JPH073717U - 薬液攪拌機 - Google Patents

薬液攪拌機

Info

Publication number
JPH073717U
JPH073717U JP3886493U JP3886493U JPH073717U JP H073717 U JPH073717 U JP H073717U JP 3886493 U JP3886493 U JP 3886493U JP 3886493 U JP3886493 U JP 3886493U JP H073717 U JPH073717 U JP H073717U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
shaft
fixed
tank
stirring blade
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3886493U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0730124Y2 (ja
Inventor
清 西脇
Original Assignee
株式会社ニシワキ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ニシワキ filed Critical 株式会社ニシワキ
Priority to JP3886493U priority Critical patent/JPH0730124Y2/ja
Publication of JPH073717U publication Critical patent/JPH073717U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0730124Y2 publication Critical patent/JPH0730124Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】薬液貯溜タンクの深さ変化に拘らず汎用でき、
そのタンク内の全体的に均一な薬液攪拌効果を得られる
ようにする。 【構成】薬液貯溜タンク(T)の深さに応じて伸縮調整
可能な回転軸(S)並びにそのカバー(C)と、その回
転軸(S)の上下両端部に伝動連結された回転駆動源
(M)並びに攪拌羽根(20)と、上記カバー(C)の
下端部に取付け固定された篭型の羽根ガード(G)とか
ら成り、上記回転軸(S)並びにそのカバー(C)を垂
立させると共に、そのカバー(C)の中途高さ位置をタ
ンク(T)の開口部(38)へ係留固定した状態におい
て、上記回転駆動源(M)により攪拌羽根(20)を回
転させるように定めた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は主として果樹の防除作業に有用な薬液攪拌機に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種果樹の防除作業に用いる薬液攪拌機としては、例えば実公昭54−82 4号や同57−57793号などのフレキシブル攪拌機が公知である。
【0003】 そして、これではフレキシブル軸の先端部に取付けられた攪拌羽根を、薬液貯 溜タンクの内部に沈める一方、同じくフレキシブル軸の基端部を動力噴霧機に接 続使用して、その噴霧機からの取り出し動力により攪拌羽根を回転させるように なっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記公知考案の場合薬液貯溜タンクの深さに左右されることなく、 その内部へ汎用的に投入使用することができ、又フレキシブル軸を捲き曲げるこ とにより、その小型コンパクトな状態のもとに梱包や輸送などを行なえる利点が ある反面、その急角度に捲き曲げ過ぎると、フレキシブル軸のワイヤー切れを生 じやすいほか、薬液貯溜タンクとの関係上安定良く据え付け固定し難く、浮き上 がりや振れ動きを生じやすいために、タンク内の全体に及ぶ均一な攪拌状態を効 率良く得られない不利がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案はこのような課題の改良を企図しており、そのために役立つ薬液攪拌機 として、薬液貯溜タンクの深さに応じて伸縮調整可能な回転軸並びにその回転軸 用カバーと、そのカバーの伸縮調整状態を固定するクランプバンドと、上記回転 軸の上端部に伝動連結された回転駆動源と、同じく回転軸の下端部に伝動連結さ れた攪拌羽根と、その攪拌羽根を包囲するように、上記カバーの下端部に取付け 固定された篭型羽根ガードと、上記カバーへ昇降調整自在に通し込まれた係留固 定金具とを備え、上記羽根ガードが薬液貯溜タンク内の底面へ定着するように垂 立させた回転軸用カバーの中途高さ位置を、上記係留固定金具によりタンクの開 口部へ係留固定させた状態において、上記攪拌羽根をその回転駆動源により回転 使用するように定めたことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】
本考案の上記構成によれば、回転駆動源から攪拌羽根に回転動力を伝達する回 転軸とその回転軸用カバーが、薬液貯溜タンクの深さに応じて伸縮調整できるよ うになっているため、そのタンクの深さ変化に左右されることなく、汎用的に使 うことができる。
【0007】 又、羽根ガードが薬液貯溜タンク内の底面へ定着する垂立状態として使用され るようになっており、その垂立した回転軸用カバーの中途高さ位置を、係留固定 金具によってタンクの開口部へ係留固定するようになっているため、攪拌羽根が タンク内において浮き上がったり、或いは振れ動いたりするおそれなく、そのタ ンク内の全体的に均一な薬液攪拌効果を得られる。
【0008】 更に、回転軸用カバーのクランプバンドを弛緩させれば、そのカバーと回転軸 を上下方向へ抜き出し分解することができ、その小型コンパクトな分解状態のも とに、梱包や輸送などを行なえる利点もある。
【0009】
【実施例】
以下、図示の実施例に基いて本考案の具体的構成を詳述すると、その薬液攪拌 機の組立状態を表わした図1〜10において、(S)は伸縮調整可能な回転軸の 総称であり、例えば約400mmの一定長さを備えた芯軸(11)と、これにス ライド自在として套嵌された一定長さ(例えば約900mm)の鞘軸(12)と の二重構造をなしている。
【0010】 図ではその回転軸(S)の芯軸(11)を断面四角形の鋼棒とし、鞘軸(12 )をこれと対応する断面四角形の鋼管から形作っているが、その相互の一体に回 転作用し得るならば、上記断面形状を四角形以外の多角形に造形したり、又上記 芯軸(11)と鞘軸(12)とがスプライン嵌合する回転軸(S)として作成し たりしても良い。
【0011】 (13)は上記芯軸(11)の上端部へ一体回転し得るように套嵌された入力 ソケツトであり、回転駆動源(M)の出力軸(14)を受け入れた状態において 、その出力軸(14)へビス(15)により固定一体化されている。
【0012】 又、(16)は上記入力ソケツト(13)も含む芯軸(11)の上端部を包囲 するボツクスフランジであり、その水平な張り出しフランジ部(16a)上に固 定設置された回転駆動源(M)により、上記回転軸(S)が回転駆動されるよう になっている。
【0013】 その回転駆動源(M)として、図では自動車のバツテリーに接続使用されるD Cモーターを示しており、(17)はその接続コードであるが、DCモーターに 代るセルフスターター付きの小型エンジンを採用しても、さしつかえない。尚、 DCモーターはスイツチ操作によって、起動又は停止されるようになっている。
【0014】 他方、上記鞘軸(12)の下端部には羽根軸(18)が一体回転し得るように 圧入されている。つまり、図9から明白なように、羽根軸(18)の上端部が鞘 軸(12)と対応する断面形状の伝動ヘツド(18a)として、その鞘軸(12 )の内部に嵌合された上、ビス(19)により固定一体化されているのである。
【0015】 そして、その羽根軸(18)の下端部には攪拌羽根(20)のボス(21)が 套嵌され、且つビス(22)により一体回転し得るように固定されている。(2 3)は同じく羽根軸(18)の中途部に套嵌された軸受ケースであり、その嵌合 面に介挿された軸受メタル(24)によって、上記羽根軸(18)を回転自在に 支持している。
【0016】 (25)は上記羽根軸(18)の径大な首部(18b)と軸受ケース(23) との上下相互間に介在されたスラストワツシヤ、(26)は同じく軸受ケース( 23)と攪拌羽根(20)のボス(21)との上下相互間に介挿された別なスラ ストワツシヤであり、その何れも羽根軸(18)のスラスト荷重を受担する。
【0017】 又、(G)は攪拌羽根(20)を安全に包囲する羽根ガードであり、金属杆の 骨組(27)とこれに張設された金網(28)とから全体的な篭型に造形されて いると共に、その底面には上記骨組(27)を活用して、金属製の定着板(29 )が施蓋状態に取付け固定されている。
【0018】 その定着板(29)は図11の使用状態図から示唆される通り、上記攪拌羽根 (20)による薬液の下降流を積極的又は意図的に受担して拡散させると共に、 その下降流の押し下げ力によって攪拌羽根(20)の浮き上がりや振れ動きなど を規制し、薬液貯溜タンク(T)内の底面に対する確固な定着力を起生させるた めのものである。
【0019】 そして、このような羽根ガード(G)の上面中央部から一体的に張り出す取付 筒(30)が、上記軸受ケース(23)に套嵌された上、ボルト(31)を介し て固定一体化されている。
【0020】 更に、(C)は上記回転軸(S)に応じて伸縮し得る回転軸用カバーの総称で あり、その芯軸(11)を包囲するステンレス鋼管の上部カバー(32)と、鞘 軸(12)を包囲する同様なステンレス鋼管の下部カバー(33)とから成る。
【0021】 即ち、その上部カバー(32)が上記ボツクスフランジ(16)の下端部から 一体的に下方へ延長されている一方、下部カバー(33)は上記羽根軸(18) の軸受ケース(23)から一体的に上方へ延長されており、その相互の常時オー バーラツプする嵌合状態に保たれている。(34)は上部カバー(32)の上端 部をボツクスフランジ(16)の下端部に固定するボルトである。
【0022】 この点、図では芯軸(11)を包囲する上部カバー(32)の開口径(d1) が、鞘軸(12)を包囲する下部カバー(33)の開口径(d2)よりも大きく 定められているが、その相互のスライド作用により伸縮し得る限り、逆に下部カ バー(33)の開口径(d2)を上部カバー(32)の開口径(d1)より大き く定めても良い。
【0023】 何れにしても、芯軸(11)の下端部を図5、6のように、その上部カバー( 32)の下端部よりも、予じめ一定量(w)だけ下方へ張り出すか、又は鞘軸( 12)の上端部をその下部カバー(33)の上端部よりも、一定量(w)だけ上 方へ張り出すことが好ましい。
【0024】 そうすれば、芯軸(11)と鞘軸(12)とを嵌合させて、全体的な回転軸( S)として組み立て作業する場合に、その一定量(w)の張り出しに基づく先導 作用によって、その芯軸(11)と鞘軸(12)のみならず、これを包囲する上 部カバー(32)と下部カバー(33)も、極めて円滑にすばやく差し込み嵌合 させることができるからである。
【0025】 (35)はその上部カバー(32)と下部カバー(33)の嵌合状態をスライ ド不能に固定するためのクランプバンドであり、その嵌合上の外側をなす上部カ バー(32)の下端部に付属設置されている。(36)はそのクランプバンド( 35)の口径収縮用割溝、(37)はそのクランプバンド(35)の締結ボルト であり、これを締め上げて、クランプバンド(35)を閉合させることにより、 上記カバー(C)の伸縮作用を固定状態に施錠でき、逆に緩めることによって、 そのカバー(C)を自由に伸縮させたり、更には抜き出し分解することもできる ようになっている。
【0026】 次に、図11は本考案に係る薬液攪拌機の使用状態を示しており、その使用に 当っては薬液貯溜タンク(T)の開口部(38)から挿入して、その羽根ガード (G)がタンク(T)内の底面へ定着する安定状態に垂立させるのである。
【0027】 その場合、図12のような係留固定金具(B)を用いて、そのコ字型の金属板 片(39)をタンク(T)の開口部(38)へ喰わえ付かせて、そのタンク(T )へ蝶ボルト(40)などにより押圧固定すると共に、その金属板片(39)と ボルト(41)により連結した係留バンド(42)を上記回転軸(S)のカバー (C)へ昇降自在に通し入れて、その係留バンド(42)により安定な垂立状態 に固定保持する。(43)はその係留バンド(42)の締結固定ボルトである。
【0028】 又、タンク(T)の深さは区々相違変化するので、これに合わせて図1と図2 との対比から示唆される通り、回転軸(S)とそのカバー(C)を伸縮調整し、 上記羽根ガード(G)が常にタンク(T)内の底面へ定着するように保った上、 その攪拌羽根(20)を回転駆動源(M)によって回転させるのである。
【0029】 そうすれば、薬液攪拌機のそれ自体が、タンク(T)に対して振れ動いたり、 浮き上がったりするおそれのない安定状態を保つと共に、攪拌羽根(20)もそ の羽根ガード(G)によって、タンク(T)内の底面に定着されているため、そ の底面に沈澱しやすい薬液を確実に効率良く拡散させることができ、タンク(T )内の全体に均一な攪拌効果を容易に得られるのである。
【0030】 そして、このような効果はタンク(T)の深さ変化に拘らず、常時適正に達成 することができる。又、回転軸(S)の芯軸(11)と鞘軸(12)はスライド 自在に嵌合されており、そのカバー(C)の上部カバー(32)と下部カバー( 33)もスライド自在に嵌合されていて、その全体として上下方向へ抜き出し分 解することも可能であるため、その分解した状態のもとに、内部の点検や清掃を 容易に行なえるほか、その小型コンパクトに梱包や輸送、保管などを便利良く行 なえる。
【0031】
【考案の効果】
以上のように、本考案の薬液攪拌機ではその構成上、薬液貯溜タンク(T)の 深さに応じて伸縮調整可能な回転軸(S)並びにその回転軸用カバー(C)と、 そのカバー(C)の伸縮調整状態を固定するクランプバンド(35)と、上記回 転軸(S)の上端部に伝動連結された回転駆動源(M)と、同じく回転軸(S) の下端部に伝動連結された攪拌羽根(20)と、その攪拌羽根(20)を包囲す るように、上記カバー(C)の下端部に取付け固定された篭型羽根ガード(G) と、上記カバー(C)へ昇降調整自在に通し込まれた係留固定金具(B)とを備 え、上記羽根ガード(G)が薬液貯溜タンク(T)内の底面へ定着するように垂 立させた回転軸用カバー(C)の中途高さ位置を、上記係留固定金具(B)によ りタンク(T)の開口部(38)へ係留固定させた状態において、上記攪拌羽根 (20)をその回転駆動源(M)により回転使用するように定めてあるため、冒 頭に述べた従来技術の課題を確実に改良できる効果がある。
【0032】 即ち、上記構成によれば回転軸(S)と、これを包囲するカバー(C)とが伸 縮調整可能であるため、薬液貯溜タンク(T)の深さ変化に拘らず、常にその羽 根ガード(G)をタンク(T)内の底面へ定着させることができ、その薬液攪拌 機としての汎用性に優れる。
【0033】 又、上記回転軸用カバー(C)には係留固定金具(B)が昇降自在に通し込ま れており、これを薬液貯溜タンク(T)の開口部(38)へ係留固定することに よって、攪拌機をその羽根ガード(G)がタンク(T)内の底面へ定着する状態 として、安定・確固に垂立させることができるため、そのタンク(T)内の底面 に沈澱しやすい薬液を、攪拌羽根(20)の回転作用により効率良く拡散させつ つ、タンク(T)内の全体的に均一な攪拌効果を得られるのである。
【0034】 この点、特に請求項2の構成を採用するならば、その篭型羽根ガード(G)の 定着板(29)によって、タンク(T)内の底面に対する定着力を昂めることが でき、一層優れた攪拌効果を得られるほか、果樹の防除作業などに当り、自動車 の荷台上にタンク(T)を載せたままで、そのバツテリーを電源として便利良く 攪拌作用できる効果もある。
【0035】 更に、回転軸用カバー(C)のクランプバンド(35)を弛緩させれば、その カバー(C)と回転軸(S)を上下方向へ抜き出し分解することもできるため、 その内部の保守点検や清掃作業上便利であるほか、小型コンパクトな分解状態の もとに梱包や輸送などを行なえる効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る薬液攪拌機の概略全体を示す正面
図である。
【図2】図1と対応する短縮状態を示す正面図である。
【図3】図1の3−3線に沿う拡大断面図である。
【図4】図3の4−4線に沿う拡大断面図である。
【図5】図3から分解された芯軸とそのカバーを示す拡
大正面図である。
【図6】図5の6−6線断面図である。
【図7】図5の7−7線に沿う拡大断面図である。
【図8】同じく図3から分解された鞘軸とそのカバーを
示す拡大正面図である。
【図9】図8の9−9線断面図である。
【図10】図8の10−10線に沿う拡大断面図であ
る。
【図11】本考案の使用状態を示す説明図である。
【図12】図11の部分拡大図である。
【符号の説明】
(11)・芯軸 (12)・鞘軸 (16)・ボツクスフランジ (18)・羽根軸 (20)・攪拌羽根 (29)・定着板 (32)・上部カバー (33)・下部カバー (35)・クランプバンド (38)・開口部 (B)・係留固定金具 (C)・カバー (G)・羽根ガード (M)・回転駆動源 (S)・回転軸 (T)・薬液貯溜タンク

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】薬液貯溜タンク(T)の深さに応じて伸縮
    調整可能な回転軸(S)並びにその回転軸用カバー
    (C)と、そのカバー(C)の伸縮調整状態を固定する
    クランプバンド(35)と、上記回転軸(S)の上端部
    に伝動連結された回転駆動源(M)と、同じく回転軸
    (S)の下端部に伝動連結された攪拌羽根(20)と、
    その攪拌羽根(20)を包囲するように、上記カバー
    (C)の下端部に取付け固定された篭型羽根ガード
    (G)と、上記カバー(C)へ昇降調整自在に通し込ま
    れた係留固定金具(B)とを備え、 上記羽根ガード(G)が薬液貯溜タンク(T)内の底面
    へ定着するように垂立させた回転軸用カバー(C)の中
    途高さ位置を、上記係留固定金具(B)によりタンク
    (T)の開口部(38)へ係留固定させた状態におい
    て、上記攪拌羽根(20)をその回転駆動源(M)によ
    り回転使用するように定めたことを特徴とする薬液攪拌
    機。
  2. 【請求項2】攪拌羽根(20)の回転駆動源(M)をD
    Cモーターとして、自動車のバツテリーと接続使用でき
    るように定めると共に、 薬液貯溜タンク(T)内の底面に定着される定着板(2
    9)を、篭型羽根ガード(G)の底面へ施蓋状態に取付
    け固定したことを特徴とする請求項1記載の薬液攪拌
    機。
JP3886493U 1993-06-22 1993-06-22 薬液攪拌機 Expired - Lifetime JPH0730124Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3886493U JPH0730124Y2 (ja) 1993-06-22 1993-06-22 薬液攪拌機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3886493U JPH0730124Y2 (ja) 1993-06-22 1993-06-22 薬液攪拌機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH073717U true JPH073717U (ja) 1995-01-20
JPH0730124Y2 JPH0730124Y2 (ja) 1995-07-12

Family

ID=12537077

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3886493U Expired - Lifetime JPH0730124Y2 (ja) 1993-06-22 1993-06-22 薬液攪拌機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0730124Y2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012040556A (ja) * 2011-09-27 2012-03-01 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 流体の攪拌方法およびアーム回転式スパージャ
JP2015536884A (ja) * 2012-11-29 2015-12-24 イー・エム・デイー・ミリポア・コーポレイシヨン 保存及び輸送用の2d低レベル混合バッグ
US9827541B1 (en) 2012-11-29 2017-11-28 Emd Millipore Corporation 2D low level mixing bag for storage and shipping

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012040556A (ja) * 2011-09-27 2012-03-01 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 流体の攪拌方法およびアーム回転式スパージャ
JP2015536884A (ja) * 2012-11-29 2015-12-24 イー・エム・デイー・ミリポア・コーポレイシヨン 保存及び輸送用の2d低レベル混合バッグ
US9827541B1 (en) 2012-11-29 2017-11-28 Emd Millipore Corporation 2D low level mixing bag for storage and shipping
US9993785B2 (en) 2012-11-29 2018-06-12 Emd Millipore Corporation 2D low level mixing bag for storage and shipping

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0730124Y2 (ja) 1995-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6419385B1 (en) Hand paint mixer
US4422770A (en) Paint stirrer
US3223389A (en) Paint mixer
US4521116A (en) Mixing apparatus with removable drum liner
EP0220084B1 (fr) Chaise de spot pour un faux plafond ou faux mur
CA2340582C (en) Bowl mounting mechanism
US8714807B2 (en) Beaters with a beater head having an adjustable length
JPH07508895A (ja) 垂直方向に可動なボールサポートを有するミキサー
US20120063258A1 (en) Detachable bucket mixer
US7318668B2 (en) Agitator-incorporating container
US20040216697A1 (en) Leash anchor and container support
US6748616B1 (en) Hammock with a support assembly
US3312441A (en) Support for liquid container
JPH0730124Y2 (ja) 薬液攪拌機
US20210080031A1 (en) Bucket mounted hose support
JP2000167375A (ja) 水中ミキサーの据付装置
CN222093070U (zh) 机械搅拌器
WO2017087889A1 (en) Support stand assembly
JPS5923169Y2 (ja) ポ−ル支持具
CN215605161U (zh) 一种用于匀奶器的奶瓶架安装结构
CN214973309U (zh) 一种用于桶内物料搅拌的搅拌机
CH686338A5 (fr) Appareil à remuer automatiquement la fondue.
CN216968224U (zh) 一种混凝土搅拌加工设备
JPH045499Y2 (ja)
JPS594594Y2 (ja) 電動調理機