JPH0738610A - パケット伝送方式 - Google Patents
パケット伝送方式Info
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- JPH0738610A JPH0738610A JP18302493A JP18302493A JPH0738610A JP H0738610 A JPH0738610 A JP H0738610A JP 18302493 A JP18302493 A JP 18302493A JP 18302493 A JP18302493 A JP 18302493A JP H0738610 A JPH0738610 A JP H0738610A
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- Japan
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- transmission
- packet
- congestion
- switching
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パケット伝送路における伝送路切換を瞬時に
行う。このとき、パケットの廃棄や逆転を発生させな
い。 【構成】 複数N対の双方向伝送路からのパケットが受
信装置の一本の出力伝送路から出力されるように多重化
される。このように、出力は一本に収束しているので、
入力側だけで伝送路切換が行える。このとき発生するパ
ケット廃棄や逆転は、バッファ回路を用いて遅延量調整
を行い防止する。 【効果】 無瞬断で伝送路切換が行える。伝送路の輻輳
を回避することができる。
行う。このとき、パケットの廃棄や逆転を発生させな
い。 【構成】 複数N対の双方向伝送路からのパケットが受
信装置の一本の出力伝送路から出力されるように多重化
される。このように、出力は一本に収束しているので、
入力側だけで伝送路切換が行える。このとき発生するパ
ケット廃棄や逆転は、バッファ回路を用いて遅延量調整
を行い防止する。 【効果】 無瞬断で伝送路切換が行える。伝送路の輻輳
を回避することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル通信に利用す
る。特に、パケットを用いたディジタル通信の伝送路切
替技術に関する。
る。特に、パケットを用いたディジタル通信の伝送路切
替技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例を図6を参照して説明する。図6
は従来例の構成を示す概念図である。送信装置1および
受信装置2において、通常は現用の伝送路4を用いて通
信を行っている。中継ノード3において輻輳を検出した
ときは、輻輳通知信号8を共通線9を介して送信装置1
および受信装置2に送出する。送信装置1および受信装
置2は、この輻輳通知信号8により現用の伝送路4から
予備の伝送路5に切り替えを行う。予備の伝送路5が輻
輳した場合にはさらに別の予備の伝送路に切り替えるこ
ともできる。この場合には、送信装置1および受信装置
2間で対向通信切替制御が必要である。
は従来例の構成を示す概念図である。送信装置1および
受信装置2において、通常は現用の伝送路4を用いて通
信を行っている。中継ノード3において輻輳を検出した
ときは、輻輳通知信号8を共通線9を介して送信装置1
および受信装置2に送出する。送信装置1および受信装
置2は、この輻輳通知信号8により現用の伝送路4から
予備の伝送路5に切り替えを行う。予備の伝送路5が輻
輳した場合にはさらに別の予備の伝送路に切り替えるこ
ともできる。この場合には、送信装置1および受信装置
2間で対向通信切替制御が必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来例方式によれ
ば、輻輳を検出した中継ノードから共通線を用いて送受
信装置に輻輳通知信号を転送していたので、輻輳検出か
ら回線切替までの時間が長くなる。また、回線切替に
は、送信装置および受信装置での切替えが必要になり、
予備の伝送路が複数ある場合には、切替えるべき予備の
伝送路番号情報を送受信装置間で交信する必要があるた
め、対向通信切替制御が必要になる。さらに、送信装置
での切替時刻と受信装置での切替時刻を一致させること
は困難である。また、一致させたとしても回線切替によ
るパケット廃棄およびパケット順序の逆転が生じてしま
う。
ば、輻輳を検出した中継ノードから共通線を用いて送受
信装置に輻輳通知信号を転送していたので、輻輳検出か
ら回線切替までの時間が長くなる。また、回線切替に
は、送信装置および受信装置での切替えが必要になり、
予備の伝送路が複数ある場合には、切替えるべき予備の
伝送路番号情報を送受信装置間で交信する必要があるた
め、対向通信切替制御が必要になる。さらに、送信装置
での切替時刻と受信装置での切替時刻を一致させること
は困難である。また、一致させたとしても回線切替によ
るパケット廃棄およびパケット順序の逆転が生じてしま
う。
【0004】本発明は、このような背景に行われたもの
であり、伝送路切替を瞬時に行い、パケット廃棄やパケ
ット逆転等が発生しないパケット伝送方式を提供するこ
とを目的とする。
であり、伝送路切替を瞬時に行い、パケット廃棄やパケ
ット逆転等が発生しないパケット伝送方式を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、対向して設け
られパケットを送受信する一対の通信ノードと、この対
向する通信ノード間には複数N対の双方向伝送路が設け
られ、このN対の双方向伝送路にはそれぞれ中継ノード
が介挿されたパケット伝送方式である。
られパケットを送受信する一対の通信ノードと、この対
向する通信ノード間には複数N対の双方向伝送路が設け
られ、このN対の双方向伝送路にはそれぞれ中継ノード
が介挿されたパケット伝送方式である。
【0006】ここで、本発明の特徴とするところは、前
記一対の通信ノードの各受信装置は、前記複数Nの伝送
路に到来する信号をそれぞれ一つの出力伝送路に送出す
る多重手段を備え、前記中継ノードは、通過する信号の
輻輳を双方向についてそれぞれ検出する手段と、この検
出する手段の検出結果にしたがって輻輳が検出されたと
きに対応する反対方向伝送路に輻輳通知信号を送出する
手段とを備え、前記通信ノードの受信装置にこの輻輳通
知信号を検知する手段を備え、その通信ノードの送信装
置にこの検知する手段の出力にしたがってそれ以降の送
信伝送路を輻輳が検知されていない伝送路に切替える手
段を備えたところにある。
記一対の通信ノードの各受信装置は、前記複数Nの伝送
路に到来する信号をそれぞれ一つの出力伝送路に送出す
る多重手段を備え、前記中継ノードは、通過する信号の
輻輳を双方向についてそれぞれ検出する手段と、この検
出する手段の検出結果にしたがって輻輳が検出されたと
きに対応する反対方向伝送路に輻輳通知信号を送出する
手段とを備え、前記通信ノードの受信装置にこの輻輳通
知信号を検知する手段を備え、その通信ノードの送信装
置にこの検知する手段の出力にしたがってそれ以降の送
信伝送路を輻輳が検知されていない伝送路に切替える手
段を備えたところにある。
【0007】前記切替える手段は、切替元の伝送路遅延
時間と切替先の伝送路遅延時間との差以上の遅延時間を
与えるバッファ回路と、遅延時間の大きい伝送路から遅
延時間の小さい伝送路に切替を行うときにはそのバッフ
ァ回路を経由させる手段とを備えることが望ましい。
時間と切替先の伝送路遅延時間との差以上の遅延時間を
与えるバッファ回路と、遅延時間の大きい伝送路から遅
延時間の小さい伝送路に切替を行うときにはそのバッフ
ァ回路を経由させる手段とを備えることが望ましい。
【0008】前記Nの伝送路は、仮想パス(VP)また
は仮想チャネル(VC)であることができる。
は仮想チャネル(VC)であることができる。
【0009】
【作用】送信装置と受信装置との間に、双方向に設定さ
れ、受信装置で一本の伝送路に合流接続するN本の伝送
路が設けられている。送信装置に入力される伝送路は、
通常はN本の伝送路の内の一本またはm本(≦N)によ
り送出される。したがって、使用中の現用伝送路は受信
側で残りの予備の伝送路と常時合流接続されているた
め、伝送路の切替は送信側だけでよい。すなわち、伝送
路の切替は輻輳を検出した中継ノードから送信装置に送
られてくる逆方向の輻輳通知信号を用いて自立切替制御
が可能である。このため、伝送路の切替は速やかに行う
ことができる。
れ、受信装置で一本の伝送路に合流接続するN本の伝送
路が設けられている。送信装置に入力される伝送路は、
通常はN本の伝送路の内の一本またはm本(≦N)によ
り送出される。したがって、使用中の現用伝送路は受信
側で残りの予備の伝送路と常時合流接続されているた
め、伝送路の切替は送信側だけでよい。すなわち、伝送
路の切替は輻輳を検出した中継ノードから送信装置に送
られてくる逆方向の輻輳通知信号を用いて自立切替制御
が可能である。このため、伝送路の切替は速やかに行う
ことができる。
【0010】さらに、伝送遅延が小さい伝送路から伝送
遅延が大きい伝送路への切替においては、そのまま切替
えても無瞬断切替となる。伝送遅延の大きい伝送路から
小さい伝送路への切替においては、伝送遅延差をいった
んバッファ回路で吸収してから切り換えることにより、
無瞬断切替が可能になる。これによって、伝送路におい
て、パケットの欠落および順序の逆転が生じなくなる。
また、バッファ回路からのパケット出力速度を制御し
て、必要以上にパケット速度が上昇することを抑えるの
で、伝送路の切替によって途中の中継ノードでの輻輳誘
発を防ぐことができる。
遅延が大きい伝送路への切替においては、そのまま切替
えても無瞬断切替となる。伝送遅延の大きい伝送路から
小さい伝送路への切替においては、伝送遅延差をいった
んバッファ回路で吸収してから切り換えることにより、
無瞬断切替が可能になる。これによって、伝送路におい
て、パケットの欠落および順序の逆転が生じなくなる。
また、バッファ回路からのパケット出力速度を制御し
て、必要以上にパケット速度が上昇することを抑えるの
で、伝送路の切替によって途中の中継ノードでの輻輳誘
発を防ぐことができる。
【0011】このバッファ回路は通信ノードの送信装置
に配置すれば十分である。複数Nの伝送路の各遅延時間
が等しくなるようにあらかじめバッファ回路を用意して
おくことができる。このバッファ回路は伝送路の切替後
に信号の途切れたときに削除することができる。
に配置すれば十分である。複数Nの伝送路の各遅延時間
が等しくなるようにあらかじめバッファ回路を用意して
おくことができる。このバッファ回路は伝送路の切替後
に信号の途切れたときに削除することができる。
【0012】
【実施例】本発明第一実施例の構成を図1および図2を
参照して説明する。図1は本発明第一実施例の全体構成
図である。図2は本発明第一実施例の概念図である。図
2は上り方向と下り方向とを分けて図示したものであ
り、図1に示す通信ノード50は送信装置10および受
信装置13として示し、通信ノード51は受信装置11
および送信装置12として示す。中継ノード14および
17、中継ノード15および18、中継ノード16およ
び19はそれぞれ同一ノードである。また、伝送路24
および27、伝送路25および28、伝送路26および
29はそれぞれ同一パス経路である。
参照して説明する。図1は本発明第一実施例の全体構成
図である。図2は本発明第一実施例の概念図である。図
2は上り方向と下り方向とを分けて図示したものであ
り、図1に示す通信ノード50は送信装置10および受
信装置13として示し、通信ノード51は受信装置11
および送信装置12として示す。中継ノード14および
17、中継ノード15および18、中継ノード16およ
び19はそれぞれ同一ノードである。また、伝送路24
および27、伝送路25および28、伝送路26および
29はそれぞれ同一パス経路である。
【0013】本発明は、対向して設けられパケットを送
受信する一対の通信ノード50、51と、この対向する
通信ノード50、51間には複数N対の双方向の伝送路
24〜29が設けられ、このN対の双方向の伝送路24
〜29にはそれぞれ中継ノード14〜19が介挿された
パケット伝送方式である。
受信する一対の通信ノード50、51と、この対向する
通信ノード50、51間には複数N対の双方向の伝送路
24〜29が設けられ、このN対の双方向の伝送路24
〜29にはそれぞれ中継ノード14〜19が介挿された
パケット伝送方式である。
【0014】ここで、本発明の特徴とするところは、通
信ノード50、51の各受信装置11、13は、伝送路
24〜29に到来する信号をそれぞれ一つの出力伝送路
21、23に送出する多重手段として多重化回路36を
備え、中継ノード14〜19は、通過する信号の輻輳を
双方向についてそれぞれ検出する手段として輻輳検出回
路32と、この輻輳検出回路32の検出結果にしたがっ
て輻輳が検出されたときに対応する反対方向の伝送路2
4〜29に輻輳通知信号を送出する手段として輻輳通知
信号挿入回路33とを備え、通信ノード50、51の受
信装置11、13にこの輻輳通知信号を検知する手段と
して輻輳通知信号検知回路30を備え、その通信ノード
50、51の送信装置10、12に輻輳通知信号検知回
路30の出力にしたがってそれ以降の送信の伝送路24
〜29を輻輳が検知されていない伝送路24〜29に切
替える手段として切替制御回路35を備えたところにあ
る。本発明第一実施例では伝送路24〜29は、仮想パ
ス(VP)のパス経路である。
信ノード50、51の各受信装置11、13は、伝送路
24〜29に到来する信号をそれぞれ一つの出力伝送路
21、23に送出する多重手段として多重化回路36を
備え、中継ノード14〜19は、通過する信号の輻輳を
双方向についてそれぞれ検出する手段として輻輳検出回
路32と、この輻輳検出回路32の検出結果にしたがっ
て輻輳が検出されたときに対応する反対方向の伝送路2
4〜29に輻輳通知信号を送出する手段として輻輳通知
信号挿入回路33とを備え、通信ノード50、51の受
信装置11、13にこの輻輳通知信号を検知する手段と
して輻輳通知信号検知回路30を備え、その通信ノード
50、51の送信装置10、12に輻輳通知信号検知回
路30の出力にしたがってそれ以降の送信の伝送路24
〜29を輻輳が検知されていない伝送路24〜29に切
替える手段として切替制御回路35を備えたところにあ
る。本発明第一実施例では伝送路24〜29は、仮想パ
ス(VP)のパス経路である。
【0015】次に、本発明第一実施例の動作を説明す
る。上り方向の送信装置10と受信装置11との間には
経路の異なるN本の伝送路24〜26が設定されてお
り、伝送路24〜26は受信装置11で一本の出力伝送
路21に合流接続されて、上り方向の出力パスになる。
下り方向も同様な構成である。受信装置11側でN本の
伝送路24〜26が合流接続しているのでパス切替は送
信装置10側だけでよい。
る。上り方向の送信装置10と受信装置11との間には
経路の異なるN本の伝送路24〜26が設定されてお
り、伝送路24〜26は受信装置11で一本の出力伝送
路21に合流接続されて、上り方向の出力パスになる。
下り方向も同様な構成である。受信装置11側でN本の
伝送路24〜26が合流接続しているのでパス切替は送
信装置10側だけでよい。
【0016】送信装置10または12の網輻輳監視パケ
ット発生回路31からは、周期的に伝送路24〜29に
網輻輳監視パケットが送出される。この網輻輳監視パケ
ットは受信装置11または13で抽出され、輻輳通知信
号検知回路30に入力される。輻輳通知信号検知回路3
0では、一定時間内における輻輳通知信号を含むパケッ
トの検出率を常時監視しており、その値が一定値以上と
なった場合に、対向する逆方向の伝送路24〜29を使
用中のパスの切替指示信号を出力する。
ット発生回路31からは、周期的に伝送路24〜29に
網輻輳監視パケットが送出される。この網輻輳監視パケ
ットは受信装置11または13で抽出され、輻輳通知信
号検知回路30に入力される。輻輳通知信号検知回路3
0では、一定時間内における輻輳通知信号を含むパケッ
トの検出率を常時監視しており、その値が一定値以上と
なった場合に、対向する逆方向の伝送路24〜29を使
用中のパスの切替指示信号を出力する。
【0017】ここで、パケット構成を図3を参照して説
明する。図3はパケット構成を示す図である。ヘッダ領
域60は、パス識別番号61、回線識別番号62、輻輳
通知信号挿入領域63から構成され、情報領域66は、
パケット種類識別番号64、情報65から構成される。
網輻輳監視パケットは入力伝送路20または22から流
入するパケットと同じであるが、回線識別番号は特定な
番号を使用する。これによって、パス内の通常パケット
と区別できるので、受信装置11または13で網輻輳監
視パケットのみを抽出できる。
明する。図3はパケット構成を示す図である。ヘッダ領
域60は、パス識別番号61、回線識別番号62、輻輳
通知信号挿入領域63から構成され、情報領域66は、
パケット種類識別番号64、情報65から構成される。
網輻輳監視パケットは入力伝送路20または22から流
入するパケットと同じであるが、回線識別番号は特定な
番号を使用する。これによって、パス内の通常パケット
と区別できるので、受信装置11または13で網輻輳監
視パケットのみを抽出できる。
【0018】中継ノード14〜19は、バッファのQ長
または伝送路24〜29の使用率より輻輳状態を常時監
視しており、輻輳検出回路32が輻輳を検出した場合
は、輻輳監視パケットの転送周期以上の時間に、逆方向
の伝送路24〜29を流れる全パケットまたは網輻輳監
視パケットのみの輻輳通知信号挿入領域63に輻輳通知
信号を挿入する。
または伝送路24〜29の使用率より輻輳状態を常時監
視しており、輻輳検出回路32が輻輳を検出した場合
は、輻輳監視パケットの転送周期以上の時間に、逆方向
の伝送路24〜29を流れる全パケットまたは網輻輳監
視パケットのみの輻輳通知信号挿入領域63に輻輳通知
信号を挿入する。
【0019】次に、輻輳によるパス切替手順を示す。図
2は入力伝送路20が送信装置10で伝送路24に接続
され、受信装置11で伝送路24〜26の合流接続によ
り出力伝送路21となっている。この状態で、中継ノー
ド14の輻輳検出回路32が輻輳を検出した場合、中継
ノード17の輻輳通知信号挿入回路33において、逆方
向パケットに輻輳通知信号を挿入する。受信装置13の
で示される輻輳通知信号検知回路30において、一定
時間内の輻輳通知信号を含むパケットの検出率が一定値
を越すことにより、パス切替指示信号を出力する。これ
によりに示すように一定時間内の輻輳通知信号を含む
パケットの検出率が一定値を越した伝送路27に対向す
る逆方向の伝送路24を使用中のパスを一定時間内の輻
輳通知信号を含むパケットの検出率が一定値を越さない
パス経路に対向する逆方向の伝送路25に切り換える。
2は入力伝送路20が送信装置10で伝送路24に接続
され、受信装置11で伝送路24〜26の合流接続によ
り出力伝送路21となっている。この状態で、中継ノー
ド14の輻輳検出回路32が輻輳を検出した場合、中継
ノード17の輻輳通知信号挿入回路33において、逆方
向パケットに輻輳通知信号を挿入する。受信装置13の
で示される輻輳通知信号検知回路30において、一定
時間内の輻輳通知信号を含むパケットの検出率が一定値
を越すことにより、パス切替指示信号を出力する。これ
によりに示すように一定時間内の輻輳通知信号を含む
パケットの検出率が一定値を越した伝送路27に対向す
る逆方向の伝送路24を使用中のパスを一定時間内の輻
輳通知信号を含むパケットの検出率が一定値を越さない
パス経路に対向する逆方向の伝送路25に切り換える。
【0020】また、受信装置13の輻輳通知信号検知回
路30において、網輻輳監視パケットが一定時間以上検
出されない場合には、その伝送路27〜29に対向する
逆方向の伝送路24〜26を使用中のパスを網輻輳監視
パケットが一定時間間隔以下で検出され、かつ一定時間
内の輻輳通知信号を含むパケットの検出率が一定値を越
さない伝送路27〜29に対向する逆方向の伝送路24
〜26に切替える。これは、網輻輳監視パケットが受信
装置13側に到着しない場合には、逆方向の伝送路24
〜26が輻輳しているか否かを判断できないためであ
る。
路30において、網輻輳監視パケットが一定時間以上検
出されない場合には、その伝送路27〜29に対向する
逆方向の伝送路24〜26を使用中のパスを網輻輳監視
パケットが一定時間間隔以下で検出され、かつ一定時間
内の輻輳通知信号を含むパケットの検出率が一定値を越
さない伝送路27〜29に対向する逆方向の伝送路24
〜26に切替える。これは、網輻輳監視パケットが受信
装置13側に到着しない場合には、逆方向の伝送路24
〜26が輻輳しているか否かを判断できないためであ
る。
【0021】また、図2において輻輳による伝送路24
から25へのパス切替前は、受信装置13において伝送
路27から到着する網輻輳監視パケットを輻輳通知信号
検知回路30で終端せず出力伝送路23にそのまま送出
し、パス切替後はこれに代えて、伝送路28から到着す
る網輻輳監視パケットを伝送路23に送出するように構
成することもできる。これによりパス切替が生じても中
継ノード14〜19の輻輳状態を端末まで伝えることが
できる。さらに、受信装置13のすべての伝送路27〜
29に対応する輻輳通知信号検知回路30で一定時間内
の輻輳通知信号を含むパケットの検出率が一定値を越す
場合には、受信装置13が出力伝送路23に網輻輳通知
信号を含むパケットを送出するように構成することもで
きる。
から25へのパス切替前は、受信装置13において伝送
路27から到着する網輻輳監視パケットを輻輳通知信号
検知回路30で終端せず出力伝送路23にそのまま送出
し、パス切替後はこれに代えて、伝送路28から到着す
る網輻輳監視パケットを伝送路23に送出するように構
成することもできる。これによりパス切替が生じても中
継ノード14〜19の輻輳状態を端末まで伝えることが
できる。さらに、受信装置13のすべての伝送路27〜
29に対応する輻輳通知信号検知回路30で一定時間内
の輻輳通知信号を含むパケットの検出率が一定値を越す
場合には、受信装置13が出力伝送路23に網輻輳通知
信号を含むパケットを送出するように構成することもで
きる。
【0022】また、輻輳通知信号検知回路30は、一定
時間内における輻輳通知信号を含むパケットの検出率が
一定値以上である場合にはパス切替指示信号を出力する
方法に代え、一定時間内の輻輳通知信号を含むパケット
の検出率が一定値Th1以上でパスの切替指示信号をセ
ットし、その検出率が一定値Th2(<Th1)以下で
その切替指示信号をリセットし、その切替指示信号がセ
ット状態にある場合、パス切替指示信号を出力するよう
にすることもできる。これは、輻輳通知信号の検出にヒ
ステリシスを設けることにより不要なパス切替を防ぐ効
果がある。
時間内における輻輳通知信号を含むパケットの検出率が
一定値以上である場合にはパス切替指示信号を出力する
方法に代え、一定時間内の輻輳通知信号を含むパケット
の検出率が一定値Th1以上でパスの切替指示信号をセ
ットし、その検出率が一定値Th2(<Th1)以下で
その切替指示信号をリセットし、その切替指示信号がセ
ット状態にある場合、パス切替指示信号を出力するよう
にすることもできる。これは、輻輳通知信号の検出にヒ
ステリシスを設けることにより不要なパス切替を防ぐ効
果がある。
【0023】また、以上の説明では、送信装置10、1
2より網輻輳監視パケットを周期的に送出し、中継ノー
ド14〜19が輻輳通知信号をそのパケットに挿入する
ことで、中継ノード14〜19の輻輳を送信装置10、
12に伝えたが、輻輳を検知した中継ノード14〜19
が輻輳通知信号を含むパケットを新たに発生して逆方向
の伝送路24〜29に挿入することにより送信装置1
0、12に中継ノード14〜19の輻輳を伝えてもよ
い。この場合には、新たに発生するパケットの回線識別
番号62は特定の番号を用いる。また、パケット種類識
別番号64は特定の番号が用いられる。これにより通常
パケットと輻輳通知信号を含むパケットとを区別するこ
とができる。
2より網輻輳監視パケットを周期的に送出し、中継ノー
ド14〜19が輻輳通知信号をそのパケットに挿入する
ことで、中継ノード14〜19の輻輳を送信装置10、
12に伝えたが、輻輳を検知した中継ノード14〜19
が輻輳通知信号を含むパケットを新たに発生して逆方向
の伝送路24〜29に挿入することにより送信装置1
0、12に中継ノード14〜19の輻輳を伝えてもよ
い。この場合には、新たに発生するパケットの回線識別
番号62は特定の番号を用いる。また、パケット種類識
別番号64は特定の番号が用いられる。これにより通常
パケットと輻輳通知信号を含むパケットとを区別するこ
とができる。
【0024】なお、輻輳によりパス切替信号を出力して
パス切替を行うのではなく、輻輳が生じていない場合に
おいても、より伝送遅延の小さい伝送路24〜29を選
択するように切替えることもできる。
パス切替を行うのではなく、輻輳が生じていない場合に
おいても、より伝送遅延の小さい伝送路24〜29を選
択するように切替えることもできる。
【0025】本発明第二実施例を図4を参照して説明す
る。図4は本発明第二実施例の概念図である。本発明第
二実施例では、受信装置11、13側で合流接続するN
本の回線経路を用いた回線切替の例にそのまま置き代え
ることもできる。ただし、この場合には、パケットは回
線識別番号62により転送される。
る。図4は本発明第二実施例の概念図である。本発明第
二実施例では、受信装置11、13側で合流接続するN
本の回線経路を用いた回線切替の例にそのまま置き代え
ることもできる。ただし、この場合には、パケットは回
線識別番号62により転送される。
【0026】図4において、入力伝送路20、22の同
一パス内の回線は、送信装置10または12において回
線毎に伝送路24〜26、27〜29に振り分けられ
る。また、伝送路24〜29内のパケットのハンドリン
グはパス識別番号61によって行われる。
一パス内の回線は、送信装置10または12において回
線毎に伝送路24〜26、27〜29に振り分けられ
る。また、伝送路24〜29内のパケットのハンドリン
グはパス識別番号61によって行われる。
【0027】輻輳による切替は、回線に対応する仮想チ
ャネル(VC)毎に行われる点を除いては本発明第一実
施例と同様である。図4では、中継ノード14〜19の
輻輳検出回路32が輻輳を検知した場合のVCb41の
回線切替の例を示している。図4の場合には、図2の場
合に比較して仮想チャネル(VC)毎に切替先の伝送路
24〜29を選択することができるのでトラフィックを
より分散させることができる。
ャネル(VC)毎に行われる点を除いては本発明第一実
施例と同様である。図4では、中継ノード14〜19の
輻輳検出回路32が輻輳を検知した場合のVCb41の
回線切替の例を示している。図4の場合には、図2の場
合に比較して仮想チャネル(VC)毎に切替先の伝送路
24〜29を選択することができるのでトラフィックを
より分散させることができる。
【0028】本発明第一および第二実施例における輻輳
による伝送路24〜29の切替においては、伝送遅延の
小さな伝送路24〜29から伝送遅延の大きな伝送路2
4〜29への切替は無瞬断で行うことができる。しか
し、伝送遅延の大きな伝送路24〜29から小さな伝送
路24〜29への切替においては、パケットの順序逆転
が生じる。これを防ぐ方法を図5を参照して説明する。
図5は、伝送遅延の大きな伝送路24〜29から伝送遅
延の小さな伝送路24〜29への無瞬断切替の方法を示
す図である。図5において、入力伝送路46を伝送遅延
の大きな現用の伝送路48から予備の伝送路49に切替
信号53により切替える場合、まず入力伝送路46をバ
ッファ回路52に接続する。このバッファ回路52によ
り、現用の伝送路48と予備の伝送路49との伝送遅延
差以上、バッファ回路52に入力するパケットを遅延さ
せてから出力を開始し、バッファ回路52内のパケット
がなくなった時点で、予備の伝送路49からバッファ回
路52を切り離す。この場合、バッファ回路52内のパ
ケットを連続して出力すると、バッファ回路52の出力
のパケット速度が大きくなり、後続の中継ノード14〜
19での輻輳誘発の原因となり望ましくない。これを防
ぐためには、特願平3−163499(本願出願時に未
公開)に開示されているように、バッファ回路52に入
力するパケット流から空きのパケットを周期的に除くこ
とによりパケット間隔圧縮されたパケット流をバッファ
回路52から出力する。これによって、バッファ回路5
2の出力パケット速度の入力パケット速度に比較した増
加量は微小にすることができ、切替による輻輳誘発を防
ぐことができる。本発明第一および第二実施例では、バ
ッファ回路52は送信装置10、12側に備えられてい
る。
による伝送路24〜29の切替においては、伝送遅延の
小さな伝送路24〜29から伝送遅延の大きな伝送路2
4〜29への切替は無瞬断で行うことができる。しか
し、伝送遅延の大きな伝送路24〜29から小さな伝送
路24〜29への切替においては、パケットの順序逆転
が生じる。これを防ぐ方法を図5を参照して説明する。
図5は、伝送遅延の大きな伝送路24〜29から伝送遅
延の小さな伝送路24〜29への無瞬断切替の方法を示
す図である。図5において、入力伝送路46を伝送遅延
の大きな現用の伝送路48から予備の伝送路49に切替
信号53により切替える場合、まず入力伝送路46をバ
ッファ回路52に接続する。このバッファ回路52によ
り、現用の伝送路48と予備の伝送路49との伝送遅延
差以上、バッファ回路52に入力するパケットを遅延さ
せてから出力を開始し、バッファ回路52内のパケット
がなくなった時点で、予備の伝送路49からバッファ回
路52を切り離す。この場合、バッファ回路52内のパ
ケットを連続して出力すると、バッファ回路52の出力
のパケット速度が大きくなり、後続の中継ノード14〜
19での輻輳誘発の原因となり望ましくない。これを防
ぐためには、特願平3−163499(本願出願時に未
公開)に開示されているように、バッファ回路52に入
力するパケット流から空きのパケットを周期的に除くこ
とによりパケット間隔圧縮されたパケット流をバッファ
回路52から出力する。これによって、バッファ回路5
2の出力パケット速度の入力パケット速度に比較した増
加量は微小にすることができ、切替による輻輳誘発を防
ぐことができる。本発明第一および第二実施例では、バ
ッファ回路52は送信装置10、12側に備えられてい
る。
【0029】中継ノード14〜19が現在のパケット速
度から未来のパケット速度を予測して輻輳予知信号を送
出する場合には、図5で説明した無瞬断切替の方法は適
用できない。これは、図5に示した方法は、切替先の伝
送路24〜29にある中継ノード14〜19では伝送路
24〜29の切替によって急にパケット速度が上昇し、
輻輳予測できないからである。これを解決するために
は、伝送路24〜29の切替時において、切替対象の伝
送路24〜29内のパケット流をバッファ回路52に導
き、その切替が遅延の大きな伝送路24〜29から小さ
な伝送路24〜29への切替である場合には、その伝送
遅延差以上そのバッファ回路52により前記パケット流
を遅延させてから、また、遅延の小さな伝送路24〜2
9から大きな伝送路24〜29への切替の場合にはすぐ
に、バッファ回路52からのパケットの出力を開始す
る。バッファ回路52からのパケット出力は、出力パケ
ット速度が一定の初速度からバッファ回路52内のパケ
ットがなくなるかもしくは切替対象の伝送路24〜29
の規定最大速度の一定倍までパケット速度の時間変化率
である加速度もしくは時間変化比率である加速比一定で
パケット速度が増加するように制御する。これによっ
て、切替直後のパケット速度は徐々に増加するので、中
継ノード14〜19では現在のパケット速度から未来の
パケット速度を予測でき、輻輳予知信号を送出すること
ができる。
度から未来のパケット速度を予測して輻輳予知信号を送
出する場合には、図5で説明した無瞬断切替の方法は適
用できない。これは、図5に示した方法は、切替先の伝
送路24〜29にある中継ノード14〜19では伝送路
24〜29の切替によって急にパケット速度が上昇し、
輻輳予測できないからである。これを解決するために
は、伝送路24〜29の切替時において、切替対象の伝
送路24〜29内のパケット流をバッファ回路52に導
き、その切替が遅延の大きな伝送路24〜29から小さ
な伝送路24〜29への切替である場合には、その伝送
遅延差以上そのバッファ回路52により前記パケット流
を遅延させてから、また、遅延の小さな伝送路24〜2
9から大きな伝送路24〜29への切替の場合にはすぐ
に、バッファ回路52からのパケットの出力を開始す
る。バッファ回路52からのパケット出力は、出力パケ
ット速度が一定の初速度からバッファ回路52内のパケ
ットがなくなるかもしくは切替対象の伝送路24〜29
の規定最大速度の一定倍までパケット速度の時間変化率
である加速度もしくは時間変化比率である加速比一定で
パケット速度が増加するように制御する。これによっ
て、切替直後のパケット速度は徐々に増加するので、中
継ノード14〜19では現在のパケット速度から未来の
パケット速度を予測でき、輻輳予知信号を送出すること
ができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
伝送路切替を瞬時に行い、パケット廃棄やパケット逆転
等が発生しない。また、バッファ回路からのパケット出
力速度を制御して、必要以上にパケット速度が上昇する
ことを押さえるので、回線もしくはパスの切替によっ
て、途中の中継ノードでの輻輳誘発を防ぐことができ
る。
伝送路切替を瞬時に行い、パケット廃棄やパケット逆転
等が発生しない。また、バッファ回路からのパケット出
力速度を制御して、必要以上にパケット速度が上昇する
ことを押さえるので、回線もしくはパスの切替によっ
て、途中の中継ノードでの輻輳誘発を防ぐことができ
る。
【図1】本発明第一実施例の全体構成図。
【図2】本発明第一実施例の概念図。
【図3】パケット構成を示す図。
【図4】本発明第二実施例の概念図。
【図5】伝送遅延の大きな伝送路から伝送遅延の小さな
伝送路への無瞬断切替の方法を示す図。
伝送路への無瞬断切替の方法を示す図。
【図6】従来例の構成を示す概念図。
1、10、12 送信装置 2、11、13 受信装置 3、3′、14〜19 中継ノード 4、5、24〜29 伝送路 6、20、22、46 入力伝送路 7、21、23、47 出力伝送路 8 輻輳通知信号 9 共通線 10、12、44 送信装置 11、13、45 受信装置 30 輻輳通知信号検知回路 31 網輻輳監視パケット発生回路 32 輻輳検出回路 33 輻輳通知信号挿入回路 41 VCb 50、51 通信ノード 60 ヘッダ領域 61 パス識別番号 62 回線識別番号 63 輻輳通知信号挿入領域 64 パケット種類識別番号 65 情報 66 情報領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 29/00 9371−5K H04L 13/00 S
Claims (4)
- 【請求項1】 対向して設けられパケットを送受信する
一対の通信ノードと、この対向する通信ノード間には複
数N対の双方向伝送路が設けられ、このN対の双方向伝
送路にはそれぞれ中継ノードが介挿されたパケット伝送
方式において、 前記一対の通信ノードの各受信装置は、前記複数Nの伝
送路に到来する信号をそれぞれ一つの出力伝送路に送出
する多重手段を備え、 前記中継ノードは、通過する信号の輻輳を双方向につい
てそれぞれ検出する手段と、この検出する手段の検出結
果にしたがって輻輳が検出されたときに対応する反対方
向伝送路に輻輳通知信号を送出する手段とを備え、 前記通信ノードの受信装置にこの輻輳通知信号を検知す
る手段を備え、その通信ノードの送信装置にこの検知す
る手段の出力にしたがってそれ以降の送信伝送路を輻輳
が検知されていない伝送路に切替える手段を備えたこと
を特徴とするパケット伝送方式。 - 【請求項2】 前記切替える手段は、切替元の伝送路遅
延時間と切替先の伝送路遅延時間との差以上の遅延時間
を与えるバッファ回路と、遅延時間の大きい伝送路から
遅延時間の小さい伝送路に切替を行うときにはそのバッ
ファ回路を経由させる手段とを備えた請求項1記載のパ
ケット伝送方式。 - 【請求項3】 前記Nの伝送路は、仮想パス(VP)で
ある請求項1記載のパケット伝送方式。 - 【請求項4】 前記Nの伝送路は、仮想チャネル(V
C)である請求項1記載のパケット伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18302493A JPH0738610A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | パケット伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18302493A JPH0738610A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | パケット伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738610A true JPH0738610A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16128410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18302493A Pending JPH0738610A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | パケット伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738610A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998016038A1 (en) * | 1996-10-10 | 1998-04-16 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Network configuration at high transmission loads |
| JP2008294520A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Nec Engineering Ltd | フレーム振り分け方式 |
| JP2010278845A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケット無中断伝送システムおよびパケット無中断切替装置並びにパケット無中断切替方法 |
| JP2011199530A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Ntt Communications Kk | 伝送装置、伝送路切り替え方法、及びプログラム |
| JP4952712B2 (ja) * | 2006-03-20 | 2012-06-13 | 富士通株式会社 | データ転送システム、データ転送方法、通信装置および制御方法 |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP18302493A patent/JPH0738610A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998016038A1 (en) * | 1996-10-10 | 1998-04-16 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Network configuration at high transmission loads |
| JP4952712B2 (ja) * | 2006-03-20 | 2012-06-13 | 富士通株式会社 | データ転送システム、データ転送方法、通信装置および制御方法 |
| JP2008294520A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Nec Engineering Ltd | フレーム振り分け方式 |
| JP2010278845A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケット無中断伝送システムおよびパケット無中断切替装置並びにパケット無中断切替方法 |
| JP2011199530A (ja) * | 2010-03-18 | 2011-10-06 | Ntt Communications Kk | 伝送装置、伝送路切り替え方法、及びプログラム |
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