JPH0738564B2 - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
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- JPH0738564B2 JPH0738564B2 JP61049262A JP4926286A JPH0738564B2 JP H0738564 B2 JPH0738564 B2 JP H0738564B2 JP 61049262 A JP61049262 A JP 61049262A JP 4926286 A JP4926286 A JP 4926286A JP H0738564 B2 JPH0738564 B2 JP H0738564B2
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- Japan
- Prior art keywords
- processor
- frequency
- digital signal
- tuner
- control microcomputer
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Landscapes
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、PLLのリファレンス周波数が音声ノイズとな
ることを防止するラジオ受信機に関する。
ることを防止するラジオ受信機に関する。
PLL(フェイズ・ロックド・ループ)シンセサイザ方式
のラジオ受信機は、水晶発振出力をデジタルデバイダで
分周したリファレンス周波数frと受信局発周波数との位
相比較を行う。このfrは、AM(MW)帯ではチャンネル・
セパレーションが9KHz(日本・欧州)または10KHz(米
国)であるため、これ以上高い周波数に設定できない。
反面、frを低くし過ぎると聴覚特性の良好の音声帯域に
入り、ノイズ感を増長する結果になるので、一般にはチ
ャンネル・セパレーションと同じ値に設定する。このた
めfrの立上りおよび立下りが同じセット内で輻射ノイズ
となり、音声処理系に音声ノイズとして混入する。
のラジオ受信機は、水晶発振出力をデジタルデバイダで
分周したリファレンス周波数frと受信局発周波数との位
相比較を行う。このfrは、AM(MW)帯ではチャンネル・
セパレーションが9KHz(日本・欧州)または10KHz(米
国)であるため、これ以上高い周波数に設定できない。
反面、frを低くし過ぎると聴覚特性の良好の音声帯域に
入り、ノイズ感を増長する結果になるので、一般にはチ
ャンネル・セパレーションと同じ値に設定する。このた
めfrの立上りおよび立下りが同じセット内で輻射ノイズ
となり、音声処理系に音声ノイズとして混入する。
このノイズを除去するためにノッチフィルタが用いられ
る。第6図はその一例で、伝達関数は である。ここで R=R4=R5 であり、またf0はノッチ周波数で である。ノッチの深さはR1を調整することで変更でき
る。但し、下式を満たす必要がある。
る。第6図はその一例で、伝達関数は である。ここで R=R4=R5 であり、またf0はノッチ周波数で である。ノッチの深さはR1を調整することで変更でき
る。但し、下式を満たす必要がある。
理想的にはf=f0で(1)式がH(jω)=0となれば
よいが、実際には有限値となり、一般には50〜60dBの減
衰が得られる。
よいが、実際には有限値となり、一般には50〜60dBの減
衰が得られる。
ところで、同じ受信機をチャンネルセパレーションの異
なる地域で利用する場合、ノチ周波数f0を変更しなけれ
ばならないが、第6図の回路ではC1,C2を交換しなけれ
ばならないので、実際には製造段階での設定以外には困
難である。また、製造段階でも異なる定数の素子を用い
るので、実質的には2機種を製造することになり、製造
工程の統一化を妨げる原因になる。
なる地域で利用する場合、ノチ周波数f0を変更しなけれ
ばならないが、第6図の回路ではC1,C2を交換しなけれ
ばならないので、実際には製造段階での設定以外には困
難である。また、製造段階でも異なる定数の素子を用い
るので、実質的には2機種を製造することになり、製造
工程の統一化を妨げる原因になる。
本発明は、上述したノッチフィルタをデジタル信号処理
プロセッサで実現することにより、そのノッチ周波数を
ハードウエアの交換なく変更可能とするものである。
プロセッサで実現することにより、そのノッチ周波数を
ハードウエアの交換なく変更可能とするものである。
本発明は、PLLシンセサイザ方式のAMチューナの音声信
号をA/D変換器でデジタル信号に変換してデジタル信号
処理プロセッサに入力し、制御用マイクロコンピュータ
から該プロセッサに対しフィルタ係数を与えて該プロセ
ッサでノッチフィルタ処理されるラジオ受信機におい
て、該制御用マイクロコンピュータは、AMチューナのチ
ャンネルセパレーションを判断する手段と、それに対応
するノッチ周波数のフィルタ係数を該プロセッサに与え
