JPH0738712B2 - 擬似垂直同期信号打ち込み方式 - Google Patents

擬似垂直同期信号打ち込み方式

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JPH0738712B2
JPH0738712B2 JP60189723A JP18972385A JPH0738712B2 JP H0738712 B2 JPH0738712 B2 JP H0738712B2 JP 60189723 A JP60189723 A JP 60189723A JP 18972385 A JP18972385 A JP 18972385A JP H0738712 B2 JPH0738712 B2 JP H0738712B2
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俊一 宮沢
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)の特殊再生時
に発生し易い画面垂直がたを抑制するために映像信号に
擬似的に作った垂直同期信号(以下垂直同期パルスと呼
ぶ)を重ね合わせる際の垂直同期信号打ち込み方式に関
する。
〔発明の技術的背景〕
従来、ヘリカルスキャン形家庭用VTRでは、基本的には
回転ドラムに互いにアジマス角の異なる2つのヘッドを
対向配置して取り付け、これらヘッドによりビデオ信号
の記録再生を行なっている。しかし、近年上記基本構造
に沿って2つ以上のヘッドを上記回転ドラムに取り付け
て、記録再生性能を向上させた機種が多数開発されてい
る。このような2つ以上のヘッドを回転ドラムに取り付
ける目的は以下に述べる2点に集約することができる。
(1)、VTRには磁気テープを早目に送ることにより、
トラックピッチを幅広く取り画質の向上を図るSPモード
(標準モード)と呼ばれるモードと、テープを比較的低
速で送ることにより長時間記録を行なうことができるEP
モード(長時間モード)と呼ばれる2つのモードがあ
り、これら両モードを使い分けるには原則的にヘッド幅
を両モードに対応して変えてやる必要がある。(2)、
テープを止めて同一フィールドを常にトレース再生する
スチル再生動作(スチル再生モード)を行なうには、互
いに約180度異なる角度に取り付けた同一アジマスのヘ
ッドを必要とする。
第5図は上述のような2つの条件を満たすヘッドの取り
付け構成例を示した一例である。回転シリンダ1に一対
のヘッドEP1、EP2が180度異なる位置に配置され、更に
位相差aH(但し、Hは1水平同期期間)分あけて、1対
のヘッドSP1、SP2が180度異なる位置に配置されてい
る。なお、図中矢印イは回転シリンダ1の回転方向を示
している。このように取り付けられた各ヘッドのヘッド
幅は以下に示すように設定されている。
SP2>SP1>EP1=EP2 ……(a) (a)式に示したようなヘッド幅を有するため、通常の
記録再生では、SPモード時ヘッドSP1、SP2を用いて記録
再生し、EPモード時ヘッドEP1、EP2を用いて記録再生を
行なう。また、スチル再生モードでは、SPモード時ヘッ
ドEP2、SP2を用い、EPモード時ヘッドEP1、SP1のヘッド
を用いて上記(1)、(2)の条件を満たすようにする
と共に、スチル再生時にも最大のエンベロープが得られ
るようにしている。なお、上記ヘッドの中で一対のヘッ
ドEP1、EP2及びSP1、SP2は互いにアジマス角が異なり、
ヘッドSP1、EP1及びEP2、SP2は同一アジマス角となって
いる。
上記のような4ヘッドを有するVTRにて、疑似的に作っ
た垂直同期パルスを映像信号に打ち込む方式について以
下述べる。ところで、ヘリカルスキャン形の典形的な2
ヘッド形VTRでは、磁気テープは円筒シリンダ部に略180
度巻き付いており、ヘッドが磁気テープに接触する部分
で動作ヘッドを切り換えなければならない。このため、
ヘッドアセンブラとシリンダ基底部に設けたパルス発生
器により、ヘッドの位相と1対1に対応したパルス(以
下PGパルスと呼ぶ)を得て、これに基づいて上記ヘッド
の切り換え信号(以下SWパルスと呼ぶ)を作出している
ことは周知のことである。また、上記ヘッドが定速回転
を行なっている場合、このSWパルスは再生映像信号と常
に一定の位相にあることから、擬似垂直同期パルスをこ
のSWパルスより一定位相ずらして作出する方法もしばし
ば用いられる。ところで、通常記録再生時SPヘッド(ヘ
ッドSP1、SP2のこと)はEPヘッド(ヘッドEP1、EP2のこ
と)に対してaHだけ遅れて続いているため、SPモード時
の記録再生時には、EPモード時の記録再生に対して上記
SWパルスも位相差にしてaHだけ遅らせてやる必要があ
る。
第6図はこの関係を示したEPモード及びSPモード時の各
パルス及び信号波形のタイミングチャートである。EPモ
ード、SPモードとも(A)はPGパルスを、(B)はPGパ
ルスを整形した整形パルスを、(C)は整形パルスの立
ち上がりをディレイして作ったPG1ディレイパルスを、
(D)は整形パルスの立ち下がりをディレイして作った
PG2ディレイパルスを、(E)はPG1、PG2ディレイパル
スから作出したSWパルスを示している。SPモードで
(F)は(B)の整形パルスをaH遅延して作ったaH遅延
パルスを、(G)はaH遅延パルスから波形整形して作っ
たaH遅延整形パルスを示しており、また(E)には反転
スイッチングパルスが示してあり、この場合は反転スイ
ッチングパルスが用いられる。
第7図はスチル再生モードにおいて上記のように作出さ
れたSWパルス、映像信号及び打ち込み擬似垂直同期パル
スとの関係を示した図である。図中EPモード、及びSPモ
ード共(A)はSWパルスを、(B)は映像信号を、
(C)は打ち込み擬似垂直同期パルス(Vパルスと称す
ることもある)を示している。また、SWパルスの上部に
記されているEP1、SP1、SP2、EP2は動作しているヘッド
を示している。垂直同期期間に入っている水平同期信号
数は180度毎異なるため、擬似垂直同期パルスを打ち込
み位相は一端を固定し、他端をモニタに応じて変えてや
る方法が一般的である。EPモードの(A)、(B)に示
す如く、SWパルスが再生垂直同期信号の前方bHに出て、
これに対して擬似垂直同期パルスが垂直同期信号のcH前
方に挿入されるとすると、EP、SP両モードの垂直同期パ
ルスの打ち込み位相は、図中P、Q、R、Sに示す如
く、それぞれSWパルスよりb−c、b+a−c、b−a
−c、b−cの位相に挿入されることになる。
〔背景技術の問題点〕
ところで、上記のような垂直同期パルス打ち込み方式で
は、打ち込み位置を示す3値が位相差でaHずつずれてし
まうため、この3値を作出するための複雑な回路が必要
となるという欠点があった。なお、実際用いられている
値としては、b=6.5H、a=c=2.0H、で、垂直同期パ
ルス遅延量としては大きな差である。また、通常、SP、
EPモードの共通値をとる位置P、Sの遅延量b−cを固
定し、他のQ、R部分を可変とする方法を採ることが多
いが、位置Rのb−a−cは実際上小さい値を採ること
から、十分な可変幅をとることができないという欠点が
あった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、擬似垂直同期パル
スの打ち込み位相差を減少させて、擬似垂直同期ヘッド
発生回路を簡単化する擬似垂直同期パルス打ち込み方式
を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、SP、EP各モードのスチル再生時に、共通のヘ
ッド切り換え信号を用いてヘッドの切り換えを行い、且
つそのヘッド切り換え信号に基づいて疑似垂直同期信号
を生成することにより、上記目的を達成するものであ
る。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の擬似垂直同期パルス打ち込み方式を適用し
た擬似垂直同期パルス発生回路の一実施例を示したブロ
ック図である。パルスジェネレータ11から得たPGパルス
は波形整形回路12によって波形整形された後、aH遅延回
路13を通すか、又は通さないかをスイッチ14によって選
択され、PG1ディレイ回路15及びPG2ディレイ回路16に入
力される。なお、スイッチ14はSPモード時に端子SP側
に、EPモード時に端子EP側に切り換えられる。PG1ディ
レイ回路15及びPG2ディレイ回路16によって遅延された
信号は波形整形回路17によって波形整形されてスイッチ
ングパルス(SWパルス)となり、スイッチ18によってEP
モード時には直接SWパルス100として出力され、SPモー
ド時は反転回路19によって反転されたパルスがSWパルス
100として出力される。パルス形成回路20はSWパルスの
立ち上がり、立ち下がりでパルスを形成した後、このパ
ルスをモノマルチ21に出力してモノマルチ21のトリガと
して用いる。このモノマルチ21の出力はSWパルスを一定
量遅延したパルスとなり、このパルスは垂直同期パルス
発生回路22に入力され、ここで擬似垂直同期パルス200
となる。これが混合回路23により映像信号300と混合さ
れて出力される。モノマルチ21にはSWパルス100に同期
してオンオフするスイッチ24を介して、ダイオード25、
可変抵抗26及びダイオード27、可変抵抗28から成る遅延
量変更回路が接続されている。この回路ではSPモード時
に可変抵抗26の一端にハイレベルの電圧Vが印加され、
EPモードで可変抵抗28の一端にハイレベルの電圧Vが印
加され、それ以外のモードではどちらの抵抗端もローレ
ベルとなる。
第2図は第1図に示した回路の詳細例を示した回路図で
ある。スイッチ14は排他的論理和素子141とダイオード1
42から成っている。スチル再生モード時、ダイオード14
2のカソード側がローレベルとなり、SWパルス100はヘッ
ドSP、EPどちらに使用されるものでも、aH遅延のないも
のが作出される。また、PG1、PG2ディレイ回路15、16は
それぞれモノマルチMMで構成されている。スイッチ24は
トランジスタTrで構成され、SWパルス100によってオン
オフされて、モノマルチ21の遅延時間を調整する遅延時
間変更回路29とモノマルチ21の遅延時間設定回路30とを
接離する。遅延時間変更回路29はダイオード25、可変抵
抗26及びダイオード27、可変抵抗28と抵抗R3から成って
おり、抵抗R3の一端がスイッチ22を構成するトランジス
タのエミッタに接続されている。遅延時間設定回路30は
抵抗R2、コンデンサC1、C2、ダイオードD2から成ってお
り、抵抗R2の一端は+5V電源が印加されている。モノマ
ルチ21の前段にあるパルス形成回路20は排他的論理和素
子EXORで構成されている。また、モノマルチ21の後段に
ある擬似垂直同期パルス発生回路22はモノマルチで構成
されている。
次に本実施例の動作について説明する。先ず、スチル再
生モードでは、第2図に示した切り換えスイッチ14を構
成するダイオード142のカソード側にローレベル信号を
加えることにより、aH遅延回路13からの信号を受け付け
ないようにするため、SP、EP両モードに対してaH遅延の
ないSWパルスが波形整形回路17から出力される。SWパル
ス100はパルス形成回路20に入力され、ここで排他的論
理和素子EXORによって入力されたSWパルス100の立ち上
がり、立ち下がりでパルスが形成され、このパルスがモ
ノマルチ21をトリガする。この時、モノマルチ21の遅延
量は、SWパルス100がハイの時はスイッチ24を構成する
トランジスタTrがオフしているため、抵抗R2、コンデン
サC1、で定まる。一方、SWパルスがローの時はトランジ
スタTrがオンとなるため、コンデンサC1、抵抗R2に並列
にコンデンサC2、抵抗R3、可変抵抗26又は可変抵抗28が
加わることになり、遅延量が変更される。ここで、SPモ
ード時は可変抵抗26の他端がハイレベルとなってこの可
変抵抗26が生き、EPモード時には可変抵抗28の他端がハ
イレベルとなってこの可変抵抗28が生きる。モノマルチ
21によって遅延されたSWパルスは垂直同期パルス発生回
路22に入力され、映像信号300に対して所定の位相関係
を有する擬似垂直同期パルス200が混合回路21に出力さ
れて、映像信号300に打ち込まれる。
第3図は第2図に示した回路によりEPモード時に作成さ
れた擬似垂直同期パルス200と映像信号300とSWパルス10
0との関係を示した図である。この場合はモノマルチ21
の遅延量は抵抗R2、コンデンサC1、C2並びに抵抗R3、可
変抵抗28により定まるが、この場合は元々aH遅延回路13
は働いていないため、第7図に示した従来例のEPモード
と全く同じ位置P、Qに擬似垂直同期パルス200が打ち
込まれる。第4図は、スチル再生モードのSPモード時に
第2図に示した回路により作出される擬似垂直同期パル
ス打ち込み位相関係を示した図であり、(A)はSWパル
ス100を、(B)は映像信号300を、(C)はモノマルチ
21の出力を(D)は擬似垂直同期パルス200を示してい
る。即ち、位置R側の擬似垂直同期パルス200は抵抗
R2、コンデンサC1により決められたモノマルチ21の遅延
量によって固定的に決められた位置に打ち込まれる。し
かし、位置S側の擬似垂直同期パルス200は抵抗R2
R3、可変抵抗26、コンデンサC1、C2で決められるモノマ
ルチ21の遅延量によって可変的に決められた位置に打ち
込まれる。なお、(E)、(F)、(G)は従来のスチ
ル再生モードのSPモード時のSWパルス、映像信号、擬似
垂直同期パルス(Vパルス)の関係を比較のために図示
したものである。
本実施例によれば、スチル再生モードのSPモード時、aH
遅延回路13を切ることで、スイッチングパルスと擬似垂
直同期パルスの位相関係をEPモードと同じにして、擬似
垂直同期パルスの打ち込み位相をSP、EPモードとも略同
じにすることにより、第2図に示したモノマルチ21の遅
延量を抵抗、コンデンサの組合わせを切り換えることに
より、3段階に切り換えるだけで、スチル再生時のSPモ
ード及びEPモードに適合した擬似垂直同期パルス200を
発生させることができ、擬似垂直同期パルス発生回路22
を簡単化して、装置のコスト上昇を抑さえると共に信頼
性を向上させることができる。また、SPモード、EPモー
ドとも同等の遅延量で済むことになり、遅延量の可変幅
を広く取ることができる。なお、SPモード、EPモードと
も略同程度の遅延量を有することから、SP、EPモードに
よって遅延量を変えなくとも実用上さほど問題はないた
め、第2図に示した可変抵抗26、28のどちらか一方を削
減することも可能である。
なお、以上の実施例の説明ではEPモード用ヘッドを、SP
モード用ヘッドに対して回転方向に先行する位置に設け
たが、逆の位置関係に設けてもよいことは述べるまでも
ない。また、スチル再生時のSWパルスとして先行するヘ
ッド用のものを共通に使用するようにしたが、タイミン
グ的に相対的な関係にあるため、後方のヘッド用のSWパ
ルスを共通に使用するようにしてもよいことは容易に理
解できる。
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明の疑似垂直同期信号打ち込み方
式によれば、スチル再生時のヘッドスイッチングパルス
としてSPモードEPモードで同一のものを使用し、かつそ
のスイッチングパルスに基づいて疑似垂直同期パルスを
生成するようにしたので、擬似垂直同期パルス発生回路
を簡単化し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の擬似垂直同期パルスの打ち込み方式を
適用した擬似垂直同期パルス発生回路の一実施例を示し
たブロック図、第2図は第1図に示した回路の詳細例を
示した回路図、第3図は第1図及び第2図で示した回路
によりスチル再生時のEPモード時に発生した擬次垂直同
期パルスの打ち込み位置を示した波形図、第4図は第1
図及び第2図で示した回路にてスチル再生時のSPモード
時に発生した擬似垂直同期パルスの打ち込み位置を示し
た波形図、第5図は従来の4ヘッドを搭載した回転シリ
ンダにおけるヘッド位置関係を示した図、第6図は第5
図に示したヘッドを切り換えるヘッドスイッチングパル
スの作成例を示した動作波形図、第7図はスチル再生モ
ードにおいて作出されたSWパルス、映像信号及び打ち込
み擬似垂直同期パルスとの関係を示した波形図である。 11……パルスジェネレータ,13……aH遅延回路 17……波形整形回路,20……パルス形成回路 21……モノマルチ,22……垂直同期パルス発生回路 23……混合回路,24……スイッチ 29……遅延時間変更回路, 30……遅延時間設定回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転体に180度対向配置された互いに異な
    るアジマス角を有した第1、第2のヘッドでなる第1の
    ヘッド対と、 前記第1のヘッド対に対して前記回転体の回転方向に所
    定角度離れた位置で前記回転体に180度対向配置された
    第3、第4のヘッドでなる第2のヘッド対であって、前
    記第3のヘッドは前記第1のヘッドに隣接して前記第2
    のヘットと同じアジマス角を有し、前記第4のヘッドは
    前記第2のヘッドに隣接して前記第1のヘッドと同じア
    ジマス角を有する第2のヘッド対と、 送行するテープに対して、前記第1のヘッド対により信
    号を記録する第1の記録モードと前記第2のヘッド対に
    より信号を記録する第2の記録モードを選択可能な記録
    手段と、 前記第1の記録モードで記録されたテープの再生時に前
    記第1のヘッド対のヘッド配置位置に対応して各ヘッド
    を交互に切り換える第1のヘッド切り換え信号を発生
    し、前記第2の記録モードで記録されたテープの再生時
    に前記第2のヘッド対のヘッド配置位置に対応して前記
    第1のヘッド切り換え信号とは前記ヘッド対の配置差分
    の位相差を有して各ヘッドを交互に切り換える第2のヘ
    ッド切り換え信号を発生するヘッド切り換え信号発生手
    段と、 前記第1のヘッド対で記録された磁気テープの送行を停
    止して前記第1のヘッドと第4のヘッドで信号を再生す
    る第1のスチル再生モードと、前記第2のヘッド対で記
    録された磁気テープの送行を停止して前記第3のヘッド
    と第2のヘッドで信号を再生する第2のスチル再生モー
    ドを選択可能なスチル再生手段と、 を備えたビデオテープレコーダにおいて、 前記第1及び第2の各スチル再生モード時に共通に、前
    記第1及び第2ヘッド切り換え信号のうちのどちらか一
    方のヘッド切り換え信号に基づき各ヘッドを切り換える
    とともに、当該ヘッド切り換え信号に基づき疑似垂直同
    期信号を発生して再生信号に加算するようにしたことを
    特徴とする疑似垂直同期信号打ち込み方式。
JP60189723A 1985-08-30 1985-08-30 擬似垂直同期信号打ち込み方式 Expired - Lifetime JPH0738712B2 (ja)

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JPS6251388A JPS6251388A (ja) 1987-03-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61191679U (ja) * 1985-05-20 1986-11-28
JPS61281688A (ja) * 1985-06-06 1986-12-12 Victor Co Of Japan Ltd 磁気記録再生装置の疑似垂直同期信号生成方法及び疑似垂直同期信号生成回路

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JPS6251388A (ja) 1987-03-06

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