JPH073754Y2 - ヘッドホンの音質調節装置 - Google Patents
ヘッドホンの音質調節装置Info
- Publication number
- JPH073754Y2 JPH073754Y2 JP798092U JP798092U JPH073754Y2 JP H073754 Y2 JPH073754 Y2 JP H073754Y2 JP 798092 U JP798092 U JP 798092U JP 798092 U JP798092 U JP 798092U JP H073754 Y2 JPH073754 Y2 JP H073754Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound quality
- speaker unit
- hole
- opening
- adjusting
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- Headphones And Earphones (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は好みに合わせて音質を調
節することができるヘッドホンの音節調節装置に関す
る。
節することができるヘッドホンの音節調節装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】従来、
ステレオ再生装置等からの音声信号を聴取する場合にそ
の音質を好みに合わせて調節することができるようにな
されたヘッドホンの音質調節装置として図5乃至図7に
示す如きものが提案されている。
ステレオ再生装置等からの音声信号を聴取する場合にそ
の音質を好みに合わせて調節することができるようにな
されたヘッドホンの音質調節装置として図5乃至図7に
示す如きものが提案されている。
【0003】この図5に示すヘッドホンの音質調節装置
は、スピーカユニット1とその信号入力端子2a,2b
との間にハイカットフィルタ3を挿入し、このハイカッ
トフィルタ3の周波数特性を変化することにより音質を
調節するようにしたものである。
は、スピーカユニット1とその信号入力端子2a,2b
との間にハイカットフィルタ3を挿入し、このハイカッ
トフィルタ3の周波数特性を変化することにより音質を
調節するようにしたものである。
【0004】この様な音質調節装置においては、スピー
カユニット1に供給される音声信号の高域成分だけを増
減させることにより、高域部又は低域部を強調するよう
にしている為、予めスピーカユニット1の周波数特性に
おける中低域のレベルをハイカットフィルタ3の周波数
特性における高域成分の可変範囲の略中心レベルに対応
するように設定しておかなければならず、効率が低下す
るという欠点があった。又、ハイカットフィルタ3を構
成するのにコンデンサを使用するようにしていた為、音
声信号が劣化するという欠点があった。
カユニット1に供給される音声信号の高域成分だけを増
減させることにより、高域部又は低域部を強調するよう
にしている為、予めスピーカユニット1の周波数特性に
おける中低域のレベルをハイカットフィルタ3の周波数
特性における高域成分の可変範囲の略中心レベルに対応
するように設定しておかなければならず、効率が低下す
るという欠点があった。又、ハイカットフィルタ3を構
成するのにコンデンサを使用するようにしていた為、音
声信号が劣化するという欠点があった。
【0005】また、図6に示すヘッドホンの音質調節装
置は、磁石が取り付けられたヨーク1aとボイスコイル
が取り付けられたコーン1bとからなるスピーカユニッ
ト1をフレーム4内に収納し、このスピーカユニット1
の背面側のフレーム4に孔4aを穿つと共に、この孔4
aを開閉する為の孔5aが穿たれた開閉板5をピン6を
介してフレーム4に回動自在に取り付けたものである。
尚、1cはヨーク1aに穿った孔であり、7及び8は夫
々耳及びイヤーパッドである。
置は、磁石が取り付けられたヨーク1aとボイスコイル
が取り付けられたコーン1bとからなるスピーカユニッ
ト1をフレーム4内に収納し、このスピーカユニット1
の背面側のフレーム4に孔4aを穿つと共に、この孔4
aを開閉する為の孔5aが穿たれた開閉板5をピン6を
介してフレーム4に回動自在に取り付けたものである。
尚、1cはヨーク1aに穿った孔であり、7及び8は夫
々耳及びイヤーパッドである。
【0006】この様にしてなる音節調節装置は、開閉板
5を回動調節してフレーム4の孔4aと開閉板5の孔5
aとのずれを調節即ち、孔4aの開口の大きさを調節し
て、スピーカユニット1の背面側とフレーム4との間の
気室内の大気のフレーム4外への通気量を変化させるこ
とにより、コーン1bの振動のし易さを変化し、ヘッド
ホンの音響特性を調節するものである。この様なヘッド
ホンの音質調節装置は音質を調節するための孔4aがス
ピーカユニット1に対してある程度の容積を持たせた気
室を介した位置にある為、音の自然さを欠くという欠点
があった。また、ヘッドホンが小型になるとスピーカユ
ニット1とフレーム4との間の気室の容積が小さくなる
為、音質の調節範囲を大きくとれないという不都合があ
った。
5を回動調節してフレーム4の孔4aと開閉板5の孔5
aとのずれを調節即ち、孔4aの開口の大きさを調節し
て、スピーカユニット1の背面側とフレーム4との間の
気室内の大気のフレーム4外への通気量を変化させるこ
とにより、コーン1bの振動のし易さを変化し、ヘッド
ホンの音響特性を調節するものである。この様なヘッド
ホンの音質調節装置は音質を調節するための孔4aがス
ピーカユニット1に対してある程度の容積を持たせた気
室を介した位置にある為、音の自然さを欠くという欠点
があった。また、ヘッドホンが小型になるとスピーカユ
ニット1とフレーム4との間の気室の容積が小さくなる
為、音質の調節範囲を大きくとれないという不都合があ
った。
【0007】更に、図7に示すヘッドホンの音質調節装
置は、スピーカユニット1を取り付けたフレーム4の前
面側の側壁にリーク調節孔4bを穿つと共に、このリー
ク調節孔4bを開閉する為の孔9aを穿った開閉リング
9をフレーム4に回動自在に嵌合したものである。この
様にしてなる音質調節装置は、開閉リング9を回動調節
してフレーム4のリーク調節孔4bと開閉リング9の孔
9aとのずれを調節即ち、リーク調節孔4bの開口の大
きさを調節して、スピーカユニット1の前面側のフレー
ム4との間の気室の密閉度を変化させることにより、音
質を調節するものである。
置は、スピーカユニット1を取り付けたフレーム4の前
面側の側壁にリーク調節孔4bを穿つと共に、このリー
ク調節孔4bを開閉する為の孔9aを穿った開閉リング
9をフレーム4に回動自在に嵌合したものである。この
様にしてなる音質調節装置は、開閉リング9を回動調節
してフレーム4のリーク調節孔4bと開閉リング9の孔
9aとのずれを調節即ち、リーク調節孔4bの開口の大
きさを調節して、スピーカユニット1の前面側のフレー
ム4との間の気室の密閉度を変化させることにより、音
質を調節するものである。
【0008】この様なヘッドホンの音質調節装置はスピ
ーカユニット1の前面側とフレーム4との間に大きな容
積の気室を必要とする為、ヘッドホンからの音に鮮明さ
を欠くという欠点があった。
ーカユニット1の前面側とフレーム4との間に大きな容
積の気室を必要とする為、ヘッドホンからの音に鮮明さ
を欠くという欠点があった。
【0009】本考案は斯かる点に鑑み良好な音を得るこ
とができるようにしたヘッドホンの音質調節装置を提案
せんとするものである。
とができるようにしたヘッドホンの音質調節装置を提案
せんとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本考案ヘッドホンの音質
調節装置は例えば図1、図2に示す如く、耳7に対向す
る位置に配されたスピーカユニット1の放音面と略同一
平面に外部に連通する開口10aを複数例えば8個設
け、それぞれ開口10aの通気性を異ならせると共に、
この開口10aの大きさを調節する手段11を設けたも
のである。
調節装置は例えば図1、図2に示す如く、耳7に対向す
る位置に配されたスピーカユニット1の放音面と略同一
平面に外部に連通する開口10aを複数例えば8個設
け、それぞれ開口10aの通気性を異ならせると共に、
この開口10aの大きさを調節する手段11を設けたも
のである。
【0011】
【作用】斯かる本考案に依ればリーク調節孔10aをバ
ッフル板10の耳7と対向する部分に設けた為、即ち耳
7に対向する位置に配置したスピーカユニット1の放音
面を略同一平面上に外部に連通するようにリーク調節孔
10aを設けた為、耳7とスピーカユニット1との間に
できる気室をより小さくすることができ、スピーカユニ
ット1からの音が直接耳7に伝わるので、より自然な音
を得ることができると共に通気量の異なるリーク調節孔
10aを選択することにより音質調節ができる。更にス
ピーカユニット1に供給される音声信号をフィルタの様
な電気回路を介することかないので音声信号が劣化する
ということがない。
ッフル板10の耳7と対向する部分に設けた為、即ち耳
7に対向する位置に配置したスピーカユニット1の放音
面を略同一平面上に外部に連通するようにリーク調節孔
10aを設けた為、耳7とスピーカユニット1との間に
できる気室をより小さくすることができ、スピーカユニ
ット1からの音が直接耳7に伝わるので、より自然な音
を得ることができると共に通気量の異なるリーク調節孔
10aを選択することにより音質調節ができる。更にス
ピーカユニット1に供給される音声信号をフィルタの様
な電気回路を介することかないので音声信号が劣化する
ということがない。
【0012】
【実施例】以下、図1、図2、図3及び図4を参照しな
がら本考案ヘッドホンの音質調節装置の一実施例につき
説明しよう。この図1及び図2に於いて図7と対応する
部分に同一符号を付しその詳細な説明は省略する。
がら本考案ヘッドホンの音質調節装置の一実施例につき
説明しよう。この図1及び図2に於いて図7と対応する
部分に同一符号を付しその詳細な説明は省略する。
【0013】図1において、1はスピーカユニットを示
し、このスピーカユニット1はその前面側に音を出すも
のである。10はバッフル板を示し、このバッフル板1
0は図2Aに示す様に円板に中心孔を設けたもので、こ
の中心孔部にスピーカユニット1を固定するものであ
り、このバッフル板10の耳7と対向する部分に円形状
にて等角間隔に8つのリーク調節孔10aを設け、この
リーク調節孔10aの向い合うものをペアとして3つの
ペアに夫々通気性の異なる布を貼り、リーク調節孔10
aに4段階の通気性を持たせる。
し、このスピーカユニット1はその前面側に音を出すも
のである。10はバッフル板を示し、このバッフル板1
0は図2Aに示す様に円板に中心孔を設けたもので、こ
の中心孔部にスピーカユニット1を固定するものであ
り、このバッフル板10の耳7と対向する部分に円形状
にて等角間隔に8つのリーク調節孔10aを設け、この
リーク調節孔10aの向い合うものをペアとして3つの
ペアに夫々通気性の異なる布を貼り、リーク調節孔10
aに4段階の通気性を持たせる。
【0014】また、11は開閉板を示し、この開閉板1
1は図2Bに示す様にバッフル板10と同様に円板に中
心孔を設けたもので、この中心孔部にスピーカユニット
1を挿通するものであり、この開閉板11にバッフル板
10のリーク調節孔10aに対応し互に対向する2つの
円形状の孔11aを設ける。この様にしてなる開閉板1
1をバッフル板10に対して回動自在に取り付ける。そ
して、このスピーカユニット1の前面側及びバッフル板
10を覆う様に円板状のイヤーパッド12を取り付け
る。このイヤーパッド12は通気性の良い材質例えば通
気性ウレタンからなるものである。
1は図2Bに示す様にバッフル板10と同様に円板に中
心孔を設けたもので、この中心孔部にスピーカユニット
1を挿通するものであり、この開閉板11にバッフル板
10のリーク調節孔10aに対応し互に対向する2つの
円形状の孔11aを設ける。この様にしてなる開閉板1
1をバッフル板10に対して回動自在に取り付ける。そ
して、このスピーカユニット1の前面側及びバッフル板
10を覆う様に円板状のイヤーパッド12を取り付け
る。このイヤーパッド12は通気性の良い材質例えば通
気性ウレタンからなるものである。
【0015】この様なヘッドホンの音質調節装置におい
ては、スピーカユニット1により振動させられるイヤー
パッド12中の空気の移動のし易さがリーク調節孔10
aの開口の大きさ及び選択されたリーク調節孔10aの
通気性により調節される。この様にしてなるヘッドホン
は等価的電気回路として図3に示す如く現わすことがで
きる。
ては、スピーカユニット1により振動させられるイヤー
パッド12中の空気の移動のし易さがリーク調節孔10
aの開口の大きさ及び選択されたリーク調節孔10aの
通気性により調節される。この様にしてなるヘッドホン
は等価的電気回路として図3に示す如く現わすことがで
きる。
【0016】この図3においてはスピーカユニット1に
よる駆動振動エネルギを電源Eにて示し、この電源Eに
直列に接続された抵抗器R1 、コイルL1 及びコンデン
サC1 は夫々このスピーカユニット1の損失、質量及び
回復力を示し、更にこれらに直列に接続された可変抵抗
器R12及びコンデンサC12の並列回路はイヤーパッド1
2中に存する空気による損失及び回復力を夫々示してい
る。
よる駆動振動エネルギを電源Eにて示し、この電源Eに
直列に接続された抵抗器R1 、コイルL1 及びコンデン
サC1 は夫々このスピーカユニット1の損失、質量及び
回復力を示し、更にこれらに直列に接続された可変抵抗
器R12及びコンデンサC12の並列回路はイヤーパッド1
2中に存する空気による損失及び回復力を夫々示してい
る。
【0017】そして、この図3に示す等価的電気回路に
基づく周波数特性曲線は図4に示す如くなる。この場
合、リーク調節孔10aの開口を大きく且つ通気性を良
くすると可変抵抗器R12の抵抗値が小さくなり、低域成
分が抑えられ、また、リーク調節孔10aの開口を小さ
く且つ通気性を悪くすると可変抵抗器R12の抵抗値が大
きくなり、低域成分が十分得られる。
基づく周波数特性曲線は図4に示す如くなる。この場
合、リーク調節孔10aの開口を大きく且つ通気性を良
くすると可変抵抗器R12の抵抗値が小さくなり、低域成
分が抑えられ、また、リーク調節孔10aの開口を小さ
く且つ通気性を悪くすると可変抵抗器R12の抵抗値が大
きくなり、低域成分が十分得られる。
【0018】斯かる構成によれば、低域部を強調したい
場合には、開閉板11を回動調節してリーク調節孔10
aに対して開閉板11の孔11aが穿たれてない部分を
より重ね合わせ、開口を小さくするようにすれば良いこ
とになる。また、高域部を強調したい場合には、開閉板
11を回動調節してリーク調節孔10aに対して開閉板
11の孔11aをより重ね合わせ、開口を大きくするよ
うにすれば良いことになる。
場合には、開閉板11を回動調節してリーク調節孔10
aに対して開閉板11の孔11aが穿たれてない部分を
より重ね合わせ、開口を小さくするようにすれば良いこ
とになる。また、高域部を強調したい場合には、開閉板
11を回動調節してリーク調節孔10aに対して開閉板
11の孔11aをより重ね合わせ、開口を大きくするよ
うにすれば良いことになる。
【0019】また更に本例によれば、バッフル板10の
通気量の異なる4段階のリーク調節孔10aに対して開
閉板11の孔11aを選択的に重ね合わせることにより
4段階の音質調節ができる。
通気量の異なる4段階のリーク調節孔10aに対して開
閉板11の孔11aを選択的に重ね合わせることにより
4段階の音質調節ができる。
【0020】以上述べた如く本例に依れば、開閉板11
を回動調節することによりヘッドホンから得られる音の
音質の調節を好みに合せてできる。この場合、リーク調
節孔10aをバッフル板10の耳7と対向する部分に設
けた為、即ち耳7に対向する位置に配置したスピーカユ
ニット1の放音面を略同一平面上に外部に連通するよう
にリーク調節孔10aを設けた為、耳7とスピーカユニ
ット1との間にできる気室をより小さくすることがで
き、スピーカユニット1からの音が直接耳7に伝わるの
で、より自然な音を得ることができると共に通気量の異
なるリーク調節孔10aを選択することにより更に音量
調節ができる。
を回動調節することによりヘッドホンから得られる音の
音質の調節を好みに合せてできる。この場合、リーク調
節孔10aをバッフル板10の耳7と対向する部分に設
けた為、即ち耳7に対向する位置に配置したスピーカユ
ニット1の放音面を略同一平面上に外部に連通するよう
にリーク調節孔10aを設けた為、耳7とスピーカユニ
ット1との間にできる気室をより小さくすることがで
き、スピーカユニット1からの音が直接耳7に伝わるの
で、より自然な音を得ることができると共に通気量の異
なるリーク調節孔10aを選択することにより更に音量
調節ができる。
【0021】更に、スピーカユニット1に供給される音
声信号をフィルタの様な電気回路を介することがないの
で、音声信号が劣化するということがない。尚本考案は
上述実施例に限ることなく本考案の要旨を逸脱すること
なく、その他種々の構成が採り得ることは勿論である。
声信号をフィルタの様な電気回路を介することがないの
で、音声信号が劣化するということがない。尚本考案は
上述実施例に限ることなく本考案の要旨を逸脱すること
なく、その他種々の構成が採り得ることは勿論である。
【0022】
【考案の効果】本考案によればリーク調節孔10aをバ
ッフル板10の耳7と対向する部分に設けた為、即ち耳
7に対向する位置に配置したスピーカユニット1の放音
面を略同一平面上に外部に連通するようにリーク調節孔
10aを設けた為、耳7とスピーカユニット1との間に
できる気室をより小さくすることができる利益があると
共に、スピーカユニット1からの音が直接耳7に伝わる
ので、より自然な音を得ることができる利益がある。
ッフル板10の耳7と対向する部分に設けた為、即ち耳
7に対向する位置に配置したスピーカユニット1の放音
面を略同一平面上に外部に連通するようにリーク調節孔
10aを設けた為、耳7とスピーカユニット1との間に
できる気室をより小さくすることができる利益があると
共に、スピーカユニット1からの音が直接耳7に伝わる
ので、より自然な音を得ることができる利益がある。
【0023】また通気量の異なるリーク調節孔10aを
選択することにより更に音質調節ができる利益がある。
選択することにより更に音質調節ができる利益がある。
【0024】更に本考案に依ればスピーカユニット1に
供給される音声信号をフィルタの様な電気回路を介する
ことがないので音声信号が劣化するということがない利
益がある。
供給される音声信号をフィルタの様な電気回路を介する
ことがないので音声信号が劣化するということがない利
益がある。
【図1】本考案ヘッドホンの音質調節装置の一実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】図1例の要部を示す正面図である。
【図3】図1の等価回路を示す線図である。
【図4】本考案の説明に供する線図である。
【図5】従来のヘッドホンの音質調節装置の例を示す回
路図である。
路図である。
【図6】従来のヘッドホンの音質調節装置の例を示す断
面図である。
面図である。
【図7】従来のヘッドホンの音質調節装置の例を示す断
面図である。
面図である。
1 スピーカユニット 7 耳 10 バッフル板 10a リーク調節孔 11 開閉板 11a 孔 12 イヤーパッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭55−127487(JP,U) 実開 昭57−143777(JP,U) 実公 昭57−5981(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】 耳に対向する位置に配されたスピーカユ
ニットの放音面と略同一平面に外部に連通する開口を複
数設け、それぞれ開口の通気性を異ならせると共に、該
開口の大きさを調節する手段を設けたことを特徴とする
ヘッドホンの音質調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP798092U JPH073754Y2 (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | ヘッドホンの音質調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP798092U JPH073754Y2 (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | ヘッドホンの音質調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103794U JPH04103794U (ja) | 1992-09-07 |
| JPH073754Y2 true JPH073754Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31740102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP798092U Expired - Lifetime JPH073754Y2 (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | ヘッドホンの音質調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073754Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5526176B2 (ja) * | 2012-03-26 | 2014-06-18 | 技嘉科技股▲ふん▼有限公司 | イヤカバー及びイヤホン |
| CN104581483A (zh) * | 2014-12-24 | 2015-04-29 | 青岛歌尔声学科技有限公司 | 一种开放式耳机 |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP798092U patent/JPH073754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04103794U (ja) | 1992-09-07 |
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