JPH0737401B2 - D−マンニツトの製造方法 - Google Patents

D−マンニツトの製造方法

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JPH0737401B2
JPH0737401B2 JP62090913A JP9091387A JPH0737401B2 JP H0737401 B2 JPH0737401 B2 JP H0737401B2 JP 62090913 A JP62090913 A JP 62090913A JP 9091387 A JP9091387 A JP 9091387A JP H0737401 B2 JPH0737401 B2 JP H0737401B2
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    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
    • Y02A20/124—Water desalination

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  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はD−グルコースを原料とするD−マンニットの
製造方法に関する。さらに詳しくは、D−グルコースを
異性化し、その一部をD−マンノースとD−フラクトー
スにした後、これを水添してD−マンニットを製造する
方法に関する。
[従来の技術] D−マンニットは植物や海藻類に広く分布している糖ア
ルコールの1種であって、医薬、食品及び化成品分野で
広く用いられ、近年その需要が増大している有用な化学
物質である。
このD−マンニットを工業的に製造するには、従来蔗糖
を加水分解してD−グルコースとD−フラクトースより
なる転化糖とした後、水添して製造するというのが一般
的な方法であった。しかし、この方法にはD−グルコー
スに対する論理収率が25%しかなく、実際にはそれ以下
の低収率しか得られないという問題点があった。
そこで、D−グルコースからD−フラクトースへの異性
化率を向上させるべく該反応に酵素を用いる方法が開発
されたが、この方法でもD−マンニットの総合収率を若
干高める程度の成果しか得られていない。
このような状況下にあって、エピ化触媒としてモリブデ
ン系の触媒が開発された(Angew.chem.83[23]967(19
71):チェコスロバキア特許第149051号参照)。
この触媒系は確かにマンニット製造工程中最も改善を必
要としていた異性化反応工程の収率を高めるものであっ
て、その後該方法に対する数多くの改良方法が提案され
ている。例えばD−グルコースをモリブデン系触媒を用
いてエピ化し、D−グルコースとD−マンノースの混合
物を得、次に酵素を用いてD−グルコースを異性化して
D−フルクトースにした後、水添してD−マンニットを
得るという方法がそれである(特公昭57−38238号、特
開昭54−129169号)。
しかし、この改良方法もまた収率の点で充分といえず、
且つモリブデン触媒を用いたエピ化工程の反応温度が高
く、反応時間が長すぎるという問題点を有していた。そ
の上、D−マンニットを得るまでの工程が多く、長すぎ
るのも工業的製法としては好ましくなく、改善を必要と
する点であった。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は上記の従来技術の問題点、即ち古くからある方
法は収率が低すぎるし、一方モリブデンを用いる方法も
反応条件が酷で、工程が複雑となる等の問題点を解決
し、反応条件が温和で工程が少なく、収率の高いD−マ
ンニットの製造方法を確立することを目的としてなされ
たものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明者らはその目的を達成すべく、鋭意研究を重ねた
結果、D−マンニットを製造するための全工程中、総合
収率に最も大きな影響を与える異性化(エピ化)工程の
大幅な改善、即ち特定の金属塩とアミン類からなる高活
性触媒の発明に成功し先に特許出願した(特願昭61−16
4665号、同61−164666号、同61−164667号、同61−2583
11号、同61−308172号)。本発明者はこれらの成果を踏
まえ前記目的を達成するためさらに検討を進めた結果、
当該触媒を用いることによりD−グルコースからD−マ
ンノースが収率よく得られると同時に、特別の酵素等を
用いずともD−フラクトースが並産され、その生成液で
ある混合糖液を水素添加することにより、従来にはない
高収率でD−マンニットを製造できること、並びに該異
性化工程に組み合せるべき好ましい水添工程及び分離工
程を見出し、本発明を完成した。
即ち、本発明はCa,Sr,La,Ni,Ce,Co,Pr,Nd,Y,Inから選ば
れた金属の塩及び下記一般式で示されるアミン又はアミ
ン誘導体の存在下、D−グルコースを溶液中で加熱異性
化せしめ、D−グルコース、D−マンノース及びD−フ
ルクトースの混合糖液を得る工程、及び該混合糖液を水
素添加用触媒の存在下、高圧水素還元してD−マンニッ
ト及びD−ソルビットを得る工程、及び反応液中からD
−マンニットを分離取得する工程を有することを特徴と
するD−マンニットの製造方法 〔一般式〕 NR1,R2,R3 を提供するものである。
以下本発明を詳細に説明する。
本発明においては、D−グルコースの異性化工程が重要
であり、特にその異性化(エピ化)触媒として、以下に
説明する特定金属の塩と特定のアミン類とからなる触媒
を用いる点が重要である。
本発明に用いるその金属塩とはCa,Sr,La,Ni,Ce,Co,Pr,N
d,Y,Inから選ばれた金属の塩、好ましくはハロゲン化物
であり、特に好ましくはCaの塩化物である。
本発明で用いるアミン類(配位子)は下記一般式で表わ
されるアミン又はアミン誘導体である。
〔一般式〕 NR1,R2,R3 但し式中R1,R2,R3は夫々水素、炭素数1〜18のアルキル
基、ヒドロキシアルキル基、アルコキシアルキル基、ア
リール置換アルキル基のいずれかを表わす。
上記一般式で表わされるアミン又はアミン誘導体の具体
例としては 〔一級アミン〕 n−プロピルアミン,n−ブチルアミン, NH2(C3H7) NH2(C4H9) ベンジルアミン, NH2CH2C6H5 シス−9−オクタデセニルアミン, NH2・C18H35 〔二級アミン〕 ジエチルアミン,ジ−n−ブチルアミン, NH(C2H5)2 NH(C4H7)2 ジ−n−プロピルアミン, NH(C3H7)2 ジイソプロピルアミン, N−エチル−n−プロピルアミン, N−メチル−n−ブチルアミン, ジイソブチルアミン, ジ−n−ヘキシルアミン, NH(C6H13)2 モルホリノ, ジ−2−メトキシエチルアミン, NH(CH2CH2OCH3)2 〔三級アミン〕 トリエチルアミン, N(CH2CH3)3 トリメチルアミン, N(CH3)3 トリ−n−プロピルアミン, N(C3H7)3 〔アミノアルコール〕 モノエタノールアミン, NH2CH2CH2OH 2−アミノ−1−ブタノール, N−メチルエタノールアミン, CH3NHCH2CH2OH ジエタノールアミン, NH(C2H4OH)2 ジイソプロパノールアミン, 2−ヒドロキシエチルアミノプロピルアミン, NH2CH2CH2CH2NHCH2CH2OH N,N−ジメチルエタノールアミン, (CH3)2NCH2CH2OH 等をあげることができる。
上記金属塩及びアミン配位子は両者の他、D−グルコー
スも溶解する溶媒に溶かして用いるのが好ましい。この
溶媒としてはメタノール、エタノール等の低級アルコー
ルが優れているが他にもDMF,DMSO等、又はこれらと水の
混合溶媒を用いることができる。
異性化の反応温度は20〜100℃の範囲から設定される。
反応圧力は特に制限されず、常圧でもよい。
反応時間は本発明方法の特徴の一つであるが、従前に比
べ極めて短時間の30秒〜60分でよい。通常3〜10分で充
分である。
反応濃度は工業的には高い程好ましいが、あまり濃度が
高すぎても、反応液の粘度が増加しすぎ充分な混合を与
えることが困難になるので、50重量%以下であることが
好ましい。
又、反応中は攪拌を行ったほうが良い結果が得られる
が、これは必須のものではない。
以上述べてきたように本発明の異性化反応工程では、上
記の金属塩とD−グルコースをメタノールなどの溶媒中
に添加し、アミン類(配位子)を加えて、攪拌下3〜10
分加熱してD−グルコースの一部をD−マンノース及び
D−フルクトースに異性化せしめ、D−グルコース、D
−マンノース及びD−フルクトースの混合糖液を得るこ
とができる。なお、本発明の異性化工程においてはあら
かじめ触媒となる錯体を製造してから使用する必要はな
く、直接金属塩とD−グルコースを投入し、これに配位
子を添加するだけで異性化反応を進行せしめることがで
きるので、この点でも工業的には工程が省略された極め
て有利な方法といえる。
次に上記異性化工程で得られたD−グルコース、D−マ
ンノース及びD−フラクトースの混合糖液を水素添加用
触媒の存在下、高圧水素還元を行ないD−マンニットと
D−ソルビットを生成せしめる。この水添工程は上記混
合糖液を そのまゝで、 水を添加した後、 アミン及び/又は溶媒を減圧留去した後、 金属塩又は金属塩及びアミン類を除去した後、 〜の組み合せで、 のいづれかの処理をした後、実施される。
なお、上記の除去処理は電気透析法によって行うのが
好ましい。この場合、電気透析にかける液は水溶液及び
/又は前記溶媒の溶液のいずれでもよい。又処理すべき
液のpHは特に制限されないが、好ましくは中性〜酸性領
域で行うのがよい。
本工程に於て用いる水素添加用触媒としては通常水添反
応に用いられている公知の触媒を用いることができ、例
えばラネーニッケル;シリカ、ケイソウ土、シリカアル
ミナ等の担持した担持ニッケル;活性炭に担持したルテ
ニウム、パラジウム、ルテニウム・ニッケル、ルテニウ
ム・パラジウム等を用いることができる。
又、本工程の反応条件(還元反応条件)も混合糖液より
金属塩及びアミン類を除去した場合には触媒同様従来公
知の条件の中から適宜選択されるが、混合糖液をそのま
ま、或いは、アミン類のみを除去した場合には、還元温
度40〜130℃水素圧力20〜150Kg/cm2にて水素添加行うこ
とができる。
このように金属塩、或いは、金属塩及びアミン類共存下
で、公知の還元条件に比べ、比較的低温度、低圧力で還
元ができることも本発明の特徴の一つである。
D−マンニットを分離取得する工程は、前記の水添液よ
り、残存している金属塩及びアミン類を除去した後、活
性炭等により、脱塩精製し、濃縮後、冷却することによ
り結晶として目的とするD−マンニットを取得すること
によって行なわれる。
異性化反応において溶媒として使用するメタノール等の
低級アルコールは、この濃縮段階にて留去することが望
ましい。濃縮のためのエネルギーコストが、有利になる
からである。
なお、本発明で用いる原料のD−グルコースは結晶など
の粉末が好ましい。しかし、結晶D−グルコースの溶
液、デンプン糖化液、ハイドロールなども不純物を除去
したり、含水量を適当にするなどの処理をすれば使用で
きる。
[実 施 例] 以下実施例で本発明を具体的に説明するが、本発明は、
これらの実施例に限定されるものではない。
なお、糖及びアミン類の塩酸塩の分析には、高速液体ク
ロマトグラフィー(以下HPLCと略記する)で行ったが、
具体的には、分離用カラムとして、Ca型陽イオン交換樹
脂(昭和電工社製、Shodex Sugar SC 1011)を用い、屈
折率検出器により行った。また、金属塩は原子吸光分析
により定量した。
実施例 1 CaCl2・2H2O40.8g及びD−グルコース50.0gをメタノー
ル200gに溶解し、ジエチルアミン24.3gを加え、53℃で1
0分間加熱反応した。冷却後HPLCにて定量した結果、原
料D−グルコース基準でD−マンノース35.0%、D−フ
ルクトース42.9%、D−グルコース15.1%の混合糖液が
生成していることがわかった。
この混合糖液よりジエチルアミンを減圧留去し、水及び
濃塩酸にてpH7.8に調整し、全量を500gとした。これを
内容量1のオートクレーブに仕込み、ラネーニッケル
3gを加え、115℃、水素圧60Kg/cm2にて90分間還元反応
を行った。
冷却後、反応液からラネーニッケルを濾別した濾液は無
色透明であった。この濾液をHPLCにて分析したところD
−マンニット60.0%、D−ソルビット30.2%であった。
この濾液を濃塩酸にてpH6.5に調整し、電気透析器(徳
山曹達社製TS−2−10型)にて脱塩を行った。脱塩後、
液中にはカルシウムイオン5ppmが定量され、また、ジエ
チルアミン塩酸塩のピークは見られなかった。
この脱塩液を濃縮し、冷却したところ26gのD−マンニ
ットの結晶が得られた。融点は166.5℃であった。
実施例 2 CaCl2・2H2O163.2g及びD−グルコース200gをメタノー
ル800gに溶解し、ジエチルアミン97.3gを加え55℃で10
分間加熱反応した。冷却後、HPLCにて定量したところ得
られた混合糖液の組成は D−グルコース 13.9% D−マンノース 34.7% D−フルクトース 42.4% であった。
この混合糖液より、ジエチルアミンを減圧留去し、濃塩
酸によりpH6.5に調整した後、電気透析器にて脱塩処理
した。
この脱塩液を500gまた濃縮した後、内容量1のオート
クレーブに仕込み、ラネーニッケル9gを加え、水素圧10
0Kg/cm2、100℃にて120分間還元した。冷却後、触媒を
濾別し、濾液を分析したところ、 D−マンニット 53.3% D−ソルビット 33.7% であった。
また、カルシウムイオンは10ppmであり、ジエチルアミ
ン塩酸塩のピークは見られなかった。
実施例 3 CaCl2・2H2O40.8g及びD−グルコース50.0gをメタノー
ル200gに溶解し、ジエチルアミン20.3gを加え、50℃で2
0分間加熱反応したところ、次の混合糖液が得られた。
D−グルコース 13.1% D−マンノース 36.0% D−フルクトース 42.1% この混合糖液を内容量1のオートクレーブに入れ、ラ
ネーニッケル3gを加え、水素圧60Kg/cm2、85℃にて120
分間還元した。冷却後触媒を濾別し、濾液よりジエチル
アミンを減圧留去した。この液を濃塩酸にてpH6.3に調
整した後、電気透析器により、脱塩処理した。この脱塩
液には D−マンニット 53.8% D−ソルビット 32.2% が含まれ、また、カルシウムイオンは8ppmであり、ジエ
チルアミン塩酸塩のピークは見られなかった。
実施例 4 CaCl2・2H2O49.0g、及びD−グルコース50.0gをメタノ
ール200gに溶解し、ジイソプロピルアミン28.0gを加
え、60℃で5分間加熱反応したところ D−グルコース 18.6% D−マンノース 32.8% D−フルクトース 41.1% が得られた。
この液を濃塩酸にてpH6.8に調整した後、電気透析器に
より脱塩処理した。この脱塩液を分析したところ、 D−グルコース 17.7% D−マンノース 30.2% D−フルクトース 39.5% であり、カルシウムイオンは12ppm、また、ジイソプロ
ピルアミン塩酸塩のピークは見られなかった。
この脱塩液を内容量1のオートクレーブに仕込み、ラ
ネーニッケル3gを加え水素圧100Kg/cm2、100℃にて120
分間還元を行った。冷却後、水添液を取り出し、触媒を
濾別後、分析したところ、 D−マンニット 49.0% D−ソルビット 36.5% であった。
実施例 5 CaCl2・2H2O61.2g及びD−グルコース75gをメタノール2
00gに溶解し、トリエチルアミン35.0gを加え、55℃にて
15分間加熱反応した。冷却後、HPLCにより分析したとこ
ろ、 D−グルコース 25.3% D−マンノース 26.2% D−フルクトース 34.8% であった。
この混合糖液を内容量1のオートクレーブに入れ、ラ
ネーニッケル3.8gを加え、80℃、水素圧100Kg/cm2にて1
20分間還元した。冷却後、取り出し、触媒を濾別した。
濾液中には D−マンニット 42.3% D−ソルビット 40.0% が含まれていた。この濾液を濃塩酸にてpH6.5に調整し
た後、電気透析器により脱塩を行った。脱塩後、液中に
はカルシウムイオン15ppmが残存していた。またトリエ
チルアミン塩酸塩は、認められなかった。
[発明の効果] 本発明によって、従来にはなかった温和な条件で異性化
率も高く、しかも選択性良くD−グルコースよりD−マ
ンノース、D−フルクトースが得られ、次いでこれらを
含む混合糖液を水添することにより高収率、経済的にD
−マンニットを製造することが可能となった。又特定金
属塩としてアルカリ土類金属塩、特にカルシウム塩を用
いる場合には後処理で公害問題等の心配がない他、製品
の精製も非常に楽になるという数々の優れた効果が得ら
れる。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】Ca,Sr,La,Ni,Ce,Co,Pr,Nd,Y,Inから選ばれ
    た金属の塩及び下記一般式で示されるアミン又はアミン
    誘導体の存在下、D−グルコースを溶液中で加熱異性化
    せしめ、D−グルコース、D−マンノース及びD−フル
    クトースの混合糖液を得る工程、及び該混合糖液を水素
    添加用触媒の存在下、高圧水素還元してD−マンニット
    及びD−ソルビットを得る工程、及び反応液中からD−
    マンニットを分離取得する工程を有することを特徴とす
    るD−マンニットの製造方法。 〔一般式〕 NR1,R2,R3 但し式中R1,R2,R3は夫々水素、炭素数1〜18のアルキル
    基、ヒドロキシアルキル基、アルコキシアルキル基、ア
    リール置換アルキル基のいずれかを表わす。
  2. 【請求項2】金属の塩がハロゲン化物であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のD−マンニットの製
    造方法。
  3. 【請求項3】混合糖液を得る工程における溶液が低級ア
    ルコール溶液であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のD−マンニットの製造方法。
  4. 【請求項4】加熱異性化が20〜100℃で行われることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のD−マンニット
    の製造方法。
  5. 【請求項5】D−マンニットの分離取得工程において、
    混合糖液を得る工程で用いた金属塩又は金属塩及びアミ
    ンもしくはアミン誘導体を分離除去することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のD−マンニットの製造方
    法。
  6. 【請求項6】金属塩又は金属塩及びアミンもしくはアミ
    ン誘導体の分離除去を電気透析法により行うことを特徴
    とする特許請求の範囲第5項記載のD−マンニットの製
    造方法。
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