JPH0738313B2 - 電線接続用スリーブ圧縮器 - Google Patents

電線接続用スリーブ圧縮器

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JPH0738313B2
JPH0738313B2 JP1302516A JP30251689A JPH0738313B2 JP H0738313 B2 JPH0738313 B2 JP H0738313B2 JP 1302516 A JP1302516 A JP 1302516A JP 30251689 A JP30251689 A JP 30251689A JP H0738313 B2 JPH0738313 B2 JP H0738313B2
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JP
Japan
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sleeve
electric wire
gripping portion
compressor
dies
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JP1302516A
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JPH03163775A (ja
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亮吉 玉木
哲夫 上野
昭彦 石丸
英生 山本
雄司 秋山
浩和 谷
憲一 岡本
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Shikoku Research Institute Inc
Shikoku Electric Power Co Inc
Daito Denzai Co Ltd
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Shikoku Research Institute Inc
Shikoku Electric Power Co Inc
Daito Denzai Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、配電線作業でスリーブを使用しての電線接
続作業に用いられる,スリーブ圧縮器に関する。
(従来の技術) 例えば、電柱アームの交換や碍子の取替え等の作業時に
は、電柱上の配電線を切断して作業を行なうことが必要
であり、所定の作業が完了した後には、切断した配電線
を接続することが必要となる。
このように切断された配電線を接続するために、従来か
ら電線接続用スリーブが広く用いられているが、スリー
ブに形成された接続穴内への電線の挿入は手作業で行な
われている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、電柱上の配電線には一定の張力が作用してい
るので、電線の先端を電線接続用スリーブの接続穴の位
置に合わせ、その接続穴内に電線の先端を所定の深さま
で挿入し、この状態を維持したまま圧縮器を作動させる
のは、作業者にとって負担の大きい作業である。
この発明は、このような背景に基づいてなされたもの
で、配電線の接続作業における作業者の負担の軽減を図
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するために、この発明は、スリーブを把
持するスリーブ把持部と、電線を把持する電線把持部と
を移動機構を介して離間した位置に設け、スリーブ把持
部で把持したスリーブの端面の開口から直線的に形成さ
れた接続穴と電線把持部で把持した電線とを同一直線上
で対向して位置させ、移動機構により、スリーブ把持部
と電線把持部とを接続穴と平行な方向に接近させ、この
接近により、スリーブの接続穴内に電線の一端を挿入し
た後、スリーブを外周面から圧縮変形させて、スリーブ
を電線に接続する電線接続用スリーブ圧縮器において、
スリーブ把持部は、スリーブを直接挟圧する2個1組の
ダイスを備える圧縮部を有し、圧縮部は、ダイスをスリ
ーブに沿って移動可能にするガイドレールを有し、ダイ
スを外側から挟んでダイスを直接挟圧すると共に、ダイ
スに着脱自在な圧縮具を有するものである。
(作用) この発明によれば、スリーブと電線とがそれぞれスリー
ブ把持部と電線把持部とで把持され、これらに把持した
前記電線と前記スリーブの接続穴とを直線上に対向して
位置させてあり、これらのスリーブ把持部と電線把持部
は移動機構で接近されるので、スリーブと電線とはそれ
ぞれ把持部に把持させた後、これらのスリーブ把持部と
電線把持部とを互いに接近させることによって、作業者
は位置合わせの配慮をせずに済み、また、配電線の張力
には前記移動機構が対抗するので、作業者は容易に電線
をスリーブの接続穴内に挿入保持させることができ、作
業者の負担が軽減される。
また、この発明によれば、圧縮部のダイスを移動可能に
し、さらに、圧縮部と圧縮具とを別にしたので、短いス
リーブや特に長いスリーブにも、この発明を適用でき
る。
(実施例) 以下、図面に示す実施例によりこの発明を説明するが、
まず、第1図から第5図により第1実施例を説明する。
電線接続用スリーブ圧縮器(以下、単に圧縮器という)
Mは、第1図に示す圧縮器主部1と、この圧縮器主部1
とは別体の圧縮具23(第3図参照)とで全体が構成され
ている。
圧縮器主部1は、基台2と摺動部材3からなり、摺動部
材3は基台2に摺動自在に保持され、ボールねじ装置を
構成するねじ軸4の回転によって、基台2からの突出位
置が変更されるようになっている(これらは、この発明
でいう移動機構に該当する)。
前記基台2の上面には、スリーブ把持部5と、後述する
圧縮部6の一部を構成するガイドレール7a,7bやダイス8
a,8bが設置されている。
スリーブ把持部5は、第2図に断面で示すように、固定
つめ11と可動つめ12とを有し、これらの固定つめ11およ
び可動つめ12は内側に湾曲した形状に形成されて、円筒
形の電線接続用スリーブSを確実に保持するようになっ
ている。
そして、基台2の内部において、可動つめ12の下部12a
にはねじ軸13の先端が回動可能に連結されており、この
ねじ軸13は基台2の下面に固定されためねじ部材14にね
じ合わされ、このねじ軸13の末端は基台2の側壁を貫通
して外部に突出し、このねじ軸13の末端は、六角形に形
成されている。
圧縮部6は、第3図に示すように構成されている。
すなわち、基台2上には、チャンネル材が固定されて平
行な一対のガイドレール7a,7bが形成され、これらのガ
イドレール7a,7bの上端には内側に向いて屈曲したフラ
ンジ部が形成されている。
また、これらのガイドレール7a,7bの側面には、それぞ
れ第1図に示すような長孔15が形成されている。
そして、これらのガイドレール7a,7bの間には、基台2
の内部に回動可能に支持されたねじ軸16にねじ合わさ
れ、ねじ軸16の回動によって摺動可能に形成されたダイ
ス取付台17が配置されている。
このダイス取付台17の上面には、ガイドロッド18とコイ
ルスプリング21からなる離間機構を介して一対のダイス
8a,8bが取付けられ接離可能に構成されている。
これらのダイス8a,8bは、ねじ軸16の回動により、ダイ
ス取付台17とともに、ガイドレール7a,7b間の任意の位
置に移動することができる。
そして、この実施例においては、これらのダイス8a,8b
とは別体に構成された圧縮具23を、前記長孔15を介して
ダイス8a,8bの背面側にはめ合わせて圧縮部6が構成さ
れている。
圧縮具23は、略コ字状に形成したフレーム24を有し、こ
のフレーム24の一端に形成した固定端部25と他端に形成
した可動端部26とを有する。
可動端部26は、前記フレーム24の他端側に設置された油
圧シリンダ27のピストン28の先端に一体に形成されてお
り、前記油圧シリンダ27へ供給された油圧によって出没
駆動されるようになっている。
なお、第3図中、29はピストン28のリターンスプリング
である。
前記油圧シリンダ27へ供給された油圧による可動端部26
の出没駆動に伴ない、前記ダイス8a,8bは、これらの間
に配置されるスリーブSを外周面側から挟圧して、圧縮
変形動作が行なわれる。
そして、摺動部材3の先端部には、電線把持部9が設置
されている。
この電線把持部9は、前記したスリーブ把持部5とほぼ
同様に構成されたものであるので構造の詳細な説明は省
略するが、固定つめ9aと可動つめ9bとの間に電線をはさ
んで把持するものである。
この電線把持部9と前記したスリーブ把持部5とに把持
された電線とスリーブSとは、第1図に仮想線で示すよ
うに同一直線O上に離間して把持され、スリーブSには
端面から直線的に軸心上に延びる接続穴Hが形成されて
おり、直線Oは接続穴Hの方向と一致している。
そして、基台2に対する摺動部材3の移動方向は、この
直線Oに平行な方向となっているので、摺動部材3が基
台2に接近することにより、電線の先端はスリーブSの
接続穴Hに挿入されるようになっている。
このように構成された電線接続用スリーブ圧縮器1は、
例えば、次のように使用される。
第4図は、電柱上の配電線の活線下での配電線の接続作
業状態を示す。
31は電柱、32は活線状態にある配電線、33は停電状態に
ある配電線であり、34はバイパスケーブルを示す。
バイパスケーブル34は、所定の作業を行なうべく切断し
て停電状態とした配電線33を迂回する電気回路を形成す
るもので、バイパスコネクタ35を介して活線状態にある
配電線32から図外の配電線に接続して工事部分以外での
停電を回避するものである。
そして、活線状態にある配電線32の先端部には、一端を
電柱31に固定したシメラーロープ36が連結されて、配電
線32が垂れ下るのを防止している。
ところで、このような状況下において、配電線32と配電
線33とを接続する場合、まず、停電状態にある配電線33
の先端にスリーブSを圧縮して装着する。
次に、第5図(a)〜(c)を参照しつつ活線状態下に
ある配電線32へのスリーブSの接続作業を説明する。
まず、圧縮器主部1をロボット41のアーム先端に装着
し、スリーブ把持部5にスリーブSをセットする。
このスリーブSのセット作業は、絶縁ドライバD等を用
いてねじ軸13を回動して行なえばよいが、第4図で説明
した場合には、スリーブSは停電状態にある配電線33に
装着されているので、手作業で行なうこともできる(第
5図(a)参照)。
次に、電線把持部9に活線状態にある配電線32をセット
する。
この場合、絶縁ドライバD等の工具を用いて前記と同様
に行なえばよい(第5図(b)参照)。
このようにして、圧縮器主部1にスリーブSおよび配電
線32を装着すれば、圧縮器主部1は、配電線32および33
によって支持されるから、ロボット41を外すことができ
る。
そして、ねじ軸4を絶縁ドライバD等を用いて操作し、
配電線32の先端をスリーブSの接続穴H内に挿入させ
る。
この場合、配電線32とスリーブSの接続穴Hとが直線上
に位置しており、基台2に対する摺動部材3の摺動方向
およびねじ軸4が同一方向としてあるので、配電線32と
スリーブSの接続穴Hとの中心位置合わせ等の面倒なし
に挿入することができる。
また、ねじ軸4を用いて配電線32と配電線33とを引き寄
せるので、ねじの倍力作用によって配電線32,33に張力
が作用していても小さな力で張力に対抗することがで
き、作業者の負担が軽減される。
この後、ねじ軸16を絶縁ドライバDを用いて回動操作
し、ダイス8a,8bの位置を調整する(第5図(c)参
照)。
この実施例においては、圧縮具23が圧縮器主部1とは別
体の形式に構成されているので、この圧縮具23をロボッ
ト41のアームの先端に装着して、この圧縮具23を前記ダ
イス8a,8bの背部に位置させ、油圧により挟圧作動させ
ることによってスリーブSが圧縮変形し、配電線32への
接続が行なわれる。
なお、スリーブSに複数の圧縮点を形成することが必要
である場合には、前述と同様にねじ軸16を操作して、ダ
イス8a,8bおよび圧縮具23を移動させて作業を繰返せば
よい。
次に、第6図に示す第2実施例について説明するが、こ
の第2実施例においてはダイス42a,42bは左右に移動せ
ず、代りに形状を横長形状に形成したものである。
すなわち、この実施例のダイス42a,42bは、スリーブS
の圧縮すべき部位の長さに相当する寸法Lを有するもの
である。
そのため、このダイス42a,42bによれば、スリーブSと
配電線32との接続は、一度の圧縮動作によって完了する
ことができ、作業効率を高めることができるうえ、第1
実施例が有していたねじ軸16等の構造を省略することが
できる。
ただし、寸法Lが長い場合には、圧縮器23が重くなった
り、圧縮力が不足することがあるので適用に限度があ
る。
次に、第7図に示す第3実施例について説明すると、こ
の第3実施例においては、3組のダイス43a,43b,44a,44
b,45a,45bと、これらのダイスをそれぞれ圧縮させる圧
縮具46,47,48を装備したものである。
したがって、これらのダイスを任意の順序で圧縮動作さ
せることができ、また、あるダイスがスリーブSを圧縮
中の状態としたまま、さらに他のダイスを作動させてス
リーブSの他の部分を圧縮できるので、スリーブSの圧
縮に伴なう曲がりの発生を低減することができる利点が
ある。
なお、このように複数の組をなすダイスを並設した場合
には、単一の圧縮具を移動させて各ダイスを順に圧縮す
るように構成することも可能である。
以上説明した各実施例においては、ダイスと圧縮具とを
別体とし、組合わせて使用することによって、圧縮部を
構成することとしたが、この発明はこれに限らず、圧縮
具の固定端部および可動端部をそれぞれダイスの背面に
連結して一体的に圧縮部を構成することも可能である。
(発明の効果) この発明は、以上説明したように、圧縮部のダイスを移
動可能にし、さらに、圧縮部と圧縮具とを別にしたの
で、作業者は位置合わせの配慮をせずに済み、また、配
電線の張力には前記移動機構が対抗するので、作業者は
容易に電線をスリーブの接続穴内に挿入保持させること
ができ、作業者の負担が軽減される。
また、この発明は、圧縮部のダイスを移動可能にし、さ
らに、圧縮部と圧縮具とを別にしたので、短いスリーブ
や特に長いスリーブにもこの装置を用いることができ
る。長いスリーブを用いる場合、このスリーブに合わせ
るために、通常、装置全体を長くする必要がある。この
結果、装置が重くなり、この重い装置を操作して、活線
作業を行うので、作業の危険度が増加する。
しかし、この発明は、圧縮部のダイスを移動可能にし、
さらに、圧縮部(接続スリーブを直接挟圧する部分)と
圧縮具(接続スリーブを直接挟圧する部分をさらに挟圧
する部分)とを分離して、それぞれを軽量化している。
これにより、長いスリーブを用いた場合でも、軽量化さ
れた圧縮具を操作するので、作業の危険の増加を防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図は、この発明の第1実施例に関し、第
1図は電線接続用スリーブ圧縮器の主部の外観斜視図、
第2図は第1図のII-II断面図、第3図は電線接続用ス
リーブ圧縮器を構成する圧縮具の一部を破断した側面
図、第4図は電線接続用スリーブ圧縮器の使用状況の説
明図、第5図は電線接続用スリーブ圧縮器の使用方法の
説明図で、(a)はスリーブの取付操作の説明図、
(b)は電線の取付操作の説明図、(c)はダイス位置
の調整および圧縮具の使用状態の説明図、第6図は第2
実施例の電線接続用スリーブ圧縮器の上面図、第7図は
第3実施例の電線接続用スリーブ圧縮器の上面図であ
る。 M;電線接続用スリーブ圧縮器、S;スリーブ、H;接続穴、
1;圧縮器主部、2;基台、3;摺動部材、4;移動機構(ねじ
軸)、5;スリーブ把持部、6;圧縮部、7a,7b;案内手段
(ガイドレール)、8a,8b,42a,42b,43a,43b,44a,44b,45
a,45b;ダイス、9;電線把持部、23,46,47,48;圧縮具、3
2,33;電線(配電線)、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上野 哲夫 愛媛県松山市和泉北2丁目5―25 (72)発明者 石丸 昭彦 愛媛県松山市太山寺町甲630―1 (72)発明者 山本 英生 香川県木田郡牟礼町原56―4 (72)発明者 秋山 雄司 香川県高松市伏石町1491―9 (72)発明者 谷 浩和 香川県大川郡大川町富田東234 (72)発明者 岡本 憲一 大阪府吹田市南吹田5丁目39番25号 大東 電材株式会社内 (56)参考文献 特開 平1−173584(JP,A) 実開 昭54−131986(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スリーブを把持するスリーブ把持部と、電
    線を把持する電線把持部とを移動機構を介して離間した
    位置に設け、前記スリーブ把持部で把持したスリーブの
    端面の開口から直線的に形成された接続穴と前記電線把
    持部で把持した電線とを同一直線上で対向して位置さ
    せ、前記移動機構により、前記スリーブ把持部と前記電
    線把持部とを前記接続穴と平行な方向に接近させ、この
    接近により、前記スリーブの接続穴内に電線の一端を挿
    入した後、前記スリーブを外周面から圧縮変形させて、
    前記スリーブを電線に接続する電線接続用スリーブ圧縮
    器において、 前記スリーブ把持部は、前記スリーブを直接挟圧する2
    個1組のダイスを備える圧縮部を有し、 前記圧縮部は、前記ダイスを前記スリーブに沿って移動
    可能にするガイドレールを有し、 前記ダイスを外側から挟んで前記ダイスを直接挟圧する
    と共に、前記ダイスに着脱自在な圧縮具を有することを
    特徴とする電線接続用スリーブ圧縮器。
JP1302516A 1989-11-21 1989-11-21 電線接続用スリーブ圧縮器 Expired - Lifetime JPH0738313B2 (ja)

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JP1302516A JPH0738313B2 (ja) 1989-11-21 1989-11-21 電線接続用スリーブ圧縮器

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JP1302516A JPH0738313B2 (ja) 1989-11-21 1989-11-21 電線接続用スリーブ圧縮器

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JPH03163775A JPH03163775A (ja) 1991-07-15
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ID=17909908

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JP1302516A Expired - Lifetime JPH0738313B2 (ja) 1989-11-21 1989-11-21 電線接続用スリーブ圧縮器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54131986U (ja) * 1978-03-07 1979-09-12
JPH01173584A (ja) * 1987-12-26 1989-07-10 Katsuhisa Mori 電線接続用電線寄せ具

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JPH03163775A (ja) 1991-07-15

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