JPH07389A - 歯科用フィルムパケット - Google Patents

歯科用フィルムパケット

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JPH07389A
JPH07389A JP5090939A JP9093993A JPH07389A JP H07389 A JPH07389 A JP H07389A JP 5090939 A JP5090939 A JP 5090939A JP 9093993 A JP9093993 A JP 9093993A JP H07389 A JPH07389 A JP H07389A
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C3/00Packages of films for inserting into cameras, e.g. roll-films, film-packs; Wrapping materials for light-sensitive plates, films or papers, e.g. materials characterised by the use of special dyes, printing inks, adhesives
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 歯科X線目的の口腔内用のための密封された
包被体に入れたフィルムパックを含む歯科用フィルムパ
ケットを提供することである。 【構成】 包被体は射出成形されたプラスチック材料の
1対のポケット21、22から成り、これらのポケット
は接着テープにより保持され密封される舌及び切抜き部
により互いに係合する。包被体20は縁29、30及び
隅31を有し、これらは滑らかに丸められているから包
被体20は鋭い縁を持たない。故に、従来形態のパケッ
トよりも患者に不快感を生ぜしめることが非常に少な
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は歯科用フィルムパケット、即ち歯
科目的の口腔内用のための密封された包被体に入れられ
たX線フィルムパックを含むパケットに関する。
【0002】歯科用フィルムパケットは歯をX線写真撮
影するのに広く使用されている。かかるパケットの通常
の形態はX線感応性フィルム、金属箔、及び黒色紙の層
を入れた密封(即ち、防水)パケットである。パケット
は患者の口中に保持され、この間にX線写真撮影され、
次いでパケットが除去され、フィルムが取り出されて現
像される。フィルムは所望のX線写真を示すことは明か
である。フィルムは2枚使用されることもあり、2枚の
X線写真を自動的に得られる。金属箔はフィルム通過後
のX線を吸収し、患者に対する総X線量を減少する。黒
色紙はフィルムをパケットから取り出して現像するとき
にフィルムの取扱を容易ならしめる。
【0003】パケットを外部密封するための各種の包被
体が知られている。通常使用されている形態のものはプ
ラスチック材料、特にポリ塩化ビニルから作られ、打ち
抜きにより製造される。2枚のプラスチック・ウエブの
間にフィルムパックが挟まれ、機械に通され、ここで2
枚のウエブが各フィルムパックの回りに熱シールされ、
得られたパケットがウエブから同時に分離され、他のパ
ケットが形成される。かかる包被体を用いるパケットの
製造は容易に自動化され、得られたパケットは安価であ
る。
【0004】上記の如く、パケットは口腔内用に意図さ
れたものである。パケットはロッドの一端に支持され、
患者がロッドを歯で把持することにより患者の口中で保
持され、あるいは患者の指により簡単に保持される。X
線は口の外側から歯を通してパケットへ指向される。
【0005】上記の態様で作られたパケットは、プラス
チック材料の2枚の層の熱密封の故にやや硬くて鋭い縁
を有する傾向がある。かかる縁は特に患者が口に感応性
内張りを施されている場合(例えば歯科治療を必要とす
る人の場合)患者に不快感を生じるから欠点になる。
【0006】包被体の回りにある種の帯を設けて包被体
の硬い鋭い縁の回りにクッションとして作用させること
を含む幾つかの提案がある。かかる提案としてはWO9
0/02358(リーゼ/イーストマン・コダック)及
びUS 4 852143(シェイエル他)があり、両
者はやや類似した提案である。かかる帯を有するパケッ
トは患者を傷つけない。
【0007】しかし、かかる帯には独自の欠点がある。
【0008】帯は水分を吸収することがあり、故に患者
