JPH0738287Y2 - 媒体繰り出し機構 - Google Patents
媒体繰り出し機構Info
- Publication number
- JPH0738287Y2 JPH0738287Y2 JP11475590U JP11475590U JPH0738287Y2 JP H0738287 Y2 JPH0738287 Y2 JP H0738287Y2 JP 11475590 U JP11475590 U JP 11475590U JP 11475590 U JP11475590 U JP 11475590U JP H0738287 Y2 JPH0738287 Y2 JP H0738287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- cam
- passbook
- medium
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は通帳発行装置に係り、特に通帳繰り出し機構に
関する。
関する。
(従来の技術) 一般に、銀行等金融機関においては、新規通帳、繰越通
帳、証書の発行業務の簡略化のため通帳証書発行装置を
用いている。
帳、証書の発行業務の簡略化のため通帳証書発行装置を
用いている。
又、自動現金取引装置の中にも通帳発行装置を用いてい
るものがある。これら通帳発行装置には集積した通帳か
ら1冊づつ分離する繰り出し機構が必要であり、種々開
発されてきた。例えば本出願人がすでに出願した実願平
2-2714号に示されるものもそのひとつである。これによ
ると、先づ、通帳を決められた向きに揃えてスタッカに
集積し、最上層の通帳にウエイトを乗せてスタッカの底
部に押し付け、次に最下層の通帳に繰り出しローラを押
し付けて回転し、スタッカの底部を媒体ガイドとし、底
部と側壁とで形成した間隙を通すことにより通帳を1冊
づつに分離して繰り出すものであった。
るものがある。これら通帳発行装置には集積した通帳か
ら1冊づつ分離する繰り出し機構が必要であり、種々開
発されてきた。例えば本出願人がすでに出願した実願平
2-2714号に示されるものもそのひとつである。これによ
ると、先づ、通帳を決められた向きに揃えてスタッカに
集積し、最上層の通帳にウエイトを乗せてスタッカの底
部に押し付け、次に最下層の通帳に繰り出しローラを押
し付けて回転し、スタッカの底部を媒体ガイドとし、底
部と側壁とで形成した間隙を通すことにより通帳を1冊
づつに分離して繰り出すものであった。
(考案が解決しようとする課題) 従来の通帳繰り出し機構にあっては、通帳を1冊づつに
分離する間隙は一定であり、中紙の枚数により厚さにバ
ラツキのある通帳に対して、ある程度までは厚さの変化
に対応できるが、限界があり、2冊送りもしくは繰り出
せなくなるという問題点があった。
分離する間隙は一定であり、中紙の枚数により厚さにバ
ラツキのある通帳に対して、ある程度までは厚さの変化
に対応できるが、限界があり、2冊送りもしくは繰り出
せなくなるという問題点があった。
本考案は間隙を段階的に変えるようにして、厚さにバラ
ツキのある通帳に対しても対応できる通帳証書発行装置
を提供することを目的とする。
ツキのある通帳に対しても対応できる通帳証書発行装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の媒体繰り出し機構
においては、媒体位置を規制する媒体ガイドと、該媒体
ガイドに略直交する方向に所定の間隙で配設したゲート
板とを有し、媒体ガイドに沿ってゲート板に細長なカム
穴を複数個設け、カム穴は長手方向の延長が媒体ガイド
の表面又は表面の延長と交叉するように形成し、少なく
とも1個のカム穴には、複数の同一寸法の穴の中心位置
をずらし、かつ、連結部を有して形成し、該同一寸法の
穴より大きな頭部及び同一寸法穴の寸法より小さな軸部
を有するゲートスタッドの軸部を各カム穴に遊嵌し、付
勢手段にてゲート板をゲートスタッドの頭部に当接させ
るようにしたものである。
においては、媒体位置を規制する媒体ガイドと、該媒体
ガイドに略直交する方向に所定の間隙で配設したゲート
板とを有し、媒体ガイドに沿ってゲート板に細長なカム
穴を複数個設け、カム穴は長手方向の延長が媒体ガイド
の表面又は表面の延長と交叉するように形成し、少なく
とも1個のカム穴には、複数の同一寸法の穴の中心位置
をずらし、かつ、連結部を有して形成し、該同一寸法の
穴より大きな頭部及び同一寸法穴の寸法より小さな軸部
を有するゲートスタッドの軸部を各カム穴に遊嵌し、付
勢手段にてゲート板をゲートスタッドの頭部に当接させ
るようにしたものである。
(作用) 上記のように構成された媒体繰り出し機構のゲート板を
間隙の長手方向に対して押すか、又は引くとゲート板は
段階状に位置決めされて間隙寸法を変化させる。
間隙の長手方向に対して押すか、又は引くとゲート板は
段階状に位置決めされて間隙寸法を変化させる。
従って、本考案によれば、通帳の厚さにバラツキがあっ
た場合、ゲート板を動かすことにより間隙を段階的に変
化させて対応できるのである。
た場合、ゲート板を動かすことにより間隙を段階的に変
化させて対応できるのである。
(実施例) 本考案の一実施例について図面を参照しながら説明す
る。なお、各図面に共通な要素には同一符号を付す。
る。なお、各図面に共通な要素には同一符号を付す。
第4図は実施例による通帳証書発行装置の概略模式図で
ある。通帳証書発行装置1は複数の通帳証書繰り出しユ
ニット2と印刷ユニット3とを組合せて構成されてい
る。各通帳証書繰り出しユニット2は通帳繰り出し部5
と証書繰り出し部6とからなり、繰り出された通帳及び
証書は搬送路4を通じて印刷ユニット3に送られ、図示
せぬ印刷部で必要なデータを印刷される。
ある。通帳証書発行装置1は複数の通帳証書繰り出しユ
ニット2と印刷ユニット3とを組合せて構成されてい
る。各通帳証書繰り出しユニット2は通帳繰り出し部5
と証書繰り出し部6とからなり、繰り出された通帳及び
証書は搬送路4を通じて印刷ユニット3に送られ、図示
せぬ印刷部で必要なデータを印刷される。
第5図は拡大した第4図の破断部を示す詳細図である。
通帳繰り出し部5は通帳収納部7と繰り出し部8と搬送
部9とセンサ10からなる。通帳収納部7には決められた
向きに揃えた通帳11がスタッカ12に収納され、両腕12a,
12aにかけて設けられた媒体ガイド13,14に対してスプリ
ング15で付勢された押圧板16により押し付けられてい
る。又、分離ゲート部17がスタッカ12の両腕12a,12aに
一体に設けられたコの字状の架橋部12bに取付けてあ
る。繰り出し部8は繰り出しローラ18とソレノイド19と
からなり、ソレノイド19に通電すると、繰り出しローラ
18を点線で示したように媒体ガイド13,14側から通帳11
に押し当てる。搬送部9はそれぞれ互いに図示せねスプ
リングで押圧された2対のローラ20,21とローラ22,23と
からなる。センサ10は発光素子24と受光素子25とからな
る。
通帳繰り出し部5は通帳収納部7と繰り出し部8と搬送
部9とセンサ10からなる。通帳収納部7には決められた
向きに揃えた通帳11がスタッカ12に収納され、両腕12a,
12aにかけて設けられた媒体ガイド13,14に対してスプリ
ング15で付勢された押圧板16により押し付けられてい
る。又、分離ゲート部17がスタッカ12の両腕12a,12aに
一体に設けられたコの字状の架橋部12bに取付けてあ
る。繰り出し部8は繰り出しローラ18とソレノイド19と
からなり、ソレノイド19に通電すると、繰り出しローラ
18を点線で示したように媒体ガイド13,14側から通帳11
に押し当てる。搬送部9はそれぞれ互いに図示せねスプ
リングで押圧された2対のローラ20,21とローラ22,23と
からなる。センサ10は発光素子24と受光素子25とからな
る。
第1図は本考案による分離ゲート部の要部拡大斜視図で
あり、第2図は第1図のA−A断面矢視図を示し、第3
図は第1図のB−B断面矢視図を示している。分離ゲー
ト部17はゲートスタッド30とゲートカム31とゲート板32
とスプリング33とスプリング止め34とからなる。ゲート
スタッド30は第2図に示すように大略T字状をしてお
り、頭部35と段付き軸部36とからなる。ゲートスタッド
30の頭部35はスタッカ12の架橋部12bにカシメてあり、
軸部36にはスプリング33を介してゲートカム31とスプリ
ング止め34とを設けてある。スプリング止め34は軸部36
の端部の溝にはめた止め輪37で係止してある。又、軸部
36は太い直径寸法Eを有する軸部36aと細い直径寸法F
を有する軸部36cとからなり、軸部36aと36cとの間にテ
ーパ部36bを設けている。ゲートカム31は第3図に示す
ように中央部にゴム等からなる平板状のゲート板32をね
じ38で固着してある。又、ゲートカム31の一端部31aに
は切欠きを設けたツマミ部31cが設けてあり、スタッカ1
2の架橋部12bに設けた角穴12Cから飛び出している。
又、ゲートカム31の一端部31aにはD部詳細図に示すよ
うに丸穴39を連結して形成したカム穴40が設けてある。
カム穴40の長手方向の延長は媒体ガイド13のガイド面に
交叉する。丸穴39の直径寸法Gはゲートスタッド30の太
い直径寸法Eより少し大きい。カム穴40は丸穴39のセン
タが寸法Hづつ段階状にずれ、オーバラップした丸穴39
の直径の交点を結んだ寸法Iはゲートスタッド30の細い
直径寸法Fより大きい。又、ゲートカム31の他端部31b
にはC部詳細図に示すようなカム穴41が設けてあり、そ
の形状は一端部31aに設けたカム穴40と同様に直径寸法
Gの丸穴39を寸法Hで段階的にずらして設け、それらの
丸穴39を接線で結んだものである。従って、カム穴41も
その長手方向の延長は媒体ガイド13のガイド面に交叉す
る。
あり、第2図は第1図のA−A断面矢視図を示し、第3
図は第1図のB−B断面矢視図を示している。分離ゲー
ト部17はゲートスタッド30とゲートカム31とゲート板32
とスプリング33とスプリング止め34とからなる。ゲート
スタッド30は第2図に示すように大略T字状をしてお
り、頭部35と段付き軸部36とからなる。ゲートスタッド
30の頭部35はスタッカ12の架橋部12bにカシメてあり、
軸部36にはスプリング33を介してゲートカム31とスプリ
ング止め34とを設けてある。スプリング止め34は軸部36
の端部の溝にはめた止め輪37で係止してある。又、軸部
36は太い直径寸法Eを有する軸部36aと細い直径寸法F
を有する軸部36cとからなり、軸部36aと36cとの間にテ
ーパ部36bを設けている。ゲートカム31は第3図に示す
ように中央部にゴム等からなる平板状のゲート板32をね
じ38で固着してある。又、ゲートカム31の一端部31aに
は切欠きを設けたツマミ部31cが設けてあり、スタッカ1
2の架橋部12bに設けた角穴12Cから飛び出している。
又、ゲートカム31の一端部31aにはD部詳細図に示すよ
うに丸穴39を連結して形成したカム穴40が設けてある。
カム穴40の長手方向の延長は媒体ガイド13のガイド面に
交叉する。丸穴39の直径寸法Gはゲートスタッド30の太
い直径寸法Eより少し大きい。カム穴40は丸穴39のセン
タが寸法Hづつ段階状にずれ、オーバラップした丸穴39
の直径の交点を結んだ寸法Iはゲートスタッド30の細い
直径寸法Fより大きい。又、ゲートカム31の他端部31b
にはC部詳細図に示すようなカム穴41が設けてあり、そ
の形状は一端部31aに設けたカム穴40と同様に直径寸法
Gの丸穴39を寸法Hで段階的にずらして設け、それらの
丸穴39を接線で結んだものである。従って、カム穴41も
その長手方向の延長は媒体ガイド13のガイド面に交叉す
る。
次に動作について説明する。先づ、オペレータは第1図
に示したようにゲートカム31のツマミ部31cをスプリン
グ33に抗しながら矢印N方向へ押す。ゲートカム31のカ
ム穴40は第2図に示した軸部36aから外れ、テーパ部36b
を経て、軸部36cに移る。他方、カム穴41の方は係合し
ているゲートスタッド30の軸部36aに対して多少斜めに
なるが、スプリング33の付勢力により係合したままであ
る。カム穴40の寸法Iはゲートスタッド30の軸部36cの
直径寸法Fに対してI>Fの関係があるのでゲートカム
31は第1図に示すように矢印L−M方向へ移動可能とな
る。オペレータは通帳11の厚さtに応じた方向へゲート
カム31を移動し、ゲートカム31のツマミ部31cから手を
離す。ゲートカム31はスプリング33の付勢力により矢印
O方向へ付勢され、カム穴40はゲートスタッド30のテー
パ部36bを摺動しながら軸部36aにはまり込む。この結
果、ゲート板32は媒体ガイド13に対して寸法Hだけ矢印
J方向又は矢印K方向へ移動して間隙寸法が変化する。
ゲートカム31の位置決め操作を終えたら通帳11を通帳収
納部7に収納し、スプリング15で付勢された押圧板16で
媒体ガイド13,14に押し付ける。次にオペレータが通帳
証書発行装置1の図示せぬ操作部を操作すると繰り出し
部8が通帳11を通帳収納部7より繰り出し、分離ゲート
部17で1冊づつ分離され、搬送路4を通じて印刷ユニッ
ト3に送られる。そして、必要なデータを印刷されて図
示せぬ出口に排出される。
に示したようにゲートカム31のツマミ部31cをスプリン
グ33に抗しながら矢印N方向へ押す。ゲートカム31のカ
ム穴40は第2図に示した軸部36aから外れ、テーパ部36b
を経て、軸部36cに移る。他方、カム穴41の方は係合し
ているゲートスタッド30の軸部36aに対して多少斜めに
なるが、スプリング33の付勢力により係合したままであ
る。カム穴40の寸法Iはゲートスタッド30の軸部36cの
直径寸法Fに対してI>Fの関係があるのでゲートカム
31は第1図に示すように矢印L−M方向へ移動可能とな
る。オペレータは通帳11の厚さtに応じた方向へゲート
カム31を移動し、ゲートカム31のツマミ部31cから手を
離す。ゲートカム31はスプリング33の付勢力により矢印
O方向へ付勢され、カム穴40はゲートスタッド30のテー
パ部36bを摺動しながら軸部36aにはまり込む。この結
果、ゲート板32は媒体ガイド13に対して寸法Hだけ矢印
J方向又は矢印K方向へ移動して間隙寸法が変化する。
ゲートカム31の位置決め操作を終えたら通帳11を通帳収
納部7に収納し、スプリング15で付勢された押圧板16で
媒体ガイド13,14に押し付ける。次にオペレータが通帳
証書発行装置1の図示せぬ操作部を操作すると繰り出し
部8が通帳11を通帳収納部7より繰り出し、分離ゲート
部17で1冊づつ分離され、搬送路4を通じて印刷ユニッ
ト3に送られる。そして、必要なデータを印刷されて図
示せぬ出口に排出される。
本実施例ではカム穴の形状を丸穴の組合せとしたが、角
穴の組合せにしてもよい。その場合、ゲートスタッドの
軸部を角穴に対応させて角柱にしてもよい。
穴の組合せにしてもよい。その場合、ゲートスタッドの
軸部を角穴に対応させて角柱にしてもよい。
又、ゲートカムとゲート板とを別々に設けたがゲートカ
ムとゲート板とを一体にしてゲート板とし、それにカム
穴を設けてもよい。
ムとゲート板とを一体にしてゲート板とし、それにカム
穴を設けてもよい。
又、本実施例ではゲートスタッドの軸部を段付きとした
がストレートにし、ゲートカムをプラスチック等の成形
品で成形し、カム穴の寸法Iを軸径より少し小さくし
て、ゲートカムを押したとき、又は引いたとき寸法Iの
部分が変形してゲートカムが移動できるようにしてもよ
い。
がストレートにし、ゲートカムをプラスチック等の成形
品で成形し、カム穴の寸法Iを軸径より少し小さくし
て、ゲートカムを押したとき、又は引いたとき寸法Iの
部分が変形してゲートカムが移動できるようにしてもよ
い。
(考案の効果) 本考案は以上説明したように構成されているので、以下
に記載される効果を奏する。
に記載される効果を奏する。
媒体ガイドに沿ってゲート板に細長なカム穴を複数個設
け、カム穴は長手方向の延長が媒体ガイドの表面又は表
面の延長と交叉するように形成し、少なくとも1個のカ
ム穴には、複数の同一寸法の穴の中心位置をずらし、か
つ、連結部を有して形成し、該同一寸法の穴より大きな
頭部及び同一寸法穴の寸法より小さな軸部を有するゲー
トスタッドの軸部を各カム穴に遊嵌し、付勢手段にてゲ
ート板をゲートスタッドの頭部に当接させてゲート板を
間隙の長手方向に対して押すか、又は引くとゲート板は
段階状に位置決めされて間隙寸法を変化するようにした
ので、通帳の厚さにバラツキがあった場合もゲート板を
動かすことにより間隙を段階的に変化させて簡単に対応
できる。
け、カム穴は長手方向の延長が媒体ガイドの表面又は表
面の延長と交叉するように形成し、少なくとも1個のカ
ム穴には、複数の同一寸法の穴の中心位置をずらし、か
つ、連結部を有して形成し、該同一寸法の穴より大きな
頭部及び同一寸法穴の寸法より小さな軸部を有するゲー
トスタッドの軸部を各カム穴に遊嵌し、付勢手段にてゲ
ート板をゲートスタッドの頭部に当接させてゲート板を
間隙の長手方向に対して押すか、又は引くとゲート板は
段階状に位置決めされて間隙寸法を変化するようにした
ので、通帳の厚さにバラツキがあった場合もゲート板を
動かすことにより間隙を段階的に変化させて簡単に対応
できる。
第1図は分離ゲート部の要部拡大斜視図、第2図は第1
図のA−A断面矢視図、第3図は第1図のB−B断面矢
視図、第4図は通帳証書発行装置の概略模式図、第5図
は拡大した第4図の破断部を示す詳細図である。 1……通帳証書発行装置、5……通帳繰り出し部、7…
…通帳収納部、8……繰り出し部、9……搬送部、10…
…センサ、17……分離ゲート部、30……ゲートスタッ
ド、31……ゲートカム、32……ゲート板、40,41……カ
ム穴
図のA−A断面矢視図、第3図は第1図のB−B断面矢
視図、第4図は通帳証書発行装置の概略模式図、第5図
は拡大した第4図の破断部を示す詳細図である。 1……通帳証書発行装置、5……通帳繰り出し部、7…
…通帳収納部、8……繰り出し部、9……搬送部、10…
…センサ、17……分離ゲート部、30……ゲートスタッ
ド、31……ゲートカム、32……ゲート板、40,41……カ
ム穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 田村 宣政 群馬県高崎市栄町20番10号 株式会社沖情 報システムズ内 (72)考案者 安藤 吉英 群馬県高崎市栄町20番10号 株式会社沖情 報システムズ内 (56)参考文献 特開 昭62−63238(JP,A) 実開 平3−95329(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】媒体位置を規制する媒体ガイドと、該媒体
ガイドに略直交する方向に所定の間隙で配設したゲート
板と、前記間隙に向かって媒体を繰り出す媒体繰り出し
機構において、 前記媒体ガイドに沿って前記ゲート板に長手方向の延長
が媒体ガイドの表面又は表面の延長と交叉するように形
成した細長なカム穴を複数個設け、 少なくとも1個の前記カム穴には、複数の同一寸法の穴
の中心位置をずらし、かつ、連結部を有して形成し、 該同一寸法の穴より大きな頭部及び同一寸法穴の寸法よ
り小さな軸部を有するゲートスタッドの軸部を各カム穴
に遊嵌し、 前記ゲート板を前記ゲートスタッドの頭部に当接させる
付勢手段を有することを特徴とした媒体繰り出し機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11475590U JPH0738287Y2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 媒体繰り出し機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11475590U JPH0738287Y2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 媒体繰り出し機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472936U JPH0472936U (ja) | 1992-06-26 |
| JPH0738287Y2 true JPH0738287Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31862468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11475590U Expired - Lifetime JPH0738287Y2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 媒体繰り出し機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738287Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP11475590U patent/JPH0738287Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472936U (ja) | 1992-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |