JPS6055826A - 自動電源スイツチ回路 - Google Patents

自動電源スイツチ回路

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Publication number
JPS6055826A
JPS6055826A JP58161759A JP16175983A JPS6055826A JP S6055826 A JPS6055826 A JP S6055826A JP 58161759 A JP58161759 A JP 58161759A JP 16175983 A JP16175983 A JP 16175983A JP S6055826 A JPS6055826 A JP S6055826A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power switch
circuit
state
self
power
Prior art date
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Pending
Application number
JP58161759A
Other languages
English (en)
Inventor
和也 佐古
倉橋 敬三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58161759A priority Critical patent/JPS6055826A/ja
Publication of JPS6055826A publication Critical patent/JPS6055826A/ja
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  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、電源スイツチ回路に関し、特(−専用のマニ
ュアル電源スィッチを使用せずに一般の操作用制御キー
あるいはデータ入力キー等の何らかの条件で開閉する入
力接点を利用して電源をオンにし、タイマによりOFF
+″−する省電力型の自動電源スイツチ回路に関する。
〔技術の背景〕
一般に、計算機その他の電子装置では、装置がいつでも
即時使用可能であることを要求される場合が少なくない
。この場合、装置の電源を常時オンにしておき、キーボ
ードあるいは操作パネルからの入力を何時中も検出でき
るように、装置を動作状態に保つ方法がとられる。しか
しそのため。
電力消費量が増大し、また装置の使用時間が短い場合に
は、電力利用率が低下するという問題が生じる0このた
め、従来は装置をCMO8で構成するなど0種々の低消
費電力化を図ることにより問題を解決していたが、それ
にも限度があった。
一方、電卓など機器の小型化が進む中で、キーボードや
スイッチを配置するパネル面スペースの効率化が現在重
要な問題となってきている。
〔発明の目的および構成〕
本発明の目的は、省電力化が可能でかつ小型機器に適し
た自動電源スイツチ回路を提供することにあり、そのた
め、従来のマニュアル操作可能な専用の電源スィッチを
なくして1通常、データや制御信号入力用に用いられる
キー、スイッチに電源投入機能をもたせ、さら(二電源
切断はタイマーを用いて自動切断する自動電源スイツチ
回路を提供することにある。
本発明の構成は、それにより、入力接点を有する電気装
置において、該入力接点中の任意の入力接点作動を検出
する手段と、該入力接点作動検出手段によりオン状態に
駆動される電源スイツチ手段と、該電源スイツチ手段の
オン状態移行により印加される電源電圧に応動して電源
スイツチ手段のオン状態を自己保持する手段と、上記電
源スイツチ手段のオン状態移行により印加される電源電
圧に応動して起動され所定時間後に上記自己保持手段の
自己保持状態を解除する手段とをそなえていることを特
徴としている。
〔発明の実施例〕
以下に9本発明の詳細を実施例にしたがって説FjJ′
Jする。
第1図は9本発明の基本構成を示すブロック図である。
図中、1は電力供給源、2は電源スィッチ、3は本体装
置、4はキー操作盤、5は電源スイツチ制御回路、6は
キー作動検出回路、7は自己保持回路、8はタイマであ
る。
回路の動作機能は1次の通りである。
電力供給源1は、電池あるいは交流電圧を整流したもの
である。この電力供給源1から供給される電源電圧は、
電源スィッチ2がオンにされたとき、このスイッチを経
て本体装置3に供給される。
なお、電源スィッチ2は1通常オフ状態を保っている。
本体装置3には、CPU、制御装置、計測器等の任意の
ものが適用可能である。キー操作盤4は9本体装置3を
制御するための制御キー、データキーなどのキー、ある
いはスイッチ手段をそなえているものであり、たとえば
テンキー、フルキーボードなどが含まれる。
電源スイツチ制御回路5は、キー操作盤4上のいずれか
のキーが操作されると、キー作動検出回路6によりこれ
を検出し、電源スィッチ2をオンにする。さらに電源ス
ィッチがオンになり9本体装置3へ電源電圧が印加され
るとき、同時に自己保持回路7およびタイマ8を起動テ
る。
自己保持回路7は、電源電圧を検出すると、電源スィッ
チ2をオンにする制御ループを確立し。
以後9作動されたキーが復旧されても、電源スィッチ2
をオン状態に自己保持する。
タイマ8は、オンになった電源スィッチ2を。
所定時間後に自動的にオフにするためのタイミング制御
用スイッチとして機能し、自己保持回路7が確立してい
る制御ループを切断すること(二より自己保持状態を解
除し、電源スィッチ2をオフにする。タイマ8は、カウ
ンタ、OR時定数回路。
積分回路等、任意の適当なもので構成することができる
。タイマ作動時間は、装置の特性および使用環境にした
がって最適に定められる。
以上の構成により、装置利用者は、装置電源の現在のオ
ン、オフ状態を何ら意識することなく。
キー操作盤4を用いて直ちに実行状態に入ることができ
、また装置利用の終了後はそのまま放置しておいても、
電源スィッチ2を自動的にオフにすることができる。次
に、具体的な実施例回路を説明する。
第2図は9本発明の一実施例回路の構成図であり、第3
図はその動作を説明するためのタイミング図である。
第2図において、9は電源入力端子、10は電源スイツ
チ用PNP )ランジスタ、11は定電圧回路、】2は
CPU、13−1乃至] 3− ILはキースイッチ、
14−1乃至14−ルはキー人力用ダイオード、15は
入力回路、16−1乃至16−Bはキー作動検出用ダイ
オード、17は電源スイツチ制御用PNP )ランジス
タ、18は自己保持用NPN )ランジスタ、19乃至
23は抵抗。
24はタイマ、25はタイマ出力信号線、Vccは電源
電圧、Vszは接地電圧を表わしている。
定常状態においては、トランジスタ10,17゜18は
全てオフである。これは、キースイッチ13−1乃至1
3−nおよびタイマ24がオフであるため、各トランジ
スタのベース(b)側に駆動電圧が存在していないこと
による。なお以下の動作説明は、第3図(α)乃至(ダ
)に示されている回路各部の動作タイミング波形と対応
させて行なわれる。
まず利用者が、いずれかのキースイッチ、たとえば13
−1を作動したものとする。これにより。
キー作動検出用ダイオード16−1がオンとなり。
抵抗20および21の下端がこのダイオードを介して接
地される。これにより、電源スィッチ・・用PNP )
ランジスタ10に抵抗21及びダイオード16−1を通
してベース電流が流れ、トランジスタ10は、予め設定
された線形動作領域内の所定の動作点に移行する。その
結果、このトランジスタ10はオンとなる。
トランジスタ10がオンになると、定電圧回路11の入
力側(二電源入力端子9の電圧が印加され。
その出力側に定電圧のV c cが現れる。このVcc
電圧は、CPU12に印加され、また抵抗22および2
3を介して自己保持用NPN トランジスタ18のベー
スに印加され、更に、タイマ出力信号線に出力された電
位により、トランジスタ18はオンになる。
トランジスタ18がオンになると、キースイッチ13−
1がその後オフになっても、抵抗20および21の下端
は、トランジスタ18を介して接地された状態を維持す
るようになり、自己保持用制御ループが完成する。
他方、CPU]、2は、Vccの印加により動作状態に
入り、タイマ24を起動するとともに、キー操作盤上の
キースイッチ]3−1乃至13−nの読み取り(REA
D)処理を行なう。図示の例では。
第3図(J)に示すようにキースイッチ】3−1のオン
状態か、入力用ダイオード14−1を辿して入力回路1
5に読み取られ、コード変換されて。
CPU12の入力ポートに送られる。
タイマ24は、たとえばソフトウェアで構成してもよく
、所定の時間後にタイマ出力信号線25に接地電位が出
力される。その結果、Vccカー存在するにもかかわら
ず、トランジスタ1Bのベースは接地電位に低下し、ト
ランジスタ18は最初と同じオフ状態にリセットされて
9回路全体は定常状態に戻される。
なお、電源スイツチ制御用PNP )ランジスタ17は
、供給された電圧が上昇すると、オン状態(=なるため
、トランジスタ10のベース、エミッタ間を短絡するよ
うに作用する。そのため、−室以上の過電圧に対してト
ランジスタ10をオフ(二することができ、過電圧保護
回路として機能する0また。キー作動検出用ダイオード
16−1乃至16−nは、全てのキースイッチ(二設け
る必要はなく、一部のキースイッチに特定しても差支え
ない。さらに、タイマ24はキースイッチが次々と作動
する度にリスタートさせ、タイマ作動を順次繰り延べる
ようにすることもできる。たとえばリトリガブルワンシ
ョツトマルチ回路を使用することも可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように9本発明によれば、簡単な構成で操作
容易な省電力型電源スイツチ回路を実現することができ
、特に電源スィッチがオフの状態では消費電流を零にす
ることができる利点がある。
また、マニュアル電源スィッチが不要であるため小型機
器のパネル面の設計が容易となる。
〔例外〕 本実施例では、入力接点が人間のキー人力の
場合であるが何らかの電子的手段による人間が介在しな
い自動接点でも良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図。 第2図は本発明の一実施例回路の構成図、第3図は第2
図に示す実施例回路の動作を説明するタイミング図であ
る。 図中、1は電力供給源、2は電源スィッチ、3は本体装
置、4はキー操作盤、5は電源スイツチ制御回路、6は
キー作動検出回路、7は自己保持回路、8はタイマを示
す。 第 1(21 第 3 図 ’1JJ)、7/鴫+s−一」1−ヨトー3.−−−−
−(1片)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力接点を有する電気装置において、該入力接点中の任
    意の入力接点作動を検出する手段と、該入力接点作動検
    出手段によりオン状態に駆動される電源スイツチ手段、
    と、該電源スイツチ手段のオン状態移行により印加され
    る電源電圧に応動して電源スイツチ手段のオン状態を自
    己保持する手段と。 上記電源スイツチ手段のオン状態移行により印加される
    電源電圧に応動して起動され所定時間後に上記自己保持
    手段の自己保持状態を解除する手段とをそなえているこ
    とを特徴とする自動電源スイツチ回路。
JP58161759A 1983-09-02 1983-09-02 自動電源スイツチ回路 Pending JPS6055826A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58161759A JPS6055826A (ja) 1983-09-02 1983-09-02 自動電源スイツチ回路

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JP58161759A JPS6055826A (ja) 1983-09-02 1983-09-02 自動電源スイツチ回路

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JPS6055826A true JPS6055826A (ja) 1985-04-01

Family

ID=15741350

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JP58161759A Pending JPS6055826A (ja) 1983-09-02 1983-09-02 自動電源スイツチ回路

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6454738U (ja) * 1987-09-30 1989-04-04
JPH02178818A (ja) * 1988-12-29 1990-07-11 Toppan Moore Co Ltd 節電回路及び端末装置
JP2002323932A (ja) * 2001-04-25 2002-11-08 Fujitsu Frontech Ltd カード決済端末装置及びカード決済端末装置の電源投入方法
JP2002341978A (ja) * 2001-05-11 2002-11-29 Furukawa Electric Co Ltd:The 電子制御装置

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