JPH0738656A - 局交換装置 - Google Patents
局交換装置Info
- Publication number
- JPH0738656A JPH0738656A JP5179016A JP17901693A JPH0738656A JP H0738656 A JPH0738656 A JP H0738656A JP 5179016 A JP5179016 A JP 5179016A JP 17901693 A JP17901693 A JP 17901693A JP H0738656 A JPH0738656 A JP H0738656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception
- call
- time
- source
- acceptance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受付順に受付元に再受付の時刻を指定して、
再発呼による受付電話の殺到の阻止を図る。 【構成】 受付元端末5からの着信に対する回線制御回
路9から入力部11bに対して着信通知情報が送出さ
れ、制御演算部11cは出力部11dより通話路リンク
回路10に対して受付元端末5と音声合成音出力回路8
との呼を接続する。通話路リンク回路10から「ただい
ま、受付先の回線が塞がっています。」のメッセージを
受付元端末5に送出する。受付元の発呼者番号を記憶部
11aの受付情報が最初の受付か否かを調べ、その受付
元端末5の再受付可能時刻と、その時の受付元の発呼者
番号を記憶部11aで記憶し、この後に「○時○分に受
付を承ります。」という旨のメッセージを受付元端末5
に送出して通話を切断する。
再発呼による受付電話の殺到の阻止を図る。 【構成】 受付元端末5からの着信に対する回線制御回
路9から入力部11bに対して着信通知情報が送出さ
れ、制御演算部11cは出力部11dより通話路リンク
回路10に対して受付元端末5と音声合成音出力回路8
との呼を接続する。通話路リンク回路10から「ただい
ま、受付先の回線が塞がっています。」のメッセージを
受付元端末5に送出する。受付元の発呼者番号を記憶部
11aの受付情報が最初の受付か否かを調べ、その受付
元端末5の再受付可能時刻と、その時の受付元の発呼者
番号を記憶部11aで記憶し、この後に「○時○分に受
付を承ります。」という旨のメッセージを受付元端末5
に送出して通話を切断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受付順に受付元に再受
付の時刻を指定する局交換装置に関する。
付の時刻を指定する局交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の局交換装置では、接続された複数
のボタン電話機の発呼、着信、通話、終話などの制御を
行っている。このような装置での通話にあって、多忙な
業務では着信が多いが、この場合、着信ごとに応答しな
ければ通話相手先は何度も再発呼を行ってしまい、以降
での再受付(着信)が多発することになる。また、それ
ぞれの着信に対応して相手からの再度の発呼の時刻など
を指定しないと、通話相手先は何度も再発呼を行ってし
まい、この場合も受付(着信)が、さらに多発すること
になる。
のボタン電話機の発呼、着信、通話、終話などの制御を
行っている。このような装置での通話にあって、多忙な
業務では着信が多いが、この場合、着信ごとに応答しな
ければ通話相手先は何度も再発呼を行ってしまい、以降
での再受付(着信)が多発することになる。また、それ
ぞれの着信に対応して相手からの再度の発呼の時刻など
を指定しないと、通話相手先は何度も再発呼を行ってし
まい、この場合も受付(着信)が、さらに多発すること
になる。
【0003】この種の改善提案として、特開平02−1
28557号公報に開示された「構内交換機」、特開平
01−189240号公報に開示された「移動体電話交
換システム」を挙げることが出来る。特開平02−12
8557号公報の例は、待ち合わせ時間に応じてトーキ
ー装置を接続して発呼者に状況を説明するアナウンスを
聞かせながら待たせたり伝言を録音するサービスを行
い、待ち合わせを断念する呼、それに伴う再呼の発生を
阻止する。特開平01−189240号公報の例は、通
話用無線チャネルが全話中の場合、移動体の発呼端末に
対して待ち合わせ時間を明示し、待ち合わせ時間後に自
動的に発信接続を開始している。これによって、発呼者
が無駄な再発呼をしないで済み、交換システム側でも再
発呼現象による混乱が生じないようにしている。
28557号公報に開示された「構内交換機」、特開平
01−189240号公報に開示された「移動体電話交
換システム」を挙げることが出来る。特開平02−12
8557号公報の例は、待ち合わせ時間に応じてトーキ
ー装置を接続して発呼者に状況を説明するアナウンスを
聞かせながら待たせたり伝言を録音するサービスを行
い、待ち合わせを断念する呼、それに伴う再呼の発生を
阻止する。特開平01−189240号公報の例は、通
話用無線チャネルが全話中の場合、移動体の発呼端末に
対して待ち合わせ時間を明示し、待ち合わせ時間後に自
動的に発信接続を開始している。これによって、発呼者
が無駄な再発呼をしないで済み、交換システム側でも再
発呼現象による混乱が生じないようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来例の局
交換装置では、着信ごとに応答しない場合、また、着信
に対応して相手からの再度の発呼の時刻などを指定しな
いと、以降での再受付(着信)が多発してしまうという
欠点がある。
交換装置では、着信ごとに応答しない場合、また、着信
に対応して相手からの再度の発呼の時刻などを指定しな
いと、以降での再受付(着信)が多発してしまうという
欠点がある。
【0005】特開平02−128557号公報及び特開
平01−189240号公報の例では、受付端末との接
続が完了するまで保留になったままで待たされることに
なる。すなわち、発呼者は一度、交換機と接続が終了す
ると、その時点で交換機は、受付端末と接続可能な時刻
を発呼者に指示し、その間に発呼者が呼の接続を解除で
きないという欠点がある。
平01−189240号公報の例では、受付端末との接
続が完了するまで保留になったままで待たされることに
なる。すなわち、発呼者は一度、交換機と接続が終了す
ると、その時点で交換機は、受付端末と接続可能な時刻
を発呼者に指示し、その間に発呼者が呼の接続を解除で
きないという欠点がある。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、交換機と接続が終了した時点で受付端末
と接続可能な時刻を受付順に受付元に指定し、その間に
発呼者が呼の接続を解除でき、再発呼が多発せずに受付
電話の殺到を阻止できる優れた局交換装置の提供を目的
とする。
るものであり、交換機と接続が終了した時点で受付端末
と接続可能な時刻を受付順に受付元に指定し、その間に
発呼者が呼の接続を解除でき、再発呼が多発せずに受付
電話の殺到を阻止できる優れた局交換装置の提供を目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の局交換装置は、受付要求を受ける着信応答
手段と、この着信応答手段での受付時に受付元の発呼者
番号を認識する受付元番号認識手段と、この受付元番号
認識手段での受付要求が初めての受付か、又は再受付か
を判断する受付判断手段と、この受付判断手段での判断
の基になる受付元番号と再受付可能時刻を管理する受付
元名簿手段と、受付判断手段で初受付時を判断した場合
に再受付の時刻を指定する受付時刻管理手段とを備える
構成としている。
に、本発明の局交換装置は、受付要求を受ける着信応答
手段と、この着信応答手段での受付時に受付元の発呼者
番号を認識する受付元番号認識手段と、この受付元番号
認識手段での受付要求が初めての受付か、又は再受付か
を判断する受付判断手段と、この受付判断手段での判断
の基になる受付元番号と再受付可能時刻を管理する受付
元名簿手段と、受付判断手段で初受付時を判断した場合
に再受付の時刻を指定する受付時刻管理手段とを備える
構成としている。
【0008】
【作用】このような構成により、本発明の局交換装置
は、受付元からの着信に応答して発呼者番号を基に受付
順を管理し、受付元に再受付可能な時刻を指定して終話
する。その後、予め指定した時刻での受付元からの再受
付があると、受付元と受付先を接続して受付手続きを行
う。これによって受付順に受付元に再受付の時刻が指定
でき、再発呼が多発せずに受付電話の殺到が阻止され
る。
は、受付元からの着信に応答して発呼者番号を基に受付
順を管理し、受付元に再受付可能な時刻を指定して終話
する。その後、予め指定した時刻での受付元からの再受
付があると、受付元と受付先を接続して受付手続きを行
う。これによって受付順に受付元に再受付の時刻が指定
でき、再発呼が多発せずに受付電話の殺到が阻止され
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の局交換装置の実施例を図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の局交換装置の実施例の構成
を示すブロック図である。図1において、この局交換装
置は、受付元端末5と、受付先端末6と、予め登録され
たメッセージを出力する音声合成音出力回路8と、端末
からの着信の受付及び端末への着信動作等を処理する回
線制御回路9を有している。さらに、この局交換装置
は、受付元端末5と音声合成音出力回路8との接続及び
端末同士(受付元端末5、受付先端末6)との回線接続
を処理する通話路リンク回路10と、この全体を制御す
るマイクロプロセッサ11を有している。マイクロプロ
セッサ11は記憶部11aと、入力部11bと、制御演
算部11cと、出力部11dとからなる。記憶部11a
は受付元名簿情報及び受付時刻管理情報を記憶する。入
力部11bは回線記憶回路9からの端末着信情報を受け
る。出力部11dは、通話路リンク回路10を制御して
音声合成音出力回路8と回線制御回路9とを接続して受
付元端末5にメッセージを出力する。
を示すブロック図である。図1において、この局交換装
置は、受付元端末5と、受付先端末6と、予め登録され
たメッセージを出力する音声合成音出力回路8と、端末
からの着信の受付及び端末への着信動作等を処理する回
線制御回路9を有している。さらに、この局交換装置
は、受付元端末5と音声合成音出力回路8との接続及び
端末同士(受付元端末5、受付先端末6)との回線接続
を処理する通話路リンク回路10と、この全体を制御す
るマイクロプロセッサ11を有している。マイクロプロ
セッサ11は記憶部11aと、入力部11bと、制御演
算部11cと、出力部11dとからなる。記憶部11a
は受付元名簿情報及び受付時刻管理情報を記憶する。入
力部11bは回線記憶回路9からの端末着信情報を受け
る。出力部11dは、通話路リンク回路10を制御して
音声合成音出力回路8と回線制御回路9とを接続して受
付元端末5にメッセージを出力する。
【0011】次に、この実施例の構成における動作につ
いて説明する。図2は、この構成における動作の処理手
順を示すフローチャートである。図1及び図2におい
て、受付元端末5から着信があると回線制御回路9から
入力部11bに対して着信通知情報が送られる。制御演
算部11cは出力部11dより通話路リンク回路10に
対して受付元端末5と音声合成音出力回路8との呼を接
続する信号を出力する。通話路リンク回路10では、受
付元端末5と音声合成音出力回路8との呼を接続して、
「ただいま、受付先の回線が塞がっています。」という
旨のメッセージを受付元端末5に送出する(ステップ
(S)13)。受付元の発呼者番号をインデックスとし
て記憶部11aの受付情報を検索し、その受付が最初の
受付か否かを調べる(ステップ14)。調べた結果の受
付が最初であればステップ15へ移行し、最初でない場
合はステップ18へ移行する。
いて説明する。図2は、この構成における動作の処理手
順を示すフローチャートである。図1及び図2におい
て、受付元端末5から着信があると回線制御回路9から
入力部11bに対して着信通知情報が送られる。制御演
算部11cは出力部11dより通話路リンク回路10に
対して受付元端末5と音声合成音出力回路8との呼を接
続する信号を出力する。通話路リンク回路10では、受
付元端末5と音声合成音出力回路8との呼を接続して、
「ただいま、受付先の回線が塞がっています。」という
旨のメッセージを受付元端末5に送出する(ステップ
(S)13)。受付元の発呼者番号をインデックスとし
て記憶部11aの受付情報を検索し、その受付が最初の
受付か否かを調べる(ステップ14)。調べた結果の受
付が最初であればステップ15へ移行し、最初でない場
合はステップ18へ移行する。
【0012】記憶部11aの受付時刻管理情報を基にそ
の受付元端末5の再受付可能時刻を設定し、その受付可
能時刻と、そのときの受付元の発呼者番号を記憶部11
aで記憶する(ステップ15)。出力部11dから通話
路リンク回路10に対し受付元端末5と音声合成音出力
回路8との呼を接続する信号を出力する。通話路リンク
回路10が受付元端末5と音声合成音出力回路8との呼
を接続し、「○時○分に受付を承ります。」という旨の
メッセージを受付元端末5に送出する(ステップ1
6)。出力部11dより通話路リンク回路10に対し受
付元端末5からの通話を切断する信号を出力する。通話
路リンク回路10が受付元端末5からの通話を切断する
(ステップ17)。一方、今回の受付元端末5からの着
信が再受付可能時刻と一致しているか否かを記憶部11
aの受付元名簿情報に基づいて調べる(ステップ1
8)。このステップ18において再受付可能時刻と現時
刻が一致してない場合にはステップ15に移行する。一
致していた場合にはステップ19に移行し、記憶部11
aより受付元の発呼者番号と再受付可能時刻を末梢す
る。出力部11dより通話路リンク回路10に対し受付
元端末5と受付先端末6との呼を接続する信号を出力す
る。通話路リンク回路10が受付元端末5と受付先端末
6との呼を接続する(ステップ20)。
の受付元端末5の再受付可能時刻を設定し、その受付可
能時刻と、そのときの受付元の発呼者番号を記憶部11
aで記憶する(ステップ15)。出力部11dから通話
路リンク回路10に対し受付元端末5と音声合成音出力
回路8との呼を接続する信号を出力する。通話路リンク
回路10が受付元端末5と音声合成音出力回路8との呼
を接続し、「○時○分に受付を承ります。」という旨の
メッセージを受付元端末5に送出する(ステップ1
6)。出力部11dより通話路リンク回路10に対し受
付元端末5からの通話を切断する信号を出力する。通話
路リンク回路10が受付元端末5からの通話を切断する
(ステップ17)。一方、今回の受付元端末5からの着
信が再受付可能時刻と一致しているか否かを記憶部11
aの受付元名簿情報に基づいて調べる(ステップ1
8)。このステップ18において再受付可能時刻と現時
刻が一致してない場合にはステップ15に移行する。一
致していた場合にはステップ19に移行し、記憶部11
aより受付元の発呼者番号と再受付可能時刻を末梢す
る。出力部11dより通話路リンク回路10に対し受付
元端末5と受付先端末6との呼を接続する信号を出力す
る。通話路リンク回路10が受付元端末5と受付先端末
6との呼を接続する(ステップ20)。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の局交換装置は、受付元からの着信に応答して発呼者番
号を基に受付順を管理し、受付元に再受付可能な時刻を
指定して終話し、その後、予め指定した時刻での受付元
からの再受付があると、受付元と受付先を接続して受付
手続きを行っているため、受付順に受付元に再受付の時
刻が指定でき、再発呼が多発せずに受付電話の殺到を阻
止できるという効果を有する。
の局交換装置は、受付元からの着信に応答して発呼者番
号を基に受付順を管理し、受付元に再受付可能な時刻を
指定して終話し、その後、予め指定した時刻での受付元
からの再受付があると、受付元と受付先を接続して受付
手続きを行っているため、受付順に受付元に再受付の時
刻が指定でき、再発呼が多発せずに受付電話の殺到を阻
止できるという効果を有する。
【図1】本発明の局交換装置の実施例の構成を示すブロ
ック図
ック図
【図2】実施例の構成における動作の処理手順を示す流
れ図
れ図
5 受付元端末 6 受付先端末 8 音声合成音出力回路 9 回線制御回路 10 通話路リンク回路 11 マイクロプロセッサ 11a 記憶部 11b 入力部 11c 制御演算部 11d 出力部
Claims (1)
- 【請求項1】 受付要求を受ける着信応答手段と、この
着信応答手段での受付時に受付元の発呼者番号を認識す
る受付元番号認識手段と、この受付元番号認識手段での
受付要求が初めての受付か、又は再受付かを判断する受
付判断手段と、この受付判断手段での判断の基になる受
付元番号と再受付可能時刻を管理する受付元名簿手段
と、上記受付判断手段で初受付時を判断した場合に再受
付の時刻を指定する受付時刻管理手段とを備える局交換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5179016A JPH0738656A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 局交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5179016A JPH0738656A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 局交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738656A true JPH0738656A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16058648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5179016A Pending JPH0738656A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 局交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998010575A1 (en) * | 1996-09-03 | 1998-03-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Information communication method, information communication equipment at information communication center, information communication terminal equipment, and medium containing information communication program recorded thereon |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295057A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話予約受付処理方法 |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP5179016A patent/JPH0738656A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295057A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話予約受付処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998010575A1 (en) * | 1996-09-03 | 1998-03-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Information communication method, information communication equipment at information communication center, information communication terminal equipment, and medium containing information communication program recorded thereon |
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