JPH0737399Y2 - ドアホン子器 - Google Patents
ドアホン子器Info
- Publication number
- JPH0737399Y2 JPH0737399Y2 JP12650488U JP12650488U JPH0737399Y2 JP H0737399 Y2 JPH0737399 Y2 JP H0737399Y2 JP 12650488 U JP12650488 U JP 12650488U JP 12650488 U JP12650488 U JP 12650488U JP H0737399 Y2 JPH0737399 Y2 JP H0737399Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subunit
- surface plate
- push button
- hole
- alarm test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ドアホン子器に関するものである。
〔従来の技術〕 従来、集合住宅等に設置し、戸外(ドアホン子器の設置
位置)から警報テストが行えるものにあっては、第3図
に示すようにドアホン子器1の表面プレート2にテスト
用の押釦3を操作するための孔4を設け、ドライバーで
操作するようにしているが、いたずら等で異物を入れら
れたりすることがあり、またデザインを低下させてい
た。
位置)から警報テストが行えるものにあっては、第3図
に示すようにドアホン子器1の表面プレート2にテスト
用の押釦3を操作するための孔4を設け、ドライバーで
操作するようにしているが、いたずら等で異物を入れら
れたりすることがあり、またデザインを低下させてい
た。
警報テストが行えるドアホン子器であって、いたずらが
防止でき、デザインを低下させないドアホン子器を提供
することを目的とする。
防止でき、デザインを低下させないドアホン子器を提供
することを目的とする。
本考案は、集合住宅等に設置し、戸外のドアホン子器の
設定位置から警報テストが行えるドアホン子器におい
て、前記ドアホン子器に、凸部と凹部を交互に配置した
模様部を有する表面プレートを設け、この模様部の凹部
内に警報テスト用の押釦を操作するための孔を設けて構
成したものである。
設定位置から警報テストが行えるドアホン子器におい
て、前記ドアホン子器に、凸部と凹部を交互に配置した
模様部を有する表面プレートを設け、この模様部の凹部
内に警報テスト用の押釦を操作するための孔を設けて構
成したものである。
以下実施例の第1図及び第3鵜に従い説明する。ドアホ
ン子器1は集合住宅等に設置し、戸外(ドアホン子器の
設置位置)から警報テストが行えるものである。これは
集合住宅等で必須のテストであるが、プライバシー保護
のため、屋外から行える方が望ましい。電気回路は既に
公知のところである。2と表面プレートであり、5は表
面プレート2上の模様部であり、凸部8と凹部9を有し
ている。6は暗視カメラ等のドアホン子器カメラであ
る。7は呼び出し釦である。凹部9には第3図に示すよ
うに、ドライバー14等で操作が可能な孔4を具備してい
る。第3図(a)は凸部8の直下に孔4を配置したもの
で、防水の効果や、ドアホン子器1を設置する位置を視
線よりやや低くくしたときには、凸部8でほとんど見え
ない効果を有する。また第3図(b)(c)のように凹
部9の半分や、全部を孔4としても、不織布等の目隠し
布10を有しているので、デザインの連続性に目をとられ
るので、孔4の存在が気づかれない効果を有する。
ン子器1は集合住宅等に設置し、戸外(ドアホン子器の
設置位置)から警報テストが行えるものである。これは
集合住宅等で必須のテストであるが、プライバシー保護
のため、屋外から行える方が望ましい。電気回路は既に
公知のところである。2と表面プレートであり、5は表
面プレート2上の模様部であり、凸部8と凹部9を有し
ている。6は暗視カメラ等のドアホン子器カメラであ
る。7は呼び出し釦である。凹部9には第3図に示すよ
うに、ドライバー14等で操作が可能な孔4を具備してい
る。第3図(a)は凸部8の直下に孔4を配置したもの
で、防水の効果や、ドアホン子器1を設置する位置を視
線よりやや低くくしたときには、凸部8でほとんど見え
ない効果を有する。また第3図(b)(c)のように凹
部9の半分や、全部を孔4としても、不織布等の目隠し
布10を有しているので、デザインの連続性に目をとられ
るので、孔4の存在が気づかれない効果を有する。
第2図に示すように、表面プレート2の孔4の内側には
不織布等の目隠し布10を有し、その内側には成型による
本体11の対応する孔に防水兼、押釦機能を有するたわみ
部材13を有し、直接に押釦スイッチ12を押し圧するよう
にしてあり、構造も簡単にしている。
不織布等の目隠し布10を有し、その内側には成型による
本体11の対応する孔に防水兼、押釦機能を有するたわみ
部材13を有し、直接に押釦スイッチ12を押し圧するよう
にしてあり、構造も簡単にしている。
以上のように、本考案によれば、集合住宅等に設置し、
戸外のドアホン子器の設置位置から警報テストが行える
ドアホン子器において、前記ドアホン子器に、凸部と凹
部を交互に配置した模様部を有する表面プレートを設
け、この模様部の凹部内に警報テスト用の押釦を操作す
るための孔を設けた構成としたので、 いたずらを防止できる。
戸外のドアホン子器の設置位置から警報テストが行える
ドアホン子器において、前記ドアホン子器に、凸部と凹
部を交互に配置した模様部を有する表面プレートを設
け、この模様部の凹部内に警報テスト用の押釦を操作す
るための孔を設けた構成としたので、 いたずらを防止できる。
外観を損なわない。
効果を奏する。
第1図及び第3図は本考案の実施例を示し、第1図は正
面図、第2図は側面図、第3図は正面図第4図及び第5
図は従来例を示し、第4図は正面図、第5図は、断面図
である。 1……ドアホン子器、2……表面プレート、4……孔、
5……模様部、8……凸部、9……凹部。
面図、第2図は側面図、第3図は正面図第4図及び第5
図は従来例を示し、第4図は正面図、第5図は、断面図
である。 1……ドアホン子器、2……表面プレート、4……孔、
5……模様部、8……凸部、9……凹部。
Claims (2)
- 【請求項1】集合住宅等に設置し、戸外のドアホン子器
の設定位置から警報テストが行えるドアホン子器におい
て、前記ドアホン子器に、凸部と凹部を交互に配置した
模様部を有する表面プレートを設け、この模様部の凹部
内に警報テスト用の押釦を操作するための孔を設けたこ
とを特徴とするドアホン子器。 - 【請求項2】表面プレートと表面プレートの内側の本体
の間に不織布等の目隠し布と、防水と押釦機能を具備し
たたわみ部材を介装したことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項のドアホン子器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650488U JPH0737399Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | ドアホン子器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650488U JPH0737399Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | ドアホン子器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247863U JPH0247863U (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0737399Y2 true JPH0737399Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31378085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12650488U Expired - Lifetime JPH0737399Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | ドアホン子器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737399Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5001094B2 (ja) * | 2007-08-29 | 2012-08-15 | アイホン株式会社 | 電子機器における水抜き構造 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP12650488U patent/JPH0737399Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247863U (ja) | 1990-04-03 |
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