JPH0738519A - Rf変復調装置 - Google Patents
Rf変復調装置Info
- Publication number
- JPH0738519A JPH0738519A JP20285593A JP20285593A JPH0738519A JP H0738519 A JPH0738519 A JP H0738519A JP 20285593 A JP20285593 A JP 20285593A JP 20285593 A JP20285593 A JP 20285593A JP H0738519 A JPH0738519 A JP H0738519A
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- JP
- Japan
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- modulator
- demodulator
- packets
- catv network
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 CATV網を利用して、パーソナル・コンピ
ュータによるデータ通信を効率よく行なうRF変復調装
置を提供する。 【構成】 所定の周波数帯域の複数のチャンネルにそれ
ぞれ対応するRF送信部14とRF受信部15とを備
え、CATV網に接続されるRF変復調装置10であ
る。複数のチャンネルをそれぞれ時分割して複数のパケ
ットPa‥‥Pkを形成する。この複数のパケットのい
ずれかをRF送信部とRF受信部とがそれぞれ選択し
て、データ通信を行なうことにより、各チャンネルの利
用効率を向上させる。
ュータによるデータ通信を効率よく行なうRF変復調装
置を提供する。 【構成】 所定の周波数帯域の複数のチャンネルにそれ
ぞれ対応するRF送信部14とRF受信部15とを備
え、CATV網に接続されるRF変復調装置10であ
る。複数のチャンネルをそれぞれ時分割して複数のパケ
ットPa‥‥Pkを形成する。この複数のパケットのい
ずれかをRF送信部とRF受信部とがそれぞれ選択し
て、データ通信を行なうことにより、各チャンネルの利
用効率を向上させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、CATV網
に好適な、RF変復調装置に関する。
に好適な、RF変復調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、同軸ケーブルなどを通じて、VH
F放送周波数帯のテレビジョン放送およびFM放送の番
組を再送信すると共に、テレビジョン放送周波数帯の中
間および上側の周波数帯で衛星放送その他のテレビジョ
ン番組を送信して、多数の加入者に分配するCATV網
が知られている。テレビジョン放送、衛星放送などの受
信装置や送信装置などはCATV網のシステムセンタに
集中して配設され、適宜のレベルで送出された多数のチ
ャンネルのテレビジョン信号が、同軸ケーブルに介挿さ
れた分配器を通じて、各加入者に分配される。
F放送周波数帯のテレビジョン放送およびFM放送の番
組を再送信すると共に、テレビジョン放送周波数帯の中
間および上側の周波数帯で衛星放送その他のテレビジョ
ン番組を送信して、多数の加入者に分配するCATV網
が知られている。テレビジョン放送、衛星放送などの受
信装置や送信装置などはCATV網のシステムセンタに
集中して配設され、適宜のレベルで送出された多数のチ
ャンネルのテレビジョン信号が、同軸ケーブルに介挿さ
れた分配器を通じて、各加入者に分配される。
【0003】一方、公衆電話回線を介して、複数のパー
ソナル・コンピュータなどの間でデータの転送を行な
う、いわゆるパソコン通信も知られている。パソコン通
信では、多数のユーザが1つのホスト局を利用するBB
S(Bulletin Board System )型ネットワークが一般的
である。また、パーソナル・コンピュータと電話回線と
の間には、デジタル信号−音声信号の変換を行なうモデ
ム(変復調装置)が介挿される。
ソナル・コンピュータなどの間でデータの転送を行な
う、いわゆるパソコン通信も知られている。パソコン通
信では、多数のユーザが1つのホスト局を利用するBB
S(Bulletin Board System )型ネットワークが一般的
である。また、パーソナル・コンピュータと電話回線と
の間には、デジタル信号−音声信号の変換を行なうモデ
ム(変復調装置)が介挿される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、CATV網
では、例えば、FM放送周波数帯の下のような、特定の
RF帯域を利用したモデムが存在する。このようなRF
モデムを用いることにより、CATV網を介して、パソ
コン通信を行なうことは可能である。ところが、従来の
RFモデムは、上述のような特定のRF帯域を周波数分
割した複数のチャンネルのいずれかで、1対1の専用回
線を形成するように構成されており、このようなRFモ
デムを用い、CATV網を介して、パソコン通信を行な
う場合には、特定のRF帯域の帯域幅に制限されて、回
線の数を多く取ることができないという問題があった。
では、例えば、FM放送周波数帯の下のような、特定の
RF帯域を利用したモデムが存在する。このようなRF
モデムを用いることにより、CATV網を介して、パソ
コン通信を行なうことは可能である。ところが、従来の
RFモデムは、上述のような特定のRF帯域を周波数分
割した複数のチャンネルのいずれかで、1対1の専用回
線を形成するように構成されており、このようなRFモ
デムを用い、CATV網を介して、パソコン通信を行な
う場合には、特定のRF帯域の帯域幅に制限されて、回
線の数を多く取ることができないという問題があった。
【0005】かかる点に鑑み、この発明の目的は、CA
TV網を利用して、パーソナル・コンピュータによるデ
ータ通信を効率よく行なうことができるRF変復調装置
を提供するところにある。
TV網を利用して、パーソナル・コンピュータによるデ
ータ通信を効率よく行なうことができるRF変復調装置
を提供するところにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、第1のこの発明によるRF変復調装置は、後述の実
施例の参照符号を対応させると、所定の周波数帯域を分
割して形成した複数のチャンネルにそれぞれ対応するR
F送信部14とRF受信部15とを備え、CATV網に
接続されるRF変復調装置10において、複数のチャン
ネルをそれぞれ時分割して複数のパケットPa‥‥Pk
を形成し、この複数のパケットのいずれかをRF送信部
とRF受信部とがそれぞれ選択するようにしたものであ
る。
め、第1のこの発明によるRF変復調装置は、後述の実
施例の参照符号を対応させると、所定の周波数帯域を分
割して形成した複数のチャンネルにそれぞれ対応するR
F送信部14とRF受信部15とを備え、CATV網に
接続されるRF変復調装置10において、複数のチャン
ネルをそれぞれ時分割して複数のパケットPa‥‥Pk
を形成し、この複数のパケットのいずれかをRF送信部
とRF受信部とがそれぞれ選択するようにしたものであ
る。
【0007】また、第2のこの発明によるRF変復調装
置は、後述の実施例の参照符号を対応させると、所定の
周波数帯域にそれぞれ対応するRF送信部14とRF受
信部15とを備え、一連の認識番号Na‥‥Nnが付与
されてCATV網に接続されるRF変復調装置10にお
いて、一連の認識番号とは異なる同報通信用の所定の認
識番号を個々に付与するようにしたものである。
置は、後述の実施例の参照符号を対応させると、所定の
周波数帯域にそれぞれ対応するRF送信部14とRF受
信部15とを備え、一連の認識番号Na‥‥Nnが付与
されてCATV網に接続されるRF変復調装置10にお
いて、一連の認識番号とは異なる同報通信用の所定の認
識番号を個々に付与するようにしたものである。
【0008】
【作用】かかる構成によれば、各チャンネルに形成され
た複数のパケットを通じて、それぞれ独立のデータ通信
が可能となり、実質的な回線数が格段に多くなる。ま
た、任意の加入者間での直接のデータ通信と、ホスト局
からの各加入者に対する同報通信とが可能となる。
た複数のパケットを通じて、それぞれ独立のデータ通信
が可能となり、実質的な回線数が格段に多くなる。ま
た、任意の加入者間での直接のデータ通信と、ホスト局
からの各加入者に対する同報通信とが可能となる。
【0009】
【実施例】まず、図4を参照しながら、この発明が適用
されるCATV網の一例について説明し、次に、図1〜
図3を参照しながら、この発明によるRF変復調装置の
一実施例について説明する。
されるCATV網の一例について説明し、次に、図1〜
図3を参照しながら、この発明によるRF変復調装置の
一実施例について説明する。
【0010】CATV網では、図4に示すように、シス
テムセンタSCの分配装置1から送出されたRF帯のテ
レビジョン信号が、幹線同軸ケーブル2に介挿された分
配器3a、3b、‥‥3nと引込線4a、4b、‥‥4
nとを通じて、加入者Ua、Ub、‥‥Unにそれぞれ
分配される。
テムセンタSCの分配装置1から送出されたRF帯のテ
レビジョン信号が、幹線同軸ケーブル2に介挿された分
配器3a、3b、‥‥3nと引込線4a、4b、‥‥4
nとを通じて、加入者Ua、Ub、‥‥Unにそれぞれ
分配される。
【0011】各加入者Ua〜Unは、少なくともテレビ
ジョン受信機5を備える。加入者がパソコン通信を行な
う場合は、CATV網の分配器3a〜3nが双方向型と
されると共に、パーソナル・コンピュータ6および分波
器7と、この発明によるRFモデム10とが設けられ
る。
ジョン受信機5を備える。加入者がパソコン通信を行な
う場合は、CATV網の分配器3a〜3nが双方向型と
されると共に、パーソナル・コンピュータ6および分波
器7と、この発明によるRFモデム10とが設けられ
る。
【0012】分配器3a〜3nに接続された分波器7の
一方の出力端子7aにテレビジョン受信機5が接続され
ると共に、分波器7の他方の出力端子7bとパーソナル
・コンピュータ6の間にRFモデム10が介挿される。
このRFモデム10には、パーソナル・コンピュータ6
に内蔵されたRS232Cインタフェースから、例え
ば、9600bpsの速度でデータが転送される。
一方の出力端子7aにテレビジョン受信機5が接続され
ると共に、分波器7の他方の出力端子7bとパーソナル
・コンピュータ6の間にRFモデム10が介挿される。
このRFモデム10には、パーソナル・コンピュータ6
に内蔵されたRS232Cインタフェースから、例え
ば、9600bpsの速度でデータが転送される。
【0013】各RFモデム10には、個々の加入者Ua
〜Unを識別するため、一連の認識番号(ID)Na〜
Nnが付与されると共に、このIDとは別に、同報通信
のためのIDが付与されている。したがって、任意の加
入者間で直接にパソコン通信をすることができると共
に、各加入者に対して、ホスト局から同報通信をするこ
ともできる。
〜Unを識別するため、一連の認識番号(ID)Na〜
Nnが付与されると共に、このIDとは別に、同報通信
のためのIDが付与されている。したがって、任意の加
入者間で直接にパソコン通信をすることができると共
に、各加入者に対して、ホスト局から同報通信をするこ
ともできる。
【0014】そして、システムセンタSC側では、分配
装置1とホスト・コンピュータ8との間にRFモデム2
0が介挿される。そして、ホスト・コンピュータ8と電
話回線Lphとの間には、他のパソコン通信ネットワーク
に接続するためのモデム9が介挿される。
装置1とホスト・コンピュータ8との間にRFモデム2
0が介挿される。そして、ホスト・コンピュータ8と電
話回線Lphとの間には、他のパソコン通信ネットワーク
に接続するためのモデム9が介挿される。
【0015】前述のように、CATV網では、特定のR
F帯域を周波数分割して複数の通信チャンネルが形成さ
れるが、この例では、パソコン通信のために、FM放送
帯の下の、例えば、44〜46MHzのRF帯域に、1
00kHz間隔で、10波のチャンネルが用意される。
F帯域を周波数分割して複数の通信チャンネルが形成さ
れるが、この例では、パソコン通信のために、FM放送
帯の下の、例えば、44〜46MHzのRF帯域に、1
00kHz間隔で、10波のチャンネルが用意される。
【0016】図1に示すように、加入者(利用者)側の
RFモデム10は、CPU11、システムROM12お
よびCMOSメモリ13を備えると共に、いずれもPL
L(フェーズロックループ)式の、FSK変調回路14
およびFSK復調回路15を備える。
RFモデム10は、CPU11、システムROM12お
よびCMOSメモリ13を備えると共に、いずれもPL
L(フェーズロックループ)式の、FSK変調回路14
およびFSK復調回路15を備える。
【0017】パーソナル・コンピュータ6(図4参照)
からの送信データは、CPU11から変調回路14に供
給され、変調回路14から出力されたFSK信号が、出
力増幅器16を通じて、送受切換えスイッチ17のt側
接点に供給され、可動接点から送出される。
からの送信データは、CPU11から変調回路14に供
給され、変調回路14から出力されたFSK信号が、出
力増幅器16を通じて、送受切換えスイッチ17のt側
接点に供給され、可動接点から送出される。
【0018】上述のようなパソコン通信のためのRF帯
域において、CATV網の幹線同軸ケーブル2は低損失
特性を呈するから、増幅器16の出力は、例えば、最大
1mW程度で充分となる。そして、この程度のRFレベ
ルでは、各加入者Ua〜Unのテレビジョン受信機5に
対する電波障害は発生しにくい。
域において、CATV網の幹線同軸ケーブル2は低損失
特性を呈するから、増幅器16の出力は、例えば、最大
1mW程度で充分となる。そして、この程度のRFレベ
ルでは、各加入者Ua〜Unのテレビジョン受信機5に
対する電波障害は発生しにくい。
【0019】受信FSK信号はスイッチ17のr側接点
と増幅器18とを通じて、復調回路15に供給され、復
調回路15から出力された受信データが、CPU11を
通じて、パーソナル・コンピュータ6(図4参照)に供
給されると共に、メイルボックス機能が付与された、C
MOSメモリ13に格納される。これにより、パーソナ
ル・コンピュータの電源がオフの場合にも、パソコン通
信による電子メイルを受け取ることができる。
と増幅器18とを通じて、復調回路15に供給され、復
調回路15から出力された受信データが、CPU11を
通じて、パーソナル・コンピュータ6(図4参照)に供
給されると共に、メイルボックス機能が付与された、C
MOSメモリ13に格納される。これにより、パーソナ
ル・コンピュータの電源がオフの場合にも、パソコン通
信による電子メイルを受け取ることができる。
【0020】19はI/Oポートであって、チャンネル
選択キーKchが接続され、このキーKchの操作に対応し
て、I/Oポート19と、FSK変調回路およびFSK
復調回路14、15の各PLL(図示は省略)との間
で、送信周波数および受信周波数を制御するためのデー
タが授受される。
選択キーKchが接続され、このキーKchの操作に対応し
て、I/Oポート19と、FSK変調回路およびFSK
復調回路14、15の各PLL(図示は省略)との間
で、送信周波数および受信周波数を制御するためのデー
タが授受される。
【0021】また、I/Oポート19から、出力増幅器
16の動作・非動作とスイッチ17の送・受とを連動し
て切り換える制御信号が出力される。なお、I/Oポー
ト19には、図示は省略するが、RFモデム10の各種
動作状態を表示するために、複数の発光ダイオードが接
続される。
16の動作・非動作とスイッチ17の送・受とを連動し
て切り換える制御信号が出力される。なお、I/Oポー
ト19には、図示は省略するが、RFモデム10の各種
動作状態を表示するために、複数の発光ダイオードが接
続される。
【0022】図2に示すように、ホスト側のRFモデム
20は、CPU21、システムROM22およびCMO
Sメモリ23と、FSK変調回路24およびFSK復調
回路25とを備える。前述のような、パソコン通信用の
複数のチャンネルに対応して、ホスト側のRFモデム2
0には、m組のCPU〜復調回路21a〜25mが用意
される。
20は、CPU21、システムROM22およびCMO
Sメモリ23と、FSK変調回路24およびFSK復調
回路25とを備える。前述のような、パソコン通信用の
複数のチャンネルに対応して、ホスト側のRFモデム2
0には、m組のCPU〜復調回路21a〜25mが用意
される。
【0023】そして、この実施例では、上述のような複
数のチャンネルが、図3に示すように、それぞれ複数の
パケットPa、Pb‥‥Pkに時分割されて、個々の利
用者は、1回の通信には、任意の1つのパケットPiだ
けを選択してパソコン通信を行なうようにされる。この
パケットは、例えば、“X25”規格に準拠して形成さ
れる。
数のチャンネルが、図3に示すように、それぞれ複数の
パケットPa、Pb‥‥Pkに時分割されて、個々の利
用者は、1回の通信には、任意の1つのパケットPiだ
けを選択してパソコン通信を行なうようにされる。この
パケットは、例えば、“X25”規格に準拠して形成さ
れる。
【0024】このパケットの形成により、1波のチャン
ネルを複数の利用者が、互いに独立に、利用することが
できることとなって、限られた周波数帯域での、回線の
利用効率が格段に向上する。
ネルを複数の利用者が、互いに独立に、利用することが
できることとなって、限られた周波数帯域での、回線の
利用効率が格段に向上する。
【0025】さらに、図1の実施例では、キーKchの操
作による、マニュアルのチャンネル選択と同様にして、
いわゆる、ウォッチドッグタイマ(図示は省略)によ
り、非通信時には、上述のような複数のパケットおよび
複数のチャンネルの利用状況が自動的に検索される。こ
の検索結果は、時間帯ごとに、CMOSメモリ13に記
憶される。
作による、マニュアルのチャンネル選択と同様にして、
いわゆる、ウォッチドッグタイマ(図示は省略)によ
り、非通信時には、上述のような複数のパケットおよび
複数のチャンネルの利用状況が自動的に検索される。こ
の検索結果は、時間帯ごとに、CMOSメモリ13に記
憶される。
【0026】そして、任意の時間帯にパソコン通信をす
る際には、その時間帯のパケットおよびチャンネルの利
用状況の検索結果を参照することにより、利用者が最も
少ないチャンネルを利用することができて、混信を避け
ること、または、待ち時間を短縮することができて、通
信の効率を向上させることができる。
る際には、その時間帯のパケットおよびチャンネルの利
用状況の検索結果を参照することにより、利用者が最も
少ないチャンネルを利用することができて、混信を避け
ること、または、待ち時間を短縮することができて、通
信の効率を向上させることができる。
【0027】なお、通信中に、混信、混雑などにより、
待ち時間が多くなったときは、次のチャンネルを自動的
に設定して、混信などを回避することにより、快適な通
信環境を維持することもできる。
待ち時間が多くなったときは、次のチャンネルを自動的
に設定して、混信などを回避することにより、快適な通
信環境を維持することもできる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、所定の周波数帯域の複数のチャンネルにそれぞれ対
応するRF送信部とRF受信部とを備え、CATV網に
接続されるRF変復調装置において、複数のチャンネル
をそれぞれ時分割して形成した複数のパケットのいずれ
かをRF送信部とRF受信部とがそれぞれ選択して、デ
ータ通信を行なうようにしたので、各チャンネルの利用
効率を向上させることができる、RF変復調装置が得ら
れる。
ば、所定の周波数帯域の複数のチャンネルにそれぞれ対
応するRF送信部とRF受信部とを備え、CATV網に
接続されるRF変復調装置において、複数のチャンネル
をそれぞれ時分割して形成した複数のパケットのいずれ
かをRF送信部とRF受信部とがそれぞれ選択して、デ
ータ通信を行なうようにしたので、各チャンネルの利用
効率を向上させることができる、RF変復調装置が得ら
れる。
【図1】この発明によるRF変復調装置の一実施例の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例の動作を説明するためのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】この発明の一実施例の動作を説明するための概
念図である。
念図である。
【図4】この発明を説明するためのブロック図である。
10 RFモデム(加入者側) 11 CPU 13 CMOSメモリ 14 FSK変調回路 15 FSK復調回路 20 RFモデム(ホスト側) 21 CPU 23 CMOSメモリ 24 FSK変調回路 25 FSK復調回路 Kch チャンネル選択キー
Claims (4)
- 【請求項1】 所定の周波数帯域を分割して形成した複
数のチャンネルにそれぞれ対応するRF送信部とRF受
信部とを備え、CATV網に接続されるRF変復調装置
において、 上記複数のチャンネルをそれぞれ時分割して複数のパケ
ットを形成し、 この複数のパケットのいずれかを上記RF送信部とRF
受信部とがそれぞれ選択するようにしたことを特徴とす
るRF変復調装置。 - 【請求項2】 所定の周波数帯域にそれぞれ対応するR
F送信部とRF受信部とを備え、一連の認識番号が付与
されてCATV網に接続されるRF変復調装置におい
て、 上記一連の認識番号とは異なる同報通信用の所定の認識
番号を個々に付与するようにしたことを特徴とするRF
変復調装置。 - 【請求項3】 上記複数のチャンネルおよび複数のパケ
ットの利用状況を検索する手段を有する請求項1に記載
のRF変復調装置。 - 【請求項4】 上記RF受信部からの受信データを格納
するメモリ手段を有する請求項1または請求項2に記載
のRF変復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20285593A JPH0738519A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | Rf変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20285593A JPH0738519A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | Rf変復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738519A true JPH0738519A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16464315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20285593A Pending JPH0738519A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | Rf変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738519A (ja) |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP20285593A patent/JPH0738519A/ja active Pending
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