JPH073755Y2 - 電話器用消毒器 - Google Patents
電話器用消毒器Info
- Publication number
- JPH073755Y2 JPH073755Y2 JP4145589U JP4145589U JPH073755Y2 JP H073755 Y2 JPH073755 Y2 JP H073755Y2 JP 4145589 U JP4145589 U JP 4145589U JP 4145589 U JP4145589 U JP 4145589U JP H073755 Y2 JPH073755 Y2 JP H073755Y2
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- JP
- Japan
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- telephone
- mouthpiece
- drug
- support
- engaging
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Links
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 23
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 claims description 7
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 17
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は電話器本体の送話口が位置する部分に装着する
電話器用消毒器に関する。
電話器用消毒器に関する。
(従来技術) これまでの電話器用消毒器は、本出願人が実開昭61-704
8号公報に見られるように、消毒器本体の裏面に脚片を
突出形成して、この脚片により消毒器本体を電話器の送
話口に取付けるようにしていた。
8号公報に見られるように、消毒器本体の裏面に脚片を
突出形成して、この脚片により消毒器本体を電話器の送
話口に取付けるようにしていた。
ところが、近年ユーザーの好みの多様化に応えるべく種
々のデザインを凝らした電話器が作られるようになって
くると、送話口そのものの形状あるいは、送話口に設け
られる孔のピッチや形状等も種々まちまちであるため、
上述したような取付け手段を採るものでは、各種の電話
器に対応させることができないといった問題が生じてき
た。
々のデザインを凝らした電話器が作られるようになって
くると、送話口そのものの形状あるいは、送話口に設け
られる孔のピッチや形状等も種々まちまちであるため、
上述したような取付け手段を採るものでは、各種の電話
器に対応させることができないといった問題が生じてき
た。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、その目的とするところは、送話口の形状等に関わり
なく装着可能となして、送話口を効果的に消毒すること
のできる新たな電話器用消毒器を提供することにある。
て、その目的とするところは、送話口の形状等に関わり
なく装着可能となして、送話口を効果的に消毒すること
のできる新たな電話器用消毒器を提供することにある。
(課題を解決するための手段) すなわち、本考案はかかる課題を達成するための電話器
用消毒器として、上皿と下皿とにより薬剤を挟持し、か
つ下皿に係合部を設けた薬剤支持体と、電話器本体の送
話口が置かれる部分に取付けるべく下面を接着部とな
し、かつ上面に下皿の係合部と係合する係合部を設けた
取付け具とによって構成したものである。
用消毒器として、上皿と下皿とにより薬剤を挟持し、か
つ下皿に係合部を設けた薬剤支持体と、電話器本体の送
話口が置かれる部分に取付けるべく下面を接着部とな
し、かつ上面に下皿の係合部と係合する係合部を設けた
取付け具とによって構成したものである。
(実施例) そこで、以下に図示した実施例について説明する。
第1図、第2図は電話器用消毒器を構成する薬剤支持板
とその取付具に関する本考案の一実施例を示したもので
あって、第1図中符号1は、上皿2と下皿3とによって
ドーナツ状の薄いリング状の薬剤4を挟持する薬剤支持
体であって、この下皿3には、その内面外周に上皿2と
嵌合わせるためのリング状突状5が設けられ、またその
内側には、リング状薬剤4の内孔内に収まる肉厚部6が
形成されていて、この中心には、後述する取付け具10と
係合させるためのバヨネット式係合口7、つまり上下方
向あるいは左右方向に凹み7a,7aを設けた円形の係合口
7が設けられている。
とその取付具に関する本考案の一実施例を示したもので
あって、第1図中符号1は、上皿2と下皿3とによって
ドーナツ状の薄いリング状の薬剤4を挟持する薬剤支持
体であって、この下皿3には、その内面外周に上皿2と
嵌合わせるためのリング状突状5が設けられ、またその
内側には、リング状薬剤4の内孔内に収まる肉厚部6が
形成されていて、この中心には、後述する取付け具10と
係合させるためのバヨネット式係合口7、つまり上下方
向あるいは左右方向に凹み7a,7aを設けた円形の係合口
7が設けられている。
一方、第2図において符号10で示したものは、薬剤支持
体1を電話器本体Aの送話口8が置かれる部分C(第3
図)に取付けるための取付け具で、この取付け具10は、
下皿2上の係合口7と係合することができるように上下
方向あるいは左右方向に凸部11、11を設けた円形の板体
12として形成され、さらに、これらの凸部11、11の各下
面を削る取ることによって、取付け具10を電話器本体A
の所定部分Cに取付けた状態においては凸部11、11と電
話器本体Aの表面との間に下皿3の係合口7周縁部分を
入り込ませ得るような隙間δができるように形成されて
いる。この取付け具10の下面は電話器本体Aへの取付け
面をなしていて、ここには、接着剤13を前もって塗布し
てその上を剥離紙で覆っておくようにするか、あるいは
取付ける際に接着剤13を塗布するかして電話器本体Aに
取付けるようにされている。
体1を電話器本体Aの送話口8が置かれる部分C(第3
図)に取付けるための取付け具で、この取付け具10は、
下皿2上の係合口7と係合することができるように上下
方向あるいは左右方向に凸部11、11を設けた円形の板体
12として形成され、さらに、これらの凸部11、11の各下
面を削る取ることによって、取付け具10を電話器本体A
の所定部分Cに取付けた状態においては凸部11、11と電
話器本体Aの表面との間に下皿3の係合口7周縁部分を
入り込ませ得るような隙間δができるように形成されて
いる。この取付け具10の下面は電話器本体Aへの取付け
面をなしていて、ここには、接着剤13を前もって塗布し
てその上を剥離紙で覆っておくようにするか、あるいは
取付ける際に接着剤13を塗布するかして電話器本体Aに
取付けるようにされている。
なお第1図中符号8、8は、薬剤支持体1を組付ける際
にチェック爪が把持し易いように下皿2周縁に設けた切
欠き、9……は気化した薬剤を外部に拡散させるための
孔をそれぞれ示している。このように構成された薬剤支
持体1を電話器本体Aに取付けるには、はじめに取付け
具10を電話器本体Aの送話口Bが置かれる部分Cに貼着
し、ついでその上に薬剤支持体1を載せ、取付け具10の
凸部11、11と下皿係合口7の凹部7a、7aを合致させて嵌
合わせた上、薬剤支持体1を約90°回転させてバヨネッ
ト式に固定する。
にチェック爪が把持し易いように下皿2周縁に設けた切
欠き、9……は気化した薬剤を外部に拡散させるための
孔をそれぞれ示している。このように構成された薬剤支
持体1を電話器本体Aに取付けるには、はじめに取付け
具10を電話器本体Aの送話口Bが置かれる部分Cに貼着
し、ついでその上に薬剤支持体1を載せ、取付け具10の
凸部11、11と下皿係合口7の凹部7a、7aを合致させて嵌
合わせた上、薬剤支持体1を約90°回転させてバヨネッ
ト式に固定する。
そして、このようにして薬剤支持体1を取付けた電話器
本体Aの定位置に送話口Bを載せると、この送話口Bは
直接薬剤支持体1の面に接触することになって、常に消
毒された状態になる。
本体Aの定位置に送話口Bを載せると、この送話口Bは
直接薬剤支持体1の面に接触することになって、常に消
毒された状態になる。
第4図は薬剤支持体取付け具についてのさらに別の実施
例を示したもので、この取付け具20は、薬剤支持体1の
下皿2と同じ形状をなす薄膜状の本体22に、下皿2の周
縁に設けた切欠き8、8と係合する係合凸起21……を突
設したもので、この実施例では、チャック爪用の切欠き
8、8を利用して薬剤支持体1を支持することができ
る。
例を示したもので、この取付け具20は、薬剤支持体1の
下皿2と同じ形状をなす薄膜状の本体22に、下皿2の周
縁に設けた切欠き8、8と係合する係合凸起21……を突
設したもので、この実施例では、チャック爪用の切欠き
8、8を利用して薬剤支持体1を支持することができ
る。
(効果) 以上述べたように本考案によれば、電話器本体の送話口
が置かれる部分に接着する取付け具と、この取付具と係
合する薬剤支持体とにより構成したので、電話器の送話
口の形状如何に関係なく、電話器用消毒器を簡単に取付
けることができるばかりでなく、帰化した薬剤等が発散
する薬剤支持体の表面に直接送話口を接触させておくこ
とができるため、送話口自体を常時完全な衛生状態に保
持しておくことができる。
が置かれる部分に接着する取付け具と、この取付具と係
合する薬剤支持体とにより構成したので、電話器の送話
口の形状如何に関係なく、電話器用消毒器を簡単に取付
けることができるばかりでなく、帰化した薬剤等が発散
する薬剤支持体の表面に直接送話口を接触させておくこ
とができるため、送話口自体を常時完全な衛生状態に保
持しておくことができる。
第1図(a)(b)及び第2図(a)(b)は本考案の
一実施例をなす電話器用消毒器の薬剤支持体と取付け具
について示した側面図と底面図、第3図は同消毒器を取
付けた電話器の外観図、第4図は取付け具の他の実施例
を示した底面図と側面図である。 1……薬剤支持体、3……下皿 7……係合口、10、20……取付け具 11……凸部、21……係合突起
一実施例をなす電話器用消毒器の薬剤支持体と取付け具
について示した側面図と底面図、第3図は同消毒器を取
付けた電話器の外観図、第4図は取付け具の他の実施例
を示した底面図と側面図である。 1……薬剤支持体、3……下皿 7……係合口、10、20……取付け具 11……凸部、21……係合突起
Claims (1)
- 【請求項1】上皿と下皿とにより薬剤を挟持し、かつ該
下皿に係合部を設けた薬剤支持体と、電話器本体の送話
口が置かれる部分に取付けるべく下面を接着部となし、
かつ上面に上記下皿の係合部と係合する係合部を設けた
取付け具とよりなる電話器用消毒器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145589U JPH073755Y2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 電話器用消毒器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4145589U JPH073755Y2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 電話器用消毒器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361795U JPH0361795U (ja) | 1991-06-17 |
| JPH073755Y2 true JPH073755Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31552136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4145589U Expired - Fee Related JPH073755Y2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 電話器用消毒器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073755Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP4145589U patent/JPH073755Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361795U (ja) | 1991-06-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |