JPH0737671Y2 - 玩 具 - Google Patents
玩 具Info
- Publication number
- JPH0737671Y2 JPH0737671Y2 JP1992021869U JP2186992U JPH0737671Y2 JP H0737671 Y2 JPH0737671 Y2 JP H0737671Y2 JP 1992021869 U JP1992021869 U JP 1992021869U JP 2186992 U JP2186992 U JP 2186992U JP H0737671 Y2 JPH0737671 Y2 JP H0737671Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- suction
- rod
- freely
- suction cups
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- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、所定の時間経過後、
跳び撥ねてに所期の作動を行わせるようにした玩具に関
する。
跳び撥ねてに所期の作動を行わせるようにした玩具に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、人形、動物、びっくり箱やその他
の玩具において、所定の時間経過後、人形や動物を跳び
撥ねさせたり、びっくり箱を作動させるために、跳び撥
ね機構を組み込んだ玩具は公知である。かかる玩具の跳
び撥ね機構は、通常作動開始時にバネを蓄力状態で掛け
止め、タイマーで計測された一定時間経過後、バネの掛
け止めを解除して開放されたバネの弾発力で玩具に跳び
撥ね作動をもたらしている。
の玩具において、所定の時間経過後、人形や動物を跳び
撥ねさせたり、びっくり箱を作動させるために、跳び撥
ね機構を組み込んだ玩具は公知である。かかる玩具の跳
び撥ね機構は、通常作動開始時にバネを蓄力状態で掛け
止め、タイマーで計測された一定時間経過後、バネの掛
け止めを解除して開放されたバネの弾発力で玩具に跳び
撥ね作動をもたらしている。
【0003】しかしながら、従来公知の跳び撥ね機構は
タイマーを用いた一定時間の計測とバネの解除とを行う
構造である為、必然的に構造が複雑となり、高価となっ
てしまう問題点があった。
タイマーを用いた一定時間の計測とバネの解除とを行う
構造である為、必然的に構造が複雑となり、高価となっ
てしまう問題点があった。
【0004】又、吸盤とバネとを用いて、吸盤による吸
着力が消失したとき、バネの弾発力で跳び撥ね作動する
玩具も知られており、例えば実公昭49−46237号
公報に開示されている。しかしながら、この跳び撥ね玩
具は、単に吸盤とバネのみから構成されるきわめて単純
な構造であり、複雑な遊びをもたらし得るようなもので
はない。
着力が消失したとき、バネの弾発力で跳び撥ね作動する
玩具も知られており、例えば実公昭49−46237号
公報に開示されている。しかしながら、この跳び撥ね玩
具は、単に吸盤とバネのみから構成されるきわめて単純
な構造であり、複雑な遊びをもたらし得るようなもので
はない。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】この考案は、吸盤とバ
ネを利用した跳び撥ね機構を備え、跳び撥ね方向を正確
に案内することにより、複雑な動きの出来る玩具を提供
せんとするものである。
ネを利用した跳び撥ね機構を備え、跳び撥ね方向を正確
に案内することにより、複雑な動きの出来る玩具を提供
せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この考案が採った手段は、上下面並びに側面を閉塞
した箱状の本体(1)(21)と、該本体(1)(2
1)内を垂直方向に案内されつつ上下動する作動板(1
1)(25)と、該作動板(11)(25)の上 下動を
案内するべく本体(1)(21)内に配設された案内部
材(19)(28)と、作動板(11)(25)に固着
され一部が本体(1)の上面から外方へ突出している押
下杆(9)(23)と、該押下杆(9)(23)の下端
に取り付けられた吸盤(12)(22)と、押下杆
(9)(23)の外方に巻装されて作動板(11)(2
5)と本体(1)(21)の底板(24)(26)との
間に張設されたコイルスプリング(13)(27)とか
らなり、前記吸盤(12)(22)が吸着する(14)
(26)の吸着面に吸盤(12)(22)の内外に連通
する筋状の溝(17)を凹設して、吸盤(12)(2
2)内に空気の流入を許容し、吸盤(12)(22)の
吸着力より前記コイルスプリング(13)(27)の弾
発力が上回ったとき押下杆(9)(23)を上昇させ
て、本体(1)外の作動部に跳び撥力作動を与えるよう
にしたことを特徴とする。
に、この考案が採った手段は、上下面並びに側面を閉塞
した箱状の本体(1)(21)と、該本体(1)(2
1)内を垂直方向に案内されつつ上下動する作動板(1
1)(25)と、該作動板(11)(25)の上 下動を
案内するべく本体(1)(21)内に配設された案内部
材(19)(28)と、作動板(11)(25)に固着
され一部が本体(1)の上面から外方へ突出している押
下杆(9)(23)と、該押下杆(9)(23)の下端
に取り付けられた吸盤(12)(22)と、押下杆
(9)(23)の外方に巻装されて作動板(11)(2
5)と本体(1)(21)の底板(24)(26)との
間に張設されたコイルスプリング(13)(27)とか
らなり、前記吸盤(12)(22)が吸着する(14)
(26)の吸着面に吸盤(12)(22)の内外に連通
する筋状の溝(17)を凹設して、吸盤(12)(2
2)内に空気の流入を許容し、吸盤(12)(22)の
吸着力より前記コイルスプリング(13)(27)の弾
発力が上回ったとき押下杆(9)(23)を上昇させ
て、本体(1)外の作動部に跳び撥力作動を与えるよう
にしたことを特徴とする。
【0007】又、上面を平坦なジグソーパズルの配列面
(4)とし、該配列面(4)の中央及び周辺に孔(7)
(8)を穿孔し、作動板(11)の中央に固着した押下
杆(9)の上端を中央の孔(7)から出没自在とし、周
辺の孔(8)から出没自在な撥ね上げ杆(10)を作動
板(11)に取り付け、パネル配列面(4)に配列自在
なジグソーパズル等のパネル片を含むことを特徴とす
る。
(4)とし、該配列面(4)の中央及び周辺に孔(7)
(8)を穿孔し、作動板(11)の中央に固着した押下
杆(9)の上端を中央の孔(7)から出没自在とし、周
辺の孔(8)から出没自在な撥ね上げ杆(10)を作動
板(11)に取り付け、パネル配列面(4)に配列自在
なジグソーパズル等のパネル片を含むことを特徴とす
る。
【0008】更に、本体(21)の上面中央から出没自
在な押下杆(23)の上端に装飾部(24)を取り付
け、本体(21)の一側に蝶着した蓋(20)を装飾部
(24)で撥ね上げ自在としたことを特徴とする
在な押下杆(23)の上端に装飾部(24)を取り付
け、本体(21)の一側に蝶着した蓋(20)を装飾部
(24)で撥ね上げ自在としたことを特徴とする
【0009】
【作 用】押下杆を押下して下端の吸盤を底板に吸着さ
せる。底板には細い筋状の溝が形成され、該筋状の溝を
通って流入する空気で吸着力が徐々に減少する。所定の
時間経過後吸盤の吸着力がコイルスプリングの蓄力より
小さくなったとき、押下杆の外周に張設され押下により
蓄力されていたコイルスプリングが開放される。コイル
スプリングの弾発力で押下杆が跳ね上がり跳び撥ね作動
がもたらされる。押下杆は、案内部材により垂直方向に
正確に案内されており、又、スプリングは押 下杆の外部
に巻装された大径のものであり、このスプリグの弾発力
を作動板に伝達するようにしてあるので、作動板全体に
均等な上昇力を付与出来、作動板が傾動して作動不良と
なるようなおそれもない。
せる。底板には細い筋状の溝が形成され、該筋状の溝を
通って流入する空気で吸着力が徐々に減少する。所定の
時間経過後吸盤の吸着力がコイルスプリングの蓄力より
小さくなったとき、押下杆の外周に張設され押下により
蓄力されていたコイルスプリングが開放される。コイル
スプリングの弾発力で押下杆が跳ね上がり跳び撥ね作動
がもたらされる。押下杆は、案内部材により垂直方向に
正確に案内されており、又、スプリングは押 下杆の外部
に巻装された大径のものであり、このスプリグの弾発力
を作動板に伝達するようにしてあるので、作動板全体に
均等な上昇力を付与出来、作動板が傾動して作動不良と
なるようなおそれもない。
【0010】
【考案の効果】この考案の跳び撥ね装置によれば、跳び
撥ね機構が本体内に収納されて、陰蔽されており外部か
ら見えないため、突然作動するという動きに意外性を備
えた玩具を提供出来、しかも、跳び撥ね機構が外部に出
ないため安全性が高くなる。又、構造がきわめて簡単で
安価に提供することが出来る。
撥ね機構が本体内に収納されて、陰蔽されており外部か
ら見えないため、突然作動するという動きに意外性を備
えた玩具を提供出来、しかも、跳び撥ね機構が外部に出
ないため安全性が高くなる。又、構造がきわめて簡単で
安価に提供することが出来る。
【0011】
【実施例】以下に図面を参照しつつ、この考案の好まし
い実施例を詳細に説明する。図1〜9は、この考案を適
用したジグソーパズル玩具を示し、図8、9に示すよう
に、本体(1)の上面にジグソーパズル片(2)を見本
パネル(3)に做って配列し、完成させるものである
が、一定時間経過後に、跳び撥ね機構が作動して配列し
たパネル片(2)を撥ね飛ばすようになっており、遊戯
者に一定時間のパネルの完成を強要させ、ゲーム性を向
上させることが可能である。
い実施例を詳細に説明する。図1〜9は、この考案を適
用したジグソーパズル玩具を示し、図8、9に示すよう
に、本体(1)の上面にジグソーパズル片(2)を見本
パネル(3)に做って配列し、完成させるものである
が、一定時間経過後に、跳び撥ね機構が作動して配列し
たパネル片(2)を撥ね飛ばすようになっており、遊戯
者に一定時間のパネルの完成を強要させ、ゲーム性を向
上させることが可能である。
【0012】本体(1)は、上面を平坦なパネル配列面
(4)とし、下面を開放した方形箱形状をなし、パネル
配列面(4)の周縁には、パネル片(2)の滑落を防止
するために、受縁(5)が立設され、又背部には見本パ
ネル(3)を挿着するスリット(6)が形成される。パ
ズル配列面(4)の中央並びに周辺4箇所に孔(7)
(8)が窄設される。
(4)とし、下面を開放した方形箱形状をなし、パネル
配列面(4)の周縁には、パネル片(2)の滑落を防止
するために、受縁(5)が立設され、又背部には見本パ
ネル(3)を挿着するスリット(6)が形成される。パ
ズル配列面(4)の中央並びに周辺4箇所に孔(7)
(8)が窄設される。
【0013】中央の孔(7)は、周辺の孔(8)より若
干大径であり、撥ね上げを兼ねる押下杆(9)が出没自
在である。周辺の孔(8)からは該押下杆(9)と一体
に上下動する撥ね上げ杆(10)が出没自在である。
干大径であり、撥ね上げを兼ねる押下杆(9)が出没自
在である。周辺の孔(8)からは該押下杆(9)と一体
に上下動する撥ね上げ杆(10)が出没自在である。
【0014】図2〜4を参照して、押下杆(9)と撥ね
上げ杆(10)は1枚のフレーム状作動板(11)に取
り付けられ一体化されている。押下杆(9)の下端には
吸盤(12)が固着されると共に、外周にはコイルスプ
リング(13)が配設される。
上げ杆(10)は1枚のフレーム状作動板(11)に取
り付けられ一体化されている。押下杆(9)の下端には
吸盤(12)が固着されると共に、外周にはコイルスプ
リング(13)が配設される。
【0015】本体(1)の底面を閉塞する底板(14)
は、ビス(15)で本体(1)に着脱自在にされ、吸盤
(12)の下方に整合して吸着面(16)が形成され
る。吸着面(16)には、細い筋状の溝(17)が複数
刻設され、図7に示すように、吸盤(12)が吸着した
とき、該溝(17)を通って空気が徐々に供給されるよ
うになっている。吸着面(16)の外周面には円形の立
上壁(18)が立設され、前記コイルスプリング(1
3)の下端を保持している。底板(14)の周辺4箇所
には、前記撥ね上げ杆(10)に整合して、案内管(1
9)が立設され、該案内管(19)に撥ね上げ杆(1
0)が挿入されて垂直方向の上下動を案内している。コ
イルスプリング(13)は作動板(11)と底板(1
4)との間に張設され、押下杆(9)の押し上げ時に蓄
力され、吸着盤(12)が吸着面(16)から離れたと
き、作動板(11)に弾発力を作用させて撥ね上げる。
作動板(11)の跳ね上げに伴って、押下杆(9)、撥
ね上げ杆(10)が撥ね上がって、本体(1)の上面の
パズル配列面(4)上のパズル片(2)を撥ね飛ばす。
コイルスプリング(13)は大径に形成され、弾発力を
作動板(11)全体に均等に伝えるようになっており、
中央に集中しないようになっているので、作動板(1
1)の上昇時に傾動が防止されん全体が水平な状態で上
昇する。これにより、作動板の上昇が不良となるおそれ
がなくなる。
は、ビス(15)で本体(1)に着脱自在にされ、吸盤
(12)の下方に整合して吸着面(16)が形成され
る。吸着面(16)には、細い筋状の溝(17)が複数
刻設され、図7に示すように、吸盤(12)が吸着した
とき、該溝(17)を通って空気が徐々に供給されるよ
うになっている。吸着面(16)の外周面には円形の立
上壁(18)が立設され、前記コイルスプリング(1
3)の下端を保持している。底板(14)の周辺4箇所
には、前記撥ね上げ杆(10)に整合して、案内管(1
9)が立設され、該案内管(19)に撥ね上げ杆(1
0)が挿入されて垂直方向の上下動を案内している。コ
イルスプリング(13)は作動板(11)と底板(1
4)との間に張設され、押下杆(9)の押し上げ時に蓄
力され、吸着盤(12)が吸着面(16)から離れたと
き、作動板(11)に弾発力を作用させて撥ね上げる。
作動板(11)の跳ね上げに伴って、押下杆(9)、撥
ね上げ杆(10)が撥ね上がって、本体(1)の上面の
パズル配列面(4)上のパズル片(2)を撥ね飛ばす。
コイルスプリング(13)は大径に形成され、弾発力を
作動板(11)全体に均等に伝えるようになっており、
中央に集中しないようになっているので、作動板(1
1)の上昇時に傾動が防止されん全体が水平な状態で上
昇する。これにより、作動板の上昇が不良となるおそれ
がなくなる。
【0016】押下杆(9)を押し下げるとき、コイルス
プリング(13)が圧縮されて蓄力されると共に、吸着
盤(12)が吸着面(16)に吸着されて、押下杆
(9)は下降された状態に維持され、これと一体の作動
板(11)並びに撥ね上げ杆(10)も下降した位置に
保持される。吸着盤(12)の吸着力は、吸着盤(1
2)の内外を連通する筋状の溝(17)を介して徐々に
供給される空気により、徐々に減少し、一定時間経過後
吸着力がコイルスプリングの蓄力より小さくなると、コ
イルスプリング(13)の弾発力で作動板(11)が撥
ね上げられる。吸着盤(12)の吸着力の持続時間は筋
状溝(17)を通って供給される空気量の大小によって
調整することが可能であり、筋状溝(17)の数、深
さ、広さ並びにコイルスプリング(13)の弾発力を任
意に設定することによって撥ね上げ時間を任意に設定す
ることが出来る。
プリング(13)が圧縮されて蓄力されると共に、吸着
盤(12)が吸着面(16)に吸着されて、押下杆
(9)は下降された状態に維持され、これと一体の作動
板(11)並びに撥ね上げ杆(10)も下降した位置に
保持される。吸着盤(12)の吸着力は、吸着盤(1
2)の内外を連通する筋状の溝(17)を介して徐々に
供給される空気により、徐々に減少し、一定時間経過後
吸着力がコイルスプリングの蓄力より小さくなると、コ
イルスプリング(13)の弾発力で作動板(11)が撥
ね上げられる。吸着盤(12)の吸着力の持続時間は筋
状溝(17)を通って供給される空気量の大小によって
調整することが可能であり、筋状溝(17)の数、深
さ、広さ並びにコイルスプリング(13)の弾発力を任
意に設定することによって撥ね上げ時間を任意に設定す
ることが出来る。
【0017】図10〜12は、この考案の跳び撥ね機構
を適用したびっくり箱を示し、蓋(20)を有する箱状
本体(21)からなる。本体(21)内には前記図1〜
9に示す跳び撥ね機構と実質的に同一の構成からなる跳
び撥ね機構が組み込まれる。すなわち、下端に吸盤(2
2)を有する押下杆(23)が上下動自在に配設され、
該押下杆(23)の上端に所望の人形や動物等を模した
装飾部(24)が設けられる。押下杆(23)は作動板
(25)に一体に取り付けられ、該作動板(25)と本
体(21)の底板(26)との間にコイルスプリング
(27)が張設される。底板(26)の中央には、吸盤
(23)と整合して筋状の溝が形成された吸着面が形成
される。作動板(25)は好ましくは案内杆(28)に
より垂直方向の動きを案内されている。
を適用したびっくり箱を示し、蓋(20)を有する箱状
本体(21)からなる。本体(21)内には前記図1〜
9に示す跳び撥ね機構と実質的に同一の構成からなる跳
び撥ね機構が組み込まれる。すなわち、下端に吸盤(2
2)を有する押下杆(23)が上下動自在に配設され、
該押下杆(23)の上端に所望の人形や動物等を模した
装飾部(24)が設けられる。押下杆(23)は作動板
(25)に一体に取り付けられ、該作動板(25)と本
体(21)の底板(26)との間にコイルスプリング
(27)が張設される。底板(26)の中央には、吸盤
(23)と整合して筋状の溝が形成された吸着面が形成
される。作動板(25)は好ましくは案内杆(28)に
より垂直方向の動きを案内されている。
【0015】装飾部(24)を押下し、吸盤(22)を
吸着させた後、蓋(20)を閉じる。一定時間経過後、
吸着力が減少し、コイルスプリング(23)の弾発力で
押下杆(23)が上方へ跳び撥ね、装飾部(24)が蓋
(20)を解放しつつ飛び出す。蓋(20)を閉じ状態
では、図10に示すように普通の箱であるが、一定時間
経過後、突然蓋(20)が開いて装飾部(24)が飛び
出すため、びっくり箱として面白味のあるものを提供出
来るものである。
吸着させた後、蓋(20)を閉じる。一定時間経過後、
吸着力が減少し、コイルスプリング(23)の弾発力で
押下杆(23)が上方へ跳び撥ね、装飾部(24)が蓋
(20)を解放しつつ飛び出す。蓋(20)を閉じ状態
では、図10に示すように普通の箱であるが、一定時間
経過後、突然蓋(20)が開いて装飾部(24)が飛び
出すため、びっくり箱として面白味のあるものを提供出
来るものである。
【図1】 外観斜視図
【図2】 分解斜視図
【図3】 縦断面図
【図4】 押下時を示す縦断面図
【図5】 跳び撥ね時を示す縦断面図
【図6】 吸盤と吸着面の斜視図
【図7】 吸盤と吸着面の縦断面図
【図8】 非作動時の斜視図
【図9】 跳び撥ね作動時の斜視図
【図10】 一変形の外観斜視図
【図11】 作動時の外観斜視図
【図12】 縦断面図
(1) 本体 (2) パズル片 (3) 見本パネル (4) パズル配列面 (5) 受縁 (6) スリット (7) 孔 (8) 孔 (9) 押下杆 (10) 撥ね上げ杆 (11) 作動板 (12) 吸盤 (13) コイルスプリング (14) 底板 (15) ビス (16) 吸着面 (17) 筋状溝 (18) 立上壁 (19) 案内管 (20) 蓋 (21) 本体 (22) 吸盤 (23) 押下杆 (24) 装飾部 (25) 作動板 (26) 底板 (27) コイルスプリング (28) 案内杆
Claims (3)
- 【請求項1】 上下面並びに側面を閉塞した箱状の本体
(1)(21)と、該本体(1)(21)内を垂直方向
に案内されつつ上下動する作動板(11)(25)と、
該作動板(11)(25)の上下動を案内するべく本体
(1)(21)内に配設された案内部材(19)(2
8)と、作動板(11)(25)に固着され一部が本体
(1)の上面から外方へ突出している押下杆(9)(2
3)と、該押下杆(9)(23)の下端に取り付けられ
た吸盤(12)(22)と、押下杆(9)(23)の外
方に巻装されて作動板(11)(25)と本体(1)
(21)の底板(24)(26)との間に張設されたコ
イルスプリング(13)(27)とからなり、前記吸盤
(12)(22)が吸着する(14)(26)の吸着面
に吸盤(12)(22)の内外に連通する筋状の溝(1
7)を凹設して、吸盤(12)(22)内に空気の流入
を許容し、吸盤(12)(22)の吸着力より前記コイ
ルスプリング(13)(27)の弾発力が上回ったとき
押下杆(9)(23)を上昇させて、本体(1)外の作
動部に跳び撥力作動を与えるようにしたことを特徴とす
る玩具。 - 【請求項2】 上面を平坦なジグソーパズルの配列面
(4)とし、該配列面(4)の中央及び周辺に孔(7)
(8)を穿孔し、作動板(11)の中央に固着した押下
杆(9)の上端を中央の孔(7)から出没自在とし、周
辺の孔(8)から出没自在な撥ね上げ杆(10)を作動
板(11)に取り付け、パネル配列面(4)に配列自在
なジグソーパズル等のパネル片を含むことを特徴とする
請求項(1)記載の玩具。 - 【請求項3】 本体(21)の上面中央から出没自在な
押下杆(23)の上端に装飾部(24)を取り付け、本
体(21)の一側に蝶着した蓋(20)を装飾部(2
4)で撥ね上げ自在としたことを特徴とする請求項
(1)記載の玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992021869U JPH0737671Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 玩 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992021869U JPH0737671Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 玩 具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574587U JPH0574587U (ja) | 1993-10-12 |
| JPH0737671Y2 true JPH0737671Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=12067137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992021869U Expired - Lifetime JPH0737671Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 玩 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737671Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7049690B2 (en) | 2000-03-09 | 2006-05-23 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Information card |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116176862B (zh) * | 2022-12-08 | 2025-07-04 | 重庆大学 | 弹跳装置、拍照设备以及控制方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946237U (ja) * | 1972-07-29 | 1974-04-23 | ||
| JPS5525343U (ja) * | 1978-08-03 | 1980-02-19 |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP1992021869U patent/JPH0737671Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7049690B2 (en) | 2000-03-09 | 2006-05-23 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Information card |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574587U (ja) | 1993-10-12 |
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