の共上がりの力より上
回らせると、強制的にカスと分離することができる。従
って、共上がりの力の強いところに空気吹付けの位置を
選び、その空気圧を適宜調節することにより、共上がり
による剥離紙からのラベル剥がれの問題は完全に解消す
る。
ト輪郭に沿って生ずる自着粘着剤の共上がりの力より上
回らせると、強制的にカスと分離することができる。従
って、共上がりの力の強いところに空気吹付けの位置を
選び、その空気圧を適宜調節することにより、共上がり
による剥離紙からのラベル剥がれの問題は完全に解消す
る。
(実施例) 以下に図面を参照して本発明ラベル加工方法におけるカ
ス上げ工程の実施例を説明する。実施例の図面におい
て、第4図ないし第6図における符号と同一の符号を付
したものは従来技術と同一の内容であるので、その説明
を省略する。
ス上げ工程の実施例を説明する。実施例の図面におい
て、第4図ないし第6図における符号と同一の符号を付
したものは従来技術と同一の内容であるので、その説明
を省略する。
第1図は、ノズルから空気の吹き出しをする、本発明の
第一実施例を示す斜視図である。すなわち、空気吹出し
ノズル14は、図示されるように、カス上げロール81の手
前の近接した位置に配置される。この空気吹出しノズル
14の空気入口14aは、、図示しないコンプレッサあるい
はボンベからの配管に繋がれて圧搾空気が導入される。
また先端部14bは、ラベルの進行方向横幅にほぼ等しい
幅に空気を吹き出すような横広がりノズルの形状に形成
されており、ロール81の下面とそれに向かって進行する
ダイカットされたラベル51との間を指向して圧搾空気が
吹き出すように置かれている。
第一実施例を示す斜視図である。すなわち、空気吹出し
ノズル14は、図示されるように、カス上げロール81の手
前の近接した位置に配置される。この空気吹出しノズル
14の空気入口14aは、、図示しないコンプレッサあるい
はボンベからの配管に繋がれて圧搾空気が導入される。
また先端部14bは、ラベルの進行方向横幅にほぼ等しい
幅に空気を吹き出すような横広がりノズルの形状に形成
されており、ロール81の下面とそれに向かって進行する
ダイカットされたラベル51との間を指向して圧搾空気が
吹き出すように置かれている。
第一実施例における作動は、コンプレッサから空気入口
14aに導入された、例えば約2kg/cm2の圧搾空気が、ラベ
ル横幅に等しくひろげられたノズル先端部14bから吹き
出し、吹き出した空気は、ダイカットされたラベルとカ
ス上げロールの間を矢印のように吹き抜ける。その際の
空気の圧力は、ラベル頭部51aと横のカス8aとの間の部
分の比較的長いダイカット線に沿う共上がりの力を上回
り、まずラベル頭部51aと横カス8aを分離する。頭部51a
の部分で横カス8aと分離された後のラベルに対する共上
がりの力は比較的小さいので、カス8とラベル51とはダ
イカット輪郭に沿って比較的容易に分離され、カス8は
第6図でのラベル52のようにラベルを共上がりさせるこ
となく巻き上げられる。
14aに導入された、例えば約2kg/cm2の圧搾空気が、ラベ
ル横幅に等しくひろげられたノズル先端部14bから吹き
出し、吹き出した空気は、ダイカットされたラベルとカ
ス上げロールの間を矢印のように吹き抜ける。その際の
空気の圧力は、ラベル頭部51aと横のカス8aとの間の部
分の比較的長いダイカット線に沿う共上がりの力を上回
り、まずラベル頭部51aと横カス8aを分離する。頭部51a
の部分で横カス8aと分離された後のラベルに対する共上
がりの力は比較的小さいので、カス8とラベル51とはダ
イカット輪郭に沿って比較的容易に分離され、カス8は
第6図でのラベル52のようにラベルを共上がりさせるこ
となく巻き上げられる。
共上がりの現象は、ラベル頭部51aと横カス8aとの間で
生じやすいから、空気吹出しはこれに同期して間けつ的
に行うのが有利である。共上がりの原因となる力はダイ
カット線の方向や形状によって局部的に大小となること
が多いから、ノズル先端部14bの形状はそれに対応して
決めることが好ましく、図示した形状のものに限らな
い。
生じやすいから、空気吹出しはこれに同期して間けつ的
に行うのが有利である。共上がりの原因となる力はダイ
カット線の方向や形状によって局部的に大小となること
が多いから、ノズル先端部14bの形状はそれに対応して
決めることが好ましく、図示した形状のものに限らな
い。
第2図は、カス上げロール表面に設けた小孔から空気の
吹き出しをする、本発明の第二実施例を示す切欠き斜視
図である。
吹き出しをする、本発明の第二実施例を示す切欠き斜視
図である。
第二実施例のカス上げロール21は、全面に多数の空気吹
出し小孔22が貫設されたロール回転外筒21aを空気吹出
し位置を定めるスリット23を設けた固定内筒21bを遊嵌
したものである。切り欠いたため図示されていないが、
固定内筒21bの一端は圧搾空気源に連結され、内筒21b内
には圧搾空気が導入されている。ロール21は、内筒21b
のスリット23がラベル頭部51aのダイカット線に対応す
るように固定される。
出し小孔22が貫設されたロール回転外筒21aを空気吹出
し位置を定めるスリット23を設けた固定内筒21bを遊嵌
したものである。切り欠いたため図示されていないが、
固定内筒21bの一端は圧搾空気源に連結され、内筒21b内
には圧搾空気が導入されている。ロール21は、内筒21b
のスリット23がラベル頭部51aのダイカット線に対応す
るように固定される。
第2実施例における作動は、固定内筒21bの内部に導入
された圧搾空気は、内筒のスリット23を経て該スリット
に開通されている外筒小孔22を通り、ロール外に吹き出
して直接にラベル頭部51aを押さえ、その結果第一実施
例よりも効率的にラベルをカスから分離する。回転外筒
21aは原紙の走行とともに固定内筒21bを軸として回転
し、原紙表面に傷をつけることがない。また第二実施例
の方法では、スリットの幅や長さを変更した固定内筒を
交換することにより製品ラベルの品種変更に対応できる
利点がある。
された圧搾空気は、内筒のスリット23を経て該スリット
に開通されている外筒小孔22を通り、ロール外に吹き出
して直接にラベル頭部51aを押さえ、その結果第一実施
例よりも効率的にラベルをカスから分離する。回転外筒
21aは原紙の走行とともに固定内筒21bを軸として回転
し、原紙表面に傷をつけることがない。また第二実施例
の方法では、スリットの幅や長さを変更した固定内筒を
交換することにより製品ラベルの品種変更に対応できる
利点がある。
第3図は、カス上げロール表面に設けた小孔から空気の
吹き出しをする、本発明の第三実施例を示す切欠き斜視
図である。
吹き出しをする、本発明の第三実施例を示す切欠き斜視
図である。
第三実施例のカス上げロール31は、全面に多数の空気吹
出し小孔32が貫設されたロール外筒31aに空気 吹出し
位置を定めるスリット33を設けた内筒31bを嵌装したも
のである。切り欠いたため図示されていないが、ロール
の一端は圧搾空気源に連結され、内筒31b内には該圧搾
空気が導入されている。ロール31は、内筒31bのスリッ
ト33がラベル頭部51aのダイカット線に同期するように
回転させる。従って、図示のように1本のスリットを入
れた場合のロール外周の長さはラベル1個の進行方向長
さに等しくするが、入れるスリットの数は1本に限らな
い。n本のスリットを入れた場合のロール外周の長さは
ラベルn個の進行方向長さに等しく選ばれる。
出し小孔32が貫設されたロール外筒31aに空気 吹出し
位置を定めるスリット33を設けた内筒31bを嵌装したも
のである。切り欠いたため図示されていないが、ロール
の一端は圧搾空気源に連結され、内筒31b内には該圧搾
空気が導入されている。ロール31は、内筒31bのスリッ
ト33がラベル頭部51aのダイカット線に同期するように
回転させる。従って、図示のように1本のスリットを入
れた場合のロール外周の長さはラベル1個の進行方向長
さに等しくするが、入れるスリットの数は1本に限らな
い。n本のスリットを入れた場合のロール外周の長さは
ラベルn個の進行方向長さに等しく選ばれる。
第三実施例における作動は、ロール内部に導入された圧
搾空気は、内筒のスリット33を経て該スリットに開通さ
れている外筒小孔32を通り、ロール外に吹き出して直接
にラベル頭部51aを押さえ、その結果第一実施例よりも
効率的にラベルをカスから分離する。また第三実施例の
方法では、スリット付き内筒を用いたことで圧力低下が
少なく、またスリットの数や形状の異なる内筒31bを交
換することにより製品ラベルの品種変更に対応できる利
点がある。さらにスリットを設けた固定を使用しないで
外筒のすべての小孔から空気吹き出しをさせてもよい。
搾空気は、内筒のスリット33を経て該スリットに開通さ
れている外筒小孔32を通り、ロール外に吹き出して直接
にラベル頭部51aを押さえ、その結果第一実施例よりも
効率的にラベルをカスから分離する。また第三実施例の
方法では、スリット付き内筒を用いたことで圧力低下が
少なく、またスリットの数や形状の異なる内筒31bを交
換することにより製品ラベルの品種変更に対応できる利
点がある。さらにスリットを設けた固定を使用しないで
外筒のすべての小孔から空気吹き出しをさせてもよい。
[発明の効果] 本発明のラベル加工のカス上げ方法によれば、吹き付け
た空気圧によって、自着粘着剤などに原因するダイカッ
ト輪郭に沿う共上がりの力を抑えて強制的にラベル部分
とカスとを分離するから、ラベル共上がりの問題を解消
することができた。
た空気圧によって、自着粘着剤などに原因するダイカッ
ト輪郭に沿う共上がりの力を抑えて強制的にラベル部分
とカスとを分離するから、ラベル共上がりの問題を解消
することができた。
第1図は本発明第一実施例のカス上げ工程を示す斜視
図、第2図は本発明第二実施例のカス上げ工程を示す切
欠き斜視図、第3図は本発明第三実施例のカス上げ工程
を示す切欠き斜視図、第4図は従来のラベル加工方法を
示す斜視図、第5図は原紙の積層構成を説明する断面
図、第6図は従来方法の問題点を説明する斜視図であ
る。 1……原紙、11……表面基材、12……粘着剤層、13……
剥離紙、5,51……ラベル、51a……ラベル頭部、52……
共上がりラベル、7……ダイカットダイス、8……カ
ス、8a……横のカス、81……カス上げロール、14……ノ
ズル、21a,31a……ロール外筒、21b,31b……ロール内
筒、22,32……小孔、23,33……スリット。
図、第2図は本発明第二実施例のカス上げ工程を示す切
欠き斜視図、第3図は本発明第三実施例のカス上げ工程
を示す切欠き斜視図、第4図は従来のラベル加工方法を
示す斜視図、第5図は原紙の積層構成を説明する断面
図、第6図は従来方法の問題点を説明する斜視図であ
る。 1……原紙、11……表面基材、12……粘着剤層、13……
剥離紙、5,51……ラベル、51a……ラベル頭部、52……
共上がりラベル、7……ダイカットダイス、8……カ
ス、8a……横のカス、81……カス上げロール、14……ノ
ズル、21a,31a……ロール外筒、21b,31b……ロール内
筒、22,32……小孔、23,33……スリット。
Claims (3)
- 【請求項1】表面基材と粘着剤層と剥離紙とからなる長
尺原紙におけるラベル部分の表面基材及び粘着剤層をダ
イカットした後、該ラベル部分に空気を吹き付けつつ、
非ラベル部分の表面基材及び粘着剤層を剥離紙からカス
上げするとともに該ラベル部分を剥離紙上に残すことを
特徴とするラベル加工方法。 - 【請求項2】空気の吹き付けが、ノズルから、ダイカッ
ト後のラベル部分の進行に同期して間けつ的に行われる
特許請求の範囲第1項記載のラベル加工方法。 - 【請求項3】空気の吹き付けが、全面に多数の小孔をあ
けた外筒にスリット付き内筒を嵌装したカス上げロール
を設け、該カス上げロール内に導入された圧搾空気を該
内筒のスリットを経て該内筒のスリットに開通している
外筒小孔から吹き出させることにより行われる特許請求
の範囲第1項記載のラベル加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7672786A JPH0737088B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | ラベル加工におけるカス上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7672786A JPH0737088B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | ラベル加工におけるカス上げ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62234922A JPS62234922A (ja) | 1987-10-15 |
| JPH0737088B2 true JPH0737088B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=13613600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7672786A Expired - Fee Related JPH0737088B2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | ラベル加工におけるカス上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737088B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05208462A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-08-20 | San Tanaka | ラベル原紙付き剥離台紙における半抜きラベル部位の除 去方法及びその装置 |
| JP4559845B2 (ja) * | 2004-12-27 | 2010-10-13 | 株式会社サトー | カス剥離装置 |
| JP5450179B2 (ja) * | 2010-03-11 | 2014-03-26 | リンテック株式会社 | ラベル共上がり防止装置及び共上がり防止方法 |
| JP6943153B2 (ja) * | 2017-11-21 | 2021-09-29 | 株式会社豊田自動織機 | 電極製造用フィルムの剥離装置、及び電極製造用フィルムの剥離方法 |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP7672786A patent/JPH0737088B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62234922A (ja) | 1987-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5462488A (en) | Integrated card and business form assembly and method for fabricating same on label formation equipment | |
| US5562789A (en) | Label-equipped web method | |
| US7893839B2 (en) | Deactivatable RFID labels and tags and methods of making same | |
| EP0612426B1 (en) | Labels and manufacture thereof | |
| US10854116B2 (en) | Adhesive label and roll | |
| JP2005501299A (ja) | 分離可能な部分を有するラベル | |
| JPH06278232A (ja) | ラベルを一体的に備えた帳票及びその製法と装置 | |
| US20030089452A1 (en) | Apparatus and method for applying linerless labels | |
| JP3076871B2 (ja) | シールラベルの製造方法 | |
| JPH0737088B2 (ja) | ラベル加工におけるカス上げ方法 | |
| JP2002080167A (ja) | ロール及びロール製造装置 | |
| JPH02121896A (ja) | ラベル用紙およびその作成方法 | |
| JPH1173109A (ja) | 円筒体用貼着ラベル | |
| JP4372912B2 (ja) | フレキシブルアンビルダイによるハーフカット方法 | |
| GB2225766A (en) | Self-adhesive label strips | |
| EP4479964A1 (en) | Zippered label-liner combination | |
| US7393573B2 (en) | Direct mail forms | |
| US7250092B2 (en) | Adhesive sign and methods for applying and producing same | |
| JPH05208462A (ja) | ラベル原紙付き剥離台紙における半抜きラベル部位の除 去方法及びその装置 | |
| JP2003036026A (ja) | 台紙なしラベル連続体及び台紙なしラベル連続体の製造方法 | |
| JP2012162352A (ja) | ラベルロールの製造方法 | |
| JP3061197U (ja) | フォ―ム用宛名ラベル及び平判用宛名ラベル | |
| JPH0740476A (ja) | 単位ラベル用紙の作成方法 | |
| JP2000010488A (ja) | カード台紙およびカード台紙を使用したカード製造方法 | |
| JPH1158560A (ja) | ミシン目加工装置を有する製袋機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |