JPH073818Y2 - モータ回転検知器の組付け構造 - Google Patents
モータ回転検知器の組付け構造Info
- Publication number
- JPH073818Y2 JPH073818Y2 JP1643490U JP1643490U JPH073818Y2 JP H073818 Y2 JPH073818 Y2 JP H073818Y2 JP 1643490 U JP1643490 U JP 1643490U JP 1643490 U JP1643490 U JP 1643490U JP H073818 Y2 JPH073818 Y2 JP H073818Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- sensor
- casing
- magnet
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電装品等の部材装置に用いられる小型のモー
タ回転検知器の組付け構造に関するものである。
タ回転検知器の組付け構造に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題] 一般に、この種モータのなかには、その回転検知をして
種々の制御を行うため、モータの回転検知器を、磁石と
この遠近変化に感応する回転検知センサ(リードスイツ
チ)とで構成し、回転検知センサのON-OFF切換えで回転
検知をするようにしたものがある。しかるに従来のもの
は、回転検知センサが取付けられた基板をケーシングに
ビス等の固定手段で固定し、そしてケーシング内にグロ
メツトを介して貫通させた配線を基板に溶着してセンサ
アツシーを形成し、このアツシーをアーマチユア軸に形
成される出力ギアに噛合する従動ギアと対向させ、この
従動ギアに設けた磁石の回転を検知することでモータ回
転の検知を行うようにしていた。
種々の制御を行うため、モータの回転検知器を、磁石と
この遠近変化に感応する回転検知センサ(リードスイツ
チ)とで構成し、回転検知センサのON-OFF切換えで回転
検知をするようにしたものがある。しかるに従来のもの
は、回転検知センサが取付けられた基板をケーシングに
ビス等の固定手段で固定し、そしてケーシング内にグロ
メツトを介して貫通させた配線を基板に溶着してセンサ
アツシーを形成し、このアツシーをアーマチユア軸に形
成される出力ギアに噛合する従動ギアと対向させ、この
従動ギアに設けた磁石の回転を検知することでモータ回
転の検知を行うようにしていた。
しかしながらこの様なセンサアツシーの組込みは、ケー
シングに配線を通した状態で行う必要があるので面倒か
つ煩雑であつて作業性に劣り、しかも組み込まれたセン
サアツシーは、出力ギア用ケーシングの底面(あるいは
表面)に取り付けられるため、出力ギア用ケーシングが
軸心方向に厚くなつて大きな取付けスペースを確保する
必要が有り、改善が求められていた。
シングに配線を通した状態で行う必要があるので面倒か
つ煩雑であつて作業性に劣り、しかも組み込まれたセン
サアツシーは、出力ギア用ケーシングの底面(あるいは
表面)に取り付けられるため、出力ギア用ケーシングが
軸心方向に厚くなつて大きな取付けスペースを確保する
必要が有り、改善が求められていた。
[課題を解決する手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができるモータ回転検知器の組付け構造を提供
することを目的として創案されたものであつて、磁石
と、該磁石の遠近変化に感応する回転検知センサからな
るモータ回転検知器であつて、該モータ回転検知器をモ
ータに組付けるに、ヨークに回動自在に軸承されるアー
マチユア軸を、動力出力側とは逆のヨーク底部側から軸
心方向外側方に突出させ、該アーマチユア軸の突出部に
前記磁石を固着する一方、前記回転検知センサおよび配
線が固着された基板、ヨーク底部外側面に当てがわれる
開口側から上記基板を軸心方向に向けてガイドして回転
検知センサを前記磁石対向位置にセツトする基板ガイド
と配線を外部に引出すための配線ガイドとが形成された
有底状のケーシング、さらに該ケーシングに開口側から
嵌入して前記基板ガイドと配線ガイドを塞いで基板及び
配線の抜止め支持をするセンサホルダーによつてセンサ
アツシーを形成し、該センサアツシーをヨーク底部外側
面に一体的に止着してなることを特徴とするものであ
る。
することができるモータ回転検知器の組付け構造を提供
することを目的として創案されたものであつて、磁石
と、該磁石の遠近変化に感応する回転検知センサからな
るモータ回転検知器であつて、該モータ回転検知器をモ
ータに組付けるに、ヨークに回動自在に軸承されるアー
マチユア軸を、動力出力側とは逆のヨーク底部側から軸
心方向外側方に突出させ、該アーマチユア軸の突出部に
前記磁石を固着する一方、前記回転検知センサおよび配
線が固着された基板、ヨーク底部外側面に当てがわれる
開口側から上記基板を軸心方向に向けてガイドして回転
検知センサを前記磁石対向位置にセツトする基板ガイド
と配線を外部に引出すための配線ガイドとが形成された
有底状のケーシング、さらに該ケーシングに開口側から
嵌入して前記基板ガイドと配線ガイドを塞いで基板及び
配線の抜止め支持をするセンサホルダーによつてセンサ
アツシーを形成し、該センサアツシーをヨーク底部外側
面に一体的に止着してなることを特徴とするものであ
る。
そして本考案は、この構成によつて、センサアツシーの
組込みが簡単で、しかも出力ギア用ケーシングを肉厚に
することが無いようにしたものである。
組込みが簡単で、しかも出力ギア用ケーシングを肉厚に
することが無いようにしたものである。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1は車両用電装品のモータアツシーであつ
て、該モータアツシー1は、アーマチユア(ロータ)
2、該アーマチユア2を覆蓋するヨーク3、アーマチユ
ア軸2aの一端部に設けた出力ギア2bに噛合する従動ギア
4、ヨーク3の内周面に固着された磁石5、アーマチユ
ア2のコンミテータ2dに摺接する刷子6等の各種部材装
置によつて構成されていることは何れも従来通りであ
る。
面において、1は車両用電装品のモータアツシーであつ
て、該モータアツシー1は、アーマチユア(ロータ)
2、該アーマチユア2を覆蓋するヨーク3、アーマチユ
ア軸2aの一端部に設けた出力ギア2bに噛合する従動ギア
4、ヨーク3の内周面に固着された磁石5、アーマチユ
ア2のコンミテータ2dに摺接する刷子6等の各種部材装
置によつて構成されていることは何れも従来通りであ
る。
7はヨーク3の出力ギア2bが形成される側とは逆の他側
端部に一体的に設けられる回転検知器用のケーシングで
あつて、該ケーシング7には、外端側が有底状になつて
おり、その奥部にアーマチユア軸2aの他端部に一体的に
設けた磁石8が遊嵌する磁石スペース7aが確保されてい
ると共に、この磁石スペース7aと対向する周位置に、磁
石8に感応してON-OFF切換わつて回転検知をする回転検
知センサ(リードスイツチ)9が設けられるようになつ
ている。
端部に一体的に設けられる回転検知器用のケーシングで
あつて、該ケーシング7には、外端側が有底状になつて
おり、その奥部にアーマチユア軸2aの他端部に一体的に
設けた磁石8が遊嵌する磁石スペース7aが確保されてい
ると共に、この磁石スペース7aと対向する周位置に、磁
石8に感応してON-OFF切換わつて回転検知をする回転検
知センサ(リードスイツチ)9が設けられるようになつ
ている。
つまり回転検知センサ9の一対のリード線9aと、外部出
力用の一対の配線11とは、両者が固着される基板10を介
して電気的に接続されているが、ケーシング7には、上
記基板10の両端部を軸心方向に向けてガイドする基板ガ
イド7bが溝形成されている。そして基板10を、基板ガイ
ド7bに案内させてケーシング奥方の磁石スペース7aに対
向する位置にセツトできるようになつている。さらにケ
ーシング7には、前記基板10に接続された前記一対の配
線11を外部に引出すための配線ガイド7cが形成されてい
るが、この配線ガイド7cは、基板10の両端部から間隔を
存してそれぞれ外径方向に延びる配線11を周方向互いに
対向する側に向けて曲げ、両配線11を近接対向させたも
のを、さらに軸心方向外側に向けて並列状に曲げ、ケー
シング7の底部から外側方に引出す構成になつている。
つまりケーシング7における基板ガイド7bの外径側周面
には、基板10から外径方向に向けて延びる配線11がそれ
ぞれ挿通するため一対の挿通溝7dが形成され、これによ
つて上記周面は舌片部7eとなつてケーシング開口側に向
けて延びる構造となり、さらにこの舌片部7eの外径側に
は、前記ケーシング7から外側方に引出される配線11を
外径側から抱持状に支持するための支持片部7fが形成さ
れるが、この支持片部7fには一本の配線11が漸く通る開
口7gが形成されている。
力用の一対の配線11とは、両者が固着される基板10を介
して電気的に接続されているが、ケーシング7には、上
記基板10の両端部を軸心方向に向けてガイドする基板ガ
イド7bが溝形成されている。そして基板10を、基板ガイ
ド7bに案内させてケーシング奥方の磁石スペース7aに対
向する位置にセツトできるようになつている。さらにケ
ーシング7には、前記基板10に接続された前記一対の配
線11を外部に引出すための配線ガイド7cが形成されてい
るが、この配線ガイド7cは、基板10の両端部から間隔を
存してそれぞれ外径方向に延びる配線11を周方向互いに
対向する側に向けて曲げ、両配線11を近接対向させたも
のを、さらに軸心方向外側に向けて並列状に曲げ、ケー
シング7の底部から外側方に引出す構成になつている。
つまりケーシング7における基板ガイド7bの外径側周面
には、基板10から外径方向に向けて延びる配線11がそれ
ぞれ挿通するため一対の挿通溝7dが形成され、これによ
つて上記周面は舌片部7eとなつてケーシング開口側に向
けて延びる構造となり、さらにこの舌片部7eの外径側に
は、前記ケーシング7から外側方に引出される配線11を
外径側から抱持状に支持するための支持片部7fが形成さ
れるが、この支持片部7fには一本の配線11が漸く通る開
口7gが形成されている。
一方、12はセンサホルダであつて、該センサホルダ12に
は、前記基板ガイド7bに嵌入する嵌入部12a、挿通溝7d
に嵌入する嵌入部12b、開口7gから外径方向に抜止めさ
れる状態で嵌入する嵌入部12cが形成され、そして前記
センサがセツトされたケーシング7に開口側から嵌入取
付けすることでセンサアツシー13が組込まれる構成にな
つている。そしてこのように組み込まれたセンサアツシ
ー13をヨーク3の他側部に一体固定することで取付けら
れるようなつている。
は、前記基板ガイド7bに嵌入する嵌入部12a、挿通溝7d
に嵌入する嵌入部12b、開口7gから外径方向に抜止めさ
れる状態で嵌入する嵌入部12cが形成され、そして前記
センサがセツトされたケーシング7に開口側から嵌入取
付けすることでセンサアツシー13が組込まれる構成にな
つている。そしてこのように組み込まれたセンサアツシ
ー13をヨーク3の他側部に一体固定することで取付けら
れるようなつている。
尚、センサホルダ12は、舌片部7eに突設した係止爪7hに
よつて抜止め保持されるように構成されている。
よつて抜止め保持されるように構成されている。
叙述のごとく構成された本考案の実施例において、アー
マチユア2が回転した場合、その回転は、アーマチユア
軸2aの他端部に設けた磁石8に感応する回転検知センサ
9によつて検知されることになるが、この回転検知セン
サ9は、従来の如く従動ギア4のケーシング4a側に設け
られたものでなく、ヨーク3の他端部に設けられてお
り、従つて従動ギア側ケーシング4aの厚さが、センサを
設けるスペースを確保する分、肉厚になつてしまうこと
が無い。しかもセンサアツシー13は、モータヨーク3の
径内にコンパクトに組付け配置できるから、コンパクト
なものにできる。
マチユア2が回転した場合、その回転は、アーマチユア
軸2aの他端部に設けた磁石8に感応する回転検知センサ
9によつて検知されることになるが、この回転検知セン
サ9は、従来の如く従動ギア4のケーシング4a側に設け
られたものでなく、ヨーク3の他端部に設けられてお
り、従つて従動ギア側ケーシング4aの厚さが、センサを
設けるスペースを確保する分、肉厚になつてしまうこと
が無い。しかもセンサアツシー13は、モータヨーク3の
径内にコンパクトに組付け配置できるから、コンパクト
なものにできる。
しかもこのものでは直接アーマチユア軸2aの回転検知を
することになるため、減速された従動ギア4の回転検知
をする従来のものに比して検知精度が向上し、該検知に
基づいた制御作動をより正確に行うことができる。
することになるため、減速された従動ギア4の回転検知
をする従来のものに比して検知精度が向上し、該検知に
基づいた制御作動をより正確に行うことができる。
そのうえセンサアツシー13は、基板10に回転検知センサ
9と配線11とを、ケーシング7とは無関係に予め組付け
ておき、そして基板10を基板ガイド7bに案内させてケー
シング7の奥方にセツトすると共に、配線11を配線ガイ
ド7cを通して外部に引出し、この状態でセンサホルダ12
をケーシング7に嵌入セツトするだけで組み込むことが
でき、この様にして形成されたセンサアツシー13をヨー
ク3に固着すれば良い。従つて従来のようにケーシング
に配線を通した状態で、該配線と基板とを溶着するよう
な面倒かつ煩雑な作業が不用になつて、溶着作業が簡単
で、作業性に優れる許りでなく、センサアツシー13の組
込みも簡略化され、もつて著しい作業性の向上が計れる
ことになる。
9と配線11とを、ケーシング7とは無関係に予め組付け
ておき、そして基板10を基板ガイド7bに案内させてケー
シング7の奥方にセツトすると共に、配線11を配線ガイ
ド7cを通して外部に引出し、この状態でセンサホルダ12
をケーシング7に嵌入セツトするだけで組み込むことが
でき、この様にして形成されたセンサアツシー13をヨー
ク3に固着すれば良い。従つて従来のようにケーシング
に配線を通した状態で、該配線と基板とを溶着するよう
な面倒かつ煩雑な作業が不用になつて、溶着作業が簡単
で、作業性に優れる許りでなく、センサアツシー13の組
込みも簡略化され、もつて著しい作業性の向上が計れる
ことになる。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであ
るから、アーマチユア軸と一体回転する磁石の遠近変位
を回転検知センサが感応してモータ回転検知が成される
ことになり、従つてアーマチユア軸の直接的な回転検知
ができ、従来の減速された従動ギアの回転検知を行うも
のに比して検知精度が向上する。
るから、アーマチユア軸と一体回転する磁石の遠近変位
を回転検知センサが感応してモータ回転検知が成される
ことになり、従つてアーマチユア軸の直接的な回転検知
ができ、従来の減速された従動ギアの回転検知を行うも
のに比して検知精度が向上する。
しかもセンサアツシーは、回転検知センサと配線とを予
め溶着された基板を、基板ガイドに案内させてケーシン
グの奥方にセツトすると共に、配線を配線ガイドを通し
て外部に引出し、この状態でセンサホルダをケーシング
に嵌入セツトするだけで組込むことができ、そうしてこ
の様にして形成されたセンサアツシーをヨーク端部に固
着すれば良い。従つてセンサアツシーの組込み作業が大
いに簡略化されて作業性の大幅な向上が計れることにな
る。
め溶着された基板を、基板ガイドに案内させてケーシン
グの奥方にセツトすると共に、配線を配線ガイドを通し
て外部に引出し、この状態でセンサホルダをケーシング
に嵌入セツトするだけで組込むことができ、そうしてこ
の様にして形成されたセンサアツシーをヨーク端部に固
着すれば良い。従つてセンサアツシーの組込み作業が大
いに簡略化されて作業性の大幅な向上が計れることにな
る。
そのうえ前記組込まれたセンサアツシーは、ヨーク端部
に取付けられるので、従来の従動ギア用ケーシングに取
付けるもののように従動ギア用ケーシングが肉厚になつ
てしまうことが無く、取付けスペースを小さくできて都
合が良い。
に取付けられるので、従来の従動ギア用ケーシングに取
付けるもののように従動ギア用ケーシングが肉厚になつ
てしまうことが無く、取付けスペースを小さくできて都
合が良い。
図面は、本考案に係るモータ回転検知器の組付け構造の
実施例を示したものであつて、第1図は電装用モータの
正面図、第2図は同上断面平面図、第3図は従動ギア部
の断面側面図、第4図は回転検知器部の断面側面図、第
5図V,W,X,Y,Zはケーシングの正面図、側面図、背面
図、平面図、底面図、第6図V,W,X,Yは第5図のA-A,B-
B,C-C,D-D断面図、第7図V,W,X,Yはセンサホルダの正面
図、側面図、背面図、平面図、第8図は第7図VのA-A
断面図、第9図はセンサアツシーの側面図、第10図は第
9図のA-A断面図、第11図はセンサホルダの断面側面図
である。 図中、1はモータアツシー、2はアーマチユア、3はヨ
ーク、7は回転検知器用のケーシング、7aは磁石スペー
