JPH0737373A - フロッピーディスク装置 - Google Patents
フロッピーディスク装置Info
- Publication number
- JPH0737373A JPH0737373A JP5182539A JP18253993A JPH0737373A JP H0737373 A JPH0737373 A JP H0737373A JP 5182539 A JP5182539 A JP 5182539A JP 18253993 A JP18253993 A JP 18253993A JP H0737373 A JPH0737373 A JP H0737373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- power supply
- mounting portion
- supply connector
- floppy disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源コネクタをディスク装置の構造体に取り
付けるための専用の取り付け回路基板をなくして部品点
数を削減する。 【構成】 電源コネクタ11に取り付け部12を一体に
形成し、これを固定ねじ14等の固定手段により構造体
13に直接取り付ける。
付けるための専用の取り付け回路基板をなくして部品点
数を削減する。 【構成】 電源コネクタ11に取り付け部12を一体に
形成し、これを固定ねじ14等の固定手段により構造体
13に直接取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコン、ワープロ等
の外部記憶装置に使用するフロッピーディスク装置、特
にその電源コネクタ取り付け構造に関する。
の外部記憶装置に使用するフロッピーディスク装置、特
にその電源コネクタ取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のこの種のフロッピーディス
ク装置における電源コネクタ取り付け構造を示してい
る。図6において、電源コネクタ1は、専用の取り付け
回路基板2に装着されており、この回路基板2をディス
ク装置の構造体3に固定ねじ4を用いて固定することに
より、電源コネクタ1をディスク装置に取り付けるよう
に構成されている。5は磁気ヘッド6を固定したヘッド
アーム7を駆動するためのステッピングモータである。
ク装置における電源コネクタ取り付け構造を示してい
る。図6において、電源コネクタ1は、専用の取り付け
回路基板2に装着されており、この回路基板2をディス
ク装置の構造体3に固定ねじ4を用いて固定することに
より、電源コネクタ1をディスク装置に取り付けるよう
に構成されている。5は磁気ヘッド6を固定したヘッド
アーム7を駆動するためのステッピングモータである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
のフロッピーディスク装置における電源コネクタ1は、
ディスク装置の構造体3に専用の取り付け回路基板2を
用いて取り付けており、部品点数が多くなるという問題
があった。
のフロッピーディスク装置における電源コネクタ1は、
ディスク装置の構造体3に専用の取り付け回路基板2を
用いて取り付けており、部品点数が多くなるという問題
があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、電源コネクタ専用の取り付け回路基板を
用いなくても電源コネクタを取り付けることのできる優
れたフロッピーディスク装置を提供することを目的とす
る。
るものであり、電源コネクタ専用の取り付け回路基板を
用いなくても電源コネクタを取り付けることのできる優
れたフロッピーディスク装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、電源コネクタに取り付け部を一体に形成
し、これをねじ等の固定手段により構造体に直接取り付
けるようにしたものである。
成するために、電源コネクタに取り付け部を一体に形成
し、これをねじ等の固定手段により構造体に直接取り付
けるようにしたものである。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば、電源コネクタを
ディスク装置の構造体に直接取り付けることができるた
め、部品点数およびコストを削減することができる。
ディスク装置の構造体に直接取り付けることができるた
め、部品点数およびコストを削減することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の構成を示すも
のである。図1において、11はフロッピーディスク装
置の電源コネクタであり、その両側部に取り付け部12
を一体に樹脂成形されている。電源コネクタ11は、こ
の取り付け部12を介して、ディスク装置の構造体13
の側面または上面に固定ねじ14により直接固定されて
いる。なお、電源ケーブルはピンに半田付けされてい
る。また15は磁気ヘッド16を固定したヘッドアーム
17を駆動するためのステッピングモータである。
のである。図1において、11はフロッピーディスク装
置の電源コネクタであり、その両側部に取り付け部12
を一体に樹脂成形されている。電源コネクタ11は、こ
の取り付け部12を介して、ディスク装置の構造体13
の側面または上面に固定ねじ14により直接固定されて
いる。なお、電源ケーブルはピンに半田付けされてい
る。また15は磁気ヘッド16を固定したヘッドアーム
17を駆動するためのステッピングモータである。
【0008】図2および図3は上記実施例における電源
コネクタ取り付け構造を拡大して示したものである。図
2は電源コネクタ11の取り付け部12を構造体13の
側面に固定ねじ14により固定した例であり、図3は電
源コネクタ11の取り付け部12を構造体13の上面に
固定ねじ14により固定した例である。
コネクタ取り付け構造を拡大して示したものである。図
2は電源コネクタ11の取り付け部12を構造体13の
側面に固定ねじ14により固定した例であり、図3は電
源コネクタ11の取り付け部12を構造体13の上面に
固定ねじ14により固定した例である。
【0009】このように、上記第1の実施例によれば、
電源コネクタ11に取り付け部12を一体に形成してこ
れを構造体13に直接取り付けることにより、従来例に
おける電源コネクタ取り付け回路基板を削減することが
でき、回路基板のコストおよび実装工数の削減ができる
という効果を有する。
電源コネクタ11に取り付け部12を一体に形成してこ
れを構造体13に直接取り付けることにより、従来例に
おける電源コネクタ取り付け回路基板を削減することが
でき、回路基板のコストおよび実装工数の削減ができる
という効果を有する。
【0010】なお、上記第1の実施例では、固定ねじ1
4を使用しているが、固定ねじ14はリベット、止め具
などの他の固定手段を用いてもよいことは明らかであ
る。
4を使用しているが、固定ねじ14はリベット、止め具
などの他の固定手段を用いてもよいことは明らかであ
る。
【0011】次に本発明の第2の実施例について図4を
用いて説明する。上記第1の実施例では、電源コネクタ
11の取り付け部12を固定ねじ14により締結してい
るが、本実施例では、電源コネクタ11に凸条の取り付
け部18を一体に樹脂成形するとともに、これに対応し
て構造体13に凹溝13aを形成して、両者を嵌合させ
るようにしたものである。
用いて説明する。上記第1の実施例では、電源コネクタ
11の取り付け部12を固定ねじ14により締結してい
るが、本実施例では、電源コネクタ11に凸条の取り付
け部18を一体に樹脂成形するとともに、これに対応し
て構造体13に凹溝13aを形成して、両者を嵌合させ
るようにしたものである。
【0012】また図5に示す本発明の第3の実施例にお
いては、電源コネクタ11に取り付け部12を一体に樹
脂成形し、この取り付け部12に直接取り付け穴19
(直径約3.8mm)を形成するとともに、構造体13
の方にボス20(直径4.0mm)を立設して、電源コ
ネクタ11の取り付け穴19をボス20に圧入してその
摩擦力により固定したものである。勿論、取り付け穴1
9およびボス20の直径寸法は適宜変更されるものであ
る。
いては、電源コネクタ11に取り付け部12を一体に樹
脂成形し、この取り付け部12に直接取り付け穴19
(直径約3.8mm)を形成するとともに、構造体13
の方にボス20(直径4.0mm)を立設して、電源コ
ネクタ11の取り付け穴19をボス20に圧入してその
摩擦力により固定したものである。勿論、取り付け穴1
9およびボス20の直径寸法は適宜変更されるものであ
る。
【0013】このように、上記第2および第3の実施例
においては、固定ねじ14を用いていないので、第1の
実施例よりもさらにコストダウンを図ることができる。
においては、固定ねじ14を用いていないので、第1の
実施例よりもさらにコストダウンを図ることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、電源コネクタに取り付け部を一体に形成して構造体
に直接取り付けができるようにしたものであり、電源コ
ネクタ専用の取り付け回路基板を削減できるため、部品
点数や管理コストおよびコネクタの実装工数等が削減が
でき、コストの低減を図ることができるという効果を有
する。
に、電源コネクタに取り付け部を一体に形成して構造体
に直接取り付けができるようにしたものであり、電源コ
ネクタ専用の取り付け回路基板を削減できるため、部品
点数や管理コストおよびコネクタの実装工数等が削減が
でき、コストの低減を図ることができるという効果を有
する。
【図1】本発明の第1の実施例におけるフロッピーディ
スク装置の後部外観斜視図
スク装置の後部外観斜視図
【図2】(a)本発明の第1の実施例における要部平面
図 (b)図2(a)の正面図
図 (b)図2(a)の正面図
【図3】(a)本発明の第1の実施例の変形例を示す要
部平面図 (b)図3(a)の正面図
部平面図 (b)図3(a)の正面図
【図4】(a)本発明の第2の実施例における要部平面
図 (b)図4(a)の正面図
図 (b)図4(a)の正面図
【図5】(a)本発明の第3の実施例における要部平面
図 (b)図5(a)の正面図
図 (b)図5(a)の正面図
【図6】従来のフロッピーディスク装置の後部外観斜視
図
図
【符号の説明】 11 電源コネクタ 12 取り付け部 13 構造体 14 固定ねじ 15 ステッピングモータ 16 磁気ヘッド 17 ヘッドアーム 18 取り付け部 19 取り付け穴 20 ボス
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスク装置の構造体に直接取り付けで
きるように取り付け部を一体に形成した電源コネクタ
と、前記電源コネクタを前記取り付け部を介して構造体
に固定するための固定手段とを備えたフロッピーディス
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182539A JPH0737373A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | フロッピーディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182539A JPH0737373A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | フロッピーディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0737373A true JPH0737373A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16120066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5182539A Pending JPH0737373A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | フロッピーディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737373A (ja) |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP5182539A patent/JPH0737373A/ja active Pending
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