JPH0737165A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
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- JPH0737165A JPH0737165A JP18312993A JP18312993A JPH0737165A JP H0737165 A JPH0737165 A JP H0737165A JP 18312993 A JP18312993 A JP 18312993A JP 18312993 A JP18312993 A JP 18312993A JP H0737165 A JPH0737165 A JP H0737165A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】レポート発行を一時停止および再スタートでき
るようにする。 【構成】一時停止要求宣言手段(20STP)と再スタ
ート要求宣言手段(20RST)と印字出力一時停止制
御手段(11,12)とレポートデータ記憶保持手段
(11,12)と印字出力再スタート要求宣言手段(1
1,12)とを設け、点検レポート,精算レポートの印
字出力を適宜に一時停止および再スタートさせることが
できる。
るようにする。 【構成】一時停止要求宣言手段(20STP)と再スタ
ート要求宣言手段(20RST)と印字出力一時停止制
御手段(11,12)とレポートデータ記憶保持手段
(11,12)と印字出力再スタート要求宣言手段(1
1,12)とを設け、点検レポート,精算レポートの印
字出力を適宜に一時停止および再スタートさせることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、点検レポート,精算レ
ポートを印字出力可能な商品販売登録データ処理装置に
関する。
ポートを印字出力可能な商品販売登録データ処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、電子キャッシュレジスタ型の商
品販売登録データ処理装置は、CPU,ROM,RA
M,時計回路,データ入力手段(スキャナ,キーボー
ド),表示器,プリンタ,ドロワ等を含み、例えば「設
定」,「登録」,「点検」,「精算」モードに切替え
て、商品販売登録業務に関する各種業務を行える。登録
モードにおける売上登録処理は、次のようにして行われ
る。キャッシャーが顧客買上商品に係る商品コードをス
キャナ乃至キーボードを用いて入力する。すると、CP
Uは商品データファイル(RAM)を検索して商品コー
ドに対応する商品データ(品名,単価等)を読取り、登
録ファイル(RAM)に商品登録する。これと同時的
に、表示器へその内容を表示するとともに、レシート用
紙およびジャーナル用紙に印字する。この入力操作は顧
客買上商品の全てについて実行され、一連の入力操作が
終了したところで小計キーを押下操作する。すると、合
計金額等が求められ、これらもレシート用紙に印字され
る。その後に、預り/現計キーを押下操作することによ
り釣銭等が算出され、開放されたドロワを用いて金銭授
受を含む会計が行われる。この際、レシートが発行され
る。
品販売登録データ処理装置は、CPU,ROM,RA
M,時計回路,データ入力手段(スキャナ,キーボー
ド),表示器,プリンタ,ドロワ等を含み、例えば「設
定」,「登録」,「点検」,「精算」モードに切替え
て、商品販売登録業務に関する各種業務を行える。登録
モードにおける売上登録処理は、次のようにして行われ
る。キャッシャーが顧客買上商品に係る商品コードをス
キャナ乃至キーボードを用いて入力する。すると、CP
Uは商品データファイル(RAM)を検索して商品コー
ドに対応する商品データ(品名,単価等)を読取り、登
録ファイル(RAM)に商品登録する。これと同時的
に、表示器へその内容を表示するとともに、レシート用
紙およびジャーナル用紙に印字する。この入力操作は顧
客買上商品の全てについて実行され、一連の入力操作が
終了したところで小計キーを押下操作する。すると、合
計金額等が求められ、これらもレシート用紙に印字され
る。その後に、預り/現計キーを押下操作することによ
り釣銭等が算出され、開放されたドロワを用いて金銭授
受を含む会計が行われる。この際、レシートが発行され
る。
【0003】また、点検モード(図4のST40のYE
S)では、上記売上登録処理によって登録ファイルに累
計記憶された売上合計金額や点数などが点検レポートデ
ータとして作成・記憶(ST41)され、プリンタによ
ってレポート形式で印字出力される(ST45,4
8)。さらに、精算モード(ST42のYES)として
行われる精算業務は、例えば1日の業務終了時におい
て、登録ファイルに累計記憶された売上合計金額・点数
などが精算レポートデータとして作成・記憶(ST4
3)され、プリンタによってレポート形式で印字出力
(ST45,48)されるとともに、登録ファイルの記
憶内容が自動的にクリアされる(ST44)。したがっ
て、例えば翌日の業務開始準備を確立できる。なお、レ
ポートデータは、印字出力終了後(ST48のYES)
に自動的にクリアされる(ST49)。
S)では、上記売上登録処理によって登録ファイルに累
計記憶された売上合計金額や点数などが点検レポートデ
ータとして作成・記憶(ST41)され、プリンタによ
ってレポート形式で印字出力される(ST45,4
8)。さらに、精算モード(ST42のYES)として
行われる精算業務は、例えば1日の業務終了時におい
て、登録ファイルに累計記憶された売上合計金額・点数
などが精算レポートデータとして作成・記憶(ST4
3)され、プリンタによってレポート形式で印字出力
(ST45,48)されるとともに、登録ファイルの記
憶内容が自動的にクリアされる(ST44)。したがっ
て、例えば翌日の業務開始準備を確立できる。なお、レ
ポートデータは、印字出力終了後(ST48のYES)
に自動的にクリアされる(ST49)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、点検レポー
ト,特に精算レポートは、前記レシートと比較すれば、
その印字情報量が大量なためにその印字出力時間もそれ
相当に長い。したがって、プリンタの例えば紙詰りや用
紙切れなどのトラブルに遭遇するチャンスが多いと言わ
ざるを得ない。そこで、中止キーを押下操作した場合
(ST46のYES)にレポート印字を中止(ST4
7)させ、プリンタをトラブルの拡大や破損から守るよ
うに形成してある。しかし、この方法では、点検レポー
トはまだしも、精算レポートの場合はその趣旨から登録
ファイルの記憶内容が自動的にクリア(ST44)され
てしまうことから、2度と精算レポートを印字出力でき
なくなるという問題が生ずる。つまり、例えば用紙補給
をすればトラブルが解消される場合でも、完成された精
算レポートの発行ができなくなってしまうので抜本策と
なり得ない。
ト,特に精算レポートは、前記レシートと比較すれば、
その印字情報量が大量なためにその印字出力時間もそれ
相当に長い。したがって、プリンタの例えば紙詰りや用
紙切れなどのトラブルに遭遇するチャンスが多いと言わ
ざるを得ない。そこで、中止キーを押下操作した場合
(ST46のYES)にレポート印字を中止(ST4
7)させ、プリンタをトラブルの拡大や破損から守るよ
うに形成してある。しかし、この方法では、点検レポー
トはまだしも、精算レポートの場合はその趣旨から登録
ファイルの記憶内容が自動的にクリア(ST44)され
てしまうことから、2度と精算レポートを印字出力でき
なくなるという問題が生ずる。つまり、例えば用紙補給
をすればトラブルが解消される場合でも、完成された精
算レポートの発行ができなくなってしまうので抜本策と
なり得ない。
【0005】本発明の目的は、レポート発行のための印
字出力の一時停止とその再スタートを簡単に行える商品
販売登録データ処理装置を提供することにある。
字出力の一時停止とその再スタートを簡単に行える商品
販売登録データ処理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る商品販売登
録データ処理装置は、登録ファイルに記憶された売上登
録データを用いてプリンタを駆動しつつ点検レポートお
よび精算レポートを印字出力可能に形成された商品販売
登録データ処理装置において、一時停止の要求宣言を行
う一時停止要求宣言手段と、再スタートの要求宣言を行
う再スタート要求宣言手段と、一時停止要求宣言がされ
ていることを条件にレポート印字出力を強制して停止さ
せる印字出力一時停止制御手段と、印字出力一時停止中
にも当該レポートデータを記憶保持するレポートデータ
記憶保持手段と、再スタート要求宣言がされたことを条
件にレポート印字出力を再スタートさせる印字出力再ス
タート制御手段と、を設けたことを特徴とする。
録データ処理装置は、登録ファイルに記憶された売上登
録データを用いてプリンタを駆動しつつ点検レポートお
よび精算レポートを印字出力可能に形成された商品販売
登録データ処理装置において、一時停止の要求宣言を行
う一時停止要求宣言手段と、再スタートの要求宣言を行
う再スタート要求宣言手段と、一時停止要求宣言がされ
ていることを条件にレポート印字出力を強制して停止さ
せる印字出力一時停止制御手段と、印字出力一時停止中
にも当該レポートデータを記憶保持するレポートデータ
記憶保持手段と、再スタート要求宣言がされたことを条
件にレポート印字出力を再スタートさせる印字出力再ス
タート制御手段と、を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成による本発明では、プリンタに紙詰り
などのトラブルが発生した場合には、一時停止要求宣言
手段を用いて一時停止の要求宣言をする。すると、印字
出力一時停止制御手段がプリンタを停止させ印字出力を
強制して停止させる。この場合、レポートデータ記憶保
持手段が、そのレポートデータを記憶保持する。プリン
タのトラブルが解消した後に、再スタート要求宣言手段
を用いて再スタートの要求宣言をすると、印字出力再ス
タート制御手段がプリンタを再スタートさせ当該レポー
トを引続き印字出力させる。印字出力終了後にレポート
データはクリアされる。
などのトラブルが発生した場合には、一時停止要求宣言
手段を用いて一時停止の要求宣言をする。すると、印字
出力一時停止制御手段がプリンタを停止させ印字出力を
強制して停止させる。この場合、レポートデータ記憶保
持手段が、そのレポートデータを記憶保持する。プリン
タのトラブルが解消した後に、再スタート要求宣言手段
を用いて再スタートの要求宣言をすると、印字出力再ス
タート制御手段がプリンタを再スタートさせ当該レポー
トを引続き印字出力させる。印字出力終了後にレポート
データはクリアされる。
【0008】よって、レポートデータの作成・記憶後に
売上登録データが自動的にクリアされる精算モードにお
いても完成レポートを確実に印字出力でき、かついずれ
のモードにおいても適宜な事情によりレポート作成を任
意的に一時停止・再スタートできるから適用性が広い。
売上登録データが自動的にクリアされる精算モードにお
いても完成レポートを確実に印字出力でき、かついずれ
のモードにおいても適宜な事情によりレポート作成を任
意的に一時停止・再スタートできるから適用性が広い。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本商品販売登録データ処理装置は、図1に示す如
く、基本的構成が電子キャッシュレジスタ10とされ、
かつ一時停止要求宣言手段(20STP)と再スタート
要求宣言手段(20RST)と印字出力一時停止制御手
段(11,12)とレポートデータ記憶保持手段(1
1,12)と印字出力再スタート要求宣言手段(11,
12)とを設け、点検レポート,精算レポートの印字出
力を適宜に一時停止および再スタートできるように構成
されている。
する。本商品販売登録データ処理装置は、図1に示す如
く、基本的構成が電子キャッシュレジスタ10とされ、
かつ一時停止要求宣言手段(20STP)と再スタート
要求宣言手段(20RST)と印字出力一時停止制御手
段(11,12)とレポートデータ記憶保持手段(1
1,12)と印字出力再スタート要求宣言手段(11,
12)とを設け、点検レポート,精算レポートの印字出
力を適宜に一時停止および再スタートできるように構成
されている。
【0010】図1において、電子キャッシュレジスタ1
0は、CPU11,ROM12,RAM13,時計回路
14,スキャナ19(スキャナ回路15),キーボード
20(キーボード回路16),表示器21(表示制御回
路17),入出力ポート18を介して接続されたプリン
タ22(プリンタ駆動回路24)およびドロワ23(ド
ロワ開放装置25)等を含み形成され、モード切替スイ
ッチ5で「設定」,「登録」,「点検」,「精算」のい
ずれかに切替えることによって、当該業務処理を実行で
きる。
0は、CPU11,ROM12,RAM13,時計回路
14,スキャナ19(スキャナ回路15),キーボード
20(キーボード回路16),表示器21(表示制御回
路17),入出力ポート18を介して接続されたプリン
タ22(プリンタ駆動回路24)およびドロワ23(ド
ロワ開放装置25)等を含み形成され、モード切替スイ
ッチ5で「設定」,「登録」,「点検」,「精算」のい
ずれかに切替えることによって、当該業務処理を実行で
きる。
【0011】「登録」モードでは、前記従来例の場合と
同様に売上登録処理ができる。売上登録データは、RA
M13の一部記憶エリアをもって形成された登録ファイ
ル13Rに記憶される。「点検」モードによる点検レポ
ートの印字出力、「精算」モードによる精算レポートの
印字出力および売上登録データの自動クリア(図3のS
T31)も従来例(図4のST49)の場合と同じであ
る。
同様に売上登録処理ができる。売上登録データは、RA
M13の一部記憶エリアをもって形成された登録ファイ
ル13Rに記憶される。「点検」モードによる点検レポ
ートの印字出力、「精算」モードによる精算レポートの
印字出力および売上登録データの自動クリア(図3のS
T31)も従来例(図4のST49)の場合と同じであ
る。
【0012】本実施例で作成(図3のST21,23)
されたレポートデータは、図1のRAM13の一部記憶
エリアをもって形成されたバッファ13RPに記憶され
る。また、このバッファ13RPには、印字出力の停止
時における最終のレポートデータ(印字データ)が格納
されているメモリアドレスもセーブされるものと形成し
てある。次の印字データから再スタート可能とするため
である。
されたレポートデータは、図1のRAM13の一部記憶
エリアをもって形成されたバッファ13RPに記憶され
る。また、このバッファ13RPには、印字出力の停止
時における最終のレポートデータ(印字データ)が格納
されているメモリアドレスもセーブされるものと形成し
てある。次の印字データから再スタート可能とするため
である。
【0013】なお、この実施例の場合、キーボード20
上の中止キー20CLを押下操作(ON)する(ST2
7のYES)ことによってレポート印字を中止(ST2
8)しかつバッファ13RPに記憶されたレポートデー
タをクリア(ST31)する従来例(図4のST46,
47,49)と同じ印字出力中止機能が設けられている
が、この機能は除外してもよい。但し、この印字出力中
止機能を設けておけば、主に点検レポートの印字出力を
途中で中止させかつ再スタートさせない運用ができる。
上の中止キー20CLを押下操作(ON)する(ST2
7のYES)ことによってレポート印字を中止(ST2
8)しかつバッファ13RPに記憶されたレポートデー
タをクリア(ST31)する従来例(図4のST46,
47,49)と同じ印字出力中止機能が設けられている
が、この機能は除外してもよい。但し、この印字出力中
止機能を設けておけば、主に点検レポートの印字出力を
途中で中止させかつ再スタートさせない運用ができる。
【0014】さて、一時停止要求宣言手段は、図1に示
すキーボード20上の一時停止キー20STPから形成
され、レポートの印字出力を一時停止させるための要求
宣言を行う。すなわち、CPU11はキー入力があり
(図2のST10のYES)、それが一時停止キーの場
合(ST11のYES)は、RAM13の一部記憶エリ
アに形成されたフラグメモリ13Fに一時停止要求フラ
グをセット〔ON(“1”)〕する(ST12)。
すキーボード20上の一時停止キー20STPから形成
され、レポートの印字出力を一時停止させるための要求
宣言を行う。すなわち、CPU11はキー入力があり
(図2のST10のYES)、それが一時停止キーの場
合(ST11のYES)は、RAM13の一部記憶エリ
アに形成されたフラグメモリ13Fに一時停止要求フラ
グをセット〔ON(“1”)〕する(ST12)。
【0015】また、再スタート要求宣言手段は、キーボ
ード20上の再スタートキー20RSTから形成され、
一時停止された印字出力の再スタート要求宣言をするも
のである。したがって、再スタート要求宣言がある(図
2のST13のYES)と、CPU11はフラグメモリ
13Fにセット(“1”)されていた一時停止要求フラ
グをリセット〔OFF(“0”)〕する(ST14)。
なお、この再スタートキー20RSTは、一時停止キー
20STPを兼用するものとし、一時停止キー20ST
Pを2回目に押下操作したときに再スタート要求宣言を
したものと形成してもよい。
ード20上の再スタートキー20RSTから形成され、
一時停止された印字出力の再スタート要求宣言をするも
のである。したがって、再スタート要求宣言がある(図
2のST13のYES)と、CPU11はフラグメモリ
13Fにセット(“1”)されていた一時停止要求フラ
グをリセット〔OFF(“0”)〕する(ST14)。
なお、この再スタートキー20RSTは、一時停止キー
20STPを兼用するものとし、一時停止キー20ST
Pを2回目に押下操作したときに再スタート要求宣言を
したものと形成してもよい。
【0016】次に、印字出力一時停止制御手段は、一時
停止要求宣言がされていること(図3のST25のYE
S)を条件に、プリンタ22を停止させることによりレ
ポートの印字出力を強制して一時停止させる手段で、C
PU11とROM12とから形成され図3のST26で
実行される。
停止要求宣言がされていること(図3のST25のYE
S)を条件に、プリンタ22を停止させることによりレ
ポートの印字出力を強制して一時停止させる手段で、C
PU11とROM12とから形成され図3のST26で
実行される。
【0017】すなわち、CPU11は、レポート印字出
力中にフラグメモリ13Fを監視しつつフラグがON
(“1”)となっている場合(ST25のYES)に、
プリンタを停止させる。この際、バッファ13RP内に
は停止時における最終印字データアドレスがセーブされ
る。
力中にフラグメモリ13Fを監視しつつフラグがON
(“1”)となっている場合(ST25のYES)に、
プリンタを停止させる。この際、バッファ13RP内に
は停止時における最終印字データアドレスがセーブされ
る。
【0018】また、レポートデータ記憶保持手段は、こ
の一時停止中にもバッファ13RPに記憶された当該レ
ポートデータをそのまま記憶保持させる手段で、CPU
11とROM12とから形成されている。具体的には、
図3のST31に示すクリア機能の実行を禁止するもの
として働く。
の一時停止中にもバッファ13RPに記憶された当該レ
ポートデータをそのまま記憶保持させる手段で、CPU
11とROM12とから形成されている。具体的には、
図3のST31に示すクリア機能の実行を禁止するもの
として働く。
【0019】印字出力再スタート制御手段は、CPU1
1とROM12とから形成され、再スタート要求宣言が
されたことを条件に、レポート印字出力を再スタートさ
せる。すなわち、一時停止要求フラグがOFF
(“0”)になっている(ST25のNO)ことを条件
に、レポート印字出力を再スタート(ST29)させ
る。バッファ13RPにセーブされている最終印字デー
タアドレスの次のアドレスの印字データから再開させ
る。
1とROM12とから形成され、再スタート要求宣言が
されたことを条件に、レポート印字出力を再スタートさ
せる。すなわち、一時停止要求フラグがOFF
(“0”)になっている(ST25のNO)ことを条件
に、レポート印字出力を再スタート(ST29)させ
る。バッファ13RPにセーブされている最終印字デー
タアドレスの次のアドレスの印字データから再開させ
る。
【0020】次に、この実施例の作用を説明する。点検
モード(図3のST20のYES)にすると、登録ファ
イル13Rに記憶された登録データから点検レポートデ
ータが作成されバッファ13RPに記憶される(ST2
0)。同様に、精算モード(ST22のYES)の場合
も精算レポートデータが作成されバッファ13RPに記
憶される(ST23)とともに、この精算モードの場合
はその趣旨から売上登録データ(登録ファイル13R)
は自動的にクリアされる(ST24)。
モード(図3のST20のYES)にすると、登録ファ
イル13Rに記憶された登録データから点検レポートデ
ータが作成されバッファ13RPに記憶される(ST2
0)。同様に、精算モード(ST22のYES)の場合
も精算レポートデータが作成されバッファ13RPに記
憶される(ST23)とともに、この精算モードの場合
はその趣旨から売上登録データ(登録ファイル13R)
は自動的にクリアされる(ST24)。
【0021】いずれの場合も、プリンタ22が駆動制御
され当該レポートが印字出力される(ST29)。この
印字出力中にプリンタ22に紙詰りなどのトラブルが発
生した場合には、一時停止要求宣言手段(20STP)
を用いて一時停止要求宣言を行う(図2のST10のY
ES,ST11のYES)。この宣言は、フラグメモリ
13Fにフラグセット(ON“1”)される(ST1
2)。
され当該レポートが印字出力される(ST29)。この
印字出力中にプリンタ22に紙詰りなどのトラブルが発
生した場合には、一時停止要求宣言手段(20STP)
を用いて一時停止要求宣言を行う(図2のST10のY
ES,ST11のYES)。この宣言は、フラグメモリ
13Fにフラグセット(ON“1”)される(ST1
2)。
【0022】すると、印字出力一時停止制御手段(1
1,12)が働き、一時停止要求フラグがON
(“1”)となっている(図3のST25のYES)こ
とを条件に、プリンタ22を停止して当該レポートの印
字出力を一時停止させる(ST26)。この際、レポー
トデータ記憶保持手段(11,12)は、バッファ13
RP内のレポートデータをそのまま記憶保持する。
1,12)が働き、一時停止要求フラグがON
(“1”)となっている(図3のST25のYES)こ
とを条件に、プリンタ22を停止して当該レポートの印
字出力を一時停止させる(ST26)。この際、レポー
トデータ記憶保持手段(11,12)は、バッファ13
RP内のレポートデータをそのまま記憶保持する。
【0023】紙詰りなどのトラブル解消後に、オペレー
タは再スタート要求宣言手段(20RST)を用いて再
スタート要求宣言を行う(図2のST13のYES)。
これにより、フラグメモリ13F内の一時停止要求フラ
グはリセット(OFF“0”)される(ST14)。
タは再スタート要求宣言手段(20RST)を用いて再
スタート要求宣言を行う(図2のST13のYES)。
これにより、フラグメモリ13F内の一時停止要求フラ
グはリセット(OFF“0”)される(ST14)。
【0024】かくして、印字出力再スタート制御手段
(11,12)は、一時停止要求フラグがOFF
(“0”)となったことを条件(図3のST25のN
O)に、プリンタ22を再スタートさせて印字出力を再
開させる(ST29)。
(11,12)は、一時停止要求フラグがOFF
(“0”)となったことを条件(図3のST25のN
O)に、プリンタ22を再スタートさせて印字出力を再
開させる(ST29)。
【0025】しかして、この実施例によれば、一時停止
要求宣言手段(20STP)と再スタート要求宣言手段
(20RST)と印字出力一時停止制御手段(11,1
2)とレポートデータ記憶保持手段(11,12)と印
字出力再スタート要求宣言手段(11,12)とを設
け、点検レポート,精算レポートの印字出力を適宜に一
時停止および再スタートできるように構成してあるの
で、直ちにプリンタ22のトラブル解消策を講じられる
とともに、精算モードによる売上登録データが自動的に
クリアされた後でも確実に精算レポート等を印字出力で
きる。
要求宣言手段(20STP)と再スタート要求宣言手段
(20RST)と印字出力一時停止制御手段(11,1
2)とレポートデータ記憶保持手段(11,12)と印
字出力再スタート要求宣言手段(11,12)とを設
け、点検レポート,精算レポートの印字出力を適宜に一
時停止および再スタートできるように構成してあるの
で、直ちにプリンタ22のトラブル解消策を講じられる
とともに、精算モードによる売上登録データが自動的に
クリアされた後でも確実に精算レポート等を印字出力で
きる。
【0026】また、点検レポートの印字出力中、何時で
も一時停止できかつ再スタートさせることができるか
ら、点検レポートを他の処理の間をぬって発行させるこ
とができる。換言すれば、点検レポート発行途中に他の
処理を割り込み実行させることが可能となる。
も一時停止できかつ再スタートさせることができるか
ら、点検レポートを他の処理の間をぬって発行させるこ
とができる。換言すれば、点検レポート発行途中に他の
処理を割り込み実行させることが可能となる。
【0027】また、従来例と同じ印字出力中止機能も併
設されているので、点検レポートを途中まで発行させ、
その後は再スタートさせない運用ができるから、一段と
適用性が拡大される。
設されているので、点検レポートを途中まで発行させ、
その後は再スタートさせない運用ができるから、一段と
適用性が拡大される。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、一時停止要求宣言手段
と再スタート要求宣言手段と印字出力一時停止制御手段
とレポートデータ記憶保持手段と印字出力再スタート要
求宣言手段とを設け、点検レポート,精算レポートの印
字出力を適宜に一時停止および再スタートできるように
構成してあるので、直ちにプリンタのトラブル解消策を
講じられるとともに、精算モードによる売上登録データ
が自動的にクリアされた後でも確実に精算レポート等を
印字出力できる。
と再スタート要求宣言手段と印字出力一時停止制御手段
とレポートデータ記憶保持手段と印字出力再スタート要
求宣言手段とを設け、点検レポート,精算レポートの印
字出力を適宜に一時停止および再スタートできるように
構成してあるので、直ちにプリンタのトラブル解消策を
講じられるとともに、精算モードによる売上登録データ
が自動的にクリアされた後でも確実に精算レポート等を
印字出力できる。
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】同じく、一時停止要求宣言および再スタート要
求宣言の動作を説明するためのフローチャートである。
求宣言の動作を説明するためのフローチャートである。
【図3】同じく、印字出力の一時停止動作および再スタ
ート動作を説明するためのフローチャートである。
ート動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】従来例の動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
10 電子キャッシュレジスタ(商品販売登録データ処
理装置) 11 CPU(印字出力一時停止制御手段,レポートデ
ータ記憶保持手段,レポート印字出力再スタート制御手
段) 12 ROM(印字出力一時停止制御手段,レポートデ
ータ記憶保持手段,レポート印字出力再スタート制御手
段) 13 RAM 13F フラグメモリ 13R 登録ファイル 13RP バッファ 19 スキャナ 20 キーボード 20STP 一時停止キー(一時停止要求宣言手段) 20RST 再スタートキー(再スタート要求宣言手
段) 20CL 中止キー 21 表示器 22 プリンタ 23 ドロワ
理装置) 11 CPU(印字出力一時停止制御手段,レポートデ
ータ記憶保持手段,レポート印字出力再スタート制御手
段) 12 ROM(印字出力一時停止制御手段,レポートデ
ータ記憶保持手段,レポート印字出力再スタート制御手
段) 13 RAM 13F フラグメモリ 13R 登録ファイル 13RP バッファ 19 スキャナ 20 キーボード 20STP 一時停止キー(一時停止要求宣言手段) 20RST 再スタートキー(再スタート要求宣言手
段) 20CL 中止キー 21 表示器 22 プリンタ 23 ドロワ
Claims (1)
- 【請求項1】 登録ファイルに記憶された売上登録デー
タを用いてプリンタを駆動しつつ点検レポートおよび精
算レポートを印字出力可能に形成された商品販売登録デ
ータ処理装置において、 一時停止の要求宣言を行う一時停止要求宣言手段と、 再スタートの要求宣言を行う再スタート要求宣言手段
と、 一時停止要求宣言がされていることを条件にレポート印
字出力を強制して停止させる印字出力一時停止制御手段
と、 印字出力一時停止中にも当該レポートデータを記憶保持
するレポートデータ記憶保持手段と、 再スタート要求宣言がされたことを条件にレポート印字
出力を再スタートさせる印字出力再スタート制御手段
と、 を設けたことを特徴とする商品販売登録データ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18312993A JPH0737165A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18312993A JPH0737165A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737165A true JPH0737165A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16130309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18312993A Pending JPH0737165A (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737165A (ja) |
-
1993
- 1993-07-26 JP JP18312993A patent/JPH0737165A/ja active Pending
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