ス、7bは基板ガイド、7cは配線ガイド、8は磁石、9は
回転検知センサ、10は基板、11は配線、12はセンサホル
ダ、13はセンサアツシーである。
実施例を示したものであつて、第1図は電装用モータの
正面図、第2図は同上断面平面図、第3図は従動ギア部
の断面側面図、第4図は回転検知器部の断面側面図、第
5図V,W,X,Y,Zはケーシングの正面図、側面図、背面
図、平面図、底面図、第6図V,W,X,Yは第5図のA-A,B-
B,C-C,D-D断面図、第7図V,W,X,Yはセンサホルダの正面
図、側面図、背面図、平面図、第8図は第7図VのA-A
断面図、第9図はセンサアツシーの側面図、第10図は第
9図のA-A断面図、第11図はセンサホルダの断面側面図
である。 図中、1はモータアツシー、2はアーマチユア、3はヨ
ーク、7は回転検知器用のケーシング、7aは磁石スペー
ス、7bは基板ガイド、7cは配線ガイド、8は磁石、9は
回転検知センサ、10は基板、11は配線、12はセンサホル
ダ、13はセンサアツシーである。
Claims (1)
- 【請求項1】磁石と、該磁石の遠近変化に感応する回転
検知センサからなるモータ回転検知器であつて、該モー
タ回転検知器をモータに組付けるに、ヨークに回動自在
に軸承されるアーマチユア軸を、動力出力側とは逆のヨ
ーク底部側から軸心方向外側方に突出させ、該アーマチ
ユア軸の突出部に前記磁石を固着する一方、前記回転検
知センサおよび配線が固着された基板、ヨーク底部外側
面に当てがわれる開口側から上記基板を軸心方向に向け
てガイドして回転検知センサを前記磁石対向位置にセツ
トする基板ガイドと配線を外部に引出すための配線ガイ
ドとが形成された有底状のケーシング、さらに該ケーシ
ングに開口側から嵌入して前記基板ガイドと配線ガイド
を塞いで基板及び配線の抜止め支持をするセンサホルダ
ーによつてセンサアツシーを形成し、該センサアツシー
をヨーク底部外側面に一体的に止着してなることを特徴
とするモータ回転検知器の組付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1643490U JPH073818Y2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | モータ回転検知器の組付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1643490U JPH073818Y2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | モータ回転検知器の組付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106864U JPH03106864U (ja) | 1991-11-05 |
| JPH073818Y2 true JPH073818Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31519701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1643490U Expired - Lifetime JPH073818Y2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | モータ回転検知器の組付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073818Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4426172B2 (ja) * | 2001-12-20 | 2010-03-03 | マブチモーター株式会社 | 小型モータに一体化したエンコーダ装置 |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP1643490U patent/JPH073818Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106864U (ja) | 1991-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |