JPH0737878Y2 - プリンタにおけるキャリッジベルト固定構造 - Google Patents
プリンタにおけるキャリッジベルト固定構造Info
- Publication number
- JPH0737878Y2 JPH0737878Y2 JP1988133473U JP13347388U JPH0737878Y2 JP H0737878 Y2 JPH0737878 Y2 JP H0737878Y2 JP 1988133473 U JP1988133473 U JP 1988133473U JP 13347388 U JP13347388 U JP 13347388U JP H0737878 Y2 JPH0737878 Y2 JP H0737878Y2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 11
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、印字ヘッドが搭載されたキャリッジをベルト
により往復走行させるプリンタに関し、特に、ベルトを
キャリッジに固定するためのキャリッジベルト固定構造
に係る。
により往復走行させるプリンタに関し、特に、ベルトを
キャリッジに固定するためのキャリッジベルト固定構造
に係る。
[従来の技術] 従来の、この種のベルト固定装置としては、例えば実開
昭59-143753号公報に掲載されているようなものがあ
る。
昭59-143753号公報に掲載されているようなものがあ
る。
このものは、印字ヘッドを搭載したキャリッジに、歯付
ベルトの歯形の雌型凹形状を設け、その凹形状に歯付ベ
ルトの歯形を係合させてキャリッジに固定したことを特
徴としている。
ベルトの歯形の雌型凹形状を設け、その凹形状に歯付ベ
ルトの歯形を係合させてキャリッジに固定したことを特
徴としている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、かかる従来のベルト固定装置にあって
は、歯付ベルトの歯形に見合う雌型凹形状をキャリッジ
に設け、その凹形状に歯形を合せて歯付ベルトを差し込
むことにより歯付ベルトをキャリッジに固定する構造と
なっていたため、歯付ベルトの歯形と凹形状との間にガ
タを生ずることが否めなく、その対策として接着剤を塗
布することも考えられるが、接着剤を塗布することは作
業性が悪くて量産に不向きであるという課題がある。
は、歯付ベルトの歯形に見合う雌型凹形状をキャリッジ
に設け、その凹形状に歯形を合せて歯付ベルトを差し込
むことにより歯付ベルトをキャリッジに固定する構造と
なっていたため、歯付ベルトの歯形と凹形状との間にガ
タを生ずることが否めなく、その対策として接着剤を塗
布することも考えられるが、接着剤を塗布することは作
業性が悪くて量産に不向きであるという課題がある。
また、凹形状のピッチが固定されているため、歯形ピッ
チの異なる歯付ベルトを使用することができないことか
ら、キャリッジの標準化が図れないという課題もあっ
た。
チの異なる歯付ベルトを使用することができないことか
ら、キャリッジの標準化が図れないという課題もあっ
た。
本考案は、かかる従来の課題に着目してなされたもので
あり、ベルトの一部を曲げることによって歯付ベルトの
歯形ピッチ間隔に関係なく締付固定が可能な締付固定板
を設け、その締付固定板を介してベルトとキャリッジを
固定する構造とすることにより、上記課題を解決するこ
とを目的としている。
あり、ベルトの一部を曲げることによって歯付ベルトの
歯形ピッチ間隔に関係なく締付固定が可能な締付固定板
を設け、その締付固定板を介してベルトとキャリッジを
固定する構造とすることにより、上記課題を解決するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案のプリンタにおける
キャリッジベルト固定構造は、キャリッジをベルトによ
り往復走行させ、前記キャリッジに搭載された印字ヘッ
ドで印字を行うプリンタにおいて、前記ベルトの一部を
曲げることによって歯付ベルトの歯形ピッチ間隔に関係
なく固定可能な固定片を有する締付固定板を設け、この
締付固定板に、前記キャリッジに設けた長孔を貫通する
掛止片を形成し、この掛止片を曲げることによって締付
固定板をキャリッジに固定したことを特徴としている。
キャリッジベルト固定構造は、キャリッジをベルトによ
り往復走行させ、前記キャリッジに搭載された印字ヘッ
ドで印字を行うプリンタにおいて、前記ベルトの一部を
曲げることによって歯付ベルトの歯形ピッチ間隔に関係
なく固定可能な固定片を有する締付固定板を設け、この
締付固定板に、前記キャリッジに設けた長孔を貫通する
掛止片を形成し、この掛止片を曲げることによって締付
固定板をキャリッジに固定したことを特徴としている。
[作用] 締付固定板の固定片にベルトの一部を通過させ、固定片
を曲げて締付固定板をベルトに固定すると共に、締付固
定板の掛止片をキャリッジの長孔に貫通させ且つその先
端部を曲げて締付固定板をキャリッジに固定することに
より、締付固定板を介してベルトがキャリッジに固定さ
れる。
を曲げて締付固定板をベルトに固定すると共に、締付固
定板の掛止片をキャリッジの長孔に貫通させ且つその先
端部を曲げて締付固定板をキャリッジに固定することに
より、締付固定板を介してベルトがキャリッジに固定さ
れる。
[実施例] 次に、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図乃至第6図は、本考案の一実施例を示す図であ
る。
る。
まず、構成を説明すると、第1図に示す1は、プリンタ
本体側の部材であるベースプレート、2は、プリント本
体側に回転可能に支持されたプラテン、3は、プラテン
2の前面に供給された印字用の用紙である。
本体側の部材であるベースプレート、2は、プリント本
体側に回転可能に支持されたプラテン、3は、プラテン
2の前面に供給された印字用の用紙である。
4は、プラテン2と平行に配設されたガイドロッドであ
り、キャリッジ5の前部に設けた穴を摺動可能に貫通し
ている。キャリッジ5の後部は、ベースプレート1に固
定されたガイドレール6に摺動可能に支持されており、
これらガイドロッド4及びガイドレール6によってキャ
リッジ5が、プラテン2の軸方向と平行に摺動可能に支
持されている。7は、キャリッジ5に搭載された印字ヘ
ッドである。
り、キャリッジ5の前部に設けた穴を摺動可能に貫通し
ている。キャリッジ5の後部は、ベースプレート1に固
定されたガイドレール6に摺動可能に支持されており、
これらガイドロッド4及びガイドレール6によってキャ
リッジ5が、プラテン2の軸方向と平行に摺動可能に支
持されている。7は、キャリッジ5に搭載された印字ヘ
ッドである。
8は、プラテン2の軸方向と平行に配設された無端状を
なす歯付ベルトであり、その一側は電動機(図示せず)
に連結された駆動側の歯付プーリ9に巻回されていると
共に、その他側はベースプレート1に回転自在に支持さ
れた従動側の歯付プーリ10に巻回されている。かかる歯
付ベルト8の一部には、締付固定板11が固定されてい
る。
なす歯付ベルトであり、その一側は電動機(図示せず)
に連結された駆動側の歯付プーリ9に巻回されていると
共に、その他側はベースプレート1に回転自在に支持さ
れた従動側の歯付プーリ10に巻回されている。かかる歯
付ベルト8の一部には、締付固定板11が固定されてい
る。
締付固定板11は、第2図〜第6図に詳細に図示するよう
に、2個の固定片12と2個の係止片13と1個の掛止片14
とを有していると共に、曲げることによって相手部品を
固定することが可能に板金部材により形成されている。
そして、固定片12は締付固定板11の内側2箇所において
3方を切断して一面側に折り出すことで舌片状に形成さ
れていて、これにより歯付ベルト8の歯の部分又は歯の
ない部分のいずれもが挿入可能で且つ当該固定片12を曲
げることによって歯付ベルト8を固定することが可能な
開口部を形成している。
に、2個の固定片12と2個の係止片13と1個の掛止片14
とを有していると共に、曲げることによって相手部品を
固定することが可能に板金部材により形成されている。
そして、固定片12は締付固定板11の内側2箇所において
3方を切断して一面側に折り出すことで舌片状に形成さ
れていて、これにより歯付ベルト8の歯の部分又は歯の
ない部分のいずれもが挿入可能で且つ当該固定片12を曲
げることによって歯付ベルト8を固定することが可能な
開口部を形成している。
さらに、締付固定板11の係止片13は、横方向の両側から
側方へ突出するように形成されていて、当該締付固定板
11のベルト走行方向への移動を阻止するためにキャリッ
ジ5に設けた位置決め部15の下方に開口したスリット16
に係合され、これにより当該締付固定板11のキャリッジ
5に対するベルト走行方向と直交する方向への移動を阻
止している。また、締付固定板11の掛止片14は、上部か
ら上方へとL字状に突出して形成されていると共に、そ
の下縁には上向きの傾斜面を形成している。さらに、掛
止片14に対応させてキャリッジ5には、当該掛止片14が
貫通してその上部が上方へ突出する長孔17を設けてい
る。
側方へ突出するように形成されていて、当該締付固定板
11のベルト走行方向への移動を阻止するためにキャリッ
ジ5に設けた位置決め部15の下方に開口したスリット16
に係合され、これにより当該締付固定板11のキャリッジ
5に対するベルト走行方向と直交する方向への移動を阻
止している。また、締付固定板11の掛止片14は、上部か
ら上方へとL字状に突出して形成されていると共に、そ
の下縁には上向きの傾斜面を形成している。さらに、掛
止片14に対応させてキャリッジ5には、当該掛止片14が
貫通してその上部が上方へ突出する長孔17を設けてい
る。
次に、作用について説明する。
予め締付固定板11は歯付ベルト8に固定し、ベルトにア
ッセンブリ化しておく。
ッセンブリ化しておく。
即ち、まず、2個の固定片12を折り出すことにより形成
された空隙内に歯付ベルト8の一部を挿入し、ペンチ等
でつぶすことにより各固定片12を曲げて締め付け、固定
片12で歯付ベルト8を型抜きした後の抜き穴内に食い込
ませる。これにより、第5図等に拡大して示すように、
締付固定板11が歯付ベルト8に固定される。この場合、
固定片12による歯付ベルト8のカシメ部分は、第6図に
示すように、ベルト谷部であってもよく又ベルト山部で
あってもよい。
された空隙内に歯付ベルト8の一部を挿入し、ペンチ等
でつぶすことにより各固定片12を曲げて締め付け、固定
片12で歯付ベルト8を型抜きした後の抜き穴内に食い込
ませる。これにより、第5図等に拡大して示すように、
締付固定板11が歯付ベルト8に固定される。この場合、
固定片12による歯付ベルト8のカシメ部分は、第6図に
示すように、ベルト谷部であってもよく又ベルト山部で
あってもよい。
歯付ベルト8に固定された締付固定板11をキャリッジ5
に固定する場合は、まず、締付固定板11の掛止片14をキ
ャリッジ5の長孔17に貫通させる(第2図参照)と共
に、両端の係止片13をキャリッジ5の位置決め部15に設
けたスリット16にそれぞれ係合させる(第3図参照)。
しかる後、第4図に示すように、キャリッジ5の上方に
突出した掛止片14の先端部を横方向に折り曲げ、当該掛
止片14の下縁の傾斜面で長孔17の縁を押し付けて、締付
固定板11をキャリッジ5に固定する。これにより、締付
固定板11を介して歯付ベルト8がキャリッジ5に固定さ
れる。
に固定する場合は、まず、締付固定板11の掛止片14をキ
ャリッジ5の長孔17に貫通させる(第2図参照)と共
に、両端の係止片13をキャリッジ5の位置決め部15に設
けたスリット16にそれぞれ係合させる(第3図参照)。
しかる後、第4図に示すように、キャリッジ5の上方に
突出した掛止片14の先端部を横方向に折り曲げ、当該掛
止片14の下縁の傾斜面で長孔17の縁を押し付けて、締付
固定板11をキャリッジ5に固定する。これにより、締付
固定板11を介して歯付ベルト8がキャリッジ5に固定さ
れる。
而して、図示しない電動機で駆動側の歯付プーリ9を駆
動して歯付ベルト8を所定距離だけ往復走行させると、
当該歯付ベルト8に固定された締付固定板11を介してキ
ャリッジ5が一体的に往復走行し、その間に、キャリッ
ジ5に搭載された印字ヘッド7がプラテン2の前面に供
給された用紙3に印字を行う。
動して歯付ベルト8を所定距離だけ往復走行させると、
当該歯付ベルト8に固定された締付固定板11を介してキ
ャリッジ5が一体的に往復走行し、その間に、キャリッ
ジ5に搭載された印字ヘッド7がプラテン2の前面に供
給された用紙3に印字を行う。
この場合、固定片12を曲げることによって歯付ベルト8
の一部が締付固定板11の抜き穴内に食い込んで固定され
ているため、歯付ベルト8に滑りを生ずることなく、当
該歯付ベルトに伝達された駆動力を締付固定板11を介し
てキャリッジ5側に効率よく伝達することができる。
の一部が締付固定板11の抜き穴内に食い込んで固定され
ているため、歯付ベルト8に滑りを生ずることなく、当
該歯付ベルトに伝達された駆動力を締付固定板11を介し
てキャリッジ5側に効率よく伝達することができる。
また、キャリッジ5の位置決め部15によってベルト走行
方向への締付固定板11の移動が阻止されていると共に、
上記位置決め部15に設けたスリット16によってベルト走
行方向と直交する方向への当該締付固定板11のキャリッ
ジ5に対する移動が阻止されているため、歯付ベルト8
をキャリッジ5に確実に固定することができる。
方向への締付固定板11の移動が阻止されていると共に、
上記位置決め部15に設けたスリット16によってベルト走
行方向と直交する方向への当該締付固定板11のキャリッ
ジ5に対する移動が阻止されているため、歯付ベルト8
をキャリッジ5に確実に固定することができる。
なお、上記実施例では、ベルトの一具体例として歯付ベ
ルト8を適用した例について説明したが、本考案はこれ
に限定されるものではなく、例えば歯のない通常の平ベ
ルト等に適用できることは勿論である。また、歯付ベル
トの場合にも、歯のピッチの大小や歯形形状等に関係な
く各種の歯付ベルトを適用することができ、これにより
キャリッジ5の標準化を図ることができる。
ルト8を適用した例について説明したが、本考案はこれ
に限定されるものではなく、例えば歯のない通常の平ベ
ルト等に適用できることは勿論である。また、歯付ベル
トの場合にも、歯のピッチの大小や歯形形状等に関係な
く各種の歯付ベルトを適用することができ、これにより
キャリッジ5の標準化を図ることができる。
さらに、上記実施例においては、固定片12を2個設けて
掛止片14を1個設けた例について説明したが、固定片12
は1個又は3個以上設けてもよく、掛止片14も2個以上
設けてもよい。
掛止片14を1個設けた例について説明したが、固定片12
は1個又は3個以上設けてもよく、掛止片14も2個以上
設けてもよい。
[考案の効果] 以上説明してきたように、本考案によれば、固定片及び
掛止片を有する締付固定板を設け、固定片を曲げること
により歯付ベルトの歯形ピッチ間隔に関係なくベルトに
固定できると共に、掛止片を曲げることによりキャリッ
ジに固定する構造としたため、ズレやハズレ等を生ずる
ことなくベルトを確実に固定することができると共に、
キャリッジへの固定をすることができると共に、キャリ
ッジへの固定を簡単に行うことができるという効果が得
られる。しかも、組立の際、従来ではキャリッジにベル
トがアセンブリ化されていたため、キャリッジ組込みに
ベルトが邪魔になっていたが、本考案ではベルトをプリ
ンタに先に組み込んでおいてキャリッジを後から組み込
むことができることから、組立時の作業性を大幅に向上
することができるという効果が得られる。
掛止片を有する締付固定板を設け、固定片を曲げること
により歯付ベルトの歯形ピッチ間隔に関係なくベルトに
固定できると共に、掛止片を曲げることによりキャリッ
ジに固定する構造としたため、ズレやハズレ等を生ずる
ことなくベルトを確実に固定することができると共に、
キャリッジへの固定をすることができると共に、キャリ
ッジへの固定を簡単に行うことができるという効果が得
られる。しかも、組立の際、従来ではキャリッジにベル
トがアセンブリ化されていたため、キャリッジ組込みに
ベルトが邪魔になっていたが、本考案ではベルトをプリ
ンタに先に組み込んでおいてキャリッジを後から組み込
むことができることから、組立時の作業性を大幅に向上
することができるという効果が得られる。
また、固定に際し、ベルトの歯を滑り止めの手段として
用いていないので、ベルトの歯のピッチが異なったもの
についても適用することができ、従って、キャリッジに
汎用性を持たせることができるという効果がある。
用いていないので、ベルトの歯のピッチが異なったもの
についても適用することができ、従って、キャリッジに
汎用性を持たせることができるという効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す一部切断斜視図、第2
図は締付固定板をキャリッジに固定する前の状態を示す
斜視図、第3図は締付固定板の係止片をキャリッジのス
リットに係合した状態を示す要部斜視図、第4図は締付
固定板をキャリッジに固定した後の状態を示す斜視図、
第5図はキャリッジにベルトを固定した状態を示す正面
図、第6図は第5図のVI-VI線断面図である。 5:キャリッジ、7:印字ヘッド 8:歯付ベルト、11:締付固定板 12:固定片、13:係止片 14:掛止片、15:位置決め部 16:スリット、17:長孔
図は締付固定板をキャリッジに固定する前の状態を示す
斜視図、第3図は締付固定板の係止片をキャリッジのス
リットに係合した状態を示す要部斜視図、第4図は締付
固定板をキャリッジに固定した後の状態を示す斜視図、
第5図はキャリッジにベルトを固定した状態を示す正面
図、第6図は第5図のVI-VI線断面図である。 5:キャリッジ、7:印字ヘッド 8:歯付ベルト、11:締付固定板 12:固定片、13:係止片 14:掛止片、15:位置決め部 16:スリット、17:長孔
Claims (1)
- 【請求項1】キャリッジをベルトにより往復走行させ、
前記キャリッジに搭載された印字ヘッドで印字を行うプ
リンタにおいて、前記ベルトの一部を曲げることによっ
て歯付ベルトの歯形ピッチ間隔に関係なく固定可能な固
定片を有する締付固定板を設け、この締付固定板に、前
記キャリッジに設けた長孔を貫通する係止片を形成し、
この係止片を曲げることによって締付固定板をキャリッ
ジに固定したことを特徴とするプリンタにおけるキャリ
ッジベルト固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133473U JPH0737878Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | プリンタにおけるキャリッジベルト固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988133473U JPH0737878Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | プリンタにおけるキャリッジベルト固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256651U JPH0256651U (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0737878Y2 true JPH0737878Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31391363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988133473U Expired - Fee Related JPH0737878Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | プリンタにおけるキャリッジベルト固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737878Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101857A (en) * | 1980-01-19 | 1981-08-14 | Hitachi Koki Co Ltd | Clutching device for carrier drive belt for printer |
| JPS5979353U (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-29 | シャープ株式会社 | 記録装置のキヤリツジ送り機構 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP1988133473U patent/JPH0737878Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256651U (ja) | 1990-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |