JPH0738236A - プリント配線板の製造方法 - Google Patents
プリント配線板の製造方法Info
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- JPH0738236A JPH0738236A JP20007893A JP20007893A JPH0738236A JP H0738236 A JPH0738236 A JP H0738236A JP 20007893 A JP20007893 A JP 20007893A JP 20007893 A JP20007893 A JP 20007893A JP H0738236 A JPH0738236 A JP H0738236A
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- circuit
- substrate
- resist layer
- solder resist
- solder
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0073—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces
- H05K3/0082—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces characterised by the exposure method of radiation-sensitive masks
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3452—Solder masks
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- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント配線板を容易に製造し、その製造コ
ストを低くでき、はんだブリッジによる不良を防止する
こと。 【構成】 基板1の少なくとも片面に回路3を形成し、
はんだレジスト層8を形成するプリント配線板の製造方
法において、回路3の形成面に感光性レジストを積層
し、反対面側から紫外線6を照射して露光し、現像して
はんだレジスト層8を形成することを特徴とするプリン
ト配線板9。
ストを低くでき、はんだブリッジによる不良を防止する
こと。 【構成】 基板1の少なくとも片面に回路3を形成し、
はんだレジスト層8を形成するプリント配線板の製造方
法において、回路3の形成面に感光性レジストを積層
し、反対面側から紫外線6を照射して露光し、現像して
はんだレジスト層8を形成することを特徴とするプリン
ト配線板9。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリント配線板の製造方
法に関する。
法に関する。
【0002】
【従来の技術】プリント配線板は、例えばサブトラクテ
ィブ法等により、銅張り基板をエッチング処理して回路
を形成し、製造している。そして、回路を形成した後
は、所定の回路のみにはんだメッキできるように、それ
以外の箇所にはんだレジスト層を形成している。
ィブ法等により、銅張り基板をエッチング処理して回路
を形成し、製造している。そして、回路を形成した後
は、所定の回路のみにはんだメッキできるように、それ
以外の箇所にはんだレジスト層を形成している。
【0003】はんだレジスト層を形成するには、一般的
にスクリーン印刷法やフォト法を用いている。そして特
に高密度のプリント配線板を製造するには後者の方法を
用いている。
にスクリーン印刷法やフォト法を用いている。そして特
に高密度のプリント配線板を製造するには後者の方法を
用いている。
【0004】後者のフォト法は、感光性液状レジストイ
ンクを用いる場合と、ドライフィルムを用いる場合の2
通りがある。感光性液状レジストインクを用いる場合に
は、回路を形成した基板面にこのインクをスクリーン印
刷法により塗布し、乾燥し、冷却した後、インクの塗布
面にネガ又はボジフィルムを密着し、このフィルムの表
面から紫外線を照射して露光し、現像し、次いで硬化処
理をしてはんだレジスト層を形成する。そしてドライフ
ィルムを用いる場合には、ドライフィルムを回路を形成
した基板面に張り付けるとともにこのドライフィルムの
表面にネガフィルムを積層し、ネガフィルムの表面から
紫外線を照射して露光し、現像し、回路表面のはんだレ
ジストを除去して、回路間等にはんだレジスト層を形成
する。
ンクを用いる場合と、ドライフィルムを用いる場合の2
通りがある。感光性液状レジストインクを用いる場合に
は、回路を形成した基板面にこのインクをスクリーン印
刷法により塗布し、乾燥し、冷却した後、インクの塗布
面にネガ又はボジフィルムを密着し、このフィルムの表
面から紫外線を照射して露光し、現像し、次いで硬化処
理をしてはんだレジスト層を形成する。そしてドライフ
ィルムを用いる場合には、ドライフィルムを回路を形成
した基板面に張り付けるとともにこのドライフィルムの
表面にネガフィルムを積層し、ネガフィルムの表面から
紫外線を照射して露光し、現像し、回路表面のはんだレ
ジストを除去して、回路間等にはんだレジスト層を形成
する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、フォト法によ
りはんだレジスト層を形成する場合には、所定の位置に
はんだレジスト層を設けるために、ネガ又はポジのフィ
ルムを基板に正確に合わせて積層しなければならない。
そしてこの作業は目視による場合には非常に困難であ
り、CCDカメラを用いて画像処理をする全自動露光タ
イプの装置では高価な設備となる欠点がある。また、基
板やネガ又はポジフィルムの寸法が変化したり、装置の
精度等を考慮し、回路とはんだレジスト層との間には約
50〜200μm程度の隙間を設けている。このため、
隙間にはんだが入り込み、回路間でははんだがブリッジ
し易い欠点がある。
りはんだレジスト層を形成する場合には、所定の位置に
はんだレジスト層を設けるために、ネガ又はポジのフィ
ルムを基板に正確に合わせて積層しなければならない。
そしてこの作業は目視による場合には非常に困難であ
り、CCDカメラを用いて画像処理をする全自動露光タ
イプの装置では高価な設備となる欠点がある。また、基
板やネガ又はポジフィルムの寸法が変化したり、装置の
精度等を考慮し、回路とはんだレジスト層との間には約
50〜200μm程度の隙間を設けている。このため、
隙間にはんだが入り込み、回路間でははんだがブリッジ
し易い欠点がある。
【0006】本発明の目的は、以上の欠点を改良し、容
易に製造でき、製造コストを低くでき、はんだブリッジ
を防止できるプリント配線板の製造方法を提供するもの
である。
易に製造でき、製造コストを低くでき、はんだブリッジ
を防止できるプリント配線板の製造方法を提供するもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
の目的を達成するために、基板の少なくとも片面に回路
を形成し、はんだレジスト層を形成するプリント配線板
の製造方法において、回路の形成面に感光性レジストを
積層し、反対面側から紫外線を照射して露光し、現像し
てはんだレジスト層を形成することを特徴とするプリン
ト配線板の製造方法を提供するものである。
の目的を達成するために、基板の少なくとも片面に回路
を形成し、はんだレジスト層を形成するプリント配線板
の製造方法において、回路の形成面に感光性レジストを
積層し、反対面側から紫外線を照射して露光し、現像し
てはんだレジスト層を形成することを特徴とするプリン
ト配線板の製造方法を提供するものである。
【0008】また、請求項2の発明は、基板の両面に回
路を形成し、はんだレジスト層を形成するプリント配線
板の製造方法において、一方の回路の形成面に感光性レ
ジストを積層し、反対面側から紫外線を照射して露光
し、現像して第1のはんだレジスト層を形成し、次に、
他方の回路の形成面に感光性レジストを積層し、反対面
側から紫外線を照射して露光し、現像して第2のはんだ
レジスト層を形成することを特徴とするプリント配線板
の製造方法を提供するものである。
路を形成し、はんだレジスト層を形成するプリント配線
板の製造方法において、一方の回路の形成面に感光性レ
ジストを積層し、反対面側から紫外線を照射して露光
し、現像して第1のはんだレジスト層を形成し、次に、
他方の回路の形成面に感光性レジストを積層し、反対面
側から紫外線を照射して露光し、現像して第2のはんだ
レジスト層を形成することを特徴とするプリント配線板
の製造方法を提供するものである。
【0009】感光性レジストには、感光性液状レジスト
インクやドライフィルム等を用いる。そしてその感光度
は100〜200mJ/cm2 程度が好ましく、露光し易
くなる。
インクやドライフィルム等を用いる。そしてその感光度
は100〜200mJ/cm2 程度が好ましく、露光し易
くなる。
【0010】なお、はんだレジスト層の表面は回路の表
面とほぼ同じ高さにする方が好ましい。これにより、は
んだブリッジを防止できる効果がより向上する。また、
接点等の複数の回路間にブラシを滑らして使用する場合
に、回路間にほとんど段差がないため、回路とブラシが
互いに摩擦して損傷するのを軽減できる。
面とほぼ同じ高さにする方が好ましい。これにより、は
んだブリッジを防止できる効果がより向上する。また、
接点等の複数の回路間にブラシを滑らして使用する場合
に、回路間にほとんど段差がないため、回路とブラシが
互いに摩擦して損傷するのを軽減できる。
【0011】
【作用】本発明は、基板の回路の形成面に感光性液状レ
ジストインクやドライフィルム等の感光性レジストを積
層し、基板の反対面側から紫外線を照射して、この感光
性レジストを露光している。この際、紫外線は、基板を
透過するが、回路を形成した部分ではこの回路に妨げら
れてほとんど透過できない。そして紫外線が透過した部
分では、同時に熱が発生し、この熱により感光性レジス
トはラジカル反応が著しく促進する。すなわち、感光性
レジストは、紫外線が透過する部分では、その透過した
紫外線とそれにともなって発生した熱により露光処理が
進む。これにより、感光性レジストは、基板の表面に直
に積層した部分で露光し、回路の表面に積層した部分で
は露光しない。従って、その後に現像処理をすると、前
者の部分の感光性レジストははんだレジスト層として残
るが、後者の部分の感光性レジストは除去される。
ジストインクやドライフィルム等の感光性レジストを積
層し、基板の反対面側から紫外線を照射して、この感光
性レジストを露光している。この際、紫外線は、基板を
透過するが、回路を形成した部分ではこの回路に妨げら
れてほとんど透過できない。そして紫外線が透過した部
分では、同時に熱が発生し、この熱により感光性レジス
トはラジカル反応が著しく促進する。すなわち、感光性
レジストは、紫外線が透過する部分では、その透過した
紫外線とそれにともなって発生した熱により露光処理が
進む。これにより、感光性レジストは、基板の表面に直
に積層した部分で露光し、回路の表面に積層した部分で
は露光しない。従って、その後に現像処理をすると、前
者の部分の感光性レジストははんだレジスト層として残
るが、後者の部分の感光性レジストは除去される。
【0012】従って、従来のフォト法と異なり、回路表
面以外の箇所にはんだレジスト層を形成するのに、ネガ
やポジフィルムを基板の所定の位置に正確に合わせる作
業が必要なくなり、製造が容易になる。また、全自動露
光タイプの装置も必要なく、製造コストを低くできる。
そして、ネガやポジフィルムを用いる必要がなく、基板
やこれらのフィルムの寸法の変動を考慮する必要がな
く、そのため、回路とはんだレジスト層との間の隙間を
無くすことができる。従って、はんだが回路間をはんだ
レジスト層の表面を通してブリッジする不良を防止でき
る。
面以外の箇所にはんだレジスト層を形成するのに、ネガ
やポジフィルムを基板の所定の位置に正確に合わせる作
業が必要なくなり、製造が容易になる。また、全自動露
光タイプの装置も必要なく、製造コストを低くできる。
そして、ネガやポジフィルムを用いる必要がなく、基板
やこれらのフィルムの寸法の変動を考慮する必要がな
く、そのため、回路とはんだレジスト層との間の隙間を
無くすことができる。従って、はんだが回路間をはんだ
レジスト層の表面を通してブリッジする不良を防止でき
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
図1は、請求項1の発明の実施例を示す。この実施例で
は、先ず、基板1として、図1(イ)に示す通り、厚さ
0.8mm、銅箔2の厚さ35μmの片面銅張り積層板
(MCL−E−67 S、日立化成工業株式会社商品
名)を用いる。
図1は、請求項1の発明の実施例を示す。この実施例で
は、先ず、基板1として、図1(イ)に示す通り、厚さ
0.8mm、銅箔2の厚さ35μmの片面銅張り積層板
(MCL−E−67 S、日立化成工業株式会社商品
名)を用いる。
【0014】次に、銅箔2の表面に回路パターン状に、
スクリーン印刷法又はフォト法によりエッチングレジス
トを積層する。エッチングレジストを積層後、エッチン
グしてエッチングレジストにより被覆した以外の銅箔を
除去する。そしてエッチングレジストを除去して、図1
(ロ)の通り、回路3を形成する。
スクリーン印刷法又はフォト法によりエッチングレジス
トを積層する。エッチングレジストを積層後、エッチン
グしてエッチングレジストにより被覆した以外の銅箔を
除去する。そしてエッチングレジストを除去して、図1
(ロ)の通り、回路3を形成する。
【0015】回路3を形成後、図1(ハ)に示す通り、
この回路3を含む基板1の表面4にカーテンコータによ
り、感光性液状レジストインク5(PSR−4000,
太陽インキ製造株式会社商品名)を塗布する。カーテン
コータの塗布条件は、カーテン部スリット幅0.5mmと
し、コンベアー速度を6m/min とする。また、感光性
液状レジストインク5は、粘度が1.5〜6.0ポイ
ズ、チタソトロピーが1.1〜3.0の低粘度のものを
用いる。これによって、感光性液状レジストインク5の
回路3間の乾燥後の厚さを回路3とほぼ同一にできる。
なお、感光性液状レジストインク5は他に、スクリーン
印刷やスプレーコータ等の方法により塗布してもよい。
感光性液状レジストインク5を塗布後、これを温度80
℃で20分間乾燥する。乾燥後、基板1を室温近くまで
冷却する。
この回路3を含む基板1の表面4にカーテンコータによ
