JPH0737175U - 入浴装置 - Google Patents
入浴装置Info
- Publication number
- JPH0737175U JPH0737175U JP6785193U JP6785193U JPH0737175U JP H0737175 U JPH0737175 U JP H0737175U JP 6785193 U JP6785193 U JP 6785193U JP 6785193 U JP6785193 U JP 6785193U JP H0737175 U JPH0737175 U JP H0737175U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stretcher
- bathtub
- elevating
- switch
- bathtub body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003287 bathing Methods 0.000 title claims abstract description 32
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 45
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入浴作動中において、浴槽本体の停止動作が
遅れた場合でも、浴槽本体の底部やストレッチャの担架
部等を損傷させるおそれがない入浴装置を提供する。 【構成】 昇降式浴槽と昇降式ストレッチャを備える。
昇降式ストレッチャの担架部を昇降式浴槽の浴槽本体の
真上に至らしめるとき、互いに対向する昇降式ストレッ
チャの脚部(11)の上面と昇降式浴槽の底板(2)の
うち、昇降式浴槽の底板にスイッチ(16)を設け、脚
部(11)に押圧部(17)を設ける。スイッチによっ
て浴槽昇降の制御回路を制御して浴槽本体の上昇を強制
的に停止させる。
遅れた場合でも、浴槽本体の底部やストレッチャの担架
部等を損傷させるおそれがない入浴装置を提供する。 【構成】 昇降式浴槽と昇降式ストレッチャを備える。
昇降式ストレッチャの担架部を昇降式浴槽の浴槽本体の
真上に至らしめるとき、互いに対向する昇降式ストレッ
チャの脚部(11)の上面と昇降式浴槽の底板(2)の
うち、昇降式浴槽の底板にスイッチ(16)を設け、脚
部(11)に押圧部(17)を設ける。スイッチによっ
て浴槽昇降の制御回路を制御して浴槽本体の上昇を強制
的に停止させる。
Description
【0001】
この考案は、昇降式ストレッチャと昇降式浴槽とを備える入浴装置に関するも のである。
【0002】
従来、身体障害者、老人等を入浴させるための入浴装置として、担架部の上面 に入浴者を載せたストレッチャを、担架部を浴槽本体の真上に来るように昇降式 浴槽に隣接させてセットし、浴槽本体を上昇させることにより、担架部の上面に 載せた入浴者を入浴状態にさせるものがある。 この種の入浴装置にあっては、浴槽本体を一方的に上昇させることによって入 浴状態にさせるものであるから、入浴状態は比較的高い位置となり、入浴者に対 する介助作業が行ない難い不具合があった。 このような不具合に対処するものとして、浴槽本体に止まらず、ストレッチャ の担架部も昇降自在とし、浴槽本体を上昇させるとともにストレッチャの担架部 を下降させて、両者の中間位置で入浴させるようにしたものが開発されている。
【0003】
しかしながら、上記した入浴装置にあっては、次の問題があった。 すなわち、昇降式ストレッチャは、通常、脚部、支柱、及び担架部からなるコ 字状に形成されたものであって、脚部を昇降式浴槽の下方空間に挿入することに より、担架部を浴槽本体の真上に来るようにセットし、この状態で、昇降式スト レッチャの担架部を下降させるとともに浴槽本体を上昇させて、担架部上に載せ た入浴者を入浴状態にさせるが、浴槽本体の停止動作が遅れると、上昇中の浴槽 本体の底面でストレッチャの担架部を上方へ押し上げ、結果的に、昇降式浴槽が 昇降式ストレッチャの脚部と担架部との間に挟み込まれて、浴槽本体の底部やス トレッチャの担架部を損傷させるおそれがある。
【0004】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、入浴作動中において、浴槽本体の 停止動作が遅れた場合でも、浴槽本体の底部やストレッチャの担架部等を損傷さ せるおそれがない入浴装置を提供することを目的とする。
【0005】
本考案では上記課題を解決するために支柱の上部で担架部を昇降自在に支持す るとともに支柱の下端に脚部を備えるコ字状の昇降式ストレチャを、前記脚部を 昇降式浴槽の下方空間に挿入させて、前記担架部が昇降式浴槽の浴槽本体の真上 にくるようにセットし、昇降式ストレッチャの担架部を下降させるとともに浴槽 本体を上昇させて、前記担架部上に載せた入浴者を入浴状態にする入浴装置にお いて、前記担架部を浴槽本体の真上に至らしめるセット時において、互いに対向 する昇降式ストレッチャの脚部の上面と昇降式浴槽の底面の何れか一方にスイッ チを設け、他方に該スイッチを作動させる押圧部を設け、前記スイッチによって 浴槽昇降の制御回路を制御して浴槽本体の上昇を停止させる構成にした。
【0006】
入浴動作中、つまり、昇降式ストレッチャの担架部を下降させるとともに浴槽 本体を上昇させて、担架部上に載せた入浴者を入浴状態にさせようとするときに 、誤って、上昇中の浴槽本体の停止動作が遅れた場合でも、浴槽本体の底面が担 架部を押し上げる際に同時に昇降式ストレッチャの脚部も上昇し、昇降式ストレ ッチャの脚部と昇降式浴槽の底面とが相対的に近づく。その結果、押圧部によっ てスイッチが作動し、浴槽昇降の制御回路を制御して浴槽本体の上昇を強制的に 停止する。
【0007】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。図1は本考案にかかる入浴 装置の正面図、図2は同入浴装置の側面図である。
【0008】 図において、符号1は昇降式浴槽である。昇降式浴槽1は、底板2上にパンタ グラフ3を介して浴槽本体4が設けられ、パンタグラフ3に付設された油圧シリ ンダ5が伸縮されることにより浴槽本体4が昇降するようになっている。底板2 の下部には凹所2a,2aが互いに適宜距離離間されて形成され、この凹所2a ,2aには後述する昇降式ストレッチャ10の脚部11が挿入される。なお、6 は油圧ユニットである。
【0009】 昇降式ストレッチャ10は、上下に分割されかつ内部に収納された油圧シリン ダ12によって伸縮操作される支柱13を備え、支柱13の上側部分13aには 担架部14が支持され、支柱13の下側部分13bには前記担架部14と同方向 に延びかつ先端が二股に分れる脚部11が設けられている。脚部11の下面には キャスタ11aが取り付けられている。
【0010】 前記昇降式ストレッチャ10を、担架部14が浴槽本体4の真上に来るように 昇降式浴槽の側方にセットするとき、昇降式ストレッチャ10の脚部11の上面 と昇降式浴槽1の底板2の凹所2aとは互いに対向するが、そのうち底面の凹所 2aにはリミットスイッチ16が設けられ、他側の昇降式ストレッチャ10の脚 部11の上面にはリミットスイッチ16の操作子16aを押圧作動させる押圧部 17が設けられている。
【0011】 前記リミットスイッチ16の取付構造について説明すると、図5ないし図7に 示すように、昇降式浴槽1の底板2にはL字状のブラケット18が設けられ、こ のブラケット18を介して前記リミットスイッチ16が、操作子16aを底板2 に形成された孔2bを挿通して下方へ突出するように取り付けられている。 前記押圧部17は、前記担架部14が浴槽本体4の真上に来るように昇降式ス トレッチャ10を昇降式浴槽の側方にセットするとき、先端に傾斜部を有する板 状の押圧部17がリミットスイッチ16の操作子16aの真下に来るように位置 決めされて、前記脚部11の上面に固着されている。
【0012】 図8は入浴装置の制御回路を示す回路図であり、図において20は上昇スイッ チ、21はリレー、22は下降スイッチ、23はリレー、24は緊急時に手動で 浴槽本体4の昇降を停止させるための緊急スイッチ、25は前記油圧シリンダ5 に圧油を供給して該油圧シリンダ5を伸長させる油圧モータ、26は前記油圧シ リンダ5内の圧油を開放して油圧シリンダ5を短縮させる電磁弁である。
【0013】 上昇スイッチ20、前記リミットスイッチ16、リレー21と、下降スイッチ 22、リレー23とは並列に接続され、これに緊急停止スイッチ24が直列に接 続されている。ここで、リミットスイッチ16が2個設けてあるのは、浴槽本体 4の底板2の凹所2aの左右両側にそれぞれ設けられていて、昇降式ストレッチ ャ10の脚11が浴槽本体4の凹所2aに対し、左右何れの方向から挿入される 場合を想定したものである。 前記上昇スイッチ20をオンにすると、リレー21により油圧モータの25の 電源がオンになり、油圧モータ25が油圧シリンダ5に圧油を供給し、油圧シリ ンダ5はパンタグラフ3を押し上げて浴槽本体4を上昇させる。また、下降スイ ッチ22をオンにすると、リレー23が作動して電磁弁26のソレノイドに通電 し、該電磁弁26を切り替えて油のバイパスを形成し、油圧シリンダ5の油圧室 は開放されることとなって、浴槽本体4は自重により下降するようになっている 。
【0014】 次に、上記構成の入浴装置の作用について説明する。まず、入浴者Mを昇降式 ストレッチャ10の担架部14上に載せ、昇降式ストレッチャ10ごと移動させ て、昇降式ストレッチャ10の脚部11を昇降式浴槽1の底板2の凹所2aに挿 入させ、担架部14及び入浴者Mが浴槽本体4の真上に来るようにセットする( 図1及び図2参照)。 次いで、担架部14を下降させるともに浴槽本体4を上昇させて、前記担架部 14上に載せた入浴者Mを入浴状態にさせる(図3及び図4参照)。
【0015】 上記のように入浴者Mを入浴状態にさせる際に浴槽本体4の上昇を適宜位置で 停止させる必要があるが、このとき、誤って、浴槽本体4の停止動作が遅れた場 合には、浴槽本体4の底面4aが担架部14を押し上げ、昇降式ストレッチャ1 0全体を上方へ押し上げる(詳しくは、図5に示すように昇降式ストレッチャ1 0全体が先端側(図中右側)のキャスタ11aを支点として時計方向へ回動する )。このとき、昇降式ストレッチャ10の脚部11も一体的に上昇し、脚部11 と昇降式浴槽1の底板2とが相対的に近づく。その結果、押圧部17によってリ ミットスイッチ16が作動され、これにより、リレー21が開いて油圧モータ2 5が停止され、浴槽本体4の上昇が強制的に停止される。 したがって、浴槽本体4の底部4aや底板2あるいはストレッチャ10の担架 部14や脚部11等が損傷されるのを未然に防止できる。
【0016】 なお、前記実施例では、昇降式浴槽1の底板2にリミットスイッチ16を設け るとともに昇降式ストレッチャ10の脚部11に押圧部17を設けたが、これに 限られることなく、昇降式ストレッチャ10の脚部11にリミットスイッチ16 を設ける一方、昇降式浴槽1の底板2に押圧部17を設けてもよい。 また、前記実施例では、浴槽本体4の上昇を緊急停止させるスイッチとして、 リミットスイッチ16を利用しているが、これに限られることなく、他のスイッ チを利用してもよい。 さらに、前記実施例では、パンタグラフ3と油圧シリンダ5とを組み合わせた 昇降機構で浴槽本体4を昇降させているが、これに限られることなく、電動モー タ等他の駆動源を利用した昇降機構で浴槽本体4を昇降させてもよく、この点は 、昇降式ストレッチャにおいても同様である。
【0017】
以上説明したように本考案によれば、担架部を下降させるとともに浴槽本体を 上昇させて担架部上に載せた入浴者を入浴状態にさせようとするときに、誤って 、上昇中の浴槽本体の停止動作が遅れた場合でも、浴槽本体の上昇を強制的に停 止させることができ、浴槽本体の底部やストレッチャの担架部等が損傷されるの を未然に防止することができる。
【図1】図1は本考案にかかる入浴装置の正面図であ
る。
る。
【図2】図2は同入浴装置の側面図である。
【図3】図3は同入浴装置による入浴状態を示す正面図
である。
である。
【図4】図4は同入浴状態を示す側面図である。
【図5】図5はスイッチの取付構造を示す側面図であ
る。
る。
【図6】図6はスイッチの取付構造を示す平面図であ
る。
る。
【図7】図7はスイッチの取付構造を示す要部拡大図で
ある。
ある。
【図8】図8は上記入浴装置の制御回路を示す回路図で
ある。
ある。
1 昇降式浴槽 2 底板 2a 凹所 4 浴槽本体 5 油圧シリンダ 10 昇降式ストレッチャ 11 脚部 12 油圧式シリンダ 13 支柱 14 担架部 16 リミットスイッチ 16a 操作子 17 押圧部
Claims (1)
- 【請求項1】 支柱の上部で担架部を昇降自在に支持す
るとともに支柱の下端に脚部を備えるコ字状の昇降式ス
トレッチャを、前記脚部を昇降式浴槽の下方空間に挿入
させて、前記担架部が昇降式浴槽の浴槽本体の真上にく
るようにセットし、昇降式ストレッチャの担架部を下降
させるとともに浴槽本体を上昇させて、前記担架部上に
載せた入浴者を入浴状態にする入浴装置において、 前記担架部を浴槽本体の真上に至らしめるセット時にお
いて、互いに対向する昇降式ストレッチャの脚部の上面
と昇降式浴槽の底面の何れか一方にスイッチを設け、他
方に該スイッチを作動させる押圧部を設け、前記スイッ
チによって浴槽昇降の制御回路を制御して浴槽本体の上
昇を停止させる構成にしたことを特徴とする入浴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993067851U JP2602920Y2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 入浴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993067851U JP2602920Y2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 入浴装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737175U true JPH0737175U (ja) | 1995-07-11 |
| JP2602920Y2 JP2602920Y2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=13356882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993067851U Expired - Fee Related JP2602920Y2 (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 入浴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602920Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011115448A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Og Giken Co Ltd | 安全入浴装置 |
| JP2015019832A (ja) * | 2013-07-19 | 2015-02-02 | 酒井医療株式会社 | 入浴用昇降装置 |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP1993067851U patent/JP2602920Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011115448A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Og Giken Co Ltd | 安全入浴装置 |
| JP2015019832A (ja) * | 2013-07-19 | 2015-02-02 | 酒井医療株式会社 | 入浴用昇降装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602920Y2 (ja) | 2000-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4724554A (en) | Tilting patient treatment table having safety switch mat mechanism | |
| KR20150133099A (ko) | 승강 가능한 시트를 갖는 변기 | |
| US5181694B1 (en) | Floor covering installation tool | |
| JP2602920Y2 (ja) | 入浴装置 | |
| JP3403316B2 (ja) | 安全機能付浴槽 | |
| JP2007000256A (ja) | 入浴装置 | |
| KR0177999B1 (ko) | 고 진공 펌프의 장착 장치 및 그 방법 | |
| JP2001238930A (ja) | 安全機能付入浴装置 | |
| JPH067713Y2 (ja) | 昇降式入浴装置 | |
| JP2002186656A (ja) | 安全機能付き入浴装置 | |
| JP2552918Y2 (ja) | リフター | |
| JPH0612789Y2 (ja) | 昇降式入浴装置 | |
| CN212760466U (zh) | 一种具有安全升降机构的大型折弯机 | |
| JPH0317850Y2 (ja) | ||
| JPH0315709Y2 (ja) | ||
| JPH10277118A (ja) | 側壁が昇降可能な浴槽 | |
| DE50207265D1 (de) | Durch eine Steuerkurve gesteuerter Hubtisch | |
| KR20180065409A (ko) | 랙과 피니언을 포함하는 전동 침대 | |
| JP3694162B2 (ja) | 入浴装置における昇降台の制御方法及び装置 | |
| JPH024663Y2 (ja) | ||
| EP0302859B1 (en) | Bath tub lifting device | |
| JP3069241B2 (ja) | リフト式入浴装置 | |
| JPH1015018A (ja) | リフト式入浴装置 | |
| JPH0332350Y2 (ja) | ||
| KR200377443Y1 (ko) | 컴퓨터 책상의 키보드 승강장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991019 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |