JPH0737110Y2 - 冷蔵庫の扉 - Google Patents
冷蔵庫の扉Info
- Publication number
- JPH0737110Y2 JPH0737110Y2 JP516188U JP516188U JPH0737110Y2 JP H0737110 Y2 JPH0737110 Y2 JP H0737110Y2 JP 516188 U JP516188 U JP 516188U JP 516188 U JP516188 U JP 516188U JP H0737110 Y2 JPH0737110 Y2 JP H0737110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- operation panel
- hinge
- refrigerator
- recess
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、庫内温度を調節する調節装置を収納する操作
盤を設けた冷蔵庫の扉に関するものである。
盤を設けた冷蔵庫の扉に関するものである。
従来の技術 従来この種の冷蔵庫の扉の操作盤カバーヒンジ装置は、
第6図から第8図に示すような構造になっていた。
第6図から第8図に示すような構造になっていた。
以下図を参照しながら、従来の操作盤カバーヒンジ装置
の一例について説明する。図において、1は冷蔵庫の扉
に設けた操作盤である。2は操作盤1の一部に形成した
凹部で、この凹部2の左右の上方にヒンジ穴3を有し、
この一方の端に寄ったヒンジ穴3にカバー4の左右のヒ
ンジピン5を挿入している。カバー4のヒンジピン5を
有する反対側の操作盤1側に着磁板6を設け、操作盤1
にこのカバー4の着磁板6に相対する位置に磁石7を設
けたものである。操作盤1の凹部2のカバー4とは反対
側に温度調節用ボリウム8,スイッチ9等の本体を固着し
カバー4側に温度調節ボリウムボタン10を有している。
この操作盤1を扉の穴11部にはめ込み扉12に固着する。
扉の穴11部には保護カバー13を有し断熱材14を一体発泡
したものである。
の一例について説明する。図において、1は冷蔵庫の扉
に設けた操作盤である。2は操作盤1の一部に形成した
凹部で、この凹部2の左右の上方にヒンジ穴3を有し、
この一方の端に寄ったヒンジ穴3にカバー4の左右のヒ
ンジピン5を挿入している。カバー4のヒンジピン5を
有する反対側の操作盤1側に着磁板6を設け、操作盤1
にこのカバー4の着磁板6に相対する位置に磁石7を設
けたものである。操作盤1の凹部2のカバー4とは反対
側に温度調節用ボリウム8,スイッチ9等の本体を固着し
カバー4側に温度調節ボリウムボタン10を有している。
この操作盤1を扉の穴11部にはめ込み扉12に固着する。
扉の穴11部には保護カバー13を有し断熱材14を一体発泡
したものである。
以下その動作について説明する。温度調節用ボリウムボ
タン10及びスイッチ9を操作するに当り、カバー4の下
辺を手前に引っ張るとカバー4に固着した着磁板6が磁
石7から離れ、カバー4のヒンジピン5を中心にカバー
4が開く。手でカバー4をささえながら温度調節用ボリ
ウムボタン10及びスイッチ9を操作し、用済後カバー4
から手を離すとカバー4が閉り、着磁板6が磁石7に吸
引され、温度調節用ボリウムボタン10及びスイッチ9を
保護する様にカバー4は開かない様作用する。
タン10及びスイッチ9を操作するに当り、カバー4の下
辺を手前に引っ張るとカバー4に固着した着磁板6が磁
石7から離れ、カバー4のヒンジピン5を中心にカバー
4が開く。手でカバー4をささえながら温度調節用ボリ
ウムボタン10及びスイッチ9を操作し、用済後カバー4
から手を離すとカバー4が閉り、着磁板6が磁石7に吸
引され、温度調節用ボリウムボタン10及びスイッチ9を
保護する様にカバー4は開かない様作用する。
考案が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、温度調節用ボリウ
ムボタン10及びスイッチ9を操作する場合、片手でカバ
ー4を押し上げながらもう一方の手を必要とするもの
で、両手を用いなければ操作をしにくい問題を有してい
る。
ムボタン10及びスイッチ9を操作する場合、片手でカバ
ー4を押し上げながらもう一方の手を必要とするもの
で、両手を用いなければ操作をしにくい問題を有してい
る。
本考案は上記問題点に鑑み、片手で簡単に操作盤を操作
出来る様にする為の冷蔵庫等の操作盤カバーヒンジ装置
を提供するものである。
出来る様にする為の冷蔵庫等の操作盤カバーヒンジ装置
を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本考案の冷蔵庫の扉は、扉
に設けた操作盤と、この操作盤の一部に形成され庫内側
へ窪んだ凹部と、この凹部を覆うカバーと、このカバー
の一側近傍にてカバーを回動支持するヒンジと、前記ヒ
ンジにてカバーを庫内側へ移動するように付勢するスプ
リングと、前記ヒンジに近い側のカバー端部と当接し前
記スプリングによりカバーが凹部を閉塞する方向と開放
する方向とに変換する前記操作盤に形成した傾斜とから
なるものである。
に設けた操作盤と、この操作盤の一部に形成され庫内側
へ窪んだ凹部と、この凹部を覆うカバーと、このカバー
の一側近傍にてカバーを回動支持するヒンジと、前記ヒ
ンジにてカバーを庫内側へ移動するように付勢するスプ
リングと、前記ヒンジに近い側のカバー端部と当接し前
記スプリングによりカバーが凹部を閉塞する方向と開放
する方向とに変換する前記操作盤に形成した傾斜とから
なるものである。
作用 本考案は上記した構成によって、カバーを開くとカバー
からの突出部が操作盤の凹部の傾斜にそって、ヒンジの
スプリングを引っ張りながら回転し、傾斜にそった時点
でカバーを固定出来る。続いて操作部を操作出来るもの
で、従来の両手での操作を無くせることとなる。
からの突出部が操作盤の凹部の傾斜にそって、ヒンジの
スプリングを引っ張りながら回転し、傾斜にそった時点
でカバーを固定出来る。続いて操作部を操作出来るもの
で、従来の両手での操作を無くせることとなる。
実施例 以下本考案の一実施例の冷蔵庫の扉について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本考案の実施例における冷蔵庫の操作盤カバー
ヒンジ装置の断面図を示すものである。図において、15
は操作盤である。16は操作盤15の一部に有する凹部でこ
の凹部16の上辺に凹部16の深さ分の傾斜17と、凹部16の
左右端面上方にヒンジ穴18を有し、このヒンジ穴18に先
端がリング状の穴19を持つヒンジ20を操作盤に通し、操
作盤15の裏からスプリング21を止め金具22にてヒンジ20
に取り付けヒンジ穴18を自在に動くように設けている。
カバー23のヒンジピン24をヒンジ20のリング状の穴19に
挿入している。又カバー23のヒンジピン24側の辺はヒン
ジピン24より突出した辺25を有している。操作盤15の凹
部16のカバー23とは反対側に温度調節用ボリウム26,ス
イッチ27等の本体を固着しカバー23側に温度調節用ボリ
ウムボタン28を有している。この操作盤15を扉の穴29に
はめ込み扉30に固着する。扉の穴29部に保護カバー31を
有し断熱材32を一体発泡したものである。
ヒンジ装置の断面図を示すものである。図において、15
は操作盤である。16は操作盤15の一部に有する凹部でこ
の凹部16の上辺に凹部16の深さ分の傾斜17と、凹部16の
左右端面上方にヒンジ穴18を有し、このヒンジ穴18に先
端がリング状の穴19を持つヒンジ20を操作盤に通し、操
作盤15の裏からスプリング21を止め金具22にてヒンジ20
に取り付けヒンジ穴18を自在に動くように設けている。
カバー23のヒンジピン24をヒンジ20のリング状の穴19に
挿入している。又カバー23のヒンジピン24側の辺はヒン
ジピン24より突出した辺25を有している。操作盤15の凹
部16のカバー23とは反対側に温度調節用ボリウム26,ス
イッチ27等の本体を固着しカバー23側に温度調節用ボリ
ウムボタン28を有している。この操作盤15を扉の穴29に
はめ込み扉30に固着する。扉の穴29部に保護カバー31を
有し断熱材32を一体発泡したものである。
以上のように構成された冷蔵庫等の操作盤カバーヒンジ
装置について、以下第1図,第2図,第3図,第4図を
用いてその動作を説明する。温度調節用ボリウムボタン
28及びスイッチ27を操作するに当り、カバー23のヒンジ
ピン24がヒンジ20のリング状の穴19を中心にして、C矢
印方向に回転しカバー23が開く。その時、カバー23のヒ
ンジピン24より突出した辺25が、操作盤15の凹部16の傾
斜17に当接しながらヒンジ20をスプリング21の働く力と
は反対方向に引っ張る動きとなる。カバー23をさらに回
転させて行くと操作盤15の傾斜17とカバー23のヒンジに
近い側の端部表面とが接した状態でスプリング21の引っ
張る力で止る。カバー23が止れば同じ手で、温度調節用
ボリウムボタン28及びスイッチ27を操作する。用済後カ
バー23を下方に下げると、カバー23が止まるのと反対の
動きでカバー23が回転しカバー23が水平位置になった所
で手をはなすと、カバー23はスプリング21の引っ張る力
により閉りさらに、温度調節用ボリウムボタン28及びス
イッチ27を保護する様にカバー23は開かない様作用す
る。
装置について、以下第1図,第2図,第3図,第4図を
用いてその動作を説明する。温度調節用ボリウムボタン
28及びスイッチ27を操作するに当り、カバー23のヒンジ
ピン24がヒンジ20のリング状の穴19を中心にして、C矢
印方向に回転しカバー23が開く。その時、カバー23のヒ
ンジピン24より突出した辺25が、操作盤15の凹部16の傾
斜17に当接しながらヒンジ20をスプリング21の働く力と
は反対方向に引っ張る動きとなる。カバー23をさらに回
転させて行くと操作盤15の傾斜17とカバー23のヒンジに
近い側の端部表面とが接した状態でスプリング21の引っ
張る力で止る。カバー23が止れば同じ手で、温度調節用
ボリウムボタン28及びスイッチ27を操作する。用済後カ
バー23を下方に下げると、カバー23が止まるのと反対の
動きでカバー23が回転しカバー23が水平位置になった所
で手をはなすと、カバー23はスプリング21の引っ張る力
により閉りさらに、温度調節用ボリウムボタン28及びス
イッチ27を保護する様にカバー23は開かない様作用す
る。
以上のように本実施例によれば、操作盤15に凹部16と傾
斜17を設けヒンジ20をスプリング21と止め金具22で操作
盤15に固定することにより、カバー23のヒンジピン24を
スプリング20で引っ張り込もうとする力が働き、カバー
23を水平方向より上へは開こうとし、又水平方向より下
へは閉じようと働くものである。
斜17を設けヒンジ20をスプリング21と止め金具22で操作
盤15に固定することにより、カバー23のヒンジピン24を
スプリング20で引っ張り込もうとする力が働き、カバー
23を水平方向より上へは開こうとし、又水平方向より下
へは閉じようと働くものである。
考案の効果 以上のように本考案によれば、操作盤の凹部に形成され
た傾斜と、カバーの端部とがスプリング力を介して当接
して開閉するので、カバーを開いたまま固定でき操作盤
の調節ボタンをその手の次の動作として操作することが
出来るとトもに、カバーが振動等で容易に動かない効果
を得る。
た傾斜と、カバーの端部とがスプリング力を介して当接
して開閉するので、カバーを開いたまま固定でき操作盤
の調節ボタンをその手の次の動作として操作することが
出来るとトもに、カバーが振動等で容易に動かない効果
を得る。
第1図は本考案の一実施例における冷蔵庫等の操作カバ
ーヒンジ装置の拡大断面図、第2図は同第1図の動作断
面図、第3図は同操作盤の要部斜視図、第4図は同カバ
ーの斜視図、第5図は本考案の冷蔵庫の斜視図、第6図
は第5図のA-A線における拡大断面図、第7図は従来の
操作盤の要部斜視図、第8図は従来のカバーの斜視図で
ある。 15……操作盤、16……凹部、17……傾斜、18……ヒンジ
穴、19……リング状の穴、20……ヒンジ、21……スプリ
ング、22……止め金具、23……カバー、24……ヒンジピ
ン、25……突出した辺。
ーヒンジ装置の拡大断面図、第2図は同第1図の動作断
面図、第3図は同操作盤の要部斜視図、第4図は同カバ
ーの斜視図、第5図は本考案の冷蔵庫の斜視図、第6図
は第5図のA-A線における拡大断面図、第7図は従来の
操作盤の要部斜視図、第8図は従来のカバーの斜視図で
ある。 15……操作盤、16……凹部、17……傾斜、18……ヒンジ
穴、19……リング状の穴、20……ヒンジ、21……スプリ
ング、22……止め金具、23……カバー、24……ヒンジピ
ン、25……突出した辺。
Claims (1)
- 【請求項1】扉に設けた操作盤(15)と、この操作盤の
一部に形成され庫内側へ窪んだ凹部(16)と、この凹部
を覆うカバー(23)と、このカバーの一側近傍にてカバ
ーを回動支持するヒンジ(20)と、前記ヒンジにてカバ
ーを庫内側へ移動するように付勢するスプリング(21)
と、前記ヒンジに近い側のカバー端部と当接し前記スプ
リングによりカバーが凹部を閉塞する方向と開放する方
向とに変換する前記操作盤に形成した傾斜(17)とから
なる冷蔵庫の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP516188U JPH0737110Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 冷蔵庫の扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP516188U JPH0737110Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 冷蔵庫の扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109794U JPH01109794U (ja) | 1989-07-25 |
| JPH0737110Y2 true JPH0737110Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31208294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP516188U Expired - Lifetime JPH0737110Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 冷蔵庫の扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737110Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3380427B2 (ja) * | 1997-05-09 | 2003-02-24 | 松下冷機株式会社 | 冷蔵庫の温度調節装置 |
| KR101674094B1 (ko) * | 2015-10-02 | 2016-11-09 | (주)원봉 | 냉온수기 |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP516188U patent/JPH0737110Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109794U (ja) | 1989-07-25 |
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