り、感光性液状レジストインク5(PSR−4000,
太陽インキ製造株式会社商品名)を塗布する。カーテン
コータの塗布条件は、カーテン部スリット幅0.5mmと
し、コンベアー速度を6m/min とする。また、感光性
液状レジストインク5は、粘度が1.5〜6.0ポイ
ズ、チタソトロピーが1.1〜3.0の低粘度のものを
用いる。これによって、感光性液状レジストインク5の
回路3間の乾燥後の厚さを回路3とほぼ同一にできる。
なお、感光性液状レジストインク5は他に、スクリーン
印刷やスプレーコータ等の方法により塗布してもよい。
感光性液状レジストインク5を塗布後、これを温度80
℃で20分間乾燥する。乾燥後、基板1を室温近くまで
冷却する。
【0016】基板1を冷却後、基板1をUVコンベア機
に載せ、図1(ニ)に示す通り、基板1の感光性液状レ
ジストインク5を塗布した面とは反対面側から紫外線6
を照射する。この際のUVコンベア機の条件は、7.5
KWメタルハライドランプ3灯で、コンベアの速度5m
/minであり、感光量を約600mJ/cm2とする。この
条件により、紫外線6が基板1の回路3を形成していな
い部分を透過する透過率は約8%となる。そしてこの透
過した紫外線6と、これにより発生した熱により、感光
性液状レジストインク5を露光処理する。なお、UVコ
ンベア機の搬送ベルトは、紫外線6を反射しない材質と
するかあるいは、載せた基板1との間に紫外線6を反射
しない材質のシートや板等を介在させる。すなわち、搬
送ベルト7が紫外線6を反射すると、その反射光によっ
て、回路3の表面に塗布した露光する必要のない感光性
液状レジストインク5も露光してしまう。
に載せ、図1(ニ)に示す通り、基板1の感光性液状レ
ジストインク5を塗布した面とは反対面側から紫外線6
を照射する。この際のUVコンベア機の条件は、7.5
KWメタルハライドランプ3灯で、コンベアの速度5m
/minであり、感光量を約600mJ/cm2とする。この
条件により、紫外線6が基板1の回路3を形成していな
い部分を透過する透過率は約8%となる。そしてこの透
過した紫外線6と、これにより発生した熱により、感光
性液状レジストインク5を露光処理する。なお、UVコ
ンベア機の搬送ベルトは、紫外線6を反射しない材質と
するかあるいは、載せた基板1との間に紫外線6を反射
しない材質のシートや板等を介在させる。すなわち、搬
送ベルト7が紫外線6を反射すると、その反射光によっ
て、回路3の表面に塗布した露光する必要のない感光性
液状レジストインク5も露光してしまう。
【0017】露光処理後、温度30℃の1%無水炭酸ナ
トリウムにより60秒間現像処理をし、硬化して、図1
(ホ)に示す通り、露光していない回路3表面上の感光
性液状レジストインクを除去する。しかし、この状態で
は、感光性液状レジストインク5に回路3の側面に沿っ
て、数μm程度のバリ7が生じる。そのため、バフやベ
ルトサンダー等により、このバリ7を除去して、感光性
液状レジストインク5を平滑にする。
トリウムにより60秒間現像処理をし、硬化して、図1
(ホ)に示す通り、露光していない回路3表面上の感光
性液状レジストインクを除去する。しかし、この状態で
は、感光性液状レジストインク5に回路3の側面に沿っ
て、数μm程度のバリ7が生じる。そのため、バフやベ
ルトサンダー等により、このバリ7を除去して、感光性
液状レジストインク5を平滑にする。
【0018】バリ7を除去後、感光性液状レジストイン
ク5を温度150℃で30分間加熱して硬化し、図1
(ヘ)に示す通り、平滑で回路3とほぼ同じ厚さのはん
だレジスト層8を形成する。
ク5を温度150℃で30分間加熱して硬化し、図1
(ヘ)に示す通り、平滑で回路3とほぼ同じ厚さのはん
だレジスト層8を形成する。
【0019】この実施例により製造したプリント配線板
9は、回路3の側面にもはんだレジスト層8が密着して
いて、回路3とはんだレジスト層8との間に隙間が無
く、はんだブリッジを防止できる。また、回路3の表面
10とはんだレジスト層9の表面11の高さはほぼ同一
であるため、回路3の側面にはんだが付着することな
く、はんだブリッジをより効果的に防止できる。そして
回路3間に段差がないため、ブラシを滑らした場合に、
回路3とブラシが互いに損傷するのを防止できる。
9は、回路3の側面にもはんだレジスト層8が密着して
いて、回路3とはんだレジスト層8との間に隙間が無
く、はんだブリッジを防止できる。また、回路3の表面
10とはんだレジスト層9の表面11の高さはほぼ同一
であるため、回路3の側面にはんだが付着することな
く、はんだブリッジをより効果的に防止できる。そして
回路3間に段差がないため、ブラシを滑らした場合に、
回路3とブラシが互いに損傷するのを防止できる。
【0020】また、図2は、請求項1の発明の他の実施
例を示し、図1と同一のものは同一の符号で示してい
る。この実施例では、図2(イ)に示す通り、図1と同
じ片面銅張り積層板の基板1を用いる。
例を示し、図1と同一のものは同一の符号で示してい
る。この実施例では、図2(イ)に示す通り、図1と同
じ片面銅張り積層板の基板1を用いる。
【0021】そして、この基板1の銅箔2表面にスクリ
ーン印刷法等によりエッチングレジストを積層し、エッ
チング処理をして、図2(ロ)に示す通り回路3を形成
する。
ーン印刷法等によりエッチングレジストを積層し、エッ
チング処理をして、図2(ロ)に示す通り回路3を形成
する。
【0022】回路3を形成後、図2(ハ)に示す通り、
基板1の表面4にカーテンコータにより、感光性液状レ
ジストインク5を塗布する。塗布後、温度80℃で20
分間乾燥し、さらに室温近くまで冷却する。
基板1の表面4にカーテンコータにより、感光性液状レ
ジストインク5を塗布する。塗布後、温度80℃で20
分間乾燥し、さらに室温近くまで冷却する。
【0023】冷却後、基板1をUVコンベア機に載せ、
図2(ニ)に示す通り、基板1の感光性液状レジストイ
ンク5を塗布した面と反対側から紫外線6を図1の実施
例と同一の条件で照射する。また、感光性液状レジスト
インク5の表面にはネガフィルム12を被せる。そし
て、両面同時露光機を用いて、反対面側から紫外線6を
照射するのとほぼ同時に、ネガフィルム12に紫外線1
3を照射し、任意の回路3表面の感光性液状レジストイ
ンク5等を露光する。この紫外線13は回路3表面の感
光性液状レジストインク5だけを露光すればよく、従っ
て、その露光量は、従来の回路間等の感光性液状レジス
トインクを露光する場合の約30〜80%程度低くす
る。なお、ネガフィルム12を被せこれに紫外線13を
照射する処理は、反対面側から紫外線6を照射するより
も前あるいは後に行ってもよい。
図2(ニ)に示す通り、基板1の感光性液状レジストイ
ンク5を塗布した面と反対側から紫外線6を図1の実施
例と同一の条件で照射する。また、感光性液状レジスト
インク5の表面にはネガフィルム12を被せる。そし
て、両面同時露光機を用いて、反対面側から紫外線6を
照射するのとほぼ同時に、ネガフィルム12に紫外線1
3を照射し、任意の回路3表面の感光性液状レジストイ
ンク5等を露光する。この紫外線13は回路3表面の感
光性液状レジストインク5だけを露光すればよく、従っ
て、その露光量は、従来の回路間等の感光性液状レジス
トインクを露光する場合の約30〜80%程度低くす
る。なお、ネガフィルム12を被せこれに紫外線13を
照射する処理は、反対面側から紫外線6を照射するより
も前あるいは後に行ってもよい。
【0024】露光処理後、図1と同一条件で現像処理
し、硬化して、図2(ホ)に示す通り、回路3間及び回
路3の一部の表面にははんだレジスト層14を形成す
る。
し、硬化して、図2(ホ)に示す通り、回路3間及び回
路3の一部の表面にははんだレジスト層14を形成す
る。
【0025】この実施例によって製造したプリント配線
板15も、回路3とはんだレジスト層14との間に隙間
が無く、はんだブリッジを防止できる。また、この実施
例では、感光性液状レジストインク5の表面にネガフィ
ルム12を被せて紫外線13を照射し露光しているた
め、任意の回路3の表面にもはんだレジスト層14を形
成できる。そして少なくとも回路3表面の感光性液状レ
ジストインク5だけを露光すればよく、露光量を低くで
きる。さらに、回路3以外の箇所にも紫外線13を照射
しているため、反対面側から照射する紫外線6と合わせ
て露光でき、その処理時間を短縮できる。
板15も、回路3とはんだレジスト層14との間に隙間
が無く、はんだブリッジを防止できる。また、この実施
例では、感光性液状レジストインク5の表面にネガフィ
ルム12を被せて紫外線13を照射し露光しているた
め、任意の回路3の表面にもはんだレジスト層14を形
成できる。そして少なくとも回路3表面の感光性液状レ
ジストインク5だけを露光すればよく、露光量を低くで
きる。さらに、回路3以外の箇所にも紫外線13を照射
しているため、反対面側から照射する紫外線6と合わせ
て露光でき、その処理時間を短縮できる。
【0026】そして図3は、請求項2の発明の実施例を
示す。先ず、図3(イ)に示す通り、基板16として厚
さ0.8mmで、銅箔17及び18の厚さ18μmの両面
銅張り積層板(MCL−E−67 W,日立化成工業株
式会社商品名)を用いる。
示す。先ず、図3(イ)に示す通り、基板16として厚
さ0.8mmで、銅箔17及び18の厚さ18μmの両面
銅張り積層板(MCL−E−67 W,日立化成工業株
式会社商品名)を用いる。
【0027】次に、図3(ロ)に示す通り、基板16に
孔19を形成する。
孔19を形成する。
【0028】孔19を形成後、図3(ハ)に示す通り、
電気銅めっき処理及び無電解銅めっき処理をして、銅箔
17及び18の表面に厚さ20μmの銅めっき層20及
び21を形成する。
電気銅めっき処理及び無電解銅めっき処理をして、銅箔
17及び18の表面に厚さ20μmの銅めっき層20及
び21を形成する。
【0029】この後、銅めっき層20及び21の表面に
エッチングレジストを塗布し、次いでエッチング処理
し、図3(ニ)に示す通り、回路22及び23を形成す
る。
エッチングレジストを塗布し、次いでエッチング処理
し、図3(ニ)に示す通り、回路22及び23を形成す
る。
【0030】回路22及び23を形成後、図3(ホ)に
示す通り、基板16の回路22側の表面に感光性液状レ
ジストインク24を塗布する。この際、感光性液状レジ
ストインク24が孔19内に入らないように、孔19の
径よりも大きめのパット付きスクリーンを用いて印刷
し、塗布する。塗布後、温度80℃で20分間乾燥し、
さらに、室温付近まで冷却する。
示す通り、基板16の回路22側の表面に感光性液状レ
ジストインク24を塗布する。この際、感光性液状レジ
ストインク24が孔19内に入らないように、孔19の
径よりも大きめのパット付きスクリーンを用いて印刷
し、塗布する。塗布後、温度80℃で20分間乾燥し、
さらに、室温付近まで冷却する。
【0031】冷却後、基板16をUVコンベア機に載
せ、図3(ヘ)に示す通り、基板16の反対側の回路2
3を形成した面の方から紫外線25を照射して感光性液
状レジストインク24を露光する。UVコンベア条件
は、7.5KWメタルハライドランプ3灯で、コンベア
速度5m/min とする。また、感光性液状レジストイン
ク24の表面にネガフィルム26を被せる。そしてこの
ネガフィルム26に紫外線27を照射し、主として所定
の回路23上の感光性液状レジストインク24を露光す
る。なお、この後者の露光処理は前者の同処理と同時で
もよくあるいはその前後でもよい。同時に行なう場合に
は、両面同時露光機を用いる。
せ、図3(ヘ)に示す通り、基板16の反対側の回路2
3を形成した面の方から紫外線25を照射して感光性液
状レジストインク24を露光する。UVコンベア条件
は、7.5KWメタルハライドランプ3灯で、コンベア
速度5m/min とする。また、感光性液状レジストイン
ク24の表面にネガフィルム26を被せる。そしてこの
ネガフィルム26に紫外線27を照射し、主として所定
の回路23上の感光性液状レジストインク24を露光す
る。なお、この後者の露光処理は前者の同処理と同時で
もよくあるいはその前後でもよい。同時に行なう場合に
は、両面同時露光機を用いる。
【0032】露光処理後、図1の実施例と同一の条件で
現像処理し、硬化処理して、図3(ト)に示す通り、基
板16の回路22側の表面に第1のはんだレジスト層2
8を形成する。
現像処理し、硬化処理して、図3(ト)に示す通り、基
板16の回路22側の表面に第1のはんだレジスト層2
8を形成する。
【0033】次に、図3(チ)に示す通り、基板16の
回路23側の表面に感光性液状レジストインク29を感
光性液状レジストインク24と同一条件で塗布し、乾燥
しそして冷却する。
回路23側の表面に感光性液状レジストインク29を感
光性液状レジストインク24と同一条件で塗布し、乾燥
しそして冷却する。
【0034】冷却後、基板16をUVコンベア機に載
せ、図3(リ)に示す通り、基板16の反対側の回路2
2を形成した面の方から紫外線30を照射する。この際
のUVコンベア条件は、7.5KWメタルハライドラン
プ3灯でコンベア速度4m/minとし、その露光量を感
光性液状レジストインク24の露光の際の露光量の約
1.2〜5.0倍にする。そしてこの露光処理と同時に
(あるいは前後でもよい)、感光性液状レジストインク
29の表面にネガフィルム31を被せて紫外線32を照
射する。
せ、図3(リ)に示す通り、基板16の反対側の回路2
2を形成した面の方から紫外線30を照射する。この際
のUVコンベア条件は、7.5KWメタルハライドラン
プ3灯でコンベア速度4m/minとし、その露光量を感
光性液状レジストインク24の露光の際の露光量の約
1.2〜5.0倍にする。そしてこの露光処理と同時に
(あるいは前後でもよい)、感光性液状レジストインク
29の表面にネガフィルム31を被せて紫外線32を照
射する。
【0035】露光処理後、図1の実施例と同一の条件で
現像し、硬化して、図3(ヌ)に示す通り、基板16の
回路23側の表面に第2のはんだレジスト層33を形成
する。
現像し、硬化して、図3(ヌ)に示す通り、基板16の
回路23側の表面に第2のはんだレジスト層33を形成
する。
【0036】この実施例によって製造したプリント配線
板34は、回路22と第1のはんだレジスト層28との
間及び回路23と第2のはんだレジスト層33との間に
隙間が無かった。
板34は、回路22と第1のはんだレジスト層28との
間及び回路23と第2のはんだレジスト層33との間に
隙間が無かった。
【0037】なお、上記実施例において、感光性液状レ
ジストインク24及び29を基板16の反対面側から各
々紫外線25及び30を照射して露光する際、感光性液
状レジストインク24及び29に各々ネガフィルム26
及び31を被せて紫外線27及び32を照射して露光し
ている。しかし、このネガフィルム26及び31を用い
た露光処理は無くてもよく、あるいはどちらか一方を無
くして、例えばネガフィルム26に紫外線27を照射す
るだけか、ネガフィルム31に紫外線32を照射するだ
けにしてもよい。
ジストインク24及び29を基板16の反対面側から各
々紫外線25及び30を照射して露光する際、感光性液
状レジストインク24及び29に各々ネガフィルム26
及び31を被せて紫外線27及び32を照射して露光し
ている。しかし、このネガフィルム26及び31を用い
た露光処理は無くてもよく、あるいはどちらか一方を無
くして、例えばネガフィルム26に紫外線27を照射す
るだけか、ネガフィルム31に紫外線32を照射するだ
けにしてもよい。
【0038】図4には比較のため従来例の製造工程を示
し、図1と同一のものは同一の符号で示す。
し、図1と同一のものは同一の符号で示す。
【0039】先ず、基板1は、図4(イ)に示す通り、
図1と同じ片面銅張り積層板を用いる。
図1と同じ片面銅張り積層板を用いる。
【0040】次に、基板1の銅箔2表面にエッチングレ
ジストを積層し、エッチング処理をして、図4(ロ)に
示す通り、回路3を形成する。
ジストを積層し、エッチング処理をして、図4(ロ)に
示す通り、回路3を形成する。
【0041】回路3を形成後、図4(ハ)に示す通り、
基板1の表面4にスクリーン印刷法により感光性液状レ
ジストインク5を塗布する。スクリーン条件は、テトロ
ン135製でメッシュ22.5度バイヤスの版を用い、
乳剤35μmとし、スキージゴム硬度70度で印刷す
る。塗布後、温度80℃で20分間乾燥し、その後、室
温近くまで冷却する。
基板1の表面4にスクリーン印刷法により感光性液状レ
ジストインク5を塗布する。スクリーン条件は、テトロ
ン135製でメッシュ22.5度バイヤスの版を用い、
乳剤35μmとし、スキージゴム硬度70度で印刷す
る。塗布後、温度80℃で20分間乾燥し、その後、室
温近くまで冷却する。
【0042】冷却後、半自動露光機により、図4(ニ)
に示す通り、感光性液状レジストインク5の表面をネガ
フィルム40で被い、紫外線41を照射して露光する。
このときの露光量は約350〜600mJ/cm2 とす
る。
に示す通り、感光性液状レジストインク5の表面をネガ
フィルム40で被い、紫外線41を照射して露光する。
このときの露光量は約350〜600mJ/cm2 とす
る。
【0043】露光処理後、図1の実施例と同一条件で現
像処理し、硬化処理する。これにより、図4(ホ)に示
す通り、所定の部分にはんだレジスト層42を形成す
る。
像処理し、硬化処理する。これにより、図4(ホ)に示
す通り、所定の部分にはんだレジスト層42を形成す
る。
【0044】この従来例のプリント配線板43では、結
果的に、回路3とはんだレジスト層42との間に50〜
200μmの隙間44ができた。
果的に、回路3とはんだレジスト層42との間に50〜
200μmの隙間44ができた。
【0045】
【発明の効果】以上の通り、本発明の製造方法によれ
ば、回路の形成面に感光性レジストを積層した後、基板
の反対面側から紫外線を照射して感光性レジストを露光
してはんだレジスト層を形成しているため、製造が容易
で、製造コストを低くでき、はんだブリッジを防止でき
るプリント配線板が得られる。
ば、回路の形成面に感光性レジストを積層した後、基板
の反対面側から紫外線を照射して感光性レジストを露光
してはんだレジスト層を形成しているため、製造が容易
で、製造コストを低くでき、はんだブリッジを防止でき
るプリント配線板が得られる。
【図1】請求項1の発明の実施例の工程図を示す。
【図2】請求項1の発明の他の実施例の工程図を示す。
【図3】請求項2の発明の実施例の工程図を示す。
【図4】従来例の工程図を示す。
1,16…基板、 3,22,23…回路、5,24,
29…感光性液状レジストインク、6,14,25,3
0…紫外線、 8,14…はんだレジスト層、9,1
5,34…プリント配線板、 28…第1のはんだレジ
スト層、33…第2のはんだレジスト層。
29…感光性液状レジストインク、6,14,25,3
0…紫外線、 8,14…はんだレジスト層、9,1
5,34…プリント配線板、 28…第1のはんだレジ
スト層、33…第2のはんだレジスト層。
Claims (2)
- 【請求項1】 基板の少なくとも片面に回路を形成し、
はんだレジスト層を形成するプリント配線板の製造方法
において、回路の形成面に感光性レジストを積層し、反
対面側から紫外線を照射して露光し、現像してはんだレ
ジスト層を形成することを特徴とするプリント配線板の
製造方法。 - 【請求項2】 基板の両面に回路を形成し、はんだレジ
スト層を形成するプリント配線板の製造方法において、
一方の回路の形成面に感光性レジストを積層し、反対面
側から紫外線を照射して露光し、現像して第1のはんだ
レジスト層を形成し、次に、他方の回路の形成面に感光
性レジストを積層し、反対面側から紫外線を照射して露
光し、現像して第2のはんだレジスト層を形成すること
を特徴とするプリント配線板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20007893A JPH0738236A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | プリント配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20007893A JPH0738236A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | プリント配線板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738236A true JPH0738236A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16418491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20007893A Pending JPH0738236A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | プリント配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103547081A (zh) * | 2012-07-10 | 2014-01-29 | 深南电路有限公司 | 一种超厚铜箔电路板的阻焊加工方法、系统及电路板 |
| CN109152235A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-01-04 | 珠海杰赛科技有限公司 | 一种电路板的印制方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278295A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板の製造方法 |
| JPH04277695A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板 |
| JPH04314385A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-05 | Nec Toyama Ltd | 印刷配線板の製造方法 |
| JPH04348590A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板の製造方法 |
| JPH04364089A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板の製造方法 |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP20007893A patent/JPH0738236A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278295A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板の製造方法 |
| JPH04277695A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板 |
| JPH04314385A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-05 | Nec Toyama Ltd | 印刷配線板の製造方法 |
| JPH04348590A (ja) * | 1991-05-27 | 1992-12-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板の製造方法 |
| JPH04364089A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板の製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN109152235A (zh) * | 2018-10-09 | 2019-01-04 | 珠海杰赛科技有限公司 | 一种电路板的印制方法 |
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