JPH0737663A - コネクタ装置 - Google Patents

コネクタ装置

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Publication number
JPH0737663A
JPH0737663A JP5178906A JP17890693A JPH0737663A JP H0737663 A JPH0737663 A JP H0737663A JP 5178906 A JP5178906 A JP 5178906A JP 17890693 A JP17890693 A JP 17890693A JP H0737663 A JPH0737663 A JP H0737663A
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JP
Japan
Prior art keywords
flat cable
connector device
cable
case
winding
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5178906A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Matsuda
耕三 松田
Hidenobu Kajita
英伸 梶田
Masayasu Teraoka
正康 寺岡
Shoichi Yamanaka
山中  正一
Nobushirou Yasui
伸志朗 安井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0737663A publication Critical patent/JPH0737663A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 たとえ高温下で繰り返し使用したとしても、
回動部材の回転作動を円滑に行わせること。 【構成】 フラットケーブル7は、導電体7aよりも弾
性力の高い導電体7b,絶縁体7c,接着材7dにより
構成されている。こうすることにより、たとえ高温下の
使用によってフラットケーブル7の導電体7a,絶縁体
7cおよび接着材7dの弾性力が著しく低下したとして
も、フラットケーブル7内の導電体7bによって補助的
にフラットケーブル7を押し広げるので、ケーブル通路
5を介して第2のケース3内に送り込まれたフラットケ
ーブル7を的確に巻き取り芯6の周囲に巻き取らせるこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコネクタ装置に関するる
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図7に示すように、車両用ステア
リング装置に使用されるコネクタ装置としては、フラッ
トケーブル31の一端を固定端部32に、他端を回動端
部33に取り付け、このフラットケーブル31を、固定
端部32を中心に複数回巻くものがある(例えば、特開
平4−19980号公報)。そして、上記構成を採用す
ることにより、ステアリングシャフトが左右両回転のい
ずれであってもフラットケーブル31が回転体34への
巻き込み状態となるようにして、フラットケーブル31
の長さを著しく短縮している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記コネク
タ装置において、回転体34に巻き付けられたフラット
ケーブル31が固定端部32の周囲に巻き取られるの
は、フラットケーブル31を固定端部32へ送り込ん
で、図7に示すフラットケーブル31が緩んで広がるこ
とにより生じている。
【0004】しかし、上述した従来のものでは、高温中
で回転体34および固定端部32による巻き締め,巻き
緩めを繰り返し行うと、フラットケーブル31自身が有
する弾性力が著しく低下してフラットケーブル31の緩
みが少なくなってしまい、その結果、回転体34から固
定端部32へ送り込まれたフラットケーブル31は固定
端部32の周囲に巻き取られず、固定端部32から遠ざ
かる方向へ湾曲して広がってしまう。
【0005】すると、湾曲したフラットケーブル31が
ケースの内壁に接してしまい、フラットケーブル31と
ケースの内壁との間に生じる摩擦抵抗によりフラットケ
ーブル31が円滑に送り込まれなくなり、ステアリング
に取り付けられた回転体34の回転トルクが上昇して、
回転体34の回転が円滑に行われなくなるという問題が
ある。
【0006】そこで本発明は上記問題点に鑑みてなされ
たものであり、たとえ高温下で繰り返し使用したとして
も、回動部材の回転作動を円滑に行わせることが可能な
コネクタ装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのため第1発明では、
回動部材および固定部材を区画する壁部材を設けると共
に、一端を前記回動部材に、他端を前記固定部材に固定
された可撓性ケーブルを、前記回動部材および前記固定
部材に複数回巻回し、これらをケース内に収納して成る
コネクタ装置であって、前記可撓性ケーブルは、複数本
の導電部材のうち、少なくとも1本が残りの導電部材よ
りも高い弾性力を有する導電部材で構成されていること
を特徴とするコネクタ装置を採用するものである。
【0008】また、第2発明では、回動部材および固定
部材を区画する壁部材を設けると共に、一端を前記回動
部材に、他端を前記固定部材に固定された可撓性ケーブ
ルを、前記回動部材および前記固定部材に複数回巻回
し、これらをケース内に収納して成るコネクタ装置であ
って、前記可撓性ケーブルは、複数本の導電部材と、前
記導電部材に対して平行に配置された弾性力を有する弾
性部材とを備えることを特徴とするコネクタ装置を採用
するものである。
【0009】
【作用】上記構成により、第1発明における可撓性ケー
ブル内には、複数本の導電部材のうち、少なくとも1本
が残りの導電部材よりも高い弾性力を有する導電部材が
設けられているので、たとえ高温の使用環境下で繰り返
し使用されたとしても、可撓性ケーブルの固定部材への
巻き取り時には、この弾性力を有する導電部材が可撓性
ケーブルの緩み広がることを補助することができる。
【0010】また、第2発明における可撓性ケーブル
は、複数本の導電部材と、この導電部材に対して平行に
配置された弾性力を有する弾性部材とを備えているの
で、たとえ高温の使用環境下で繰り返し使用されたとし
ても、可撓性ケーブルの固定部材への巻き取り時には、
この弾性部材が可撓性ケーブルの緩み広がることを補助
することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例に基づいて説
明する。この実施例では、乗員保護装置であるエアバッ
グ装置と車載用電源とを接続するコネクタ装置に本発明
を適用した場合について説明する。図1および図2は本
発明であるコネクタ装置の一実施例を表す構成図、図3
はこのコネクタ装置を車両のステアリングに装着した例
を表す断面図である。
【0012】図3において、筐体21内に収められたス
テアリングシャフト20には、その端部にステアリング
22、その周囲にコネクタ装置100の巻き取り部材1
が取り付けられており、ステアリング22が操作される
と、ステアリングシャフト20の周囲に取り付けられた
巻き取り部材1は回転する。ステアリング22内には、
パッド25の下に格納されたエアバッグ24と、点火装
置およびガス発生剤等で構成され、車両衝突時にエアバ
ッグ24を展開させるためのガス発生器であるインフレ
ータ23とが構成されている。そして、このインフレー
タ23は、エアバッグ接続用の第1の接続ケーブル8お
よび第1の接続端子を介してコネクタ装置100と電気
的に接続されている。
【0013】可撓性ケーブルに相当するフラットケーブ
ル7を有するコネクタ装置100からは、回路接続用の
第2の接続ケーブル9および第2の接続端子が設けられ
ており、図示されない車載用電源に電気的に接続され
る。そして、第1,第2の接続ケーブル、第1,第2の
接続端子およびフラットケーブル7により、車載用電源
とインフレータ23とは電気的に接続されることにな
る。
【0014】次に、上記構成における作動について説明
する。図3において、車両の衝突が検出されると、衝突
検出に伴って発生された衝突信号は、第2の接続ケーブ
ル9、コネクタ装置100および第1の接続ケーブル8
を介してインフレータ23に供給される。すると、イン
フレータ23は衝突信号の入力に伴ってガスを発生し、
このガスを流入したエアバッグ24はパッド25を突き
破って脹らみ、これにより車両の衝突から運転者を保護
している。
【0015】次に、本発明であるコネクタ装置100の
詳細について説明する。なお、図1はコネクタ装置10
0において巻き取り部材1を反時計方向に回転させてフ
ラットケーブル7を巻き取り芯6に対して完全に巻き締
めた状態を示す水平断面図、図2はコネクタ装置100
において巻き取り部材1を時計方向に回転させてフラッ
トケーブル7を巻き取り芯6に対して完全に巻き緩めた
状態を示す水平断面図である。
【0016】図1〜図3において、コネクタ装置100
は、ステアリングシャフト20に固定され、ステアリン
グ22の操作とともに回動する巻き取り部材1(回動部
材に相当)と、この巻き取り部材1の周囲に所定間隔を
隔てて設けられた、内周面が平滑である第1のケース2
と、フラットケーブル7と、このフラットケーブル7を
巻き取る第2のケース3に嵌合または一体形成された巻
き取り芯6(固定部材に相当)と、この巻き取り芯6の
周囲に所定間隔を隔てて設けられた、内周面が平滑であ
る第2のケース3と、第1のケース2および第2のケー
ス3のケーブル引き出し口を接続すべく両側に壁4(壁
部材に相当)が配設されたケーブル通路5と、から構成
される。
【0017】図1に示すように、巻き取り芯6は、巻き
取り部材1に比して小さい直径を有しており、巻き取り
芯6の外周面と第2のケース3の内周面との間隔は、巻
き取り芯6に複数回巻回したフラットケーブル7が巻き
取り芯6の周囲で巻き緩みあるいは巻き締まりできるよ
うに、比較的大きくしている。一方、巻き取り部材1の
外周面と第1のケース2の内周面との間隔は、巻き取り
部材1に巻き取ったフラットケーブル7を、巻き緩め時
において巻き広がったりせず確実に第2のケース3側に
送り出されるように比較的小さくしている。
【0018】フラットケーブル7は、図4に示すよう
に、平板形状をした多数本の導電体7a,7bと、その
導電体7a,7bの周囲を覆うようにして形成された合
成樹脂製の絶縁体7cと、導電体7a,7bおよび絶縁
体7cを接着する接着剤7dとにより構成されている。
そして、このフラットケーブル7の一端は巻き取り部材
1に、他端は巻き取り芯6に電気的に接続,固定されて
いる。
【0019】ここで、導電体7bは導電体7aよりも弾
性力の高い導体で構成されており、導電体7a,7bは
双方とも信号線として使用されている。なお、図4は第
1実施例におけるフラットケーブルの一例を示す断面図
である。さらに、第1の接続ケーブル8の一端は第1の
接続端子に、他端は巻き取り部材1に電気的に接続,固
定され、第2の接続ケーブル9の一端は第2の接続端子
に、他端は巻き取り芯6に電気的に接続,固定されてい
る。
【0020】次に、上記構成におけるコネクタ装置10
0の作動について説明する。図1〜図3において、ステ
アリング22を、その中立位置から反時計方向に回し始
めると、ステアリング22の操作に応じて巻き取り部材
1が反時計方向に回動し、第2のケース3の巻き取り芯
6の周囲に巻き緩められていたフラットケーブル7は引
き出され、巻き取り部材1に巻き取られて第1のケース
2に収納されることになる。
【0021】逆に、ステアリング22を反時計方向に回
して巻き締めた状態からステアリング22を時計方向に
回し始めると、ステアリング22の操作に応じて巻き取
り部材1が時計方向に回動し始め、フラットケーブル7
は巻き取り部材1から巻き緩められる。すると、巻き取
り芯6周囲のフラットケーブル7が緩み広がって、ケー
ブル通路5を介して第2のケース3内に送り込まれたフ
ラットケーブル7が巻き取り芯6の周囲に巻き取られ
て、第2のケース3に収納されることになる。
【0022】この時、巻き取り部材1および巻き取り芯
6を区画すると共にケーブル通路5を形成する壁4を設
けることにより、この壁4が第1のケースもしくは第2
のケースへのガイドとして働くと共に、フラットケーブ
ル7が可動自由なスペースを省くことにより、巻き取り
部材1と巻き取り芯6との間でのフラットケーブル7の
座屈発生を抑えている。
【0023】ここで、上述したように作動するコネクタ
装置100において、例えばその使用環境が高温下であ
る場合について説明する。上記のように高温中で巻き取
り部材1および巻き取り芯6による巻き締め,巻き緩め
を繰り返し行うと、フラットケーブル7の導電体7aは
繰り返し疲労により、あるいは絶縁体7cおよび接着材
7dは高温に起因した熱変形により弾性力(復元力)が
著しく低下して、フラットケーブル7の緩み広がりが少
なくなってしまい、巻き取り部材1の回転が円滑に行わ
れなくなる。
【0024】しかし、この第1実施例によれば、巻き取
り芯6に巻回されたフラットケーブル7の内部には、導
電体7aよりも弾性力の高い導電体7bが設けられてい
るので、ステアリング22の操作に応じて巻き取り部材
1が時計方向に回動して、フラットケーブル7が巻き取
り部材1から巻き緩められた時、たとえ高温下の使用に
よってフラットケーブル7の導電体7a,絶縁体7c,
および接着材7dが弾性力を失っていたとしても、弾性
材7bの復元力、すなわち巻き取り芯6の外方向へ復元
しようとする機械的力によってフラットケーブル7の広
がりを助長することができる。このため、フラットケー
ブル7は緩み広がって、ケーブル通路5を介して第2の
ケース3内に送り込まれたフラットケーブル7を巻き取
り芯6の周囲に巻き取らせることができる。
【0025】以上述べたように上記第1実施例において
は、フラットケーブル7内に、導電体7aよりも弾性力
の高い導電体7bを形成しているので、たとえ高温下の
使用によってフラットケーブル7の導電体7a,絶縁体
7c,および接着材7dの弾性力を著しく低下したとし
ても、フラットケーブル7内の導電体7bによって補助
的にフラットケーブル7を押し広げるので、ケーブル通
路5を介して第2のケース3内に送り込まれたフラット
ケーブル7を的確に巻き取り芯6の周囲に巻き取らせる
ことができる。なお、上述した第1実施例におけるフラ
ットケーブル7の導電体7bは、図4においては複数本
であったが、これに限らず、例えば1本のみとしてもよ
い。
【0026】次に、第2実施例について説明する。な
お、図5の図番号で、図4の図番号と同番号である部分
については、図4と均等部分を示す。図5は第2実施例
におけるフラットケーブルの一例を示す断面図である。
この第2実施例におけるコネクタ装置では、バネ特性と
して熱の影響を受けにくく、繰り返し疲労を起こしにく
く、かつ弾性力の高い材質にて形成されたバネ部材10
(弾性部材に相当)を、フラットケーブル7の一部に内
蔵するものである。このバネ部材10は、上記第1実施
例における導電体7bとは異なり、信号線としては何ら
使用することなくフラットケーブル7の弾性力を保持す
るためだけに設けられている。
【0027】このように構成しても、バネ部材10は補
助的にフラットケーブル7を押し広げることができるの
で、上述した第1実施例のものと同等の効果を得ること
ができる。但し、バネ部材10はフラットケーブル7の
内部に設けるばかりでなく、フラットケーブル7の絶縁
体7c表面に設けるようにしてもよい。なお、上記各実
施例では、巻き取り部材1および巻き取り芯6周囲のフ
ラットケーブルの回転方向が各々異なるコネクタ装置1
00に適用した例について説明したが、図6に示すよう
に、巻き取り部材1および巻き取り芯6周囲のフラット
ケーブルの回転方向が同じとなるコネクタ装置101に
上記一実施例を適用してもよい。なお、図6の図番号
で、図1の図番号と同番号である部分については、図1
の図番号と均等部分を示す。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように上記第1,第2発明に
おいては、たとえ高温の使用環境下で繰り返し使用され
たとしても、可撓性ケーブルの固定部材への巻き取り時
には、弾性力を有する導電部材または弾性部材が可撓性
ケーブルの緩み広がることを補助することができるの
で、高温下であっても回動部材の回転作動を円滑に行わ
せることができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を表すコネクタ装置において
フラットケーブルを反時計方向に完全に巻き締めた状態
を示す水平断面図である。
【図2】上記コネクタ装置においてフラットケーブルを
時計方向に完全に巻き緩めた状態を示す水平断面図であ
る。
【図3】上記コネクタ装置を車両のステアリングに装着
した例を表す断面図である。
【図4】第1実施例におけるフラットケーブルの一例を
示す断面図である。
【図5】第2実施例におけるフラットケーブルの一例を
示す断面図である。
【図6】コネクタ装置の他の例を示す水平断面図であ
る。
【図7】従来のコネクタ装置の構成図である。
【符号の説明】
1 巻き取り部材 2 第1のケース 3 第2のケース 6 巻き取り芯 7 フラットケーブル 7a,7b 導電体 10 バネ部材
フロントページの続き (72)発明者 山中 正一 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (72)発明者 安井 伸志朗 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回動部材および固定部材を区画する壁部
    材を設けると共に、一端を前記回動部材に、他端を前記
    固定部材に固定された可撓性ケーブルを、前記回動部材
    および前記固定部材に複数回巻回し、これらをケース内
    に収納して成るコネクタ装置であって、 前記可撓性ケーブルは、 複数本の導電部材のうち、少なくとも1本が残りの導電
    部材よりも高い弾性力を有する導電部材で構成されてい
    ることを特徴とするコネクタ装置。
  2. 【請求項2】 回動部材および固定部材を区画する壁部
    材を設けると共に、一端を前記回動部材に、他端を前記
    固定部材に固定された可撓性ケーブルを、前記回動部材
    および前記固定部材に複数回巻回し、これらをケース内
    に収納して成るコネクタ装置であって、 前記可撓性ケーブルは、 複数本の導電部材と、前記導電部材に対して平行に配置
    された弾性力を有する弾性部材とを備えることを特徴と
    するコネクタ装置。
JP5178906A 1993-07-20 1993-07-20 コネクタ装置 Withdrawn JPH0737663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5178906A JPH0737663A (ja) 1993-07-20 1993-07-20 コネクタ装置

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JP5178906A JPH0737663A (ja) 1993-07-20 1993-07-20 コネクタ装置

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JPH0737663A true JPH0737663A (ja) 1995-02-07

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ID=16056753

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5178906A Withdrawn JPH0737663A (ja) 1993-07-20 1993-07-20 コネクタ装置

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Effective date: 20001003