JPH0738723A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0738723A JPH0738723A JP18055793A JP18055793A JPH0738723A JP H0738723 A JPH0738723 A JP H0738723A JP 18055793 A JP18055793 A JP 18055793A JP 18055793 A JP18055793 A JP 18055793A JP H0738723 A JPH0738723 A JP H0738723A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】親展受信の文書情報(以下文書と略す)だけを
記憶する最小限の蓄積エリアを過去の使用履歴から自動
的に確保して、蓄積エリア不足による親展文書の受信失
敗を無くすことができる。 【構成】回線11から送られて来る文書を受信する通信
手段2と、文書記憶手段10を親展受信文書だけを記憶
するエリアと親展受信文書以外を記憶するエリアに分割
する記憶エリア分割手段9と、文書記憶手段10に親展
受信文書と親展受信文書以外とに分けて記憶する文書蓄
積手段3と、親展受信文書以外の文書を記憶している文
書記憶手段10を管理する文書蓄積管理手段6と、親展
受信文書を記憶している文書記憶手段10を管理する親
展蓄積管理手段7と、親展受信文書が文書記憶手段10
を最大に使用した大きさ容量を記憶する最大容量記憶手
段8と、親展受信文書の蓄積エリアを記憶の最大容量に
確保させる主制御手段1とを有する。
記憶する最小限の蓄積エリアを過去の使用履歴から自動
的に確保して、蓄積エリア不足による親展文書の受信失
敗を無くすことができる。 【構成】回線11から送られて来る文書を受信する通信
手段2と、文書記憶手段10を親展受信文書だけを記憶
するエリアと親展受信文書以外を記憶するエリアに分割
する記憶エリア分割手段9と、文書記憶手段10に親展
受信文書と親展受信文書以外とに分けて記憶する文書蓄
積手段3と、親展受信文書以外の文書を記憶している文
書記憶手段10を管理する文書蓄積管理手段6と、親展
受信文書を記憶している文書記憶手段10を管理する親
展蓄積管理手段7と、親展受信文書が文書記憶手段10
を最大に使用した大きさ容量を記憶する最大容量記憶手
段8と、親展受信文書の蓄積エリアを記憶の最大容量に
確保させる主制御手段1とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に関
し、特に原稿から読み取った文書情報を記憶するメモリ
を有する蓄積型のファクシミリ装置に関する。
し、特に原稿から読み取った文書情報を記憶するメモリ
を有する蓄積型のファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の蓄積型のファクシミリ装
置では、メモリに記憶の文書情報をID番号の入力操作
で取出す親展受信や原稿から読み取った文書情報をメモ
リに記憶して送信するメモリ送信、記録紙の代りに文書
情報をメモリに記憶する代行受信などについて、その用
途を意識しないでメモリの蓄積エリア(領域)を使用し
ていた。
置では、メモリに記憶の文書情報をID番号の入力操作
で取出す親展受信や原稿から読み取った文書情報をメモ
リに記憶して送信するメモリ送信、記録紙の代りに文書
情報をメモリに記憶する代行受信などについて、その用
途を意識しないでメモリの蓄積エリア(領域)を使用し
ていた。
【0003】また、用途別に蓄積エリアを分割して確保
して使用できても、用途別の蓄積エリアの大きさの設定
は固定されてしまっていた。
して使用できても、用途別の蓄積エリアの大きさの設定
は固定されてしまっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の蓄積型
のファクシミリ装置において、親展受信やメモリ送信、
代行受信など用途を意識しないで蓄積エリアを使用する
場合、代行受信の文書が蓄積エリアを使いきってしまっ
ていると重要な親展文書を受信できなくなってしまうと
いう欠点があった。
のファクシミリ装置において、親展受信やメモリ送信、
代行受信など用途を意識しないで蓄積エリアを使用する
場合、代行受信の文書が蓄積エリアを使いきってしまっ
ていると重要な親展文書を受信できなくなってしまうと
いう欠点があった。
【0005】また、蓄積エリア内に親展文書を受信する
ための使用エリアの大きさを固定に確保できる場合に
は、設定する蓄積エリアを大きく確保すると使用されな
い無駄な蓄積エリアが発生したり、小さく設定すると受
信しきれない親展文書が発生するので、確保する蓄積エ
リアの大きさを設定する判断が困難であるという欠点が
あった。
ための使用エリアの大きさを固定に確保できる場合に
は、設定する蓄積エリアを大きく確保すると使用されな
い無駄な蓄積エリアが発生したり、小さく設定すると受
信しきれない親展文書が発生するので、確保する蓄積エ
リアの大きさを設定する判断が困難であるという欠点が
あった。
【0006】本発明の目的は、親展受信文書だけを記憶
する最小限の蓄積エリアを過去の使用履歴から自動的に
確保して、蓄積エリアを効率良く使用し、また、親展文
書の受信失敗を無くすことができるファクシミリ装置を
提供することにある。
する最小限の蓄積エリアを過去の使用履歴から自動的に
確保して、蓄積エリアを効率良く使用し、また、親展文
書の受信失敗を無くすことができるファクシミリ装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置は、回線から受信の文書情報をメモリに蓄積する記憶
手段と、前記メモリの蓄積領域を親展受信の文書情報が
優先して使用し残りの蓄積領域を前記親展受信以外の文
書情報に使用させる領域分割手段とを有する。
置は、回線から受信の文書情報をメモリに蓄積する記憶
手段と、前記メモリの蓄積領域を親展受信の文書情報が
優先して使用し残りの蓄積領域を前記親展受信以外の文
書情報に使用させる領域分割手段とを有する。
【0008】また、計時手段により予め設定された時間
ごとに前記メモリに記憶された前記親展受信の文書情報
の最大容量を記憶し、前記親展受信の文書情報の前記蓄
積領域を前記最大容量で確保させることを特徴とする。
ごとに前記メモリに記憶された前記親展受信の文書情報
の最大容量を記憶し、前記親展受信の文書情報の前記蓄
積領域を前記最大容量で確保させることを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
【0010】本実施例の蓄積型のファクシミリ装置は、
遠隔地の装置から回線11により送られて来る文書情報
(以下文書と略す)を受信する通信手段2と、文書をメ
モリの蓄積領域(以下エリアと略す)に記憶する文書記
憶手段10と、文書記憶手段10を親展受信文書だけを
記憶するエリア及び親展受信文書以外を記憶するエリア
に分割する記憶エリア分割手段9と、文書記憶手段10
の各エリアに親展受信文書と親展受信文書以外とを分け
て記憶させる文書蓄積手段3と、親展受信文書以外の文
書を記憶している文書記憶手段10のエリアを管理する
文書蓄積管理手段6と、親展受信文書を記憶している文
書記憶手段10のエリアを管理する親展蓄積管理手段7
と、親展受信文書が文書記憶手段10で最大に記憶され
る大きさを記憶する最大容量記憶手段8と、時刻を計時
する時計手段4によりある時刻からの所定の経過時間を
算出する経過時間算出手段5と、上記手段のすべてを制
御する主制御手段1とを備えて構成される。
遠隔地の装置から回線11により送られて来る文書情報
(以下文書と略す)を受信する通信手段2と、文書をメ
モリの蓄積領域(以下エリアと略す)に記憶する文書記
憶手段10と、文書記憶手段10を親展受信文書だけを
記憶するエリア及び親展受信文書以外を記憶するエリア
に分割する記憶エリア分割手段9と、文書記憶手段10
の各エリアに親展受信文書と親展受信文書以外とを分け
て記憶させる文書蓄積手段3と、親展受信文書以外の文
書を記憶している文書記憶手段10のエリアを管理する
文書蓄積管理手段6と、親展受信文書を記憶している文
書記憶手段10のエリアを管理する親展蓄積管理手段7
と、親展受信文書が文書記憶手段10で最大に記憶され
る大きさを記憶する最大容量記憶手段8と、時刻を計時
する時計手段4によりある時刻からの所定の経過時間を
算出する経過時間算出手段5と、上記手段のすべてを制
御する主制御手段1とを備えて構成される。
【0011】次に本実施例の動作について説明する。主
制御部1の制御により実現され、通信手段2が受信した
文書は、文書記憶手段10に文書蓄積手段3が記憶させ
る。最初に文書記憶手段10のエリアは分割されていな
いので全体を親展文書や代行受信文書またはメモリ送信
文書などのすべての用途で使用できる。
制御部1の制御により実現され、通信手段2が受信した
文書は、文書記憶手段10に文書蓄積手段3が記憶させ
る。最初に文書記憶手段10のエリアは分割されていな
いので全体を親展文書や代行受信文書またはメモリ送信
文書などのすべての用途で使用できる。
【0012】通信手段2が親展文書を受信した時には文
書蓄積手段3が文書記憶手段10に記憶し、文書記憶手
段10を使用したエリアの大きさを最大容量記憶手段8
に記憶する。最大容量記憶手段8は、親展文書を受信し
た時だけエリアの大きさを更新する。親展文書を受信し
た時以外の用途で文書記憶手段10へ文書蓄積手段3が
記憶する場合にはエリアの大きさを更新しない。
書蓄積手段3が文書記憶手段10に記憶し、文書記憶手
段10を使用したエリアの大きさを最大容量記憶手段8
に記憶する。最大容量記憶手段8は、親展文書を受信し
た時だけエリアの大きさを更新する。親展文書を受信し
た時以外の用途で文書記憶手段10へ文書蓄積手段3が
記憶する場合にはエリアの大きさを更新しない。
【0013】再び、通信手段2が親展文書を受信した時
は文書蓄積手段3が親展文書を文書記憶手段10に記憶
し、すでに蓄積した親展文書が文書記憶手段10にある
場合には、今回の記憶で使用したエリア大きさを加算す
る。この加算した値と最大容量記憶手段8に記憶してい
る値を比較し、大きい方の値を最大容量記憶手段8に記
憶する。すでに親展文書が文書記憶手段10から削除さ
れてしまっている場合は今回の記憶で使用した大きさを
最大容量記憶手段8に記憶している値と比較する。この
ように最大容量記憶手段8には、文書記憶手段10を親
展文書が使用したエリアの最大値が記憶される。
は文書蓄積手段3が親展文書を文書記憶手段10に記憶
し、すでに蓄積した親展文書が文書記憶手段10にある
場合には、今回の記憶で使用したエリア大きさを加算す
る。この加算した値と最大容量記憶手段8に記憶してい
る値を比較し、大きい方の値を最大容量記憶手段8に記
憶する。すでに親展文書が文書記憶手段10から削除さ
れてしまっている場合は今回の記憶で使用した大きさを
最大容量記憶手段8に記憶している値と比較する。この
ように最大容量記憶手段8には、文書記憶手段10を親
展文書が使用したエリアの最大値が記憶される。
【0014】1週間または1ケ月と設定された時間が経
過した時に記憶エリア分割手段9は最大容量記憶手段8
に記憶されたエリアの大きさを文書記憶手段10内に親
展文書だけを記憶するエリアとして確保する。そして文
書記憶手段10内の残ったエリアが親展文書以外の用途
で使用できる記憶エリアになる。このように文書記憶手
段10は、受信した親展文書だけを記憶するエリアと親
展文書以外を記憶するエリアに分割される。親展文書を
記憶する文書記憶手段10のエリアは、親展蓄積管理手
段7が管理し、親展文書以外の文書を記憶する文書記憶
手段10のエリアは、文書蓄積管理手段6が管理する。
過した時に記憶エリア分割手段9は最大容量記憶手段8
に記憶されたエリアの大きさを文書記憶手段10内に親
展文書だけを記憶するエリアとして確保する。そして文
書記憶手段10内の残ったエリアが親展文書以外の用途
で使用できる記憶エリアになる。このように文書記憶手
段10は、受信した親展文書だけを記憶するエリアと親
展文書以外を記憶するエリアに分割される。親展文書を
記憶する文書記憶手段10のエリアは、親展蓄積管理手
段7が管理し、親展文書以外の文書を記憶する文書記憶
手段10のエリアは、文書蓄積管理手段6が管理する。
【0015】親展蓄積管理手段7は、文書記憶手段10
内に確保した親展文書だけを記憶するエリアを使いきっ
てしまった場合は、親展文書以外の文書のために確保し
たエリアでも空きがあれば使用し、親展文書を優先的に
記憶するように管理する。文書蓄積管理手段6は、文書
記憶手段10内の親展文書以外を受信するエリアを使い
きってしまっても親展文書を記憶するために確保したエ
リアは空きが有っても使用しない。
内に確保した親展文書だけを記憶するエリアを使いきっ
てしまった場合は、親展文書以外の文書のために確保し
たエリアでも空きがあれば使用し、親展文書を優先的に
記憶するように管理する。文書蓄積管理手段6は、文書
記憶手段10内の親展文書以外を受信するエリアを使い
きってしまっても親展文書を記憶するために確保したエ
リアは空きが有っても使用しない。
【0016】設定された時間が再び経過した時に記憶エ
リア分割手段9は、文書記憶手段10のエリアを最大容
量記憶手段8に記憶している値だけ、親展文書を記憶す
るエリアとして確保しなおす。前回に親展文書を記憶す
るエリアとして確保した大きさを越えて使用した場合に
は、エリアが大きくなり、大きさを越えることなく使用
した場合には前回より小さく確保される。親展文書を全
く受信しなかった場合には、文書記憶手段10は分割さ
れず、全体がすべての用途で使用できる。
リア分割手段9は、文書記憶手段10のエリアを最大容
量記憶手段8に記憶している値だけ、親展文書を記憶す
るエリアとして確保しなおす。前回に親展文書を記憶す
るエリアとして確保した大きさを越えて使用した場合に
は、エリアが大きくなり、大きさを越えることなく使用
した場合には前回より小さく確保される。親展文書を全
く受信しなかった場合には、文書記憶手段10は分割さ
れず、全体がすべての用途で使用できる。
【0017】設定される時間の経過は、経過時間算出手
段5が文書記憶手段10を分割した時間からの経過時間
を時計手段4を監視して判断する。
段5が文書記憶手段10を分割した時間からの経過時間
を時計手段4を監視して判断する。
【0018】図2は本実施例の動作説明のための流れ図
である。親展文書専用蓄積エリア確保量更新時間の経過
を判定する処理101では更新時間まで経過していなけ
れば101のNのメモリを使用した動作処理102を判
定し、処理102では親展受信動作103のYであった
ならば処理104の親展文書の蓄積を行い、蓄積した親
展文書がメモリを使用した親展文書蓄積最大量を記憶し
ておく。
である。親展文書専用蓄積エリア確保量更新時間の経過
を判定する処理101では更新時間まで経過していなけ
れば101のNのメモリを使用した動作処理102を判
定し、処理102では親展受信動作103のYであった
ならば処理104の親展文書の蓄積を行い、蓄積した親
展文書がメモリを使用した親展文書蓄積最大量を記憶し
ておく。
【0019】親展文書専用蓄積エリア確保量更新時間ま
で経過していた場合(処理101のY)では、記憶して
いる実績である親展文書蓄積最大量と、現行の親展文書
専用蓄積エリア確保量を比較し、現行の親展文書専用蓄
積エリア確保量が小さければ処理105のYで親展文書
専用蓄積エリアを現行の大きさより小さく確保する(処
理106)、確保する大きさは、親展文書蓄積最大量の
実績である。
で経過していた場合(処理101のY)では、記憶して
いる実績である親展文書蓄積最大量と、現行の親展文書
専用蓄積エリア確保量を比較し、現行の親展文書専用蓄
積エリア確保量が小さければ処理105のYで親展文書
専用蓄積エリアを現行の大きさより小さく確保する(処
理106)、確保する大きさは、親展文書蓄積最大量の
実績である。
【0020】処理107において、記憶している親展文
書蓄積最大量と現行の親展文書専用蓄積エリア確保量と
を比較し親展文書専用蓄積エリア確保量が大きければ、
処理108にて親展文書専用蓄積エリアを現行の大きさ
より大きく確保する、処理108で確保するエリアの大
きさは、親展文書蓄積最大量である。新しく親展文書蓄
積最大量の実績から確保した親展文書専用蓄積エリアを
処理106と処理107とで、現行の親展文書専用蓄積
エリアのサイズとして記憶しておく(処理109)。
書蓄積最大量と現行の親展文書専用蓄積エリア確保量と
を比較し親展文書専用蓄積エリア確保量が大きければ、
処理108にて親展文書専用蓄積エリアを現行の大きさ
より大きく確保する、処理108で確保するエリアの大
きさは、親展文書蓄積最大量である。新しく親展文書蓄
積最大量の実績から確保した親展文書専用蓄積エリアを
処理106と処理107とで、現行の親展文書専用蓄積
エリアのサイズとして記憶しておく(処理109)。
【0021】このようにすると、図3に示すように文書
蓄積エリア内を受信した親展文書の蓄積実績から、親展
文書専用に蓄積するエリアである親展文書専用蓄積エリ
アを任意に確保して、過去に受信した親展文書の履歴か
ら自動的に親展文書の受信エリアを文書記憶手段10内
に確保することにより、親展文書の受信エリアが無いた
めの通信異常を無くし、文書記憶手段10のメモリを効
率良く使用することができる。
蓄積エリア内を受信した親展文書の蓄積実績から、親展
文書専用に蓄積するエリアである親展文書専用蓄積エリ
アを任意に確保して、過去に受信した親展文書の履歴か
ら自動的に親展文書の受信エリアを文書記憶手段10内
に確保することにより、親展文書の受信エリアが無いた
めの通信異常を無くし、文書記憶手段10のメモリを効
率良く使用することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、親
展受信文書だけを記憶する最小限の蓄積エリアを過去の
使用履歴から自動的に確保して、蓄積エリア不足による
親展文書の受信失敗を無くすことができ、蓄積エリアを
効率良く使用できるという効果を有する。
展受信文書だけを記憶する最小限の蓄積エリアを過去の
使用履歴から自動的に確保して、蓄積エリア不足による
親展文書の受信失敗を無くすことができ、蓄積エリアを
効率良く使用できるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の動作説明のための流れ図である。
【図3】本実施例の親展文書の蓄積エリアを示す図であ
る。
る。
1 主制御手段 2 通信手段 3 文書蓄積手段 4 時計手段 5 経過時間算出手段 6 文書蓄積管理手段 7 親展蓄積管理手段 8 最大容量記憶手段 9 記憶エリア分割手段 10 文書記憶手段 11 回線
Claims (2)
- 【請求項1】 回線から受信の文書情報をメモリに蓄積
する記憶手段と、前記メモリの蓄積領域を親展受信の文
書情報が優先して使用し残りの蓄積領域を前記親展受信
以外の文書情報に使用させる領域分割手段とを有するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 計時手段により予め設定された時間ごと
に前記メモリに記憶された前記親展受信の文書情報の最
大容量を記憶し、前記親展受信の文書情報の前記蓄積領
域を前記最大容量で確保させることを特徴とする請求項
1記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180557A JP2723784B2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5180557A JP2723784B2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738723A true JPH0738723A (ja) | 1995-02-07 |
| JP2723784B2 JP2723784B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=16085366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5180557A Expired - Fee Related JP2723784B2 (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723784B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020116848A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | キヤノン株式会社 | 記録装置、制御方法およびプログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316368A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH03151758A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-27 | Fuji Xerox Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH04319858A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Murata Mach Ltd | メモリ送受信機能を有したファクシミリ装置 |
| JPH04341051A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP5180557A patent/JP2723784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316368A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH03151758A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-27 | Fuji Xerox Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH04319858A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Murata Mach Ltd | メモリ送受信機能を有したファクシミリ装置 |
| JPH04341051A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020116848A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | キヤノン株式会社 | 記録装置、制御方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2723784B2 (ja) | 1998-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971111 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |