JPH0738224Y2 - 複数室を有する筒型タンク - Google Patents
複数室を有する筒型タンクInfo
- Publication number
- JPH0738224Y2 JPH0738224Y2 JP1991086145U JP8614591U JPH0738224Y2 JP H0738224 Y2 JPH0738224 Y2 JP H0738224Y2 JP 1991086145 U JP1991086145 U JP 1991086145U JP 8614591 U JP8614591 U JP 8614591U JP H0738224 Y2 JPH0738224 Y2 JP H0738224Y2
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 25
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、内部が軸心部を中心と
してその周囲に複数室に分離された筒型タンクに関す
る。
してその周囲に複数室に分離された筒型タンクに関す
る。
【0002】
【従来の技術】たとえばてんぷら油や塗料、印刷インク
など、同一種類で用途や色彩などが異なる液体を1個の
タンクで貯蔵する場合、従来ではたとえば図9に示すよ
うに、円筒型に形成された複数室型のタンクを使用して
いる。このタンクは、両端部鏡板22の間で胴板21の
軸心部に中空状の軸心部材23を設け、この軸心部材2
3から一定角度毎に胴板21に連結される隔壁24を略
半径方向に取り付け、軸心部材23の周囲に複数の貯留
室25を形成するように構成されている。
など、同一種類で用途や色彩などが異なる液体を1個の
タンクで貯蔵する場合、従来ではたとえば図9に示すよ
うに、円筒型に形成された複数室型のタンクを使用して
いる。このタンクは、両端部鏡板22の間で胴板21の
軸心部に中空状の軸心部材23を設け、この軸心部材2
3から一定角度毎に胴板21に連結される隔壁24を略
半径方向に取り付け、軸心部材23の周囲に複数の貯留
室25を形成するように構成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、上記のタンク
は、隔壁24に強度を持たせて、隣接する貯留室25と
の貯留液体量の差により生じる変形を防止するため、中
心を一方の貯留室25側とする半径rの円弧状断面に形
成されるか、或いは波型断面に形成されている。したが
って、円弧状断面の隔壁を有するタンクでは、隔壁24
と胴板21との接合部において、胴板21内面に対して
かなりの傾斜角をもって接合されることになり、鋭角β
側に溶接作業のスペースが取れないため大きい強度や機
密性の高い溶接が期待できないという問題があった。そ
のため、隔壁24の曲率半径rを小さくできず、隔壁2
4の強度を確保するため板厚を大きくする必要があっ
た。また、波型断面の隔壁は清掃作業がしにくいという
問題があった。
は、隔壁24に強度を持たせて、隣接する貯留室25と
の貯留液体量の差により生じる変形を防止するため、中
心を一方の貯留室25側とする半径rの円弧状断面に形
成されるか、或いは波型断面に形成されている。したが
って、円弧状断面の隔壁を有するタンクでは、隔壁24
と胴板21との接合部において、胴板21内面に対して
かなりの傾斜角をもって接合されることになり、鋭角β
側に溶接作業のスペースが取れないため大きい強度や機
密性の高い溶接が期待できないという問題があった。そ
のため、隔壁24の曲率半径rを小さくできず、隔壁2
4の強度を確保するため板厚を大きくする必要があっ
た。また、波型断面の隔壁は清掃作業がしにくいという
問題があった。
【0004】本考案は、上記問題点を解決して、胴板と
の接合作業も容易に行え、隔壁の強度も確保できて薄く
できるとともに、清掃作業も容易な複数室を有する筒型
タンクを提供することを目的とする。
の接合作業も容易に行え、隔壁の強度も確保できて薄く
できるとともに、清掃作業も容易な複数室を有する筒型
タンクを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本考案は、筒状の胴板の軸心部に軸心部材を有し、
この軸心部材から略半径方向に胴板に連結される複数の
隔壁により、複数の貯留室を形成した筒型タンクにおい
て、軸心部材と直交する面の隔壁の断面形状を、軸心部
材側をこの隔壁を挟んで隣接する一方の貯留室側に中心
を有する円弧状に形成するとともに、胴板側を他方の貯
留室側に中心を有する円弧状に形成して1枚の板材でS
字形に構成し、胴板に対する隔壁の接合角を略直角に設
定したものである。
めに本考案は、筒状の胴板の軸心部に軸心部材を有し、
この軸心部材から略半径方向に胴板に連結される複数の
隔壁により、複数の貯留室を形成した筒型タンクにおい
て、軸心部材と直交する面の隔壁の断面形状を、軸心部
材側をこの隔壁を挟んで隣接する一方の貯留室側に中心
を有する円弧状に形成するとともに、胴板側を他方の貯
留室側に中心を有する円弧状に形成して1枚の板材でS
字形に構成し、胴板に対する隔壁の接合角を略直角に設
定したものである。
【0006】
【作用】上記構成によれば、隔壁を相反する2つの円弧
状のS字形断面に構成したので、板厚が薄くても貯留室
の貯留液体量の偏在により生じる圧力に充分に対処し得
る強度(断面係数)を確保できるとともに、胴体に対す
る隔壁の接合角度もほぼ直角に近く設定することがで
き、溶接作業も充分なスペースを確保して行え、充分な
強度と機密性を確保して溶接することができる。しか
も、貯留室から加わる圧力により、隔壁が変形する場合
でも、凹状の隔壁部分が拡径してスパン長が伸びると同
時に凸状の隔壁部分が縮径してスパン長が縮み、隔壁全
体のスパン長が変化しないので、胴板および軸心部材の
接合部に余分な力が加わることがない。
状のS字形断面に構成したので、板厚が薄くても貯留室
の貯留液体量の偏在により生じる圧力に充分に対処し得
る強度(断面係数)を確保できるとともに、胴体に対す
る隔壁の接合角度もほぼ直角に近く設定することがで
き、溶接作業も充分なスペースを確保して行え、充分な
強度と機密性を確保して溶接することができる。しか
も、貯留室から加わる圧力により、隔壁が変形する場合
でも、凹状の隔壁部分が拡径してスパン長が伸びると同
時に凸状の隔壁部分が縮径してスパン長が縮み、隔壁全
体のスパン長が変化しないので、胴板および軸心部材の
接合部に余分な力が加わることがない。
【0007】
【実施例】以下、本考案に係る4室円筒型タンクの一実
施例を図1および図2に基づいて説明する。
施例を図1および図2に基づいて説明する。
【0008】このタンクは、円筒状の胴板1と、胴板1
の上面を閉止する天部鏡板2と、胴板1の底部を閉止す
る底部鏡板3とで円筒容器状に形成され、天部鏡板2と
底部鏡板3の軸心A部に円筒状の軸心部材4が設けられ
るとともに、胴板1の内面には等間隔毎に4本の半円筒
状補助部材5が軸心A方向に沿って全高さ方向にわたり
固着されている。また、軸心部材4と補助部材5の間に
はそれぞれ略半径方向に隔壁6が固着されてタンク内が
4つの貯留室7に仕切られている。各貯留室7には図示
しないが、それぞれ貯留する液体の供給口と排出口とが
設けられる。
の上面を閉止する天部鏡板2と、胴板1の底部を閉止す
る底部鏡板3とで円筒容器状に形成され、天部鏡板2と
底部鏡板3の軸心A部に円筒状の軸心部材4が設けられ
るとともに、胴板1の内面には等間隔毎に4本の半円筒
状補助部材5が軸心A方向に沿って全高さ方向にわたり
固着されている。また、軸心部材4と補助部材5の間に
はそれぞれ略半径方向に隔壁6が固着されてタンク内が
4つの貯留室7に仕切られている。各貯留室7には図示
しないが、それぞれ貯留する液体の供給口と排出口とが
設けられる。
【0009】前記隔壁6は、1枚の鋼板により形成さ
れ、その平面断面形状を、軸心部材4側をこの隔壁6を
挟んで隣接する一方の貯留室7側の中心O1 とする半径
R1 の内側円弧部6aに形成するとともに、この内側円
弧部6aから連続する胴板1側を、他方の貯留室7側の
中心O2 とする半径R2 の外側状円弧部6bに形成し
て、全体がS字形状に形成されている。そして、各隔壁
6はそれぞれ同一形状で軸心Aを中心とする点対称に形
成され、さらに胴板1に対する補助部材5への隔壁6の
接合角αが略直角に設定している。ここで内側円弧部6
aの半径R1 と外側状円弧部6bの半径R2 とは同じで
あっても、また異なっていてもよい。
れ、その平面断面形状を、軸心部材4側をこの隔壁6を
挟んで隣接する一方の貯留室7側の中心O1 とする半径
R1 の内側円弧部6aに形成するとともに、この内側円
弧部6aから連続する胴板1側を、他方の貯留室7側の
中心O2 とする半径R2 の外側状円弧部6bに形成し
て、全体がS字形状に形成されている。そして、各隔壁
6はそれぞれ同一形状で軸心Aを中心とする点対称に形
成され、さらに胴板1に対する補助部材5への隔壁6の
接合角αが略直角に設定している。ここで内側円弧部6
aの半径R1 と外側状円弧部6bの半径R2 とは同じで
あっても、また異なっていてもよい。
【0010】上記構成によれば、隔壁6が内側円弧部6
aと外側円弧部6bに平面断面視がS形状に形成されて
いることから、充分な強度を得られ、貯留室7の貯留液
体量差により隔壁6に負荷される圧力に充分対処するこ
とができ、隔壁の厚さを薄くすることができる。また、
隔壁6をS字形の断面形状にしたことにより、胴板1に
対する隔壁6の接合角度をほぼ直角にできるので、隔壁
6を挟んで隣接する両貯留室7側とも溶接作業スペース
を充分に広くとれ、従来では鋭角側となって溶接作業が
しにくかった側も溶接作業スペースを充分に確保するこ
とができ、充分な強度で機密性の高い溶接接合を行うこ
とができる。さらに、貯留室7から加わる圧力により隔
壁7が変形する場合でも、凹状の内側円弧部6aが拡径
してスパン長が伸びると同時に凸状の外側円弧部6bが
縮径してスパン長が縮み、隔壁7の全体のスパン長が変
化しないので、胴板1および軸心部材4の接合部に余分
な力が加わることがない。さらにまた、胴板1と隔壁6
の間に半円状断面の補助部材5を介在させたので、胴板
1を補強することができ、とくに上下方向の負荷に対す
るタンクの強度を大幅に増大させることができる。
aと外側円弧部6bに平面断面視がS形状に形成されて
いることから、充分な強度を得られ、貯留室7の貯留液
体量差により隔壁6に負荷される圧力に充分対処するこ
とができ、隔壁の厚さを薄くすることができる。また、
隔壁6をS字形の断面形状にしたことにより、胴板1に
対する隔壁6の接合角度をほぼ直角にできるので、隔壁
6を挟んで隣接する両貯留室7側とも溶接作業スペース
を充分に広くとれ、従来では鋭角側となって溶接作業が
しにくかった側も溶接作業スペースを充分に確保するこ
とができ、充分な強度で機密性の高い溶接接合を行うこ
とができる。さらに、貯留室7から加わる圧力により隔
壁7が変形する場合でも、凹状の内側円弧部6aが拡径
してスパン長が伸びると同時に凸状の外側円弧部6bが
縮径してスパン長が縮み、隔壁7の全体のスパン長が変
化しないので、胴板1および軸心部材4の接合部に余分
な力が加わることがない。さらにまた、胴板1と隔壁6
の間に半円状断面の補助部材5を介在させたので、胴板
1を補強することができ、とくに上下方向の負荷に対す
るタンクの強度を大幅に増大させることができる。
【0011】上記実施例では、曲面状の鏡板2,3を使
用したタンクを示したが、図3に示すように、円錐状の
上面板12や平板状の底板13を設けたものでもよい。
もちろん、図4に示すようにタンク内を2枚の隔壁6に
より2つの貯留室7に区画した2室円筒型タンクや、図
5に示すようにタンク内を3枚の隔壁6により3つの貯
留室7に区画した3室円筒型タンク、図6に示すように
タンク内を6枚の隔壁6により6つの貯留室7に区画し
た6室円筒型タンクにも有効である。また図7に示すよ
うに、四角筒状の胴板16内を上記隔壁6により区画し
た4室角筒型タンクでもよい。さらに、上記各実施例で
は胴板1と隔壁6の間に半円筒状の補助部材5を介在さ
せたが、図8に示すように、胴板1の内面に直接隔壁6
を溶接してもよい。
用したタンクを示したが、図3に示すように、円錐状の
上面板12や平板状の底板13を設けたものでもよい。
もちろん、図4に示すようにタンク内を2枚の隔壁6に
より2つの貯留室7に区画した2室円筒型タンクや、図
5に示すようにタンク内を3枚の隔壁6により3つの貯
留室7に区画した3室円筒型タンク、図6に示すように
タンク内を6枚の隔壁6により6つの貯留室7に区画し
た6室円筒型タンクにも有効である。また図7に示すよ
うに、四角筒状の胴板16内を上記隔壁6により区画し
た4室角筒型タンクでもよい。さらに、上記各実施例で
は胴板1と隔壁6の間に半円筒状の補助部材5を介在さ
せたが、図8に示すように、胴板1の内面に直接隔壁6
を溶接してもよい。
【0012】
【考案の効果】以上に述べたごとく本考案の複数室を有
する筒型タンクによれば、隔壁を、1枚の板材により、
隔壁を介して隣接する貯留室側に中心がある2つの円弧
状でS字形断面に構成したので、下記のような効果を奏
することができる。 胴板に対する接合角を略直角にすることができ、溶接
作業も充分なスペースを確保して行えて、充分な強度と
機密性を確保することができ、さらにメンテナンスも容
易に行うことができる。 簡単なプレス作業で、容易かつ低コストで製造でき
る。 断面係数が大きくとれ、板厚が薄くても貯留室容量の
偏在により生じる圧力に充分に対処し得る強度を確保で
きる。例えば1つの貯留室に貯留物が貯留された場合に
は、深さが深い位置ほど大きい圧力が加わり、隔壁に上
端部を視点とする曲げモーメントが発生するが、これを
高強度で支持することができる。 貯留室の圧力のより、隔壁が変形する場合には、S字
形の凹状円弧部が拡径された分、同時に凸状円弧部が縮
径されることにより、全体のスパン長が変化せず、隔壁
と胴板および軸心部材との接合部に余分な力をかけるこ
とがない。
する筒型タンクによれば、隔壁を、1枚の板材により、
隔壁を介して隣接する貯留室側に中心がある2つの円弧
状でS字形断面に構成したので、下記のような効果を奏
することができる。 胴板に対する接合角を略直角にすることができ、溶接
作業も充分なスペースを確保して行えて、充分な強度と
機密性を確保することができ、さらにメンテナンスも容
易に行うことができる。 簡単なプレス作業で、容易かつ低コストで製造でき
る。 断面係数が大きくとれ、板厚が薄くても貯留室容量の
偏在により生じる圧力に充分に対処し得る強度を確保で
きる。例えば1つの貯留室に貯留物が貯留された場合に
は、深さが深い位置ほど大きい圧力が加わり、隔壁に上
端部を視点とする曲げモーメントが発生するが、これを
高強度で支持することができる。 貯留室の圧力のより、隔壁が変形する場合には、S字
形の凹状円弧部が拡径された分、同時に凸状円弧部が縮
径されることにより、全体のスパン長が変化せず、隔壁
と胴板および軸心部材との接合部に余分な力をかけるこ
とがない。
【図1】本考案に係る4室円筒型タンクの一実施例を示
した平面断面図である。
した平面断面図である。
【図2】同4室円筒型タンクの縦断面図である。
【図3】他の実施例を示す4室円筒型タンクの縦断面図
である。
である。
【図4】他の実施例を示す2室円筒型タンクの平面断面
図である。
図である。
【図5】他の実施例を示す3室円筒型タンクの平面断面
図である。
図である。
【図6】他の実施例を示す6室円筒型タンクの平面断面
図である。
図である。
【図7】他の実施例を示す4室四角筒型タンクの平面断
面図である。
面図である。
【図8】他の実施例を示す4室円筒型タンクの平面断面
図である。
図である。
【図9】従来の4室円筒型タンクの平面断面図である。
1 胴板 2 天部鏡板 3 底部鏡板 4 軸心部材 5 補助部材 6 隔壁 6a 内側湾曲部 6b 外側欄曲部 7 貯留室 16 胴板
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状の胴板の軸心部に軸心部材を有し、
この軸心部材から略半径方向に胴板に連結される複数の
隔壁により、複数の貯留室を形成した筒型タンクにおい
て、軸心部材と直交する面の隔壁の断面形状を、軸心部
材側をこの隔壁を挟んで隣接する一方の貯留室側に中心
を有する円弧状に形成するとともに、胴板側を他方の貯
留室側に中心を有する円弧状に形成して1枚の板材でS
字形に構成し、胴板に対する隔壁の接合角を略直角に設
定したことを特徴とする複数室を有する筒型タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991086145U JPH0738224Y2 (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 複数室を有する筒型タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991086145U JPH0738224Y2 (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 複数室を有する筒型タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535794U JPH0535794U (ja) | 1993-05-14 |
| JPH0738224Y2 true JPH0738224Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=13878570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991086145U Expired - Lifetime JPH0738224Y2 (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 複数室を有する筒型タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738224Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100574161B1 (ko) * | 2004-10-30 | 2006-05-08 | 한삼코라(주) | 오버플로워관을 중앙지지대로하고 내부격벽형태를달리하여 기능성을 향상시킨 원통형유체저장탱크. |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101231609B1 (ko) * | 2011-04-25 | 2013-02-08 | 한국과학기술원 | 빔-면 격자 구조를 갖는 압력탱크 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117087U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-31 | 三井東圧化学株式会社 | 分割貯蔵タンク |
| JPS6429198U (ja) * | 1987-08-13 | 1989-02-21 |
-
1991
- 1991-10-23 JP JP1991086145U patent/JPH0738224Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100574161B1 (ko) * | 2004-10-30 | 2006-05-08 | 한삼코라(주) | 오버플로워관을 중앙지지대로하고 내부격벽형태를달리하여 기능성을 향상시킨 원통형유체저장탱크. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535794U (ja) | 1993-05-14 |
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