JPH0738823B2 - カーテン吊り具 - Google Patents
カーテン吊り具Info
- Publication number
- JPH0738823B2 JPH0738823B2 JP2410737A JP41073790A JPH0738823B2 JP H0738823 B2 JPH0738823 B2 JP H0738823B2 JP 2410737 A JP2410737 A JP 2410737A JP 41073790 A JP41073790 A JP 41073790A JP H0738823 B2 JPH0738823 B2 JP H0738823B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- main
- rod
- main rod
- main body
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 35
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 35
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 13
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂製のカーテン
吊り具に関するものである。
吊り具に関するものである。
【0001】
【従来の技術】従来、合成樹脂製のカーテン吊り具とし
て、例えば実開平1−141570号の公報に記載され
たものが知られている。このカーテン吊り具は、カーテ
ンに取付けられる本体と、本体に別体で結合され、ラン
ナの吊り環へ掛け止め可能なフック体とを有する。本体
は、縦方向に伸びる主杆と、主杆の上部から後方へ延出
して下方へ屈折し、主杆の背部に沿って下方へ伸びる挿
入杆と、この挿入杆の下部自由端を主杆へ係止するため
に、主杆の下部背面側に設けられた枠体とを具備するも
のである。
て、例えば実開平1−141570号の公報に記載され
たものが知られている。このカーテン吊り具は、カーテ
ンに取付けられる本体と、本体に別体で結合され、ラン
ナの吊り環へ掛け止め可能なフック体とを有する。本体
は、縦方向に伸びる主杆と、主杆の上部から後方へ延出
して下方へ屈折し、主杆の背部に沿って下方へ伸びる挿
入杆と、この挿入杆の下部自由端を主杆へ係止するため
に、主杆の下部背面側に設けられた枠体とを具備するも
のである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のカーテン吊
り具においては、挿入杆の下部自由端を枠体へ係止する
作業をワンアクションで行うことができない。カーテン
吊り具をカーテンへ取付けてからこの作業を行うので、
カーテン吊り具の背部がカーテン側にあって、枠体及び
挿入杆がカーテンに隠れやすいので、余計この作業がや
りにくくなる。従って、本発明は、挿入杆の下部自由端
を主杆へ係止する作業を押し込むだけの1つの動作で極
めて容易に行うことができる合成樹脂製のカーテン吊り
具を提供することを課題としている。
り具においては、挿入杆の下部自由端を枠体へ係止する
作業をワンアクションで行うことができない。カーテン
吊り具をカーテンへ取付けてからこの作業を行うので、
カーテン吊り具の背部がカーテン側にあって、枠体及び
挿入杆がカーテンに隠れやすいので、余計この作業がや
りにくくなる。従って、本発明は、挿入杆の下部自由端
を主杆へ係止する作業を押し込むだけの1つの動作で極
めて容易に行うことができる合成樹脂製のカーテン吊り
具を提供することを課題としている。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
課題を解決するため、カーテンに取付けられる弾性合成
樹脂製の本体2,22と、この本体2,22に結合さ
れ、ランナの吊り環へ掛け止め可能な弾性合成樹脂製の
フック体3,23とを具備したカーテン吊り具におい
て、本体2,22を縦方向に伸びる主杆4,24と、主
杆4,24から延出した挿入杆5,25と、係止突片
6,7とで構成した。そして、挿入杆5,25は、カー
テンのひだ部へ上方から挿入するために、主杆4,24
の上部からそれの後方へ延出した後、下方へ屈折し、主
杆4,24の背部に沿って下方へ主杆4,24より長く
延長するように構成し、また係止突片6,7は、両者間
に挿入杆5,25の下部を弾力をもって受け入れてこれ
を係止することができるように、主杆4,24の下部か
ら左右一対を後方へ延出させて構成した。
課題を解決するため、カーテンに取付けられる弾性合成
樹脂製の本体2,22と、この本体2,22に結合さ
れ、ランナの吊り環へ掛け止め可能な弾性合成樹脂製の
フック体3,23とを具備したカーテン吊り具におい
て、本体2,22を縦方向に伸びる主杆4,24と、主
杆4,24から延出した挿入杆5,25と、係止突片
6,7とで構成した。そして、挿入杆5,25は、カー
テンのひだ部へ上方から挿入するために、主杆4,24
の上部からそれの後方へ延出した後、下方へ屈折し、主
杆4,24の背部に沿って下方へ主杆4,24より長く
延長するように構成し、また係止突片6,7は、両者間
に挿入杆5,25の下部を弾力をもって受け入れてこれ
を係止することができるように、主杆4,24の下部か
ら左右一対を後方へ延出させて構成した。
【0004】
【作 用】本発明のカーテン吊り具1は、本体2,22
をカーテンに固定し、フック体3,23をランナの吊り
環にひっかけて使用する。本体2,22は、その挿入杆
5,25をカーテンのひだ部に上方から下方へ向けて挿
入した後、挿入杆5,25の下部を一対の係止突片6,
7の間に押し込み、係止してカーテンに取付ける。挿入
杆5,25の下部自由端を係止突片6,7の間へ係止す
る作業は、押し込むだけの1つの動作で極めて容易に行
うことができる。
をカーテンに固定し、フック体3,23をランナの吊り
環にひっかけて使用する。本体2,22は、その挿入杆
5,25をカーテンのひだ部に上方から下方へ向けて挿
入した後、挿入杆5,25の下部を一対の係止突片6,
7の間に押し込み、係止してカーテンに取付ける。挿入
杆5,25の下部自由端を係止突片6,7の間へ係止す
る作業は、押し込むだけの1つの動作で極めて容易に行
うことができる。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図について説明する。図
1は本発明に係るカーテン吊り具の斜視図、図2はカー
テン吊り具の正面図、図3は図2のIII−III断面図であ
る。 図1乃至3において、吊り具1は、弾性合成樹脂
で一体成型されたもので、カーテンに取付けられる本体
2と、この本体2の前方に一体に設けられたフック体3
とから成る。
1は本発明に係るカーテン吊り具の斜視図、図2はカー
テン吊り具の正面図、図3は図2のIII−III断面図であ
る。 図1乃至3において、吊り具1は、弾性合成樹脂
で一体成型されたもので、カーテンに取付けられる本体
2と、この本体2の前方に一体に設けられたフック体3
とから成る。
【0006】本体2は、主杆4と、挿入杆5と、2つの
係止突片6,7とを備えている。主杆4は縦方向に伸
び、挿入杆5は主杆4の上端から後方へ延出して屈折
し、主杆4の背部に沿って下方へ伸びている。挿入杆5
は主杆4よりも長く下方へ延出し、下端には抜け止め用
の拡大部5aを有する。係止突片6,7は、左右に相対
向して主杆4の下端から後方へ延出している。各係止突
片6,7は、互いに内側に向いて対向した2つの突起6
a,7aを有し、これらの突起6a,7aに包囲されて
形成された2つ保持空間8,9に挿入杆5を保持するこ
とができるようになっている。
係止突片6,7とを備えている。主杆4は縦方向に伸
び、挿入杆5は主杆4の上端から後方へ延出して屈折
し、主杆4の背部に沿って下方へ伸びている。挿入杆5
は主杆4よりも長く下方へ延出し、下端には抜け止め用
の拡大部5aを有する。係止突片6,7は、左右に相対
向して主杆4の下端から後方へ延出している。各係止突
片6,7は、互いに内側に向いて対向した2つの突起6
a,7aを有し、これらの突起6a,7aに包囲されて
形成された2つ保持空間8,9に挿入杆5を保持するこ
とができるようになっている。
【0007】この実施例のカーテン吊り具1は、本体2
をカーテンに固定し、フック体3を図示しないランナの
吊り環にひっかけて使用する。本体2は、その挿入杆5
をカーテンのひだ部に上方から下方へ向けて挿入し、主
杆4と挿入杆5との間にカーテンを挾んで取付ける。即
ち、ひだ部から下方へ突出した挿入杆5の下部を係止突
片6,7間に押し込んで保持空間8または9内に保持さ
せ、主杆4と挿入杆5との間にカーテンを挟持する。こ
の際、カーテンの生地がレース地のように薄い場合に
は、保持空間9内に、またカーテンの生地が起毛したよ
うな厚いものの場合には、保持空間8内に挿入杆5を保
持させる。
をカーテンに固定し、フック体3を図示しないランナの
吊り環にひっかけて使用する。本体2は、その挿入杆5
をカーテンのひだ部に上方から下方へ向けて挿入し、主
杆4と挿入杆5との間にカーテンを挾んで取付ける。即
ち、ひだ部から下方へ突出した挿入杆5の下部を係止突
片6,7間に押し込んで保持空間8または9内に保持さ
せ、主杆4と挿入杆5との間にカーテンを挟持する。こ
の際、カーテンの生地がレース地のように薄い場合に
は、保持空間9内に、またカーテンの生地が起毛したよ
うな厚いものの場合には、保持空間8内に挿入杆5を保
持させる。
【0008】図4には他の実施例のカ−テン吊り具を示
す。図4はカ−テン吊り具の正面図である。この実施例
のカーテン吊り具21は、カーテンに取付けられる弾性
合成樹脂製の本体22と、この本体22に対して下方へ
移動可能にラチェット式に係合する弾性合成樹脂製のフ
ック体23とから成る。
す。図4はカ−テン吊り具の正面図である。この実施例
のカーテン吊り具21は、カーテンに取付けられる弾性
合成樹脂製の本体22と、この本体22に対して下方へ
移動可能にラチェット式に係合する弾性合成樹脂製のフ
ック体23とから成る。
【0009】本体22は、ラチェット歯30を備えた縦
方向に伸びる主杆24と、その後部(カーテン側)に設
けられた挿入杆25と、係止突片6,7とを具備してい
る。主杆24には、前方に向けてラチェット歯30が縦
方向に列設されている。挿入杆25は主杆24の上端か
ら後方へ延出して屈折し、主杆24の背部に沿って下方
へ伸びている。そして、挿入杆25は、主杆24よりも
下方に長く伸びており、その下端部には拡大部25aが
形成されている。係止突片6,7は、主杆24の下端部
から左右相対向して後方へ延出し、各係止突片6,7は
互いに内側に向いて対向した2つの突起6a,7aを有
し、これらの突起6a,7aに包囲されて形成された2
つ保持空間8,9を有する。この点は先の実施例のもの
と同等であるから図示しない。
方向に伸びる主杆24と、その後部(カーテン側)に設
けられた挿入杆25と、係止突片6,7とを具備してい
る。主杆24には、前方に向けてラチェット歯30が縦
方向に列設されている。挿入杆25は主杆24の上端か
ら後方へ延出して屈折し、主杆24の背部に沿って下方
へ伸びている。そして、挿入杆25は、主杆24よりも
下方に長く伸びており、その下端部には拡大部25aが
形成されている。係止突片6,7は、主杆24の下端部
から左右相対向して後方へ延出し、各係止突片6,7は
互いに内側に向いて対向した2つの突起6a,7aを有
し、これらの突起6a,7aに包囲されて形成された2
つ保持空間8,9を有する。この点は先の実施例のもの
と同等であるから図示しない。
【0010】フック体23は、主杆24に対して前後に
揺動しつつ、ラチェット式に移動自由に係合するラチェ
ット係合部31と、これから前方へ延出したフック32
とから成る。ラチェット係合部31は、本体のラチェッ
ト歯30に係合する爪33と、下方へ延出して主杆24
の前面に摺動自在に当接する弾性脚34とを備えてい
る。弾性脚34は、その弾性力により、常時フック体2
3全体を起立させるように付勢している。
揺動しつつ、ラチェット式に移動自由に係合するラチェ
ット係合部31と、これから前方へ延出したフック32
とから成る。ラチェット係合部31は、本体のラチェッ
ト歯30に係合する爪33と、下方へ延出して主杆24
の前面に摺動自在に当接する弾性脚34とを備えてい
る。弾性脚34は、その弾性力により、常時フック体2
3全体を起立させるように付勢している。
【0011】この実施例のカーテン吊り具1は、挿入杆
25をひだ部に上から挿入して下端部を係止突片6,7
間に係止することによって、本体22をカーテンに固定
し、この本体22に対してフック体23を係合させ、こ
のフック体23をランナの吊り環にひっかけて使用す
る。しかして、カーテンの吊り位置を上方へ移動させた
いときには、フック体23を本体22に対して下方へ移
動させればよい。フック体23を本体22に対して引き
降ろすと、弾性脚34が撓んでフック体23の上部が前
方へ揺動し、本体22のラチェット歯30とフック体2
3の爪33との係合が外れる。従って、フック体23は
揺動を繰り返しながら下方へ移動する。フック体3を所
望の位置に持ち来すと、ラチェット歯30と爪33とが
係合するから、フック体3は上方へ移動することができ
ず、従って、カーテンを吊り止めることができる。これ
に対して、カーテンの吊り位置を下方へ移動させたいと
きには、フック体23を本体22に対して上方へ移動さ
せる必要がある。この場合には、フック体23を指で摘
んで、上部を前方へ傾けると、弾性脚34が撓んで、本
体22のラチェット歯30とフック体23の爪33との
係合が外れる。従って、このままの状態で、ラチェット
歯30と爪33とを係合させることなく、フック体23
を本体22に対して上方へ移動させることができる。
25をひだ部に上から挿入して下端部を係止突片6,7
間に係止することによって、本体22をカーテンに固定
し、この本体22に対してフック体23を係合させ、こ
のフック体23をランナの吊り環にひっかけて使用す
る。しかして、カーテンの吊り位置を上方へ移動させた
いときには、フック体23を本体22に対して下方へ移
動させればよい。フック体23を本体22に対して引き
降ろすと、弾性脚34が撓んでフック体23の上部が前
方へ揺動し、本体22のラチェット歯30とフック体2
3の爪33との係合が外れる。従って、フック体23は
揺動を繰り返しながら下方へ移動する。フック体3を所
望の位置に持ち来すと、ラチェット歯30と爪33とが
係合するから、フック体3は上方へ移動することができ
ず、従って、カーテンを吊り止めることができる。これ
に対して、カーテンの吊り位置を下方へ移動させたいと
きには、フック体23を本体22に対して上方へ移動さ
せる必要がある。この場合には、フック体23を指で摘
んで、上部を前方へ傾けると、弾性脚34が撓んで、本
体22のラチェット歯30とフック体23の爪33との
係合が外れる。従って、このままの状態で、ラチェット
歯30と爪33とを係合させることなく、フック体23
を本体22に対して上方へ移動させることができる。
【0012】図5の実施例においては、一方の係止突片
6に、その先端部から上方に突出した挿入突起6bが設
けられている。この挿入突起6bは、カーテンへの取付
け時に、カーテンのひだ部へ下方から挿入される。この
場合には、万一挿入杆25が係止突片6,7から離脱し
ても、挿入突起6bがカーテンのひだ部に係合してカー
テンからの脱落を阻止する。
6に、その先端部から上方に突出した挿入突起6bが設
けられている。この挿入突起6bは、カーテンへの取付
け時に、カーテンのひだ部へ下方から挿入される。この
場合には、万一挿入杆25が係止突片6,7から離脱し
ても、挿入突起6bがカーテンのひだ部に係合してカー
テンからの脱落を阻止する。
【発明の効果】以上のように、本発明においては、カー
テンに取付けられる弾性合成樹脂製の本体2,22と、
この本体2,22に結合され、ランナの吊り環へ掛け止
め可能な弾性合成樹脂製のフック体3,23とを具備し
たカーテン吊り具において、本体2,22を縦方向に伸
びる主杆4,24と、主杆4,24から延出した挿入杆
5,25と、係止突片6,7とで構成した。そして、挿
入杆5,25は、カーテンのひだ部へ上方から挿入する
ために、主杆4,24の上部からそれの後方へ延出した
後、下方へ屈折し、主杆4,24の背部に沿って下方へ
主杆4,24より長く延長するように構成し、また係止
突片6,7は、両者間に挿入杆5の下部を弾力をもって
受け入れてこれを係止することができるように、主杆
4,24の下部から左右一対を後方へ延出させて構成し
たため、挿入杆5,25の下部自由端を係止突片6,7
へ係止する作業を押し込むだけの1つの動作で極めて容
易に行うことができ、カーテンへの取付け作業が容易
で、しかも容易にカーテンから離脱することのない合成
樹脂製のカーテン吊り具を提供することができる。
テンに取付けられる弾性合成樹脂製の本体2,22と、
この本体2,22に結合され、ランナの吊り環へ掛け止
め可能な弾性合成樹脂製のフック体3,23とを具備し
たカーテン吊り具において、本体2,22を縦方向に伸
びる主杆4,24と、主杆4,24から延出した挿入杆
5,25と、係止突片6,7とで構成した。そして、挿
入杆5,25は、カーテンのひだ部へ上方から挿入する
ために、主杆4,24の上部からそれの後方へ延出した
後、下方へ屈折し、主杆4,24の背部に沿って下方へ
主杆4,24より長く延長するように構成し、また係止
突片6,7は、両者間に挿入杆5の下部を弾力をもって
受け入れてこれを係止することができるように、主杆
4,24の下部から左右一対を後方へ延出させて構成し
たため、挿入杆5,25の下部自由端を係止突片6,7
へ係止する作業を押し込むだけの1つの動作で極めて容
易に行うことができ、カーテンへの取付け作業が容易
で、しかも容易にカーテンから離脱することのない合成
樹脂製のカーテン吊り具を提供することができる。
【図1】カーテン吊り具の斜視図である。
【図2】カーテン吊り具の正面図である。
【図3】図2のIII−III断面図である。
【図4】本発明の他の実施例のカーテン吊り具の正面図
である。
である。
【図5】本発明のさらに他の実施例のカーテン吊り具の
一部の斜視図である。
一部の斜視図である。
1 カーテン吊り具 2 本体 3 フック体 4 主杆 5 挿入杆 6 係止突片 7 係止突片 21 カーテン吊り具 22 本体 23 フック体 24 主杆 25 挿入杆 30 ラチェット歯 31 ラチェット係合部 33 爪 34 弾性脚
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭57−178584(JP,U) 実開 平1−141570(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】 カーテンに取付けられる弾性合成樹脂製
の本体と、この本体に結合され、ランナの吊り環へ掛け
止め可能な弾性合成樹脂製のフック体とから成り、前記
本体は、縦方向に伸びる主杆と、カーテンのひだ部へ上
方から挿入するために、主杆の上部からそれの後方へ延
出した後、下方へ屈折し、主杆の背部に沿って下方へ主
杆より長く延長した挿入杆と、前記主杆の下部から夫々
後方へ延出して、両者の間隙が前記挿入杆に向かって開
口し、両者間に挿入杆の下部を受け入れ、弾力をもって
挟み込んで抜け止めする左右一対の係止突片とを具備し
ていることを特徴とするカーテン吊り具。 - 【請求項2】 前記主杆に対して前記フック体がラチェ
ット式に上下方向に相対移動自在に結合されていること
を特徴とする請求項1に記載のカーテン吊り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410737A JPH0738823B2 (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | カーテン吊り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410737A JPH0738823B2 (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | カーテン吊り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215713A JPH04215713A (ja) | 1992-08-06 |
| JPH0738823B2 true JPH0738823B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=18519849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410737A Expired - Lifetime JPH0738823B2 (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | カーテン吊り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738823B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7523779B2 (en) * | 2006-06-21 | 2009-04-28 | Marie Kowalski | Method and apparatus for providing decorative coverings |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178584U (ja) * | 1981-05-06 | 1982-11-12 | ||
| JPH01141570U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-28 |
-
1990
- 1990-12-14 JP JP2410737A patent/JPH0738823B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04215713A (ja) | 1992-08-06 |
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