JPH0738176B2 - プログラマブル・ワークステーションの遠隔管理方法 - Google Patents
プログラマブル・ワークステーションの遠隔管理方法Info
- Publication number
- JPH0738176B2 JPH0738176B2 JP4028759A JP2875992A JPH0738176B2 JP H0738176 B2 JPH0738176 B2 JP H0738176B2 JP 4028759 A JP4028759 A JP 4028759A JP 2875992 A JP2875992 A JP 2875992A JP H0738176 B2 JPH0738176 B2 JP H0738176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- programmable
- configuration file
- workstation
- user
- user configuration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/445—Program loading or initiating
- G06F9/44505—Configuring for program initiating, e.g. using registry, configuration files
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は総括的に、分散データ処
理システム管理の分野に関し、総括的にいえば、複数の
プログラマブル・ワークステーションの構成ファイルを
選択的に変更する方法及び装置に関する。さらに詳細に
いえば、本発明は複数のプログラマブル・ワークステー
ションの複数個の構成ファイルを遠隔で管理もしくは作
成するための方法及び装置に関する。
理システム管理の分野に関し、総括的にいえば、複数の
プログラマブル・ワークステーションの構成ファイルを
選択的に変更する方法及び装置に関する。さらに詳細に
いえば、本発明は複数のプログラマブル・ワークステー
ションの複数個の構成ファイルを遠隔で管理もしくは作
成するための方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】分散データ処理システムは従来技術で周
知である。このような分散データ処理システムが1台ま
たは複数台のホスト・システムと、広く分散した態様で
物理的に配置されている数千台のプログラマブル・ワー
クステーション(PWS)を含んでいることは珍しくな
い。既存の分散データ処理システムにおいては、各プロ
グラマブル・ワークステーションはそれ自体で環境とな
っている。通常、プログラマブル・ワークステーション
・クライアントの大規模ネットワーク内において各プロ
グラマブル・ワークステーションを稼動状態に維持する
のに必要なスキルを有するエキスパートのスタッフを、
各分散データ処理システムに対して保持している。この
ようなエキスパートは通常アドミニストレータと呼ばれ
ており、ホスト・コンピュータに接続されたプログラマ
ブル・ワークステーションの大規模ネットワークをサポ
ートするために、これらの人々は各ユーザーの構成を管
理して、ネットワークを正確に管理しなければならな
い。
知である。このような分散データ処理システムが1台ま
たは複数台のホスト・システムと、広く分散した態様で
物理的に配置されている数千台のプログラマブル・ワー
クステーション(PWS)を含んでいることは珍しくな
い。既存の分散データ処理システムにおいては、各プロ
グラマブル・ワークステーションはそれ自体で環境とな
っている。通常、プログラマブル・ワークステーション
・クライアントの大規模ネットワーク内において各プロ
グラマブル・ワークステーションを稼動状態に維持する
のに必要なスキルを有するエキスパートのスタッフを、
各分散データ処理システムに対して保持している。この
ようなエキスパートは通常アドミニストレータと呼ばれ
ており、ホスト・コンピュータに接続されたプログラマ
ブル・ワークステーションの大規模ネットワークをサポ
ートするために、これらの人々は各ユーザーの構成を管
理して、ネットワークを正確に管理しなければならな
い。
【0003】プログラマブル・ワークステーションの構
成の管理及びアドミニストレーションは、当分野におい
て充分に文書化されている。たとえば、IBMテクニカ
ル・ディスクロージャ・ブルテン、Vol.28、N
o.2、1985年7月はプログラマブル・ワークステ
ーション内に記憶されている単一のDOSファイルに、
単一のユーザのために複数個の構成(コンフィギュレー
ション)を記憶する方法を開示している。この技法を利
用すると、プログラマブル・ワークステーションのユー
ザは異なる状況に対して複数の異なる構成を記憶し、利
用することが可能となる。IBMテクニカル・ディスク
ロージャ・ブルテン、Vol.31、No.3、198
8年8月は自動ワークステーション−ホスト接続及び構
成の方法を開示している。この技法によって、プログラ
マブル・ワークステーションに記憶されている構成がホ
ストに、特定のワークステーションによって利用される
装置構成をホストに通知することが可能となる。
成の管理及びアドミニストレーションは、当分野におい
て充分に文書化されている。たとえば、IBMテクニカ
ル・ディスクロージャ・ブルテン、Vol.28、N
o.2、1985年7月はプログラマブル・ワークステ
ーション内に記憶されている単一のDOSファイルに、
単一のユーザのために複数個の構成(コンフィギュレー
ション)を記憶する方法を開示している。この技法を利
用すると、プログラマブル・ワークステーションのユー
ザは異なる状況に対して複数の異なる構成を記憶し、利
用することが可能となる。IBMテクニカル・ディスク
ロージャ・ブルテン、Vol.31、No.3、198
8年8月は自動ワークステーション−ホスト接続及び構
成の方法を開示している。この技法によって、プログラ
マブル・ワークステーションに記憶されている構成がホ
ストに、特定のワークステーションによって利用される
装置構成をホストに通知することが可能となる。
【0004】アドバーニ(Advani)他に対して発行さ
れ、本出願人に譲渡された米国特許第4979107号
は、変更する必要のあるパラメータのみをユーザに表示
する、装置構成を修正する方法を開示している。システ
ムは次いで、これらのパラメータを記憶し、その後、そ
のユーザに対するハードウェア構成の相違を簡単に識別
できるようになる。
れ、本出願人に譲渡された米国特許第4979107号
は、変更する必要のあるパラメータのみをユーザに表示
する、装置構成を修正する方法を開示している。システ
ムは次いで、これらのパラメータを記憶し、その後、そ
のユーザに対するハードウェア構成の相違を簡単に識別
できるようになる。
【0005】チェース・ジュニア(Chase, Jr.)他に対
して発行され、アポロ・コンピュータ社に譲渡された米
国特許第4951192号は、ネットワーク・コンピュ
ーティング環境を利用して、大規模なソフトウェア・シ
ステムを並列に構築するソフトウェア構成管理システム
を開示している。このシステムはネットワーク全体にわ
たるソフトウェア・システムの開発を可能とする。しか
しながら、このシステムを複数の異なるプログラマブル
・ワークステーションの構成ファイルを変更するために
利用することはできない。
して発行され、アポロ・コンピュータ社に譲渡された米
国特許第4951192号は、ネットワーク・コンピュ
ーティング環境を利用して、大規模なソフトウェア・シ
ステムを並列に構築するソフトウェア構成管理システム
を開示している。このシステムはネットワーク全体にわ
たるソフトウェア・システムの開発を可能とする。しか
しながら、このシステムを複数の異なるプログラマブル
・ワークステーションの構成ファイルを変更するために
利用することはできない。
【0006】ハウ(Howes)他に対して発行され、ビー
ハイブ・インターナショナルに譲渡された米国特許第4
403303号は記憶されている標準構成データを利用
して、ホスト・コンピュータが選択された端末装置に対
するハードウェア構成の識別を容易に行えるようにする
端末構成管理プログラムを開示している。
ハイブ・インターナショナルに譲渡された米国特許第4
403303号は記憶されている標準構成データを利用
して、ホスト・コンピュータが選択された端末装置に対
するハードウェア構成の識別を容易に行えるようにする
端末構成管理プログラムを開示している。
【0007】さらに、ディジタル技術ジャーナル(Digi
tal Technical Journal)、No.9、1989年6月
に発表された「ネットワーク環境における遠隔システム
管理(Remote System Management in Network Environm
ent)」という記事は、ネットワーク内のワークステー
ションのためのソフトウェア導入及びファイル・バック
アップのサポートを提供する機能を開示している。しか
しながら、複数のプログラマブル・ワークステーション
に対するユーザ構成を、中央から変更、管理できる方法
を開示していない。それ故、複数のプログラマブル・ワ
ークステーションのユーザ構成ファイルを分散データ処
理システム内において遠隔から管理ないし作成できる方
法及び装置の必要があることは明かである。
tal Technical Journal)、No.9、1989年6月
に発表された「ネットワーク環境における遠隔システム
管理(Remote System Management in Network Environm
ent)」という記事は、ネットワーク内のワークステー
ションのためのソフトウェア導入及びファイル・バック
アップのサポートを提供する機能を開示している。しか
しながら、複数のプログラマブル・ワークステーション
に対するユーザ構成を、中央から変更、管理できる方法
を開示していない。それ故、複数のプログラマブル・ワ
ークステーションのユーザ構成ファイルを分散データ処
理システム内において遠隔から管理ないし作成できる方
法及び装置の必要があることは明かである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、改善された分散データ処理管理システムを提供
することである。
目的は、改善された分散データ処理管理システムを提供
することである。
【0009】本発明の他の目的は、分散データ処理シス
テム内の複数のプログラマブル・ワークステーションの
構成ファイルを選択的に変更する方法及び装置を提供す
ることである。
テム内の複数のプログラマブル・ワークステーションの
構成ファイルを選択的に変更する方法及び装置を提供す
ることである。
【0010】本発明のさらに他の目的は、分散データ処
理システムにおける複数のプログラマブル・ワークステ
ーションに対する複数の構成ファイルを遠隔から管理、
変更するための改善された方法及び装置を提供すること
である。
理システムにおける複数のプログラマブル・ワークステ
ーションに対する複数の構成ファイルを遠隔から管理、
変更するための改善された方法及び装置を提供すること
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の目的は以下で説明
するようにして達成される。本発明の方法及び装置を利
用して、データ処理システムにおいてホスト・コンピュ
ータに結合された複数のプログラマブル・ワークステー
ションを遠隔から管理することができる。選択されたプ
ログラマブル・ワークステーションに対して、ホスト・
コンピュータと関連させて、各々が関連するプログラマ
ブル・ワークステーションに対する所望の、あるいは既
存の構成を含んでいるマスタ・ユーザ構成ファイルを確
立し、記憶する。データ処理システム内の少なくとも一
人のユーザをシステム・アドミニストレータとして指名
し、特定のマスタ・ユーザ構成ファイルを選択的に変更
できるようにする。その後、変更されたマスタ・ユーザ
構成ファイルが関連するプログラマブル・ワークステー
ションに自動的にコピーされ、プログラマブル・ワーク
ステーションとホスト・コンピュータの間の通信の開始
に応じて、そのワークステーションの構成を変更する。
新たに確立された、あるいは移行されたプログラマブル
・ワークステーションの構成を、他のプログラマブル・
ワークステーションに関連した既存のマスタ・ユーザ構
成ファイルを利用するか、あるいはそのために作成され
たモデル・マスタ・ユーザ構成ファイルを利用して作成
することができる。ホスト・コンピュータと関連して記
憶されている複数のソフトウェア適用業務をマスタ・ユ
ーザ構成ファイルを利用して、ワークステーションに対
して付加的に追加したり、削除することができる。
するようにして達成される。本発明の方法及び装置を利
用して、データ処理システムにおいてホスト・コンピュ
ータに結合された複数のプログラマブル・ワークステー
ションを遠隔から管理することができる。選択されたプ
ログラマブル・ワークステーションに対して、ホスト・
コンピュータと関連させて、各々が関連するプログラマ
ブル・ワークステーションに対する所望の、あるいは既
存の構成を含んでいるマスタ・ユーザ構成ファイルを確
立し、記憶する。データ処理システム内の少なくとも一
人のユーザをシステム・アドミニストレータとして指名
し、特定のマスタ・ユーザ構成ファイルを選択的に変更
できるようにする。その後、変更されたマスタ・ユーザ
構成ファイルが関連するプログラマブル・ワークステー
ションに自動的にコピーされ、プログラマブル・ワーク
ステーションとホスト・コンピュータの間の通信の開始
に応じて、そのワークステーションの構成を変更する。
新たに確立された、あるいは移行されたプログラマブル
・ワークステーションの構成を、他のプログラマブル・
ワークステーションに関連した既存のマスタ・ユーザ構
成ファイルを利用するか、あるいはそのために作成され
たモデル・マスタ・ユーザ構成ファイルを利用して作成
することができる。ホスト・コンピュータと関連して記
憶されている複数のソフトウェア適用業務をマスタ・ユ
ーザ構成ファイルを利用して、ワークステーションに対
して付加的に追加したり、削除することができる。
【0012】
【実施例】図面、特に図1には、本発明の方法及び装置
を実現するのに利用できるデータ処理システム10の図
面が示されている。図示のように、データ処理システム
10は複数のホスト・システム12及び14を含んでい
る。ホスト・システム12及び14はIBMが製造して
いるモデルAS/400中規模コンピュータなどの任意
適当な中規模ないしメインフレーム・コンピュータを利
用して実現することができる。
を実現するのに利用できるデータ処理システム10の図
面が示されている。図示のように、データ処理システム
10は複数のホスト・システム12及び14を含んでい
る。ホスト・システム12及び14はIBMが製造して
いるモデルAS/400中規模コンピュータなどの任意
適当な中規模ないしメインフレーム・コンピュータを利
用して実現することができる。
【0013】従来技術で周知の態様で、各ホスト・シス
テム12または14は複数のプログラマブル・ワークス
テーション16、18、20、22及び24を含んでお
り、これらは当分野で周知の態様でホスト・システムに
結合されている。さらに、プログラマブル・ワークステ
ーション20などの選択されたユーザを、遠隔サーバ接
続42を介してホスト・システム12に結合することが
できる。当分野の技術者には、個々のワークステーショ
ンをホスト・システムに結合するのに、平衡型接続、モ
デル5394制御装置を介した平衡型接続、トークン・
リング・ネットワーク、イーサネット・ネットワーク、
同期データ・リンク制御(SDLC)、非同期通信ネッ
トワーク、あるいはX.25基準を利用したものなどを
含め、さまざまな方法があることを理解できよう。これ
らのネットワーク・システムの各々を利用して、図1に
総括的に示されている態様で、数千の遠隔ユーザをホス
ト・システムに結合することができる。もちろん、各ユ
ーザを関連したホスト・システムから広い地理的距離に
わたって配置できることが理解できよう。
テム12または14は複数のプログラマブル・ワークス
テーション16、18、20、22及び24を含んでお
り、これらは当分野で周知の態様でホスト・システムに
結合されている。さらに、プログラマブル・ワークステ
ーション20などの選択されたユーザを、遠隔サーバ接
続42を介してホスト・システム12に結合することが
できる。当分野の技術者には、個々のワークステーショ
ンをホスト・システムに結合するのに、平衡型接続、モ
デル5394制御装置を介した平衡型接続、トークン・
リング・ネットワーク、イーサネット・ネットワーク、
同期データ・リンク制御(SDLC)、非同期通信ネッ
トワーク、あるいはX.25基準を利用したものなどを
含め、さまざまな方法があることを理解できよう。これ
らのネットワーク・システムの各々を利用して、図1に
総括的に示されている態様で、数千の遠隔ユーザをホス
ト・システムに結合することができる。もちろん、各ユ
ーザを関連したホスト・システムから広い地理的距離に
わたって配置できることが理解できよう。
【0014】さらに、図1から、ホスト・システムに結
合された各ユーザ及びワークステーションが、記憶域2
6、28、30または32と関連付けられ、該記憶域が
当分野で周知の態様で、各ワークステーションを作動さ
せるのに必要な各種のファイル、適用業務及びその他の
データを記憶するために利用できることがわかる。さら
に、プログラマブル・ワークステーションに関連付けら
れた各記憶域が、いくつかの構成ファイルを含んでお
り、これらファイルが各ユーザ自身のワークステーショ
ン内で表されている環境に対する各ユーザの個々の好み
のセッティングからなっていることが一般的である。
合された各ユーザ及びワークステーションが、記憶域2
6、28、30または32と関連付けられ、該記憶域が
当分野で周知の態様で、各ワークステーションを作動さ
せるのに必要な各種のファイル、適用業務及びその他の
データを記憶するために利用できることがわかる。さら
に、プログラマブル・ワークステーションに関連付けら
れた各記憶域が、いくつかの構成ファイルを含んでお
り、これらファイルが各ユーザ自身のワークステーショ
ン内で表されている環境に対する各ユーザの個々の好み
のセッティングからなっていることが一般的である。
【0015】図1には、本発明のもう一つの重要な特徴
も示されている。各ホスト・システム12または14は
周知の記憶装置に設けられている複数の記憶域と関連付
けられている。このような装置はディスク駆動機構、テ
ープ駆動機構、あるいはその他の任意のデータ記憶装置
からなっている。本発明の重要な特徴によれば、選択さ
れた記憶域34、34a、38及び38aを利用して、
データ処理システム10内の複数のプログラマブル・ワ
ークステーションに対する既存または希望する構成を表
す別々なマスタ・ユーザ構成ファイルを記憶する。
も示されている。各ホスト・システム12または14は
周知の記憶装置に設けられている複数の記憶域と関連付
けられている。このような装置はディスク駆動機構、テ
ープ駆動機構、あるいはその他の任意のデータ記憶装置
からなっている。本発明の重要な特徴によれば、選択さ
れた記憶域34、34a、38及び38aを利用して、
データ処理システム10内の複数のプログラマブル・ワ
ークステーションに対する既存または希望する構成を表
す別々なマスタ・ユーザ構成ファイルを記憶する。
【0016】本発明の図示の実施例において、これらの
ファイルはいわゆる「フォルダ」関係で一緒に記憶され
ていることが好ましいが、これは記憶装置内で関連した
文書を電子的にグループ分けするのに利用されるもので
ある。同様に、ホスト・システム記憶域36、36a、
40及び40aを本発明の重要な特徴にしたがって利用
して、選択された別々のモデル・マスタ・ユーザ構成フ
ァイルを記憶するが、これらのファイルは以下で詳細に
説明する態様で、データ処理システム10内で新規に確
立されたプログラマブル・ワークステーションの構成を
作成するために設定され、利用されるものである。
ファイルはいわゆる「フォルダ」関係で一緒に記憶され
ていることが好ましいが、これは記憶装置内で関連した
文書を電子的にグループ分けするのに利用されるもので
ある。同様に、ホスト・システム記憶域36、36a、
40及び40aを本発明の重要な特徴にしたがって利用
して、選択された別々のモデル・マスタ・ユーザ構成フ
ァイルを記憶するが、これらのファイルは以下で詳細に
説明する態様で、データ処理システム10内で新規に確
立されたプログラマブル・ワークステーションの構成を
作成するために設定され、利用されるものである。
【0017】図2には、本発明の方法及び装置による遠
隔アドミニストレーションの初期設定を説明する論理流
れ図が示されている。図示のように、プロセスはブロッ
ク50から始まり、次いでブロック52に渡されるが、
このブロックは目標ホスト・システムが初期設定の要求
時にコマンド行で指定されたかどうかを判定する。指定
されていない場合には、プロセスは省略時のホスト・シ
ステムの割当てを示すブロック54に渡される。目標ホ
スト・システムが指定されていることを判定した後、あ
るいは省略時のホスト・システムの割当て後、プロセス
は現在のアドミニストレータが指定されたホスト・シス
テムに接続されているか否かを判定するブロック56に
渡される。接続されていない場合には、プロセスはアド
ミニストレータが目標システム内の構成ファイルを変更
することだけが認められていることを説明するブロック
58に渡される。この状況は選択されたシステムへの接
続が利用できることの判定がブロック56で行われるま
で継続する。その後、プロセスはブロック60へ渡され
る。
隔アドミニストレーションの初期設定を説明する論理流
れ図が示されている。図示のように、プロセスはブロッ
ク50から始まり、次いでブロック52に渡されるが、
このブロックは目標ホスト・システムが初期設定の要求
時にコマンド行で指定されたかどうかを判定する。指定
されていない場合には、プロセスは省略時のホスト・シ
ステムの割当てを示すブロック54に渡される。目標ホ
スト・システムが指定されていることを判定した後、あ
るいは省略時のホスト・システムの割当て後、プロセス
は現在のアドミニストレータが指定されたホスト・シス
テムに接続されているか否かを判定するブロック56に
渡される。接続されていない場合には、プロセスはアド
ミニストレータが目標システム内の構成ファイルを変更
することだけが認められていることを説明するブロック
58に渡される。この状況は選択されたシステムへの接
続が利用できることの判定がブロック56で行われるま
で継続する。その後、プロセスはブロック60へ渡され
る。
【0018】ブロック60は現在のアドミニストレータ
が指定されたシステムに対して管理権限を有しているか
否かを判定するものであり、権限を有していない場合に
は、プロセスはアドミニストレータに認められているの
が、目標システム内のファイルのみの変更だけであると
いうブロック58へ戻る。ブロック60を再度参照する
と、指定されたシステムに対する接続が利用でき、現在
のアドミニストレータがそのシステムに管理権限を有し
ている場合には、プロセスはアドミニストレータがモデ
ル・マスタ構成ファイルの操作、ユーザ・マスタ構成フ
ァイルの操作、及びホスト・システムの変更などの選択
された管理機能を遂行することが認められていることを
示すブロック62へ渡される。
が指定されたシステムに対して管理権限を有しているか
否かを判定するものであり、権限を有していない場合に
は、プロセスはアドミニストレータに認められているの
が、目標システム内のファイルのみの変更だけであると
いうブロック58へ戻る。ブロック60を再度参照する
と、指定されたシステムに対する接続が利用でき、現在
のアドミニストレータがそのシステムに管理権限を有し
ている場合には、プロセスはアドミニストレータがモデ
ル・マスタ構成ファイルの操作、ユーザ・マスタ構成フ
ァイルの操作、及びホスト・システムの変更などの選択
された管理機能を遂行することが認められていることを
示すブロック62へ渡される。
【0019】図3には、本発明の方法及び装置によるモ
デル・マスタ構成ファイルの作成を説明する論理流れ図
が示されている。本願が開示する方法及び装置によっ
て、データ処理システム内で新規に確立されたプログラ
マブル・ワークステーションに対する構成ファイルを作
成するのために利用できるモデル・マスタ・ユーザ構成
ファイルを、アドミニストレータが作成できるようにな
ることが本発明の重要な特徴である。このようにして、
新規に確立されたプログラマブル・ワークステーション
を、構成ファイルを断片から完全に作成する必要なく、
効率的に作成したり、あるいは確立されているデータ処
理システムに移行することができる。
デル・マスタ構成ファイルの作成を説明する論理流れ図
が示されている。本願が開示する方法及び装置によっ
て、データ処理システム内で新規に確立されたプログラ
マブル・ワークステーションに対する構成ファイルを作
成するのために利用できるモデル・マスタ・ユーザ構成
ファイルを、アドミニストレータが作成できるようにな
ることが本発明の重要な特徴である。このようにして、
新規に確立されたプログラマブル・ワークステーション
を、構成ファイルを断片から完全に作成する必要なく、
効率的に作成したり、あるいは確立されているデータ処
理システムに移行することができる。
【0020】上述のように、このプロセスはブロック7
0から始まり、その後ブロック72に渡されるが、この
ブロックは作成されるモデルが既存の構成から作成され
るのか否かを判定するものである。既存の構成から作成
される場合には、プロセスはすべての構成ファイル及び
プログラム・セット・ファイルを基本モデルまたは既存
のユーザから、現行のモデル・ディレクトリにコピーす
るブロック74に渡される。その後、プロセスはブロッ
ク76へ渡される。
0から始まり、その後ブロック72に渡されるが、この
ブロックは作成されるモデルが既存の構成から作成され
るのか否かを判定するものである。既存の構成から作成
される場合には、プロセスはすべての構成ファイル及び
プログラム・セット・ファイルを基本モデルまたは既存
のユーザから、現行のモデル・ディレクトリにコピーす
るブロック74に渡される。その後、プロセスはブロッ
ク76へ渡される。
【0021】基本モデルまたは既存のユーザからのすべ
ての構成ファイル及びプログラム・セット・ファイルが
現行のモデル・ディレクトリへコピーされた後、あるい
はブロック72で判定されたように、モデルを新規に作
成する場合、プロセスはブロック76へ渡される。ブロ
ック76は現行モデルの作成/変更を示しているが、現
行モデルが既存のモデルまたはユーザから作成されたも
のか、まったく新規に作成されたものであるかは問わな
い。ブロック78は将来利用するために、ホストに現行
モデルを記憶するものであり、次いでプロセスはブロッ
ク80に示されているように終了する。
ての構成ファイル及びプログラム・セット・ファイルが
現行のモデル・ディレクトリへコピーされた後、あるい
はブロック72で判定されたように、モデルを新規に作
成する場合、プロセスはブロック76へ渡される。ブロ
ック76は現行モデルの作成/変更を示しているが、現
行モデルが既存のモデルまたはユーザから作成されたも
のか、まったく新規に作成されたものであるかは問わな
い。ブロック78は将来利用するために、ホストに現行
モデルを記憶するものであり、次いでプロセスはブロッ
ク80に示されているように終了する。
【0022】図4には、本発明の方法及び装置による新
規に確立されたプログラマブル・ワークステーションの
構成の作成を説明する論理流れ図が示されている。この
プロセスを新規プログラマブル・ワークステーションの
追加、あるいは異なるデータ処理システムから現在のデ
ータ処理システムへの既存のプログラマブル・ワークス
テーションの移行に利用するのが好ましい。
規に確立されたプログラマブル・ワークステーションの
構成の作成を説明する論理流れ図が示されている。この
プロセスを新規プログラマブル・ワークステーションの
追加、あるいは異なるデータ処理システムから現在のデ
ータ処理システムへの既存のプログラマブル・ワークス
テーションの移行に利用するのが好ましい。
【0023】図示のように、プロセスはブロック90で
始まり、次いでブロック92へ渡されるが、このブロッ
クは新規に追加されたプログラマブル・ワークステーシ
ョンが既存のユーザ構成またはモデル構成から作成され
るのか否かを判定するものである。この構成から作成さ
れる場合には、プロセスは基本ファイル(基本ファイル
が既存のユーザ構成ファイルであるか、モデル・ユーザ
構成ファイルであるかは問わない)から現行のユーザ・
ディレクトリへのコピーを説明するブロック94に渡さ
れる。
始まり、次いでブロック92へ渡されるが、このブロッ
クは新規に追加されたプログラマブル・ワークステーシ
ョンが既存のユーザ構成またはモデル構成から作成され
るのか否かを判定するものである。この構成から作成さ
れる場合には、プロセスは基本ファイル(基本ファイル
が既存のユーザ構成ファイルであるか、モデル・ユーザ
構成ファイルであるかは問わない)から現行のユーザ・
ディレクトリへのコピーを説明するブロック94に渡さ
れる。
【0024】その後、プロセスはユーザが管理されてい
るユーザであるか否かの判定を示すブロック96に渡さ
れる。本願の分脈において、「管理されている」ユーザ
という語が意味するところは、その構成が本発明の方法
及び装置にしたがって、アドミニストレータによってホ
スト・システムから制御されるユーザである。ユーザが
管理されているユーザである場合には、プロセスは構成
ファイルに含まれている修正がホスト・システムのマス
タ・ユーザ構成ファイルに対して行われたすべての変更
を、プログラマブル・ワークステーションの構成ファイ
ルに反映させることを示すブロック98に渡される。
るユーザであるか否かの判定を示すブロック96に渡さ
れる。本願の分脈において、「管理されている」ユーザ
という語が意味するところは、その構成が本発明の方法
及び装置にしたがって、アドミニストレータによってホ
スト・システムから制御されるユーザである。ユーザが
管理されているユーザである場合には、プロセスは構成
ファイルに含まれている修正がホスト・システムのマス
タ・ユーザ構成ファイルに対して行われたすべての変更
を、プログラマブル・ワークステーションの構成ファイ
ルに反映させることを示すブロック98に渡される。
【0025】次に、プロセスはユーザがそのユーザのプ
ログラマブル・ワークステーションの構成を変更する許
可を受けているか否かに関する判定を示しているブロッ
ク100に渡される。許可を受けている場合、ブロック
102はそのユーザが本発明の方法及び装置にしたがっ
てホスト・システムに記録されているマスタ・ユーザ構
成ファイルを修正することを認めるホストのセキュリテ
ィの変更を行う。このようにして、このような事項に経
験のあるユーザが自分自身のプログラマブル・ワークス
テーションの環境に合わせて容易かつ効率的に構成ファ
イルを修正できるとともに、本発明の方法及び装置にし
たがって、ホスト・システムで維持されているマスタ・
ユーザ構成ファイルを修正することができる。さらに、
ブロック92、96、及び100において、これらブロ
ックの各々で示される決定が否定的な応答をもたらす場
合には、図示されている態様で、直後の手順がバイパス
される。
ログラマブル・ワークステーションの構成を変更する許
可を受けているか否かに関する判定を示しているブロッ
ク100に渡される。許可を受けている場合、ブロック
102はそのユーザが本発明の方法及び装置にしたがっ
てホスト・システムに記録されているマスタ・ユーザ構
成ファイルを修正することを認めるホストのセキュリテ
ィの変更を行う。このようにして、このような事項に経
験のあるユーザが自分自身のプログラマブル・ワークス
テーションの環境に合わせて容易かつ効率的に構成ファ
イルを修正できるとともに、本発明の方法及び装置にし
たがって、ホスト・システムで維持されているマスタ・
ユーザ構成ファイルを修正することができる。さらに、
ブロック92、96、及び100において、これらブロ
ックの各々で示される決定が否定的な応答をもたらす場
合には、図示されている態様で、直後の手順がバイパス
される。
【0026】次に、ブロック104を参照すると、シス
テムはユーザがホスト・システムに接続される態様を示
す、ユーザの接続情報を獲得する。次に、ブロック10
6はユーザの構成ファイルが作成もしくは変更できるこ
とを示しており、その後、構成データがブロック108
に示すようにホスト・システムに記憶される。このよう
にして、マスタ・ユーザ構成ファイルがホスト・システ
ムの適切なフォルダに作成、記憶されるので、アドミニ
ストレータは個々のプログラマブル・ワークステーショ
ンの構成に関する情報を容易に取得することができ、か
つ必要に応じ、その構成データを変更または修正するこ
とができる。その後、プロセスはブロック110に示す
ように終了する。
テムはユーザがホスト・システムに接続される態様を示
す、ユーザの接続情報を獲得する。次に、ブロック10
6はユーザの構成ファイルが作成もしくは変更できるこ
とを示しており、その後、構成データがブロック108
に示すようにホスト・システムに記憶される。このよう
にして、マスタ・ユーザ構成ファイルがホスト・システ
ムの適切なフォルダに作成、記憶されるので、アドミニ
ストレータは個々のプログラマブル・ワークステーショ
ンの構成に関する情報を容易に取得することができ、か
つ必要に応じ、その構成データを変更または修正するこ
とができる。その後、プロセスはブロック110に示す
ように終了する。
【0027】図5には、本発明の他の重要な特徴が示さ
れている。図5は本発明の方法及び装置にしたがった選
択されたプログラマブル・ワークステーションの構成フ
ァイルの自動更新を説明する論理流れ図を示している。
上述と同様に、プロセスはブロック120で始まり、次
いでブロック122に渡されるが、このブロックは選択
されたプログラマブル・ワークステーションとホスト・
システムの間のホスト接続の確立を説明するものであ
る。その後、ブロック124に示したように、更新プロ
グラムがホスト接続の確立に応じて、自動的に起動され
る。
れている。図5は本発明の方法及び装置にしたがった選
択されたプログラマブル・ワークステーションの構成フ
ァイルの自動更新を説明する論理流れ図を示している。
上述と同様に、プロセスはブロック120で始まり、次
いでブロック122に渡されるが、このブロックは選択
されたプログラマブル・ワークステーションとホスト・
システムの間のホスト接続の確立を説明するものであ
る。その後、ブロック124に示したように、更新プロ
グラムがホスト接続の確立に応じて、自動的に起動され
る。
【0028】本発明の自動更新プログラムはブロック1
26で開始されるが、このブロックは自分のプログラマ
ブル・ワークステーションとホスト・システムの間の接
続を確立したユーザが、管理されているユーザであるか
否かの判定を説明するものである。すなわち、ユーザの
構成がアドミニストレータによって、ホスト・システム
から制御されているかどうかが判定される。制御されて
いない場合には、プロセスは直ちに、プログラマブル・
ワークステーション内のデータの処理が、当分野で周知
の態様で継続されるということを示すブロック154に
渡される。
26で開始されるが、このブロックは自分のプログラマ
ブル・ワークステーションとホスト・システムの間の接
続を確立したユーザが、管理されているユーザであるか
否かの判定を説明するものである。すなわち、ユーザの
構成がアドミニストレータによって、ホスト・システム
から制御されているかどうかが判定される。制御されて
いない場合には、プロセスは直ちに、プログラマブル・
ワークステーション内のデータの処理が、当分野で周知
の態様で継続されるということを示すブロック154に
渡される。
【0029】ホスト・システムとの接続を確立したユー
ザが、ブロック126で示すように、管理されているユ
ーザであると判定された場合には、プロセスは問題のプ
ログラマブル・ワークステーションに対するマスタ・ユ
ーザ構成ファイルにあるホスト・アドミニストレーショ
ン・ファイルのオープンを示しているブロック128に
渡される。次に、プロセスは追加パッケージ項目がこの
ワークステーションのためのマスタ構成ファイル内のホ
スト・アドミニストレーション・ファイルに含まれてい
るか否かの判定を示しているブロック130に渡され
る。「追加パッケージ項目」とは、このワークステーシ
ョンに対する何らかの個人の適用業務ソフトウェアが、
特定のプログラム・パッケージをプログラマブル・ワー
クステーションにコピーすることによって追加されると
いう命令を意味する。含まれている場合には、プロセス
は追加することを希望するパッケージがプログラマブル
・ワークステーションに既に存在しているか否かの判定
を示しているブロック132に渡される。存在していな
い場合には、プロセスはホスト・システムからプログラ
マブル・ワークステーションへのソフトウェア適用業務
の希望するパッケージのコピーが示されているブロック
134に渡される。
ザが、ブロック126で示すように、管理されているユ
ーザであると判定された場合には、プロセスは問題のプ
ログラマブル・ワークステーションに対するマスタ・ユ
ーザ構成ファイルにあるホスト・アドミニストレーショ
ン・ファイルのオープンを示しているブロック128に
渡される。次に、プロセスは追加パッケージ項目がこの
ワークステーションのためのマスタ構成ファイル内のホ
スト・アドミニストレーション・ファイルに含まれてい
るか否かの判定を示しているブロック130に渡され
る。「追加パッケージ項目」とは、このワークステーシ
ョンに対する何らかの個人の適用業務ソフトウェアが、
特定のプログラム・パッケージをプログラマブル・ワー
クステーションにコピーすることによって追加されると
いう命令を意味する。含まれている場合には、プロセス
は追加することを希望するパッケージがプログラマブル
・ワークステーションに既に存在しているか否かの判定
を示しているブロック132に渡される。存在していな
い場合には、プロセスはホスト・システムからプログラ
マブル・ワークステーションへのソフトウェア適用業務
の希望するパッケージのコピーが示されているブロック
134に渡される。
【0030】次に、追加パッケージ項目がマスタ・ユー
ザ構成ファイルのホスト・アドミニストレーション・フ
ァイル内で発見されない場合、あるいは希望するパッケ
ージが既にプログラマブル・ワークステーションに存在
している場合、もしくは適用業務の希望するパッケージ
のプログラマブル・ワークステーションへのコピーの
後、プロセスはブロック136へ渡される。
ザ構成ファイルのホスト・アドミニストレーション・フ
ァイル内で発見されない場合、あるいは希望するパッケ
ージが既にプログラマブル・ワークステーションに存在
している場合、もしくは適用業務の希望するパッケージ
のプログラマブル・ワークステーションへのコピーの
後、プロセスはブロック136へ渡される。
【0031】ブロック136は削除パッケージ項目がこ
のプログラマブル・ワークステーションに対するマスタ
・ユーザ構成ファイルのホスト・アドミニストレーショ
ン・ファイルで発見されるか否かについての判定を示し
たものである。「削除パッケージ項目」とは、ソフトウ
ェア適用業務の選択されたパッケージを問題のプログラ
マブル・ワークステーションから削除することを命令す
るコマンドを意味する。次いで、プロセスは削除パッケ
ージ項目が発見された場合に、指定されたパッケージを
プログラマブル・ワークステーションから削除すること
を説明しているブロック138に渡される。
のプログラマブル・ワークステーションに対するマスタ
・ユーザ構成ファイルのホスト・アドミニストレーショ
ン・ファイルで発見されるか否かについての判定を示し
たものである。「削除パッケージ項目」とは、ソフトウ
ェア適用業務の選択されたパッケージを問題のプログラ
マブル・ワークステーションから削除することを命令す
るコマンドを意味する。次いで、プロセスは削除パッケ
ージ項目が発見された場合に、指定されたパッケージを
プログラマブル・ワークステーションから削除すること
を説明しているブロック138に渡される。
【0032】次いで、あるいは、削除パッケージ項目が
このプログラマブル・ワークステーションに対するマス
タ・ユーザ構成のホスト・アドミニストレーション・フ
ァイル内で発見された場合には、プロセスはブロック1
40に渡される。
このプログラマブル・ワークステーションに対するマス
タ・ユーザ構成のホスト・アドミニストレーション・フ
ァイル内で発見された場合には、プロセスはブロック1
40に渡される。
【0033】ブロック140は追加言語項目が問題のプ
ログラマブル・ワークステーションのマスタ・ユーザ構
成ファイルのホスト・アドミニストレーション・ファイ
ル内で発見されるか否かについての判定を説明するもの
である。「追加言語項目」とは、付加的な国語を選択さ
れたプログラマブル・ワークステーションに追加される
ことを指示する項目を意味する。追加言語項目が発見さ
れた場合には、プロセスはプログラマブル・ワークステ
ーションに言語サブディレクトリを作成し、該当するフ
ァイルをそのサブディレクトリにコピーすることを示し
ているブロック142へ渡される。その後、あるいは追
加言語項目がマスタ・ユーザ構成ファイルのホスト・ア
ドミニストレーション・ファイル内で発見されない場合
には、プロセスはすべての新しいあるいは変更された構
成ファイルをホスト・システムから、プログラマブル・
ワークステーションへコピーすることを示しているブロ
ック144に渡される。
ログラマブル・ワークステーションのマスタ・ユーザ構
成ファイルのホスト・アドミニストレーション・ファイ
ル内で発見されるか否かについての判定を説明するもの
である。「追加言語項目」とは、付加的な国語を選択さ
れたプログラマブル・ワークステーションに追加される
ことを指示する項目を意味する。追加言語項目が発見さ
れた場合には、プロセスはプログラマブル・ワークステ
ーションに言語サブディレクトリを作成し、該当するフ
ァイルをそのサブディレクトリにコピーすることを示し
ているブロック142へ渡される。その後、あるいは追
加言語項目がマスタ・ユーザ構成ファイルのホスト・ア
ドミニストレーション・ファイル内で発見されない場合
には、プロセスはすべての新しいあるいは変更された構
成ファイルをホスト・システムから、プログラマブル・
ワークステーションへコピーすることを示しているブロ
ック144に渡される。
【0034】ブロック146はパッケージ・ファイルの
内容をプログラマブル・ワークステーションにコピーす
ることを示しており、ブロック148は「更新が完了し
ました」または「更新はありません」というメッセージ
を、選択されたプログラマブル・ワークステーションで
ユーザに対して表示することを示している。
内容をプログラマブル・ワークステーションにコピーす
ることを示しており、ブロック148は「更新が完了し
ました」または「更新はありません」というメッセージ
を、選択されたプログラマブル・ワークステーションで
ユーザに対して表示することを示している。
【0035】最後に、ブロック150はプログラマブル
・ワークステーションの構成ファイルに対する更新が行
われたか否かを判定することを説明するものである。更
新が行われている場合、ブロック152はユーザに対し
て初期プログラム・ロード(IPL)についてのプロン
プトが出され、更新された更新ファイルの利用を開始す
るためにプログラマブル・ワークステーションを再起動
することを示している。その後、プロセスはプログラマ
ブル・ワークステーション内でのデータの処理の継続を
示しているブロック154に渡される。
・ワークステーションの構成ファイルに対する更新が行
われたか否かを判定することを説明するものである。更
新が行われている場合、ブロック152はユーザに対し
て初期プログラム・ロード(IPL)についてのプロン
プトが出され、更新された更新ファイルの利用を開始す
るためにプログラマブル・ワークステーションを再起動
することを示している。その後、プロセスはプログラマ
ブル・ワークステーション内でのデータの処理の継続を
示しているブロック154に渡される。
【0036】上述の流れ図を参照すれば、当分野の技術
者には、本発明の方法及び装置を利用して、データ処理
システム内のホスト・システムに結合された複数のプロ
グラマブル・ワークステーションの構成ファイルを、プ
ログラマブル・ワークステーションとホスト・システム
の間の接続の確立に応じて、システム・アドミニストレ
ータによって管理されるこれらのプログラマブル・ワー
クステーションの構成ファイルを自動的に更新すること
によって、効率的に管理することができることが理解さ
れよう。
者には、本発明の方法及び装置を利用して、データ処理
システム内のホスト・システムに結合された複数のプロ
グラマブル・ワークステーションの構成ファイルを、プ
ログラマブル・ワークステーションとホスト・システム
の間の接続の確立に応じて、システム・アドミニストレ
ータによって管理されるこれらのプログラマブル・ワー
クステーションの構成ファイルを自動的に更新すること
によって、効率的に管理することができることが理解さ
れよう。
【0037】図6には、本発明の方法及び装置にしたが
った、プログラマブル・ワークステーションのユーザに
よる管理されている状態の選択を説明する論理流れ図が
示されている。上述と同様、このプロセスはブロック1
60で始まり、次いでブロック162に渡されるが、こ
のブロックは問題のプログラマブル・ワークステーショ
ンとホスト・システムの間のホスト接続の確立を示して
いる。ブロック164は構成プログラムの始動を説明し
ており、ブロック166は管理されている状態がユーザ
により選択されることを示している。「管理されてい
る」状態とは、問題のプログラマブル・ワークステーシ
ョンでその構成ファイルが、本発明の方法及び装置にし
たがって、アドミニストレータによってホスト・システ
ムから変更され、更新され、管理されることを意味す
る。
った、プログラマブル・ワークステーションのユーザに
よる管理されている状態の選択を説明する論理流れ図が
示されている。上述と同様、このプロセスはブロック1
60で始まり、次いでブロック162に渡されるが、こ
のブロックは問題のプログラマブル・ワークステーショ
ンとホスト・システムの間のホスト接続の確立を示して
いる。ブロック164は構成プログラムの始動を説明し
ており、ブロック166は管理されている状態がユーザ
により選択されることを示している。「管理されてい
る」状態とは、問題のプログラマブル・ワークステーシ
ョンでその構成ファイルが、本発明の方法及び装置にし
たがって、アドミニストレータによってホスト・システ
ムから変更され、更新され、管理されることを意味す
る。
【0038】プロセスは次いで、特定の構成ファイル名
についてユーザにプロンプトを出すブロック168に渡
される。この名前はホスト・システムで確立されたマス
タ・ユーザ構成ファイルと関連付けられ、システム・ア
ドミニストレータがこの構成ファイルと関連付けられた
ユーザまたはプログラマブル・ワークステーションを正
確に識別するのを可能とする。次に、ユーザがブロック
170で示すように、希望するユーザ構成を選択する。
ブロック172はユーザが選択した構成が、そのユーザ
が使用しているオペレーティング・システムに適正なも
のであるか否かの判定を示している。たとえば、選択さ
れた構成ファイルがDOSオペレーティング・システム
を利用しているユーザに対してだけ適切なものであり、
他の構成ファイルがOS/2オペレーティング・システ
ムを利用しているユーザに対してだけ適切なものである
ことがある。不適切な構成が選択されている場合には、
プロセスはブロック170に戻り、ユーザに対しては、
希望するユーザ構成を選択するようにというプロンプト
が再度出される。
についてユーザにプロンプトを出すブロック168に渡
される。この名前はホスト・システムで確立されたマス
タ・ユーザ構成ファイルと関連付けられ、システム・ア
ドミニストレータがこの構成ファイルと関連付けられた
ユーザまたはプログラマブル・ワークステーションを正
確に識別するのを可能とする。次に、ユーザがブロック
170で示すように、希望するユーザ構成を選択する。
ブロック172はユーザが選択した構成が、そのユーザ
が使用しているオペレーティング・システムに適正なも
のであるか否かの判定を示している。たとえば、選択さ
れた構成ファイルがDOSオペレーティング・システム
を利用しているユーザに対してだけ適切なものであり、
他の構成ファイルがOS/2オペレーティング・システ
ムを利用しているユーザに対してだけ適切なものである
ことがある。不適切な構成が選択されている場合には、
プロセスはブロック170に戻り、ユーザに対しては、
希望するユーザ構成を選択するようにというプロンプト
が再度出される。
【0039】使用しているオペレーティング・システム
に対して適正な構成が選択されると、プロセスはこのユ
ーザが管理されているユーザであることを示す、このプ
ログラマブル・ワークステーションに対するマスタ・ユ
ーザ構成ファイルの注釈を示すブロック174に渡され
る。
に対して適正な構成が選択されると、プロセスはこのユ
ーザが管理されているユーザであることを示す、このプ
ログラマブル・ワークステーションに対するマスタ・ユ
ーザ構成ファイルの注釈を示すブロック174に渡され
る。
【0040】次に、プロセスはユーザにマスタ・ユーザ
構成ファイルを変更する権限が与えられているか否かの
判定を説明するブロック176に渡される。権限が与え
られている場合には、プロセスはユーザにその現行の構
成ファイルをホスト・システムへコピーするようプロン
プトを出すことを示しているブロック178に渡され
る。ブロック180はユーザがその構成ファイルをホス
トへコピーすることを望んでいるか否かの判定を示して
おり、ブロック182はこれらのファイルのホストへの
コピーが成功したことを示している。
構成ファイルを変更する権限が与えられているか否かの
判定を説明するブロック176に渡される。権限が与え
られている場合には、プロセスはユーザにその現行の構
成ファイルをホスト・システムへコピーするようプロン
プトを出すことを示しているブロック178に渡され
る。ブロック180はユーザがその構成ファイルをホス
トへコピーすることを望んでいるか否かの判定を示して
おり、ブロック182はこれらのファイルのホストへの
コピーが成功したことを示している。
【0041】ユーザにマスタ・ユーザ構成ファイルを変
更する権限が与えられていない場合、あるいはユーザが
その現行の構成ファイルをホストにコピーしていない場
合には、プロセスはブロック184に渡される。ブロッ
ク184はユーザに再初期プログラム・ロード(IP
L)を行い、プログラマブル・ワークステーションを再
起動するようプロンプトを出すことを示すものである。
更する権限が与えられていない場合、あるいはユーザが
その現行の構成ファイルをホストにコピーしていない場
合には、プロセスはブロック184に渡される。ブロッ
ク184はユーザに再初期プログラム・ロード(IP
L)を行い、プログラマブル・ワークステーションを再
起動するようプロンプトを出すことを示すものである。
【0042】ブロック186は図5に関連して上述した
プロセスにしたがった、この特定のプログラマブル・ワ
ークステーションに対する構成ファイルの自動更新を行
うものである。このようにして、特定のプログラマブル
・ワークステーションに対する構成ファイルを、プログ
ラマブル・ワークステーションとホスト・システムの間
の接続の確立に応じて、きわめて効率のよい態様で、自
動的に更新することができる。最後に、プロセスはプロ
グラマブル・ワークステーションにおけるユーザによる
データの継続した処理を説明するブロック188に渡さ
れる。
プロセスにしたがった、この特定のプログラマブル・ワ
ークステーションに対する構成ファイルの自動更新を行
うものである。このようにして、特定のプログラマブル
・ワークステーションに対する構成ファイルを、プログ
ラマブル・ワークステーションとホスト・システムの間
の接続の確立に応じて、きわめて効率のよい態様で、自
動的に更新することができる。最後に、プロセスはプロ
グラマブル・ワークステーションにおけるユーザによる
データの継続した処理を説明するブロック188に渡さ
れる。
【0043】最後に、図7には、本発明の方法及び装置
にしたがった、ユーザによるプログラマブル・ワークス
テーションの変更を説明する論理流れ図が示されてい
る。このプロセスはブロック200で始まり、次いでブ
ロック202に渡されるが、このブロックはプログラマ
ブル・ワークステーションに対するホスト接続の確立を
説明するものである。次にプロセスは構成プログラムの
起動を示しているブロック204に渡される。ブロック
206は問題のユーザが管理されているユーザ、すなわ
ちその構成ファイルがホスト・システムのシステム・ア
ドミニストレータによって維持されているユーザである
か否かの判定を説明するものである。管理されているユ
ーザである場合、プロセスは「構成ファイルがシステム
・アドミニストレータによって管理されています」とい
うことを示すメッセージを表示することを示しているブ
ロック208に渡される。ユーザがブロック206で判
定されるように、管理されている状態を選択しなかった
場合には、プロセスはプログラマブル・ワークステーシ
ョンのユーザによる構成ファイルの変更を示しているブ
ロック216に渡される。
にしたがった、ユーザによるプログラマブル・ワークス
テーションの変更を説明する論理流れ図が示されてい
る。このプロセスはブロック200で始まり、次いでブ
ロック202に渡されるが、このブロックはプログラマ
ブル・ワークステーションに対するホスト接続の確立を
説明するものである。次にプロセスは構成プログラムの
起動を示しているブロック204に渡される。ブロック
206は問題のユーザが管理されているユーザ、すなわ
ちその構成ファイルがホスト・システムのシステム・ア
ドミニストレータによって維持されているユーザである
か否かの判定を説明するものである。管理されているユ
ーザである場合、プロセスは「構成ファイルがシステム
・アドミニストレータによって管理されています」とい
うことを示すメッセージを表示することを示しているブ
ロック208に渡される。ユーザがブロック206で判
定されるように、管理されている状態を選択しなかった
場合には、プロセスはプログラマブル・ワークステーシ
ョンのユーザによる構成ファイルの変更を示しているブ
ロック216に渡される。
【0044】問題のユーザが管理されている状態である
と判定された後、ならびにプログラマブル・ワークステ
ーションの構成がシステム・アドミニストレータによっ
て管理されているとのプロンプトが表示された後、プロ
セスはブロック210に渡される。ブロック210はユ
ーザがマスタ構成ファイルを変更する許可を受けている
か否かについての判定を説明するものである。当分野の
技術者には、データ処理システム内の複数のユーザをシ
ステム・アドミニストレータとして指名し、かつ本願で
提案するように、システム内でマスタ・ユーザ構成ファ
イルを変更することを認めることが可能となることが理
解されよう。ユーザがユーザ構成ファイルを変更する許
可を受けていない場合には、プロセスはプログラマブル
・ワークステーションにおける構成ファイルの変更を示
しているブロック216に再度戻される。
と判定された後、ならびにプログラマブル・ワークステ
ーションの構成がシステム・アドミニストレータによっ
て管理されているとのプロンプトが表示された後、プロ
セスはブロック210に渡される。ブロック210はユ
ーザがマスタ構成ファイルを変更する許可を受けている
か否かについての判定を説明するものである。当分野の
技術者には、データ処理システム内の複数のユーザをシ
ステム・アドミニストレータとして指名し、かつ本願で
提案するように、システム内でマスタ・ユーザ構成ファ
イルを変更することを認めることが可能となることが理
解されよう。ユーザがユーザ構成ファイルを変更する許
可を受けていない場合には、プロセスはプログラマブル
・ワークステーションにおける構成ファイルの変更を示
しているブロック216に再度戻される。
【0045】ブロック210に戻ると、ユーザがマスタ
・ユーザ構成ファイルを変更する許可を受けている場合
には、プロセスはブロック212に渡される。ブロック
212は変更するために、プログラマブル・ワークステ
ーション構成ファイルまたはマスタ・ユーザ構成ファイ
ルのいずれかを選択するようユーザにプロンプトを出す
ことを説明したものである。ブロック214はユーザが
ホスト・システムのマスタ・ユーザ構成ファイルを変更
することを選択したか否かについての判定を示してい
る。選択しなかった場合には、プロセスは再度ブロック
216に戻され、プログラマブル・ワークステーション
の構成ファイルが、ユーザの希望に応じて変更される。
・ユーザ構成ファイルを変更する許可を受けている場合
には、プロセスはブロック212に渡される。ブロック
212は変更するために、プログラマブル・ワークステ
ーション構成ファイルまたはマスタ・ユーザ構成ファイ
ルのいずれかを選択するようユーザにプロンプトを出す
ことを説明したものである。ブロック214はユーザが
ホスト・システムのマスタ・ユーザ構成ファイルを変更
することを選択したか否かについての判定を示してい
る。選択しなかった場合には、プロセスは再度ブロック
216に戻され、プログラマブル・ワークステーション
の構成ファイルが、ユーザの希望に応じて変更される。
【0046】ブロック214に戻ると、ユーザがホスト
のマスタ・ユーザ構成ファイルの変更を選択した場合に
は、プロセスはブロック218に渡される。ブロック2
18はホストにおける構成ファイルの変更を説明するも
のであり、ブロック220はホスト・システムにおける
これらの変更された構成ファイルを、前述の自動更新機
能にしたがって、プログラマブル・ワークステーション
へコピーすることを示している。
のマスタ・ユーザ構成ファイルの変更を選択した場合に
は、プロセスはブロック218に渡される。ブロック2
18はホストにおける構成ファイルの変更を説明するも
のであり、ブロック220はホスト・システムにおける
これらの変更された構成ファイルを、前述の自動更新機
能にしたがって、プログラマブル・ワークステーション
へコピーすることを示している。
【0047】次いで、プログラマブル・ワークステーシ
ョンで直接構成ファイルを変更するか、あるいはホスト
・システムでマスタ・ユーザ構成ファイルを変更し、こ
れらの変更をプログラム・ワークステーションにコピー
できるようにするかのいずれかの後、プロセスはブロッ
ク216またはブロック220からブロック222へ渡
される。ブロック222はプログラマブル・ワークステ
ーションの再初期プログラム・ロード(IPL)及び再
起動を行って、変更された構成ファイルを起動すること
を説明するものである。プロセスは次いで、プログラマ
ブル・ワークステーションにおける継続した処理を示す
ブロック224に渡される。
ョンで直接構成ファイルを変更するか、あるいはホスト
・システムでマスタ・ユーザ構成ファイルを変更し、こ
れらの変更をプログラム・ワークステーションにコピー
できるようにするかのいずれかの後、プロセスはブロッ
ク216またはブロック220からブロック222へ渡
される。ブロック222はプログラマブル・ワークステ
ーションの再初期プログラム・ロード(IPL)及び再
起動を行って、変更された構成ファイルを起動すること
を説明するものである。プロセスは次いで、プログラマ
ブル・ワークステーションにおける継続した処理を示す
ブロック224に渡される。
【0048】上記を参照することにより、当分野の技術
者には、データ処理システム内のホスト・システムで維
持されているマスタ・ユーザ構成ファイルを利用し、か
つこれらのマスタ・ユーザ構成ファイルに対する変更の
ネットワーク全体に対する自動伝搬を利用して、システ
ム・アドミニストレータがプログラマブル・ワークステ
ーションのネットワークを遠隔から保守することができ
る方法及び装置が作成されたことを理解できよう。この
ようにして、数千台のプログラマブル・ワークステーシ
ョンのネットワークを、大人数のプログラマブル・ワー
クステーション・アドミニストレータをデータ処理シス
テム全体にわたって配置することを必要とせずに、簡単
かつ効率的に保守できる。
者には、データ処理システム内のホスト・システムで維
持されているマスタ・ユーザ構成ファイルを利用し、か
つこれらのマスタ・ユーザ構成ファイルに対する変更の
ネットワーク全体に対する自動伝搬を利用して、システ
ム・アドミニストレータがプログラマブル・ワークステ
ーションのネットワークを遠隔から保守することができ
る方法及び装置が作成されたことを理解できよう。この
ようにして、数千台のプログラマブル・ワークステーシ
ョンのネットワークを、大人数のプログラマブル・ワー
クステーション・アドミニストレータをデータ処理シス
テム全体にわたって配置することを必要とせずに、簡単
かつ効率的に保守できる。
【0049】
【発明の効果】本発明により、改善された分散データ処
理管理システムを提供することができる。
理管理システムを提供することができる。
【図1】本発明の方法及び装置を実現するために利用で
きるデータ処理システムの図面である。
きるデータ処理システムの図面である。
【図2】本発明の方法及び装置による遠隔アドミニスト
レーションの初期設定を説明する論理流れ図である。
レーションの初期設定を説明する論理流れ図である。
【図3】本発明の方法及び装置によるモデル・マスタ構
成ファイルの作成を説明する論理流れ図である。
成ファイルの作成を説明する論理流れ図である。
【図4】本発明の方法及び装置による新規に確立された
プログラマブル・ワークステーションの構成の作成を説
明する論理流れ図である。
プログラマブル・ワークステーションの構成の作成を説
明する論理流れ図である。
【図5】本発明の方法及び装置によるプログラマブル・
ワークステーションの構成の自動構成を説明する論理流
れ図である。
ワークステーションの構成の自動構成を説明する論理流
れ図である。
【図6】本発明の方法及び装置によるプログラマブル・
ワークステーションのユーザによる管理状態の選択を説
明する論理流れ図である。
ワークステーションのユーザによる管理状態の選択を説
明する論理流れ図である。
【図7】本発明の方法及び装置によるプログラマブル・
ワークステーションの構成のユーザによる変更を説明す
る論理流れ図である。
ワークステーションの構成のユーザによる変更を説明す
る論理流れ図である。
10 データ処理システム 12 ホスト・システム 14 ホスト・システム 16 プログラマブル・ワークステーション 18 プログラマブル・ワークステーション 20 プログラマブル・ワークステーション 22 プログラマブル・ワークステーション 24 プログラマブル・ワークステーション 42 遠隔サーバ接続
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロンダ・エム・ヘイリー アメリカ合衆国55902、ミネソタ州ロチェ スター、メドウ・ラン・ドライブ、サウス ウェスト 209番地 (72)発明者 ティモシー・リン・クレイマー アメリカ合衆国55902、ミネソタ州ロチェ スター、48番ストリート、サウスウェスト 3510番地 (72)発明者 ダニエル・デュアン・シュルツ アメリカ合衆国55901、ミネソタ州ロチェ スター、48番ストリート、ノースウェスト 1870番地 (72)発明者 アレン・エム・シュミット アメリカ合衆国60626、イリノイ州シカゴ、 ウェスト・ファーゴ、1456番地 (72)発明者 ジェームズ・エス・ウィリアムズ アメリカ合衆国55902、ミネソタ州ロチェ スター、ウィロー・ハイツ・ドライブ、サ ウスウェスト 3826番地 (56)参考文献 特開 昭61−135257(JP,A) 特開 平3−63859(JP,A)
Claims (8)
- 【請求項1】データ処理システムにおけるホスト・シス
テムに結合された複数のプログラマブル・ワークステー
ションの各々に対する構成を表すマスタ・ユーザ構成フ
ァイルが前記ホスト・システムに記憶され、前記データ
処理システム内の少なくとも一台のプログラマブル・ワ
ークステーションが前記マスタ・ユーザ構成ファイルを
選択的に変更できるシステム・アドミニストレータとし
て指定されているデーター処理システムにおけるプログ
ラマブル・ワークステーションの遠隔管理方法であっ
て、前記プログラム・ワークステーションと前記ホスト
・システムの間の通信の開始に応答して前記マスタ・ユ
ーザ構成ファイルの名前を前記プログラム・ワークステ
ーションに表示することにより、ユーザに所望のマスタ
・ユーザ構成ファイルを選択させるステップと、ユーザ
により選択された前記マスタ・ユーザ構成ファイルを前
記ホスト・システムにコピーするステップと、前記シス
テム・アドミニストレータによる前記選択されたマスタ
・ユーザ構成ファイルの変更を開始するステップと、か
らなる、データ処理システムにおけるホスト・システム
に結合された複数のプログラマブル・ワークステーショ
ンを管理するための方法。 - 【請求項2】ユーザが前記システム・アドミニストレー
タによる管理を受けておらず、且つユーザが前記マスタ
・ユーザ構成ファイルの変更を許可されていないとき
は、前記マスタ・ユーザ構成ファイルを選択させるステ
ップを実施せず、その代わりに前記プログラム・ワーク
ステーションにおける構成の変更をユーザに実施させ、
ユーザが前記システム・アドミニストレータによる管理
を受けており、且つユーザが前記マスタ・ユーザ構成フ
ァイルの変更を許可されているときは、前記マスタ・ユ
ーザ構成ファイルを選択させるステップを実施すること
を特徴とする請求項1記載のデータ処理システムにおけ
るホスト・システムに結合された複数のプログラマブル
・ワークステーションを管理するための方法。 - 【請求項3】前記システム・アドミニストレータによる
前記選択されたマスタ・ユーザ構成ファイルの変更を開
始するステップに続いて、該ステップで変更された形の
ユーザ構成ファイルをプログラマブル・ワークステーシ
ョンにコピーするステップを含む、請求項1記載のデー
タ処理システムにおけるホスト・システムに結合された
複数のプログラマブル・ワークステーションを管理する
ための方法。 - 【請求項4】新規に確立されたプログラマブル・ワーク
ステーションを前記データ処理システムに追加し、かつ
前記マスタ・ユーザ構成ファイルの選択された1つを前
記の新規に確立されたプログラマブル・ワークステーシ
ョンにコピーするステップをさらに含んでいる、請求項
1記載のデータ処理システムにおけるホスト・システム
に結合された複数のプログラマブル・ワークステーショ
ンを管理するための方法。 - 【請求項5】データ処理システム内のホスト・システム
に結合されている複数のプログラマブル・ワークステー
ションを管理するシステムにおいて、前記ホスト・シス
テムに関連付けられたメモリ手段と、前記複数のプログ
ラマブル・ワークステーションの各々に対する前記メモ
リ手段に記憶された、各々が関連するプログラマブル・
ワークステーションに対する構成を含んでいるマスタ・
ユーザ構成ファイルと、システム・アドミニストレータ
が前記マスタ・ユーザ構成ファイルの特定の1つを選択
的に変更することを可能とするための入力手段と、前記
の選択的に変更されたマスタ・ユーザ構成ファイルを関
連するプログラマブル・ワークステーションにコピーす
る手段とからなり、選択されたプログラマブル・ワーク
ステーションに対する構成を、前記システム・アドミニ
ストレータが遠隔から制御することができる、データ処
理システム内のホスト・システムに結合されている複数
のプログラマブル・ワークステーションを管理するシス
テム。 - 【請求項6】前記の選択的に変更されたマスタ・ユーザ
構成ファイルを関連するプログラマブル・ワークステー
ションにコピーする前記手段が、前記の選択的に変更さ
れたマスタ・ユーザ構成ファイルを関連するプログラマ
ブル・ワークステーションに、前記の関連するプログラ
マブル・ワークステーションと前記ホスト・システムの
間の通信の開始に応じて、コピーする手段からなってい
る、請求項5記載のデータ処理システム内のホスト・シ
ステムに結合されている複数のプログラマブル・ワーク
ステーションを管理するシステム。 - 【請求項7】前記メモリ手段に記憶されている少なくと
も1つのモデル・ユーザ構成ファイルをさらに含んでお
り、該少なくとも1つのモデル・ユーザ構成ファイルが
プログラマブル・ワークステーションに対するモデル構
成を含んでいる、請求項5記載のデータ処理システム内
のホスト・システムに結合されている複数のプログラマ
ブル・ワークステーションを管理するシステム。 - 【請求項8】前記モデル・ユーザ構成ファイルを新規に
確立されたユーザ構成ファイルにコピーする手段をさら
に含んでいる、請求項5記載のデータ処理システム内の
ホスト・システムに結合されている複数のプログラマブ
ル・ワークステーションを管理するシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/687,276 US6601095B1 (en) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | Method and apparatus for remote administration of programmable workstations in a data processing system |
| US687276 | 1996-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326444A JPH04326444A (ja) | 1992-11-16 |
| JPH0738176B2 true JPH0738176B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=24759788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4028759A Expired - Lifetime JPH0738176B2 (ja) | 1991-04-18 | 1992-02-17 | プログラマブル・ワークステーションの遠隔管理方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6601095B1 (ja) |
| EP (1) | EP0509945A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0738176B2 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE469956B (sv) * | 1991-11-27 | 1993-10-11 | Icl Systems Ab | Förfarande och arrangemang för att minska mängden information som krävs vid enhetlig revidering av programvara i ett flertal användarenheter i ett datorsystem |
| FR2745649B1 (fr) * | 1996-03-01 | 1998-04-30 | Bull Sa | Systeme de configuration de logiciels preconfigures sur des systemes ouverts en reseau dans un environnement distribue et procede mis en oeuvre par un tel systeme |
| DE19710250A1 (de) * | 1997-03-12 | 1998-09-17 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Parameteraktualisierungsverfahren |
| US6581091B1 (en) | 1997-03-12 | 2003-06-17 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Aktiengesellschaft | Program parameter updating method |
| US7082521B1 (en) | 2000-08-24 | 2006-07-25 | Veritas Operating Corporation | User interface for dynamic computing environment using allocateable resources |
| US7065637B1 (en) | 2000-08-24 | 2006-06-20 | Veritas Operating Corporating | System for configuration of dynamic computing environments using a visual interface |
| US7043724B2 (en) * | 2000-09-14 | 2006-05-09 | Veritas Operating Corporation | System and services for handling computing environments as documents |
| US8631103B1 (en) | 2000-11-10 | 2014-01-14 | Symantec Operating Corporation | Web-based administration of remote computing environments via signals sent via the internet |
| US6832366B2 (en) * | 2001-05-17 | 2004-12-14 | Simdesk Technologies, Inc. | Application generator |
| US7254624B2 (en) * | 2001-05-22 | 2007-08-07 | United Parcel Service Of America, Inc. | System for generating a session configuration file for a computing system having attributes that are specific to a user and/or computing system by using a plurality of aspect configuration files applied in a predetermined sequence to update a base configuration file |
| US7839987B1 (en) | 2001-11-01 | 2010-11-23 | Callwave, Inc. | Methods and systems for creating a dynamic call log and contact records |
| US6986033B2 (en) | 2002-09-10 | 2006-01-10 | Veritas Operating Corporation | System for automated boot from disk image |
| US8601606B2 (en) * | 2002-11-25 | 2013-12-03 | Carolyn W. Hafeman | Computer recovery or return |
| US7401332B2 (en) | 2003-01-09 | 2008-07-15 | International Business Machines Corporation | System and apparatus for eliminating user interaction during hardware configuration at system boot |
| US8255502B2 (en) * | 2004-05-18 | 2012-08-28 | Oracle International Corporation | Dynamic domain administration utility |
| WO2005116826A1 (en) * | 2004-05-24 | 2005-12-08 | Ian Carel Van Reenen | Management of a computer system |
| US8260893B1 (en) | 2004-07-06 | 2012-09-04 | Symantec Operating Corporation | Method and system for automated management of information technology |
| US7818734B2 (en) | 2005-01-21 | 2010-10-19 | Callwave, Inc. | Methods and systems for transferring data over a network |
| US7965825B1 (en) | 2005-05-02 | 2011-06-21 | Callwave, Inc. | Methods and systems for transferring voice messages and faxes over a network |
| CN100450013C (zh) * | 2005-06-17 | 2009-01-07 | 华为技术有限公司 | 通信设备配置数据的存储方法 |
| US7861238B2 (en) * | 2005-12-19 | 2010-12-28 | Seiko Epson Corporation | Configuration tool and method of updating an archive file property relating to at least one point-of-sale peripheral |
| US7836441B2 (en) * | 2006-02-13 | 2010-11-16 | International Business Machines Corporation | Administration automation in application servers |
| US8121626B1 (en) | 2006-06-05 | 2012-02-21 | Callwave, Inc. | Method and systems for short message forwarding services |
| US20080244047A1 (en) * | 2007-04-02 | 2008-10-02 | Inventec Corporation | Method for implementing management software, hardware with pre-configured software and implementing method thereof |
| US8095488B1 (en) | 2007-12-31 | 2012-01-10 | Symantec Corporation | Method and apparatus for managing configurations |
| US8051028B2 (en) * | 2007-05-31 | 2011-11-01 | Symantec Corporation | Method and apparatus for generating configuration rules for computing entities within a computing environment using association rule mining |
| US8037289B1 (en) | 2008-06-02 | 2011-10-11 | Symantec Corporation | Method and apparatus for cloning a configuration of a computer in a data center |
| US9223946B1 (en) * | 2009-10-29 | 2015-12-29 | Hewlett Packard Enterprise Development Lp | Specification and configuration of management intent |
| US9207928B2 (en) | 2011-01-17 | 2015-12-08 | Bladelogic, Inc. | Computer-readable medium, apparatus, and methods of automatic capability installation |
| US9274812B2 (en) | 2011-10-06 | 2016-03-01 | Hand Held Products, Inc. | Method of configuring mobile computing device |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4403303A (en) * | 1981-05-15 | 1983-09-06 | Beehive International | Terminal configuration manager |
| JPS61135257A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-23 | Fujitsu Ltd | ネツトワ−ク構成管理者決定方式 |
| US4979107A (en) * | 1985-02-21 | 1990-12-18 | International Business Machines Corporation | Modification of device configuration wherein the system specifies and prompts the user with only parameters required to be changed |
| US5165018A (en) * | 1987-01-05 | 1992-11-17 | Motorola, Inc. | Self-configuration of nodes in a distributed message-based operating system |
| US5175800A (en) * | 1987-03-23 | 1992-12-29 | Case Group Plc | Expert and data base system and method for communications network |
| US4951192A (en) | 1987-06-04 | 1990-08-21 | Apollo Computer, Inc. | Device for managing software configurations in parallel in a network |
| US5115501A (en) * | 1988-11-04 | 1992-05-19 | International Business Machines Corporation | Procedure for automatically customizing the user interface of application programs |
| JPH0714165B2 (ja) * | 1988-11-07 | 1995-02-15 | 三菱電機株式会社 | パケット交換網における加入端末管理データのメンテナンスシステム |
| US5109486A (en) * | 1989-01-06 | 1992-04-28 | Motorola, Inc. | Distributed computer system with network and resource status monitoring |
| JPH0363859A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Niigata Nippon Denki Software Kk | システム生成情報管理方式 |
| US5138712A (en) * | 1989-10-02 | 1992-08-11 | Sun Microsystems, Inc. | Apparatus and method for licensing software on a network of computers |
| US5159685A (en) * | 1989-12-06 | 1992-10-27 | Racal Data Communications Inc. | Expert system for communications network |
| US5263165A (en) * | 1990-02-15 | 1993-11-16 | International Business Machines Corporation | System for providing user access control within a distributed data processing system having multiple resource managers |
| JPH0727504B2 (ja) * | 1990-12-10 | 1995-03-29 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | ネットワークの構成を定義するシステム、ネットワークのための構成パラメータを生成する方法及びネットワークを構成するためのシステム |
-
1991
- 1991-04-18 US US07/687,276 patent/US6601095B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-02-17 JP JP4028759A patent/JPH0738176B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-13 EP EP19920480038 patent/EP0509945A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0509945A2 (en) | 1992-10-21 |
| EP0509945A3 (en) | 1994-06-22 |
| JPH04326444A (ja) | 1992-11-16 |
| US6601095B1 (en) | 2003-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0738176B2 (ja) | プログラマブル・ワークステーションの遠隔管理方法 | |
| US6182212B1 (en) | Method and system for automated migration of user settings to a replacement computer system | |
| JP3611297B2 (ja) | セキュリティを役割ベースで割り振るデータ処理システム、方法、及びコンピュータ・プログラム製品 | |
| US6920555B1 (en) | Method for deploying an image into other partition on a computer system by using an imaging tool and coordinating migration of user profile to the imaged computer system | |
| US5608860A (en) | Method and apparatus for multiple source and target object direct manipulation techniques | |
| EP1075676B1 (en) | Manipulation of virtual and live computer storage device partitions | |
| US7620667B2 (en) | Transfer of user profiles using portable storage devices | |
| JP5172574B2 (ja) | アプリケーションデータのバックアップ構成構築に用いる管理計算機 | |
| JP5871583B2 (ja) | 文書管理装置及びその制御方法、並びにプログラム | |
| JP2010033374A (ja) | ファイルシステム管理装置及び方法 | |
| JPH11345171A (ja) | 仮想データ記憶サブシステムを使用するディスク上の追加アドレス空間を設ける方法およびシステム | |
| JP6612826B2 (ja) | コンテナ管理装置、コンテナ管理方法、及びコンテナ管理プログラム | |
| JPH08314861A (ja) | 分散コンピュータ環境コンポーネントの構成及び構成解除 | |
| US5850545A (en) | Application program environment setting system and method | |
| EP1480130B1 (en) | Method and apparatus for moving data between storage devices | |
| US20020016909A1 (en) | Processing apparatus, managing apparatus, processing method and storage medium | |
| JPH11232159A (ja) | ファイル管理方法およびファイル管理のためのプログラムを記憶した媒体 | |
| WO2000063801A1 (en) | Managed remote virtual mass storage for client data terminal | |
| US20060129616A1 (en) | System and method for synchronizing computer files between a local computer and a remote server | |
| JP3997735B2 (ja) | 処理システムおよび処理装置 | |
| JPH0585047B2 (ja) | ||
| JP2743802B2 (ja) | クライアント・サーバシステム処理中断/再開方式 | |
| JP4343056B2 (ja) | ストレージ装置割当て方法ならびにそのための管理サーバおよびプログラム | |
| US11822938B2 (en) | User profile migration to virtual desktop infrastructure | |
| JPH02224022A (ja) | ソースプログラム更新方式 |