JPH0738698B2 - ビデオカメラ - Google Patents

ビデオカメラ

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JPH0738698B2
JPH0738698B2 JP60141861A JP14186185A JPH0738698B2 JP H0738698 B2 JPH0738698 B2 JP H0738698B2 JP 60141861 A JP60141861 A JP 60141861A JP 14186185 A JP14186185 A JP 14186185A JP H0738698 B2 JPH0738698 B2 JP H0738698B2
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JP
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signal
focus
recording
video camera
terminal
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進 木村
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Sony Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オートフオーカス機能を有するビデオカメラ
に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、フオーカスレンズを距離情報に応じた信号に
より動かすことでジヤストフオーカスを得るオートフオ
ーカス機能を有するビデオカメラに於いて、距離情報に
応じた信号に所定の信号を加えてデフオーカスする様に
したことにより、オートフオーカス機能を用いて所定時
に自動的にフオーカスがぼける所謂フエーダー効果を持
たせることができ、このフエーダー効果で撮像場面が変
化する際のつながりを簡単な操作で良好にすることが出
来るものである。
〔従来の技術〕
近年、ビデオカメラには、オートフオーカス機構を搭載
して、自動的に被写体にピントが合うようにしたものが
実用化されている。このようなオートフオーカス機能を
有することにより、撮影者はピント合わせの操作をする
必要がない利益を有する。
一方、ビデオカメラに撮影した映像をモニターテレビジ
ヨン等で見る際には、撮影場面が変化するときに、急激
に場面が変化し、見苦しい画像となつてしまうことがあ
る。このため、ビデオカメラにて撮影を行ない、ビデオ
テープレコーダによりこのビデオカメラからの映像信号
の録画等を行なう際には、撮影場面が変わるごとに何ら
かの方法により場面の変化が見苦しくならないようにす
ることが行なわれていた。例えば、オートフエーダー機
能を有するビデオカメラの場合には、各撮影場面の最初
と最後とでこのオートフエーダー機能により画面が徐々
に暗くなつたり明るくなつたりするフエードイン,フエ
ードアウトを行なつて、場面が変化する際のつながりを
良好にしていた。また、録画時に行なう代わりに、録画
したビデオテープを編集してダビングする際に、場面が
変わる所で編集装置によりフエーダー効果を持たせるこ
とも行なつていた。さらに別の方法としては、各撮影場
面の最初と最後のフオーカスを完全にぼかしてデフオー
カスさせた状態にしてフエーダー効果を持たせ、場面が
変化する際のつながりを良好にしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、ビデオカメラ或いは編集装置にてフエードイ
ン、フエードアウトを行なうためには、いずれかの装置
にフエーダー機能のための回路装置が必要であり、それ
だけ回路構成等が複雑となり高価なものとなつていた。
また、編集装置にてフエーダー効果を持たせる場合に
は、必らず編集してダビングしなければならず、編集作
業に手間を要すると共に、ダビングにより録画した映像
信号の劣化が生じると言う不都合があつた。さらに、各
撮影場面の最初と最後とのフオーカスをぼかしてデフオ
ーカスさせるものは、特別な装置は必要としないが、手
動でフオーカスリングを操作して行なうので手間がかか
ると共に、手動であるのでぼかし具合が常に均一になる
とは限らない等の不都合があつた。
本発明は之等の点に鑑み、簡単な構成で撮影場面が変化
する際のつながりを良好にすることが出来るビデオカメ
ラを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のビデオカメラは、例えば第1図に示す如く、光
学系(3)を駆動する駆動手段(18)と、この光学系
(3)よりの光を電気信号に変換する撮像手段(6)
と、駆動手段(18)を制御し被写体に対する焦点を適切
にコントロールするフォーカス制御手段(17)と、撮像
手段(6)よりの撮像信号の録画手段(9)での録画の
開始又は終了を制御する録画制御手段(10)とを有し、
録画制御手段(10)での制御による録画開始時又は録画
終了時に、フォーカス制御手段(17)をコントロール
し、フォーカス状態を所定量変化させて合焦してない状
態から合焦した状態とするフェードイン又は合焦した状
態から合焦してない状態とするフェードアウトを行うよ
うにしたものである。
〔作用〕
本発明のビデオカメラは、所定時に距離情報に応じた信
号に所定の信号を加えることで、オートフオーカスを得
るための信号が実際のフオーカス距離を示す信号とは異
なつた距離を示す信号となり、自動的にフオーカスが合
つていないデフオーカスされた状態とすることが出来、
このデフオーカス状態を撮影場面の変化時等にすること
でフエーダー効果が得られ、このフエーダー効果により
撮影場面が変化する際のつながりを簡単な操作で良好に
することが出来るものである。
〔実施例〕
以下、本発明のビデオカメラの一実施例を、添付図面を
参照して説明しよう。
本例のビデオカメラは、第1図に示す如く、例えば被写
体(1)を撮影するものとし、被写体(1)にフオーカ
スレンズ(3)とマスターレンズ(4)とで構成される
レンズユニツト(2)を向け、このレンズユニツト
(2)を透過した光束を撮像管(6)の撮像面(6a)に
結像させ、撮像管(6)で電気信号に変換し、この撮像
管(6)に得られる電気信号を増幅回路(7)を介して
信号処理回路(8)に供給し、信号処理回路(8)で同
期信号等を付加して適正な映像信号とし、この映像信号
をビデオテープレコーダの記録系回路(9)に供給し、
システムコントローラ(10)からこの記録系回路(9)
に制御信号を供給することにより、記録系回路(9)の
端子(9a)に記録信号を得、この記録信号を磁気ヘツド
等を介してビデオテープ(いずれも図示せず)に記録す
ることで、撮像された映像信号の記録を行なうものであ
る。なお、第1図例のレンズユニツト(2)を構成する
フオーカスレンズ(3)及びマスターレンズ(4)は夫
々1枚のレンズで示したが、実際には複数のレンズ群よ
り構成されていて、フオーカスレンズ(3)はフオーカ
ス調整リング(5)を回動させることにより光軸方向に
動いてフオーカスを調整することが出来るようになつて
いる。また、本例におけるフオーカス調整リング(5)
は、撮影可能最短距離位置からさらに回動させることが
出来、フオーカスをどこにも合つていない状態にするこ
とが出来る如くする。
ここで、本例のビデオカメラは、オートフオーカス機能
を有するもので、例えば第1図に示したものは赤外光に
よる三角測量方法で被写体からの距離を検出するアクテ
イブ形のオートフオーカス機構を有する。このオートフ
オーカス機構は、レンズユニツト(2)に近接させて赤
外発光部(11)と赤外受光部(12)とを備える。この赤
外発光部(11)及び赤外受光部(12)の位置は、第2図
に示す如く、レンズユニツト(2)の光軸aと平行に発
光部(11)を構成する発光部レンズ(11b)とこのレン
ズ(11b)の後方に赤外線発光ダイオード(11a)を配置
し、同様にレンズユニツト(2)の光軸aと平行に受光
部(12)を構成する受光部レンズ(11c)とこのレンズ
(11c)の後方に赤外線受光センサ(12a),(12b)を
配置してある。発光部(11)の赤外線発光ダイオード
(11a)の位置は、発光部レンズ(11b)の光軸bとの間
隔lが後述するモータ(18)により駆動されて変化する
ものである。また、赤外線受光センサ(12a),(12b)
は、左右に第1赤外線受光センサ(12a)と第2赤外線
受光センサ(12b)とに2分割してある。そして、発光
部レンズ(11b)を介して赤外線発光ダイオード(11a)
からの赤外線を被写体(1)に向けて照射し、被写体
(1)の表面での反射光を受光部レンズ(12c)を介し
て赤外線受光センサ(12a),(12b)に入射させる。こ
のようにすることにより、例えばレンズユニツト(2)
から被写体(1)までの距離が一定であるとすると、発
光ダイオード(11a)と発光部レンズ(11b)との間隔l
を変えることで、赤外線受光センサ(12a),(12b)へ
の赤外線照射部Cの位置が動き、間隔lが特定の値のと
きに赤外線照射部Cが第1赤外線受光センサ(12a)と
第2赤外線受光センサ(12b)とに半分ずつ、即ち双方
の受光センサ(12a),(12b)に同量ずつ赤外線の入射
がある。このときの間隔lが、レンズユニツト(2)か
ら被写体(1)までの距離に対応した特定の間隔lとな
り、この被写体(1)までの距離が変化するごとに特定
の間隔lも変化し、この間隔lの検知で被写体(1)ま
での距離を検出することが出来る。
以上のようにして距離が検出されるもので、第1図に示
す如く、モータ(18)による駆動で発光部レンズ(11
b)の光軸bと発光部(11)との間隔lの変化に連動し
てフオーカス調整リング(5)が回動するようにし、赤
外受光部(12)は双方の赤外線受光センサ(12a),(1
2b)に入射する赤外線の光量の差に応じた電圧の電気信
号を出力し、増幅回路(13)を介して比較器(16)の一
方の入力端子(16a)に供給する。そして、比較器(1
6)の他方の入力端子(16b)に電源(15)からの基準電
位を供給し、比較器(16)で双方の入力信号を比較し
て、この比較の結果によりモータ制御回路(17)に制御
信号を供給し、モータ制御回路(17)によりモータ(1
8)を所定量回転駆動させ、赤外発光部(11)の発光ダ
イオード(11a)の移動及びフオーカス調整リング
(5)の回動を行なわせる。そして、双方の赤外線受光
センサ(12a),(12b)に入射する赤外線の光量の差が
ないときに赤外線受光部(12)から出力する電気信号の
電圧と電源(15)からの基準電位の電圧とを等しくし、
比較器(16)で双方の入力信号の電圧に差がないときに
はモータ(18)の回転を止めてフオーカス調整を止め、
被写体(1)に対する良好なフオーカス調整がされた状
態即ちジヤストフオーカス状態となる。
以上の様に構成されるオートフオーカスのビデオカメラ
は従来と同様の構成であり、さらに本発明に於いては以
下の様に構成される。
本例に於いては、第1図に示す如く、ビデオテープレコ
ーダの記録系回路(9)の端子(9b)に録画動作のスタ
ート,ストツプトリガである一定の間隔のパルス信号が
得られ、端子(9c)に記録を行なう磁気テープの走行,
停止を示すパルス信号が得られる如く構成してある。こ
の端子(9b)及び(9c)をビデオカメラのシステムコン
トローラ(10)に接続し、夫々の信号をシステムコント
ローラ(10)に供給する。そして、システムコントロー
ラ(10)の端子(10a)に撮像信号の録画を行なわせる
磁気テープの走行,停止を指示する制御信号が得られる
ようにしてあり、この端子(10a)を記録系回路(9)
に接続して、制御信号を記録系回路(9)に供給する。
またシステムコントローラ(10)には端子(14)から通
常の録画のスタート、ストツプ及びフエーダー効果を持
たせてのスタート、ストツプを指示する信号が供給され
るようにしてある。そしてこのシステムコントローラ
(10)は、この端子(14)からの指示信号及び記録系回
路(9)からの信号に応じて端子(10b)に一定の傾斜
信号が得られる。即ち、端子(14)から通常の録画のス
タート、ストツプを指示する信号が供給されたときには
端子(10b)に傾斜信号が全く得られず、端子(14)か
らフエーダー効果を持たせてのストツプを指示する信号
が供給されたときには端子(10b)にスタート・ストツ
プトリガパルス信号(第3図A)に同期して基準電位か
ら電圧が一定の値まで徐々に増加する傾斜信号(第3図
Bの信号B1)が得られ、端子(14)からフエーダー効果
を持たせてのスタートを指示する信号が供給されたとき
には端子(10b)にスタート・ストツプトリガパルス信
号(第3図A)に同期して一定の値の電圧から基準電位
まで徐々に減少する傾斜信号(第3図Bの信号B2)が得
られる。なお、この一定の値の電圧は、フオーカス調整
リング(5)が撮影可能最短距離からさらに回動してフ
オーカスがどこにも合つていない状態にさせるのに充分
な値の電圧である。そして、端子(10b)を比較器(1
6)の一方の入力端子(16a)に接続する。
本例は以上のように構成されており、端子(14)から供
給される制御信号に応じて、通常の映像信号の記録を行
なう際には、システムコントローラ(10)の端子(10
a)から記録系回路(9)に制御信号を供給して、記録
動作を行なわせる。このときには傾斜信号の供給は全く
ない(第3図Bのローレベル信号)。この状態で第3図
Aに示す端子(9b)からのスタート・ストツプトリガで
あるパルス信号に同期してシステムコントローラ(10)
の端子(10a)から記録系回路(9)への制御信号の供
給により、常にフオーカスが合つた状態で磁気テープの
走行(第3図Cのハイレベル信号)及び停止(第3図C
のローレベル信号)が行なわれる。
次に、フエーダー効果を持たせる場合には、例えば録画
中から停止するときには、まずシステムコントローラ
(10)に端子(14)からフエーダー効果を持たせてのス
トツプを指示する信号が得られ、スタート・ストツプト
リガパルス信号に同期して電圧が一定値まで増加する傾
斜信号(第3図Bの信号B1)が、比較器(16)の一方の
入力端子(16a)に供給される。この一方の入力端子(1
6a)には、赤外受光部(12)からの赤外線の光量に応じ
た電圧の電気信号も供給されるため、双方の信号が入力
端子(16a)に重畳されて比較器(16)に供給される。
このため、本来は被写体(1)までの正確な距離情報信
号を得ている状態にも係わらず、正確な距離情報信号よ
りも高い電圧信号が比較器(16)に供給され、モータ制
御回路(17)によりモータ(18)を回転駆動させて、フ
オーカス調整リング(5)を回動させ、フオーカスをこ
のレンズユニツト(2)の調整可能な最短距離よりもさ
らに回動した全くフオーカスが合つていない位置に徐々
に移動させ、この状態になつてからシステムコントロー
ラ(10)の端子(10a)から記録系回路(9)にローレ
ベルの制御信号(第3図C)を供給して、録画中から停
止状態へと変化させる。このように徐々にフオーカスが
合わなくなるデフオーカス状態になることで、フエード
アウトするフエーダー効果が得られる。そして、この状
態から再び録画中にするときには、システムコントロー
ラ(10)へ端子(14)からフエーダー効果を持たせての
スタートを指示する信号を供給させ、スタート・ストツ
プトリガパルス信号に同期して端子(10b)に得られる
電圧が一定値から減少する傾斜信号(第3図Bの信号
B2)が、比較器(16)の一方の入力端子(16a)に供給
される。このため、上述の録画の停止時とは逆に、まず
フオーカスがどの位置とも合つていない状態になる。こ
の状態で、端子(10a)から記録系回路(9)にハイレ
ベル信号(第3図C)を供給して録画を開始させてか
ら、徐々に第3図BのB2に示す傾斜信号により電圧を減
らしてフオーカスを被写体(1)に合わせて行き、一旦
完全にフオーカスが合つた状態になつた後は、このフオ
ーカスが合つた状態が継続して通常の撮影が行なわれ
る。このようにデフオーカス状態から徐々にフオーカス
が合つてくることで、フエードインとなるフエーダー効
果が得られる。
以上のように、本例のビデオカメラによると、録画、即
ち撮像信号の記録の開始及び停止時には、フエーダー効
果を持たせるときには自動的にフオーカスが合わないデ
フオーカスがなされた状態となり、停止を行なうごとに
撮影場面が変わる場合であつても、撮影場面が変わると
きにはフオーカスが合つていないので場面の変化が見苦
しくなく、所謂フエーダー効果が得られたつながりが良
好なものとなる。また、通常のときにはデフオーカスを
行なわない常時フオーカスが合つた録画も行なえる。
このようにして、本例においてはオートフオーカス機構
にわずかな回路を設けるだけで自動的にフエーダー効果
を持たすことができるビデオカメラを得ることが出来ビ
デオカメラにフエーダー機能を設ける必要はなく、或い
は編集によりフエーダー効果を持たす必要もなく、自動
的であるので常に均一なデフオーカスが出来るものであ
る。また、自動的にフエーダー効果が得られるので操作
が簡単である。
なお、上述実施例に示したオートフオーカス機構は一例
であり、種々の方法によるオートフオーカス機構に本発
明は適用出来る。また、本発明は上述実施例に限らず本
発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取
り得ることは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明のビデオカメラによると、オートフオーカス機構
にわずかな回路を設けるだけで、オートフオーカス機能
を用いて所定時に自動的にデフオーカスさせてフエーダ
ー効果を持たせることができ、このフエーダー効果で撮
影場面が変化する際のつながりを良好にすることが出来
る利益がある。また自動的にフエーダー効果を持たせる
ことが出来るので操作が簡単である利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ビデオカメラの一実施例を示す構成図、
第2図はオートフオーカス機構の例を示した斜視図、第
3図は第1図の説明に供する線図である。 (3)はフオーカスレンズ、(10)はシステムコントロ
ーラ、(11)は赤外発光部、(12)は赤外受光部、(1
6)は比較器である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光学系を駆動する駆動手段と、 この光学系よりの光を電気信号に変換する撮像手段と、 上記駆動手段を制御し、被写体に対する焦点を適切にコ
    ントロールするフォーカス制御手段と、 上記撮像手段よりの撮像信号の録画手段での録画の開始
    又は終了を制御する録画制御手段と を有し、 上記録画制御手段での制御による録画開始時又は録画終
    了時に、上記フォーカス制御手段をコントロールし、フ
    ォーカス状態を所定量変化させて合焦してない状態から
    合焦した状態とするフェードイン又は合焦した状態から
    合焦してない状態とするフェードアウトを行うようにし
    たビデオカメラ。
JP60141861A 1985-06-28 1985-06-28 ビデオカメラ Expired - Lifetime JPH0738698B2 (ja)

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