る処理をする手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
号をA/D変換器でデジタル信号に変換してデジタル信号
処理プロセッサに入力し、制御用マイクロコンピュータ
から該プロセッサに対しフィルタ係数を与えて該プロセ
ッサでノッチフィルタ処理されるラジオ受信機におい
て、該制御用マイクロコンピュータは、AMチューナのチ
ャンネルセパレーションを判断する手段と、それに対応
するノッチ周波数のフィルタ係数を該プロセッサに与え
る処理をする手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
デジタル信号処理プロセッサは各種のフィルタ処理を実
行するプログラムを有するが、ノッチフィルタ処理もそ
の1つである。但し、そのフィルタ係数は制御用マイク
ロコンピュータから与えるので、該マイクロコンピュー
タが現時点のAMチャンネル・セパレーションを判断すれ
ば、それに対応するフィルタ係数を該プロセッサに与え
ることができる。このことにより、ハードウエアを変更
することなくノッチ周波数を変更することができる。
行するプログラムを有するが、ノッチフィルタ処理もそ
の1つである。但し、そのフィルタ係数は制御用マイク
ロコンピュータから与えるので、該マイクロコンピュー
タが現時点のAMチャンネル・セパレーションを判断すれ
ば、それに対応するフィルタ係数を該プロセッサに与え
ることができる。このことにより、ハードウエアを変更
することなくノッチ周波数を変更することができる。
〔実施例〕 第1図はFMチューナ1、AMチューナ2、カセットデッキ
アンプ3を音源とするオーディオシステムのブロック図
で、チューナ1,2はいずれもスーパーヘテロダイン方式
のPLLシンセサイザ型である。ANTはアンテナ、RFは高周
波段、MIXは周波数ミキサ段、LOは局部発振器、IFは中
間周波段、DETは検波段で、局部発振器LOの発振周波数
は制御用マイクロコンピュータ(CPU)4からの分周比
N値によって変更される。つまり、局部発振器LOの出力
AMLO/FMLOは位相同期部PLL内の可変分周器で1/Nに分周
された後に位相比較器で基準周波数frと比較され、その
誤差分がローパスフィルタLPFを通過してチューニング
バイアスTBとなる。LO,PLL,LPFは閉ループを構成するの
で、分周比N値を変更するとLOの周波数はLPFの出力TB
を0にするように変化する。
アンプ3を音源とするオーディオシステムのブロック図
で、チューナ1,2はいずれもスーパーヘテロダイン方式
のPLLシンセサイザ型である。ANTはアンテナ、RFは高周
波段、MIXは周波数ミキサ段、LOは局部発振器、IFは中
間周波段、DETは検波段で、局部発振器LOの発振周波数
は制御用マイクロコンピュータ(CPU)4からの分周比
N値によって変更される。つまり、局部発振器LOの出力
AMLO/FMLOは位相同期部PLL内の可変分周器で1/Nに分周
された後に位相比較器で基準周波数frと比較され、その
誤差分がローパスフィルタLPFを通過してチューニング
バイアスTBとなる。LO,PLL,LPFは閉ループを構成するの
で、分周比N値を変更するとLOの周波数はLPFの出力TB
を0にするように変化する。
カセットデッキアンプ3は磁気ヘッドHD、イコライザア
ンプEQ AMP、フラットアンプFLAT AMP、ノイズリダク
ション・システムDOLBY(商標)からなり、カセットデ
ッキ(デッキドライバを含む)5が対となる。CPU4に対
してはキーパッド・マトリクス6から音源選択、音量調
整等の各種節示を入力できる。7は各音源の動作状態を
表示するディスプレイ、8はCPU4からの指示で音源切換
えを行う切換機能と、選択された音声信号をデジタル信
号に量子化する機能を有する16ビットのA/D変換器、9
はチューナ1,2の各シグナルレベル(電界強度を示す)
をデジタル信号に量子化してCPU4に入力する6ビットの
A/D変換器、10はA/D変換器8の出力を信号処理するデジ
タル信号処理プロセッサ、11は量子化されているDSP10
の出力をアナログ信号に復元する16ビットのD/A変換
器、POW AMPはパワーアンプ、SPはスピーカーである。
ンプEQ AMP、フラットアンプFLAT AMP、ノイズリダク
ション・システムDOLBY(商標)からなり、カセットデ
ッキ(デッキドライバを含む)5が対となる。CPU4に対
してはキーパッド・マトリクス6から音源選択、音量調
整等の各種節示を入力できる。7は各音源の動作状態を
表示するディスプレイ、8はCPU4からの指示で音源切換
えを行う切換機能と、選択された音声信号をデジタル信
号に量子化する機能を有する16ビットのA/D変換器、9
はチューナ1,2の各シグナルレベル(電界強度を示す)
をデジタル信号に量子化してCPU4に入力する6ビットの
A/D変換器、10はA/D変換器8の出力を信号処理するデジ
タル信号処理プロセッサ、11は量子化されているDSP10
の出力をアナログ信号に復元する16ビットのD/A変換
器、POW AMPはパワーアンプ、SPはスピーカーである。
第2図はDSP10のアーキテクチャを示す概略構成図で、
プログラムバス20にはプログラムメモリ(ROM)21、プ
ログラムカウンタ22、I/Oインターフェイス23、クロッ
ク発振器24が接続され、インターフェイス23は更に制御
用マイクロコンピュータ4やA/D,D/A変換器8,11に接続
される。一方、データバス31にはデータメモリ(RAM)2
5やアドレスカウンタ26、或いは乗算器27、加算器28、
アキュムレータ29、演算器30が接続される。
プログラムバス20にはプログラムメモリ(ROM)21、プ
ログラムカウンタ22、I/Oインターフェイス23、クロッ
ク発振器24が接続され、インターフェイス23は更に制御
用マイクロコンピュータ4やA/D,D/A変換器8,11に接続
される。一方、データバス31にはデータメモリ(RAM)2
5やアドレスカウンタ26、或いは乗算器27、加算器28、
アキュムレータ29、演算器30が接続される。
DSP10で扱う数は10進数で0.998046875〜−1.0、バイナ
リ数で表示すると0111111111〜1000000000(符号付2の
補数)、ヘキサ数では1FF〜200である。このDSP10のCPU
4の間の通信はアドレス8ビット、データ10ビットのシ
リアルクロック同期式で、アドレスはDSPプログラム上
に定義付けられたDSP内RAMアドレスである。デーダ(係
数値)はDSP内RAMアドレスで指示されたアドレスに格納
され、DSPプログラムに従って各種フィルタの係数値と
して使用される。
リ数で表示すると0111111111〜1000000000(符号付2の
補数)、ヘキサ数では1FF〜200である。このDSP10のCPU
4の間の通信はアドレス8ビット、データ10ビットのシ
リアルクロック同期式で、アドレスはDSPプログラム上
に定義付けられたDSP内RAMアドレスである。デーダ(係
数値)はDSP内RAMアドレスで指示されたアドレスに格納
され、DSPプログラムに従って各種フィルタの係数値と
して使用される。
第3図はDSP10内のデジタルフィルタ処理を機能ブロッ
ク化して示したもので、は加算器、Z-1は1サンプル
遅延(サンプリング周波数は38KHz)、fwA,f1A,……は
フィルタ係数を示す。このうちノッチフィルタに関係す
る基本的な係数はf1A,g1Aであり、場合によってはf2A,g
2Aを使用して2段構成とする。以下に具体例を説明す
る。
ク化して示したもので、は加算器、Z-1は1サンプル
遅延(サンプリング周波数は38KHz)、fwA,f1A,……は
フィルタ係数を示す。このうちノッチフィルタに関係す
る基本的な係数はf1A,g1Aであり、場合によってはf2A,g
2Aを使用して2段構成とする。以下に具体例を説明す
る。
例えばf0=10KHzとするには fwA=0.758770,f1A=0.1175800,f2A=0.7585770 g1A=−0.1200000,g2A=−0.5000000 fwB=1.0000000 fwC=1.0000000 とし、他は全て0とする。また、これをf0=9KHzに変更
するには f1A=−0.1175800 g1A=0.1200000 に変更すればよい(他は同じ)。第4図はこの周波数特
性である。
するには f1A=−0.1175800 g1A=0.1200000 に変更すればよい(他は同じ)。第4図はこの周波数特
性である。
第5図は上述したフィルタ係数の設定処理等を行う制御
用マイクロコンピュータ4のフローチャートである。こ
のマイクロコンピュータ4はキーパッド・マトリクス6
からのキー入力によりAMチューナ,FMチューナ,カセッ
トデッキの各処理を行うが、AMチューナ処理では更にチ
ャンネル・セパレーション(9KHzか10KHzか)を判断
し、対応するフィルタ係数f1A,g1AをDSP10に与える(他
の変更しない係数については省略してある)。
用マイクロコンピュータ4のフローチャートである。こ
のマイクロコンピュータ4はキーパッド・マトリクス6
からのキー入力によりAMチューナ,FMチューナ,カセッ
トデッキの各処理を行うが、AMチューナ処理では更にチ
ャンネル・セパレーション(9KHzか10KHzか)を判断
し、対応するフィルタ係数f1A,g1AをDSP10に与える(他
の変更しない係数については省略してある)。
以上述べたように本発明によれば、ハードウエアを変更
することなくノッチフィルタの中心周波数をチャンネル
セパレーションに応じて変更でき、PLLシンセサイザの
リファレンス周波数の輻射ノイズを効果的に除去するこ
とができる。また、制御用マイクロコンピュータでAM帯
を選択したとき、自動的にフィルタを変えられるので、
操作面の煩わしさがない利点がある。
することなくノッチフィルタの中心周波数をチャンネル
セパレーションに応じて変更でき、PLLシンセサイザの
リファレンス周波数の輻射ノイズを効果的に除去するこ
とができる。また、制御用マイクロコンピュータでAM帯
を選択したとき、自動的にフィルタを変えられるので、
操作面の煩わしさがない利点がある。
第1図は本発明を適用したオーディオシステムのブロッ
ク図、第2図および第3図はデジタル信号処理プロセッ
サの概略構成図およびデジタルフィルタの構成図、第4
図はノッチフィルタの周波数特性図、第5図は制御用マ
イクロコンピュータのフローチャート、第6図は従来の
ノッチフィルタの回路図である。 図中、2はAMチューナ、4は制御用マイクロコンピュー
タ、8,9はA/D変換器、10はデジタル信号処理プロセッサ
である。
ク図、第2図および第3図はデジタル信号処理プロセッ
サの概略構成図およびデジタルフィルタの構成図、第4
図はノッチフィルタの周波数特性図、第5図は制御用マ
イクロコンピュータのフローチャート、第6図は従来の
ノッチフィルタの回路図である。 図中、2はAMチューナ、4は制御用マイクロコンピュー
タ、8,9はA/D変換器、10はデジタル信号処理プロセッサ
である。
フロントページの続き (72)発明者 橋本 順次 兵庫県神戸市兵庫区御所通1丁目2番28号 富士通テン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−64579(JP,A) 特開 昭50−104889(JP,A) 特開 昭58−111424(JP,A) 特開 昭60−141026(JP,A) 実開 昭58−64157(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】PLLシンセサイザ方式のAMチューナの音声
信号をA/D変換器でデジタル信号に変換してデジタル信
号処理プロセッサに入力し、制御用マイクロコンピュー
ターから該プロセッサに対しフィルタ係数を与えて該プ
ロセッサでノッチフィルタ処理させるラジオ受信機にお
いて、該制御用マイクロコンピュータは、AMチューナの
チャンネルセパレーションを判断する手段と、それに対
応するノッチ周波数のフィルタ係数を該プロセッサに与
える処理をする手段とを備えたことを特徴とするラジオ
受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049262A JPH0738564B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61049262A JPH0738564B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206917A JPS62206917A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH0738564B2 true JPH0738564B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=12825912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61049262A Expired - Fee Related JPH0738564B2 (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738564B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2750863B2 (ja) * | 1988-06-06 | 1998-05-13 | ローランド株式会社 | ディジタル音響効果装置 |
| JP2655685B2 (ja) * | 1988-07-01 | 1997-09-24 | 沖電気工業株式会社 | 音声帯域信号処理プロセッサ |
| CN118969002B (zh) * | 2024-07-04 | 2025-03-11 | 广州成至智能机器科技有限公司 | 无人机语音广播的交互对话方法、装置、飞行无人机、电子设备及存储介质 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104889A (ja) * | 1974-01-18 | 1975-08-19 | ||
| JPS58111424A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-02 | Sony Corp | ノツチフイルタ |
| JPS6064579A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | ゴ−スト除去装置 |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP61049262A patent/JPH0738564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62206917A (ja) | 1987-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |