JPH0738191B2 - 日付自動更新出力機能を備えた文書処理装置 - Google Patents
日付自動更新出力機能を備えた文書処理装置Info
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- JPH0738191B2 JPH0738191B2 JP2225693A JP22569390A JPH0738191B2 JP H0738191 B2 JPH0738191 B2 JP H0738191B2 JP 2225693 A JP2225693 A JP 2225693A JP 22569390 A JP22569390 A JP 22569390A JP H0738191 B2 JPH0738191 B2 JP H0738191B2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 日付自動更新機能を備えた文書処理装置に関し、文書発
行日と文書作成日を選択的に、文書作成フォーマットに
従って印刷できるようにすることを目的とし、 入力装置により入力される日付自動更新マークの入力デ
ータに基づいて、作成文書の日付データの更新を指定す
る日付自動更新マークを入力し、入力装置により指定さ
れる日付印刷形式指定データに基づいて、印刷される作
成文書の日付を印刷日に自動更新するかあるいは作成文
書に入力した日付により印刷するかを指定する入力制御
部文書作成データにおいて日付更新マークの有無を読み
取り、日付を自動更新して作成文書の日付を印刷するよ
うに指定された場合には、文書作成者により作成された
日付フォーマットに従って日付を更新して印刷出力し、
日付更新を指定されない場合には文書作成者により入力
された日付を作成されたフォーマットに従って印刷出力
する構成を持つ。
行日と文書作成日を選択的に、文書作成フォーマットに
従って印刷できるようにすることを目的とし、 入力装置により入力される日付自動更新マークの入力デ
ータに基づいて、作成文書の日付データの更新を指定す
る日付自動更新マークを入力し、入力装置により指定さ
れる日付印刷形式指定データに基づいて、印刷される作
成文書の日付を印刷日に自動更新するかあるいは作成文
書に入力した日付により印刷するかを指定する入力制御
部文書作成データにおいて日付更新マークの有無を読み
取り、日付を自動更新して作成文書の日付を印刷するよ
うに指定された場合には、文書作成者により作成された
日付フォーマットに従って日付を更新して印刷出力し、
日付更新を指定されない場合には文書作成者により入力
された日付を作成されたフォーマットに従って印刷出力
する構成を持つ。
本発明は、日付自動更新機能を備えた文書処理装置に関
する。
する。
文書作成処理装置では、作成文書の日付を作成日から後
の印刷日等で印刷することが必要となる場合がある。
の印刷日等で印刷することが必要となる場合がある。
そのような場合、従来は作成者が文書の日付を修正した
上で、改めて印刷処理をしなければならなかった。
上で、改めて印刷処理をしなければならなかった。
また、従来の文書処理装置では、作表処理において表の
日付を自動更新して印刷できる日付自動更新機能を備え
ているものもあったが、従来の日付自動更新機能では日
付のフォーマット(表示形式)が固定されていたため、
作成者が意図する任意のフォーマットでは日付を自動更
新できなかったり、あるいは日付を更新するためには文
書の更新処理を行った上でしかできず、日付のみを更新
したい場合にも、一度文書更新手続きを行った後に、改
めて印刷手続きを指定しなければならないなど不便なも
のであった。
日付を自動更新して印刷できる日付自動更新機能を備え
ているものもあったが、従来の日付自動更新機能では日
付のフォーマット(表示形式)が固定されていたため、
作成者が意図する任意のフォーマットでは日付を自動更
新できなかったり、あるいは日付を更新するためには文
書の更新処理を行った上でしかできず、日付のみを更新
したい場合にも、一度文書更新手続きを行った後に、改
めて印刷手続きを指定しなければならないなど不便なも
のであった。
また、従来の日付自動更新方法では、文書を作成した日