の口を乾燥して不快感を生ぜしめ、またもし帯が水分吸
収時に膨張すれば、パケットが所望の位置からずれた
り、また膨張が大きすぎると、不快感が生じる。
【0009】かかるパケットの自動的製造は容易でな
く、また人為的に製造することは不便であり、汚染を回
避するために特に注意する必要があり、高価になる。帯
が包被体と一体的に作られていない場合、帯の内側に帯
と包被体との間に空間が生じ、これは不衛生であり、ま
た帯を包被体と一体的に作ると、製造が困難かつ高価に
なる。帯は容易に唾液を捕捉し、露出パケットは使用後
の取扱が不快である。
【0010】US 4 922 511(ゲイ/イース
トマン・コダック)には包被体がフィルムを入れた中央
部分の回りに例外的に幅広い周縁を有する熱密封された
パケットを提供することが提案されている。その考えは
包被体の周縁が使用中に反り返り、患者の口の組織がパ
ケットの硬い縁よりも周縁の折曲部の湾曲外部と接触す
るというものである。
【0011】しかし、これはパケットの寸法を増し、こ
れと剛性の損失とにより取扱が不便になり、特にパッケ
ージの寸法が増し、かかるパケットの大量貯蔵と供給が
不便になる。患者の口に挿入されたときにも不便にな
る。包被体に使用されるプラスチック材料の2枚の層の
外方部分が熱密封されるならば、周縁の剛性及びその幅
を特に大きくして十分な可撓性を得る必要があり、また
密封を周縁の外方部分のみに限定するのであれば2枚の
層が周縁の内方部に亀裂を生じて水分を吸収し、しかし
て取扱が不快になり、非衛生になる恐れがある。また、
周縁の折り返しはパケットの全縁の回りで均一になら
ず、よじれを生ぜしめ、また通常のパケットに比べて大
型のパケットではこのことが悪影響を及ぼす。
【0012】本発明の一般的目的は上記欠点の少なくと
も幾つか緩和した改良形態の歯科用フィルムパケットを
提供することである。
【0013】本発明によれば、密封された包被体にX線
フィルムパックを収納した歯科用フィルムパケットにお
いて、射出成形により形成した1対のポケットから前記
包被体を形成し、フィルムパックの一部を各ポケットに
滑り込ませたことを特徴とする歯科用フィルムパケット
が提供される。
【0014】本発明による歯科用フィルムパケットは多
くの利点を有する。包被体はその材質及び機能と両立し
うる限り薄くでき、包被されたフィルムパックの回りに
緊密に嵌合し、故に不当に嵩高にする必要がなく、また
上記通常形態の熱密封フィルムパケット以上に場所を占
める必要がない。包被体は上記した1対のポケットから
形成されるから、これらのポケット間の接合線はその縁
の回りよりもむしろパケットの主面を横切って延びる。
しかして接合部の不連続は患者に不快感を生ぜしめるこ
とが少ない。更に、包被体は成形されるから、所望の外
形が得られる。前記包被体が滑らかに丸められた縁や隅
を有するならば患者の感触が向上する。
【0015】本発明の歯科用フィルムパケットの好適実
施例を添付図面について説明する。
【0016】図1に関し、パケットは包被体20中にフ
ィルムパック10を含む。
【0017】フィルムパックはX線感応性フィルム1
1、X線不透過性金属箔12、及び図示の如くフィルム
11の回りに包装された黒色紙13から成る。紙13は
フィルムパックを保持し、また露出後に包被体20が分
離されフィルムパック10が取り出されることによりパ
ケットが分解されるときに金属箔12と包被体20とに
よるかき傷その他の物理的損傷及び光からフィルム11
を保護する。(ついでフィルム11は歯科医により検査
のために現像される。)
【0018】包被体はフィルムパックを滑り込ませる2
つの射出成形ポケット21、22及び接着テープ23の
ストリップから成る。ポケットは互いに対接し、好まし
くはパケットの腰に巻かれた接着テープ23のストリッ
プによりこの位置に保持される。かかるテープは好まし
くは光を通さない。ポケットは緊密嵌合として、即ち自
由空間が殆ど又は全然なしにフィルムパックを収容する
のに十分に大きい薄い体積のものを包被する。フィルム
パックは図示を明瞭にする目的でのみその回りに隙間を
持つように図示されている。実際には、フィルムパック
は通常きっちりとポケットに嵌合する。
【0019】図示の如く、各ポケット21、22はフィ
ルムパック10の長さの約半分を包被する。この場合
は、各ポケットがフィルムパックの幅の半分を包被する
場合よりも2つのポケット端間の会合線が短い。
【0020】フィルムパックは一端に向かって厚みがや
や増すように図示されているが、その理由は紙13の最
後の部分がパックの長さの一部のみに沿って延びるから
