JPH0738067Y2 - 自動2輪車の吸気取入装置 - Google Patents
自動2輪車の吸気取入装置Info
- Publication number
- JPH0738067Y2 JPH0738067Y2 JP1988170226U JP17022688U JPH0738067Y2 JP H0738067 Y2 JPH0738067 Y2 JP H0738067Y2 JP 1988170226 U JP1988170226 U JP 1988170226U JP 17022688 U JP17022688 U JP 17022688U JP H0738067 Y2 JPH0738067 Y2 JP H0738067Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- cowling
- intake passage
- air cleaner
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は自動2輪車のエアクリーナへ吸気を取り入れ
る吸気取入装置に関するものである。
る吸気取入装置に関するものである。
従来より、エンジンの側方をおおうカウリングにおける
エアクリーナの入口よりも前方の下方に開口を設け、こ
の開口からダクトを介して外気をエアクリーナに導く吸
気取入装置がある(たとえば、実開昭63-121190号公報
参照)。
エアクリーナの入口よりも前方の下方に開口を設け、こ
の開口からダクトを介して外気をエアクリーナに導く吸
気取入装置がある(たとえば、実開昭63-121190号公報
参照)。
ところが、この先行技術では、ダクトがパイプにより形
成されているので、吸気通路を構成するパイプと板状の
カウリングとの接合面を大きくしにくい。
成されているので、吸気通路を構成するパイプと板状の
カウリングとの接合面を大きくしにくい。
これを改善するものとして、カウリングの内側面に吸気
通路を形成する吸気箱を固定し、上記カウリングの前方
に形成された開口から吸気通路内の外気を導入して、上
記吸気通路の後方に形成された出口部からエアクリーナ
に吸入させるように構成したものが知られている(実開
昭61-203839号公報参照)。
通路を形成する吸気箱を固定し、上記カウリングの前方
に形成された開口から吸気通路内の外気を導入して、上
記吸気通路の後方に形成された出口部からエアクリーナ
に吸入させるように構成したものが知られている(実開
昭61-203839号公報参照)。
ところが、上記構成によれば、カウリングの内側面に吸
気箱が後下りに傾斜する吸気通路を形成して固定されて
いるため、走行風圧により吸気通路内に導入された外気
中に含まれている水分や塵埃が、上記吸気通路を通って
エアクリーナに導入される。
気箱が後下りに傾斜する吸気通路を形成して固定されて
いるため、走行風圧により吸気通路内に導入された外気
中に含まれている水分や塵埃が、上記吸気通路を通って
エアクリーナに導入される。
したがって、上記吸気通路内には、さらに特別なクリー
ナエレメントを内装しなければならず、部品点数が増大
するばかりでなく、その交換作業もきわめて面倒であ
る。
ナエレメントを内装しなければならず、部品点数が増大
するばかりでなく、その交換作業もきわめて面倒であ
る。
また、上記のように、カウリングの内側面に吸気箱を固
定し、このカウリングを利用して吸気通路を形成するよ
うに構成した場合、構造の簡素化を図ることができる反
面、吸気通路とエアクリーナとの連通が非常に困難で、
組立てに手間が掛かる。すなわち、上記カウリングはエ
ンジンの側面をおおう大きな部品であるため、上記カウ
リングを、吸気箱を固定した状態で組付けると、吸気通
路の出口部とエアクリーナの入口部とを正確に合致させ
ることが困難で、その位置合わせに手間が掛かることに
なる。
定し、このカウリングを利用して吸気通路を形成するよ
うに構成した場合、構造の簡素化を図ることができる反
面、吸気通路とエアクリーナとの連通が非常に困難で、
組立てに手間が掛かる。すなわち、上記カウリングはエ
ンジンの側面をおおう大きな部品であるため、上記カウ
リングを、吸気箱を固定した状態で組付けると、吸気通
路の出口部とエアクリーナの入口部とを正確に合致させ
ることが困難で、その位置合わせに手間が掛かることに
なる。
この考案は上記課題を解決するためになされたもので、
簡単な構成で、上記水分や塵埃を走行中に分離除去する
ことができ、それでいて、組立ても非常に容易な自動2
輪車の吸気取入装置を提供することを目的とする。
簡単な構成で、上記水分や塵埃を走行中に分離除去する
ことができ、それでいて、組立ても非常に容易な自動2
輪車の吸気取入装置を提供することを目的とする。
この考案による吸気取入装置は、エンジンの左右両側を
おおうカウリングと、このカウリングの少なくとも一方
の側面にほぼ全周が接合されて後上りに傾斜する吸気通
路を形成してなる吸気箱と、上記カウリングの前方に形
成された上記吸気通路の開口と、上記吸気通路の後方に
形成された出口部と、この出口部に対向する入口部をも
つエアクリーナと、上記吸気通路に上記開口と出口部間
に形成された水抜き孔とを具備し、上記吸気通路の出口
部にゴムダクトの一端が弾性的に装着されて固定されて
いるとともに、上記ゴムダクトの他端が上記エアクリー
ナの入口部に車体幅方向の外方から差し込まれて、ゴム
ダクトの他端とエアクリーナの入口部とがテーパ面で接
触するように構成したものである。
おおうカウリングと、このカウリングの少なくとも一方
の側面にほぼ全周が接合されて後上りに傾斜する吸気通
路を形成してなる吸気箱と、上記カウリングの前方に形
成された上記吸気通路の開口と、上記吸気通路の後方に
形成された出口部と、この出口部に対向する入口部をも
つエアクリーナと、上記吸気通路に上記開口と出口部間
に形成された水抜き孔とを具備し、上記吸気通路の出口
部にゴムダクトの一端が弾性的に装着されて固定されて
いるとともに、上記ゴムダクトの他端が上記エアクリー
ナの入口部に車体幅方向の外方から差し込まれて、ゴム
ダクトの他端とエアクリーナの入口部とがテーパ面で接
触するように構成したものである。
上記構成において、走行風圧により上記開口から吸気通
路内に導入された外気中の水分などは、上記吸気通路内
で後方斜め上方へ移行中に分離され、上記水抜き孔から
排出される。また、上記カウリングの組付け時におい
て、吸気通路の出口部とエアクリーナの入口部との連通
はゴムダクトを介して行なわれるもので、ゴムダクトの
一端は、その弾性を利用して吸気通路の出口部に装着さ
れるので、その固定がきわめて簡単に行え、また、上記
ゴムダクトの他端は、エアクリーナの入口部にテーパ面
で接触するように差し込まれるので、密封が確実で差し
込みが容易になる。そのうえ、吸気通路の出口部とエア
クリーナの入口部との位置が若干ずれていても、その位
置ずれをゴムダクトの弾性変形により容易に吸収するこ
とが可能である。
路内に導入された外気中の水分などは、上記吸気通路内
で後方斜め上方へ移行中に分離され、上記水抜き孔から
排出される。また、上記カウリングの組付け時におい
て、吸気通路の出口部とエアクリーナの入口部との連通
はゴムダクトを介して行なわれるもので、ゴムダクトの
一端は、その弾性を利用して吸気通路の出口部に装着さ
れるので、その固定がきわめて簡単に行え、また、上記
ゴムダクトの他端は、エアクリーナの入口部にテーパ面
で接触するように差し込まれるので、密封が確実で差し
込みが容易になる。そのうえ、吸気通路の出口部とエア
クリーナの入口部との位置が若干ずれていても、その位
置ずれをゴムダクトの弾性変形により容易に吸収するこ
とが可能である。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明す
る。
る。
第1図において、1はメインフレーム、2は燃料タン
ク、3はエンジンのシリンダヘッド、4はクランクケー
ス、5はエアクリーナ、6は合成樹脂製のカウリングで
ある。
ク、3はエンジンのシリンダヘッド、4はクランクケー
ス、5はエアクリーナ、6は合成樹脂製のカウリングで
ある。
上記カウリング6は、車体の左右両側に設けられて、エ
ンジンの左右両側を覆っており、その一方には、走行風
圧により外気をカウリング6内に導入する開口7が、そ
の側面に設けられている。つまり、第2図におけるカウ
リング6の断面図に示すように、カウリング6の前部の
一部6aを車体幅方向の内方Iへ曲成して、開口7を形成
している。
ンジンの左右両側を覆っており、その一方には、走行風
圧により外気をカウリング6内に導入する開口7が、そ
の側面に設けられている。つまり、第2図におけるカウ
リング6の断面図に示すように、カウリング6の前部の
一部6aを車体幅方向の内方Iへ曲成して、開口7を形成
している。
8は合成樹脂製の吸気箱で、車体幅方向の側方Oに開放
された器状に形成され、開放端のほぼ全周に形成した鍔
状のフランジ部8aが、カウリング6の内側面6bに接触す
る状態で、フランジ部8aとカウリング6とが多数の箇所
で溶着されて接合されており、この吸気箱8とカウリン
グ6とによって後上りに傾斜する吸気通路9が形成され
ている。上記開口7は吸気箱8に覆われて、その全てが
吸気通路9に臨んでいる。
された器状に形成され、開放端のほぼ全周に形成した鍔
状のフランジ部8aが、カウリング6の内側面6bに接触す
る状態で、フランジ部8aとカウリング6とが多数の箇所
で溶着されて接合されており、この吸気箱8とカウリン
グ6とによって後上りに傾斜する吸気通路9が形成され
ている。上記開口7は吸気箱8に覆われて、その全てが
吸気通路9に臨んでいる。
第2図および第3図において、8dは給気箱8の一部をフ
ランジ部8aの一部とともに切欠することにより形成され
た水抜き孔で、吸気通路9内に溜まった水を排水するも
のである。
ランジ部8aの一部とともに切欠することにより形成され
た水抜き孔で、吸気通路9内に溜まった水を排水するも
のである。
8eは吸気箱8の出口で、吸気通路9の後方においてエア
クリーナ5の入口5aと車体幅方向で対向するように形成
されている。
クリーナ5の入口5aと車体幅方向で対向するように形成
されている。
上記吸気箱8の出口部8fには、ほぼ円筒形のゴムダクト
10の一端が、ゴムの弾性で装着されて固定されており、
これにより、ゴムダクト10が吸気箱8内の吸気通路9に
連通している。上記ゴムダクト10の他端10bは、エアク
リーナ5の入口部5bに車体幅方向の側方Oから差し込ま
れており、これにより、ゴムダクト10がエアクリーナ5
に連通し、上記吸気通路9をエアクリーナ5に連通させ
ている。
10の一端が、ゴムの弾性で装着されて固定されており、
これにより、ゴムダクト10が吸気箱8内の吸気通路9に
連通している。上記ゴムダクト10の他端10bは、エアク
リーナ5の入口部5bに車体幅方向の側方Oから差し込ま
れており、これにより、ゴムダクト10がエアクリーナ5
に連通し、上記吸気通路9をエアクリーナ5に連通させ
ている。
上記ゴムダクト10の他端10bと上記エアクリーナ5の入
口部5bとは、デーパ面で接触するように構成されてい
る。つまり、上記ゴムダクト10の他端10bの外周面を先
細状のテーパ面に形成し、上記入口部5bの内周面を先開
状のテーパ面に形成して、両者がテーパ嵌合されるよう
に構成している。
口部5bとは、デーパ面で接触するように構成されてい
る。つまり、上記ゴムダクト10の他端10bの外周面を先
細状のテーパ面に形成し、上記入口部5bの内周面を先開
状のテーパ面に形成して、両者がテーパ嵌合されるよう
に構成している。
第1図において、上記メインフレーム1は、ヘツドパイ
プ11から後方Bの斜め下方に延びるとともに、2叉状に
分かれており、この一対のメインフレーム1の間に上記
エアクリーナ5が配置されている。このエアクリーナ5
の入口5aは上記メインフレーム1の下方位置で、ラジエ
ータ12およびシリンダヘツド3の後方Bに配置されてい
る。また、上記カウリング6の開口7は、上記エアクリ
ーナ5の入口5aよりも前方Fの下方に位置している。
プ11から後方Bの斜め下方に延びるとともに、2叉状に
分かれており、この一対のメインフレーム1の間に上記
エアクリーナ5が配置されている。このエアクリーナ5
の入口5aは上記メインフレーム1の下方位置で、ラジエ
ータ12およびシリンダヘツド3の後方Bに配置されてい
る。また、上記カウリング6の開口7は、上記エアクリ
ーナ5の入口5aよりも前方Fの下方に位置している。
なお、カウリング6は、車体の前方Fをおおうカウリン
グ6Aは別体に形成されており、車体幅方向の外方から車
体に組付けられる。
グ6Aは別体に形成されており、車体幅方向の外方から車
体に組付けられる。
上記構成において、走行風圧により開口7から吸気通路
9の内部に導入された外気中の水分や塵埃は、上記吸気
通路9内で後方斜め上方へ移行中に分離されて、走行中
に水抜き孔8dから排出される。
9の内部に導入された外気中の水分や塵埃は、上記吸気
通路9内で後方斜め上方へ移行中に分離されて、走行中
に水抜き孔8dから排出される。
ところで、第1図のように、カウリング6は大型なもの
であるため、カウリング6に第2図の吸気箱8を溶着
し、さらに、吸気箱8にゴムダクト10を固定した後、こ
れらを車体に組付ける。
であるため、カウリング6に第2図の吸気箱8を溶着
し、さらに、吸気箱8にゴムダクト10を固定した後、こ
れらを車体に組付ける。
ここで、この吸気取入装置は、ゴムダクト10の他端10b
がエアクリーナ5の入口部5bに車体幅方向の外方から差
し込まれているので、上記カウリング6を車体幅方向の
外方Oから車体に組付けることにより、ゴムダクト10と
エアクリーナ5とを接続することができる。したがっ
て、吸気取入装置の組立てが容易になる。
がエアクリーナ5の入口部5bに車体幅方向の外方から差
し込まれているので、上記カウリング6を車体幅方向の
外方Oから車体に組付けることにより、ゴムダクト10と
エアクリーナ5とを接続することができる。したがっ
て、吸気取入装置の組立てが容易になる。
また、吸気箱8の出口8eとエアクリーナ5の入口5aと
は、設計位置から若干位置ずれする場合があるのに対
し、この吸気取入装置は、ゴムダクト10により吸気箱8
をエアクリーナ5に接続しているので、ゴムダクト10が
弾性変形することにより、上記位置ずれが生じても、そ
れをゴムダクト10の弾性変形で吸収させて組付けること
がができる。したがって、やはり、吸気取入装置の組立
てが容易になる。
は、設計位置から若干位置ずれする場合があるのに対
し、この吸気取入装置は、ゴムダクト10により吸気箱8
をエアクリーナ5に接続しているので、ゴムダクト10が
弾性変形することにより、上記位置ずれが生じても、そ
れをゴムダクト10の弾性変形で吸収させて組付けること
がができる。したがって、やはり、吸気取入装置の組立
てが容易になる。
さらに、ゴムダクト10の一端10aは、その弾性を利用し
て吸気箱8の出口部8fに装着しているので、その固定が
きわめて簡単に行えるのであり、また、ゴムダクト10の
他端部10bは、エアクリーナ5の入口部5bにテーパ嵌合
するもので、ゴムダクト10のエアクリーナ5への差し込
みも非常に行い易く、これによっても、やはり、吸気取
入装置の組立てが容易になる。また、上記のように、テ
ーパ嵌合とすることにより、両者間の密封を確実に行わ
せることができる。
て吸気箱8の出口部8fに装着しているので、その固定が
きわめて簡単に行えるのであり、また、ゴムダクト10の
他端部10bは、エアクリーナ5の入口部5bにテーパ嵌合
するもので、ゴムダクト10のエアクリーナ5への差し込
みも非常に行い易く、これによっても、やはり、吸気取
入装置の組立てが容易になる。また、上記のように、テ
ーパ嵌合とすることにより、両者間の密封を確実に行わ
せることができる。
また、この実施例においては、吸気箱8にフランジ部8a
を設けたので、吸気箱8とカウリング6との接合面を一
層大きくできる。さらに、フランジ部8aをカウリング6
に溶着しているので、カウリング6の外側面に締結部材
が現れないから、カウリング6の外観が向上する。
を設けたので、吸気箱8とカウリング6との接合面を一
層大きくできる。さらに、フランジ部8aをカウリング6
に溶着しているので、カウリング6の外側面に締結部材
が現れないから、カウリング6の外観が向上する。
なお、この実施例では一方のカウリング6にのみ開口7
を設けるとともに、吸気箱8を接合したが、左右両側の
カウリング6に開口7を設け、吸気箱8を接合してもよ
い。
を設けるとともに、吸気箱8を接合したが、左右両側の
カウリング6に開口7を設け、吸気箱8を接合してもよ
い。
以上説明したように、この考案によれば、簡単な構成
で、走行風圧により開口から吸気通路の内部に導入され
た外気中の水分や塵埃を、走行中に分離除去することが
できる。
で、走行風圧により開口から吸気通路の内部に導入され
た外気中の水分や塵埃を、走行中に分離除去することが
できる。
また、カウリングの組付け時において、吸気通路の出口
部とエアクリーナの入口部とをゴムダクトを介してきわ
めて簡単確実に連通させることができ、そのうえ、吸気
通路の出口部とエアクリーナの入口部との位置が若干ず
れているも、その位置ずれをゴムダクトの弾性変形によ
り吸収させることができる。
部とエアクリーナの入口部とをゴムダクトを介してきわ
めて簡単確実に連通させることができ、そのうえ、吸気
通路の出口部とエアクリーナの入口部との位置が若干ず
れているも、その位置ずれをゴムダクトの弾性変形によ
り吸収させることができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す自動2輪車の概略側
面図、第2図は第3図のII-II線断面に相当する吸気取
入装置の断面図、第3図は吸気箱の側面図である。 5……エアクリーナ、5a……入口、5b……入口部、6…
…カウリング、7……開口、8……吸気箱、8a……開放
端(フランジ部)、8d……水抜き孔、8e……出口、8f…
…出口部、9……吸気通路、10……ゴムダクト、10a…
…一端、10……他端、F……前方、B……後方、O……
車体幅方向の外方。
面図、第2図は第3図のII-II線断面に相当する吸気取
入装置の断面図、第3図は吸気箱の側面図である。 5……エアクリーナ、5a……入口、5b……入口部、6…
…カウリング、7……開口、8……吸気箱、8a……開放
端(フランジ部)、8d……水抜き孔、8e……出口、8f…
…出口部、9……吸気通路、10……ゴムダクト、10a…
…一端、10……他端、F……前方、B……後方、O……
車体幅方向の外方。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンの左右両側をおおうカウリング
と、このカウリングの少なくとも一方の側面にほぼ全周
が接合されて後上りに傾斜する吸気通路を形成してなる
吸気箱と、上記カウリングの前方に形成された上記吸気
通路の開口と、上記吸気通路の後方に形成された出口部
と、この出口部に対向する入口部をもつエアクリーナ
と、上記吸気通路の開口と出口部との間に形成された水
抜き孔とを具備し、上記吸気通路の出口部にゴムダクト
の一端が弾性的に装着されて固定されているとともに、
上記ゴムダクトの他端が上記エアクリーナの入口部に車
体幅方向の外方から差し込まれて、ゴムダクトの他端と
エアクリーナの入口部とがテーパ面で接触するように構
成したことを特徴とする自動2輪車の吸気取入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988170226U JPH0738067Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 自動2輪車の吸気取入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988170226U JPH0738067Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 自動2輪車の吸気取入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291084U JPH0291084U (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0738067Y2 true JPH0738067Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31460986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988170226U Expired - Lifetime JPH0738067Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 自動2輪車の吸気取入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738067Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10139488B2 (en) | 2014-06-26 | 2018-11-27 | Nec Corporation | Measurement apparatus, measurement system, program and control method |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339768U (ja) * | 1976-09-11 | 1978-04-06 | ||
| JPH0319514Y2 (ja) * | 1985-06-13 | 1991-04-24 | ||
| JPS63121190U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-05 | ||
| JPH0546557Y2 (ja) * | 1987-04-20 | 1993-12-06 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP1988170226U patent/JPH0738067Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10139488B2 (en) | 2014-06-26 | 2018-11-27 | Nec Corporation | Measurement apparatus, measurement system, program and control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0291084U (ja) | 1990-07-19 |
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