JPH0738223Y2 - タンクの側壁補強構造 - Google Patents
タンクの側壁補強構造Info
- Publication number
- JPH0738223Y2 JPH0738223Y2 JP7844190U JP7844190U JPH0738223Y2 JP H0738223 Y2 JPH0738223 Y2 JP H0738223Y2 JP 7844190 U JP7844190 U JP 7844190U JP 7844190 U JP7844190 U JP 7844190U JP H0738223 Y2 JPH0738223 Y2 JP H0738223Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- tank
- brace
- wall
- outer reinforcing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はタンクの側壁補強構造の改良に係るものであ
る。
る。
(従来の技術) タンクは、例えば1×1mの方形の受圧面の周縁に接合縁
を設け、FRP等の合成樹脂により一体成形させたパネル
を複数個接合縁同志をパッキングを介してボルト・ナッ
トで接続し、タンクの底壁、側壁、屋根を組み立てた箱
状体の構成である。
を設け、FRP等の合成樹脂により一体成形させたパネル
を複数個接合縁同志をパッキングを介してボルト・ナッ
トで接続し、タンクの底壁、側壁、屋根を組み立てた箱
状体の構成である。
ところで、タンクの容積が大きくなるにつれ設置場所の
面積を節減するために、側壁のパネルを高さ方向に積み
重ねて底面積を増やさずに容積を増やす方法が取られて
きた。この時、タンクの高さに比例して側壁に加わる水
圧も大きくなるため、側壁パネルが外側へ膨出しようと
する。これを防ぐため、第7図に示すような側壁パネル
4、4′の最上段から最下段まで垂直方向に外補強材
6′を添わせる方法が考案され用いられてきた。
面積を節減するために、側壁のパネルを高さ方向に積み
重ねて底面積を増やさずに容積を増やす方法が取られて
きた。この時、タンクの高さに比例して側壁に加わる水
圧も大きくなるため、側壁パネルが外側へ膨出しようと
する。これを防ぐため、第7図に示すような側壁パネル
4、4′の最上段から最下段まで垂直方向に外補強材
6′を添わせる方法が考案され用いられてきた。
この従来から用いられてきた方法は、例えば実用新案公
開公報昭和63-99886号公報に述べられている。即ち、従
来のタンクの側壁補強構造は、側壁を構成するパネルの
接合縁に沿って垂直方向にタンク1を挾んで少なくとも
1対の真直な外補強鋼材6′を対向して立設し該外補強
鋼材6′の上端を側壁上端より上方へ伸長させるととも
に下端を側壁下端より下方へ伸長させ、対向する外補強
鋼材6′の上部の伸長部同志を金属製引張材にて張設
し、同時に下部の伸長部と架台とをボルトにて締結して
いる。
開公報昭和63-99886号公報に述べられている。即ち、従
来のタンクの側壁補強構造は、側壁を構成するパネルの
接合縁に沿って垂直方向にタンク1を挾んで少なくとも
1対の真直な外補強鋼材6′を対向して立設し該外補強
鋼材6′の上端を側壁上端より上方へ伸長させるととも
に下端を側壁下端より下方へ伸長させ、対向する外補強
鋼材6′の上部の伸長部同志を金属製引張材にて張設
し、同時に下部の伸長部と架台とをボルトにて締結して
いる。
(考案が解決しようとする課題) ところが、この第7図に示す外補強方式はタンクの高さ
が高く、水圧による荷重が大きくなると外補強鋼材6′
の中央部が荷重に比例してタンクが外側に膨らむため、
下記の欠点があり改善が待たれていた。
が高く、水圧による荷重が大きくなると外補強鋼材6′
の中央部が荷重に比例してタンクが外側に膨らむため、
下記の欠点があり改善が待たれていた。
1) 強度上弱く見えるため外観上好ましく無い。
2) 地震時の補強の為にタンク内部に金属製のブレー
スで側壁中段と底壁とを斜めに張設するとき、このブレ
ースに地震の時以外にも水深に比例して、常時引張り荷
重が加わるため、丈夫で高価なブレースを使わなければ
ならない。
スで側壁中段と底壁とを斜めに張設するとき、このブレ
ースに地震の時以外にも水深に比例して、常時引張り荷
重が加わるため、丈夫で高価なブレースを使わなければ
ならない。
3) タンク内部に整流壁を設けるとき、整流壁と側壁
との締結部に水位が高いときは常時引張り荷重が加わる
ため、該締結部から漏水しやすい。
との締結部に水位が高いときは常時引張り荷重が加わる
ため、該締結部から漏水しやすい。
4) 変形を押えるために断面2次モーメントの大きな
高価で重量の重い鋼材を使用する必要がある。
高価で重量の重い鋼材を使用する必要がある。
(課題を解決するための手段) 上記の問題点を解決するための本考案の構成を実施例に
対応する第1図乃至第5図を用いて説明すると、本考案
に用いられる外補助鋼材6は反りを有したものであり、
タンク1組立時には、前記反りがタンク1内面方向にな
るよう立設するという技術的手段を講じている。
対応する第1図乃至第5図を用いて説明すると、本考案
に用いられる外補助鋼材6は反りを有したものであり、
タンク1組立時には、前記反りがタンク1内面方向にな
るよう立設するという技術的手段を講じている。
(実施例) 本考案の実施例を第1図乃至第6図に基づき説明する。
第1図は本考案のタンクの断面図であり、タンク1は方
形の受圧面の周縁に傾斜縁さらにその先端を折曲して直
立縁を設け、FRP等の合成樹脂によって形成した傾斜接
合縁付きパネル16を複数枚直立接合縁同志をパッキング
を挾んでパネル締結ボルト17で締結して底壁3、側壁
5、屋根2を形成させたものである。
形の受圧面の周縁に傾斜縁さらにその先端を折曲して直
立縁を設け、FRP等の合成樹脂によって形成した傾斜接
合縁付きパネル16を複数枚直立接合縁同志をパッキング
を挾んでパネル締結ボルト17で締結して底壁3、側壁
5、屋根2を形成させたものである。
そして、底壁3と屋根2の周囲の傾斜接合縁付きパネル
16の直立接合縁と側壁5の下部、上部の側壁パネル
4′、4の受圧面とをパッキンを挾んでパネル締結ボル
ト17で締結し箱状の容器に組み立てている。第1図の実
施例は、受圧面の形状が正方形の側壁パネル4′と垂直
方向に長い長方形の側壁パネル4とを2段の積み重ねて
側壁5を形成したものであり、タンク内に蓄えられた水
18の水位が低いときのタンクの断面図である。
16の直立接合縁と側壁5の下部、上部の側壁パネル
4′、4の受圧面とをパッキンを挾んでパネル締結ボル
ト17で締結し箱状の容器に組み立てている。第1図の実
施例は、受圧面の形状が正方形の側壁パネル4′と垂直
方向に長い長方形の側壁パネル4とを2段の積み重ねて
側壁5を形成したものであり、タンク内に蓄えられた水
18の水位が低いときのタンクの断面図である。
第1図において、外補強鋼材6には、中央部がaだけ反
った鋼材を用いるため水18の水位が低いときには側壁4
も約aだけタンク内側に反る。このaの値は外補強鋼材
6の断面2次モーメントと水位が高いときの水圧による
荷重から求めた側壁の変形量の値にする。第2図は第1
図のタンク内の水18の水位が高いときのタンクの断面図
である。水圧により側壁5は外側にaだけ膨出するた
め、外補強鋼材6は水位が高いときにほぼ垂直になる。
った鋼材を用いるため水18の水位が低いときには側壁4
も約aだけタンク内側に反る。このaの値は外補強鋼材
6の断面2次モーメントと水位が高いときの水圧による
荷重から求めた側壁の変形量の値にする。第2図は第1
図のタンク内の水18の水位が高いときのタンクの断面図
である。水圧により側壁5は外側にaだけ膨出するた
め、外補強鋼材6は水位が高いときにほぼ垂直になる。
第3図は第1図の側壁4の中段部と底壁3とをブレース
12で、斜めに張設固定した本考案のタンクの断面図であ
る。
12で、斜めに張設固定した本考案のタンクの断面図であ
る。
第4図は第3図のA部の詳細図であり、ブレース12と側
壁5とをブレース座19を介して締結させた部分の詳細図
である。ブレース12は、断面L字状で両端にボルト貫通
孔を設けた鋼製の長尺屈曲板であり、ブレース座19は側
壁当接平面に側壁とボルトで締結させるためのボルト貫
通孔を持ち、該平面と135度の角度で屈曲連続させた他
のブレース当接平面にブレース12とボルトで締結させる
ためのボルト貫通孔をあけた2平面からなる屈曲板であ
る。ブレース座19のブレース当接平面において、ブレー
ス12を当接し、ブレース固定ボルト14、ナット20にて締
結固定する。さらにブレース座19の側壁当接面のボルト
貫通孔と予め側壁と外補強材6のフランジにあけたボル
ト貫通孔を合わせ、ボルト頭部にゴム等の柔軟材をライ
ニングボルト23をこれらのボルト貫通孔に貫通させ、ナ
ット20で締結固定している。
壁5とをブレース座19を介して締結させた部分の詳細図
である。ブレース12は、断面L字状で両端にボルト貫通
孔を設けた鋼製の長尺屈曲板であり、ブレース座19は側
壁当接平面に側壁とボルトで締結させるためのボルト貫
通孔を持ち、該平面と135度の角度で屈曲連続させた他
のブレース当接平面にブレース12とボルトで締結させる
ためのボルト貫通孔をあけた2平面からなる屈曲板であ
る。ブレース座19のブレース当接平面において、ブレー
ス12を当接し、ブレース固定ボルト14、ナット20にて締
結固定する。さらにブレース座19の側壁当接面のボルト
貫通孔と予め側壁と外補強材6のフランジにあけたボル
ト貫通孔を合わせ、ボルト頭部にゴム等の柔軟材をライ
ニングボルト23をこれらのボルト貫通孔に貫通させ、ナ
ット20で締結固定している。
第5図はブレース12とブレース固定用ボルト14の斜視図
である。ブレース12の両端に設けたブレース固定用ボル
ト貫通孔15は長さlの並行部を持つ楕円形にあけてあ
る。また、ブレース固定用ボルト14は長さbのネジの無
い軸部が設けてある。一般にブレース12のような長尺物
は圧縮力より引張力に対して強度が高い。本考案の外補
強鋼材6とブレース12を併用する場合、水位が低いとき
にブレース12に圧縮力が加わる事があるためブレースの
強度上好ましく無い。このような時、第5図に示すよう
にブレース固定用ボルト貫通孔15を長さlの並行部を持
つ楕円形にあけてブレース座19とブレース12間でスライ
ドさせるとブレース12に圧縮荷重が加わらないので経済
的で安価に製作することができる。ここでlはa×1.
4、bはブレース12の板厚+ブレース座19の板厚にする
と良い。
である。ブレース12の両端に設けたブレース固定用ボル
ト貫通孔15は長さlの並行部を持つ楕円形にあけてあ
る。また、ブレース固定用ボルト14は長さbのネジの無
い軸部が設けてある。一般にブレース12のような長尺物
は圧縮力より引張力に対して強度が高い。本考案の外補
強鋼材6とブレース12を併用する場合、水位が低いとき
にブレース12に圧縮力が加わる事があるためブレースの
強度上好ましく無い。このような時、第5図に示すよう
にブレース固定用ボルト貫通孔15を長さlの並行部を持
つ楕円形にあけてブレース座19とブレース12間でスライ
ドさせるとブレース12に圧縮荷重が加わらないので経済
的で安価に製作することができる。ここでlはa×1.
4、bはブレース12の板厚+ブレース座19の板厚にする
と良い。
第6図は第1図のタンクに整流壁13を設けたものであ
る。整流壁13は、受圧面の周囲に受圧面と連続して且つ
垂直な接合縁を持つ整流パネル21を複数枚垂直接合縁同
志をボルト・ナットで締結固定して1枚の壁状にしたも
のである。さらに、整流壁13の左右の側壁5との接続部
において、整流パネル21の垂直接合縁と側壁パネル4の
受圧面の間にパッキンを挾み整流壁締結ボルト22で締結
固定している。ここで外補強材6は予めタンク内側に反
らせてあるので、第6図の整流壁締結ボルト22には、水
位が高くなっても引張り力が働かない。このため整流パ
ネル21側壁パネル4との間に隙間が空き難いのでこの部
分の水封性能を向上させることができる。また、整流壁
13の高さは側壁4と同じ高さであっても事情は同じであ
る。
る。整流壁13は、受圧面の周囲に受圧面と連続して且つ
垂直な接合縁を持つ整流パネル21を複数枚垂直接合縁同
志をボルト・ナットで締結固定して1枚の壁状にしたも
のである。さらに、整流壁13の左右の側壁5との接続部
において、整流パネル21の垂直接合縁と側壁パネル4の
受圧面の間にパッキンを挾み整流壁締結ボルト22で締結
固定している。ここで外補強材6は予めタンク内側に反
らせてあるので、第6図の整流壁締結ボルト22には、水
位が高くなっても引張り力が働かない。このため整流パ
ネル21側壁パネル4との間に隙間が空き難いのでこの部
分の水封性能を向上させることができる。また、整流壁
13の高さは側壁4と同じ高さであっても事情は同じであ
る。
(考案の効果) 本考案は上記構成によりなるので、第2図に示すように
水の水位が高いときにも外補強鋼材のタンク外側への膨
らみが少ないので、強固になるとともに外観状好まし
い。また、ブレースには地震時以外に常時引張り荷重が
加わることがないので、軽量で安価な材料を使用するこ
とができる。さらに、整流壁と側壁との締結部に常時引
張り荷重が加わらないため、この部分からの漏水もし難
くなった。
水の水位が高いときにも外補強鋼材のタンク外側への膨
らみが少ないので、強固になるとともに外観状好まし
い。また、ブレースには地震時以外に常時引張り荷重が
加わることがないので、軽量で安価な材料を使用するこ
とができる。さらに、整流壁と側壁との締結部に常時引
張り荷重が加わらないため、この部分からの漏水もし難
くなった。
第1図は本考案の実施例を示すタンクにおいて、水の水
位が低いときの全体断面図、第2図は第1図の水の水位
が高いときのタンクの全体断面図、第3図は第2図のタ
ンクにブレースを張設した時の全体断面図、第4図は第
3図のA部詳細図、第5図は第3図のブレース12とブレ
ース固定用ボルト14の斜視図、第6図は第2図のタンク
に整流壁13を設けたときの全体断面図である。そして第
7図は従来のタンクの全体断面図である。 符号の説明 1……タンク、2……屋根 3……底壁、4、4′……側壁パネル 5……側壁、6、6′……外補強鋼材 7、7……屈曲補強金具、8……架台 9……下部固定ボルト、11……ねじ棒 12……ブレース、13……整流壁 14……ブレース固定用ボルト 15……ブレース固定用ボルト貫通孔 16……傾斜接合縁付きパネル 17……パネル締結ボルト、18……水 19……ブレース座、20……ナット 21……整流パネル、22……整流壁締結ボルト 23……ゴムライニングボルト
位が低いときの全体断面図、第2図は第1図の水の水位
が高いときのタンクの全体断面図、第3図は第2図のタ
ンクにブレースを張設した時の全体断面図、第4図は第
3図のA部詳細図、第5図は第3図のブレース12とブレ
ース固定用ボルト14の斜視図、第6図は第2図のタンク
に整流壁13を設けたときの全体断面図である。そして第
7図は従来のタンクの全体断面図である。 符号の説明 1……タンク、2……屋根 3……底壁、4、4′……側壁パネル 5……側壁、6、6′……外補強鋼材 7、7……屈曲補強金具、8……架台 9……下部固定ボルト、11……ねじ棒 12……ブレース、13……整流壁 14……ブレース固定用ボルト 15……ブレース固定用ボルト貫通孔 16……傾斜接合縁付きパネル 17……パネル締結ボルト、18……水 19……ブレース座、20……ナット 21……整流パネル、22……整流壁締結ボルト 23……ゴムライニングボルト
Claims (1)
- 【請求項1】方形の受圧面の周縁に、接合縁を設けたパ
ネルを複数枚接合縁同志をパッキンを介して接続し、底
部、屋根部、側壁部を形成し架台上に組み立ててタンク
1を形成し、タンク1の側壁を構成するパネルの接合縁
に沿って垂直方向にタンク1を挾んで少なくとも1対の
外補強鋼材6、6を対向して立設させるとともに、側壁
部と底部とをブレース座19を介してブレース12で接続補
強してなるタンクの側壁補強構造において、用いられる
外補強鋼材6が反りを有しており、前記反りがタンク1
内面方向であるよう立設するとともに、ブレース座19の
ボルト挿通孔及び/又はブレース固定用ボルト挿通孔を
長孔に形成させたことを特徴とするタンクの側壁補強構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844190U JPH0738223Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | タンクの側壁補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844190U JPH0738223Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | タンクの側壁補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435595U JPH0435595U (ja) | 1992-03-25 |
| JPH0738223Y2 true JPH0738223Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31621717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7844190U Expired - Fee Related JPH0738223Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | タンクの側壁補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738223Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP7844190U patent/JPH0738223Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435595U (ja) | 1992-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |