JPH0738190Y2 - 置き台等の包装装置 - Google Patents
置き台等の包装装置Info
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- JPH0738190Y2 JPH0738190Y2 JP9826689U JP9826689U JPH0738190Y2 JP H0738190 Y2 JPH0738190 Y2 JP H0738190Y2 JP 9826689 U JP9826689 U JP 9826689U JP 9826689 U JP9826689 U JP 9826689U JP H0738190 Y2 JPH0738190 Y2 JP H0738190Y2
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- JP
- Japan
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- stand
- cushioning body
- buffer
- forming
- protrusion
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Links
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 6
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004794 expanded polystyrene Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、衣類乾燥機等を据付けるユニット式の置き台
等の包装装置に関するものである。
等の包装装置に関するものである。
従来の技術 従来のユニット式置き台等の包装装置は、上下の緩衝体
間に置き台を介在させ、1枚の段ボール紙を折曲させて
包装していた。
間に置き台を介在させ、1枚の段ボール紙を折曲させて
包装していた。
考案が解決しようとする課題 このようなユニット式置き台の包装は、置き台を折りた
たんだ状態で、段ボール紙の上下面とほぼ同面積の上下
の緩衝体間に介装させ1枚の段ボール紙を折曲させて包
装していた。従って上下緩衝体の形状が大きく緩衝体は
コスト高となり、包装時の作業性も非常に悪いものであ
った。また包装材料は、置き台の開包後は、不要となる
が特に発泡スチロール製緩衝体の処理に課題があった。
たんだ状態で、段ボール紙の上下面とほぼ同面積の上下
の緩衝体間に介装させ1枚の段ボール紙を折曲させて包
装していた。従って上下緩衝体の形状が大きく緩衝体は
コスト高となり、包装時の作業性も非常に悪いものであ
った。また包装材料は、置き台の開包後は、不要となる
が特に発泡スチロール製緩衝体の処理に課題があった。
そこで、本考案はこのような従来の課題を解消し、緩衝
体の形状を小さくして包装作業性を向上するとともに、
緩衝体の使用材料を最少限におさえて廃棄処理等をしや
すくした包装装置を提供することを目的とする。
体の形状を小さくして包装作業性を向上するとともに、
緩衝体の使用材料を最少限におさえて廃棄処理等をしや
すくした包装装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため本考案の置き台等の包装装置
は、平面形状に折り畳まれた置き台等の一辺を形成する
脚部を挿入する凹部を設けた第1の緩衝体と、この脚部
と対向する端部にある棚部を挟み込む上部緩衝体及び下
部緩衝体とを有し、前記上部緩衝体の一側面には突部を
形成し、下部緩衝体には前記突部に対向して切込部を形
成するとともに取り外された細長い飾板の一端を支持す
る略L字状の凹部を形成して、段ボール紙で抱持した置
き台等を包装したものである。
は、平面形状に折り畳まれた置き台等の一辺を形成する
脚部を挿入する凹部を設けた第1の緩衝体と、この脚部
と対向する端部にある棚部を挟み込む上部緩衝体及び下
部緩衝体とを有し、前記上部緩衝体の一側面には突部を
形成し、下部緩衝体には前記突部に対向して切込部を形
成するとともに取り外された細長い飾板の一端を支持す
る略L字状の凹部を形成して、段ボール紙で抱持した置
き台等を包装したものである。
作用 この構成により、置き台の脚部および棚板部を第1の緩
衝体および上部緩衝体,下部緩衝体で保持し、下部緩衝
体の略L字状の凹部に飾板の一端を支持するため置き台
の包装作業が簡素化できる。
衝体および上部緩衝体,下部緩衝体で保持し、下部緩衝
体の略L字状の凹部に飾板の一端を支持するため置き台
の包装作業が簡素化できる。
実施例 以下、添付図面に基づいて本考案の一実施例について説
明する。第2図において、脚部1と支柱2をL字形に固
定したものを左右に配置し、支柱2の上端に棚板部3を
固定し、棚板部3の前面に飾板4を嵌合固定して置き台
を組立する。第3図は置き台を組立する前の状態を示
し、飾板4を棚板部3から取り外し、支柱2の上端にネ
ジ5で固定した左右の棚板部3のセット位置に段差Hを
つけて矢印方向に折りたたむものである。
明する。第2図において、脚部1と支柱2をL字形に固
定したものを左右に配置し、支柱2の上端に棚板部3を
固定し、棚板部3の前面に飾板4を嵌合固定して置き台
を組立する。第3図は置き台を組立する前の状態を示
し、飾板4を棚板部3から取り外し、支柱2の上端にネ
ジ5で固定した左右の棚板部3のセット位置に段差Hを
つけて矢印方向に折りたたむものである。
第1図には、置き台の包装装置を示し、飾板4を取り外
して折りたたんだ置き台の左右の脚部1を凹部6を設け
た第1の緩衝体7に挿入保持し、上部緩衝体8に棚板部
3が嵌通する略長方形のスリット9および一側面に突部
10を形成し、下部緩衝体11には、左右の棚板部3を保持
する収納部12および前記突部10に対向して切込部13を形
成して、左右の支柱2および棚板部3を上部緩衝体8な
らびに下部緩衝体11で保持するものである。第1図およ
び第4図において下部緩衝体11には、略L字状の凹部14
を設け、飾板4の一端を収納し、他端をテープ等15で段
ボール紙16の内面側に貼付け固定する。第5図は第1の
緩衝体7および上部緩衝体8並びに下部緩衝体11で保持
した置き台全体を段ボール紙16で抱持して包装したもの
である。
して折りたたんだ置き台の左右の脚部1を凹部6を設け
た第1の緩衝体7に挿入保持し、上部緩衝体8に棚板部
3が嵌通する略長方形のスリット9および一側面に突部
10を形成し、下部緩衝体11には、左右の棚板部3を保持
する収納部12および前記突部10に対向して切込部13を形
成して、左右の支柱2および棚板部3を上部緩衝体8な
らびに下部緩衝体11で保持するものである。第1図およ
び第4図において下部緩衝体11には、略L字状の凹部14
を設け、飾板4の一端を収納し、他端をテープ等15で段
ボール紙16の内面側に貼付け固定する。第5図は第1の
緩衝体7および上部緩衝体8並びに下部緩衝体11で保持
した置き台全体を段ボール紙16で抱持して包装したもの
である。
考案の効果 上記実施例から明らかなように、本考案の置き台の包装
装置は、3部品からなる小形状の緩衝体で置き台を簡単
に保持でき、飾板の一端を上,下緩衝体で挟持し、さら
に突部と切込部を係合させて位置決めして段ボール紙で
置き台全体を抱持できるため、抱持作業性が大幅向上す
るとともに緩衝体の小型化によりコスト合理化ができ
る。また、包装後の荷姿がコンパクトになるため包装才
数が低減でき運送費の削減ができるものである。
装置は、3部品からなる小形状の緩衝体で置き台を簡単
に保持でき、飾板の一端を上,下緩衝体で挟持し、さら
に突部と切込部を係合させて位置決めして段ボール紙で
置き台全体を抱持できるため、抱持作業性が大幅向上す
るとともに緩衝体の小型化によりコスト合理化ができ
る。また、包装後の荷姿がコンパクトになるため包装才
数が低減でき運送費の削減ができるものである。
第1図は本考案の一実施例における置き台の包装形態を
示す斜視図、第2図は同置き台の組立完成時の斜視図、
第3図は同置き台を折りたたんだ状態を示す斜視図、第
4図は緩衝体の拡大斜視図、第5図は置き台の包装完成
前の斜視図である。 1……脚部、2……支柱、3……棚板部、4……飾板、
6……凹部、7……第1の緩衝体、8……上部緩衝体、
9……スリット、10……突部、11……下部緩衝体、12…
…収納部、13……切込部、14……凹部、16……段ボール
紙。
示す斜視図、第2図は同置き台の組立完成時の斜視図、
第3図は同置き台を折りたたんだ状態を示す斜視図、第
4図は緩衝体の拡大斜視図、第5図は置き台の包装完成
前の斜視図である。 1……脚部、2……支柱、3……棚板部、4……飾板、
6……凹部、7……第1の緩衝体、8……上部緩衝体、
9……スリット、10……突部、11……下部緩衝体、12…
…収納部、13……切込部、14……凹部、16……段ボール
紙。
Claims (1)
- 【請求項1】平面形状に折り畳まれた置き台等の一辺を
形成する脚部を挿入する凹部を設けた第1の緩衝体と、
この脚部と対向する端部にある棚部を挟み込む上部緩衝
体及び下部緩衝体とを有し、前記上部緩衝体の一側面に
は突部を形成し、下部緩衝体には前記突部に対向して切
込部を形成するとともに取り外された細長い飾板の一端
を支持する略L字状の凹部を形成して、段ボール紙で抱
持した置き台等の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9826689U JPH0738190Y2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 置き台等の包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9826689U JPH0738190Y2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 置き台等の包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338778U JPH0338778U (ja) | 1991-04-15 |
| JPH0738190Y2 true JPH0738190Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31647375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9826689U Expired - Fee Related JPH0738190Y2 (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 置き台等の包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738190Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP9826689U patent/JPH0738190Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338778U (ja) | 1991-04-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |