JPH073889Y2 - ルアー - Google Patents
ルアーInfo
- Publication number
- JPH073889Y2 JPH073889Y2 JP6642090U JP6642090U JPH073889Y2 JP H073889 Y2 JPH073889 Y2 JP H073889Y2 JP 6642090 U JP6642090 U JP 6642090U JP 6642090 U JP6642090 U JP 6642090U JP H073889 Y2 JPH073889 Y2 JP H073889Y2
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- JP
- Japan
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- lure
- fish
- weight
- wire rod
- moves forward
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 4
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、キャスティングに好適なルアーに関する。
従来キャスティングに好適なルアーとして、実開昭63−
20766号公報のようにルアー本体内に中空部を設けて鋼
球を前後に移動自在に入れると共に、中空部の前壁に磁
石を、後壁に緩衝部材を設け、ルアー投入前は鋼球を中
空部の後方に移動させ、ルアー投入後はリールにより糸
を巻き取ると同時にルアーが前方へ傾くと鋼球が前方に
移動して磁石で保持され、ルアーの飛距離が伸びると共
に、ルアーの泳動が悪化することがない公知例がある。
20766号公報のようにルアー本体内に中空部を設けて鋼
球を前後に移動自在に入れると共に、中空部の前壁に磁
石を、後壁に緩衝部材を設け、ルアー投入前は鋼球を中
空部の後方に移動させ、ルアー投入後はリールにより糸
を巻き取ると同時にルアーが前方へ傾くと鋼球が前方に
移動して磁石で保持され、ルアーの飛距離が伸びると共
に、ルアーの泳動が悪化することがない公知例がある。
又、第5図、第6図のようにルアー本体12内に左右側面
の補強部13、13を有する中空部Bを設けて重錘体14を前
後に移動自在に入れた公知例がある。
の補強部13、13を有する中空部Bを設けて重錘体14を前
後に移動自在に入れた公知例がある。
前記前者では大きな鋼球が前方に移動する時にルアー本
体の外壁体の内側に直接接して転がるため、その振動及
び転がり音が直接水中へ伝えられて魚を警戒させてしま
う欠点がある。
体の外壁体の内側に直接接して転がるため、その振動及
び転がり音が直接水中へ伝えられて魚を警戒させてしま
う欠点がある。
前記後者では磁石を有していないが、動作は前者と同様
で、重錘体14が前方に移動する時に振動及び摺動音が直
接水中へ伝えられて魚を警戒させてしまう欠点がある。
で、重錘体14が前方に移動する時に振動及び摺動音が直
接水中へ伝えられて魚を警戒させてしまう欠点がある。
本考案は前記欠点に鑑み、重錘体が前方に移動する時
に、移動によって生じる振動及び音が外に伝わらないよ
うにして魚を警戒させないようにしたことである。
に、移動によって生じる振動及び音が外に伝わらないよ
うにして魚を警戒させないようにしたことである。
本考案は前記問題点を解決するための構成として、ルア
ー内部に設けた空間部に前後方向へ線材を配して該線材
に重錘体を遊嵌保持したことを要旨とするものである。
ー内部に設けた空間部に前後方向へ線材を配して該線材
に重錘体を遊嵌保持したことを要旨とするものである。
以下、図示の一実施例で本考案を説明すると、第1図か
ら第3図でルアー1は合成樹脂製で内部が中空となるよ
うにルアー外表体2、3が接着剤と貼り合わせ用ピンと
凹部で貼り合わせて形成されてルアー1の内部に空間部
Aが構成され、前側に道糸10の結合部4が、中央下部と
後端に夫々釣針止着部5、6が取り付けられている。
ら第3図でルアー1は合成樹脂製で内部が中空となるよ
うにルアー外表体2、3が接着剤と貼り合わせ用ピンと
凹部で貼り合わせて形成されてルアー1の内部に空間部
Aが構成され、前側に道糸10の結合部4が、中央下部と
後端に夫々釣針止着部5、6が取り付けられている。
ルアー外表体2、3の前側には下方に向けてルアー1を
泳動させる水の抵抗体となるリップ2a、3aが形成されて
いる。
泳動させる水の抵抗体となるリップ2a、3aが形成されて
いる。
ルアー外表体2には貼り合わせ用ピン2b、2bと、結合部
4と釣針止着部5、6の取り付け用ピン2c、2d、2eと、
結合部4と釣針止着部5、6が厚さの半分嵌まる凹部が
夫々形成されると共に、線材7保持用の凸部2f、2gが形
成されている。
4と釣針止着部5、6の取り付け用ピン2c、2d、2eと、
結合部4と釣針止着部5、6が厚さの半分嵌まる凹部が
夫々形成されると共に、線材7保持用の凸部2f、2gが形
成されている。
ルアー外表体3には貼り合わせ用ピン2b、2bと結合部4
と釣針止着部5、6の取り付け用ピン2c、2d、2eが嵌ま
る凹部と、結合部4と釣針止着部5、6が厚さの半分嵌
まる凹部が夫々形成されている。
と釣針止着部5、6の取り付け用ピン2c、2d、2eが嵌ま
る凹部と、結合部4と釣針止着部5、6が厚さの半分嵌
まる凹部が夫々形成されている。
重錘体8、8に設けた貫通孔8a、8aに金属やプラスチッ
クの線材7が挿通されて、線材7には重錘体8、8が前
後に移動自在に遊嵌保持され、線材7の一端は凸部2fの
穴に挿入され、他端は凸部2gの溝に嵌められて他方のル
アー外表体3で止められている。
クの線材7が挿通されて、線材7には重錘体8、8が前
後に移動自在に遊嵌保持され、線材7の一端は凸部2fの
穴に挿入され、他端は凸部2gの溝に嵌められて他方のル
アー外表体3で止められている。
重錘体8、8はルアー1の内部に形成された空間部Aの
中にあって内壁には接触されないように収容されてい
る。
中にあって内壁には接触されないように収容されてい
る。
釣針止着部5、6には夫々リング11が取り付けられ、リ
ング11には掛け針9が取り付けられている。
ング11には掛け針9が取り付けられている。
ルアー外表体2、3の表面には魚に似せた模様が描かれ
ている。
ている。
ルアー1が使用される時は、竿先のガイドよりわずかに
糸を出した状態でルアー1を垂下したキャスティング体
制に入ると、ルアー1は前端を上方にしてぶら下げた状
態となり、第4図のように内部の重錘体8、8は線材7
に沿って後端側へ移動される。
糸を出した状態でルアー1を垂下したキャスティング体
制に入ると、ルアー1は前端を上方にしてぶら下げた状
態となり、第4図のように内部の重錘体8、8は線材7
に沿って後端側へ移動される。
前記状態でキャスティングされてルアー1が着水した状
態では、ルアー1の浮力で後端をやや下げた状態で水に
浮く。
態では、ルアー1の浮力で後端をやや下げた状態で水に
浮く。
次にリールにより糸を巻き取り、ルアー1が泳動される
と、ルアー1の前端のリップ2a、3aに水が当たり前端が
下を向いて泳動される。
と、ルアー1の前端のリップ2a、3aに水が当たり前端が
下を向いて泳動される。
この時重錘体8、8はルアー1の前端側に移動される。
よって遠くへルアー1を飛ばそうとするキャスティング
時は重心が後端側にあり、充分遠くへキャスティングが
でき、ルアー1の泳動時は重心が前方へ移動するため泳
動も良好であり、しかも、この重錘体8、8の移動時に
はこの重錘体8、8はルアー外表体2、3に触れること
なく線材7に挿通されて移動するため、魚を警戒させる
ような不快な音を発することがない。
時は重心が後端側にあり、充分遠くへキャスティングが
でき、ルアー1の泳動時は重心が前方へ移動するため泳
動も良好であり、しかも、この重錘体8、8の移動時に
はこの重錘体8、8はルアー外表体2、3に触れること
なく線材7に挿通されて移動するため、魚を警戒させる
ような不快な音を発することがない。
又、前記ルアー1が着水した状態で、衝撃で重錘体8、
8がルアー1の前端側に移動することもあり、その後の
泳動は前記と同様である。
8がルアー1の前端側に移動することもあり、その後の
泳動は前記と同様である。
前記のようにルアー1が構成されると、キャスティング
で飛距離が伸びて泳動も悪化しないと共に、重錘体8、
8が前方に移動する時に、外表体に接触せずに移動さ
れ、移動によって生じる振動及び音が外に伝わらないか
ら魚を警戒させず、魚獲を増大させることが出来る。
で飛距離が伸びて泳動も悪化しないと共に、重錘体8、
8が前方に移動する時に、外表体に接触せずに移動さ
れ、移動によって生じる振動及び音が外に伝わらないか
ら魚を警戒させず、魚獲を増大させることが出来る。
本考案は前述のように構成されたから、飛距離が伸びる
と共に、泳動も悪化せず、重錘体が前方に移動する時
に、外表体に接触せずに移動され、移動によって生じる
振動及び音が外に伝わらないから魚を警戒させず、魚獲
を増大させることが出来る等実用上優れた効果を奏する
ルアーを提供することが出来る。
と共に、泳動も悪化せず、重錘体が前方に移動する時
に、外表体に接触せずに移動され、移動によって生じる
振動及び音が外に伝わらないから魚を警戒させず、魚獲
を増大させることが出来る等実用上優れた効果を奏する
ルアーを提供することが出来る。
図面は本考案の一実施例が示され、 第1図はルアーの片面の内部を示す側面図、 第2図はルアーの平面図、 第3図は第1図のIII−III線断面拡大背面図、 第4図はキャスティング時のルアーの片面の内部を示す
側面図、 第5図は従来のルアーの要部断面側面図、 第6図は同要部断面背面図である。 1…ルアー、7…線材、8…重錘体、A…空間部。
側面図、 第5図は従来のルアーの要部断面側面図、 第6図は同要部断面背面図である。 1…ルアー、7…線材、8…重錘体、A…空間部。
Claims (1)
- 【請求項1】ルアー内部に設けた空間部に前後方向へ線
材を配して該線材に重錘体を遊嵌保持したことを特徴と
するルアー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6642090U JPH073889Y2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ルアー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6642090U JPH073889Y2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ルアー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424450U JPH0424450U (ja) | 1992-02-27 |
| JPH073889Y2 true JPH073889Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31599124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6642090U Expired - Lifetime JPH073889Y2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | ルアー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073889Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2578193Y2 (ja) * | 1992-10-30 | 1998-08-06 | メガバス株式会社 | クランクベイトルアー |
| JP3040825U (ja) * | 1996-11-01 | 1997-09-05 | 日本擬餌鉤工業株式会社 | ルアー |
| JP2005287359A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Daiwa Seiko Inc | ルアー |
| JP5530677B2 (ja) * | 2009-07-30 | 2014-06-25 | 株式会社シマノ | ルアー |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP6642090U patent/JPH073889Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424450U (ja) | 1992-02-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |