JPH0737276B2 - 化粧保冷容器およびその化粧方法 - Google Patents
化粧保冷容器およびその化粧方法Info
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- JPH0737276B2 JPH0737276B2 JP2074197A JP7419790A JPH0737276B2 JP H0737276 B2 JPH0737276 B2 JP H0737276B2 JP 2074197 A JP2074197 A JP 2074197A JP 7419790 A JP7419790 A JP 7419790A JP H0737276 B2 JPH0737276 B2 JP H0737276B2
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- Japan
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- lid
- heat
- makeup
- shrink film
- container
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- Packages (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、アイスクリーム、魚介類等の食品を入れて輸
送する化粧保冷容器およびその化粧方法に関する。
送する化粧保冷容器およびその化粧方法に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の化粧保冷容器は、断熱材製で、たとえば
第5図に示すように、容器本体1に蓋2を着脱可能に設
け、容器本体1の側壁表面を化粧用熱収縮フイルム3に
より被覆化粧してなるものであった。化粧用熱収縮フイ
ルム3は、印刷等により着色、絵模様等を施してあり、
加熱して化粧用熱収縮させ、容器本体1の側壁表面に密
着させている。
第5図に示すように、容器本体1に蓋2を着脱可能に設
け、容器本体1の側壁表面を化粧用熱収縮フイルム3に
より被覆化粧してなるものであった。化粧用熱収縮フイ
ルム3は、印刷等により着色、絵模様等を施してあり、
加熱して化粧用熱収縮させ、容器本体1の側壁表面に密
着させている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記従来の化粧保冷容器は、蓋2を化粧用熱収
縮フイルム3により被覆していないため、化粧容器とし
ては必ずしも満足できるものではなかった。また、上記
従来の化粧保冷容器は容器本体1の側壁端面に密着した
化粧用熱収縮フイルム3が容器の内容物の出し入れ等の
際、熱収縮フイルム3の端縁をひっかけて、前記熱収縮
フイルム3が破れたり、剥がれたりする問題があった。
縮フイルム3により被覆していないため、化粧容器とし
ては必ずしも満足できるものではなかった。また、上記
従来の化粧保冷容器は容器本体1の側壁端面に密着した
化粧用熱収縮フイルム3が容器の内容物の出し入れ等の
際、熱収縮フイルム3の端縁をひっかけて、前記熱収縮
フイルム3が破れたり、剥がれたりする問題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解消するためにな
されたものであり、容器本体および蓋を別々の化粧用熱
収縮フイルムにより被覆した化粧保冷容器およびその化
粧方法を提供することを目的とする。
されたものであり、容器本体および蓋を別々の化粧用熱
収縮フイルムにより被覆した化粧保冷容器およびその化
粧方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の化粧保冷容器は、
容器本体に蓋を着脱可能に設け、容器本体の側壁表面を
化粧用熱収縮フイルムにより被覆した断熱材製の化粧保
冷容器において、容器本体とは別に蓋の表面全体を化粧
用熱収縮フイルムにより被覆し、該熱収縮フイルムの端
縁を蓋の側壁端面まで延伸させて該端面に固着したもの
である。
容器本体に蓋を着脱可能に設け、容器本体の側壁表面を
化粧用熱収縮フイルムにより被覆した断熱材製の化粧保
冷容器において、容器本体とは別に蓋の表面全体を化粧
用熱収縮フイルムにより被覆し、該熱収縮フイルムの端
縁を蓋の側壁端面まで延伸させて該端面に固着したもの
である。
そして、化粧保冷容器を発泡スチロール製とし、蓋側の
熱収縮フイルムをポリスチロール製として、該熱収縮フ
イルムの端縁を蓋の側壁端面に熱融着することが好まし
い。
熱収縮フイルムをポリスチロール製として、該熱収縮フ
イルムの端縁を蓋の側壁端面に熱融着することが好まし
い。
また、上記目的を達成するために、本発明の化粧保冷容
器の化粧方法は、容器本体に蓋を着脱可能に設け、容器
本体の側壁表面を化粧用熱収縮フイルムにより被覆した
断熱材製の化粧保冷容器において、容器本体とは別に帯
状の化粧用熱収縮フイルムを蓋に巻き付け、該熱収縮フ
イルムの両側端を蓋の裏側中央で溶接するとともに、両
側縁を折り畳んで前記溶接方向と直角の方向に溶接し、
折畳みにより生じた突片を根元で溶接、溶断し、蓋の裏
側の熱収縮フイルムに空気抜き孔を設け、熱収縮フイル
ムを加熱により熱収縮させて蓋の表面に密着させ、然る
後に蓋の裏側の熱収縮フイルムの周縁部を蓋の側壁端面
に固着するとともに中央部を切除することにより、蓋の
表面全体を熱収縮フイルムにより被覆化粧するものであ
る。
器の化粧方法は、容器本体に蓋を着脱可能に設け、容器
本体の側壁表面を化粧用熱収縮フイルムにより被覆した
断熱材製の化粧保冷容器において、容器本体とは別に帯
状の化粧用熱収縮フイルムを蓋に巻き付け、該熱収縮フ
イルムの両側端を蓋の裏側中央で溶接するとともに、両
側縁を折り畳んで前記溶接方向と直角の方向に溶接し、
折畳みにより生じた突片を根元で溶接、溶断し、蓋の裏
側の熱収縮フイルムに空気抜き孔を設け、熱収縮フイル
ムを加熱により熱収縮させて蓋の表面に密着させ、然る
後に蓋の裏側の熱収縮フイルムの周縁部を蓋の側壁端面
に固着するとともに中央部を切除することにより、蓋の
表面全体を熱収縮フイルムにより被覆化粧するものであ
る。
また、容器本体の表面全体を化粧用熱収縮フイルムによ
り被覆し、該熱収縮フイルムの端縁を容器本体の側壁端
面まで延伸させ、該端面に固着したものである。
り被覆し、該熱収縮フイルムの端縁を容器本体の側壁端
面まで延伸させ、該端面に固着したものである。
(作用) 上記構成の化粧保冷容器は、容器本体の側壁表面と蓋の
表面全体とを別々に化粧用熱収縮フイルムにより被覆化
粧しているので、その化粧効果は従来の化粧保冷容器に
比して格段にすぐれている。そして、蓋および容器本体
の熱収縮フイルムは、その端縁を蓋および容器本体の側
壁端面に固着するので、移動せず、容易に剥離しない。
表面全体とを別々に化粧用熱収縮フイルムにより被覆化
粧しているので、その化粧効果は従来の化粧保冷容器に
比して格段にすぐれている。そして、蓋および容器本体
の熱収縮フイルムは、その端縁を蓋および容器本体の側
壁端面に固着するので、移動せず、容易に剥離しない。
また、上記構成の化粧方法によれば、蓋側の熱収縮フイ
ルムの展開形状が、蓋の表面をその頂板表面の周囲に一
平面に展開した形状に形成される。したがって、素材の
帯状の熱収縮フイルムを蓋に巻き付けるとき、予め前記
展開形状を熱収縮フイルム上に想定しておき、蓋に対す
る熱収縮フイルムの位置決めをセンサー等によりできる
ようにしておけば、きわめて容易に絵柄合せをすること
ができる。
ルムの展開形状が、蓋の表面をその頂板表面の周囲に一
平面に展開した形状に形成される。したがって、素材の
帯状の熱収縮フイルムを蓋に巻き付けるとき、予め前記
展開形状を熱収縮フイルム上に想定しておき、蓋に対す
る熱収縮フイルムの位置決めをセンサー等によりできる
ようにしておけば、きわめて容易に絵柄合せをすること
ができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図から第4図までに基い
て説明する。
て説明する。
本実施例の化粧保冷容器は、第1図に示すように、容器
本体11に蓋12を着脱可能に設けた発泡スチロール等の断
熱材からなる方形容器である。容器の形状としては、円
形、楕円型等も考えられる。容器本体11は、側壁端面内
側上に蓋固定用突板13を有し、その側壁表面が化粧用熱
収縮フイルム14により被覆されている。
本体11に蓋12を着脱可能に設けた発泡スチロール等の断
熱材からなる方形容器である。容器の形状としては、円
形、楕円型等も考えられる。容器本体11は、側壁端面内
側上に蓋固定用突板13を有し、その側壁表面が化粧用熱
収縮フイルム14により被覆されている。
次に、蓋12は側壁内面に前記突板13と嵌合する切欠き溝
15を有し、表面全体が化粧用熱収縮フイルム16により被
覆されている。この熱収縮フイルム16の端縁は、蓋12の
側壁端面まで延伸され、該端面に固着されている。前記
熱収縮フイルム14、16はポリスチロール、ポリプロピレ
ン、ポリ塩化ビニール、ポリエチレン、アクリルニトリ
ル等からなり、印刷等により着色、絵模様等を施してあ
り、加熱により熱収縮させて被覆表面に密着させる。
15を有し、表面全体が化粧用熱収縮フイルム16により被
覆されている。この熱収縮フイルム16の端縁は、蓋12の
側壁端面まで延伸され、該端面に固着されている。前記
熱収縮フイルム14、16はポリスチロール、ポリプロピレ
ン、ポリ塩化ビニール、ポリエチレン、アクリルニトリ
ル等からなり、印刷等により着色、絵模様等を施してあ
り、加熱により熱収縮させて被覆表面に密着させる。
上記構成の化粧保冷容器は、容器本体11の側壁表面と蓋
12の表面全体とを別個の熱収縮フイルム14、16により被
覆しているので、すぐれた化粧効果を奏する。熱収縮フ
イルム16は、その端縁が蓋12の側壁端面に固着されるの
で、移動せず、容易に剥離しない。
12の表面全体とを別個の熱収縮フイルム14、16により被
覆しているので、すぐれた化粧効果を奏する。熱収縮フ
イルム16は、その端縁が蓋12の側壁端面に固着されるの
で、移動せず、容易に剥離しない。
次に、上記構成の化粧保冷容器の化粧方法を説明する
が、容器本体11の化粧方法については蓋の場合と同様で
あるので説明を省略し、蓋12の化粧方法のみを第2図に
基いて説明することとする。熱収縮フイルム16として
は、第2図(a)に示すように、帯状のフイルムを巻い
てロールにしたものを使用する。まず、第2図(b)に
示すように、蓋12を立て、熱収縮フイルム16の両側端が
蓋12の裏側中央に来るようにする。
が、容器本体11の化粧方法については蓋の場合と同様で
あるので説明を省略し、蓋12の化粧方法のみを第2図に
基いて説明することとする。熱収縮フイルム16として
は、第2図(a)に示すように、帯状のフイルムを巻い
てロールにしたものを使用する。まず、第2図(b)に
示すように、蓋12を立て、熱収縮フイルム16の両側端が
蓋12の裏側中央に来るようにする。
次に、第2図(c)に示すように、熱収縮フイルム16の
両側端を溶接した後、第2図(d)に示すように、蓋12
を横に倒し(ただし、自動化する場合は立てたままでよ
い)、熱収縮フイルム16の両側縁を折り畳んで、第2図
(c)における溶接方向と直角の方向に溶接する。折畳
みにより四隅に生じた三角形の突片(いわゆる角)17を
根元で溶接、溶断して除去し、蓋12の裏側の熱収縮フイ
ルム16に複数個の空気抜き孔18を設けた後、蓋12全体を
加熱するか、または熱風により熱収縮フイルム16を熱収
縮させて蓋12の表面に密着させる。
両側端を溶接した後、第2図(d)に示すように、蓋12
を横に倒し(ただし、自動化する場合は立てたままでよ
い)、熱収縮フイルム16の両側縁を折り畳んで、第2図
(c)における溶接方向と直角の方向に溶接する。折畳
みにより四隅に生じた三角形の突片(いわゆる角)17を
根元で溶接、溶断して除去し、蓋12の裏側の熱収縮フイ
ルム16に複数個の空気抜き孔18を設けた後、蓋12全体を
加熱するか、または熱風により熱収縮フイルム16を熱収
縮させて蓋12の表面に密着させる。
然る後に、第2図(e)に示すように、下面に刃先19を
有し、外周にヒータ20を有する工具21により蓋12の裏側
の熱収縮フイルム16を押圧し、熱収縮フイルム16の周縁
部を蓋12の側壁端面に熱融着すると同時に、不要の中央
部を切除する。この場合、熱融着を可能とするために
は、蓋12を発泡スチロール製とし、熱収縮フイルム16を
ポリスチロール製としておくことが必要であり、他の素
材を使用するときは、接着剤により周縁部を接着した
後、中央部を切除する段取りとなる。かくして、第2図
(f)に示すように、表面全体を熱収縮フイルム16によ
り被覆化粧した蓋12を得るのである。
有し、外周にヒータ20を有する工具21により蓋12の裏側
の熱収縮フイルム16を押圧し、熱収縮フイルム16の周縁
部を蓋12の側壁端面に熱融着すると同時に、不要の中央
部を切除する。この場合、熱融着を可能とするために
は、蓋12を発泡スチロール製とし、熱収縮フイルム16を
ポリスチロール製としておくことが必要であり、他の素
材を使用するときは、接着剤により周縁部を接着した
後、中央部を切除する段取りとなる。かくして、第2図
(f)に示すように、表面全体を熱収縮フイルム16によ
り被覆化粧した蓋12を得るのである。
上記構成の化粧方法において、第2図(d)の工程を終
えた段階で熱収縮フイルム16を展開すると、その形状は
第3図(a)に示す形状となり、第3図(b)に示す蓋
12の表面をその頂板表面の周囲に一平面に展開した形状
に形成されている。
えた段階で熱収縮フイルム16を展開すると、その形状は
第3図(a)に示す形状となり、第3図(b)に示す蓋
12の表面をその頂板表面の周囲に一平面に展開した形状
に形成されている。
すなわち、第3図(a)における平面A〜Eは第3図
(b)における蓋12の表面a〜eに対応し、また、第3
図(a)における溶接線図(1)〜(13)と溶接線
(1′)〜(13′)とは互いに溶接されていた箇所であ
る。なお、第3図(a)における2点鎖線で囲んだ部分
は第2図(e)の工程で切除される中央の部分である。
したがって、第2図(b)の工程で熱収縮フイルム16を
蓋12に巻き付けるとき、予め第3図(a)の展開形状を
熱収縮フイルム16上に想定しておき、蓋12に対する熱収
縮フイルム16の位置決めをセンサー等によりできるよう
にしておけば、きわめて容易に絵柄合せをすることがで
きる。
(b)における蓋12の表面a〜eに対応し、また、第3
図(a)における溶接線図(1)〜(13)と溶接線
(1′)〜(13′)とは互いに溶接されていた箇所であ
る。なお、第3図(a)における2点鎖線で囲んだ部分
は第2図(e)の工程で切除される中央の部分である。
したがって、第2図(b)の工程で熱収縮フイルム16を
蓋12に巻き付けるとき、予め第3図(a)の展開形状を
熱収縮フイルム16上に想定しておき、蓋12に対する熱収
縮フイルム16の位置決めをセンサー等によりできるよう
にしておけば、きわめて容易に絵柄合せをすることがで
きる。
なお、化粧方法の他の実施例として、第4図に示すよう
にしてもよい。すなわち、まず、第4図(a)に示すよ
うに、蓋12を横にして熱収縮フイルム16を蓋12に巻き付
ける。そのとき、熱収縮フイルム16の両側端が蓋12の側
壁中央に来るようにする。
にしてもよい。すなわち、まず、第4図(a)に示すよ
うに、蓋12を横にして熱収縮フイルム16を蓋12に巻き付
ける。そのとき、熱収縮フイルム16の両側端が蓋12の側
壁中央に来るようにする。
次に、第4図(b)に示すように、三方で熱収縮フイル
ム16どうしを溶接、溶断する。然る後に、前記化粧方法
と同じ要領で、蓋12の裏側の熱収縮フイルム16に複数個
の空気抜き孔を設け、熱収縮フイルム16を熱収縮させて
蓋12の表面に密着させ、熱収縮フイルム16の周縁部を蓋
12の側壁端面に熱融着すると同時に、不要の中央部を切
除する。かくして、第4図(c)に示すように、表面全
体を熱収縮フイルム16により被覆化粧した蓋12を得るの
である。
ム16どうしを溶接、溶断する。然る後に、前記化粧方法
と同じ要領で、蓋12の裏側の熱収縮フイルム16に複数個
の空気抜き孔を設け、熱収縮フイルム16を熱収縮させて
蓋12の表面に密着させ、熱収縮フイルム16の周縁部を蓋
12の側壁端面に熱融着すると同時に、不要の中央部を切
除する。かくして、第4図(c)に示すように、表面全
体を熱収縮フイルム16により被覆化粧した蓋12を得るの
である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の化粧保冷容器によれば、
容器本体の表面全体と蓋の表面全体とを化粧用熱収縮フ
イルムにより被覆化粧しているので、きわめて高い化粧
効果を奏する。そして、蓋および容器本体の熱収縮フイ
ルムは、その端縁を蓋および容器本体の側壁端面に固着
するので、移動せず、容易に剥離しない。
容器本体の表面全体と蓋の表面全体とを化粧用熱収縮フ
イルムにより被覆化粧しているので、きわめて高い化粧
効果を奏する。そして、蓋および容器本体の熱収縮フイ
ルムは、その端縁を蓋および容器本体の側壁端面に固着
するので、移動せず、容易に剥離しない。
また、本発明の化粧方法によれば、蓋および容器本体に
施した絵模様等の絵柄合せを容易にすることができる。
施した絵模様等の絵柄合せを容易にすることができる。
第1図は本発明の化粧保冷容器の一実施例を示す一部切
り欠き正面図、第2図は本発明の化粧方法の一実施例を
示す工程説明図、第3図は前記化粧方法により被覆化粧
した蓋の表面と熱収縮フイルムの展開形状との関係を示
す説明図、第4図は本発明の化粧方法の他の実施例を示
す工程説明図、第5図は従来の化粧保冷容器の一例を示
す一部切欠き正面図である。 11……容器本体、12……蓋 14……熱収縮フイルム(容器本体側) 16……熱収縮フイルム(蓋側) 17……突片、18……空気抜き孔
り欠き正面図、第2図は本発明の化粧方法の一実施例を
示す工程説明図、第3図は前記化粧方法により被覆化粧
した蓋の表面と熱収縮フイルムの展開形状との関係を示
す説明図、第4図は本発明の化粧方法の他の実施例を示
す工程説明図、第5図は従来の化粧保冷容器の一例を示
す一部切欠き正面図である。 11……容器本体、12……蓋 14……熱収縮フイルム(容器本体側) 16……熱収縮フイルム(蓋側) 17……突片、18……空気抜き孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−37583(JP,U) 実開 昭52−10143(P,U) 実開 昭52−14838(P,U) 実開 昭60−50170(P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】容器本体に蓋を着脱可能に設け、容器本体
の側壁表面を化粧用熱収縮フイルムにより被覆した断熱
材製の化粧保冷容器において、容器本体とは別に帯状の
化粧用熱収縮フイルムを蓋に巻き付け、該熱収縮フイル
ムの両側端を蓋の裏面中央で溶接するとともに、両側縁
を折り畳んで前記溶接方向と直角の方向に溶接し、折畳
みにより生じた突片を根元で溶接、溶断し、蓋の裏側の
熱収縮フイルムに空気抜き孔を設け、熱収縮フイルムを
加熱により熱収縮させて蓋の表面に密着させ、然る後に
蓋の裏側の熱収縮フイルムの周縁部を蓋の側壁端面に固
着するとともに中央部を切除することにより被覆化粧す
ることを特徴とする化粧保冷容器の化粧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074197A JPH0737276B2 (ja) | 1990-03-24 | 1990-03-24 | 化粧保冷容器およびその化粧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074197A JPH0737276B2 (ja) | 1990-03-24 | 1990-03-24 | 化粧保冷容器およびその化粧方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03275476A JPH03275476A (ja) | 1991-12-06 |
| JPH0737276B2 true JPH0737276B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=13540217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2074197A Expired - Lifetime JPH0737276B2 (ja) | 1990-03-24 | 1990-03-24 | 化粧保冷容器およびその化粧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737276B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549308Y2 (ja) * | 1975-07-08 | 1980-11-17 | ||
| JPS6337583U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-10 |
-
1990
- 1990-03-24 JP JP2074197A patent/JPH0737276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03275476A (ja) | 1991-12-06 |
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