JPH0738043Y2 - 車輛用連結幌 - Google Patents
車輛用連結幌Info
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- JPH0738043Y2 JPH0738043Y2 JP1991002297U JP229791U JPH0738043Y2 JP H0738043 Y2 JPH0738043 Y2 JP H0738043Y2 JP 1991002297 U JP1991002297 U JP 1991002297U JP 229791 U JP229791 U JP 229791U JP H0738043 Y2 JPH0738043 Y2 JP H0738043Y2
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- Japan
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- cloth
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Links
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 29
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は車輛用連結幌に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車輛用連結幌は、金属又は合成樹
脂材料からなる幌骨に、ナイロン及びゴムなどを材料と
した非伸縮性の幌布を縫い付けて、じゃ腹状に構成して
いる。
脂材料からなる幌骨に、ナイロン及びゴムなどを材料と
した非伸縮性の幌布を縫い付けて、じゃ腹状に構成して
いる。
【0003】図8に示す従来技術で、31は幌骨、32は幌
骨31に縫い付けた非伸縮性の幌布、33は管状の幌金枠
で、この幌金枠33に幌布32の端部を巻き付け布押え34で
幌金枠33に固定している。35は締金で、車体妻面36に装
着され、レバー35a を操作することで幌金枠33を備えた
連結幌の一端を車体妻面36に図示のように固定してい
る。
骨31に縫い付けた非伸縮性の幌布、33は管状の幌金枠
で、この幌金枠33に幌布32の端部を巻き付け布押え34で
幌金枠33に固定している。35は締金で、車体妻面36に装
着され、レバー35a を操作することで幌金枠33を備えた
連結幌の一端を車体妻面36に図示のように固定してい
る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記従来技術では、幌
布に伸縮性がないので、車輛走行時に発生する偏位に順
応できる幌布の長さ(L)を用いて正常車輛間に取付け
たとき、幌の角の折れ曲り部にしわができ、幌内外から
見栄えも悪く、しかも、しわが幌の折れ曲り部の特定の
部位に集中するため、幌布の破損を招き、連結幌の寿命
を短くしていた。
布に伸縮性がないので、車輛走行時に発生する偏位に順
応できる幌布の長さ(L)を用いて正常車輛間に取付け
たとき、幌の角の折れ曲り部にしわができ、幌内外から
見栄えも悪く、しかも、しわが幌の折れ曲り部の特定の
部位に集中するため、幌布の破損を招き、連結幌の寿命
を短くしていた。
【0005】そこで、本考案はしわができなくて、見栄
えが良く、かつ寿命の長い車輛用連結幌を提供すること
を目的とする。
えが良く、かつ寿命の長い車輛用連結幌を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案の車輛用連結幌は、全方位に伸縮可能に編織
された布(1)と全方位に伸縮可能な弾性体(2)を貼
り合わせてシート状に構成した幌布(3)を筒形に形成
し、この筒形の幌布(3)の自由状態での周長より大き
い周長を有する軽量材の幌骨(4)を貫通路(5)を囲
む形状に形成して、この幌骨(4)を前記筒形の幌布
(3)の内側に幌布を伸長させるようにして並列的に挿
入して幌布(3)に結合したことを特徴とする。
に、本考案の車輛用連結幌は、全方位に伸縮可能に編織
された布(1)と全方位に伸縮可能な弾性体(2)を貼
り合わせてシート状に構成した幌布(3)を筒形に形成
し、この筒形の幌布(3)の自由状態での周長より大き
い周長を有する軽量材の幌骨(4)を貫通路(5)を囲
む形状に形成して、この幌骨(4)を前記筒形の幌布
(3)の内側に幌布を伸長させるようにして並列的に挿
入して幌布(3)に結合したことを特徴とする。
【0007】
【作用】幌骨が幌布を伸長させているので、しわが生じ
ない。又、車輛間の過大の相対変位に対し、幌布の伸縮
性により円滑に順応する。更に又、走行中の前後車輛の
ピッチングで衝撃的な上下動が発生して幌骨が動揺した
場合に、幌布の減衰性が幌布のばたつきを抑制する。
ない。又、車輛間の過大の相対変位に対し、幌布の伸縮
性により円滑に順応する。更に又、走行中の前後車輛の
ピッチングで衝撃的な上下動が発生して幌骨が動揺した
場合に、幌布の減衰性が幌布のばたつきを抑制する。
【0008】
【実施例】図1(a),(b),(c) は、本考案に用いる幌布の
異なる実施例で、1は縦, 横, 斜め、何れの方向にも伸
縮性のあるジャージ、ニットなどの、全方位に伸縮可能
の編織布、2は独立気泡のゴムスポンジなどの弾性体
で、やはり全方位に伸縮可能である。同図(a) は弾性体
2をはさんで、その両面に編織布1を貼り合わせて幌布
3を構成している。同図(b) では、編織布1をはさん
で、その両面に弾性体2を貼り合わせて幌布3を構成し
ている。又、同図(c) では、編織布1の片面に弾性体2
を貼り合わせて幌布3を構成している。このように、編
織布1と弾性体2を貼り合わせるときには、硬化後にも
伸縮性のあるゴム系接着剤を用いている。
異なる実施例で、1は縦, 横, 斜め、何れの方向にも伸
縮性のあるジャージ、ニットなどの、全方位に伸縮可能
の編織布、2は独立気泡のゴムスポンジなどの弾性体
で、やはり全方位に伸縮可能である。同図(a) は弾性体
2をはさんで、その両面に編織布1を貼り合わせて幌布
3を構成している。同図(b) では、編織布1をはさん
で、その両面に弾性体2を貼り合わせて幌布3を構成し
ている。又、同図(c) では、編織布1の片面に弾性体2
を貼り合わせて幌布3を構成している。このように、編
織布1と弾性体2を貼り合わせるときには、硬化後にも
伸縮性のあるゴム系接着剤を用いている。
【0009】このように構成した幌布3は、その面に沿
って縦, 横, 斜め、何れの方向にも伸縮可能で、しかも
水密性のある伸縮防水布となり、幌布として好適であ
る。図1(d) は本考案の車輛用連結幌の実施例で、筒形
に形成した前記幌布3の内側に、間隔Sを隔てて幌骨4
を配設し、幌布3にブラインドリベット6を用いて結合
してある。なお、幌骨4は、アルミニウム合金のパイプ
(例えば外径8mm, 厚み1mm) を貫通路5を囲む方形に
形成し (同図(f) 参照) 、かつその周長を前記筒形に形
成した幌布3の周長より長くし、幌布3を伸張させるよ
うにしている。
って縦, 横, 斜め、何れの方向にも伸縮可能で、しかも
水密性のある伸縮防水布となり、幌布として好適であ
る。図1(d) は本考案の車輛用連結幌の実施例で、筒形
に形成した前記幌布3の内側に、間隔Sを隔てて幌骨4
を配設し、幌布3にブラインドリベット6を用いて結合
してある。なお、幌骨4は、アルミニウム合金のパイプ
(例えば外径8mm, 厚み1mm) を貫通路5を囲む方形に
形成し (同図(f) 参照) 、かつその周長を前記筒形に形
成した幌布3の周長より長くし、幌布3を伸張させるよ
うにしている。
【0010】幌布3に幌骨4を結合するには、同図(e)
に示すように、周知のブラインド・リベット6を用い
る。7は座金である。なお、同図(d) において、車輛用
連結幌の両端部には、幌布3に結合した幌金枠8が設け
てある。この幌金枠8は幌布3と同じ周長である。又、
Lは幌を広げた状態での長さである。
に示すように、周知のブラインド・リベット6を用い
る。7は座金である。なお、同図(d) において、車輛用
連結幌の両端部には、幌布3に結合した幌金枠8が設け
てある。この幌金枠8は幌布3と同じ周長である。又、
Lは幌を広げた状態での長さである。
【0011】図2乃至図6は本考案の第2実施例で、3
は前記の全方位に伸縮する防水の幌布で、貫通路5を囲
む筒形に形成され、その内側に2本の軽量材 (アルミ合
金)の幌骨4が、幌布3を伸張させるようにして嵌めて
ある (図5及び6) 。幌布3の端部には、アルミ合金の
パイプ材を方形に形成した幌金枠9が設けられ、この幌
金枠9に幌布3の端部を巻いてリベット10, 11で結合し
てある。12は弾性体からなるパッキン、13はアルミ合金
の板条からなる布押えで、これらのパッキン12と布押え
13とは前記リベット10, 11で幌布3の端部を幌金枠9に
押しつけるようにして同時に結合されている(図6) 。
なお、14は一方の車輛の車体妻面を示す。
は前記の全方位に伸縮する防水の幌布で、貫通路5を囲
む筒形に形成され、その内側に2本の軽量材 (アルミ合
金)の幌骨4が、幌布3を伸張させるようにして嵌めて
ある (図5及び6) 。幌布3の端部には、アルミ合金の
パイプ材を方形に形成した幌金枠9が設けられ、この幌
金枠9に幌布3の端部を巻いてリベット10, 11で結合し
てある。12は弾性体からなるパッキン、13はアルミ合金
の板条からなる布押えで、これらのパッキン12と布押え
13とは前記リベット10, 11で幌布3の端部を幌金枠9に
押しつけるようにして同時に結合されている(図6) 。
なお、14は一方の車輛の車体妻面を示す。
【0012】幌骨4の方形の周長は、幌布3の自由状態
時の筒形の周長より大きく、幌骨4を幌布3の筒形の内
側に嵌めた組立状態では、幌金枠9の方形寸法より幌骨
4の方形寸法が大きいため、図6に示すように、幌布3
が外方 (図で上方) に伸張され、図示の符号Tで示す寸
法だけ外方に張り出している。実施例の場合幌骨の方形
寸法が縦約2m, 横約1mで、張り出しの寸法Tは30mm
である。
時の筒形の周長より大きく、幌骨4を幌布3の筒形の内
側に嵌めた組立状態では、幌金枠9の方形寸法より幌骨
4の方形寸法が大きいため、図6に示すように、幌布3
が外方 (図で上方) に伸張され、図示の符号Tで示す寸
法だけ外方に張り出している。実施例の場合幌骨の方形
寸法が縦約2m, 横約1mで、張り出しの寸法Tは30mm
である。
【0013】15は幌布3の内側に、接着又はミシン縫い
した間隔保持材で、幌の側面内側に、高さHの幅にわた
り、幌の天井に近い部分と、下面に近い部の2箇所に設
けられており(図2)、前記全方位伸縮可能の防水性の
幌布3と同じ布を用いて作られている。この間隔保持材
15は、特に図5に示すように、幌骨4のパイプ外周を
取り囲んでいて、符号16で示す部分をミシン縫いする
ことで、幌骨4と直接結合されている。こうすること
で、幌骨4は、幌布3の所定の位置に間接的に固設結合
される。 幌布3と間隔保持材15の端部は、図5に示
すように、弾性体からなるパッキン12と、アルミ合金
の板条からなる押え金17と図示されていないリベット
により幌金枠9に結合してある。このように間隔保持材
15を設けることで、幌骨4を直接リベットで幌布3に
結合する方法とは異った方法でほぼSの間隔を保つこと
ができる。
した間隔保持材で、幌の側面内側に、高さHの幅にわた
り、幌の天井に近い部分と、下面に近い部の2箇所に設
けられており(図2)、前記全方位伸縮可能の防水性の
幌布3と同じ布を用いて作られている。この間隔保持材
15は、特に図5に示すように、幌骨4のパイプ外周を
取り囲んでいて、符号16で示す部分をミシン縫いする
ことで、幌骨4と直接結合されている。こうすること
で、幌骨4は、幌布3の所定の位置に間接的に固設結合
される。 幌布3と間隔保持材15の端部は、図5に示
すように、弾性体からなるパッキン12と、アルミ合金
の板条からなる押え金17と図示されていないリベット
により幌金枠9に結合してある。このように間隔保持材
15を設けることで、幌骨4を直接リベットで幌布3に
結合する方法とは異った方法でほぼSの間隔を保つこと
ができる。
【0014】図4と図5に符号18で示すのは、幌の端
部を幌金枠9と共に車体妻面14に締め付けて固定する
周知の締付機構で、図5に示すように、ボルト19によ
り車体妻面14に固定された締金受20と、締金受20
に回動可能に装着された六角ボルト形の締金軸21と、
締金軸21に溶接固着されたレバー状の締金22、締金
軸に嵌めたばね座金23、平座金24、及びロックナッ
ト25などから構成され、締金軸21を90度回動させ
ると締金22の腕が仮想線22aに示す位置に移動し、
押え金17を介して幌金枠9を車体妻面14に固定す
る。
部を幌金枠9と共に車体妻面14に締め付けて固定する
周知の締付機構で、図5に示すように、ボルト19によ
り車体妻面14に固定された締金受20と、締金受20
に回動可能に装着された六角ボルト形の締金軸21と、
締金軸21に溶接固着されたレバー状の締金22、締金
軸に嵌めたばね座金23、平座金24、及びロックナッ
ト25などから構成され、締金軸21を90度回動させ
ると締金22の腕が仮想線22aに示す位置に移動し、
押え金17を介して幌金枠9を車体妻面14に固定す
る。
【0015】図4の左半分の図では、締金22を図5の
仮想線22aに示す位置に移動させて幌金枠9を固定し
たときの関係を示している。
仮想線22aに示す位置に移動させて幌金枠9を固定し
たときの関係を示している。
【0016】なお、図2、図3、図5および図6は幌を
広げたときの形を示し、Lは全長、Sは幌骨同志の間隔
を示す(図3)。
広げたときの形を示し、Lは全長、Sは幌骨同志の間隔
を示す(図3)。
【0017】図7は本考案に用いる幌骨の形状の違う三
つの例を示し、同図(a)は上述のように図1(f)と
図4に基いて説明した例と同じ方形の幌骨を示す。又、
同図(b)と(c)は、全体としてほぼ方形であるが、
縦の部分が円弧状(同図(b))とか、くの字形(同図
(c))に側方へ張り出している。従って、このような
同図(b)又は(c)の形状の幌骨を使うことで幌布3
の縦部での張り方を確かなものとすることができる。
つの例を示し、同図(a)は上述のように図1(f)と
図4に基いて説明した例と同じ方形の幌骨を示す。又、
同図(b)と(c)は、全体としてほぼ方形であるが、
縦の部分が円弧状(同図(b))とか、くの字形(同図
(c))に側方へ張り出している。従って、このような
同図(b)又は(c)の形状の幌骨を使うことで幌布3
の縦部での張り方を確かなものとすることができる。
【0018】
【考案の効果】本考案の車輛用連結幌は上述のように構
成されているので、次のような効果を有する。
成されているので、次のような効果を有する。
【0019】幌布内に幌骨を挿入した状態では、幌骨の
部分の幌布は伸びて山となり幌骨間は自然周長に近いの
で谷となって、しわの発生しない幌ひだを形成できる。
従って幌内外の見栄えが向上すると共に、しわによる幌
布の亀裂発生が防止できる。
部分の幌布は伸びて山となり幌骨間は自然周長に近いの
で谷となって、しわの発生しない幌ひだを形成できる。
従って幌内外の見栄えが向上すると共に、しわによる幌
布の亀裂発生が防止できる。
【0020】又幌布自身の伸縮性が大きいので、連結車
輛間の過大な相対変位に対して円滑に順応できる。
輛間の過大な相対変位に対して円滑に順応できる。
【0021】更に走行中、前後車輛のピッチングによ
り、連結車輛に衝撃的な上下動が発生した場合、幌骨の
動揺や、幌布の屈曲運動が生じるが、幌布自体の大きな
内部摩擦による減衰性が、振動を抑制し、幌のばたつき
を防止できるので幌布の寿命を延長できる。
り、連結車輛に衝撃的な上下動が発生した場合、幌骨の
動揺や、幌布の屈曲運動が生じるが、幌布自体の大きな
内部摩擦による減衰性が、振動を抑制し、幌のばたつき
を防止できるので幌布の寿命を延長できる。
【図1】本考案の1実施例で、(a),(b),(c)
は幌布のそれぞれ異なる構造のものの一部を拡大した断
面で布の面に直角な断面を示す。同図(d)は幌全体の
斜視図、(e)は同図(d)におけるA−A断面を拡大
した図、(f)は幌骨の斜視図である。
は幌布のそれぞれ異なる構造のものの一部を拡大した断
面で布の面に直角な断面を示す。同図(d)は幌全体の
斜視図、(e)は同図(d)におけるA−A断面を拡大
した図、(f)は幌骨の斜視図である。
【図2】本考案の第2実施例の一部縦断側面図である。
【図3】本考案の第2実施例の平面図である。
【図4】本考案の第2実施例に用いる幌骨と幌金枠の正
面図で、右半分が幌骨、左半分が幌金枠である。
面図で、右半分が幌骨、左半分が幌金枠である。
【図5】図2のB−B断面の拡大図で締付機構の下面も
同時に示す。
同時に示す。
【図6】図2のC−C断面の拡大図である。
【図7】本考案に用いる幌骨の正面図で、(a),
(b),(c)はそれぞれ異なる形状の例である。
(b),(c)はそれぞれ異なる形状の例である。
【図8】従来技術の一部分を示す横断面図である。
1 編織布 2 弾性体 3 幌布 4 幌骨 5 貫通路 S 間隔
Claims (1)
- 【請求項1】 全方位に伸縮可能に編織された布(1)
と全方位に伸縮可能な弾性体(2)を貼り合わせてシー
ト状に構成した幌布(3)を筒形に形成し、この筒形の
幌布(3)の自由状態での周長より大きい周長を有する
軽量材の幌骨(4)を貫通路(5)を囲む形状に形成し
て、この幌骨(4)を前記筒形の幌布(3)の内側に幌
布を伸長させるようにして並列的に挿入して幌布(3)
に結合したことを特徴とする車輛用連結幌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991002297U JPH0738043Y2 (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 車輛用連結幌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991002297U JPH0738043Y2 (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 車輛用連結幌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100958U JPH04100958U (ja) | 1992-09-01 |
| JPH0738043Y2 true JPH0738043Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31730313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991002297U Expired - Lifetime JPH0738043Y2 (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 車輛用連結幌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738043Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2670401B2 (ja) * | 1991-11-22 | 1997-10-29 | 株式会社ジャバラ | 車両用幌 |
| JP5108455B2 (ja) * | 2007-10-31 | 2012-12-26 | 東海ゴム工業株式会社 | 鉄道車両用ゴム幌 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932975U (ja) * | 1972-06-20 | 1974-03-22 |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP1991002297U patent/JPH0738043Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04100958U (ja) | 1992-09-01 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |