JPH0737581Y2 - 液体容器 - Google Patents
液体容器Info
- Publication number
- JPH0737581Y2 JPH0737581Y2 JP2856890U JP2856890U JPH0737581Y2 JP H0737581 Y2 JPH0737581 Y2 JP H0737581Y2 JP 2856890 U JP2856890 U JP 2856890U JP 2856890 U JP2856890 U JP 2856890U JP H0737581 Y2 JPH0737581 Y2 JP H0737581Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid
- pump
- liquid container
- minute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 61
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002730 additional effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000006210 lotion Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、シャンプーやローション等の液体洗剤、液体
化粧品その他の液体を収納する液体容器に関する。
化粧品その他の液体を収納する液体容器に関する。
「従来の技術」 近年、使い勝手の容易さ,清潔感,使用感の快適さなど
から、固形石鹸に代わり、液体洗剤の使用が漸次増加し
ている。この種の液体の容器には、容器の頂部に設けた
ポンプを手動で往復作動することにより一定量の液体を
容器内から汲み上げ、吐出口から取出すようにしたもの
がある。
から、固形石鹸に代わり、液体洗剤の使用が漸次増加し
ている。この種の液体の容器には、容器の頂部に設けた
ポンプを手動で往復作動することにより一定量の液体を
容器内から汲み上げ、吐出口から取出すようにしたもの
がある。
この種のポンプを備えた液体容器では、ポンプにより汲
み出される液体に置換する空気を容器内に流入させなけ
ればならず、ポンプ作動時の容器内部への空気の供給
と、配送運搬時の容器の密閉機能の確保との両立が問題
になる。
み出される液体に置換する空気を容器内に流入させなけ
ればならず、ポンプ作動時の容器内部への空気の供給
と、配送運搬時の容器の密閉機能の確保との両立が問題
になる。
従来のオンプを備えた液体容器には、ポンプに容器内部
と外部との空気の流通を許す通気孔を設け、ポンプのピ
ストンによりそのストローク途中において該通気孔を開
き、ストローク端において該通気孔を閉じると共に液体
の流入する流体通路も閉じるようにしたものがあった。
と外部との空気の流通を許す通気孔を設け、ポンプのピ
ストンによりそのストローク途中において該通気孔を開
き、ストローク端において該通気孔を閉じると共に液体
の流入する流体通路も閉じるようにしたものがあった。
また、ポンプには常時通気機能を持たせ、配送運搬時に
は別に用意した密閉用キャップにより容器を密閉するよ
うにしたものがあった。
は別に用意した密閉用キャップにより容器を密閉するよ
うにしたものがあった。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、ポンプのストローク途中に空気が容器内
に流入できるようにしたものは、ポンプを押圧作動しな
い時はばねの付勢力によりピストンがストローク端に押
付けられ容器が一応密閉されるものの、容器内の液体が
半減した使用途中の液体容器を暖かい場所に置いておく
と、温度の上昇により容器内の空気圧が上昇し、容器内
の液体がポンプ内に押し上げられてばねの付勢力により
閉ざされているシール部を長時間の間に漏出し、吐出口
から滴下することがあるという問題点があった。また、
逆に温度が低下すると容器内の空気圧が低下し、外気圧
に圧迫されて液体容器が変形することがあった。
に流入できるようにしたものは、ポンプを押圧作動しな
い時はばねの付勢力によりピストンがストローク端に押
付けられ容器が一応密閉されるものの、容器内の液体が
半減した使用途中の液体容器を暖かい場所に置いておく
と、温度の上昇により容器内の空気圧が上昇し、容器内
の液体がポンプ内に押し上げられてばねの付勢力により
閉ざされているシール部を長時間の間に漏出し、吐出口
から滴下することがあるという問題点があった。また、
逆に温度が低下すると容器内の空気圧が低下し、外気圧
に圧迫されて液体容器が変形することがあった。
また、密閉用キャップを別に用意するものは、余分の部
材を要しコスト高となると共に、ポンプを本体とは別の
付属品として供給しなければならず面倒であるという問
題点があった。
材を要しコスト高となると共に、ポンプを本体とは別の
付属品として供給しなければならず面倒であるという問
題点があった。
また、従来の液体容器は、業務用として、すなわち、ホ
テルの浴場や客室の浴室に配備しようとすると、宿泊客
等の無断持帰りを誘発することがあるという問題点があ
った。
テルの浴場や客室の浴室に配備しようとすると、宿泊客
等の無断持帰りを誘発することがあるという問題点があ
った。
本考案は、上記の問題点を解決するためなされたもので
あり、その目的するところは、配送運搬時の容器の密閉
性を確保すると共に、使用状態で暖かい場所に長時間置
かれたときに内圧の上昇によるポンプの吐出口からの液
漏れ滴下が生じない液体容器を提供することにある。ま
た、使い勝手や使用感に何ら悪影響を及ぼすことなく、
無断持帰りを防止することができる液体容器を提供する
ことにある。
あり、その目的するところは、配送運搬時の容器の密閉
性を確保すると共に、使用状態で暖かい場所に長時間置
かれたときに内圧の上昇によるポンプの吐出口からの液
漏れ滴下が生じない液体容器を提供することにある。ま
た、使い勝手や使用感に何ら悪影響を及ぼすことなく、
無断持帰りを防止することができる液体容器を提供する
ことにある。
「課題を解決するための手段」 上記の目的を達成するため、本考案では、容器本体が合
成樹脂で形成され、その頂部付近に液体取出しのための
ポンプを備えた液体容器において、前記容器本体の上部
に、容器の外方又は内方に突出する微少突起が設けられ
ていることを特徴とする液体容器が提供される。
成樹脂で形成され、その頂部付近に液体取出しのための
ポンプを備えた液体容器において、前記容器本体の上部
に、容器の外方又は内方に突出する微少突起が設けられ
ていることを特徴とする液体容器が提供される。
「作用」 上記のように構成された液体容器では、外方に突出した
微少突起をナイフ等で切断削除するか、内方に突出した
微少突起部分を針等により穿孔することにより、当該微
少突起部分に微少孔を孔明けすることが容易である。
微少突起をナイフ等で切断削除するか、内方に突出した
微少突起部分を針等により穿孔することにより、当該微
少突起部分に微少孔を孔明けすることが容易である。
液体が充填された液体容器を浴室等の使用場所に配備す
る際に、微少突起部分に微少孔を孔明けしておく。これ
により、液体容器内部との空気の流通が可能になり、温
度の変化にかかわらず液体容器内部の圧力が外気と等し
く保たれる。また、ポンプ作動時の容器内部への空気の
供給も容易である。さらに、容器を倒したときに僅かな
液漏れを生ずるようになり、無断持帰りを防止できる。
る際に、微少突起部分に微少孔を孔明けしておく。これ
により、液体容器内部との空気の流通が可能になり、温
度の変化にかかわらず液体容器内部の圧力が外気と等し
く保たれる。また、ポンプ作動時の容器内部への空気の
供給も容易である。さらに、容器を倒したときに僅かな
液漏れを生ずるようになり、無断持帰りを防止できる。
微少突起は、ごく小さなものであるから、液体容器の外
観上の美観を損なうことがない。
観上の美観を損なうことがない。
また、配送等の運搬時は、微少突起部分に微少孔が明け
られる前であり、容器の密封機能が確保されているか
ら、液漏れ等の不具合が生ずることがない。
られる前であり、容器の密封機能が確保されているか
ら、液漏れ等の不具合が生ずることがない。
「実施例」 本考案の実施例について図面を参照し説明する。第1図
は液体洗剤を収容する液体容器1を示す斜視図、第2図
は縦断面図である。
は液体洗剤を収容する液体容器1を示す斜視図、第2図
は縦断面図である。
容器本体2は、底部が広がり、上部が絞られた西洋なし
に類似した形状をなすボトル状の容器であり、塩化ビニ
ル等の合成樹脂で形成されている。
に類似した形状をなすボトル状の容器であり、塩化ビニ
ル等の合成樹脂で形成されている。
容器本体2の上方には、肩部3及び環状段部4を経て、
液体洗剤の出入口となる口部5が一体に成形されてい
る。その口部5の外周には、キャップ6を螺合するため
のねじ5Aが形成されている。そのねじ5Aに螺合するキャ
ップ6には、液体洗剤取出しのためのポンプ7が一体に
組込まれている。
液体洗剤の出入口となる口部5が一体に成形されてい
る。その口部5の外周には、キャップ6を螺合するため
のねじ5Aが形成されている。そのねじ5Aに螺合するキャ
ップ6には、液体洗剤取出しのためのポンプ7が一体に
組込まれている。
ポンプ7は筒状部8の内部に設けられたピストン(図示
しない)と、そのピストンを上方に付勢するばね(図示
しない)とを備え、ピストンと一体になったノズル部9
をばねの付勢力に抗して下方に押圧し往復運動させるこ
とにより、容器本体2内の液体洗剤20をチューブ10を経
由して吸い上げ、ノズリ9の吐出口9Aから吐出すると共
に、ピストンがストローク端に位置するときに液体通路
を閉じるように構成されている周知のものである。
しない)と、そのピストンを上方に付勢するばね(図示
しない)とを備え、ピストンと一体になったノズル部9
をばねの付勢力に抗して下方に押圧し往復運動させるこ
とにより、容器本体2内の液体洗剤20をチューブ10を経
由して吸い上げ、ノズリ9の吐出口9Aから吐出すると共
に、ピストンがストローク端に位置するときに液体通路
を閉じるように構成されている周知のものである。
ポンプ7と一体となったキャップ6を容器本体2の口部
5に螺合し締め付けることにより、ポンプ7のフランジ
部11が口部5の上端に密着し、容器本体2が密閉され
る。
5に螺合し締め付けることにより、ポンプ7のフランジ
部11が口部5の上端に密着し、容器本体2が密閉され
る。
ここで、容器本体2の上部にある環状段部4の側周面
に、2箇所、側周面から外方に半球状に突出する微少突
起21,22が設けられている。該微少突起21,22は直径が2m
m程度の小さなものであるが、容器本体2の内壁面も微
少突起に従って外方に湾曲突出させている。すなわち、
微少突起21,22の内部は中実ではなく、容器本体2の内
壁面も該微少突起部21,22において半球状に外方に突出
している。
に、2箇所、側周面から外方に半球状に突出する微少突
起21,22が設けられている。該微少突起21,22は直径が2m
m程度の小さなものであるが、容器本体2の内壁面も微
少突起に従って外方に湾曲突出させている。すなわち、
微少突起21,22の内部は中実ではなく、容器本体2の内
壁面も該微少突起部21,22において半球状に外方に突出
している。
以上の構成に基づき使用状態について説明する。容器本
体2の内部に液体洗剤20を充填し、ポンプ7と一体とな
ったキャップ6を口部5に螺合し締め付けることによ
り、液体容器1が密閉される。配送時などは、ピストン
と一体となったノズル9の上下動をストローク端に固定
することにより液漏れなく運搬できる。
体2の内部に液体洗剤20を充填し、ポンプ7と一体とな
ったキャップ6を口部5に螺合し締め付けることによ
り、液体容器1が密閉される。配送時などは、ピストン
と一体となったノズル9の上下動をストローク端に固定
することにより液漏れなく運搬できる。
浴室等に配備する際には、第3図に示す様に、微少突起
21,22をカッターナイフやはさみ等により切断削除す
る。微少突起21,22は環状段部4の側周面から半球状に
外方に突出しているのだから、カッターナイフを環状段
部4の側周面に沿って滑らせることにより、容易に切断
削除することができる。微少突起21,22を切断削除する
ことにより、微少突起21,22があった部分に、直径1mm程
度の微少孔23,24が形成される。
21,22をカッターナイフやはさみ等により切断削除す
る。微少突起21,22は環状段部4の側周面から半球状に
外方に突出しているのだから、カッターナイフを環状段
部4の側周面に沿って滑らせることにより、容易に切断
削除することができる。微少突起21,22を切断削除する
ことにより、微少突起21,22があった部分に、直径1mm程
度の微少孔23,24が形成される。
微少孔23,24は通気孔としての役目を果たし、空気の流
入流出を可能とする。このため、温度が変化しても容器
1内部の圧力は絶えず外気圧と等しくされ、内圧の上昇
によるノズル9からの液体洗剤20の漏出滴下や、内圧の
減少による容器本体2の変形などを生じない。また、ポ
ンプ7の汲み上げ作用に必要な容器1内部への通気も微
少孔23,24により確保されるため、ポンプ7に開閉可能
な通気孔を設ける必要がなくなり、ポンプ7の構造を簡
略化できる。
入流出を可能とする。このため、温度が変化しても容器
1内部の圧力は絶えず外気圧と等しくされ、内圧の上昇
によるノズル9からの液体洗剤20の漏出滴下や、内圧の
減少による容器本体2の変形などを生じない。また、ポ
ンプ7の汲み上げ作用に必要な容器1内部への通気も微
少孔23,24により確保されるため、ポンプ7に開閉可能
な通気孔を設ける必要がなくなり、ポンプ7の構造を簡
略化できる。
また、微少孔23,24はごく小さなものであるから液体容
器1の外観上の美観を損なわない。さらに、液体容器1
の移動も自由であるから浴場等に配置しても通常の使用
に何の違和感も与えない。しかし、液体容器1を横に倒
すと、微少孔23,24から液体洗剤20がわずかに漏れるた
め、浴場等からの無断持帰りを防止することができる。
器1の外観上の美観を損なわない。さらに、液体容器1
の移動も自由であるから浴場等に配置しても通常の使用
に何の違和感も与えない。しかし、液体容器1を横に倒
すと、微少孔23,24から液体洗剤20がわずかに漏れるた
め、浴場等からの無断持帰りを防止することができる。
前記実施例では容器本体2の環状段部4の側周面に容器
本体2の外方に突出する微少突起21,22を設けたが、容
器の内方に突出する微少突起を設けるようにしてもよ
い。第4図に示す例では、容器本体2の環状段部4の側
周面に容器本体2の内方に半球状に突出する微少突起、
すなわち微少凹部31,32が設けられている。本実施例で
は液体容器1を浴場等に配設する際に、微少凹部31,32
を千枚通し等の針状部材で穿孔することにより、美観を
損なうことなく容易に微少凹部31,32部分に微少孔を孔
明けすることができる。
本体2の外方に突出する微少突起21,22を設けたが、容
器の内方に突出する微少突起を設けるようにしてもよ
い。第4図に示す例では、容器本体2の環状段部4の側
周面に容器本体2の内方に半球状に突出する微少突起、
すなわち微少凹部31,32が設けられている。本実施例で
は液体容器1を浴場等に配設する際に、微少凹部31,32
を千枚通し等の針状部材で穿孔することにより、美観を
損なうことなく容易に微少凹部31,32部分に微少孔を孔
明けすることができる。
容器本体2の上部に微少孔23,24を明けることは、微少
突起21,22や微少凹部31,32を設けずとも容器本体2の任
意の位置を針等により穿孔することにより容易なように
見えるかもしれないが、なめらかで滑り易い合成樹脂で
形成された容器本体2の表面に、美観を損なうことなく
微少孔を穿孔することはかなり面倒であり、かかる微少
突起21,22や微少凹部31,32を設けて始めて実用上可能に
なるものである。
突起21,22や微少凹部31,32を設けずとも容器本体2の任
意の位置を針等により穿孔することにより容易なように
見えるかもしれないが、なめらかで滑り易い合成樹脂で
形成された容器本体2の表面に、美観を損なうことなく
微少孔を穿孔することはかなり面倒であり、かかる微少
突起21,22や微少凹部31,32を設けて始めて実用上可能に
なるものである。
「考案の効果」 本考案は、上記の構成を有し容器本体の上部に微少突起
を設けたものであるから、液体容器の美観を損なうこと
なく、容器の上部に微少孔を設けることが容易であり、
その微少孔に通気孔としての機能を果たさせることがで
きる。
を設けたものであるから、液体容器の美観を損なうこと
なく、容器の上部に微少孔を設けることが容易であり、
その微少孔に通気孔としての機能を果たさせることがで
きる。
このため、温度が変化しても液体容器内部の圧力は外気
圧と変わらず、温度上昇によるオンプを経由しての液体
の漏出や、温度低下による液体容器の変形が生じないと
いう効果がある。また、ポンプ自体に容器内部に空気を
流入させる機能を持たせる必要がなくなり、ポンプの構
造を単純にすることができる。
圧と変わらず、温度上昇によるオンプを経由しての液体
の漏出や、温度低下による液体容器の変形が生じないと
いう効果がある。また、ポンプ自体に容器内部に空気を
流入させる機能を持たせる必要がなくなり、ポンプの構
造を単純にすることができる。
さらに、付随的な効果であるが、その微少孔により液体
容器の密閉機能を喪失させ、ホテルの浴場等に配備した
際の無断持帰りを防止することができる。
容器の密閉機能を喪失させ、ホテルの浴場等に配備した
際の無断持帰りを防止することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は液体容器を示す
斜視図、第2図は第1図のII-II線断面で示す縦断面
図、第3図は使用状態を示す要部の縦断面図、第4図は
第2の実施例を示す要部の縦断面図である。 1……液体容器、2……容器本体、7……ポンプ、20…
…液体洗剤、21,22……微少突起、23,24……微少孔、3
1,32……微少凹部(容器の内方に突出する微少突起)。
斜視図、第2図は第1図のII-II線断面で示す縦断面
図、第3図は使用状態を示す要部の縦断面図、第4図は
第2の実施例を示す要部の縦断面図である。 1……液体容器、2……容器本体、7……ポンプ、20…
…液体洗剤、21,22……微少突起、23,24……微少孔、3
1,32……微少凹部(容器の内方に突出する微少突起)。
Claims (1)
- 【請求項1】容器本体が合成樹脂で形成され、その頂部
付近に液体取出しのためのポンプを備えた液体容器にお
いて、 前記容器本体の上部に、容器の外方又は内方に突出する
微少突起が設けられていることを特徴とする液体容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2856890U JPH0737581Y2 (ja) | 1990-03-21 | 1990-03-21 | 液体容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2856890U JPH0737581Y2 (ja) | 1990-03-21 | 1990-03-21 | 液体容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120883U JPH03120883U (ja) | 1991-12-11 |
| JPH0737581Y2 true JPH0737581Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31531361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2856890U Expired - Lifetime JPH0737581Y2 (ja) | 1990-03-21 | 1990-03-21 | 液体容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737581Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200451660Y1 (ko) * | 2008-05-13 | 2011-01-03 | 김복규 | 썬캡 |
| EP3110561B1 (en) * | 2014-02-24 | 2019-06-26 | Gojo Industries, Inc. | Vented non-collapsing containers, refillable refill containers, dispensers and refill units |
-
1990
- 1990-03-21 JP JP2856890U patent/JPH0737581Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03120883U (ja) | 1991-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7815076B2 (en) | Vacuum released valve | |
| US20190045906A1 (en) | Foundation container having discharging pump having short stroke distance and content diffusion member | |
| US6957751B2 (en) | Vacuum relief device | |
| US10737285B2 (en) | Dispenser system | |
| CA2898269C (en) | Pumps with container vents | |
| US6045008A (en) | Fluid pump dispenser | |
| JP2881598B2 (ja) | ポンプ装置 | |
| US20090302064A1 (en) | Elastomeric dispensing pump that can be made with as few as two components | |
| JPH08318979A (ja) | 流体又は半流体の物質を収容し小出しするための装置 | |
| US20150260179A1 (en) | Fluent Product Dispensing Package and Diaphragm Pump For Use Therein | |
| BR112014026015B1 (pt) | reservatório para fluido e dispensador para fluido | |
| US7556178B2 (en) | One-way valve and vacuum relief device | |
| JPH0737581Y2 (ja) | 液体容器 | |
| KR100381537B1 (ko) | 유체 펌프 분배기 | |
| JP3752205B2 (ja) | 泡噴出ポンプ容器 | |
| KR20220112079A (ko) | 화장품용 미스트 디스펜서 | |
| US20240375134A1 (en) | Manually operated pump | |
| KR20200001048A (ko) | 펌프 용기 | |
| CA2465468C (en) | One-way valve and vacuum relief device | |
| KR20210064894A (ko) | 이종 내용물 토출 용기 | |
| JP3068248U (ja) | 容器用定量押出しポンプ | |
| JP3068621U (ja) | 液体ディスペンサ及びそのピストン | |
| JPS5938202Y2 (ja) | ポンプ注液式液体容器 | |
| JPS6226037Y2 (ja) | ||
| JPH0639749U (ja) | 吐出容器のポンプ |