JPH073741Y2 - 自動車電話用電話機 - Google Patents
自動車電話用電話機Info
- Publication number
- JPH073741Y2 JPH073741Y2 JP1988150665U JP15066588U JPH073741Y2 JP H073741 Y2 JPH073741 Y2 JP H073741Y2 JP 1988150665 U JP1988150665 U JP 1988150665U JP 15066588 U JP15066588 U JP 15066588U JP H073741 Y2 JPH073741 Y2 JP H073741Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- large capacity
- signal
- car
- car telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、自動車用無線機に接続して使用する自動車
電話用電話機に関するものである。
電話用電話機に関するものである。
[従来の技術] 自動車電話用電話機としては、従来、大容量方式と従来
方式の2種類が存在し、両方式の間では、フック状態や
ダイヤル信号などの入出力インターフェイスが異なって
いる。ここで大容量方式とは、一台の自動車電話に割り
当てるチャンネル幅を狭くして、多くの自動車電話が利
用できるようにした方式を言い、また、従来方式とは、
一台の自動車電話に大容量の2倍のチャンネル間隔が与
えられており、利用できるチャンネル数が大容量方式よ
り少ない方式を言う。現在、大容量方式対応と従来方式
対応の2種類の自動車電話用電話機が作られており、こ
れら2種類の自動車電話用電話機に対応する2種類の無
線機との異なったインターフェイス間を接続する場合に
は、アダプタ(信号変換器)を用いて信号形態の変換を
行なっていた。
方式の2種類が存在し、両方式の間では、フック状態や
ダイヤル信号などの入出力インターフェイスが異なって
いる。ここで大容量方式とは、一台の自動車電話に割り
当てるチャンネル幅を狭くして、多くの自動車電話が利
用できるようにした方式を言い、また、従来方式とは、
一台の自動車電話に大容量の2倍のチャンネル間隔が与
えられており、利用できるチャンネル数が大容量方式よ
り少ない方式を言う。現在、大容量方式対応と従来方式
対応の2種類の自動車電話用電話機が作られており、こ
れら2種類の自動車電話用電話機に対応する2種類の無
線機との異なったインターフェイス間を接続する場合に
は、アダプタ(信号変換器)を用いて信号形態の変換を
行なっていた。
今後、等分の間は、この2種類の無線機が混在していく
ものと考えられる。しかも、自動車電話の加入を申し込
んだ場合、都市部以外の地域においては、大容量方式の
無線機と従来方式の無線機のうちのどちらの方式の無線
機が支給されるのかが地域によって異なり、実際にどち
らの無線機が支給されるかが不明であるため、アダプタ
が必要であるかを確認し、アダプタを準備している。
ものと考えられる。しかも、自動車電話の加入を申し込
んだ場合、都市部以外の地域においては、大容量方式の
無線機と従来方式の無線機のうちのどちらの方式の無線
機が支給されるのかが地域によって異なり、実際にどち
らの無線機が支給されるかが不明であるため、アダプタ
が必要であるかを確認し、アダプタを準備している。
第3図は、このようなアダプタの一例を示すブロック図
であり、従来方式無線機1と大容量方式電話機2とがア
ダプタ3により接続されている。電源オンオフ要求信号
A、数種類ある接地E、および電源Vは、電源Vにアダ
プタ駆動用電源回路4が接続されている他は、ほとんど
そのままアダプタ3内を通過する。送信信号Sと受信信
号Jの2本の音声信号は、バッファ5を介して大容量方
式電話機に接続される。その他着信、圏外などの状態信
号Bは、一度マイクロコンピュータ6に取り込まれ、大
容量方式に対応するシリアル信号の形態に変換してか
ら、電話機に出力される。また、電話機からシリアル信
号の形で入力されるフックとかダイアルなどの状態もマ
イクロコンピュータ6に取り込まれ、フック信号や選択
信号に変換されて、無線機1に送られる。更に、大容量
方式無線機は、短縮ダイアル用のメモリを有することに
なっているのに対し、従来方式ではメモリを有していな
いので、アダプタ3の内部に、数次20桁×20メモリの短
縮ダイアル記憶用メモリ7が設けられている。
であり、従来方式無線機1と大容量方式電話機2とがア
ダプタ3により接続されている。電源オンオフ要求信号
A、数種類ある接地E、および電源Vは、電源Vにアダ
プタ駆動用電源回路4が接続されている他は、ほとんど
そのままアダプタ3内を通過する。送信信号Sと受信信
号Jの2本の音声信号は、バッファ5を介して大容量方
式電話機に接続される。その他着信、圏外などの状態信
号Bは、一度マイクロコンピュータ6に取り込まれ、大
容量方式に対応するシリアル信号の形態に変換してか
ら、電話機に出力される。また、電話機からシリアル信
号の形で入力されるフックとかダイアルなどの状態もマ
イクロコンピュータ6に取り込まれ、フック信号や選択
信号に変換されて、無線機1に送られる。更に、大容量
方式無線機は、短縮ダイアル用のメモリを有することに
なっているのに対し、従来方式ではメモリを有していな
いので、アダプタ3の内部に、数次20桁×20メモリの短
縮ダイアル記憶用メモリ7が設けられている。
[考案が解決しようとする課題] 従来の課題 従来の自動車電話用電話機は、以上述べたように、無線
機の方式に対応して2種類のものが作られており、異な
った方式の無線機と電話機とを接続するためには、別に
アダプタを必要とすると言う問題点があり、従って、上
記問題点を解消しなければならないという課題がある。
機の方式に対応して2種類のものが作られており、異な
った方式の無線機と電話機とを接続するためには、別に
アダプタを必要とすると言う問題点があり、従って、上
記問題点を解消しなければならないという課題がある。
考案の目的 この考案は、上記課題を解決するためになされたもの
で、大容量方式と従来方式のいずれの方式の無線機に対
してもアダプタなしで接続でき、特別の操作を一切必要
とせず自動的に大容量方式と従来方式とを識別して入出
力インタフェイスを切り換えることができる自動車電話
用電話機を得ることを目的とする。
で、大容量方式と従来方式のいずれの方式の無線機に対
してもアダプタなしで接続でき、特別の操作を一切必要
とせず自動的に大容量方式と従来方式とを識別して入出
力インタフェイスを切り換えることができる自動車電話
用電話機を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案に係る自動車電話用電話機は、マイクおよびレ
シーバを含む音声入出力手段と、前記音声入出力手段に
接続されその入出力信号を増幅する音声増幅部と、この
音声増幅部を制御する制御手段と、前記音声増幅部およ
び制御手段の入出力信号を自動車電話用電話機に接続す
るための自動車電話端子コネクタとを備えている。前記
制御手段は、前記自動車電話端子コネクタに接続されて
いる自動車電話用無線機が大容量方式であるか従来方式
であるかを識別する機能を有している。そして、現に自
動車電話端子コネクタに接続されている自動車電話用電
話機の方式を自動的に識別し、その識別された方式に対
応するように入出力インターフェイスの設定を行なうこ
とを特徴としている。
シーバを含む音声入出力手段と、前記音声入出力手段に
接続されその入出力信号を増幅する音声増幅部と、この
音声増幅部を制御する制御手段と、前記音声増幅部およ
び制御手段の入出力信号を自動車電話用電話機に接続す
るための自動車電話端子コネクタとを備えている。前記
制御手段は、前記自動車電話端子コネクタに接続されて
いる自動車電話用無線機が大容量方式であるか従来方式
であるかを識別する機能を有している。そして、現に自
動車電話端子コネクタに接続されている自動車電話用電
話機の方式を自動的に識別し、その識別された方式に対
応するように入出力インターフェイスの設定を行なうこ
とを特徴としている。
[作用] この考案に係る自動車電話用電話機は前述した手段を有
するので、大容量方式と従来方式のいずれの方式の無線
機に対してもアダプタ無で接続できる。また、電話機中
のマイクロコンピュータ内で当初大容量方式として入出
力インターフェイスプログラムを起動し、従来方式の無
線機が接続された場合には大容量方式と異なった信号が
入力されるので、これを検出し、従来方式の入出力イン
ターフェイスプログラムに変更する。
するので、大容量方式と従来方式のいずれの方式の無線
機に対してもアダプタ無で接続できる。また、電話機中
のマイクロコンピュータ内で当初大容量方式として入出
力インターフェイスプログラムを起動し、従来方式の無
線機が接続された場合には大容量方式と異なった信号が
入力されるので、これを検出し、従来方式の入出力イン
ターフェイスプログラムに変更する。
このようにして、特別の操作を一切必要とせず自動的に
大容量方式と従来方式とを識別して入出力インタフェイ
スを切り替えることができる。
大容量方式と従来方式とを識別して入出力インタフェイ
スを切り替えることができる。
[実施例] 以下、図面を参照してこの考案の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、この考案による自動車電話用電話機の全体構
成図であり、マイク10とレシーバ12は、それぞれ送話音
声増幅部14と受話音声増幅部16を介して、自動車電話端
子コネクタ18の端子NO.1、2に接続されている。マイク
ロコンピュータ20は、送話音声増幅部14と受話音声増幅
部16とキー入力部26、表示部28などを制御し、かつ、自
動車電話端子コネクタ18とともに入出力インターフェイ
スの働きをするもので、入力ポートNO.1、出力ポートN
O.2、入力ポートNO.3、出力ポートNO.4、入力ポートNO.
5を有しており、それぞれのポートは、自動車電話端子
コネクタ18の端子NO.3、4、8、9、10に接続されてい
る。自動車電話端子コネクタ18の端子NO.5は、スイッチ
22を介して接地され、また、端子NO.6は、電源回路24に
接続されている。
成図であり、マイク10とレシーバ12は、それぞれ送話音
声増幅部14と受話音声増幅部16を介して、自動車電話端
子コネクタ18の端子NO.1、2に接続されている。マイク
ロコンピュータ20は、送話音声増幅部14と受話音声増幅
部16とキー入力部26、表示部28などを制御し、かつ、自
動車電話端子コネクタ18とともに入出力インターフェイ
スの働きをするもので、入力ポートNO.1、出力ポートN
O.2、入力ポートNO.3、出力ポートNO.4、入力ポートNO.
5を有しており、それぞれのポートは、自動車電話端子
コネクタ18の端子NO.3、4、8、9、10に接続されてい
る。自動車電話端子コネクタ18の端子NO.5は、スイッチ
22を介して接地され、また、端子NO.6は、電源回路24に
接続されている。
第1図から明らかなように、自動車電話端子コネクタ18
の端子NO.1、2、5、6、7は、前記大容量方式無線機
と従来方式無線機との接続のいずれにも表通に用いられ
る。大容量方式無線機接続時に下りシリアル信号と上り
シリアル信号が接続される端子NO.3、4は、従来方式無
線機接続時には、それぞれ、クロック信号、選択信号が
接続される。
の端子NO.1、2、5、6、7は、前記大容量方式無線機
と従来方式無線機との接続のいずれにも表通に用いられ
る。大容量方式無線機接続時に下りシリアル信号と上り
シリアル信号が接続される端子NO.3、4は、従来方式無
線機接続時には、それぞれ、クロック信号、選択信号が
接続される。
なお、従来方式接続時に圏外表示信号、フック信号、オ
プション5信号が接続される端子NO.8、9、10は、大容
量方式接続時には空となる。
プション5信号が接続される端子NO.8、9、10は、大容
量方式接続時には空となる。
次に、第1図のように自動車電話機を自動車電話用電話
機に接続したときに、前記2方式のうちのどちらの方式
の無線機に接続中かを判別する方法について、第2図に
示すフローチャートに基づき説明する。2方式のうちの
どちらの方式の無線機と接続中かを判別するには、自動
車電話端子コネクタ18の端子NO.3から入力される信号に
着目する。どちらの方式の信号が接続されているかによ
り、この端子NO.3の信号内容は、第2図Bに示すよう
に、異なってくる。大容量方式の場合11ビットのシリア
ル信号フォーマットの信号であり、また、従来方式の場
合、電源投入直後より連続して出力される600Hzのクロ
ック信号であり、両者の信号形態は明確に異なるので、
その判別はソフトウェアにより容易にできる。
機に接続したときに、前記2方式のうちのどちらの方式
の無線機に接続中かを判別する方法について、第2図に
示すフローチャートに基づき説明する。2方式のうちの
どちらの方式の無線機と接続中かを判別するには、自動
車電話端子コネクタ18の端子NO.3から入力される信号に
着目する。どちらの方式の信号が接続されているかによ
り、この端子NO.3の信号内容は、第2図Bに示すよう
に、異なってくる。大容量方式の場合11ビットのシリア
ル信号フォーマットの信号であり、また、従来方式の場
合、電源投入直後より連続して出力される600Hzのクロ
ック信号であり、両者の信号形態は明確に異なるので、
その判別はソフトウェアにより容易にできる。
第2図Aは、このようにして方式の自動識別を行うため
のフローチャートの一例を示すもので、スタート後、ス
テップ100で判定用カウンタを0にセットし、ステップ1
02で識別期間が終了したかどうかを判定する。識別期間
が終了の場合、ステップ104で大容量方式の設定を行
い、自動識別の動作を終了する。一方、識別期間が終了
していない場合、ステップ106で割込間隔Tを測定し、
次いでこの割込間隔Tが1/600(秒)±ΔTの間にある
かどうかを判定し、この間にある場合は、ステップ110
で判定用カウンタの値を+1し、ステップ112で判定用
カウンタの値が所定値N以上かどうかを判定する。所定
値以上であればステップ114に進み、従来方式の設定を
行って、自動判定の動作を終了する。
のフローチャートの一例を示すもので、スタート後、ス
テップ100で判定用カウンタを0にセットし、ステップ1
02で識別期間が終了したかどうかを判定する。識別期間
が終了の場合、ステップ104で大容量方式の設定を行
い、自動識別の動作を終了する。一方、識別期間が終了
していない場合、ステップ106で割込間隔Tを測定し、
次いでこの割込間隔Tが1/600(秒)±ΔTの間にある
かどうかを判定し、この間にある場合は、ステップ110
で判定用カウンタの値を+1し、ステップ112で判定用
カウンタの値が所定値N以上かどうかを判定する。所定
値以上であればステップ114に進み、従来方式の設定を
行って、自動判定の動作を終了する。
ステップ108における判定が否定された場合、ステップ1
16で判定用カウンタをクリアし、ステップ102の直前に
戻る。ステップ112で否定の場合も同様にステップ102の
前に戻る。
16で判定用カウンタをクリアし、ステップ102の直前に
戻る。ステップ112で否定の場合も同様にステップ102の
前に戻る。
以上述べたフローチャートに基づく識別プログラムは、
電源投入直後から予め設定しておいた識別期間中だけ動
作させる。この動作期間は従来方式接続時のクロック信
号が電源投入直後から連続して出力されることから1秒
程度で十分である。端子NO.3の信号をシリアル入力ポー
ト内部NO.1に接続するとともに、割込期間中だけ割込許
可を与えた割込端子にも並列に接続しておく。この割込
が、端子NO.3の立下り、または立上りごとにかかるよう
に設定しておけば、シリアル信号入力時には、この割込
がかかる間隔(T)が1/300秒以上になるのに対して、
クロック入力時には1/600秒ごとの定期的間隔となる。
この差は明確であり、しかも電源投入後のわずかな識別
期間、通常1秒程度で完了することができるので、実用
上非常に有効である。
電源投入直後から予め設定しておいた識別期間中だけ動
作させる。この動作期間は従来方式接続時のクロック信
号が電源投入直後から連続して出力されることから1秒
程度で十分である。端子NO.3の信号をシリアル入力ポー
ト内部NO.1に接続するとともに、割込期間中だけ割込許
可を与えた割込端子にも並列に接続しておく。この割込
が、端子NO.3の立下り、または立上りごとにかかるよう
に設定しておけば、シリアル信号入力時には、この割込
がかかる間隔(T)が1/300秒以上になるのに対して、
クロック入力時には1/600秒ごとの定期的間隔となる。
この差は明確であり、しかも電源投入後のわずかな識別
期間、通常1秒程度で完了することができるので、実用
上非常に有効である。
また、フローチャート中のΔTと1以上の整数Nは、ノ
イズに対するマージンを定める値であり、識別誤りをな
くすことができる値に設定される。
イズに対するマージンを定める値であり、識別誤りをな
くすことができる値に設定される。
以上のようにして、大容量方式と従来方式の両方式のい
ずれに対しても、アダプタを用いずに対応することがで
きる自動車電話用電話機が実現できる。どちらか一方式
にのみ対応し得る従来のものと比較し、本実施例のもの
は、ハード的に入出力ポート数個を追加し、ソフト的に
識別部分と他の一方のインタフェイス部分を追加するだ
けで構成でき、音声部や、表示部、キー入力部の制御な
ど大部分が共用できる利点を有する。
ずれに対しても、アダプタを用いずに対応することがで
きる自動車電話用電話機が実現できる。どちらか一方式
にのみ対応し得る従来のものと比較し、本実施例のもの
は、ハード的に入出力ポート数個を追加し、ソフト的に
識別部分と他の一方のインタフェイス部分を追加するだ
けで構成でき、音声部や、表示部、キー入力部の制御な
ど大部分が共用できる利点を有する。
なお、本考案は前記実施例に限定されることなく、自動
車電話端子コタクタ18の端子の配置及び大容量方式と従
来方式の識別プログラムの構成について種々の変形が可
能である。
車電話端子コタクタ18の端子の配置及び大容量方式と従
来方式の識別プログラムの構成について種々の変形が可
能である。
[考案の効果] この考案は以上説明したとおり、大容量方式無線機と従
来方式無線機のいずれにも接続可能に形成された自動車
電話端子コネクタと、前記自動車電話端子コネクタに接
続されている自動車電話用電線機が大容量方式であるか
従来方式であるかを識別する機能を有する制御手段とを
備えた構成により、無線機と電話機間の接続を単一化
し、大容量方式と従来方式のいずれの方式の無線機に対
してもアダプタなしで接続することができる。そして、
外付けスイッチなど外部からの特別の設定操作を一切必
要とせず自動的に大容量方式と従来方式のうちのどちら
の無線機と接続されているかを自動的に識別して入出力
インタフェイスを設定し、前記いずれの方式の無線機に
も対応することができるという効果を有する。
来方式無線機のいずれにも接続可能に形成された自動車
電話端子コネクタと、前記自動車電話端子コネクタに接
続されている自動車電話用電線機が大容量方式であるか
従来方式であるかを識別する機能を有する制御手段とを
備えた構成により、無線機と電話機間の接続を単一化
し、大容量方式と従来方式のいずれの方式の無線機に対
してもアダプタなしで接続することができる。そして、
外付けスイッチなど外部からの特別の設定操作を一切必
要とせず自動的に大容量方式と従来方式のうちのどちら
の無線機と接続されているかを自動的に識別して入出力
インタフェイスを設定し、前記いずれの方式の無線機に
も対応することができるという効果を有する。
第1図は、この考案の1実施例の全体構成図、 第2図Aは、第1図のマイクロコンピュータの方式識別
機能を説明するフローチャート図、 第2図Bは、自動車電話端子コネクタ端子NO.3の信号形
態の説明図、 第3図は、従来の従来方式無線機と大容量方式電話機と
を接続するためのアダプタのブロック図である。 10……マイク 12……レシーバ 14……送話音声増幅部 16……受話音声増幅部 18……自動車電話端子コネクタ 20……マイクロコンピュータ
機能を説明するフローチャート図、 第2図Bは、自動車電話端子コネクタ端子NO.3の信号形
態の説明図、 第3図は、従来の従来方式無線機と大容量方式電話機と
を接続するためのアダプタのブロック図である。 10……マイク 12……レシーバ 14……送話音声増幅部 16……受話音声増幅部 18……自動車電話端子コネクタ 20……マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】マイクおよびレシーバを含む音声入出力手
段と、前記音声入出力手段に接続されその入出力信号を
増幅する音声増幅部と、この音声増幅部を制御する制御
手段と、前記音声増幅部および制御手段の入出力信号を
自動車電話用無線機に接続するための自動車電話端子コ
ネクタとを備え、前記制御手段は、前記自動車電話端子
コネクタに接続されている自動車電話用無線機が大容量
方式であるか従来方式であるかを識別する機能を有し、
その識別された方式に対応するように入出力インターフ
ェイスの設定を行うことを特徴とする自動車電話用電話
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150665U JPH073741Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 自動車電話用電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988150665U JPH073741Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 自動車電話用電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272042U JPH0272042U (ja) | 1990-06-01 |
| JPH073741Y2 true JPH073741Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31424013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988150665U Expired - Lifetime JPH073741Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 自動車電話用電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073741Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE602004030534D1 (de) | 2003-01-28 | 2011-01-27 | Cellport Systems Inc | Ein System und ein Verfahren zum Steuern des Zugriffs von Anwendungen auf geschützte Mittel innerhalb eines sicheren Fahrzeugtelematiksystems |
| US7346370B2 (en) | 2004-04-29 | 2008-03-18 | Cellport Systems, Inc. | Enabling interoperability between distributed devices using different communication link technologies |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP1988150665U patent/JPH073741Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0272042U (ja) | 1990-06-01 |
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