JPH0738495Y2 - 間仕切り連結装置 - Google Patents

間仕切り連結装置

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Publication number
JPH0738495Y2
JPH0738495Y2 JP4843788U JP4843788U JPH0738495Y2 JP H0738495 Y2 JPH0738495 Y2 JP H0738495Y2 JP 4843788 U JP4843788 U JP 4843788U JP 4843788 U JP4843788 U JP 4843788U JP H0738495 Y2 JPH0738495 Y2 JP H0738495Y2
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JP
Japan
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fitted
opening
connecting device
pair
holes
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Application number
JP4843788U
Other languages
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JPH01150805U (ja
Inventor
恵一 佐久間
Original Assignee
株式会社秀光
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は,衝立,間仕切り等の連結装置の改良に関す
るものである。
(1)従来の技術 多衆の来集する部屋,事務室,応接室,書斎等を衝立,
間仕切り壁などで遮蔽し,有効利用する場合,該室の形
状及び大小に応じて衝立,間仕切りなども種々の形状及
び大小のものを用いる必要があり,またその模様替えを
行う際には衝立,間仕切りなどを撤去し或いは他の形状
のものに代替させる必要を生じる。このような場合,衝
立,間仕切りを規格化しその需要に応ずることができる
ようにしたり,撤去・代替品設置が容易に行えるように
できれば該室の利用は効率化され,まことに便利である
が,従来は衝立,間仕切りの形状が前記需要に適切に対
応できるものはなかった。
(2)解決すべき問題点 前記需要に応ずるには,種々の形状・大小の衝立・間仕
切りを容易に連結し或いは撤去することを可能とするそ
の連結装置が必要となる。この場合,該連結装置は,衝
立・間仕切りなどの形状・大小の如何を問わず使用し得
るものであること,また,その挿着及び取外しが極めて
容易であることが必要であり,本考案の目的は,このよ
うな連結装置を提案するものである。
(3)問題点を解決する技術手段 前記問題点を解決するため,本考案に係る間仕切り連結
装置は,連結の対象となる各衝立・間仕切りの上下隅に
連結装置本体と別体に形成される係止具を螺着又は溶着
し,又は係止具に代わる係止手段を衝立・間仕切りに一
体に形成し、連結装置本体が鉤で係止可能に構成されて
いる。
(4)実施例 本考案に係る間仕切り連結装置の実施例を図面によって
説明する。第1図は衝立・間仕切りを連結した状態を示
す説明図,第2図及び第3図は連結装置本体1の部分構
成図,第4図は係止具の構成図である。連結装置本体は
側面状材の正面形状をほぼ逆三角形状に形成し,その
上壁内面に左右一対の突起部2を設け,前後壁中央下方
寄りに孔3をそれぞれ穿設し,該孔3にその径よりやや
小さい径の取付具6を嵌入するとともに鉤部8を設けた
軸4の両側端に穿った凹部5に嵌入固着して軸4を回転
自在に取付けて成る。取付具6の側端にみぞ7を穿ち,
ねじ廻しなどで軸4を回転可能にしておけば操作に便利
である。係止具9は,上壁及び側壁が長方形で,前後壁
が台形である四角筒であり、斜め上方に開口する開口部
12及び該開口部12の反対方向斜め下方に開口する開口部
13を備え,前後壁は互いに平行であり上壁及び側壁は下
部開口面と交わる角度が45°となるように形成され,上
壁に前記突起部2が,側壁に前記鉤部8がそれぞれ嵌合
可能なように孔10及び孔11が穿設されて成る。
もとより,連結装置本体の形状は上記に限定されるもの
ではなく,その正面形状を方形又は半楕円形等に形成し
てもよく,その場合は係止具の形状もこれに応じた形状
とする。
また,前記係止具9のように衝立・間仕切りと別体に構
成することなく,第5図に示すようにその上壁に孔1
0′、側壁に11′を穿設し,開口部12′を設けることに
よってもその目的を達成することができる。
(5)本考案の作用・効果 衝立・間仕切りは,室の構造・形状などや遮蔽する部分
の大小によって,個々に作成していたのでは,これに要
する費用が嵩み,また手間がかかるばかりでなく,室の
模様替えを必要とするときその除去や代替物設置に面倒
である。そこで本考案に係る連結装置を用いれば,規格
化された衝立・間仕切りの数種を組み合わせ容易にその
目的を達することができる。本連結装置の使用方法は,
衝立・間仕切りの上下隅の部分に一対の係止具9を螺着
(図示しないが係止具9の適宜の位置に穿孔すれば容易
にその目的を達することができる)または溶着(図示し
ないが,衝立・間仕切りと別体の長尺材に係止具9を溶
着してこれを衝立・間仕切りに取付けることもできる)
し,これに第1図に示すように装置本体1を積載し、突
起部2を孔10に嵌合し,軸4をねじ廻しなどで回転させ
て鉤部8を孔11に嵌合させ連結させる。なお,前記係止
具9に代え,衝立・間仕切りに孔10′,11′開口部12′
を設けた場合も同様に操作すればよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は連結状態を示す説明図,第2図及び第3図は連
結装置本体の部分構成図,第4図は係止具の構成図,第
5図は衝立・間仕切りの部分斜視図である。 1……連結装置本体、2……突起部 3……孔、4……軸 5……凹部、6……取付具 7……みぞ、8……鉤部 9……係止具、10・10′……孔 11・11′……孔、12・12′……開口部 13……開口部、14……衝立・間仕切り

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】側面状材の下面に左右一対の突起部2を
    それぞれ設け,該側面状材の前後壁を貫通する孔3を
    穿設し,該孔3に一対の取付部材6を嵌合して突出さ
    せ,鉤部8を設けた軸4の両側端に穿設した凹部5に前
    記取付部材6の端部を嵌合して軸4を回転自在に取付け
    た連結装置本体1と,上壁及び側壁が長方形で,前後壁
    が台形である四角筒であり、斜め上方に開口する開口部
    12及び該開口部12の反対方向斜め下方に開口する開口部
    13を備え,上壁及び側壁は前記連結装置本体1と各々接
    触するように形成され,上壁に前記突起部2が,側壁に
    前記鉤部8がそれぞれ嵌合可能なように孔10及び孔11を
    穿設した一対の係止具9とから成る間仕切り連結装置
  2. 【請求項2】側面状材の下面に左右一対の突起部2を
    それぞれ設け,該側面状材の前後壁を貫通する孔3を
    穿設し,該孔3に一対の取付部材6を嵌合して突出さ
    せ,鉤部8を設けた軸4の両側端に穿設した凹部5に前
    記取付部材6の端部を嵌合して軸4を回転自在に取付け
    た連結装置本体1と,前後方向に偏平な四角筒状であ
    り、上部端部に斜め上方に開口する開口部12′を切欠
    き,該四角筒の上壁及び開口部12′の存する側壁は前記
    連結装置本体1と各々接触するように形成され,上壁に
    前記突起部2が,側壁に前記鉤部8がそれぞれ嵌合可能
    なように孔10′及び孔11′を穿設した一対の間仕切りと
    から成る間仕切り連結装置
JP4843788U 1988-04-11 1988-04-11 間仕切り連結装置 Expired - Lifetime JPH0738495Y2 (ja)

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JP4843788U JPH0738495Y2 (ja) 1988-04-11 1988-04-11 間仕切り連結装置

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JP4843788U JPH0738495Y2 (ja) 1988-04-11 1988-04-11 間仕切り連結装置

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JPH01150805U JPH01150805U (ja) 1989-10-18
JPH0738495Y2 true JPH0738495Y2 (ja) 1995-09-06

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JP4843788U Expired - Lifetime JPH0738495Y2 (ja) 1988-04-11 1988-04-11 間仕切り連結装置

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