の日付データは入力されず、日付欄には日付自動更新マ
ークのみが入力されるようになっていたため、後日文書
作成日にさかのぼって日付を印刷することは不可能であ
った。
の日付データは入力されず、日付欄には日付自動更新マ
ークのみが入力されるようになっていたため、後日文書
作成日にさかのぼって日付を印刷することは不可能であ
った。
本発明は、文書発行日(文書の印刷日)と文書作成日
(作成文書に入力された日付)を選択して印刷できるよ
うにし、かつ作成者の作成したフォーマットに従って日
付印刷できるようにした。
(作成文書に入力された日付)を選択して印刷できるよ
うにし、かつ作成者の作成したフォーマットに従って日
付印刷できるようにした。
第6図により従来の日付データ更新方法を説明する。
図は作表処理における、日付自動更新方法を示す。
従来の日付自動更新方法には、作成者が作成文書に印刷
日を入力し、印刷する方法の外に、時計装置が生成する
日付データを利用して日付を印刷日で自動印刷するため
の日関数を作成文書に入力しておく方法がある。
日を入力し、印刷する方法の外に、時計装置が生成する
日付データを利用して日付を印刷日で自動印刷するため
の日関数を作成文書に入力しておく方法がある。
図は日関数により、日付を自動更新する場合の方法を示
す。
す。
図において、(1)は作表画面、(2)は例えば、作成
日に印刷した場合な作表の印刷出力、(3)は(2)よ
り3日後に作成文書を更新した場合の印刷出力を示す。
日に印刷した場合な作表の印刷出力、(3)は(2)よ
り3日後に作成文書を更新した場合の印刷出力を示す。
各図において、60はディスプレイの作表画面、61は入力
された日関数であって、作表を更新して、印刷する場合
に、出力帳票に印刷日を出力するようにするもの、62は
作表、64は印刷出力帳票、65は1990年5月14日に作表
し、その日に印刷した場合の印刷出力帳票における日
付、66は作表、67は(2)の3日後に更新された場合の
印刷出力帳票、68は(2)の3日後の日付に更新された
帳票の日付印刷、即ち作表画面の日関数61の部分が1990
年5月17日として出力されたもの、69は作表である。
された日関数であって、作表を更新して、印刷する場合
に、出力帳票に印刷日を出力するようにするもの、62は
作表、64は印刷出力帳票、65は1990年5月14日に作表
し、その日に印刷した場合の印刷出力帳票における日
付、66は作表、67は(2)の3日後に更新された場合の
印刷出力帳票、68は(2)の3日後の日付に更新された
帳票の日付印刷、即ち作表画面の日関数61の部分が1990
年5月17日として出力されたもの、69は作表である。
図の動作は次の通りである。
印刷出力帳票64の日付が印刷日に自動的に更新されるよ
うにするために、作表66の作成データには作成日は入力
せず、図示のような日関数61を入力しておく。
うにするために、作表66の作成データには作成日は入力
せず、図示のような日関数61を入力しておく。
そのようにして、例えば、1990年5月14日に作表62を作
成して(図(1))、その日に作表を印刷すると印刷出
力帳票64における日関数の部分は図(2)に示すように
90−05−14(65)と出力される。
成して(図(1))、その日に作表を印刷すると印刷出
力帳票64における日関数の部分は図(2)に示すように
90−05−14(65)と出力される。
そして、その3日後に、作表を更新すると、図(3)に
示すように日関数61の部分は、印刷日である90−05−17
(68)と印刷されて、印刷出力帳票67が出力される。
示すように日関数61の部分は、印刷日である90−05−17
(68)と印刷されて、印刷出力帳票67が出力される。
従来の日付自動更新機能は、日付フォーマットが固定さ
れているため、作成者が西暦もしくは邦暦を選択した
り、年、月、日の記載を作成者の意図に合わせて日付の
フォーマットを作成することはできなかった。
れているため、作成者が西暦もしくは邦暦を選択した
り、年、月、日の記載を作成者の意図に合わせて日付の
フォーマットを作成することはできなかった。
また、文書作成データには日付を入力しないで日関数を
入力するだけであるので、最初に文書を作成した日に遡
った日付で自動印刷することはできなかった。
入力するだけであるので、最初に文書を作成した日に遡
った日付で自動印刷することはできなかった。
本発明の文書処理装置は、作成者の意図に従ったフォー
マットで日付を自動更新して印刷することができ、また
印刷する日付を印刷日(以後文書発行日と称する)と文
書作成データ入力した日付(以後、文書作成日と称す
る)を選択できるようにすることを目的とする。
マットで日付を自動更新して印刷することができ、また
印刷する日付を印刷日(以後文書発行日と称する)と文
書作成データ入力した日付(以後、文書作成日と称す
る)を選択できるようにすることを目的とする。
本発明は、文書作成者が日付を自動更新しようとする場
合には、文書作成日の入力データに日付自動更新マーク
を付すようにした。そして、文書発行日で印刷するか文
書作成日により印刷するかの印刷形式を別途選択指定す
ることにより文書作成日、文書発行日のいずれでも印刷
できるようにした。
合には、文書作成日の入力データに日付自動更新マーク
を付すようにした。そして、文書発行日で印刷するか文
書作成日により印刷するかの印刷形式を別途選択指定す
ることにより文書作成日、文書発行日のいずれでも印刷
できるようにした。
第1図により、本発明の基本構成を説明する。
図において、1はキーボード等の入力装置、2は入力装
置1により入力される文書作成データの入力制御部、3
は作成された文書データを出力帳票に印刷処理するため
の印刷制御部、4は日付出力を制御する日付出力制御
部、5は入力された日付データ、5′は西暦、月、日の
更新を指定するための日付自動更新マークの例であっ
て、それぞれ であるもの(図示以外に邦暦の自動更新を指定するため
の がある)、6は文書印刷において文書発行日を印刷する
か文書作成日を印刷するかの日付印刷形式を指定するた
めの入力画面上における形式の例であって、例として文
書発行日を印刷する場合は1を指定し、文書作成日を印
刷する場合に2を指定するもの、7は印刷制御部3にお
ける日付自動更新マーク読み取り部、8は印刷制御部3
における日付自動更新処理部、10は日付自動更新マーク
読み取り部7における日付マークの読み取り処理であっ
て、日付自動更新マークを読み取った場合には日付自動
更新処理部8における日付自動更新出力指定の有無の判
定処理(後述)に処理を進め、日付自動更新マークを読
み取らなかった場合には印刷制御部3における文書作成
日出力の処理(後述)に進むもの、11は日付自動更新処
理部8における日付自動更新出力指定の有無の判定処理
であって、日付自動更新出力指定が有る場合には日付自
動更新マーク種別判別の処理(後述)に処理を進めるも
の、日付自動更新出力指定のない場合には文書作成日出
力の処理(後述)に処理を進めるもの、13は日付自動更
新処理部8における日付自動更新マークの種別判別の処
理であって、日付自動更新マークが のいづれであるかを読み取る処理、14は日付自動更新マ
ークの付されている日付データを取り出す処理、15は処
理14で取り出されたデータを日付出力制御部(後述)の
現在の日付データから取り込んで、現在の日付に変換す
る処理、16は文書作成日の入力日付データを印刷出力す
る処理、17は変換された日付データにより印刷出力する
処理、18は日付出力制御部4における現在の日付を求め
るためのタイマ、19は現在の日時データ、20は出力帳票
における文書作成日の出力の例、21は出力帳票における
文書発行日の出力の例である。
置1により入力される文書作成データの入力制御部、3
は作成された文書データを出力帳票に印刷処理するため
の印刷制御部、4は日付出力を制御する日付出力制御
部、5は入力された日付データ、5′は西暦、月、日の
更新を指定するための日付自動更新マークの例であっ
て、それぞれ であるもの(図示以外に邦暦の自動更新を指定するため
の がある)、6は文書印刷において文書発行日を印刷する
か文書作成日を印刷するかの日付印刷形式を指定するた
めの入力画面上における形式の例であって、例として文
書発行日を印刷する場合は1を指定し、文書作成日を印
刷する場合に2を指定するもの、7は印刷制御部3にお
ける日付自動更新マーク読み取り部、8は印刷制御部3
における日付自動更新処理部、10は日付自動更新マーク
読み取り部7における日付マークの読み取り処理であっ
て、日付自動更新マークを読み取った場合には日付自動
更新処理部8における日付自動更新出力指定の有無の判
定処理(後述)に処理を進め、日付自動更新マークを読
み取らなかった場合には印刷制御部3における文書作成
日出力の処理(後述)に進むもの、11は日付自動更新処
理部8における日付自動更新出力指定の有無の判定処理
であって、日付自動更新出力指定が有る場合には日付自
動更新マーク種別判別の処理(後述)に処理を進めるも
の、日付自動更新出力指定のない場合には文書作成日出
力の処理(後述)に処理を進めるもの、13は日付自動更
新処理部8における日付自動更新マークの種別判別の処
理であって、日付自動更新マークが のいづれであるかを読み取る処理、14は日付自動更新マ
ークの付されている日付データを取り出す処理、15は処
理14で取り出されたデータを日付出力制御部(後述)の
現在の日付データから取り込んで、現在の日付に変換す
る処理、16は文書作成日の入力日付データを印刷出力す
る処理、17は変換された日付データにより印刷出力する
処理、18は日付出力制御部4における現在の日付を求め
るためのタイマ、19は現在の日時データ、20は出力帳票
における文書作成日の出力の例、21は出力帳票における
文書発行日の出力の例である。
本発明では、印刷出力帳票の日付を自動更新するために
は、文書作成データにおける日付データの部分に日付自
動更新マークを付すようにする。
は、文書作成データにおける日付データの部分に日付自
動更新マークを付すようにする。
例えば「1990年7月20日(金)」を日付入力データと
し、印刷時の西暦に日付を自動更新して印刷するために
は、図示のように のように、西暦の日付自動更新マークに続けて、年のフ
ォーマットを指定して西暦データを入力する。同様に、
月のデータを自動更新するためには例えば図示のように のように月のフォーマッドを指定して入力する。同様
に、日のデータを自動更新するためには例えば のように日のフォーマットを指定して入力する。また曜
日を入力し、印刷日に自動更新させるためには、例えば のようにフォーマットを指定して入力する。
し、印刷時の西暦に日付を自動更新して印刷するために
は、図示のように のように、西暦の日付自動更新マークに続けて、年のフ
ォーマットを指定して西暦データを入力する。同様に、
月のデータを自動更新するためには例えば図示のように のように月のフォーマッドを指定して入力する。同様
に、日のデータを自動更新するためには例えば のように日のフォーマットを指定して入力する。また曜
日を入力し、印刷日に自動更新させるためには、例えば のようにフォーマットを指定して入力する。
そして、本発明では、作成文書に図示のように日付デー
タを入力し、文書を印刷する際には、日付印刷形式を指
定する。
タを入力し、文書を印刷する際には、日付印刷形式を指
定する。
文書発行日に日付を自動更新して印刷する場合には、例
えば図示のように、「1」を入力するかもしくは画面上
でカーソルの位置指定により選択する。
えば図示のように、「1」を入力するかもしくは画面上
でカーソルの位置指定により選択する。
また文書作成日で印刷する場合には「2」を入力装置1
より入力するかもしくは画面上でカーソル位置指定によ
り選択する。
より入力するかもしくは画面上でカーソル位置指定によ
り選択する。
次に、日付更新マークの有無、指定された日付印刷形式
の種別に応じて、場合を分けて動作を説明する。
の種別に応じて、場合を分けて動作を説明する。
(I)日付更新マークを付して日付データを入力して文
書を作成し、日付印刷形式として、日付自動更新出力有
りを指定した場合。
書を作成し、日付印刷形式として、日付自動更新出力有
りを指定した場合。
日付自動更新マーク読み取り処理10において、日付自動
更新マーク有りと判定され、日付自動更新処理部8に処
理が進められる。
更新マーク有りと判定され、日付自動更新処理部8に処
理が進められる。
そして、日付自動更新出力指定の有無の判定処理11にお
いて日付自動更新出力指定有りと判定され、次に日付自
動更新マークの種別判別の処理13が行われる。
いて日付自動更新出力指定有りと判定され、次に日付自
動更新マークの種別判別の処理13が行われる。
そして、自動更新マークの付されているデータ、図示の
例では西暦、月、日、曜日についてのデータを取り出し
(処理14)、現在の日付、曜日に日付出力制御部4の現
在の日時データを取り込んで変換する。
例では西暦、月、日、曜日についてのデータを取り出し
(処理14)、現在の日付、曜日に日付出力制御部4の現
在の日時データを取り込んで変換する。
さらに、年、月、日、曜日のフォーマットは、文書作成
時に入力されたフォーマットに従って印刷出力される。
時に入力されたフォーマットに従って印刷出力される。
例えば、図示のように文書作成日が「1990年7月20日
(金)」であり、その5日後に文書を印刷した場合を考
えると、「1990年7月25日(水)」と指定のフォーマッ
トに従って日付が自動更新されて印刷出力される。
(金)」であり、その5日後に文書を印刷した場合を考
えると、「1990年7月25日(水)」と指定のフォーマッ
トに従って日付が自動更新されて印刷出力される。
なお、図示の例では、西暦、月、日、曜日の全てのデー
タに日付自動更新マークが付されているが、月、日、曜
日のみを更新するようにする場合には は付さず、 だけを付して、日付データを入力する。この場合には、
月、日、曜日だけが自動更新され、西暦は文書作成時に
入力したデータがそのまま出力される。
タに日付自動更新マークが付されているが、月、日、曜
日のみを更新するようにする場合には は付さず、 だけを付して、日付データを入力する。この場合には、
月、日、曜日だけが自動更新され、西暦は文書作成時に
入力したデータがそのまま出力される。
(II)日付自動更新マークを付して日付データを入力し
て文書を作成し、日付印刷形式として、日付自動更新出
力無しを指定した場合。
て文書を作成し、日付印刷形式として、日付自動更新出
力無しを指定した場合。
日付自動更新マーク読み取り処置10において日付自動更
新マーク有りと判定され、日付自動更新出力指定の有無
の判定11に処理が進められる。
新マーク有りと判定され、日付自動更新出力指定の有無
の判定11に処理が進められる。
そこで、日付自動更新出力無しが判定されると、日付デ
ータにおける日付更新マーク を無視して、「1990年7月20日(金)」の文書作成日が
出力される。
ータにおける日付更新マーク を無視して、「1990年7月20日(金)」の文書作成日が
出力される。
(III) 日付更新マークを付さないで日付データを入
力して文書を作成した場合。
力して文書を作成した場合。
日付自動更新マーク読み取り処理(10)において日付更
新マーク無しと判定され、処理が文書作成日出力の処理
(16)に進められる。
新マーク無しと判定され、処理が文書作成日出力の処理
(16)に進められる。
そして、文書データに入力された日付データをそのまま
取り出して、「1990年7月20日」と入力された通りのフ
ォーマットで文書作成日が出力される。
取り出して、「1990年7月20日」と入力された通りのフ
ォーマットで文書作成日が出力される。
第2図に本発明の実施例構成を示す。
図において、20はCPU、21はキーボード、22は入力制御
部、23は日付出力制御部、24はディスプレイ、25は表示
制御部、26は文書データを印刷する際に、印刷対象デー
タを読み込むもしくは文書編集のための作業領域であっ
て、RAMにより構成されるもの、27は印刷形式設定部、2
8は文書作成処理を行う文書作成処理部、29は作成文書
を印刷出力する印刷装置、30は印刷制御部、32は文書デ
ータを外部記憶装置に保存処理するための外部記憶制御
部、33は外部記憶装置である。
部、23は日付出力制御部、24はディスプレイ、25は表示
制御部、26は文書データを印刷する際に、印刷対象デー
タを読み込むもしくは文書編集のための作業領域であっ
て、RAMにより構成されるもの、27は印刷形式設定部、2
8は文書作成処理を行う文書作成処理部、29は作成文書
を印刷出力する印刷装置、30は印刷制御部、32は文書デ
ータを外部記憶装置に保存処理するための外部記憶制御
部、33は外部記憶装置である。
第3図は,第2図における実施例装置構成における印刷
制御部のフローを示す。
制御部のフローを示す。
図(a)は日付自動変更処理のフローを示す。
図示の番号に従って、フローを説明する。
日付自動更新処理を開始する。
文書データをハッファ(読み込みバッファ)に読み
込む。
込む。
読み込んだ文書データに日付更新マークが有るか無
いかを判定する。
いかを判定する。
日付更新マークありと判定された場合にはに進み、無
しと判定された場合にはに進む。
しと判定された場合にはに進む。
日付自動更新出力指定ありと判定された場合には
に進み,無しと判定された場合にはに進む。
に進み,無しと判定された場合にはに進む。
日付自動更新マークの種別を判定する。即ち、読み
取った種別判定マークが のいづれであるかを判定する。
取った種別判定マークが のいづれであるかを判定する。
,, であれば、マーク以降の数値データ(年の区切りを示す
「年」、「/」、「.」等までの数値データ)を取り出
し、現在の西暦に変換する。
「年」、「/」、「.」等までの数値データ)を取り出
し、現在の西暦に変換する。
,, であれば、マーク以降の数値データ(年の区切りを示す
「年」、「/」、「.」の数値データ)を取り出し、現
在の邦暦に変換する。
「年」、「/」、「.」の数値データ)を取り出し、現
在の邦暦に変換する。
,, であれば、マーク以降の数値データ(月、日の区切りを
示す「月」、「日」、「/」、「.」等までの数値デー
タ)を取り出し、現在の月もしくは日に変換する。
示す「月」、「日」、「/」、「.」等までの数値デー
タ)を取り出し、現在の月もしくは日に変換する。
,, であれば、マーク以降の曜日データ(マークに続く曜日
データ)を取り出し、現在の曜日に置換する。
データ)を取り出し、現在の曜日に置換する。
日付自動更新処理以外の印刷に必要な処理を行う。
印刷データを印刷装置に送出する。
バッファ(文書データの読み込みバッファ)内に残
りのデータがないかどうか判断する。データが残ってい
なければ、で次の文書データを読み込み、以降の処
理を繰り返す。
りのデータがないかどうか判断する。データが残ってい
なければ、で次の文書データを読み込み、以降の処
理を繰り返す。
バッファ内に残りのデータが有れば、そのデータについ
て以降の処理を繰り返す。
て以降の処理を繰り返す。
で日付自動更新処理の出力指定なしと判断された
場合には、日付自動更新マークを取り除いた通常の日付
データに変換し、以降の処理を繰り返す。
場合には、日付自動更新マークを取り除いた通常の日付
データに変換し、以降の処理を繰り返す。
第3図(b)は日付変換処理のフローを示す。
図示の番号順に説明する。
日付変換処理を開始する。
取り出した日付を現在の日付に変換する。
変換前の元データの桁数をそろえる(例えば、西暦
1989年を「'89」と入力し、1990年に変換される場合、
変換後も「'90」となるように3桁に揃える)。
1989年を「'89」と入力し、1990年に変換される場合、
変換後も「'90」となるように3桁に揃える)。
元データの0は0のままとし(例えば、07月と入さ
れ変換後を7月を印刷する場合には、07月のままに残
す)、スペースはスペースのままとする(例えば、_7月
の入力され、変換後も7月を印刷する場合には_7月と残
す) 元データの添え字(「年」、「月」、「日」、
「/」、「.」等)を付加する。
れ変換後を7月を印刷する場合には、07月のままに残
す)、スペースはスペースのままとする(例えば、_7月
の入力され、変換後も7月を印刷する場合には_7月と残
す) 元データの添え字(「年」、「月」、「日」、
「/」、「.」等)を付加する。
第4図に本発明の日付自動更新マークおよひ日付入力、
印刷出力の例を示す。
印刷出力の例を示す。
図(a)は日付自動更新マークの例を示す。
51の は西暦の自動更新マーク、52の は邦暦のの自動更新マーク、53の は月の自動更新マーク、54の は日更新マーク、55の は曜日の自動更新マークである。
図(b)の(1)、(2)、(3)は日付自動更新マー
クを付した日付入力の例を示し、図(c)の(1)、
(2)、(3)はそれぞれ、図(b)の(1)、
(2),(3)の3日後に日付自動更新して印刷した場
合の印刷出力の例を示す。
クを付した日付入力の例を示し、図(c)の(1)、
(2)、(3)はそれぞれ、図(b)の(1)、
(2),(3)の3日後に日付自動更新して印刷した場
合の印刷出力の例を示す。
例えば、図(b)の(1)に示すように と入力し、3日後に日付自動更新出力を指定して印刷出
力すると、図(c)の(1)のように指定された
「年」、「月」、「日」のフォーマットにより「1990年
5月17日」の3日後の日付で印刷出力される。
力すると、図(c)の(1)のように指定された
「年」、「月」、「日」のフォーマットにより「1990年
5月17日」の3日後の日付で印刷出力される。
第5図に本発明の日付入力方法および日付印刷出力の実
施例を示す。
施例を示す。
図(a)は本発明の日付入力方法を示す。
図は「1990年5月14日」を文書作成日として、日付自動
更新マークを付して入力する場合の実施例である。
更新マークを付して入力する場合の実施例である。
日付入力方法の手順は次の通りである。
(1) 「せいれきまーく」と入力し、変換キー操作を
する。
する。
(2)その結果、西暦自動更新マーク が入力される。
(3) に続けて、「1990ねん」と入力し、変換キー操作する。
(4) が入力される。
(5)〜(12) 以後、同様の手順により、 5月、 14日を入力することにより日付自動更新するための日付
が入力される。
が入力される。
図(b)に、1990年5月14日に日付自動更新マークを付
して作成された日付の作成文書を、3日後に日付自動更
新を指定して印刷出力した場合の帳票の例を示す。
して作成された日付の作成文書を、3日後に日付自動更
新を指定して印刷出力した場合の帳票の例を示す。
「1990年5月14日」から3日経過した「1990年5月17
日」の日付で自動更新されて指定されたフォーマットに
より印刷出力される。
日」の日付で自動更新されて指定されたフォーマットに
より印刷出力される。
本発明によれば、文書作成者の作成する任意の日付フォ
ーマットで、文書発行日に自動更新して作成文書を印刷
出力することが可能になる。
ーマットで、文書発行日に自動更新して作成文書を印刷
出力することが可能になる。
また、文書発行日で印刷するか文書作成日で印刷するか
を印刷処理において指定するだけの簡単な操作により文
書発行日もしくは文書作成日で印刷することが可能であ
る。
を印刷処理において指定するだけの簡単な操作により文
書発行日もしくは文書作成日で印刷することが可能であ
る。
第1図は、本発明の基本構成を示す図である。 第2図は、本発明の実施例構成を示す図である。 第3図は、本発明の実施例構成における印刷制御部のフ
ローを示す図である。 第4図は、日付自動更新マーク、日付入力および印刷出
力の例を示す図である。 第5図は、日付入力方法および日付印刷出力の実施例を
示す図である。 第6図は、従来の日付データ更新方法を示す図である。 第1図において、 1:入力装置、 2:入力制御部、 3:印刷制御部、 4:日付出力制御部、 5:日付データ、 5′:日付自動更新マーク、 6:日付印刷形式、 7:日付自動更新マークの読み取り部、 8:日付自動更新処理部、 10:日付自動更新マーク読み取り処理部、 11:日付自動更新出力指定の処理、 13:日付自動更新マーク種別判別の処理、 14:日付自動更新マークの付されているデータを取り出
す処理、 15:現在の日付に変換する処理、 16:文書作成日の出力の処理、 17:文書発行日の出力の処理、 18:タイマ、 19:現在の日時データ、 20:文書作成日、 21:文書発行日。
ローを示す図である。 第4図は、日付自動更新マーク、日付入力および印刷出
力の例を示す図である。 第5図は、日付入力方法および日付印刷出力の実施例を
示す図である。 第6図は、従来の日付データ更新方法を示す図である。 第1図において、 1:入力装置、 2:入力制御部、 3:印刷制御部、 4:日付出力制御部、 5:日付データ、 5′:日付自動更新マーク、 6:日付印刷形式、 7:日付自動更新マークの読み取り部、 8:日付自動更新処理部、 10:日付自動更新マーク読み取り処理部、 11:日付自動更新出力指定の処理、 13:日付自動更新マーク種別判別の処理、 14:日付自動更新マークの付されているデータを取り出
す処理、 15:現在の日付に変換する処理、 16:文書作成日の出力の処理、 17:文書発行日の出力の処理、 18:タイマ、 19:現在の日時データ、 20:文書作成日、 21:文書発行日。
Claims (2)
- 【請求項1】入力装置(1)により入力される文書作成
データ中で日付自動更新マーク(5′)を検出して、作
成文書の日付データの更新を指定し、また入力装置
(1)により入力される日付印刷形式指定データ(6)
に基づいて、印刷される作成文書の日付を印刷日に自動
更新するかあるいは作成文書に入力した日付により印刷
するかを指定する入力制御部(2)と、 上記入力制御部(2)が文書作成データ中で日付更新マ
ークを検出して作成文書の日付データの更新を指定しか
つ日付印刷形式指定データ(6)に基づいて日付を自動
更新して作成文書の日付を印刷するように指定した場合
には、文書作成者により予め作成された日付フォーマッ
トに従って日付を更新して印刷出力し、他方日付データ
更新を指定されない場合には文書入力された日付を作成
されたフォーマットに従って印刷出力する印刷制御部
(3)を備えた文書処理装置。 - 【請求項2】日付自動更新マーク(5′)の西暦、邦
暦、月、日、曜日単位で更新を必要とする日付データに
付すことが可能であることを特徴とする請求項1に記載
の日付自動更新機能を備えた文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225693A JPH0738191B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 日付自動更新出力機能を備えた文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225693A JPH0738191B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 日付自動更新出力機能を備えた文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106655A JPH04106655A (ja) | 1992-04-08 |
| JPH0738191B2 true JPH0738191B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16833316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225693A Expired - Lifetime JPH0738191B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 日付自動更新出力機能を備えた文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738191B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4830947B2 (ja) * | 2007-03-30 | 2011-12-07 | カシオ計算機株式会社 | 電子装置およびその制御プログラム |
| JP5076664B2 (ja) * | 2007-06-14 | 2012-11-21 | セイコーエプソン株式会社 | テープ印刷装置 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2225693A patent/JPH0738191B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04106655A (ja) | 1992-04-08 |
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