JPH0738145B2 - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH0738145B2 JPH0738145B2 JP60046371A JP4637185A JPH0738145B2 JP H0738145 B2 JPH0738145 B2 JP H0738145B2 JP 60046371 A JP60046371 A JP 60046371A JP 4637185 A JP4637185 A JP 4637185A JP H0738145 B2 JPH0738145 B2 JP H0738145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- keyboard
- initialization
- control circuit
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、接続ケーブルで着脱可能に接続される本体と
周辺機器とからなる電子機器に関し、詳しくは、初期化
機能を有する電子機器に関する。
周辺機器とからなる電子機器に関し、詳しくは、初期化
機能を有する電子機器に関する。
[従来技術] 従来、初期化の必要な電子機器においては、電源投入時
の初期化の為にリセット信号を利用する方法以外に、電
子機器の動作中にプログラム等のバグの為暴走を起こし
た時に処するための強制的なリセットキーを設けてお
り、このキーを操作することにより、リセット信号を発
生させ初期化を行つていた。しかしながら、このリセッ
トキーを押す事は強制的に初期化を開始させる事になる
為、誤動作を防止する意味でキーをカバーで被つたり、
小さいキーにして操作しづらくするといつた配慮をする
必要があった。そのため、デザイン上の制約、コストア
ップ等につながるという欠点があつた。
の初期化の為にリセット信号を利用する方法以外に、電
子機器の動作中にプログラム等のバグの為暴走を起こし
た時に処するための強制的なリセットキーを設けてお
り、このキーを操作することにより、リセット信号を発
生させ初期化を行つていた。しかしながら、このリセッ
トキーを押す事は強制的に初期化を開始させる事になる
為、誤動作を防止する意味でキーをカバーで被つたり、
小さいキーにして操作しづらくするといつた配慮をする
必要があった。そのため、デザイン上の制約、コストア
ップ等につながるという欠点があつた。
[目的] 本発明は上述した従来技術の欠点に鑑みなされたもの
で、その目的は、接続ケーブルで着脱可能に接続される
本体と周辺機器とからなる電子機器において、この周辺
機器を抜き差しすることにより本体をリセットできるよ
うにすることにより、例えば特別な初期化のためのキー
等を不要とした電子機器を提供する所にある。
で、その目的は、接続ケーブルで着脱可能に接続される
本体と周辺機器とからなる電子機器において、この周辺
機器を抜き差しすることにより本体をリセットできるよ
うにすることにより、例えば特別な初期化のためのキー
等を不要とした電子機器を提供する所にある。
[実施例] 以下、図面を参照しながら本発明を適用した実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は実施例の外観図である。図において、1は本
体、2はキーボードであり、本体1は機器全体の動作を
制御するコントロール回路を内蔵し、文字情報処理,数
値演算,周辺装置とのインタフエース等の各種動作を行
う。キーボード2はキーボード上のキー群21が押下され
たことを検知し、エー情報を生成し、本体1にキー情報
を送出する働きがある。11は電源スイツチであり、スイ
ッチを投入すると本体1に内蔵されている電源が動作を
始め、本体1の各部、並びにキーボード2にも電気を供
給する働きがある。12はキーボード用コネクタ部であ
り、本体1とキーボード2とを接続するインターフエー
スケーブルが接続される部分であり、切り離しも可能で
ある。又、キーボード2内にはリセツト信号生成回路6
があり、キーボード2内蔵のキーボード制御回路5(第
2図)、並びに本体1内蔵の本体制御回路3(第2図)
をリセツトさせるリセツト信号を発生する働きがある。
体、2はキーボードであり、本体1は機器全体の動作を
制御するコントロール回路を内蔵し、文字情報処理,数
値演算,周辺装置とのインタフエース等の各種動作を行
う。キーボード2はキーボード上のキー群21が押下され
たことを検知し、エー情報を生成し、本体1にキー情報
を送出する働きがある。11は電源スイツチであり、スイ
ッチを投入すると本体1に内蔵されている電源が動作を
始め、本体1の各部、並びにキーボード2にも電気を供
給する働きがある。12はキーボード用コネクタ部であ
り、本体1とキーボード2とを接続するインターフエー
スケーブルが接続される部分であり、切り離しも可能で
ある。又、キーボード2内にはリセツト信号生成回路6
があり、キーボード2内蔵のキーボード制御回路5(第
2図)、並びに本体1内蔵の本体制御回路3(第2図)
をリセツトさせるリセツト信号を発生する働きがある。
第2図はキーボード2内蔵のリセツト信号生成回路及び
本体1との接続を説明する為のブロツク図である。
本体1との接続を説明する為のブロツク図である。
図中、3は本体制御回路で、機器全体の制御を行う働き
がある。4は電源であり、本体1に内蔵されており、電
気を各部に送出する働きがあり、キーボード用コネクタ
12を介してキーボード2にも電気を供給している。5は
キーボード制御回路であり、キー群21の押下を検知して
キーコードを生成し、キーボード用コネクタ12を介して
本体制御回路3にキーコードを送出する働きがある。
がある。4は電源であり、本体1に内蔵されており、電
気を各部に送出する働きがあり、キーボード用コネクタ
12を介してキーボード2にも電気を供給している。5は
キーボード制御回路であり、キー群21の押下を検知して
キーコードを生成し、キーボード用コネクタ12を介して
本体制御回路3にキーコードを送出する働きがある。
第3図はリセツト信号生成回路6の一例である。本体1
から供給される直流電圧+Vをコンデンサ13に充電させ
る事により、コンデンサ13及び抵抗14の時定数によって
決定される一定時間信号RESET/(/は負論理を示す)を
“0"にして該RESET/をキーボード制御回路5に送出して
キーボード制御回路5を初期化するとともに、キーボー
ド用コネクタ部12を介して本体制御回路3にも送出され
て本体制御回路3の初期化を行う。リセツト信号生成回
路6はキーボード用コネクタ12に接続されていて、本体
1の電源スイツチ11が投入され電源4より電気が供給さ
れる時に動作するのが通常の場合であるが、電源スイツ
チが投入された以後、キーボード用コネクタ12が抜き/
差しされた時にも電気が本体1より供給される事とな
り、電源スイツチ11投入時と同様に再度リセツト信号生
成回路6は動作し、信号RESET/を各部に送出し、本体1
及びキーボード2を再初期化する働きがある。
から供給される直流電圧+Vをコンデンサ13に充電させ
る事により、コンデンサ13及び抵抗14の時定数によって
決定される一定時間信号RESET/(/は負論理を示す)を
“0"にして該RESET/をキーボード制御回路5に送出して
キーボード制御回路5を初期化するとともに、キーボー
ド用コネクタ部12を介して本体制御回路3にも送出され
て本体制御回路3の初期化を行う。リセツト信号生成回
路6はキーボード用コネクタ12に接続されていて、本体
1の電源スイツチ11が投入され電源4より電気が供給さ
れる時に動作するのが通常の場合であるが、電源スイツ
チが投入された以後、キーボード用コネクタ12が抜き/
差しされた時にも電気が本体1より供給される事とな
り、電源スイツチ11投入時と同様に再度リセツト信号生
成回路6は動作し、信号RESET/を各部に送出し、本体1
及びキーボード2を再初期化する働きがある。
次に、上記構成におけるリセツト動作について説明す
る。
る。
まず、電源スイツチ11がオンされ、電源4が動作し、本
体制御回路3等の本体1内の各部に電気が供給されると
ともに、キーボード2内のキーボード制御回路5ならび
にリセツト信号生成回路6にも電気が供給される。この
時、リセツト信号生成回路6は信号RESET/を発生する。
この信号はキーボード制御回路5に送出され、キーボー
ド2を初期化させる。さらにキーボード用コネクタ部12
を介して本体制御回路3にも送出されるので、本体制御
回路3は初期化される。以上のように電源投入時はリセ
ツト信号生成回路6の働きにより機器全体がリセツトさ
れ、プログラム上は初期化ルーチンが動作し、所定の情
報がセツトされることになり、その後のキーボード等の
入力に応じた動作にはいることが出来る。次に、プログ
ラム実行の途中等でプログラムバグ等により機器が暴走
した時等、強制初期化が必要な時にはキーボード2をキ
ーボード用コネクタ12から一度抜き、再度挿入するとリ
セツト信号生成回路6に対し、あたかも電気が供給され
始めたのと同じ状態となることにより、リセツト信号生
成回路6が動作し、キーボード制御回路5及び本体制御
回路3を初期化するので暴走状態から回復することが出
来る。
体制御回路3等の本体1内の各部に電気が供給されると
ともに、キーボード2内のキーボード制御回路5ならび
にリセツト信号生成回路6にも電気が供給される。この
時、リセツト信号生成回路6は信号RESET/を発生する。
この信号はキーボード制御回路5に送出され、キーボー
ド2を初期化させる。さらにキーボード用コネクタ部12
を介して本体制御回路3にも送出されるので、本体制御
回路3は初期化される。以上のように電源投入時はリセ
ツト信号生成回路6の働きにより機器全体がリセツトさ
れ、プログラム上は初期化ルーチンが動作し、所定の情
報がセツトされることになり、その後のキーボード等の
入力に応じた動作にはいることが出来る。次に、プログ
ラム実行の途中等でプログラムバグ等により機器が暴走
した時等、強制初期化が必要な時にはキーボード2をキ
ーボード用コネクタ12から一度抜き、再度挿入するとリ
セツト信号生成回路6に対し、あたかも電気が供給され
始めたのと同じ状態となることにより、リセツト信号生
成回路6が動作し、キーボード制御回路5及び本体制御
回路3を初期化するので暴走状態から回復することが出
来る。
上記構成の実施例により、キーボード用コネクタの抜き
差し動作によつて機器を信号RESET/により初期化出来る
ので、本体又はキーボード上に従来のように特にリセツ
トキーを設ける必要がなく、デザイン上すつきりした形
に出来るばかりでなく、構造上も負荷が減ることにな
り、コストダウンにつながる効果がある。
差し動作によつて機器を信号RESET/により初期化出来る
ので、本体又はキーボード上に従来のように特にリセツ
トキーを設ける必要がなく、デザイン上すつきりした形
に出来るばかりでなく、構造上も負荷が減ることにな
り、コストダウンにつながる効果がある。
以上の説明はキーボード2及びそのキーボードからキー
コードを入力する本体1を例として説明したが、本発明
は初期化の必要な電子機器であればいかなる電子機器に
対しても有効である事は容易に了解できるであろう。
コードを入力する本体1を例として説明したが、本発明
は初期化の必要な電子機器であればいかなる電子機器に
対しても有効である事は容易に了解できるであろう。
以上説明したように本発明の、接続ケーブルで着脱可能
に接続される本体と周辺機器とからなる電子機器は、前
記接続ケーブルの接続状態の変化を検知する検知手段
と、該検知手段の検知結果に応じて初期化信号を生成す
る信号生成手段と、前記信号生成手段により生成された
初期化信号により前記本体の初期化を実行する初期化手
段とを有することを特徴とする。
に接続される本体と周辺機器とからなる電子機器は、前
記接続ケーブルの接続状態の変化を検知する検知手段
と、該検知手段の検知結果に応じて初期化信号を生成す
る信号生成手段と、前記信号生成手段により生成された
初期化信号により前記本体の初期化を実行する初期化手
段とを有することを特徴とする。
即ち、接続ケーブルを本体から、例えば抜いたり、ある
いは差し込んだり、あるいは抜き差したりすることによ
り、前記検知手段は接続ケーブルの接続状態の変化を検
知する所となり、前記信号生成手段はこの検知に応答し
て、前記本体の初期化の契機となる初期化信号を生成す
る。このために、本発明によって、初期化のための特殊
なキーやスイツチ等をなくすことができるという具体的
な効果がある。特殊なキーやスイツチ等を不要とするこ
とができるために、例えば、電子機器のデザイン上の制
約から開放され、又部品コスト面からも安価となる。
いは差し込んだり、あるいは抜き差したりすることによ
り、前記検知手段は接続ケーブルの接続状態の変化を検
知する所となり、前記信号生成手段はこの検知に応答し
て、前記本体の初期化の契機となる初期化信号を生成す
る。このために、本発明によって、初期化のための特殊
なキーやスイツチ等をなくすことができるという具体的
な効果がある。特殊なキーやスイツチ等を不要とするこ
とができるために、例えば、電子機器のデザイン上の制
約から開放され、又部品コスト面からも安価となる。
第1図は本発明に係る実施例である電子機器の外観を示
す斜視図、 第2図は実施例である電子機器の主要部を示すブロツク
図、 第3図はリセツト信号生成回路6の一例の回路図であ
る。 図中、1……本体、2……キーボード、3……本体制御
回路、4……電源、5……キーボード制御回路、6……
リセツト信号生成回路、11……電源スイツチ、12……キ
ーボード用コネクタ、13……コンデンサ、14……抵抗、
21……キー群である。
す斜視図、 第2図は実施例である電子機器の主要部を示すブロツク
図、 第3図はリセツト信号生成回路6の一例の回路図であ
る。 図中、1……本体、2……キーボード、3……本体制御
回路、4……電源、5……キーボード制御回路、6……
リセツト信号生成回路、11……電源スイツチ、12……キ
ーボード用コネクタ、13……コンデンサ、14……抵抗、
21……キー群である。
Claims (1)
- 【請求項1】接続ケーブルで着脱可能に接続される本体
と周辺機器とからなる電子機器において、 前記接続ケーブルの接続状態の変化を検知する検知手段
と、 該検知手段の検知結果に応じて初期化信号を生成する信
号生成手段と、 前記信号生成手段により生成された初期化信号により前
記本体の初期化を実行する初期化手段とを有する電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046371A JPH0738145B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60046371A JPH0738145B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206019A JPS61206019A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0738145B2 true JPH0738145B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=12745290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60046371A Expired - Fee Related JPH0738145B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738145B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2690321B2 (ja) * | 1988-04-30 | 1997-12-10 | 株式会社カンセイ | 不揮発性メモリの書換え方法及びその装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137994A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-08 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器の外部メモリ装置 |
| JPS614236U (ja) * | 1984-06-09 | 1986-01-11 | オムロン株式会社 | マイクロコンピユ−タシステム |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60046371A patent/JPH0738145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206019A (ja) | 1986-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |