JPH0738214Y2 - フロッピィディスク収納箱 - Google Patents
フロッピィディスク収納箱Info
- Publication number
- JPH0738214Y2 JPH0738214Y2 JP13085788U JP13085788U JPH0738214Y2 JP H0738214 Y2 JPH0738214 Y2 JP H0738214Y2 JP 13085788 U JP13085788 U JP 13085788U JP 13085788 U JP13085788 U JP 13085788U JP H0738214 Y2 JPH0738214 Y2 JP H0738214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- side piece
- inner frame
- pin
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はフロッピィディスク収納箱に関するものであ
る。
る。
従来の技術 種々の形態のものがあるが、例えば、ほこり等の付着を
防ぐものとして、実開昭61-5784号公報所載の構造のも
のがある。
防ぐものとして、実開昭61-5784号公報所載の構造のも
のがある。
考案が解決しようとする問題点 前記公報所載のものは、上面を開口した方形の主体箱の
後端上部に蓋枠を開閉自在に枢着した構成を採るが、主
体箱を構成する前部片、左右の側部片および後部片で取
り囲まれた空間部にフロッピィディスクを収納し、規定
された開口部よりディスクを取り出さねばならないので
その操作が不便である。
後端上部に蓋枠を開閉自在に枢着した構成を採るが、主
体箱を構成する前部片、左右の側部片および後部片で取
り囲まれた空間部にフロッピィディスクを収納し、規定
された開口部よりディスクを取り出さねばならないので
その操作が不便である。
問題点を解決するための手段 上面および前面を開口した方形の収納箱本体に、前部片
と該前部片に連設した側部片を備えた内枠を係合し、該
内枠の側部片前端の下端と前記本体の側部片下部とを第
一支軸によって互いに回動自在に枢着すると共に、上蓋
枠の後端部を本体の前記側部片の後部上端において該側
部片に第二支軸によって回動自在に枢着し、本体の側部
片と内枠の側部片との間に介在させた上蓋枠の腕部片の
先端にピンを突設し、該ピンを内枠の前記側部片に設け
た係合縁に係合し、係合縁は下半部の一半を前記第二支
軸を支点とするピンの回動軌跡上に位置せしめ、上半部
側の他の一半は前記内枠の第二支軸を支点として適宜の
傾斜角度に回動させたときの前記回動軌跡上に位置させ
ると共に、これら各一半間には、前記ピンが接離する上
下一対の当接縁を前記係合縁に相対設して構成するので
ある。
と該前部片に連設した側部片を備えた内枠を係合し、該
内枠の側部片前端の下端と前記本体の側部片下部とを第
一支軸によって互いに回動自在に枢着すると共に、上蓋
枠の後端部を本体の前記側部片の後部上端において該側
部片に第二支軸によって回動自在に枢着し、本体の側部
片と内枠の側部片との間に介在させた上蓋枠の腕部片の
先端にピンを突設し、該ピンを内枠の前記側部片に設け
た係合縁に係合し、係合縁は下半部の一半を前記第二支
軸を支点とするピンの回動軌跡上に位置せしめ、上半部
側の他の一半は前記内枠の第二支軸を支点として適宜の
傾斜角度に回動させたときの前記回動軌跡上に位置させ
ると共に、これら各一半間には、前記ピンが接離する上
下一対の当接縁を前記係合縁に相対設して構成するので
ある。
実施例 図面は本考案に係るフロッピィディスク収納箱の一実施
例を示し、1は上面および前面を開口し、一対の側部片
1a,1a、底部片1bおよび背部片1cで構成した収納箱本体
である。
例を示し、1は上面および前面を開口し、一対の側部片
1a,1a、底部片1bおよび背部片1cで構成した収納箱本体
である。
2はこの本体1の前面開口部を開閉する前部片2aと該前
部片2aの両端に連設した側部片2b,2bとから成る内枠
で、内枠2は前記本体1に係合し、側部片2bの前端下端
において第一支軸3によって前記本体1の側部片1aに回
動自在に枢着してある。
部片2aの両端に連設した側部片2b,2bとから成る内枠
で、内枠2は前記本体1に係合し、側部片2bの前端下端
において第一支軸3によって前記本体1の側部片1aに回
動自在に枢着してある。
内枠2の側部片2bの外面すなわち本体1の側部片1b側に
は凹入縁4を設け、この凹入縁4に腕部片5aを係合させ
て本体1の側部片1aと内枠2の側部片2aとの間に該腕部
片5aを配して上蓋枠5を配し、上蓋枠5は前記本体1の
上面開口部を開閉する主体枠5bと該主体枠5aの後端部よ
り直角方向に突設した前記腕部片5aとで成り、本体1の
側部片1aの後部上端に、後端部を第二支軸6によって回
動自在に枢着してある。
は凹入縁4を設け、この凹入縁4に腕部片5aを係合させ
て本体1の側部片1aと内枠2の側部片2aとの間に該腕部
片5aを配して上蓋枠5を配し、上蓋枠5は前記本体1の
上面開口部を開閉する主体枠5bと該主体枠5aの後端部よ
り直角方向に突設した前記腕部片5aとで成り、本体1の
側部片1aの後部上端に、後端部を第二支軸6によって回
動自在に枢着してある。
図示7は前記腕部片5aの先端に、内枠2の前記側部片2a
方向に突設したピンで、このピン7を側部片2aの前記凹
入縁部4に設けた係合縁8に係合させてある。
方向に突設したピンで、このピン7を側部片2aの前記凹
入縁部4に設けた係合縁8に係合させてある。
係合縁8は下半部の一半8aを第二支軸6を支点とするピ
ン7の回動軌跡a上に位置せしめ(第3図)、上半部側
の他の一半8bは前記内枠2の第一支軸3を支点として適
宜の傾斜角度に回動させたとき(第5図)の前記回動軌
跡上に位置させ、これら各一半部8a,8bの交点部に前記
第一支軸方向に向けてピン7が当接して一半部8a又は8b
に対して出入する駆動縁部8cを備えている。
ン7の回動軌跡a上に位置せしめ(第3図)、上半部側
の他の一半8bは前記内枠2の第一支軸3を支点として適
宜の傾斜角度に回動させたとき(第5図)の前記回動軌
跡上に位置させ、これら各一半部8a,8bの交点部に前記
第一支軸方向に向けてピン7が当接して一半部8a又は8b
に対して出入する駆動縁部8cを備えている。
しかして、第3図の状態から、上蓋枠5を第二支軸6を
支点に回動させると、腕部片5aに突設したピン7は係合
縁8の下半部側の一半8aに沿って回動上昇し、駆動縁部
8cに入る。そして、上蓋枠5の回動操作を継続すると、
ピン7は駆動縁部8cの当接上縁8c′に当接してこれを押
し上げ、この押圧によって内枠2は設定時の角度に第一
支軸3を支点に回動して本体1の前面開口部を開口する
一方、ピン7は駆動縁部8cの当接上縁8c′を押圧後、該
駆動縁8cを離脱して係合縁8の他の一半8bに沿って上昇
し、上蓋枠5は回動上昇して本体1の上面開口部が開放
されることになる。
支点に回動させると、腕部片5aに突設したピン7は係合
縁8の下半部側の一半8aに沿って回動上昇し、駆動縁部
8cに入る。そして、上蓋枠5の回動操作を継続すると、
ピン7は駆動縁部8cの当接上縁8c′に当接してこれを押
し上げ、この押圧によって内枠2は設定時の角度に第一
支軸3を支点に回動して本体1の前面開口部を開口する
一方、ピン7は駆動縁部8cの当接上縁8c′を押圧後、該
駆動縁8cを離脱して係合縁8の他の一半8bに沿って上昇
し、上蓋枠5は回動上昇して本体1の上面開口部が開放
されることになる。
また、本体1の上面および前面の各開口部を閉じる操作
は、上蓋枠5を原位置方向に回動降下させると、上面開
口部は閉じ、前面開口部はピン7の駆動縁部8cの当接上
縁8′に相対設した当接下縁8c″の押圧によって内枠の
原位置の復帰によって行われる。
は、上蓋枠5を原位置方向に回動降下させると、上面開
口部は閉じ、前面開口部はピン7の駆動縁部8cの当接上
縁8′に相対設した当接下縁8c″の押圧によって内枠の
原位置の復帰によって行われる。
なお、係合縁8は長孔で構成してあるが、凹部で構成し
ても良い。
ても良い。
また、係合縁をピン7に対する幅径を適宜設定して上下
一対の当接縁(実施例の符号8c′,8c″部分に対応)を
設けるようにすれば、実施例のような形状の駆動縁部8c
は必ずしも必要としない。さらに、内枠は底部片を備え
たものであっても良く、この場合フロッピィディスクC
は、該底部片上に載置収容される。
一対の当接縁(実施例の符号8c′,8c″部分に対応)を
設けるようにすれば、実施例のような形状の駆動縁部8c
は必ずしも必要としない。さらに、内枠は底部片を備え
たものであっても良く、この場合フロッピィディスクC
は、該底部片上に載置収容される。
考案の効果 本考案は前記の通りの構成であるから、上蓋枠を操作す
ることにより、本体の上面および前面が開放され、従っ
て、フロッピィディスクの収納、取出し操作を簡便に行
うことができる。
ることにより、本体の上面および前面が開放され、従っ
て、フロッピィディスクの収納、取出し操作を簡便に行
うことができる。
図面は本考案に係るフロッピィディスク収納箱の一実施
例を示し、第1図は斜視図、第2図は一部欠截平面図、
第3図は本体の側部片を欠截して示した側面図、第4図
は第3図I−I′線断面図、第5図は本体の側部片を欠
截して示した開放状態の側面図である。 1……収納箱本体、1a……本体の側部片、2……内枠、
2a……内枠の前部片、2b……内枠の側部片、3……第一
支軸、5……上蓋枠、5a……腕部片、6……第二支軸、
7……ピン、8……係合縁、8c′……当接上縁、8c″…
…当接下縁
例を示し、第1図は斜視図、第2図は一部欠截平面図、
第3図は本体の側部片を欠截して示した側面図、第4図
は第3図I−I′線断面図、第5図は本体の側部片を欠
截して示した開放状態の側面図である。 1……収納箱本体、1a……本体の側部片、2……内枠、
2a……内枠の前部片、2b……内枠の側部片、3……第一
支軸、5……上蓋枠、5a……腕部片、6……第二支軸、
7……ピン、8……係合縁、8c′……当接上縁、8c″…
…当接下縁
Claims (1)
- 【請求項1】上面および前面を開口した方形の収納箱本
体に、前部片と該前部片に連設した側部片を備えた内枠
を係合し、該内枠の側部片前端の下端と前記本体の側部
片下部とを第一支軸によって互いに回動自在に枢着する
と共に、上蓋枠の後端部を本体の前記側部片の後部上端
において該側部片に第二支軸によって回動自在に枢着
し、本体の側部片と内枠の側部片との間に介在させた上
蓋枠の腕部片の先端にピンを突設し、該ピンを内枠の前
記側部片に設けた係合縁に係合し、係合縁は下半部の一
半を前記第二支軸を支点とするピンの回動軌跡上に位置
せしめ、上半部側の他の一半は前記内枠の第一支軸を支
点として適宜の傾斜角度に回動させたときの前記回動軌
跡上に位置させると共に、これら各一半間には、前記ピ
ンが接離する上下一対の当接縁を前記係合縁に相対設し
たフロッピィディスク収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13085788U JPH0738214Y2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | フロッピィディスク収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13085788U JPH0738214Y2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | フロッピィディスク収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252787U JPH0252787U (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0738214Y2 true JPH0738214Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31386396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13085788U Expired - Fee Related JPH0738214Y2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | フロッピィディスク収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738214Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP13085788U patent/JPH0738214Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252787U (ja) | 1990-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |