JPH0737218Y2 - 押釦スイッチ - Google Patents

押釦スイッチ

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JPH0737218Y2
JPH0737218Y2 JP12888589U JP12888589U JPH0737218Y2 JP H0737218 Y2 JPH0737218 Y2 JP H0737218Y2 JP 12888589 U JP12888589 U JP 12888589U JP 12888589 U JP12888589 U JP 12888589U JP H0737218 Y2 JPH0737218 Y2 JP H0737218Y2
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JP
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button
locking
spring
key
switch
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JP12888589U
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武志 塩谷
省次 高橋
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Ryobi Ltd
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Ryobi Ltd
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スイッチケースに押釦を復帰用バネにより復
帰可能に配設してなる押釦スイッチ、さらに詳しくは、
押釦の不用意なON作動を防止するためのロック及びロッ
ク解除機構に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の押釦スイッチとしては、押釦の中央部に
錠を設け、キーを用いて押釦をスイッチケースに対して
ロックまたはロック解除するように構成したものと、ス
イッチケースと押釦とにピン孔を対応させて設け、該両
ピン孔に丸ピン等を挿脱することにより押釦をスイッチ
ケースに対してロックまたはロック解除するように構成
したものがある。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、上記両押釦スイッチのうち、前者では製造コス
トが高くなるだけでなく、押釦が小さいものでは錠の設
置が困難であるため、実施範囲が限定されたり、キーが
邪魔して押釦の操作性が悪い等の問題がある。
また、後者では、特に特に暗い場所での丸ピン等の挿入
が行い難かったり、丸ピン等が他の物と掛止した場合、
離脱するおそれがある等、操作性及び安全性の点で問題
がある。
そこで、上記した押釦スイッチの問題点を解消すべく、
スイッチケースと押釦との間にキー溝を設け、スイッチ
ケースと押釦の両対向部のいずれか一方には係止部を設
け、他方には該係止部に係止されることにより押釦の押
込みを阻止しうる係止突起を弾性変形可能に設けるとと
もに、前記キー溝に押込み可能で、押込み時に前記係止
突起を弾性変形させて係止部との係止を解除しうるキー
を設けてなるものは本願人が提案し、先願(実用新案登
録願平成1年第106724号)となっている。
上記した押釦スイッチでは、前記した両押釦スイッチに
比して押釦の操作性と安全性に優れ、かつ構造簡単であ
るため安価に製造できる等、効果的である反面、キーの
押込みによって係止突起を弾性変形させて係止部との係
止を解除する際、キーとスイッチケース間及びキーと押
釦間にかなり大きい摩擦抵抗が生じ、これがためキーの
押込み及び押釦の押込み(ON作動)作動が重くなり、操
作性の点で今だ問題がある。
本考案は、上記のような押釦スイッチの問題点に鑑みて
なされたもので、キー及び押釦の操作性に優れるととも
に、スイッチとしての安全性を向上でき、しかも構造簡
単にして安価に製造できるようにした押釦スイッチの提
供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案の押釦スイッチは、
スイッチケースにON釦とOFF釦を復帰用バネにより復帰
可能に配設してなる押釦スイッチにおいて、前記スイッ
チケース内に、一対の平行な係止用脚部を有する係止用
バネを上下方向の移動が阻止された状態において両釦に
跨設し、一方、前記ON釦には、その押込み位置及び復帰
位置において前記係止用バネを係止する上部係止部及び
下部係止部を設け、前記OFF釦には、その復帰位置にお
いて前記係止用バネを係止する係止部を設けるととも
に、前記ON釦及びOFF釦には、前記係止用バネがON釦の
押込み位置において上部係止部から係止解除されるよう
に係止用バネを内側へ弾性変形させることのできるテー
パ部を形成し、さらに、前記スイッチケースとON釦また
はOFF釦との間にキー溝を設け、該キー溝に差込み可能
であり、差込み状態において、前記係止用バネの一対の
係止用脚部を内側に弾性変形させ、係止用バネをON釦の
下部係止部から係止解除し、ON釦を押込み可能にするこ
とのできるテーパ部が形成された一対の係止解除用脚部
を有するキーを設けたことを特徴としている。
〔作用〕
ON釦は復帰用バネにより押し上げられ、該ON釦の下部係
止部に係止用バネが係止されることにより、ON釦はスイ
ッチケース内への押込みが阻止され、ON作動を行うこと
のできないロック状態に保持される。
上述ロック状態において、キーをスイッチケースとON釦
またはOFF釦との間のキー溝に押込むと、該キーの係止
解除用脚部のテーパ部によって係止用バネの係止用脚部
を徐々に内側へ押圧しつつキーは差込まれ、これにより
係止用バネは弾性変形されて、その一対の係止用脚部の
間隔が縮小され、上記係止用バネが上記ON釦の下部係止
部から係止解除され、ON釦はスイッチケース内へ押込み
(ON作動)可能なロック解除状態となる。
上述ロック解除状態でON釦をスイッチケース内へ押込む
と、ON釦は復帰用バネによる復帰力に抗してスイッチケ
ース内に押込まれていき、所定の位置まで押込まれるこ
とでスイッチON状態となる。
上述スイッチON状態において、OFF釦をスイッチケース
内へ押込んでいくと、該OFF釦のテーパ部が係止用バネ
を内側へ押圧するので、該係止用バネは弾性変形し、そ
の間隔は縮小され、ON釦の上部係止部は係止用バネとの
係止が解除され、これによりON釦は復帰用バネによる復
帰力によって復帰位置まで押出され、スイッチOFF状態
となる。
一方、OFF釦は、その押込み力を解くことにより、復帰
用バネによる復帰力によって上方へ押出され、係止部が
係止用バネに係止して復帰位置まで押出され、復帰位置
に保持される。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例では、第1図、第3図〜第6図に示したよう
に、ON釦2とOFF釦3は、スイッチケース1の前面に開
口した挿入孔9に上下方向へ摺動自在なるよう挿入さ
れ、各釦2、3の下面と、スイッチケース1の画壁1aに
両端を支持して介在した復帰用バネ4,5によって当該O
N、OFF両釦2、3は押上げられる方向への力(復帰力)
が付勢されている。なお、ON釦2及びOFF釦3は、それ
ぞれ下部係止部2d,2d及び係止部3c,3cに係止用バネ6が
係止することにより飛び出しが阻止され、スイッチケー
ス1内に納められている。
また、第4図及び第6図に示したように、スイッチケー
ス1にON釦2とOFF釦3が復帰用バネ4,5により上方へ復
帰可能に配設されている。
また、第3図〜第6図に示したように、係止用バネ6が
バネ押え溝1c,1cによって上下方向の移動が阻止された
状態で上記スイッチケース1内において両釦2、3に跨
設されている。
上記ON釦2の外周面を、上記スイッチケース1における
挿入孔9の内壁面、OFF釦3の外側面との間には、キー
溝7が所要幅及び所要深さに形成されているが、このキ
ー溝7の上記ON、OFF両釦2,3間の左右両側部には、上記
ON釦2の左右の角部を欠除することによって後述する一
対の係止解除用脚部を差込むための拡幅部7a,7aが連設
されている。
第1図に示したように、キー8は、上記キー溝7に適合
可能に平面略回字形状に形成されているとともに、その
一側の左右の角部から一対の係止解除用脚部8a,8aが平
行に垂設させてあり、該両脚部8a,8aの対向面下部に
は、当該キー8の差込みによって係止用バネ6を内側へ
押圧変形させるためのテーパ部8b,8bが断面略ハの字形
状に形成されている。
また、上記キー8の上記キー溝7に差込まれる周壁8cに
よって囲成されている開口部8dは、その内寸法が上記ON
釦2の外寸法よりも大きく設定して形成されていて、当
該キー8を上記キー溝7に差込んだ時、ON釦2と摩擦接
触しないようにしてある。
また、上記キー8の周壁8c上端には外向きフランジ8eが
一体に形成されている。
第2図(A)〜(F)、第3図及び第5図に示したよう
に、ON釦2とOFF釦3は、その押圧部2a,3aの下面の左右
両側部から係止用脚片2b,2b,3b,3bが同一長さに、かつ
対向垂設させてある。
第2図(A)〜(F)に示したように、ON釦2における
両係止用脚片2b,2bの対向面には、係止用バネ6と係止
される上部、下部両係止部2c,2c,2d,2dが上下方向へ所
定の間隔を保持した状態にて形成されている。
上記両係止部2c,2c,2d,2dは、内側に開口して横向きに
凹設されているとともに、該両係止部2c,2c,2d,2dのう
ち、上部係止部2c,2cは浅く、下部係止部2d,2dは深く形
成されている。
そして、左右の係止用脚片2b,2bの対向面にあって、上
部、下部両係止部2c,2c,2d,2d間には、キー8によりロ
ック解除後、当該ON釦2の押込みによって、上記係止用
バネ6を内側へ押圧変形させるためのテーパ部2e,2eが
断面略ハの字形状に形成されている。
上記したON釦2に対して、上記OFF釦3は、その両係止
用脚片3b,3bの対向面下部に、上記係止用バネ6と係止
する係止部3c,3cが、内側に開口して横向きに凹設させ
てあり、該係止部3c,3cの深さは、上記したON釦2にお
ける下部の係止部2d,2dのそれと同一に形成されてい
る。
また、上記両係止用脚片3b,3bの対向面にあって、係止
部3c,3cから上部には、当該OFF釦3の押込みによって上
記係止用バネ6を内側へ押圧変形させるためのテーパ部
3d,3dが断面略ハの字形状に形成されている。
第2図(A)に明示したように、上記係止用バネ6は、
一本のバネ鋼線条により平面略コ字形状に曲成すること
で、左右に所要間隔を保持した状態にて一対の係止用脚
片3b,3bが平行に形成させてあり、その基端部3a側を第
3図、第5図及び第6図に示したように、スイッチケー
ス1から突設した二個のボス1b,1bに係止するととも
に、スイッチケース1の左右両側部にあって、内側へ開
口して設けた二個のバネ押え溝1c,1cに係嵌した状態に
て、ON、OFF両釦2、3に共用されるよう、かつ上下方
向移動が阻止されるようにスイッチケース1内に配設さ
れている。
次に、本実施例の押釦スイッチの動作を第2図(A)〜
(F)に従って説明する。
第2図(A)は。押釦のロック状態を示しており、上記
係止用バネ6の一対の係止用脚部6b,6bはON釦2の下部
係止部2d,2d及びOFF釦3の係止部3c,3cに各々係止して
おり、これによりOFF,ON両釦3,2は、各々の復帰用バネ
5,4による復帰力に抗して上方へ押出された復帰位置に
おいてロックされ、ON釦2が不用意に押込まれてON作動
するのが阻止されている。
押釦の上記ロック状態を解除する場合は、スイッチケー
ス1、OFF釦3とON釦2間に設けたキー溝7にキー8を
差込むと、その一対の係止解除用脚部8a,8aのテーパ部8
b,8bが係止用バネ6の係止用脚部6b,6bの外側に当接
し、さらにキー8を差込んでいくと、係止用脚部6b,6b
がテーパ部8b,8bによって押圧されて内側へ弾性変形さ
れる。従って、上記キー溝7にキー8が差込まれた第2
図(B)に示す状態では、係止用バネ6の係止用脚部8
b,8bはON釦2の下部係止部2d,2dと、OFF釦3の係止部3
c,3cから係止解除されるのでON釦2を押込み可能な状態
にできる。
ON釦2の押込み可能な状態において、ON釦2をスイッチ
ケース1内へ押込むと、第2図(C)に示すように、両
係止用脚片2b,2bのテーパ部2e,2eが係止用バネ6の係止
用脚部6b,6bの外側に当接し、さらに、ON釦2を押込ん
でいくと、係止用脚部6b,6bがテーパ部2e,2eによって押
圧されて内側へ弾性変形され、その間隔が縮小される。
従って、上記ON釦2の上部係止部2c,2cが係止用バネ6
の位置まで降下すると、上部係止部2c,2cが係止用バネ
6の係止用脚部6b,6bに係止してON釦2は押込まれた位
置に保持されるのでスイッチON状態とすることができ
る。
スイッチをOFFする場合は、ON釦2のON状態にてOFF釦3
をスイッチケース1内へ押込むと、第2図(D)に示す
ように、該OFF釦3のテーパ部3d,3dが係止用バネ6の係
止用脚部6b,6b部に当接し、さらにOFF釦3を押込んでい
くと、上記係止用脚部6b,6bはテーパ部3d,3dによって押
圧されて内側に弾性変形され、OFF釦3を押込んだ状態
では、係止用脚部6b,6bはON釦2の上部係止部2c,2cから
係止解除される。このため、ON釦2は復帰用バネ4によ
る復帰力によって上方へ押出された復帰位置に復帰し、
スイッチOFF状態とすることができる。
また、OFF釦3の押込み力を解除すると、復帰用バネ5
による復帰力によって該OFF釦3は押上げられた復帰位
置に復帰され、その係止部3c,3cに係止用バネ6の係止
用脚部6b,6bが係止して復帰位置に復帰される。
ON釦2のON状態において、キー8をキー溝7から抜き取
ると、第2図(E)に示したように、ON釦2の上部係止
部2c,2cが係止用バネ6の係止用脚部6b,6bに係止してON
釦2のON状態は保持される。
ところで、ON釦2の上部係止部2c,2cの深さは、下部係
止部2d,2d及びOFF釦3の係止部3c,3cのそれよりも浅く
形成されているので、係止用バネ6の係止用脚部6b,6b
はOFF釦3の係止部3c,3cから係止解除される。従って、
上記第2図(E)の状態からOFF釦3をスイッチケース
1内へ押込むと、第2図(F)に示したように、該OFF
釦3のテーパ部3d,3dが係止用バネ6の係止用脚部6b,6b
の外側に当接し、さらにOFF釦3を押込んでいくと、係
止用脚部6b,6bがテーパ部3d,3dによって押圧されて内側
へ弾性変形され、このために、係止用バネ6の係止用脚
部6b,6bはON釦2の上部係止部2c,2cから係止解除される
ので、ON釦2は復帰用バネ4による復帰力によって上方
へ押出された復帰位置に復帰し、スイッチOFF状態とす
ることができる。
なお、第4図において10はスイッチを示し、第2図
(C),(E)の状態においてON釦2の下面にある突部
2eがスイッチ10の押釦10aを押すことによって通電状態
となる。
〔考案の効果〕
本考案は、以上説明したように構成されているので、キ
ーと押釦間に摩擦抵抗力が生じることはないから、押釦
のON、OFF操作が円滑にして確実となり、当該押釦の操
作性を向上できるとともに、押釦の形状、大きさにとら
われることなく実施することができるので、当該押釦ス
イッチの利用範囲を拡大することができ、また、キー
は、キー溝に対して円滑に差込み得る程度に形成すれば
よいから、当該キー自体の操作性も良くなり、さらに、
押釦は係止用バネによってロック状態に保持されてお
り、キーをキー溝に差込まないかぎり押釦をON作動する
ことができないため、当該押釦スイッチの安全性を向上
でき、また、構造的には、係止用バネと、簡単なキーと
で製作できて、極めて簡単化できるから安価に製造でき
る等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る押釦スイッチの一実施例を示した
押釦スイッチとキーの斜視図、第2図(A),(B),
(C),(D),(E),(F)は押釦スイッチのON、
OFF両釦のロック状態、ON、OFF両釦のロック解除状態、
ON釦のON状態及びOFF釦の押込み状態、ON釦のON状態で
キーを抜き取った状態、キーを抜き取りOFF釦を押込ん
だ状態を示す一部切欠した平面図と側面図、第3図は押
釦スイッチの全体を示す平面図、第4図、第5図、第6
図は第3図におけるIV−IV線、V−V線、VI−VI線各矢
視断面図である。 1…スイッチケース、2…ON釦 2c,2c…上部係止部 2d,2d…下部係止部 2e,2e…ON釦のテーパ部、3…OFF釦 3c,3c…係止部 3d,3d…OFF釦のテーパ部 4,5…復帰用バネ、6…係止用バネ 6b,6b…係止用脚部、7…キー溝 8…キー、8a,8a…係止解除用脚部 8b…キーのテーパ部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】スイッチケースにON釦とOFF釦を復帰用バ
    ネにより復帰可能に配設してなる押釦スイッチにおい
    て、前記スイッチケース内に、一対の平行な係止用脚部
    を有する係止用バネを上下方向の移動が阻止された状態
    において両釦に跨設し、一方、前記ON釦には、その押込
    み位置及び復帰位置において前記係止用バネを係止する
    上部係止部及び下部係止部を設け、前記OFF釦には、そ
    の復帰位置において前記係止用バネを係止する係止部を
    設けるとともに、前記ON釦及びOFF釦には、前記係止用
    バネがON釦の押込み位置において上部係止部に係止さ
    れ、かつOFF釦の押込み位置において上部係止部から係
    止解除されるように係止用バネを内側へ弾性変形させる
    ことのできるテーパ部を形成し、さらに、前記スイッチ
    ケースとON釦またはOFF釦との間にキー溝を設け、該キ
    ー溝に差込み可能であり、差込み状態において、前記係
    止用バネの一対の係止用脚部を内側に弾性変形させ、係
    止用バネをON釦の下部係止部から係止解除し、ON釦を押
    込み可能にすることのできるテーパ部が形成された一対
    の掛止解除用脚部を有するキーを設けたことを特徴とす
    る押釦スイッチ。
JP12888589U 1989-11-02 1989-11-02 押釦スイッチ Expired - Lifetime JPH0737218Y2 (ja)

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JPH0368320U JPH0368320U (ja) 1991-07-04
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