JPH0738827A - If基板一体型チューナの構造 - Google Patents
If基板一体型チューナの構造Info
- Publication number
- JPH0738827A JPH0738827A JP20212493A JP20212493A JPH0738827A JP H0738827 A JPH0738827 A JP H0738827A JP 20212493 A JP20212493 A JP 20212493A JP 20212493 A JP20212493 A JP 20212493A JP H0738827 A JPH0738827 A JP H0738827A
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- Japan
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- tuner
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 IF基板一体型チューナにおいて、IF基板
への不要輻射電波の漏れを防止する。 【構成】 チューナ部1aに配されるチューナ基板と、
IF部1bに配されるIF基板を単一のシールドケース
1に配置して一体化し、前記チューナ基板とIF基板間
をシールド板1cによって相互にシールドすると共に、
上記チューナ基板とIF基板の接続がシールド板1cに
設けられている貫通コンデンサCa 、Cb介して行なわ
れるように構成されている。また、IF出力を導出する
貫通コンデンサCb は、上記IF基板側の複同調回路1
0の一部とすると共に、IFライン2b、3bを介して
電源が供給されるようになされている。
への不要輻射電波の漏れを防止する。 【構成】 チューナ部1aに配されるチューナ基板と、
IF部1bに配されるIF基板を単一のシールドケース
1に配置して一体化し、前記チューナ基板とIF基板間
をシールド板1cによって相互にシールドすると共に、
上記チューナ基板とIF基板の接続がシールド板1cに
設けられている貫通コンデンサCa 、Cb介して行なわ
れるように構成されている。また、IF出力を導出する
貫通コンデンサCb は、上記IF基板側の複同調回路1
0の一部とすると共に、IFライン2b、3bを介して
電源が供給されるようになされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単一のシールドケース
内にIF基板とチューナ基板を配するIF基板一体型チ
ューナの構造に関するものである。
内にIF基板とチューナ基板を配するIF基板一体型チ
ューナの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、VHFを受信するために設けら
れているテレビチューナは通常シールドケースによって
遮蔽されており、そのチューナ基板はリフロ方式の半田
付けにより製造される。又、このチューナ部分において
中間周波数を増幅するIFユニットはディップ方式の半
田付けにより製造されている。したがって受信機等のR
F回路とIF回路は個別の回路基板となり、従来は別々
にシールドして使用するような構成とされていた。しか
しながら、省スペース化等の問題から、2枚の基板を1
個のシールドケース内に配し、ケース内のシールド板を
介して接続することが考えられている。
れているテレビチューナは通常シールドケースによって
遮蔽されており、そのチューナ基板はリフロ方式の半田
付けにより製造される。又、このチューナ部分において
中間周波数を増幅するIFユニットはディップ方式の半
田付けにより製造されている。したがって受信機等のR
F回路とIF回路は個別の回路基板となり、従来は別々
にシールドして使用するような構成とされていた。しか
しながら、省スペース化等の問題から、2枚の基板を1
個のシールドケース内に配し、ケース内のシールド板を
介して接続することが考えられている。
【0003】図4はチューナ基板とIFユニットを接続
して一体化した場合の概要を示すブロック図である。こ
の図で1はシールドケース、1aはアンテナAで受信し
た放送電波を選択するチューナ基板2が配されるチュー
ナ部、1bはチューナ部1aにおいて変換された中間周
波(IF)を増幅するIF基板3が配されるIF部を示
す。このチューナ部1aとIF部1bは、全体をシール
ドケース1内に配置し、隣接する部分が点線で示すシー
ルド板1cによりシールドされている。4はシールド板
1cの一部を開口して配され、チューナ基板2とIF基
板3を接続するコネクタを示す。
して一体化した場合の概要を示すブロック図である。こ
の図で1はシールドケース、1aはアンテナAで受信し
た放送電波を選択するチューナ基板2が配されるチュー
ナ部、1bはチューナ部1aにおいて変換された中間周
波(IF)を増幅するIF基板3が配されるIF部を示
す。このチューナ部1aとIF部1bは、全体をシール
ドケース1内に配置し、隣接する部分が点線で示すシー
ルド板1cによりシールドされている。4はシールド板
1cの一部を開口して配され、チューナ基板2とIF基
板3を接続するコネクタを示す。
【0004】このコネクタ4は、図5に示されているよ
うにチューナ基板2、及びIF基板3間のAGC(オー
ト・ゲイン・コントロール)ライン2a,3a、IFラ
イン2b,3b、電源ライン2c,3cを3ピンによっ
て接続する一対の接続端子を有しており、これらの各ラ
インがシールドケース1内のシールド板1cを貫通する
ように接続するものである。
うにチューナ基板2、及びIF基板3間のAGC(オー
ト・ゲイン・コントロール)ライン2a,3a、IFラ
イン2b,3b、電源ライン2c,3cを3ピンによっ
て接続する一対の接続端子を有しており、これらの各ラ
インがシールドケース1内のシールド板1cを貫通する
ように接続するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、チューナ基
板2とIF基板3をコネクタ4で接続し、一体型ユニッ
トとして用いる場合、その接続に通常のコネクタを使用
すると、チューナ基板2から放出される不要輻射電波が
IF基板3にリークして、IF基板3から外側に放出さ
れるようになってしまい、ラジエーション(不要電波の
輻射)の悪化の原因となってしまう。そこで、このラジ
エーションの悪化によってFCC規格等がクリヤできな
い時は、IFライン2b,3bや、AGCライン2a,
3aに例えば高周波信号成分が漏洩しないようにフィル
タを挿入したり、バイパスコンデンサ等を配したりして
いた。
板2とIF基板3をコネクタ4で接続し、一体型ユニッ
トとして用いる場合、その接続に通常のコネクタを使用
すると、チューナ基板2から放出される不要輻射電波が
IF基板3にリークして、IF基板3から外側に放出さ
れるようになってしまい、ラジエーション(不要電波の
輻射)の悪化の原因となってしまう。そこで、このラジ
エーションの悪化によってFCC規格等がクリヤできな
い時は、IFライン2b,3bや、AGCライン2a,
3aに例えば高周波信号成分が漏洩しないようにフィル
タを挿入したり、バイパスコンデンサ等を配したりして
いた。
【0006】しかし、双方の基板2、3にバイパスコン
デンサやラインフィルタを配することにより、各基板
2、3にマウントする素子数が増加し、コストアップし
てしまうという問題点があった。
デンサやラインフィルタを配することにより、各基板
2、3にマウントする素子数が増加し、コストアップし
てしまうという問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点を解決するためになされたもので、チューナ部基板と
IF基板を単一のシールドケース内に配置して一体化
し、上記チューナ部基板とIF基板間をシールド板によ
って相互にシールドすると共に、上記チューナ部基板と
IF基板の接続が上記シールド板に設けられている貫通
コンデンサを介して行なわれるようにIF基板一体型チ
ューナを形成する。
点を解決するためになされたもので、チューナ部基板と
IF基板を単一のシールドケース内に配置して一体化
し、上記チューナ部基板とIF基板間をシールド板によ
って相互にシールドすると共に、上記チューナ部基板と
IF基板の接続が上記シールド板に設けられている貫通
コンデンサを介して行なわれるようにIF基板一体型チ
ューナを形成する。
【0008】又、IF出力を導出する上記貫通コンデン
サは、上記IF基板側の同調回路の一部とすると共に、
IF出力線を介して電源が供給されるようになされてい
る。
サは、上記IF基板側の同調回路の一部とすると共に、
IF出力線を介して電源が供給されるようになされてい
る。
【0009】
【作用】コネクタ部を貫通コンデンサにすることによ
り、チューナ基板をほぼ完全にシールドすることがで
き、IF基板へのオシレータの漏れを防止し、ラジエー
ションの悪化を回避することができるようになる。
り、チューナ基板をほぼ完全にシールドすることがで
き、IF基板へのオシレータの漏れを防止し、ラジエー
ションの悪化を回避することができるようになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明のIF基板一体型チューナの構
造の実施例を説明する。図1は本発明のIF基板一体型
チューナの構造を有するシールドケースの外観斜視図で
ある。図4と同様に1はシールドケース、1aはチュー
ナ部、1bはIF部を示す。5は放送電波を受信するア
ンテナから受信信号が伝送されるアンテナケーブルの接
続部、6a、6bはシールドケース1の底辺部から突出
するように設けられている電子機器の基板への装着片を
示す。7aはチューナ部1aの内部に配されているチュ
ーナ基板2の外部接続端子、7bはIF部1bの内部に
配されているIF基板3の外部接続端子を示す。
造の実施例を説明する。図1は本発明のIF基板一体型
チューナの構造を有するシールドケースの外観斜視図で
ある。図4と同様に1はシールドケース、1aはチュー
ナ部、1bはIF部を示す。5は放送電波を受信するア
ンテナから受信信号が伝送されるアンテナケーブルの接
続部、6a、6bはシールドケース1の底辺部から突出
するように設けられている電子機器の基板への装着片を
示す。7aはチューナ部1aの内部に配されているチュ
ーナ基板2の外部接続端子、7bはIF部1bの内部に
配されているIF基板3の外部接続端子を示す。
【0011】本実施例の場合もチューナ部1aとIF部
1bはシールド板1cで内部がシールドされている。そ
して、内部のチューナ基板2とIF基板3は、次に述べ
るようにシールド板1cを貫通するように配される貫通
コンデンサにより接続されるようになされている。
1bはシールド板1cで内部がシールドされている。そ
して、内部のチューナ基板2とIF基板3は、次に述べ
るようにシールド板1cを貫通するように配される貫通
コンデンサにより接続されるようになされている。
【0012】図2(a)は貫通コンデンサの外観を示す
図であり、同図(b)は貫通コンデンサを用たチューナ
基板2とIF基板3の接続状態を示す斜視図である。こ
れらの図でC(Ca ,Cb ,Cc )は貫通コンデンサを
示し、シールド板1cに設けられている貫通孔に挿入さ
れ、フランジ部Fがシールド板1cに半田付けされるよ
うになされている。同図(b)に示されている2a,3
aはAGCライン、2b,3bはIFライン、2c,3
cは電源ラインを示す。
図であり、同図(b)は貫通コンデンサを用たチューナ
基板2とIF基板3の接続状態を示す斜視図である。こ
れらの図でC(Ca ,Cb ,Cc )は貫通コンデンサを
示し、シールド板1cに設けられている貫通孔に挿入さ
れ、フランジ部Fがシールド板1cに半田付けされるよ
うになされている。同図(b)に示されている2a,3
aはAGCライン、2b,3bはIFライン、2c,3
cは電源ラインを示す。
【0013】貫通コンデンサCa の一端はチューナ基板
2のAGCライン2a、その他端はIF基板3のAGC
ラインに、貫通コンデンサCb の一端はチューナ基板2
のIFライン2b、その他端はIF基板3のIFライン
3bに、又、貫通コンデンサCc の一端はチューナ基板
2の電源ライン2c、その他端はIF基板3の電源ライ
ン3cに、半田H等により接続されている。
2のAGCライン2a、その他端はIF基板3のAGC
ラインに、貫通コンデンサCb の一端はチューナ基板2
のIFライン2b、その他端はIF基板3のIFライン
3bに、又、貫通コンデンサCc の一端はチューナ基板
2の電源ライン2c、その他端はIF基板3の電源ライ
ン3cに、半田H等により接続されている。
【0014】AGCライン2a,3aの接続に用いる貫
通コンデンサCa 、及び電源ライン2c,3cに用いる
貫通コンデンサCb の容量は約1000pF、又、IF
ライン2b,3bに用いる貫通コンデンサCc の容量は
数pF〜10pFとする。
通コンデンサCa 、及び電源ライン2c,3cに用いる
貫通コンデンサCb の容量は約1000pF、又、IF
ライン2b,3bに用いる貫通コンデンサCc の容量は
数pF〜10pFとする。
【0015】同図(b)に示されているように、AGC
ライン2a,3a、IFライン2b,3b、電源ライン
2c,3cを、シールド板1cを貫通して固定されてい
る貫通コンデンサCa 〜Cc に接続することにより、チ
ューナ部1aがほぼ完全にシールドされるようになる。
従って、チューナ基板2から放出される例えば局部発振
器や不要側帯波周波数の漏れを抑え、ラジエーションの
悪化を防止することが可能となる。
ライン2a,3a、IFライン2b,3b、電源ライン
2c,3cを、シールド板1cを貫通して固定されてい
る貫通コンデンサCa 〜Cc に接続することにより、チ
ューナ部1aがほぼ完全にシールドされるようになる。
従って、チューナ基板2から放出される例えば局部発振
器や不要側帯波周波数の漏れを抑え、ラジエーションの
悪化を防止することが可能となる。
【0016】つぎに本発明の場合は、IFライン2b,
3bを導出する貫通コンデンサCbを、IF基板3側の
同調回路の一部とすることにより、IFライン2b,3
bを介して電源を供給することができるようになる。図
3は貫通コンデンサCb を同調回路の一部とする場合の
チューナ部とIF部の結合回路の一例を示す図である。
この図で10はシールド板1cを貫通している貫通コン
デンサCb 、コイルL2 、及びコンデンサC2 、コイル
L3 からなるIF複同調回路、11はIFプリアンプを
示す。
3bを導出する貫通コンデンサCbを、IF基板3側の
同調回路の一部とすることにより、IFライン2b,3
bを介して電源を供給することができるようになる。図
3は貫通コンデンサCb を同調回路の一部とする場合の
チューナ部とIF部の結合回路の一例を示す図である。
この図で10はシールド板1cを貫通している貫通コン
デンサCb 、コイルL2 、及びコンデンサC2 、コイル
L3 からなるIF複同調回路、11はIFプリアンプを
示す。
【0017】チューナ基板2に設けられているミキサ用
のトランジスタQ1 の出力ラインとIF基板3の入力ラ
インの間に、IF複同調回路10が配されている場合
に、図示されているようにIF基板3側に同調回路(コ
イルL3 、及びコンデンサC2)を配し、そのコールド
側、すなわちコイルL4 、コンデンサC3 側からDC電
圧を重畳させて、IFライン2b,3bを介してチュー
ナ基板2に印加することができるようになる。Q2 はI
Fアンプ11の初段増幅トランジスタを示し、C4 は結
合コンデンサ、R1 、R2 、R3 、C5 はバイアス測定
用の抵抗とコンデンサである。
のトランジスタQ1 の出力ラインとIF基板3の入力ラ
インの間に、IF複同調回路10が配されている場合
に、図示されているようにIF基板3側に同調回路(コ
イルL3 、及びコンデンサC2)を配し、そのコールド
側、すなわちコイルL4 、コンデンサC3 側からDC電
圧を重畳させて、IFライン2b,3bを介してチュー
ナ基板2に印加することができるようになる。Q2 はI
Fアンプ11の初段増幅トランジスタを示し、C4 は結
合コンデンサ、R1 、R2 、R3 、C5 はバイアス測定
用の抵抗とコンデンサである。
【0018】このようにして、チューナ基板2とIF基
板3の間を接続するとIFライン2b,3bを電源ライ
ン2c,3cと兼用することができるようになるので、
電源ライン2c,3cを省略することができるようにな
る。また、貫通コンデンサCb の接地容量をチューナ基
板2の出力同調回路の一部とすることにより、回路を簡
易化すると共に、チューナ基板2とIF基板3は、IF
ライン及び電源ライン用の貫通コンデンサCb 、AGC
ライン用の貫通コンデンサCa の2個で接続が可能とな
る。
板3の間を接続するとIFライン2b,3bを電源ライ
ン2c,3cと兼用することができるようになるので、
電源ライン2c,3cを省略することができるようにな
る。また、貫通コンデンサCb の接地容量をチューナ基
板2の出力同調回路の一部とすることにより、回路を簡
易化すると共に、チューナ基板2とIF基板3は、IF
ライン及び電源ライン用の貫通コンデンサCb 、AGC
ライン用の貫通コンデンサCa の2個で接続が可能とな
る。
【0019】
【発明の効果】以上、説明したように本発明のIF基板
一体型チューナの構造は、単一のシールドケース内にお
いて、チューナ基板とIF基板を接続するコネクタ部に
貫通コンデンサを用いることにより、チューナ基板をほ
ぼ完全にシールドすることができ、IF基板へのオシレ
ータの漏れを防止しラジエーションの悪化を回避するこ
とができるようになる。また、IF基板にバイパスコン
デンサやラインフィルタ等をマウントせずに、RFラジ
エーションのリークを防止することができるので、IF
基板上の部品点数の削減、及びコストダウンを計ること
ができるという利点がある。
一体型チューナの構造は、単一のシールドケース内にお
いて、チューナ基板とIF基板を接続するコネクタ部に
貫通コンデンサを用いることにより、チューナ基板をほ
ぼ完全にシールドすることができ、IF基板へのオシレ
ータの漏れを防止しラジエーションの悪化を回避するこ
とができるようになる。また、IF基板にバイパスコン
デンサやラインフィルタ等をマウントせずに、RFラジ
エーションのリークを防止することができるので、IF
基板上の部品点数の削減、及びコストダウンを計ること
ができるという利点がある。
【図1】本発明のIF基板一体型チューナの構造を有す
るシールドケースの外観斜視図である。
るシールドケースの外観斜視図である。
【図2】貫通コンデンサの外観、及び貫通コンデンサを
用いたチューナ基板とIF基板の接続状態を示す斜視図
である。
用いたチューナ基板とIF基板の接続状態を示す斜視図
である。
【図3】貫通コンデンサを同調回路の一部とする場合の
回路の一例を示す図である。
回路の一例を示す図である。
【図4】チューナ基板とIFユニットを接続して一体化
した場合の概要を示すブロック図である。
した場合の概要を示すブロック図である。
【図5】コネクタを用いチューナ基板とIF基板の接続
した場合の概要を示す図である。
した場合の概要を示す図である。
1 シールドケース 2 チューナ基板 3 IF基板 2a、3a AGCライン 2b、3b IFライン 2c、3c 電源ライン 4 コネクタ C(Ca 、Cb 、Cc ) 貫通コンデンサ 10 IF複同調回路 11 IFプリアンプ
Claims (2)
- 【請求項1】 チューナ部基板とIF基板を単一のシー
ルドケースに配置して一体化し、上記チューナ部基板と
IF基板間をシールド板によって相互にシールドすると
共に、上記チューナ部基板とIF基板の接続が上記シー
ルド板に設けられている貫通コンデンサを介して行なわ
れるようにしたことを特徴とするIF基板一体型チュー
ナの構造。 - 【請求項2】 IF出力を導出する上記貫通コンデンサ
は、上記IF基板側の同調回路の一部とすると共に、I
F出力ラインを介して電源が供給されるようにしたこと
を特徴とする請求項1に記載のIF基板一体型チューナ
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20212493A JPH0738827A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | If基板一体型チューナの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20212493A JPH0738827A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | If基板一体型チューナの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738827A true JPH0738827A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16452366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20212493A Withdrawn JPH0738827A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | If基板一体型チューナの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738827A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020091901A (ko) * | 2001-06-01 | 2002-12-11 | 삼성전기주식회사 | 디지털 시에이티브이 셋탑박스 |
| US6798668B2 (en) | 2001-07-25 | 2004-09-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Receiving apparatus |
| KR100755609B1 (ko) * | 2006-05-29 | 2007-09-06 | 삼성전기주식회사 | 모듈 직결 방식의 셋톱 박스 |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP20212493A patent/JPH0738827A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020091901A (ko) * | 2001-06-01 | 2002-12-11 | 삼성전기주식회사 | 디지털 시에이티브이 셋탑박스 |
| US6798668B2 (en) | 2001-07-25 | 2004-09-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Receiving apparatus |
| KR100755609B1 (ko) * | 2006-05-29 | 2007-09-06 | 삼성전기주식회사 | 모듈 직결 방식의 셋톱 박스 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |