JPH0738235U - 土止め用油圧ジャッキ - Google Patents

土止め用油圧ジャッキ

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JPH0738235U
JPH0738235U JP7340693U JP7340693U JPH0738235U JP H0738235 U JPH0738235 U JP H0738235U JP 7340693 U JP7340693 U JP 7340693U JP 7340693 U JP7340693 U JP 7340693U JP H0738235 U JPH0738235 U JP H0738235U
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JP
Japan
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oil
cylinder
hydraulic
hydraulic cylinder
compression cylinder
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JP7340693U
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Inventor
祐 佐藤
Original Assignee
株式会社後藤建設
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 押し出し力が強くて耐久性があり、しかも作
業もし易い油圧ジャッキを提供する。 【構成】 押し板1、2の内側に、油圧シリンダ3と、
オイルタンク4と、同オイルタンク4内のオイルを油圧
シリンダ3に送り出すオイル圧縮シリンダ5と、同オイ
ル圧縮シリンダ5を往復駆動させる駆動部6と、油圧シ
リンダ3に送り出されたオイルをオイルタンク4に戻す
ための戻し弁7と、押し板1、2を支持する部材に係止
する係止具8、9とを設けた。請求項2では係止具8、
9を各押し板1、2の外側面より外側に突出する位置か
ら同外側面より内側に納まる位置まで回動可能にした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば地中にケーブル布設用のパイプを布設するために掘った溝の 両内面に打ち込まれた土止め用の矢板が地圧で押し倒されないように同矢板を支 持するために使用される土止め用油圧ジャッキに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4に示すような矢板(パイル)Aを使った矢板堀りでは、地崩れを防ぐため に溝の左右両側に矢板Aを打ち込み、その矢板Aがその地圧で押し倒されないよ うに矢板Aの内側に支保工Bを当てがい、この左右の支保工Bを図5に示す押し 具(クイックサポート)Cで支えている。
【0003】 このクイックサポートと呼ばれる押し具Cは、支保工Bに当てがう押し板E、 Fが夫々の連結シャフトG、Hにより伸縮自在となるように連結され、さらに連 結シャフトGの外周に設けられたケースHには、2本のコイルスプリングJ、K と、図5(b)〜(d)に示されるような穴L、M、N(これらの穴の穴径は連 結シャフトGの径よりも少し大きめになっている)が形成されたプレートO、P 、Qが組み込まれている。このうちプレートPの穴Mは同図(a)に示されるよ うに板厚方向に斜めに形成されている。
【0004】 この押し具Cでは、プレートOに設けられているレバーRを図5(e)の矢印 a−b方向に繰り返し動かすと、その都度同プレートOの穴Lに通された連結シ ャフトGが同穴Lの周縁に接触しながら矢印a方向に押し出されるようになって いる。これにより押し板Eを矢印X方向に押し出すことができる。しかも一旦矢 印a方向に押し出された連結シャフトGは、同図(a)のように穴Mが斜めに形 成されているため同図(e)のように斜めに傾いているプレートPの同穴Mとの 摩擦で同穴Mに係止されるため、レバーRを戻してもまた押し板Eを介して矢印 X方向と反対方向に押し戻し力がかかっても、同押し戻し方向への移動が阻止さ れるようになっている。
【0005】 なお、矢印a方向に押し出された連結シャフトGを連結シャフトH側に押し戻 すためには、プレートQのレバーSを矢印a方向に動かして同プレートPによる 連結シャフトGの係止(斜めの穴Mと連結シャフトGとの摩擦)を解除させれば 良い。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、前記押し具Cには次のような問題があった。 .連結シャフトGをプレートPの穴Lの周縁に接触させて矢印a方向に押し 出すという機構上、同連結シャフトGの押し出し力は最大でも1トン程度であっ た。 .また、使っているうちに前記プレートOの穴Lの周縁又は連結シャフトG の外周面が摩耗して連結シャフトGの押し出し力が低下する。 .同様に、使用によりプレートPの穴Mの周縁も摩耗すると連結シャフトG との摩擦力が小さくなって押し戻しに抗する力が小さくなってしまう。 .押し具Cには支保工Bに固定するための固定機構がなにも無いので、押し 具Cの両押し板E、Fが支保工Bにしっかりと固定されるまで押し具Cを手で支 えていないと同押し具Cが落ちてしまう。このため押し具Cの操作がしにくく、 場合によっては一人では操作できないこともある。従って作業性があまり良くな かった。
【0007】 本考案の目的は、押し出し力が強くて耐久性があり、しかも作業もし易い土止 め用油圧ジャッキを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案のうち請求項1の土止め用油圧ジャッキは図1に示すように、対抗する 2枚の支持する部材の内面に当てがわれる2枚の押し板1、2の内側に、両押し 板1、2を伸縮駆動可能なるように連結する油圧シリンダ3と、同油圧シリンダ 3の外周に設けられたオイルタンク4と、同オイルタンク4内のオイルを油圧シ リンダ3に圧縮して送り出すオイル圧縮シリンダ5と、同オイル圧縮シリンダ5 を往復駆動させる駆動部6と、油圧シリンダ3に送り出されたオイルをオイルタ ンク4に戻すための戻し弁7と、押し板1、2を支持する部材に係止する係止具 8、9とが設けられたことを特徴とするものである。
【0009】 本考案のうち請求項2の土止め用油圧ジャッキは図1、2に示すように、係止 具8、9が各押し板1、2の外側面より外側に突出する位置から同外側面より内 側に納まる位置まで回動可能であることを特徴とするものである。
【0010】 本考案のうち請求項3の土止め用油圧ジャッキは図3に示すように、オイルタ ンク4とオイル圧縮シリンダ5とを連絡する第1オイル通路10の途中に、オイ ル圧縮シリンダ5からオイルタンク4にオイルが流れるのを阻止する第1逆止弁 11を設けたことを特徴とするものである。
【0011】 本考案のうち請求項4の土止め用油圧ジャッキは、オイル圧縮シリンダ5と油 圧シリンダ3とを連絡する第2オイル通路12の途中に、油圧シリンダ3からオ イル圧縮シリンダ5にオイルが流れるのを阻止する第2逆止弁13を設けたこと を特徴とするものである。
【0012】 本考案のうち請求項5の土止め用油圧ジャッキは、オイル圧縮シリンダ5と油 圧シリンダ3とを連絡する第2オイル通路12の途中に、同通路12を流れるオ イルの圧力が規定以上の圧になったときそのオイルをオイルタンク4に戻す安全 弁14を設けたことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】
本考案のうち請求項1の油圧ジャッキでは、駆動部6によりオイル圧縮シリン ダ5を往復駆動させると、同オイル圧縮シリンダ5から高圧のオイルが油圧シリ ンダ3に送り出され、同油圧シリンダ3がその両側に取り付けられている押し板 1、2を油圧で図1に示すような状態から図2に示すような状態に強力に押し広 げる。また戻し弁7を開くと、油圧シリンダ3に送り込まれたオイルがオイルタ ンク4に戻れるようになるので押し板1、2を図2の状態から図1の状態に押し 縮めることができるようになる。また、係止具8、9があるのでそれを支保工B に係止するだけで仮保持でき、駆動部6を操作してシリンダを伸ばすときにジャ ッキを手で持っている必要がない。
【0014】 本考案のうち請求項2の油圧ジャッキでは、係止具8、9が各押し板1、2の 外側面より外側に突出する位置から同外側面より内側に納まる位置まで回動可能 であるため、係止具8、9を不使用時には押し板1、2の内側に納めることがで き、持ち運び取扱の邪魔にならない。
【0015】 本考案のうち請求項3の油圧ジャッキでは、オイルタンク4とオイル圧縮シリ ンダ5とを連絡する第1オイル通路10の途中に、オイル圧縮シリンダ5からオ イルタンク4へとオイルが流れるのを阻止する第1逆止弁11が設けられている ので、オイル圧縮シリンダ5から吐き出される高圧のオイルが確実に油圧シリン ダ3へと送り込まれる。
【0016】 本考案のうち請求項4の油圧ジャッキでは、オイル圧縮シリンダ5と油圧シリ ンダ3とを連絡する第2オイル通路12の途中に、油圧シリンダ3からオイル圧 縮シリンダ5へとオイルが流れるのを阻止する第2逆止弁13が設けられている ので、油圧シリンダ3に送り込まれたオイルが油圧シリンダ3にかかる押し戻し 力でオイル圧縮シリンダ5に押し戻されるようなこともない。
【0017】 本考案のうち請求項5の油圧ジャッキでは、オイル圧縮シリンダ5と油圧シリ ンダ3とを連絡する第2オイル通路12の途中に、同通路12を流れるオイルの 圧力が規定以上の圧になったときそのオイルをオイルタンク4に戻す安全弁14 が設けられているので、本油圧ジャッキによる最大押し出し力に制限を設けるこ とができる。
【0018】
【実施例】
本考案の油圧ジャッキの一実施例を図1に示す。 図1に示す1、2は金属で作製された押し板である。押し板1は外壁20の中 心にねじ穴21が形成され、内壁22の中心に円柱状の凸部23が形成されてお り、また内壁22の上部両端には夫々略L字状に折り曲げられた係止具8を取り 付けるための取付部24が形成されている。前記ねじ穴21にはねじ25が取り 付けられており、同ねじ25は後述する油圧シリンダ3のピストンロッド30に 螺合されている。また前記円柱状凸部23の外周にはねじが切られており、同ね じには筒状のシリンダカバー26が螺合されている。また前記取付部24には略 L字状に折り曲げられた係止具8の一端が差し込まれており、係止具8が軸aを 中心として押し板1の外側面より外側に突出する位置から同外側面より内側に納 まる位置まで回動可能になっている。
【0019】 前記押し板2は、内壁27の中心に円柱状の凹部27が形成されており、内壁 27の上部両端には夫々略L字状に折り曲げられた係止具9を取り付けるための 取付部28が形成されている。前記円柱状凹部27の内周にはねじが切られてお り、同ねじには円盤状部材を切削して作製した継ぎ手29が螺合されている。ま た前記取付部28には略L字状に折り曲げられた係止具9の一端が差し込まれて おり、係止具9が軸bを中心として押し板2の外側面より外側に突出する位置か ら同外側面より内側に納まる位置まで回動可能になっている。
【0020】 図1に示す3は油圧シリンダである。この油圧シリンダ3は、円柱状部材を切 削して作製したシリンダ基材31の正面32に、大小径の異なる筒状のシリンダ ケース33、34(但し両ケース33、34とも前記シリンダカバー26の内側 に入るように径を小さくしてある)を同軸状(同心円状)に螺合し、両シリンダ ケース33、34の先端部にリング状のキャップ35を螺合し、さらにシリンダ ケース33の内側に押し板1に連結させた前記ピストンロッド30を挿抜自在な るように嵌め込んである。前記油圧シリンダ3のシリンダ基材31とシリンダケ ース33、34とキャップ35とから構成される閉空間はオイルタンク4となっ ている。
【0021】 前記シリンダ基材31の背面36には筒状ケース37及び前記継ぎ手29を介 して押し板2が連結されており、これによりピストンロッド30に連結された押 し板1と、シリンダ基材31の背面36に連結された押し板2とが油圧シリンダ 3により互いに伸縮自在となるように連結されている。
【0022】 この油圧シリンダ3のシリンダ基材31の背面36にはオイル圧縮シリンダ5 が取り付けられており、同シリンダ基材31の内部にはオイルタンク4とオイル 圧縮シリンダ5とを連絡する第1オイル通路10と、オイル圧縮シリンダ5とピ ストンロッド30側とを連絡する第2オイル通路12が一続きになるように形成 されている。しかも第1オイル通路10は、図3(a)のようにその入口10a がオイルタンク4の下部に開口している(これは油圧シリンダ3を縦向きにして も横向きにしても同オイル通路10の入口10aにオイルが供給されるようにし 、縦向き状態でも横向き状態でも油圧シリンダ3が作動するようにするため)。 また同シリンダ基材31の内部には、前記オイル通路10、12とは別に油圧シ リンダ3(シリンダケース33の内側)とオイルタンク4とを連絡する第3オイ ル通路38も形成されている。
【0023】 前記第1オイル通路10の途中にはテーパー部40が形成されており、同テー パー部40にはボール41が乗せられ、さらにボール41の上にはスプリング4 2が乗せられて、これらテーパー部40とボール41とスプリング42とで第1 逆止弁11が構成されている。またこのオイル通路10と繋がる第2オイル通路 12の途中には、テーパー部43が形成されており、同テーパー部43にはボー ル44が乗せられ、さらにボール44の上にはスプリング45が乗せられて、こ れらテーパー部43とボール44とスプリング45とで第2逆止弁13が構成さ れている。
【0024】 そして前記スプリング45の上部は、シリンダ基材31の外周に螺合されたボ ルト46により押さえ付けられており、このボルト46を緩めたり閉めたりする ことでボール41、44にかかる力を調整することができるようになっている。 このボルト46による調整で、第1逆止弁11がオイル圧縮シリンダ5からオイ ルタンク4へのオイルの流れを阻止し、また第2逆止弁13が油圧シリンダ3か らオイル圧縮シリンダ5へのオイルの流れを阻止できるようにしてある。
【0025】 また前記第2オイル通路12の途中にはオイルタンク4に通じる分岐通路47 が設けられており、同分岐通路47の途中にはテーパー部48、ボール49、ス プリング50からなる安全弁14が設けられている。この安全弁14のスプリン グ50の上部はシリンダ基材31の外周に螺合されたボルト52により押さえ付 けられており、このボルト52を緩めたり閉めたりすることで前記ボール49に かかる力を調整することができる。このボルト52による調整で、オイル通路1 2を流れるオイルを所望圧力の時にオイルタンク4に戻すことができる。即ち、 油圧ジャッキによる最大押し出し力を所望の値に制限することができる。
【0026】 前記第3オイル通路38の途中にはテーパー部55が形成されており、同テー パー部55の上にボール56が乗せられている。同ボール56の上部はシリンダ 基材31の外周に螺合されたボルト57により押さえ付けられており、これらテ ーパー部55とボール57とにより戻し弁7が構成されている。同戻し弁7はボ ルト57を緩めると通路38にオイルが流れるようになり、閉めるとオイルの流 れが塞き止められる。
【0027】 図1に示す6は前記オイル圧縮シリンダ5を往復駆動する駆動部である。この 駆動部6は、筒状ケース37の周壁の穴60に回動自在に取り付けた可動アーム 61を、ピン61aでオイル圧縮シリンダ5のピストンロッド39に連結したも のであり、前記筒状ケース37の穴60の外周面には可動アーム61に固定され た六角ボルト(図示されていない)が突き出ている。このためこの六角ボルトに 図1に示すように六角レンチ62を取り付けて、この六角レンチ62を図1中の 矢印c−d方向に動かすと、前記オイル圧縮シリンダ5を往復駆動させることが できる。
【0028】 この押し板2と継ぎ手29との間に所望長の筒体を介在させると、前記押し板 1とこの押し板2との間隔を調整することができる。
【0029】
【考案の効果】
本考案の油圧ジャッキによれば下記のような効果がある。 .押し板1、2の押し出しに油圧を用いるので押し出し力が高い。 .同ジャッキには特に摩耗するような部分、部品もないので耐久性が高い。 .押し板1、2に設けられている係止具8、9を支保工B等に固定させてジ ャッキを仮固定すれば、操作中にジャッキを手で持っている必要がなく、一人で 容易に作業することができる。 .前記係止具8、9は不使用時に格納することもできるので、運搬や保管に 場所を取らず便利である。 .安全弁14を調整すれば、押し板1、2の押し出し圧を調整することもで きるので、支保工Bに力をかけすぎて支保工Bを破損させたりするようなことも ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の油圧ジャッキの一実施例を示した断面
図。
【図2】図1の油圧ジャッキを伸ばした状態での断面
図。
【図3】(a)は図1の油圧ジャッキのシリンダを拡大
した部分断面図、(b)はその縦断面図。
【図4】矢板堀の一例を示した斜視図。
【図5】(a)〜(e)は図4の矢板掘りに使用される
押し具の説明図。
【符号の説明】
1 押し板 2 押し板 3 油圧シリンダ 4 オイルタンク 5 オイル圧縮シリンダ 6 駆動部 7 戻し弁 8 係止具 9 係止具 10 第1オイル通路 11 第1逆止弁 12 第2オイル通路 13 第2逆止弁 14 安全弁

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対抗する2枚の支持する部材の内面に当
    てがわれる2枚の押し板(1、2)の内側に、両押し板
    (1、2)を伸縮駆動可能なるように連結する油圧シリ
    ンダ(3)と、同油圧シリンダ(3)の外周に設けられ
    たオイルタンク(4)と、同オイルタンク(4)内のオ
    イルを油圧シリンダ(3)に圧縮して送り出すオイル圧
    縮シリンダ(5)と、同オイル圧縮シリンダ(5)を往
    復駆動させる駆動部(6)と、油圧シリンダ(3)に送
    り出されたオイルをオイルタンク(4)に戻すための戻
    し弁(7)と、押し板(1、2)を支持する部材に係止
    する係止具(8、9)とが設けられたことを特徴とする
    土止め用油圧ジャッキ。
  2. 【請求項2】 前記係止具(8、9)が各押し板(1、
    2)の外側面より外側に突出する位置から同外側面より
    内側に納まる位置まで回動可能であることを特徴とする
    請求項1の土止め用油圧ジャッキ。
  3. 【請求項3】 前記オイルタンク(4)とオイル圧縮シ
    リンダ(5)とを連絡する第1オイル通路(10)の途
    中に、オイル圧縮シリンダ(5)からオイルタンク
    (4)にオイルが流れるのを阻止する第1逆止弁(1
    1)を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2の
    土止め用油圧ジャッキ。
  4. 【請求項4】 前記オイル圧縮シリンダ(5)と油圧シ
    リンダ(3)とを連絡する第2オイル通路(12)の途
    中に、油圧シリンダ(3)からオイル圧縮シリンダ
    (5)にオイルが流れるのを阻止する第2逆止弁(1
    3)を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2又
    は請求項3の土止め用油圧ジャッキ。
  5. 【請求項5】 前記オイル圧縮シリンダ(5)と油圧シ
    リンダ(3)とを連絡する第2オイル通路(12)の途
    中に、同通路(12)を流れるオイルの圧力が規定以上
    の圧になったときそのオイルをオイルタンク(4)に戻
    す安全弁(14)を設けたことを特徴とする請求項1又
    は請求項2又は請求項3又は請求項4の土止め用油圧ジ
    ャッキ。
JP7340693U 1993-12-22 1993-12-22 土止め用油圧ジャッキ Pending JPH0738235U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS603367A (ja) * 1983-06-18 1985-01-09 高木 金一 流体圧サポ−ト

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS603367A (ja) * 1983-06-18 1985-01-09 高木 金一 流体圧サポ−ト

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