JPS63209330A - 自動車電話の自動着信方式 - Google Patents
自動車電話の自動着信方式Info
- Publication number
- JPS63209330A JPS63209330A JP62041468A JP4146887A JPS63209330A JP S63209330 A JPS63209330 A JP S63209330A JP 62041468 A JP62041468 A JP 62041468A JP 4146887 A JP4146887 A JP 4146887A JP S63209330 A JPS63209330 A JP S63209330A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- telephone
- incoming
- terminal
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
((産業上の利用分野)
本発明は、公衆自動車電話、を用いるデータ通信の自動
着信方式に関するものである。
着信方式に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の方式として、本出願と同一の出願人によ
る特願昭60−141539号がある。
る特願昭60−141539号がある。
これは、自動車電話装置の構成に含まれる電話機からキ
ー情報を入力して送受信機に与え、送受信機をプリセッ
トして、相手の発呼に対し着呼があったとき、送受信機
は例えばモデムに対して着信4号を送出し、モデムと端
末によって自動着信が行われるようにしたものである。
ー情報を入力して送受信機に与え、送受信機をプリセッ
トして、相手の発呼に対し着呼があったとき、送受信機
は例えばモデムに対して着信4号を送出し、モデムと端
末によって自動着信が行われるようにしたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の方式は北米式自動車電話(AMP
S式)に適用されるものであって、国内自動車電話にお
いては電話機側から自動着信のためのキー情報を入力で
きないなど、システムが異なることから適用できない。
S式)に適用されるものであって、国内自動車電話にお
いては電話機側から自動着信のためのキー情報を入力で
きないなど、システムが異なることから適用できない。
国内の自動車電話を用いてデータ通信を行うとき、相手
の例えば指令情報に対して手動操作で対応するというこ
とは自動車走行中であれば、ハンドルから手を離すこと
になって危険のために対応できず、また扱い者が車から
離れているときにその情報を受信したい場合も生じるが
、それに対応できないと云う問題があった。
の例えば指令情報に対して手動操作で対応するというこ
とは自動車走行中であれば、ハンドルから手を離すこと
になって危険のために対応できず、また扱い者が車から
離れているときにその情報を受信したい場合も生じるが
、それに対応できないと云う問題があった。
本発明は、公衆自動車電話を用いてデータ通信、または
イメージ通信等を行うとき、自動車の走行中や電話の扱
者が不在のときであっても、これらの通信が自動的に行
える公衆自動車電話の自動着信方式を提供することを目
的とする。
イメージ通信等を行うとき、自動車の走行中や電話の扱
者が不在のときであっても、これらの通信が自動的に行
える公衆自動車電話の自動着信方式を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、電話機と、電話
回線の無線信号を送受信し着信があったときに着信信号
を送出する送受信部と、操作によって自動着信可能に指
定されて自動着信可能時において電話回線側と情報の送
受信を行う端末と、前記着信信号を監視して電話回線接
続を形成するとともに前記端末における自動着信可能の
指定を監視して音声線路を前記送受信部と電話機との接
続と送受信部とモデム部との接続とに相互に切換えるモ
デム部とを有し、前記自動着信可能の指定にあるとき前
記音声線路がモデム部側に切換えられて電話回線と前記
端末とがモデム部を介して接続されるようにした。
回線の無線信号を送受信し着信があったときに着信信号
を送出する送受信部と、操作によって自動着信可能に指
定されて自動着信可能時において電話回線側と情報の送
受信を行う端末と、前記着信信号を監視して電話回線接
続を形成するとともに前記端末における自動着信可能の
指定を監視して音声線路を前記送受信部と電話機との接
続と送受信部とモデム部との接続とに相互に切換えるモ
デム部とを有し、前記自動着信可能の指定にあるとき前
記音声線路がモデム部側に切換えられて電話回線と前記
端末とがモデム部を介して接続されるようにした。
(作 用)
本発明によれば、端末が自動着信可能に指定されている
ときに、外部から送受信部に着信があると、モデム部に
よって電話回線接続が形成されるとともに、音声線路が
送受信部とモデム部との接続に切換えられて電話回線と
端末とがモデム部を介して接続される。
ときに、外部から送受信部に着信があると、モデム部に
よって電話回線接続が形成されるとともに、音声線路が
送受信部とモデム部との接続に切換えられて電話回線と
端末とがモデム部を介して接続される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す自動車電話の回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
同図において1は国内で一般に適用される公衆自動車電
話装置である。2はその電話機で、制御部とも呼ばれる
。3は送受信部で無線部とも呼ばれ、電話回線からの無
線信号を送受信し、着信があったときは着呼表示線路A
に着信信号を送出する。
話装置である。2はその電話機で、制御部とも呼ばれる
。3は送受信部で無線部とも呼ばれ、電話回線からの無
線信号を送受信し、着信があったときは着呼表示線路A
に着信信号を送出する。
4はコンピュータ等よりなり、自動着信時において情報
の送受信を行う端末で、操作によって自動着信可能に指
定され、該指定にあるとき送受信レディ信号(DTR)
を送出する。
の送受信を行う端末で、操作によって自動着信可能に指
定され、該指定にあるとき送受信レディ信号(DTR)
を送出する。
5はモデム部である。該モデム部5において、6はモデ
ム回路、7は切換スイッチ部、8はマイクロプロセッサ
、9は入出力ポート(Ilo)、10はインターフェー
ス、11はインターフェース端子である。
ム回路、7は切換スイッチ部、8はマイクロプロセッサ
、9は入出力ポート(Ilo)、10はインターフェー
ス、11はインターフェース端子である。
マイクロプロセッサ8は、着呼表示線路Aの着信信号の
有無を監視して、着信信号があったときフックスイッチ
線路Bl、B2を介して、公衆自動車電話装置1と外部
との電話回線接続を形成するとともに、端末4が自動着
信可能に指定されているか否かを監視して、このとき自
動着信可能の指定にあると、線路切換制御路Cからの切
換信号により切換スイッチ7を作動させて、送受信部3
からの音声受話線路D1と音声送話線路E1とを切換ス
イッチ7の接点すに切換えて、モデム回路6に接続させ
、そしてデータ通信の終了により接点aに復帰させて各
線路D1とElを電話機2の音声受話線路D2と音声送
話線路E2とにそれぞれ接続させる。電話機2と送受信
部3とはまだ、本発明に直接無関係の制御線路などの他
の各種線路Fによって相互に接続されている。
有無を監視して、着信信号があったときフックスイッチ
線路Bl、B2を介して、公衆自動車電話装置1と外部
との電話回線接続を形成するとともに、端末4が自動着
信可能に指定されているか否かを監視して、このとき自
動着信可能の指定にあると、線路切換制御路Cからの切
換信号により切換スイッチ7を作動させて、送受信部3
からの音声受話線路D1と音声送話線路E1とを切換ス
イッチ7の接点すに切換えて、モデム回路6に接続させ
、そしてデータ通信の終了により接点aに復帰させて各
線路D1とElを電話機2の音声受話線路D2と音声送
話線路E2とにそれぞれ接続させる。電話機2と送受信
部3とはまだ、本発明に直接無関係の制御線路などの他
の各種線路Fによって相互に接続されている。
つぎに第1図の回路の自動着信に関わる動作を説明する
。
。
第2図は第1図の動作のフローチャート、第3図はその
動作のタイミングチャートである。
動作のタイミングチャートである。
先づこの自動車電話の図示しない電源スィッチを投入し
て各部の正常動作を確認する。これは通話を行うときの
動作確認と同じである。その後、別途操作により、時刻
t1において、端末4は送受信レディ (DTR)をオ
ンにして受信状態に設定しくステップS1)、端末4か
らDTRのオン情報がモデム部5に送出される。自動車
電話装置1、モデム部5、端末4は着信を待つ。その後
、時刻t2において発信者(相手側)から発呼があると
、送受信部3によって着呼表示線路Aが論理レベル″H
′から“L″になり(S2)、電話機2の電鈴が鳴動す
る(S3)。一方モデム部5は同時に着呼表示線路Aの
論理レベルが“L”であることを検出し、このとき端末
4のDTRがオンであれば、その後の時刻t3において
、フックスイッチ線路B1を論理レベル″H”から“L
″にして(S4)自動車電話装置1と相手側間の電話回
線を接続する(S5)。同時に着呼表示線路Aは論理レ
ベル″H2に復帰する(S6)。そしてこれよりわずか
に遅れた時刻t4において切換スイッチ7は、線路切替
制御路Cを経由する制御信号によって接点す側に切換え
られる。音声受話線路DIと音声送話線路E1はモデム
回路6に接続されて、通話からデータ通信モードに切換
えられ、維持される(S7)。
て各部の正常動作を確認する。これは通話を行うときの
動作確認と同じである。その後、別途操作により、時刻
t1において、端末4は送受信レディ (DTR)をオ
ンにして受信状態に設定しくステップS1)、端末4か
らDTRのオン情報がモデム部5に送出される。自動車
電話装置1、モデム部5、端末4は着信を待つ。その後
、時刻t2において発信者(相手側)から発呼があると
、送受信部3によって着呼表示線路Aが論理レベル″H
′から“L″になり(S2)、電話機2の電鈴が鳴動す
る(S3)。一方モデム部5は同時に着呼表示線路Aの
論理レベルが“L”であることを検出し、このとき端末
4のDTRがオンであれば、その後の時刻t3において
、フックスイッチ線路B1を論理レベル″H”から“L
″にして(S4)自動車電話装置1と相手側間の電話回
線を接続する(S5)。同時に着呼表示線路Aは論理レ
ベル″H2に復帰する(S6)。そしてこれよりわずか
に遅れた時刻t4において切換スイッチ7は、線路切替
制御路Cを経由する制御信号によって接点す側に切換え
られる。音声受話線路DIと音声送話線路E1はモデム
回路6に接続されて、通話からデータ通信モードに切換
えられ、維持される(S7)。
この状態から、次に相手からデータが受信され\ば、モ
デム回路6によってそのデータは復調され、入出力ポー
ト9を介してマイクロプロセッサ8が受けて処理され、
インタフェース10、端子11を介して端末4へ転送さ
れる(S8)。
デム回路6によってそのデータは復調され、入出力ポー
ト9を介してマイクロプロセッサ8が受けて処理され、
インタフェース10、端子11を介して端末4へ転送さ
れる(S8)。
時刻t5において、データ通信が終了すると、端末4の
DTRがオフになる(S9)。モデム部5は、DTRオ
フを受けると、時刻t6において、フックスイッチ線路
Bl、B2を”H” レベルにして(S10)、電話回
線を切断しく5ll)、時刻t7において、線路切換ス
イッチ7を接点a側に切換えて、各音声受話線路D1と
D2とを、そして各音声送話線路E1とE2とをそれぞ
れ接続して自動車電話装置1を通話モードに戻す(S
L2)。
DTRがオフになる(S9)。モデム部5は、DTRオ
フを受けると、時刻t6において、フックスイッチ線路
Bl、B2を”H” レベルにして(S10)、電話回
線を切断しく5ll)、時刻t7において、線路切換ス
イッチ7を接点a側に切換えて、各音声受話線路D1と
D2とを、そして各音声送話線路E1とE2とをそれぞ
れ接続して自動車電話装置1を通話モードに戻す(S
L2)。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、端末を自動着信
可能に指定しておくと、着信時に、モデム部を介して電
話回線と端末とが接続されて送受信が可能になるので、
電話装置から一時離れるときや、電話装置の操作が困難
なときなどにも着信ができ、自動車電話の機能が付加さ
れる。
可能に指定しておくと、着信時に、モデム部を介して電
話回線と端末とが接続されて送受信が可能になるので、
電話装置から一時離れるときや、電話装置の操作が困難
なときなどにも着信ができ、自動車電話の機能が付加さ
れる。
第1図は本発明の一実施例を示す自動車電話の回路のブ
ロック図、第2図は第1図の回路の動作を示すフローチ
ャート、第3図はそのタイミングチャートである。 2・・・電話機、3・・・送受信部、4・・・端末、5
・・・モデム部。
ロック図、第2図は第1図の回路の動作を示すフローチ
ャート、第3図はそのタイミングチャートである。 2・・・電話機、3・・・送受信部、4・・・端末、5
・・・モデム部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話機と、 電話回線の無線信号を送受信し着信があったときに着信
信号を送出する送受信部と、 操作によって自動着信可能に指定されて自動着信可能時
において電話回線側と情報の送受信を行う端末と、 前記着信信号を監視して電話回線接続を形成するととも
に前記端末における自動着信可能の指定を監視して音声
線路を前記送受信部と電話機との接続と送受信部とモデ
ム部との接続とに相互に切換えるモデム部とを有し、 前記自動着信可能の指定にあるとき前記音声線路がモデ
ム部側に切換えられて電話回線と前記端末とがモデム部
を介して接続されることを特徴とする 自動車電話の自動着信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62041468A JPS63209330A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 自動車電話の自動着信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62041468A JPS63209330A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 自動車電話の自動着信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209330A true JPS63209330A (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=12609203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62041468A Pending JPS63209330A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 自動車電話の自動着信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63209330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128456U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 | ||
| JPH0856385A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-02-27 | Koninkl Ptt Nederland Nv | 他のシステムと情報を交換するため無線接続を設定するシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623532A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 移動無線電話の自動着信方式 |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP62041468A patent/JPS63209330A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623532A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 移動無線電話の自動着信方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128456U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 | ||
| JPH0856385A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-02-27 | Koninkl Ptt Nederland Nv | 他のシステムと情報を交換するため無線接続を設定するシステム |
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