JPH0737421Y2 - 電子装置の付属機器の固定機構 - Google Patents
電子装置の付属機器の固定機構Info
- Publication number
- JPH0737421Y2 JPH0737421Y2 JP386789U JP386789U JPH0737421Y2 JP H0737421 Y2 JPH0737421 Y2 JP H0737421Y2 JP 386789 U JP386789 U JP 386789U JP 386789 U JP386789 U JP 386789U JP H0737421 Y2 JPH0737421 Y2 JP H0737421Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- shelf
- rotated
- arm
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 電子装置、特に電子交換機において、回線の試験機等を
行うために、常時、該交換機のキャビネットの前面の定
位置に設置されている試験等の付属機器を安全且つ確実
に保持する固定機構に関し、 着脱が簡単でしかも不測の事態に際しても外れることの
ない安全確実な試験機の固定機構を提供することを目的
とし、 電子交換機等のキャビネットに格納さているシェルフの
前面に突出して設けられている左右一対の把手に対し
て、試験機等の付属機器の本体に設けられたフックを係
合させてこれを着脱自在に保持させるための固定機構で
あって、付属機器の左右領域にそれぞれ垂直軸を設け、
該各垂直軸にアームを取付けてその自由端を付属機器の
前方に突出させてシュルフの把手と係合可能になし、前
記各アームに対して前記垂直軸を中心に互いに反対方向
の回動を与えるため一本の水平軸を設け、該水平軸に前
記付属機器を運搬するためのハンドルを固定し、該ハン
ドルを水平位置から垂直位置に起こすことによって前記
水平軸に所定分角の回転を与え、前記各アームを互いに
離れる方向に回動させてシェルフの把手との係合を解除
し、逆に前記ハンドルを垂直位置から水平位置に寝かせ
ることによって前記水平軸に前と反対方向の所定分角の
回転を与え、前記各アームを互いに接近する方向に回動
させてシェルフの把手と係合させるように構成した。
行うために、常時、該交換機のキャビネットの前面の定
位置に設置されている試験等の付属機器を安全且つ確実
に保持する固定機構に関し、 着脱が簡単でしかも不測の事態に際しても外れることの
ない安全確実な試験機の固定機構を提供することを目的
とし、 電子交換機等のキャビネットに格納さているシェルフの
前面に突出して設けられている左右一対の把手に対し
て、試験機等の付属機器の本体に設けられたフックを係
合させてこれを着脱自在に保持させるための固定機構で
あって、付属機器の左右領域にそれぞれ垂直軸を設け、
該各垂直軸にアームを取付けてその自由端を付属機器の
前方に突出させてシュルフの把手と係合可能になし、前
記各アームに対して前記垂直軸を中心に互いに反対方向
の回動を与えるため一本の水平軸を設け、該水平軸に前
記付属機器を運搬するためのハンドルを固定し、該ハン
ドルを水平位置から垂直位置に起こすことによって前記
水平軸に所定分角の回転を与え、前記各アームを互いに
離れる方向に回動させてシェルフの把手との係合を解除
し、逆に前記ハンドルを垂直位置から水平位置に寝かせ
ることによって前記水平軸に前と反対方向の所定分角の
回転を与え、前記各アームを互いに接近する方向に回動
させてシェルフの把手と係合させるように構成した。
本考案は、電子装置、特に電子交換機において、回線の
試験等を行うために、常時、該交換機のキャビネットの
前面の定位置に設置されている試験等の付属機器を安全
且つ確実に保持する固定機構に関する。
試験等を行うために、常時、該交換機のキャビネットの
前面の定位置に設置されている試験等の付属機器を安全
且つ確実に保持する固定機構に関する。
電子交換機は、多数の電子回路パッケージを収容したシ
ェルフを多段に積み重ねて格納したキャビネットを複数
個並列して構成されている。この交換機を適時に試験す
るために、キャビネットの前面の所定個所に試験機が設
置されている。この試験機は、必要に応じてこの定位置
から取り外すことを要するので、従来は、第5図
(a),(b)に示すように、各シェルフ1の前面に突
出して固定されている左右一対のシェルフ抜き差し用把
手2の先端上部の突起2aに、試験機のケース3に設けら
れたフック4を係合させてぶら下げ、ケース3の前面下
部を把手2の前面に接触させて位置を安定化させてい
る。
ェルフを多段に積み重ねて格納したキャビネットを複数
個並列して構成されている。この交換機を適時に試験す
るために、キャビネットの前面の所定個所に試験機が設
置されている。この試験機は、必要に応じてこの定位置
から取り外すことを要するので、従来は、第5図
(a),(b)に示すように、各シェルフ1の前面に突
出して固定されている左右一対のシェルフ抜き差し用把
手2の先端上部の突起2aに、試験機のケース3に設けら
れたフック4を係合させてぶら下げ、ケース3の前面下
部を把手2の前面に接触させて位置を安定化させてい
る。
しかし、この取付け法では、取付けの安定性は専ら試験
機自体の重量に依存しているので、地震等による上下動
が所定の範囲を越えて大きくなったような場合には、突
起2aとフック4との係合が外れ、試験機が落下する危険
性がある。
機自体の重量に依存しているので、地震等による上下動
が所定の範囲を越えて大きくなったような場合には、突
起2aとフック4との係合が外れ、試験機が落下する危険
性がある。
このような欠点を解消するために、ねじ止めによって試
験機を把手に固定することも考えられるが、着脱に工具
を必要とし、作業が煩雑となるので好ましくない。
験機を把手に固定することも考えられるが、着脱に工具
を必要とし、作業が煩雑となるので好ましくない。
本考案は、このような従来技術の問題点を解決し、着脱
が簡単でしかも不測の事態に際しても外れることのない
安全確実な試験機の固定機構を提供することを目的とす
る。
が簡単でしかも不測の事態に際しても外れることのない
安全確実な試験機の固定機構を提供することを目的とす
る。
この目的は、電子装置のキャビネットに格納されている
シェルフの前面に突出して設けらている左右一対の把手
に対して、前記電子装置とは別体の付属機器の本体に設
けられたフックを係合させてこれを着脱自在に保持させ
るための固定機器であって、付属機器の左右領域にそれ
ぞれ垂直軸を設け、該各垂直軸にアームを取付けてその
自由端を付属機器の前方に突出させてシェルフの把手と
係合可能となし、前記各アームに対して前記垂直軸を中
心に互いに反対方向の回動を与えるための一本の水平軸
を設け、該水平軸に前記付属機器を運搬するためのハン
ドルを固定し、該ハンドルを水平位置から垂直位置に起
こすことによって前記水平軸に所定分角の回転を与え、
前記各アームを互いに離れる方向に回動させてシェルフ
の把手との係合を解除し、逆に前記ハンドルを垂直位置
から水平位置に寝かせることによって前記水平軸に前と
反対方向の所定分角の回転を与え、前記各アームを互い
に接近する方向に回動させてシェルフの把手と係合させ
るようにしたことを特徴とする電子装置の付属機器の固
定機構によって達成される。
シェルフの前面に突出して設けらている左右一対の把手
に対して、前記電子装置とは別体の付属機器の本体に設
けられたフックを係合させてこれを着脱自在に保持させ
るための固定機器であって、付属機器の左右領域にそれ
ぞれ垂直軸を設け、該各垂直軸にアームを取付けてその
自由端を付属機器の前方に突出させてシェルフの把手と
係合可能となし、前記各アームに対して前記垂直軸を中
心に互いに反対方向の回動を与えるための一本の水平軸
を設け、該水平軸に前記付属機器を運搬するためのハン
ドルを固定し、該ハンドルを水平位置から垂直位置に起
こすことによって前記水平軸に所定分角の回転を与え、
前記各アームを互いに離れる方向に回動させてシェルフ
の把手との係合を解除し、逆に前記ハンドルを垂直位置
から水平位置に寝かせることによって前記水平軸に前と
反対方向の所定分角の回転を与え、前記各アームを互い
に接近する方向に回動させてシェルフの把手と係合させ
るようにしたことを特徴とする電子装置の付属機器の固
定機構によって達成される。
以下、図面に示す好適実施例に基づいて、本考案を更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本考案の第1実施例にかかる固定機構の外観
を示す斜視図、第2図は同じくその内部を示す透視斜視
図である。
を示す斜視図、第2図は同じくその内部を示す透視斜視
図である。
鎖線でその概略の形態を示された試験機10は、その上部
の左右両端に設けられたフック4を、シェルフ1の前面
に突出して固定された左右一対の縦長の把手2の上端の
突起2aに引っ掛けてぶら下がった状態で保持されてい
る。
の左右両端に設けられたフック4を、シェルフ1の前面
に突出して固定された左右一対の縦長の把手2の上端の
突起2aに引っ掛けてぶら下がった状態で保持されてい
る。
試験機10の左右領域の適宜個所には、軸受11を介して回
動自在に垂直軸12が取付けられている。該垂直軸12に
は、アーム13がその基部に設けられた貫通孔を通じて遊
合し、その自由端をシェルフ1の方に突出させて延在し
ている。又、各アーム13はその自由端同士が互いに接近
する方向にスプリング14によって常に付勢されている。
アームの自由端は内側に曲がって係止部13aを形成し、
後述するように、試験機10を所定位置に取付けた場合、
図に実線で示されるように把手2の握り部2bに外側面か
ら接触するようになっている。
動自在に垂直軸12が取付けられている。該垂直軸12に
は、アーム13がその基部に設けられた貫通孔を通じて遊
合し、その自由端をシェルフ1の方に突出させて延在し
ている。又、各アーム13はその自由端同士が互いに接近
する方向にスプリング14によって常に付勢されている。
アームの自由端は内側に曲がって係止部13aを形成し、
後述するように、試験機10を所定位置に取付けた場合、
図に実線で示されるように把手2の握り部2bに外側面か
ら接触するようになっている。
垂直軸12は軸受11を中心に回動可能であるが、アーム13
が把手2の外側面に接触するべき位置を越えて内側に回
動しないように適宜なストッパ機構(図示しない)によ
って動きを規制され、アーム13の方もこの規制位置を越
えて垂直軸12に対して相対回転しないように垂直軸12と
アーム13のそれぞれにピン18,19が設けられている。
が把手2の外側面に接触するべき位置を越えて内側に回
動しないように適宜なストッパ機構(図示しない)によ
って動きを規制され、アーム13の方もこの規制位置を越
えて垂直軸12に対して相対回転しないように垂直軸12と
アーム13のそれぞれにピン18,19が設けられている。
垂直軸12の先端には傘歯車15aが固定されている。
左右両垂直軸12,12の間には一本の水平軸16が回転自在
に設置され、その両端に固定された一対の傘歯車15bが
垂直軸12に固定された前記傘歯車15aと噛み合ってい
る。更に水平軸16の中央には、試験機10を持ち運ぶ際の
ハンドル17が固定されている。
に設置され、その両端に固定された一対の傘歯車15bが
垂直軸12に固定された前記傘歯車15aと噛み合ってい
る。更に水平軸16の中央には、試験機10を持ち運ぶ際の
ハンドル17が固定されている。
このような構成により、ハンドル17を寝かせたり起こし
たりする操作によって、水平軸16は所定の分角で軸回り
に回動する。すると、傘歯車15aと15bの噛み合いによっ
て、左右の垂直軸12が互いに反対方向に回転し、各アー
ム13の先端同士の距離が離れたり近づいたりするように
これを軸回りに回動させることができる。
たりする操作によって、水平軸16は所定の分角で軸回り
に回動する。すると、傘歯車15aと15bの噛み合いによっ
て、左右の垂直軸12が互いに反対方向に回転し、各アー
ム13の先端同士の距離が離れたり近づいたりするように
これを軸回りに回動させることができる。
本考案は、このような原理に基づいて作動するものであ
り、次にその作用を説明する。試験機10をシェルフ1の
前面に取付ける場合には、人手で試験機のハンドル17を
実線で示すように引き上げる。すると水平軸16は矢印の
P方向に回動し、垂直軸12を矢印Qの方向に所定の分角
だけ回転させる。
り、次にその作用を説明する。試験機10をシェルフ1の
前面に取付ける場合には、人手で試験機のハンドル17を
実線で示すように引き上げる。すると水平軸16は矢印の
P方向に回動し、垂直軸12を矢印Qの方向に所定の分角
だけ回転させる。
この垂直軸12の回転により、ピン18,19の接触を介して
アーム13の自由端は互いに離れる方向に左右に移動し、
係止部13a間の距離はシェルフ1の左右の把手2の間の
距離よりも大きくなる。この状態で試験機10のフック4
を把手2の突起2aに引っ掛けて、試験機10を垂下させ
る。
アーム13の自由端は互いに離れる方向に左右に移動し、
係止部13a間の距離はシェルフ1の左右の把手2の間の
距離よりも大きくなる。この状態で試験機10のフック4
を把手2の突起2aに引っ掛けて、試験機10を垂下させ
る。
そして、ハンドル17から手を離すと、水平軸16はハンド
ル17の自重とスプリング14の付勢力とによって、矢印P
と反対方向に回動し、ハンドル17は点線で示す水平位置
に戻る。すると、前述と逆の経路を辿って垂直軸12は矢
印Qの方向と逆に回動し、アーム13はスプリング14の付
勢力によって、両係止部13aが互いに接近する方向に移
動し、把手2の握り部2bをしっかりと把持する。これに
よって試験機10は左右方向の動きに対して安定に維持さ
れる。
ル17の自重とスプリング14の付勢力とによって、矢印P
と反対方向に回動し、ハンドル17は点線で示す水平位置
に戻る。すると、前述と逆の経路を辿って垂直軸12は矢
印Qの方向と逆に回動し、アーム13はスプリング14の付
勢力によって、両係止部13aが互いに接近する方向に移
動し、把手2の握り部2bをしっかりと把持する。これに
よって試験機10は左右方向の動きに対して安定に維持さ
れる。
試験機10を取り外す場合には、ハンドル17を人手によっ
て引き上げると、前述のように水平軸16が回動する結
果、アーム13が開いてその係止部13aがシェルフ1の把
手2の握り部2bから離れる。そこで、そのままハンドル
17によって試験機10を上方に引き上げてフック4を突起
2aから外せばよい。
て引き上げると、前述のように水平軸16が回動する結
果、アーム13が開いてその係止部13aがシェルフ1の把
手2の握り部2bから離れる。そこで、そのままハンドル
17によって試験機10を上方に引き上げてフック4を突起
2aから外せばよい。
なお、アーム13の係止部13aに、第3図に示すように、
テーパ20を設けておけば、試験機10を把手2に取付ける
場合に、このテーパー20が把手2の前面に接触しさえす
れば、押し込み力の分力の作用によってアーム13はスプ
リング14の付勢力に抗して自然に左右に開いて取付け作
業が更に容易となる。
テーパ20を設けておけば、試験機10を把手2に取付ける
場合に、このテーパー20が把手2の前面に接触しさえす
れば、押し込み力の分力の作用によってアーム13はスプ
リング14の付勢力に抗して自然に左右に開いて取付け作
業が更に容易となる。
第4図は、本考案の第2実施例を示す。
この例においては、第1実施例の傘歯車15a,15bによる
運動伝達機構に代えて、水平軸16の両端に面カム21を固
定し、これをアーム13に設けた作動部22に係合させてア
ーム13を動かすように構成されている。その他の機構に
ついては前者と実質的に同一なので詳細説明は省略す
る。
運動伝達機構に代えて、水平軸16の両端に面カム21を固
定し、これをアーム13に設けた作動部22に係合させてア
ーム13を動かすように構成されている。その他の機構に
ついては前者と実質的に同一なので詳細説明は省略す
る。
本考案によれば、水平軸に試験機運搬用のハンドルを固
定し、これを引き起こしたり寝かせたりする動作によっ
て水平軸を回動させることにより、左右に設置したアー
ムを動かし、シェルフの把手に対する把持を行ったり解
除したりするようになしたので、自然な操作によって試
験機の確実な取付け取り外しが可能となった。これによ
り、たとえ大きな地震等が発生した場合にも、取付けが
外れて試験機が落下する危険性が回避される。
定し、これを引き起こしたり寝かせたりする動作によっ
て水平軸を回動させることにより、左右に設置したアー
ムを動かし、シェルフの把手に対する把持を行ったり解
除したりするようになしたので、自然な操作によって試
験機の確実な取付け取り外しが可能となった。これによ
り、たとえ大きな地震等が発生した場合にも、取付けが
外れて試験機が落下する危険性が回避される。
第1図は、本考案の第1実施例の外観を示す斜視図、 第2図は、同じく内部を示す透視斜視図、 第3図は、これに使用されるアームの係止部の好ましい
形状を示す側面図、 第4図は、本考案の第2実施例の透視斜視図、 第5図(a),(b)は、従来の試験機の取付け法を示
す概略図である。 1……シェルフ、2……把手、2a……突起、2b……握り
部、4……フック、10……試験機、11……軸受、12……
垂直軸、13……アーム、14……スプリング、15a,15b…
…傘歯車、16……水平軸、17……ハンドル、18,19……
ピン。
形状を示す側面図、 第4図は、本考案の第2実施例の透視斜視図、 第5図(a),(b)は、従来の試験機の取付け法を示
す概略図である。 1……シェルフ、2……把手、2a……突起、2b……握り
部、4……フック、10……試験機、11……軸受、12……
垂直軸、13……アーム、14……スプリング、15a,15b…
…傘歯車、16……水平軸、17……ハンドル、18,19……
ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】電子装置のキャビネットに格納されている
シェルフ(1)の前面に突出して設けられた左右一対の
把手(2)に対して、前記電子装置とは別体の付属機器
(10)の本体に設けられたフック(4)を係合させてこ
れを着脱自在に保持させるための固定機構であって、付
属機器(10)の左右領域にそれぞれ垂直軸(12)を設
け、該各垂直軸(12)にアーム(13)を取付けてその自
由端を付属機器(10)の前方に突出させてシェルフ
(1)の把手(2)と係合可能になし、前記各アーム
(13)に対して前記垂直軸(12)を中心に互いに反対方
向の回動を与えるための一本の水平軸(16)を設け、該
水平軸(16)に前記付属機器(10)を運搬するためのハ
ンドル(17)を固定し、該ハンドル(17)を水平位置か
ら垂直位置に起こすことによって前記水平軸(16)に所
定分角の回転を与え、前記各アーム(13)を互いに離れ
る方向に回動させてシェルフ(1)の把手(2)との係
合を解除し、逆に前記ハンドル(17)を垂直位置から水
平位置に寝かせることによって前記水平軸(16)に前と
反対方向の所定分角の回転を与え、前記各アーム(13)
を互いに接近する方向に回動させてシェルフ(1)の把
手(2)と係合させるようにしたことを特徴とする電子
装置の付属機器の固定機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP386789U JPH0737421Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 電子装置の付属機器の固定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP386789U JPH0737421Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 電子装置の付属機器の固定機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295992U JPH0295992U (ja) | 1990-07-31 |
| JPH0737421Y2 true JPH0737421Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31205884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP386789U Expired - Lifetime JPH0737421Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 電子装置の付属機器の固定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737421Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113301450A (zh) * | 2021-02-26 | 2021-08-24 | 国网河南省电力公司济源供电公司 | 一种基于智能无线传输的协议转换网关防护装置 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP386789U patent/JPH0737421Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113301450A (zh) * | 2021-02-26 | 2021-08-24 | 国网河南省电力公司济源供电公司 | 一种基于智能无线传输的协议转换网关防护装置 |
| CN113301450B (zh) * | 2021-02-26 | 2023-07-04 | 国网河南省电力公司济源供电公司 | 一种基于智能无线传输的协议转换网关防护装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295992U (ja) | 1990-07-31 |
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