JPH0738969A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
- Publication number
- JPH0738969A JPH0738969A JP5181556A JP18155693A JPH0738969A JP H0738969 A JPH0738969 A JP H0738969A JP 5181556 A JP5181556 A JP 5181556A JP 18155693 A JP18155693 A JP 18155693A JP H0738969 A JPH0738969 A JP H0738969A
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- switch
- remote control
- control device
- rotary switch
- sound volume
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リモートコントロール装置において、選局指
定用、音量増減、メニュ−選択用スイッチの数を減少さ
せ、選局操作の簡単化と機能性の高めることを目的とし
ている。 【構成】 選局動作をするときは、回転スイッチ1を回
転することにより、バー10がパルス発生用機械スイッ
チ9を断続的にオンオフすることでパルスが発生する。
そして、回転方向検出用スイッチ7、15で回転方向を
検出しUP/DOWNを決めて、所望のチャンネルにな
ると回転スイッチ1全体を押圧し、決定用スイッチ11
をオンして選局する。音量調整時は音量スイッチ3を押
し、音量動作指定スイッチ12をオンして、回転スイッ
チ1を回転して音量をUP/DOWN制御する。
定用、音量増減、メニュ−選択用スイッチの数を減少さ
せ、選局操作の簡単化と機能性の高めることを目的とし
ている。 【構成】 選局動作をするときは、回転スイッチ1を回
転することにより、バー10がパルス発生用機械スイッ
チ9を断続的にオンオフすることでパルスが発生する。
そして、回転方向検出用スイッチ7、15で回転方向を
検出しUP/DOWNを決めて、所望のチャンネルにな
ると回転スイッチ1全体を押圧し、決定用スイッチ11
をオンして選局する。音量調整時は音量スイッチ3を押
し、音量動作指定スイッチ12をオンして、回転スイッ
チ1を回転して音量をUP/DOWN制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機等
の電子機器に使用されるリモートコントロール装置に関
するものであり、特に、操作性を簡単化した高機能のリ
モートコントロール装置に関するものである。
の電子機器に使用されるリモートコントロール装置に関
するものであり、特に、操作性を簡単化した高機能のリ
モートコントロール装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年のテレビジョン受像機においては、
リモートコントロール装置が同梱されているのが一般的
である。そして、テレビジョン受像機の操作の全てをリ
モートコントロール装置で行っている。
リモートコントロール装置が同梱されているのが一般的
である。そして、テレビジョン受像機の操作の全てをリ
モートコントロール装置で行っている。
【0003】そのため、リモートコントロール装置に
は、図8に示すように電源スイッチの開閉、音量の増
減、チャンネルの順次選局、チャンネルのダイレクト選
局等の制御、及びメニュ−スイッチを押して、テレビジ
ョン受像機の画面上にメニュ−画面を表示させ輝度の増
減、色濃度等の制御をするといった機能を有している。
例えば、(株)ステレオサウンド発行の雑誌「HiV
i」:1992年1月号の第81頁に記載されているよ
うなものがある。
は、図8に示すように電源スイッチの開閉、音量の増
減、チャンネルの順次選局、チャンネルのダイレクト選
局等の制御、及びメニュ−スイッチを押して、テレビジ
ョン受像機の画面上にメニュ−画面を表示させ輝度の増
減、色濃度等の制御をするといった機能を有している。
例えば、(株)ステレオサウンド発行の雑誌「HiV
i」:1992年1月号の第81頁に記載されているよ
うなものがある。
【0004】また、高級タイプのテレビジョン受像機に
は、衛星放送、高音質化、高画質化等の機能が追加され
ており、遠隔制御すべき項目は極めて多くなってきてい
る。
は、衛星放送、高音質化、高画質化等の機能が追加され
ており、遠隔制御すべき項目は極めて多くなってきてい
る。
【0005】これに伴い、リモートコントロール装置の
スイッチの数も増加しリモートコントロール装置による
テレビジョン受像機の制御が極めて複雑になってきてお
り、ユ−ザにとっては操作が分かりにくくなってきてい
る。
スイッチの数も増加しリモートコントロール装置による
テレビジョン受像機の制御が極めて複雑になってきてお
り、ユ−ザにとっては操作が分かりにくくなってきてい
る。
【0006】そこで、スイッチ数を減らす目的で、チャ
ンネルのダイレクト選局をやめて、チャンネルの順次選
局のみにすることも考えられるが、その欠点として選局
に要する時間がかかりすぎ、(例えば、チャンネルを変
えるのに最大約2秒必要)かえって使いにくくなる。そ
の反面、手元を見なくて操作を行えるという利点があ
る。
ンネルのダイレクト選局をやめて、チャンネルの順次選
局のみにすることも考えられるが、その欠点として選局
に要する時間がかかりすぎ、(例えば、チャンネルを変
えるのに最大約2秒必要)かえって使いにくくなる。そ
の反面、手元を見なくて操作を行えるという利点があ
る。
【0007】一方、チャンネルのダイレクト選局による
方法は、現在のリモートコントロール装置では主流であ
るものの、その利点としては、選局動作が高速である
が、欠点として、いちいち、手元をみて、スイッチの番
号を確認する必要がある。
方法は、現在のリモートコントロール装置では主流であ
るものの、その利点としては、選局動作が高速である
が、欠点として、いちいち、手元をみて、スイッチの番
号を確認する必要がある。
【0008】従って、何れの方法も一長一短があり、操
作性と機能性を備えたリモートコントロール装置は実現
されていなかった。
作性と機能性を備えたリモートコントロール装置は実現
されていなかった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の欠点
を解決するためのものであり、リモートコントロール装
置において、選局指定用、音量増減、メニュ−選択用ス
イッチの数を減少させ、選局操作の簡単化と機能性の高
めることを目的としている。
を解決するためのものであり、リモートコントロール装
置において、選局指定用、音量増減、メニュ−選択用ス
イッチの数を減少させ、選局操作の簡単化と機能性の高
めることを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、電源をオンオ
フするスイッチと、円盤状に形成され回転する回転スイ
ッチとを有するリモートコントロール装置において、回
転スイッチには回転方向を検出する手段と、回転により
パルスを発生するパルス発生手段と、モードを切り換え
るスイッチと、選択状態の動作を行わせる機能決定スイ
ッチ手段とを備えてなることを特徴とするリモートコン
トロール装置である。
フするスイッチと、円盤状に形成され回転する回転スイ
ッチとを有するリモートコントロール装置において、回
転スイッチには回転方向を検出する手段と、回転により
パルスを発生するパルス発生手段と、モードを切り換え
るスイッチと、選択状態の動作を行わせる機能決定スイ
ッチ手段とを備えてなることを特徴とするリモートコン
トロール装置である。
【0011】
【作用】本発明は、上述した構成により、円盤状の回転
スイッチにより選局用スイッチ、音量スイッチ、メニュ
ー選択用スイッチを兼用して用いることができる。
スイッチにより選局用スイッチ、音量スイッチ、メニュ
ー選択用スイッチを兼用して用いることができる。
【0012】
【実施例】以下図面を参照しつつ本発明の実施例を説明
する。図1乃至図7は本発明の実施例及びその説明のた
めの図面である。
する。図1乃至図7は本発明の実施例及びその説明のた
めの図面である。
【0013】まず、図1は操作スイッチの配列図を示
し、円盤状の回転スイッチ1、回転スイッチ1の一部に
設けられた音量スイッチ3、メニュースイッチ4、電源
スイッチ5からなっている。
し、円盤状の回転スイッチ1、回転スイッチ1の一部に
設けられた音量スイッチ3、メニュースイッチ4、電源
スイッチ5からなっている。
【0014】そして、この回転スイッチ1の構造を説明
する。図2は円盤状スイッチの断面図で、3は音量スイ
ッチ、7は回転方向検出用スイッチ、8は回転方向検出
用スイッチ7の遮蔽板、9はパルス発生用機械的スイッ
チ、10はパルス発生用機械的スイッチ9のバ−、11
は決定用スイッチ、12は音量動作指定スイッチ、13
は音量動作指定スイッチ12の遮蔽板、15は回転方向
検出用スイッチ、16は決定用スイッチ11のバ−、1
7はプリント基板である。
する。図2は円盤状スイッチの断面図で、3は音量スイ
ッチ、7は回転方向検出用スイッチ、8は回転方向検出
用スイッチ7の遮蔽板、9はパルス発生用機械的スイッ
チ、10はパルス発生用機械的スイッチ9のバ−、11
は決定用スイッチ、12は音量動作指定スイッチ、13
は音量動作指定スイッチ12の遮蔽板、15は回転方向
検出用スイッチ、16は決定用スイッチ11のバ−、1
7はプリント基板である。
【0015】次に、動作を説明する。まず、最初に図1
に基づいて操作の説明を行う。5を押すとテレビジョン
受像機の電源が入/切される。そして、選局は1の回転
スイッチを回転させておこなう。この回転スイッチ1を
時計方向に回転させるとチャンネル番号は1→2→−−
−→12→1と変わる。反対に反時計方向の回転により
チャンネル番号は、1→12→−−−3→2→1と変わ
る。
に基づいて操作の説明を行う。5を押すとテレビジョン
受像機の電源が入/切される。そして、選局は1の回転
スイッチを回転させておこなう。この回転スイッチ1を
時計方向に回転させるとチャンネル番号は1→2→−−
−→12→1と変わる。反対に反時計方向の回転により
チャンネル番号は、1→12→−−−3→2→1と変わ
る。
【0016】このチャンネル番号の変化は、テレビジョ
ン受像機画面の右上に表示される(図示しない)。そし
て、希望の番号が表示されたら(番号のみ変化。画面は
そのまま)、回転スイッチ1を押すと決定スイッチ11
がオンして、希望の番号に該当するテレビジョン画面に
選局される。
ン受像機画面の右上に表示される(図示しない)。そし
て、希望の番号が表示されたら(番号のみ変化。画面は
そのまま)、回転スイッチ1を押すと決定スイッチ11
がオンして、希望の番号に該当するテレビジョン画面に
選局される。
【0017】次に、音量の増減は、3の音量スイッチを
押しながら、回転スイッチ1を回転させる。この回転ス
イッチ1は時計方向回転で音量増大、反時計方向回転で
音量減少となるよう動作する。
押しながら、回転スイッチ1を回転させる。この回転ス
イッチ1は時計方向回転で音量増大、反時計方向回転で
音量減少となるよう動作する。
【0018】また、他の機能の制御は、メニュ−スイッ
チ4を押してテレビジョン画面にメニュ−を表示させそ
して回転スイッチ1を回転させて、希望の項目にカ−ソ
ルを移動させ、回転スイッチ1を押しカ−ソルの位置を
決定する。そうすると、メニュ−画面が更に展開する。
例えば、輝度調整の場合には、回転スイッチ1を回転さ
せて明るさの調整をするなどである。
チ4を押してテレビジョン画面にメニュ−を表示させそ
して回転スイッチ1を回転させて、希望の項目にカ−ソ
ルを移動させ、回転スイッチ1を押しカ−ソルの位置を
決定する。そうすると、メニュ−画面が更に展開する。
例えば、輝度調整の場合には、回転スイッチ1を回転さ
せて明るさの調整をするなどである。
【0019】次に、回転スイッチ1の操作実現のため
の、動作の仕組みを説明する。回転スイッチ1の中に
は、7、12、15の各スイッチがあり、これらは図4
に示されるような光スイッチである。この光スイッチは
図4の25のようなフォトインタラプタを使用する。即
ち、光路を遮蔽物が通過するとD1(LED)の光がT
1(フォトトランジスタ)に入らなくなり、T1の電流
は、遮断される。等価的には、26のようなスイッチの
役目をする。
の、動作の仕組みを説明する。回転スイッチ1の中に
は、7、12、15の各スイッチがあり、これらは図4
に示されるような光スイッチである。この光スイッチは
図4の25のようなフォトインタラプタを使用する。即
ち、光路を遮蔽物が通過するとD1(LED)の光がT
1(フォトトランジスタ)に入らなくなり、T1の電流
は、遮断される。等価的には、26のようなスイッチの
役目をする。
【0020】さらに、図5は回転スイッチ1の裏面図を
示す。図5において、27はスイッチ1の外周、28は
回転方向検出用スイッチの遮蔽板8に該当するもので、
29は音量動作指定スイッチの遮蔽板13を、30は1
0パルス発生用機械スイッチのバーを、31は決定用ス
イッチ16に該当するものである。
示す。図5において、27はスイッチ1の外周、28は
回転方向検出用スイッチの遮蔽板8に該当するもので、
29は音量動作指定スイッチの遮蔽板13を、30は1
0パルス発生用機械スイッチのバーを、31は決定用ス
イッチ16に該当するものである。
【0021】また、回転方向検出用スイッチ7,15は
28の如く円周に沿って、スリット(遮蔽板と遮蔽板と
の間32)の入った遮蔽板8によってオン/オフする。
等価的には、スリット部32でスイッチ26はオフ(C
PU23にハイレベル信号送出)、遮蔽部でオン(CP
U23にロ−レベル信号送出)となる。
28の如く円周に沿って、スリット(遮蔽板と遮蔽板と
の間32)の入った遮蔽板8によってオン/オフする。
等価的には、スリット部32でスイッチ26はオフ(C
PU23にハイレベル信号送出)、遮蔽部でオン(CP
U23にロ−レベル信号送出)となる。
【0022】回転スイッチ1の回転方向を検出するため
に回転方向検出用スイッチ7,15はプリント板17上
に、回転スイッチ1の円の中心を通る線から少しはずれ
て取り付けられている(図6参照)。
に回転方向検出用スイッチ7,15はプリント板17上
に、回転スイッチ1の円の中心を通る線から少しはずれ
て取り付けられている(図6参照)。
【0023】即ち、回転方向検出用スイッチ15より先
にスリット部32が回転方向検出用スイッチ7を通過し
たなら、回転方向は時計方向、回転方向検出用スイッチ
15を先に通過したなら反時計方向と判定する。
にスリット部32が回転方向検出用スイッチ7を通過し
たなら、回転方向は時計方向、回転方向検出用スイッチ
15を先に通過したなら反時計方向と判定する。
【0024】図3において、回転方向検出用スイッチ7
はスイッチ20、回転方向検出用スイッチ15はスイッ
チ21に該当する。音量操作指定スイッチ12は図3の
スイッチ22に該当し音量の増減をおこなう。音量スイ
ッチ3を押すと遮蔽板13が音量操作指定スイッチ12
の間に入り、スイッチ22は閉じCPU23の端子をロ
ーレベルにして回転スイッチ1の操作が音量調整を目的
としていることをCPU23に知らせる。
はスイッチ20、回転方向検出用スイッチ15はスイッ
チ21に該当する。音量操作指定スイッチ12は図3の
スイッチ22に該当し音量の増減をおこなう。音量スイ
ッチ3を押すと遮蔽板13が音量操作指定スイッチ12
の間に入り、スイッチ22は閉じCPU23の端子をロ
ーレベルにして回転スイッチ1の操作が音量調整を目的
としていることをCPU23に知らせる。
【0025】9は機械的スイッチで、このスイッチ9が
オンするとスイッチ19がオンしてローレベルにする。
回転スイッチ1に同心円上に取り付けられたスリット付
きのバ−10によって、オン/オフし(バ−部で9のス
イッチ接点は閉。スリット部でスイッチ接点は開)、パ
ルスをCPU23の端子に送出する。このパルスは、次
のような役目をする。
オンするとスイッチ19がオンしてローレベルにする。
回転スイッチ1に同心円上に取り付けられたスリット付
きのバ−10によって、オン/オフし(バ−部で9のス
イッチ接点は閉。スリット部でスイッチ接点は開)、パ
ルスをCPU23の端子に送出する。このパルスは、次
のような役目をする。
【0026】・ボタン3を押しているときは音量の増減
のパルス ・選局時はチャンネル番号の変更 ・メニュ−ボタンオン時は、カ−ソルの移動 また、図7のフローチャートにも示すように、メニュ−
スイッチ4、音量スイッチ3のどちらもオフの時は、回
転スイッチ1の操作は、選局の為の動作となる(S
5)。目的のチャンネル番号がテレビジョン画面上に表
示されたならば、回転スイッチ1を押し、バ−16を押
し下げ、機械的スイッチスイッチ11をオンする。スイ
ッチ18によってCPU23の端子はローレベルとなり
テレビジョン画面が希望画面に変更される。
のパルス ・選局時はチャンネル番号の変更 ・メニュ−ボタンオン時は、カ−ソルの移動 また、図7のフローチャートにも示すように、メニュ−
スイッチ4、音量スイッチ3のどちらもオフの時は、回
転スイッチ1の操作は、選局の為の動作となる(S
5)。目的のチャンネル番号がテレビジョン画面上に表
示されたならば、回転スイッチ1を押し、バ−16を押
し下げ、機械的スイッチスイッチ11をオンする。スイ
ッチ18によってCPU23の端子はローレベルとなり
テレビジョン画面が希望画面に変更される。
【0027】メニュ−スイッチ4がオン時は(S1)、
円盤状スイッチによってカ−ソルを移動させ、目的の項
目で、回転スイッチ1を押して、スイッチ11をオンし
メニュ−の決定をする(S2)。そして、輝度、色濃度
等を調整する。また、音量スイッチ3がオンの時は(S
3)、音量制御が行われる(S4)。
円盤状スイッチによってカ−ソルを移動させ、目的の項
目で、回転スイッチ1を押して、スイッチ11をオンし
メニュ−の決定をする(S2)。そして、輝度、色濃度
等を調整する。また、音量スイッチ3がオンの時は(S
3)、音量制御が行われる(S4)。
【0028】よって、本発明のリモートコントロール装
置の各種遠隔制御信号は、CPU23によって、エンコ
−ドされて、赤外線LED24からリモコン受信機に向
けて送出される。
置の各種遠隔制御信号は、CPU23によって、エンコ
−ドされて、赤外線LED24からリモコン受信機に向
けて送出される。
【0029】
【発明の効果】以上、本発明によれば、従来のリモート
コントロール装置に比べ、同じ機能を実現するのに小数
のスイッチ数ですむとともに、選局操作は、手元を見な
くてもテレビジョン画面のチャンネル番号表示を見なが
ら、回転スイッチによって高速に行えるという効果があ
る。
コントロール装置に比べ、同じ機能を実現するのに小数
のスイッチ数ですむとともに、選局操作は、手元を見な
くてもテレビジョン画面のチャンネル番号表示を見なが
ら、回転スイッチによって高速に行えるという効果があ
る。
【0030】さらに、チャンネルのダイレクト選局によ
る方法の利点である「選局の高速性」、および、チャン
ネルの順次選局による方法の利点である「手元を見なく
ても選局できる」の二つの長所が同時に実現できる。
る方法の利点である「選局の高速性」、および、チャン
ネルの順次選局による方法の利点である「手元を見なく
ても選局できる」の二つの長所が同時に実現できる。
【図1】本発明のリモートコントロール装置の実施例を
示す図。
示す図。
【図2】本発明のリモートコントロール装置の断面図。
【図3】本発明のリモートコントロール装置の等価回
路。
路。
【図4】本発明のスイッチの構造を示す図。
【図5】本発明の回転スイッチの構造を示す図。
【図6】本発明の回転スイッチの回転方向を検出するた
めの説明図。
めの説明図。
【図7】本発明の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図8】従来のリモートコントロール装置を示す図。
1 回転スイッチ 3 音量スイッチ 4 メニュ−スイッチ 5 電源スイッチ 7 回転方向検出用スイッチ 8 回転方向検出用スイッチの遮蔽板 9 パルス発生用機械的スイッチ 10 パルス発生用機械的スイッチのバ− 11 決定用スイッチ 12 音量動作指定スイッチ 13 音量動作指定スイッチの遮蔽板 15 回転方向検出用スイッチ 16 決定用スイッチのバ− 17 プリント板
Claims (2)
- 【請求項1】 電源をオンオフするスイッチと、円盤状
に形成され回転する回転スイッチとを有するリモートコ
ントロール装置において、 前記回転スイッチには回転方向を検出する手段と、回転
によりパルスを発生するパルス発生手段と、モードを切
り換えるスイッチと、選択状態の動作を行わせる機能決
定スイッチ手段とを備えてなることを特徴とするリモー
トコントロール装置。 - 【請求項2】 請求項1項記載のリモートコントロール
装置において、前記回転スイッチの回転により発生する
パルスに基づきチャンネルを上昇または下降させ、所望
チャンネル選択状態になると前記機能決定スイッチ手段
をオンして選局することを特徴とするリモートコントロ
ール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181556A JPH0738969A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181556A JPH0738969A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | リモートコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738969A true JPH0738969A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16102855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5181556A Pending JPH0738969A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009510974A (ja) * | 2005-10-03 | 2009-03-12 | トムソン ライセンシング | チャンネル選択を可能にする方法 |
| WO2010095069A1 (en) * | 2009-02-17 | 2010-08-26 | Gerardus Geertruud De Vaal | Electronic control device |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP5181556A patent/JPH0738969A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009510974A (ja) * | 2005-10-03 | 2009-03-12 | トムソン ライセンシング | チャンネル選択を可能にする方法 |
| US8842226B2 (en) | 2005-10-03 | 2014-09-23 | Thomson Licensing | Method and apparatus for enabling channel selection |
| WO2010095069A1 (en) * | 2009-02-17 | 2010-08-26 | Gerardus Geertruud De Vaal | Electronic control device |
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