JPH0737638Y2 - スプリンクラーヘッド用ガード - Google Patents
スプリンクラーヘッド用ガードInfo
- Publication number
- JPH0737638Y2 JPH0737638Y2 JP1990125300U JP12530090U JPH0737638Y2 JP H0737638 Y2 JPH0737638 Y2 JP H0737638Y2 JP 1990125300 U JP1990125300 U JP 1990125300U JP 12530090 U JP12530090 U JP 12530090U JP H0737638 Y2 JPH0737638 Y2 JP H0737638Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprinkler head
- guard
- lid member
- melting point
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は,天井に取り付けた消火用のスプリンクラーヘ
ッドを保護するガードに関する。
ッドを保護するガードに関する。
[従来の技術] スプリンクラーヘッドは天井面から露出しているため外
的衝撃に遭遇しやすい。つまり,スプリンクラーヘッド
が取り付けられた室内を,長い物を持ち歩く人が通る
と,それがスプリンクラーヘッドに当たってしまうから
である。
的衝撃に遭遇しやすい。つまり,スプリンクラーヘッド
が取り付けられた室内を,長い物を持ち歩く人が通る
と,それがスプリンクラーヘッドに当たってしまうから
である。
スプリンクラーヘッドは,火災の熱で分解する分解部分
でノズルの弁を保持しているが,該分解部分が外的衝撃
に遭うと暴発して水を散布させたり,或いは暴発に至ら
なくとも変形して水を漏水させてしまうという事故を起
こすことがあった。
でノズルの弁を保持しているが,該分解部分が外的衝撃
に遭うと暴発して水を散布させたり,或いは暴発に至ら
なくとも変形して水を漏水させてしまうという事故を起
こすことがあった。
そのため,従来よりスプリンクラーヘッドを外的衝撃か
ら守るガードを取り付けることが行われていた。
ら守るガードを取り付けることが行われていた。
従来のガードはスプリンクラーヘッドに直接取り付ける
もので,スプリンクラーヘッドの作動時,散水の妨げと
ならないように太い針金で構成したものであった。
もので,スプリンクラーヘッドの作動時,散水の妨げと
ならないように太い針金で構成したものであった。
ところで,近時の建物では内装の美観を重視するように
なってきたため,天井面からの突出の大きいスプリンク
ラーヘッドは適合しなくなってきており,そのため天井
面からの突出の少ない埋込型スプリンクラーヘッドやマ
ルチ型スプリンクラーヘッドが多く採用されるようにな
ってきた。これらのスプリンクラーヘッドは美観的に優
れているばかりでなく,外的衝撃にも遭遇しにくいとい
う特長を有している。しかしながら近時の低天井の建物
では如何に天井面からの突出の少ないスプリンクラーヘ
ッドでも外的衝撃で暴発や漏水という事故が発生する恐
れもある。
なってきたため,天井面からの突出の大きいスプリンク
ラーヘッドは適合しなくなってきており,そのため天井
面からの突出の少ない埋込型スプリンクラーヘッドやマ
ルチ型スプリンクラーヘッドが多く採用されるようにな
ってきた。これらのスプリンクラーヘッドは美観的に優
れているばかりでなく,外的衝撃にも遭遇しにくいとい
う特長を有している。しかしながら近時の低天井の建物
では如何に天井面からの突出の少ないスプリンクラーヘ
ッドでも外的衝撃で暴発や漏水という事故が発生する恐
れもある。
従って,これら低突出のスプリンクラーヘッドでもガー
ドを取り付けることが行われるようになってきている。
該ガードも太い針金で構成したものをスプリンクラーヘ
ッドに直接取り付けていたものである。
ドを取り付けることが行われるようになってきている。
該ガードも太い針金で構成したものをスプリンクラーヘ
ッドに直接取り付けていたものである。
[考案が解決しようとする課題] 埋込型スプリンクラーヘッドは,天井面からの突出がほ
とんどなく,作動時にデフレクターが落下してくる構造
である。そのため埋込型スプリンクラーヘッドに取り付
ける従来のガードは,この落下に邪魔とならないように
下方に大きく突出したものであった。しかしながら,埋
込型スプリンクラーヘッド自体は露出が少ないのに,そ
れに取り付けるガードが突出していたのでは,埋込型ス
プリンクラーヘッドの特長が減じられてしまうことにな
る。
とんどなく,作動時にデフレクターが落下してくる構造
である。そのため埋込型スプリンクラーヘッドに取り付
ける従来のガードは,この落下に邪魔とならないように
下方に大きく突出したものであった。しかしながら,埋
込型スプリンクラーヘッド自体は露出が少ないのに,そ
れに取り付けるガードが突出していたのでは,埋込型ス
プリンクラーヘッドの特長が減じられてしまうことにな
る。
マルチ型スプリンクラーヘッドにおいても美的感覚に優
れたものを見栄えの悪いガードで被うことは好ましいも
のではない。
れたものを見栄えの悪いガードで被うことは好ましいも
のではない。
また,従来のガードは単にスプリンクラーヘッドを保護
するだけであり,隠蔽効果については全く考慮されてい
なかった。この隠蔽効果とは天井に穿設した穴とスプリ
ンクラーヘッドの間にできる広い隙間を隠すことであ
る。一般に天井の穴とスプリンクラーヘッドの間にでき
る隙間はスプリンクラーヘッドにシーリングプレートと
称する皿状のものを取り付けて隠されていたが,穴の穿
設位置がずれた時には,さらに大きな穴を開けなければ
ならず,この大きい穴はシーリングプレートでは隠すこ
とができなくなってシーリングプレートの周囲から穴が
見え,美観を悪くしてしまうことがあった。
するだけであり,隠蔽効果については全く考慮されてい
なかった。この隠蔽効果とは天井に穿設した穴とスプリ
ンクラーヘッドの間にできる広い隙間を隠すことであ
る。一般に天井の穴とスプリンクラーヘッドの間にでき
る隙間はスプリンクラーヘッドにシーリングプレートと
称する皿状のものを取り付けて隠されていたが,穴の穿
設位置がずれた時には,さらに大きな穴を開けなければ
ならず,この大きい穴はシーリングプレートでは隠すこ
とができなくなってシーリングプレートの周囲から穴が
見え,美観を悪くしてしまうことがあった。
本考案は,天井面からの突出を少なくするにもかかわら
ず埋込型スプリンクラーヘッドに取り付けてもスプリン
クラーヘッド作動時にデフレクター落下の妨げとならな
いばかりか,天井面にあけた穴が大きい場合でもそれを
隠蔽することができるというスプリンクラーヘッドのガ
ードを提供することにある。
ず埋込型スプリンクラーヘッドに取り付けてもスプリン
クラーヘッド作動時にデフレクター落下の妨げとならな
いばかりか,天井面にあけた穴が大きい場合でもそれを
隠蔽することができるというスプリンクラーヘッドのガ
ードを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案者は,ガードの取り付けに低融点合金を使用し,
火災発生時,スプリンクラーヘッドが作動する前にガー
ドが先に落下すれば散水やデフレクターの落下には全く
支障をきたさないことに着目して本考案を完成させた。
火災発生時,スプリンクラーヘッドが作動する前にガー
ドが先に落下すれば散水やデフレクターの落下には全く
支障をきたさないことに着目して本考案を完成させた。
本考案は,天井に取り付けることのできる取り付け体
と,天井に穿設したスプリンクラーヘッド挿入用の穴を
覆うことのできる蓋部材がスプリンクラーヘッドの作動
温度よりも低い融点を有する低融点合金で接着されてい
るとともに,取り付け体と蓋部材間には蓋部材を落下さ
せる方向にバネ作用するバネ材が設置されていることを
特徴とするスプリンクラーヘッド用ガードである。
と,天井に穿設したスプリンクラーヘッド挿入用の穴を
覆うことのできる蓋部材がスプリンクラーヘッドの作動
温度よりも低い融点を有する低融点合金で接着されてい
るとともに,取り付け体と蓋部材間には蓋部材を落下さ
せる方向にバネ作用するバネ材が設置されていることを
特徴とするスプリンクラーヘッド用ガードである。
[作用] ガードを取り付ける低融点合金がスプリンクラーヘッド
の作動温度より低いため,火災が発生した場合,ガード
を取り付けた低融点合金が先に溶融してガードを落下さ
せ,次いでスプリンクラーヘッドが作動する。
の作動温度より低いため,火災が発生した場合,ガード
を取り付けた低融点合金が先に溶融してガードを落下さ
せ,次いでスプリンクラーヘッドが作動する。
ガードを取り付けた低融点合金が溶ければガードは自重
で落下するものであるが,ガード取り付け部にバネを設
置しておくとバネ力でガードを完全に落下させる。
で落下するものであるが,ガード取り付け部にバネを設
置しておくとバネ力でガードを完全に落下させる。
[実施例] ガードは,取り付け体1,バネ材2,蓋部材3および低融点
合金4から構成されている。
合金4から構成されている。
取り付け体1は円環状であり,周囲に複数の突出部5が
形成され,その中に木ネジを通すことのできる穴6が穿
設されている。該取り付け体にはL字形の複数の脚7…
が設置されている。脚7は低融点合金4がハンダ付けで
きるような材料からできている。該低融点合金はスプリ
ンクラーヘッドの作動温度よりも低い融点をもつもの,
たとえばスプリンクラーヘッドが72℃で作動する場合は
低融点合金はそれより低い65℃程度の融点をもつような
ものにする。バネ材2は前述取り付け体1と略同一大の
皿バネであり,取り付け体1の脚と一致するところには
切欠8…がある。
形成され,その中に木ネジを通すことのできる穴6が穿
設されている。該取り付け体にはL字形の複数の脚7…
が設置されている。脚7は低融点合金4がハンダ付けで
きるような材料からできている。該低融点合金はスプリ
ンクラーヘッドの作動温度よりも低い融点をもつもの,
たとえばスプリンクラーヘッドが72℃で作動する場合は
低融点合金はそれより低い65℃程度の融点をもつような
ものにする。バネ材2は前述取り付け体1と略同一大の
皿バネであり,取り付け体1の脚と一致するところには
切欠8…がある。
蓋部材3は凹状となっており,上部周囲には取り付け体
1と略同一大のフランジ9が形成されている。該フラン
ジは取り付け体1の脚7と低融点合金で接合するため,
ハンダ付けできる材料でなければならないが,脚の接合
する部分だけをハンダ付けできる材料にしてもよい。ま
た,蓋部材の周囲には複数の開口10…があけられてい
る。
1と略同一大のフランジ9が形成されている。該フラン
ジは取り付け体1の脚7と低融点合金で接合するため,
ハンダ付けできる材料でなければならないが,脚の接合
する部分だけをハンダ付けできる材料にしてもよい。ま
た,蓋部材の周囲には複数の開口10…があけられてい
る。
ガードの組立は,バネ材2の切欠8に取り付け体1の脚
7を入れ,蓋部材3のフランジ9上に脚7を置いてか
ら,脚7とフランジ9とを低融点合金4で接着する。
7を入れ,蓋部材3のフランジ9上に脚7を置いてか
ら,脚7とフランジ9とを低融点合金4で接着する。
このようにして組立てられたガードは,スプリンクラー
ヘッド11が取り付けられた天井12の穴13と略同芯にして
取り付ける。該取り付けは,取り付け体1の穴6に木ネ
ジ14を通して天井12に直設取り付ける。
ヘッド11が取り付けられた天井12の穴13と略同芯にして
取り付ける。該取り付けは,取り付け体1の穴6に木ネ
ジ14を通して天井12に直設取り付ける。
ガードを天井の穴13と略同芯にして取り付けると,第1
図に示すように天井の穴がスプリンクラーヘッドよりも
大き過ぎたり,該穴の位置がスプリンクラーヘッドより
もずれてシーリングプレートでは完合に覆い隠せない場
合でもガードで隠すことができる。
図に示すように天井の穴がスプリンクラーヘッドよりも
大き過ぎたり,該穴の位置がスプリンクラーヘッドより
もずれてシーリングプレートでは完合に覆い隠せない場
合でもガードで隠すことができる。
次に本考案のガードの作動について説明する。
火災が発生するとガードが火災の熱で熱せられ,取り付
け体1と蓋部材3を接着していた低融点合金4が溶け
る。この時,蓋部材に蓋部材を落下させるようなバネ力
が作用しているため蓋部材の自重に加えてバネ力で蓋部
材を完全に落下するようになる。火災の熱はガードの低
融点合金4が溶ける前に蓋部材3の開口10からガード内
に侵入し,スプリンクラーヘッド11を加熱する。この
時,低融点合金4はスプリンクラーヘッドの作動温度よ
りも低く,しかもこの接合部がスプリンクラーヘッドよ
りも下方,つまり火災に近い方にあるため,蓋部材3が
落下する前にスプリンクラーヘッドが作動することはな
い。蓋部材が落下する前に火災の熱をガード内に侵入さ
せるのはスプリンクラーヘッドの作動を早めるためであ
る。すなわち,ガード内に火災の熱が侵入できず蓋部材
が落下した後にスプリンクラーヘッドが熱せられたので
は,スプリンクラーヘッドの作動が遅れ火災を大きくし
てしまうからである。実施例では火災の熱をガード内に
侵入させるために蓋部材に開口を設けたが,火災の熱が
ガード内に侵入できれば蓋部材の開口に限ることはな
い。たとえば取り付け体と蓋部材の間を開けて,ここか
ら内部に熱を侵入させるようにしてもよい。
け体1と蓋部材3を接着していた低融点合金4が溶け
る。この時,蓋部材に蓋部材を落下させるようなバネ力
が作用しているため蓋部材の自重に加えてバネ力で蓋部
材を完全に落下するようになる。火災の熱はガードの低
融点合金4が溶ける前に蓋部材3の開口10からガード内
に侵入し,スプリンクラーヘッド11を加熱する。この
時,低融点合金4はスプリンクラーヘッドの作動温度よ
りも低く,しかもこの接合部がスプリンクラーヘッドよ
りも下方,つまり火災に近い方にあるため,蓋部材3が
落下する前にスプリンクラーヘッドが作動することはな
い。蓋部材が落下する前に火災の熱をガード内に侵入さ
せるのはスプリンクラーヘッドの作動を早めるためであ
る。すなわち,ガード内に火災の熱が侵入できず蓋部材
が落下した後にスプリンクラーヘッドが熱せられたので
は,スプリンクラーヘッドの作動が遅れ火災を大きくし
てしまうからである。実施例では火災の熱をガード内に
侵入させるために蓋部材に開口を設けたが,火災の熱が
ガード内に侵入できれば蓋部材の開口に限ることはな
い。たとえば取り付け体と蓋部材の間を開けて,ここか
ら内部に熱を侵入させるようにしてもよい。
また,実施例ではバネ材として皿バネを示したが,蓋部
材をバネ付勢できるものであれば,つる巻バネ,板バネ
等も採用できる。さらにまた,取り付け体と蓋部材の接
合状態を,取り付け体の脚と蓋部材のフランジが低融点
合金で接着されるようにしたもので示したが,取り付け
体と蓋部材が低融点合金で保持される構造であれば如何
なる構造のものも採用できることはいうまでもない。
材をバネ付勢できるものであれば,つる巻バネ,板バネ
等も採用できる。さらにまた,取り付け体と蓋部材の接
合状態を,取り付け体の脚と蓋部材のフランジが低融点
合金で接着されるようにしたもので示したが,取り付け
体と蓋部材が低融点合金で保持される構造であれば如何
なる構造のものも採用できることはいうまでもない。
[考案の効果] 本考案のスプリンクラーヘッド用ガードは,スプリンク
ラーヘッドの作動前に蓋部材が先に落下してしまうため
スプリンクラーヘッドの消火液散布に全く支障をきたさ
ないし,また埋込型スプリンクラーヘッドに対しては突
出の少ない蓋部材を用いてもデフレクター落下の邪魔と
はならない。しかも本考案のスプリンクラーヘッド用ガ
ードは天井に直接取り付け,天井に穿設した穴全体を覆
うことができるため,シーリングプレートでは隠せない
ような大きな穴でも完全に隠蔽できるという美的効果も
有している。
ラーヘッドの作動前に蓋部材が先に落下してしまうため
スプリンクラーヘッドの消火液散布に全く支障をきたさ
ないし,また埋込型スプリンクラーヘッドに対しては突
出の少ない蓋部材を用いてもデフレクター落下の邪魔と
はならない。しかも本考案のスプリンクラーヘッド用ガ
ードは天井に直接取り付け,天井に穿設した穴全体を覆
うことができるため,シーリングプレートでは隠せない
ような大きな穴でも完全に隠蔽できるという美的効果も
有している。
第1図は本考案のスプリンクラーヘッド用ガードを天井
面に取り付けた状態を説明する図であり,第2図は本考
案のスプリンクラーヘッド用ガードの分解斜視図であ
る。 1……取り付け体、2……バネ材、3……蓋部材、4…
…低融点合金、10……開口、11……スプリンクラーヘッ
ド、12……天井、13……天井の穴
面に取り付けた状態を説明する図であり,第2図は本考
案のスプリンクラーヘッド用ガードの分解斜視図であ
る。 1……取り付け体、2……バネ材、3……蓋部材、4…
…低融点合金、10……開口、11……スプリンクラーヘッ
ド、12……天井、13……天井の穴
Claims (2)
- 【請求項1】天井に取り付けることのできる取り付け体
と,天井に穿設したスプリンクラーヘッド挿入用の穴を
覆うことのできる蓋部材がスプリンクラーヘッドの作動
温度よりも低い融点を有する低融点合金で接着されてい
るとともに,取り付け体と蓋部材間には蓋部材を落下さ
せる方向にバネ作用するバネ材が設置されていることを
特徴とするスプリンクラーヘッド用ガード。 - 【請求項2】蓋部材には火災の熱をガード内に侵入させ
る開口が穿設されていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲(1)項記載のスプリンクラーヘッド用ガー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990125300U JPH0737638Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | スプリンクラーヘッド用ガード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990125300U JPH0737638Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | スプリンクラーヘッド用ガード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483268U JPH0483268U (ja) | 1992-07-20 |
| JPH0737638Y2 true JPH0737638Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31872903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990125300U Expired - Lifetime JPH0737638Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | スプリンクラーヘッド用ガード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737638Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5629398B1 (ja) * | 2014-03-20 | 2014-11-19 | 千住スプリンクラー株式会社 | スプリンクラーヘッド |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018060Y2 (ja) * | 1980-06-10 | 1985-06-01 | 株式会社寺田製作所 | 製茶粗揉機 |
| JPH0228264U (ja) * | 1988-04-04 | 1990-02-23 | ||
| JP2802765B2 (ja) * | 1989-02-09 | 1998-09-24 | 能美防災株式会社 | 消火用スプリンクラヘッド |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP1990125300U patent/JPH0737638Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5629398B1 (ja) * | 2014-03-20 | 2014-11-19 | 千住スプリンクラー株式会社 | スプリンクラーヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0483268U (ja) | 1992-07-20 |
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