JPH0737162B2 - 表処理装置 - Google Patents
表処理装置Info
- Publication number
- JPH0737162B2 JPH0737162B2 JP60097389A JP9738985A JPH0737162B2 JP H0737162 B2 JPH0737162 B2 JP H0737162B2 JP 60097389 A JP60097389 A JP 60097389A JP 9738985 A JP9738985 A JP 9738985A JP H0737162 B2 JPH0737162 B2 JP H0737162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digits
- column
- output
- unit
- digit number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J21/00—Column, tabular or like printing arrangements; Means for centralising short lines
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は任意複数列からなる表を作成することのできる
表作成装置における表処理方法に関する。
表作成装置における表処理方法に関する。
表作成機能を有する従来のワードプロセッサ又はオフィ
スコンピュータなどにおいては,表作成のための各機能
を用いて縦横の各罫線の位置や罫線と罫線の間隔などの
表書式を設定しつつ,それにより作成された表をディス
プレイ画面上に表示させながら表書式の編集を行ない、
作成した表を必要に応じてプリンタによって印刷するこ
とが要求される。
スコンピュータなどにおいては,表作成のための各機能
を用いて縦横の各罫線の位置や罫線と罫線の間隔などの
表書式を設定しつつ,それにより作成された表をディス
プレイ画面上に表示させながら表書式の編集を行ない、
作成した表を必要に応じてプリンタによって印刷するこ
とが要求される。
しかし、一般にディスプレイ画面の表示する領域と,プ
リンタが印刷することのできる領域は異なる。特に,プ
リンタによって印刷することのできる横桁数は印刷する
紙の大きさによって異なり,ディスプレイ画面に表示で
きる横桁数はプリンタによって印刷することのできる最
大の横桁数と同等か,それ以上であることが多い。従っ
て,ディスプレイ画面上において表を作成しそれをプリ
ンタによって印刷する場合,ディスプレイ画面上で作成
された表の横桁数がプリンタによって印刷される用紙の
サイズ内に入っているかどうかが直接わかりにくいため
試し印字をしてみなければならず,作成された表の横行
数が最大印刷桁数を越えていた場合は新たに表書式を編
集し直し表を作成しなければならなかった。そのため印
刷を目的とした表作成のための操作が繁雑になり,また
試し印字を行なうために用紙も無駄になってしまうとい
う問題を有していた。
リンタが印刷することのできる領域は異なる。特に,プ
リンタによって印刷することのできる横桁数は印刷する
紙の大きさによって異なり,ディスプレイ画面に表示で
きる横桁数はプリンタによって印刷することのできる最
大の横桁数と同等か,それ以上であることが多い。従っ
て,ディスプレイ画面上において表を作成しそれをプリ
ンタによって印刷する場合,ディスプレイ画面上で作成
された表の横桁数がプリンタによって印刷される用紙の
サイズ内に入っているかどうかが直接わかりにくいため
試し印字をしてみなければならず,作成された表の横行
数が最大印刷桁数を越えていた場合は新たに表書式を編
集し直し表を作成しなければならなかった。そのため印
刷を目的とした表作成のための操作が繁雑になり,また
試し印字を行なうために用紙も無駄になってしまうとい
う問題を有していた。
本発明の課題は、表作成が不可能な場合にそのことを直
ちに確認でき、また、表の列の設定桁数としてどの位の
値が妥当なものであるのかを桁数設定段階でも確認でき
るようにすることである。
ちに確認でき、また、表の列の設定桁数としてどの位の
値が妥当なものであるのかを桁数設定段階でも確認でき
るようにすることである。
[課題を解決するための手段] 複数列からなる表の各列の桁数を任意に設定する設定手
段と、上記設定手段により桁数設定される各列からなる
表全体の総桁数、あるいは所定の出力可能桁数と上記表
全体の総桁数との差による残余桁数を表示する表示手段
と、上記設定手段により桁数設定される各列からなる表
全体の総桁数が上記出力可能桁数を越える際に、上記設
定が無効であることを報知する報知手段と、上記設定手
段により桁数設定される各列からなる表全体の総桁数
が、上記出力可能桁数を越えない場合、上記設定桁数に
応じた幅で各列が枠取られた表を作成する表作成手段
と、を有する。
段と、上記設定手段により桁数設定される各列からなる
表全体の総桁数、あるいは所定の出力可能桁数と上記表
全体の総桁数との差による残余桁数を表示する表示手段
と、上記設定手段により桁数設定される各列からなる表
全体の総桁数が上記出力可能桁数を越える際に、上記設
定が無効であることを報知する報知手段と、上記設定手
段により桁数設定される各列からなる表全体の総桁数
が、上記出力可能桁数を越えない場合、上記設定桁数に
応じた幅で各列が枠取られた表を作成する表作成手段
と、を有する。
[作用] 複数列からなる表の各列の桁数を任意に設定すると、そ
の桁数設定される各列からなる表全体の総桁数、あるい
は所定の出力可能桁数と上記表全体の総桁数との差によ
る残余桁数が表示される。また、上記桁数設定される各
列からなる表全体の総桁数が上記出力可能桁数を越える
際に、上記設定が無効であることが報知される。また、
上記桁数設定される各列からなる表全体の総桁数が、上
記出力可能桁数を越えない場合、上記設定桁数に応じた
幅で各列が枠取られた表が作成される。
の桁数設定される各列からなる表全体の総桁数、あるい
は所定の出力可能桁数と上記表全体の総桁数との差によ
る残余桁数が表示される。また、上記桁数設定される各
列からなる表全体の総桁数が上記出力可能桁数を越える
際に、上記設定が無効であることが報知される。また、
上記桁数設定される各列からなる表全体の総桁数が、上
記出力可能桁数を越えない場合、上記設定桁数に応じた
幅で各列が枠取られた表が作成される。
従って、表の各列の桁数を任意に設定して表を作成する
際、その設定桁数に応じた表の作成が不可能な場合に
は、そのことを実際の表作成に先立って直ちに確認する
ことができ、また、各列の設定桁数に応じた表全体の総
桁数あるいは残余桁数を表示画面上で確認することもで
き、表作成が可能となる列の桁数としてどの位の桁数の
設定が妥当であるのか桁数の設定段階で確認することも
できる。
際、その設定桁数に応じた表の作成が不可能な場合に
は、そのことを実際の表作成に先立って直ちに確認する
ことができ、また、各列の設定桁数に応じた表全体の総
桁数あるいは残余桁数を表示画面上で確認することもで
き、表作成が可能となる列の桁数としてどの位の桁数の
設定が妥当であるのか桁数の設定段階で確認することも
できる。
以下,本発明の実施例につき詳細な説明を行なう。
第1図は本発明による表書式編集装置の構成図である。
キー入力部5は表書式設定部2及び列桁数演算部1に接
続される。表書式設定部2は制御部3及び例桁数演算部
1に接続される。制御部3は表作成部31及び表データ格
納部制御部32を有し,表データ格納部4と相互に接続さ
れ,また,表示制御部61及び印刷制御部81に接続され
る。列桁数演算部1からは列桁数累積出力S及び残り列
桁数出力Rが表示制御部61に、列桁数オーバーフロー出
力Cが表示制御部61及び報音制御部71に出力される。表
示制御部61は表示部62に接続され,報音制御部71は報音
部72に接続され,印刷制御部81は印刷部82に接続され
る。
キー入力部5は表書式設定部2及び列桁数演算部1に接
続される。表書式設定部2は制御部3及び例桁数演算部
1に接続される。制御部3は表作成部31及び表データ格
納部制御部32を有し,表データ格納部4と相互に接続さ
れ,また,表示制御部61及び印刷制御部81に接続され
る。列桁数演算部1からは列桁数累積出力S及び残り列
桁数出力Rが表示制御部61に、列桁数オーバーフロー出
力Cが表示制御部61及び報音制御部71に出力される。表
示制御部61は表示部62に接続され,報音制御部71は報音
部72に接続され,印刷制御部81は印刷部82に接続され
る。
次に,第2図は第1図の列桁数演算部の回路構成図であ
る。まず,表書式設定部2(第1図参照)内の列桁数レ
ジスタ21の出力が加減算回路11の加算データ入力端子に
接続される。また,キー入力部5から加減算回路11の制
御入力端子に,ロード信号LOAD及び加減算信号SUN/SUB
が入力する。加減算回路11の出力は列累積桁数レジスタ
12の入力端子に接続され,列累積桁数レジスタ12の出力
端子は加減算回路11の被加算データ入力端子にフィード
バックされると共に,列桁数累積出力Sとして表示制御
部61に出力され,また,減算回路13の減算入力端子に接
続される。また,最大印字桁数レジスタ14にはあらかじ
め最大印字桁数が設定され,その出力は減算回路13の被
減算入力端子に接続される。減算回路13の出力は“0"以
下検出回路15に接続されると共に,残り列桁数出力Rと
して表示制御部61に出力される。“0"以下検出回路15の
出力は列桁数オーバーフロー出力Cとして表示制御部61
及び報音部71に出力される。以下ではさらに上記のよう
な表書式編集装置の動作を詳細に説明する。
る。まず,表書式設定部2(第1図参照)内の列桁数レ
ジスタ21の出力が加減算回路11の加算データ入力端子に
接続される。また,キー入力部5から加減算回路11の制
御入力端子に,ロード信号LOAD及び加減算信号SUN/SUB
が入力する。加減算回路11の出力は列累積桁数レジスタ
12の入力端子に接続され,列累積桁数レジスタ12の出力
端子は加減算回路11の被加算データ入力端子にフィード
バックされると共に,列桁数累積出力Sとして表示制御
部61に出力され,また,減算回路13の減算入力端子に接
続される。また,最大印字桁数レジスタ14にはあらかじ
め最大印字桁数が設定され,その出力は減算回路13の被
減算入力端子に接続される。減算回路13の出力は“0"以
下検出回路15に接続されると共に,残り列桁数出力Rと
して表示制御部61に出力される。“0"以下検出回路15の
出力は列桁数オーバーフロー出力Cとして表示制御部61
及び報音部71に出力される。以下ではさらに上記のよう
な表書式編集装置の動作を詳細に説明する。
まず,キー入力部5からは表の各罫線の位置や,各罫線
間の桁数の指示が入力され,この入力により表書式設定
部2において各設定が行なわれる。そして,制御部3内
の表作成部31によって前記表書式設定に基く表データが
作成される。この時,同時にキー入力部5から表内の各
項目データも入力され,表作成部31によって表内の所定
の位置に各項目データが設定される。このようにして作
成された表データは,表データ格納部制御部32を介して
表データ格納部4に記憶されると同時に,表示制御部61
に出力され表示部62において表示される。また,必要に
応じて印刷制御部81に出力され,印刷部82において印刷
が行なわれる。
間の桁数の指示が入力され,この入力により表書式設定
部2において各設定が行なわれる。そして,制御部3内
の表作成部31によって前記表書式設定に基く表データが
作成される。この時,同時にキー入力部5から表内の各
項目データも入力され,表作成部31によって表内の所定
の位置に各項目データが設定される。このようにして作
成された表データは,表データ格納部制御部32を介して
表データ格納部4に記憶されると同時に,表示制御部61
に出力され表示部62において表示される。また,必要に
応じて印刷制御部81に出力され,印刷部82において印刷
が行なわれる。
次に,本発明に関する列桁数演算部1の動作につき,第
2図及び第3図を用いて説明を行なう。まず,第3図
(b)に示すような表を始めに作成するとする。その場
合,キー入力部5から表書式設定部2(第1図参照)に
対して,第3図(a)ので示した表の第1列目の桁数
が20桁であることを指示する。これにより,表書式設定
部2内の列桁数レジスタ21に数値20がセットされる。そ
れと同時に,最初の前記表書式設定キー動作によりキー
入力部5から加減算回路11にロード信号LOADが入力し,
列桁数レジスタ21の数値20が加減算回路11にセットされ
る。それにより,加減算回路11の出力に数値20が現わ
れ,その値が列累積桁数レジスタ12にセットされる。次
に,キー入力部5から表書式設定部2に対して,第3図
(a)ので示した表の第2列目の桁数が10桁であるこ
とを指示する。これにより,列桁数レジスタ21に数値10
がセットされ,同時に前記キー動作によりキー入力部5
から加減算回路11に加算信号SUMが入力する。これによ
り,加減算回路11において,列桁数レジスタ21の数値15
と列累積桁数レジスタ12の数値20とが累積加算され,そ
の出力結果値35が新たに列累積桁数レジスタ12にセット
される。以下,同様にキー入力部5から表書式設定部2
に対して,第3図の(a)の,,で示した表の第
3,4,5列目の桁数の指示を行なう毎に,各列の桁数が加
減算回路11によって累積加算されてゆく。
2図及び第3図を用いて説明を行なう。まず,第3図
(b)に示すような表を始めに作成するとする。その場
合,キー入力部5から表書式設定部2(第1図参照)に
対して,第3図(a)ので示した表の第1列目の桁数
が20桁であることを指示する。これにより,表書式設定
部2内の列桁数レジスタ21に数値20がセットされる。そ
れと同時に,最初の前記表書式設定キー動作によりキー
入力部5から加減算回路11にロード信号LOADが入力し,
列桁数レジスタ21の数値20が加減算回路11にセットされ
る。それにより,加減算回路11の出力に数値20が現わ
れ,その値が列累積桁数レジスタ12にセットされる。次
に,キー入力部5から表書式設定部2に対して,第3図
(a)ので示した表の第2列目の桁数が10桁であるこ
とを指示する。これにより,列桁数レジスタ21に数値10
がセットされ,同時に前記キー動作によりキー入力部5
から加減算回路11に加算信号SUMが入力する。これによ
り,加減算回路11において,列桁数レジスタ21の数値15
と列累積桁数レジスタ12の数値20とが累積加算され,そ
の出力結果値35が新たに列累積桁数レジスタ12にセット
される。以下,同様にキー入力部5から表書式設定部2
に対して,第3図の(a)の,,で示した表の第
3,4,5列目の桁数の指示を行なう毎に,各列の桁数が加
減算回路11によって累積加算されてゆく。
上記動作と同時に表書式設定部2において設定された表
書式の順(→→………)に表作成部31(第1図参
照)において表データが作成されてゆき,表示制御部61
を介して表示部62に表示される。さらに,第2図の列累
積レジスタ12の出力は随時列桁累積出力Sとして表示制
御部61に出力される。
書式の順(→→………)に表作成部31(第1図参
照)において表データが作成されてゆき,表示制御部61
を介して表示部62に表示される。さらに,第2図の列累
積レジスタ12の出力は随時列桁累積出力Sとして表示制
御部61に出力される。
一方,最大印字桁数レジスタ14にはあらかじめ印刷部82
において印刷される用紙の横桁数の最大値がヒットされ
ており,この値を用いて減算回路13において前記列桁数
累積出力Sとの差を計算している。従って,この出力は
表書式設定部2においてさらに設定することのできる残
り列桁数出力Rとなり,表示制御部61に出力される。
において印刷される用紙の横桁数の最大値がヒットされ
ており,この値を用いて減算回路13において前記列桁数
累積出力Sとの差を計算している。従って,この出力は
表書式設定部2においてさらに設定することのできる残
り列桁数出力Rとなり,表示制御部61に出力される。
以上の列桁数累積出力S及び残り列桁数出力Rは,キー
入力部5から特定のファンクションキーが入力されるこ
とにより制御部3によって表示制御部61が制御され,上
記出力値が表示部62の特定領域に表示される。
入力部5から特定のファンクションキーが入力されるこ
とにより制御部3によって表示制御部61が制御され,上
記出力値が表示部62の特定領域に表示される。
今,最大印字桁数を85桁とすると,第3図(a)のよう
に表を作成し表示した場合,列桁数累積出力Sの値は75
桁となり,従って,残り列桁数出力Rは10桁となり,各
々第3図(a)のように表示される。これにより,表全
体の横桁数は第3図(b)に示すように75桁であると知
ることができ,印刷部82において印刷した場合用紙内に
うまくおさまっていることがわかる。
に表を作成し表示した場合,列桁数累積出力Sの値は75
桁となり,従って,残り列桁数出力Rは10桁となり,各
々第3図(a)のように表示される。これにより,表全
体の横桁数は第3図(b)に示すように75桁であると知
ることができ,印刷部82において印刷した場合用紙内に
うまくおさまっていることがわかる。
次に,第3図(a)の表に加えオペレータがキー入力部
5から表書式設定部2に対して,第3図(c)ので示
した表の第6列目(15桁)を新たに追加指定を行ったと
する。
5から表書式設定部2に対して,第3図(c)ので示
した表の第6列目(15桁)を新たに追加指定を行ったと
する。
この場合,第2図の列桁数累積出力Sの値は90桁とな
り,これにより残り列桁数出力Rは−5桁となる。この
場合,“0"以下検出回路15においてマイナス出力が検出
され、列桁数オーバーフロー出力Cが表示制御部61及び
報音制御部71に出力される。これにより、表示部62にお
いては,第3図(c)に示すように,列桁数累積出力S
の値が90桁と表示され,残り列桁数出力Rは例えば,反
転表示と共に,5桁オーバーフローしたことが表示され,
さらに報音制御部71を介して報音部72において列桁数が
オーバーフローしたことを示すブザー音が報音される。
これにより,オペレータは作成した表が第3図(d)に
示すように印刷用紙の最大印字桁の85桁を5桁オーバー
したことを知ることができる。
り,これにより残り列桁数出力Rは−5桁となる。この
場合,“0"以下検出回路15においてマイナス出力が検出
され、列桁数オーバーフロー出力Cが表示制御部61及び
報音制御部71に出力される。これにより、表示部62にお
いては,第3図(c)に示すように,列桁数累積出力S
の値が90桁と表示され,残り列桁数出力Rは例えば,反
転表示と共に,5桁オーバーフローしたことが表示され,
さらに報音制御部71を介して報音部72において列桁数が
オーバーフローしたことを示すブザー音が報音される。
これにより,オペレータは作成した表が第3図(d)に
示すように印刷用紙の最大印字桁の85桁を5桁オーバー
したことを知ることができる。
続いて,上記結果に基き,オペレータがキー入力部5か
ら表書式設定部2に対して,第3図(c)ので示した
表の第2列目を削除する指示を行なったとする。この場
合,先ず表書式設定部2内の列桁数レジスタ21にはに
対応する数値10がセットされ,さらにキー入力部5にお
ける削除キー動作により,第2図の加減算回路11に減算
信号SUBが入力する。
ら表書式設定部2に対して,第3図(c)ので示した
表の第2列目を削除する指示を行なったとする。この場
合,先ず表書式設定部2内の列桁数レジスタ21にはに
対応する数値10がセットされ,さらにキー入力部5にお
ける削除キー動作により,第2図の加減算回路11に減算
信号SUBが入力する。
これにより,第3図(c)のの列は削除され,さらに
列桁数累積出力Sはその列桁数10が減算された値とな
る。これにより,表示部62における表示は第3図(e)
に示すように列桁数累積出力Sの値が80桁となり,残り
列桁数出力Rは5桁と表示される。
列桁数累積出力Sはその列桁数10が減算された値とな
る。これにより,表示部62における表示は第3図(e)
に示すように列桁数累積出力Sの値が80桁となり,残り
列桁数出力Rは5桁と表示される。
従って,オペレータは訂正した表が第3図(f)に示す
ように印刷用紙内におさまることを知ることができる。
ように印刷用紙内におさまることを知ることができる。
以上のようにして,オペレータは表書式の設定を行なう
と同時に,作成された表の実印字桁数の累積値と印刷を
行なうべき用紙の最大桁数に対する残りの実印字桁数を
知ることができる。
と同時に,作成された表の実印字桁数の累積値と印刷を
行なうべき用紙の最大桁数に対する残りの実印字桁数を
知ることができる。
なお,各印刷用紙の最大印字桁数は,最大印字桁数レジ
スタ14にあらかじめセットする値を変えることにより自
由に設定できる。
スタ14にあらかじめセットする値を変えることにより自
由に設定できる。
本発明によれば、表の各列の桁数を任意に設定して表を
作成する際、その設定桁数に応じた表の作成が不可能な
場合には、そのことを実際の表作成に先立って直ちに確
認することができ、また、各列の設定桁数に応じた表全
体の総桁数あるいは残余桁数を表示画面上で確認するこ
ともでき、表作成が可能となる列の桁数としてどの位の
桁数の設定が妥当であるのかを桁数の設定段階で確認す
ることもできる。
作成する際、その設定桁数に応じた表の作成が不可能な
場合には、そのことを実際の表作成に先立って直ちに確
認することができ、また、各列の設定桁数に応じた表全
体の総桁数あるいは残余桁数を表示画面上で確認するこ
ともでき、表作成が可能となる列の桁数としてどの位の
桁数の設定が妥当であるのかを桁数の設定段階で確認す
ることもできる。
第1図は表書式編集装置の構成図, 第2図は第1図の列桁数演算部1の回路構成図, 第3図(a)〜(f)は表書式編集装置の動作説明図で
ある。 1……列桁数演算部, 2……表書式設定部, 5……キー入力部, 61……表示制御部, 62……表示部, 71……報音制御部, 72……報音部, 11……加減算回路, 12……列累積桁数レジスタ, 13……減算回路, 14……最大印字桁数レジスタ, 15……“0"以下検出回路, 21……列桁数レジスタ,
ある。 1……列桁数演算部, 2……表書式設定部, 5……キー入力部, 61……表示制御部, 62……表示部, 71……報音制御部, 72……報音部, 11……加減算回路, 12……列累積桁数レジスタ, 13……減算回路, 14……最大印字桁数レジスタ, 15……“0"以下検出回路, 21……列桁数レジスタ,
Claims (1)
- 【請求項1】複数列からなる表の各列の桁数を任意に設
定する設定手段と、 上記設定手段により桁数設定される各列から表全体の総
桁数、あるいは所定の出力可能桁数と上記表全体の総桁
数との差による残余桁数を表示する表示手段と、 上記設定手段により桁数設定される各列からなる表全体
の総桁数が上記出力可能桁数を越える際に、上記設定が
無効であることを報知する報知手段と、 上記設定手段により桁数設定される各列からなる表全体
の総桁数が、上記出力可能桁数を越えない場合、上記設
定桁数に応じた幅で各列が枠取られた表を作成する表作
成手段と、 を具備したことを特徴とする表処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60097389A JPH0737162B2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 表処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60097389A JPH0737162B2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 表処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5303757A Division JPH08470B2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 表作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61254372A JPS61254372A (ja) | 1986-11-12 |
| JPH0737162B2 true JPH0737162B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=14191159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60097389A Expired - Lifetime JPH0737162B2 (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | 表処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737162B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62203223A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-07 | Canon Inc | 文書処理装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56150788A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-21 | Ricoh Kk | Proportional residue place display system |
| JPS56105170U (ja) * | 1981-01-16 | 1981-08-17 | ||
| JPS5851175A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-25 | Canon Inc | 印字装置 |
| JPS61250723A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Canon Inc | 電子機器 |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP60097389A patent/JPH0737162B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61254372A (ja) | 1986-11-12 |
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