である。これは図面を明瞭にするために各種層の厚みを
誇張して図示したからである。ポケットはこの厚みを収
容する形状に図示されている。金属箔には隆起模様を彫
刻してフィルムパックの圧縮性を大ならしめ、ポケット
21、22への挿入を容易ならしめることができる。
【0021】図2に示す如く、2つのポケット21、2
2は形状が非常に類似している。各々一側に舌24及び
他側に対応する切抜き部25を有する。
【0022】フィルムパックの両端を越えてポケットを
滑らせることによりパケットを組み立てるとき、フィル
ムパック自体は各ポケットを相互に垂直に(図2に見
て)位置決めする案内として作用する。各ポケットの舌
24は他方のポケットの切抜き部25に係合し、各ポケ
ットを相互に側方に(図2に見て)位置決めする。2つ
のポケットの相対位置はかくして完全に決められる。
【0023】次いで適当な長さのテープ23を2つのポ
ケットの会合線の回りに巻いて組立を完了する。テープ
の幅は遮光性を保証するために2つの舌24の合計長よ
りも少し長くできる。テープの先端はストリップ・リー
ダとして形成できる。
【0024】所望であれば、ポケットの係合部分を更に
精巧なものとし、係合と自己調心を更に精密にできる。
【0025】ポケットは射出成形により作られる。2つ
のポケットは図1にはフィルムパックの輪郭に適合する
ために僅かに異なる形状に示されている。これは必須で
はない。2つのポッケトは同一の成形品として作ること
もできよう。しかし、ポケットの前と後ろを識別できる
ようにするために2つのポケットを異なるように成形す
るのが好ましい。この識別はポケットの面に適当な成形
品を設けることにより向上できる。かかる識別は例えば
片方又は両方のポケット21、22の片面に何等かの印
を成形することにより達成することもできよう。かかる
印は次の情報の一つ以上を含むことができる。即ち、製
造者の登録商標、パケットに入れられたフィルムの速度
の表示、フィルムバッチ番号、パケットの表裏の表示、
パケットに入れられたフィルムの枚数の表示である。患
者の保険者(私的な保険会社又は政府部門)へコピーを
送るためにフィルムパックはX線フィルム板を2枚含む
のが好ましい。あるいは、テープに識別情報を印刷し、
フィルムパック及び/又はパケットの前と後ろの特徴を
識別することができよう。
【0026】ポケットはポリエチレン又はポリウレタン
の如きプラスチック材料から作るのが便利である。これ
らの材料は上記標準形態のパケットに用いる従来のポリ
塩化ビニルと対比して塩素を含まない。勿論、熱可塑性
プラスチック材料もまた本発明のパケットに使用でき
る。
【0027】図面から明かな如く、包被体20は1対の
対向した主面26、1対の対向した端面27、及び1対
の側面28を有する一般に直方体である。側面28は主
面26と側縁29で会合し、端面27は主面26と端縁
30で会合する。包被体は隅31を有する。図面に見ら
れる如く、包被体20は縁29、30及び隅31を有
し、これらは滑らかに丸められているから包被体20は
鋭い縁を持たない。故に、従来形態のパケットよりも患
者に不快感を生ぜしめることが少ない。縁29、30の
丸みは明瞭な、一般に偏平な側面28と端面30を残す
ようにでき、又は包囲体の側部と端は横断面が半円形又
は半楕円形にできる。
【0028】従来の包被体は密封する結果、周縁が突出
する。本発明包被体はかかる周縁を必要とせず、故に僅
かに小形である。これが不快感を減少し、使用、貯蔵及
び輸送を容易ならしめる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は歯科用フィルムパケットの断面図であ
る。
【図2】図2はパケットの包被体の分解斜面図である。
【符号の説明】
10 フィルムパック 11 X線感応フィルム 12 不透明金属箔 13 黒色紙シート 20 包被体 21、22 射出成形ポケット 23 接着テープ 24 舌 25 切抜き部 26 包被体の主面 27 包被体の端面 28 包被体の側面 29 包被体の側面 30 包被体の端面 31 包被体の隅
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ギド・ゴダン ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密封された包被体(20)にX線フィル
    ムパック(10)を収納した歯科用フィルムパケットに
    おいて、射出成形により形成した1対のポケット(2
    1、22)から前記包被体を形成し、フィルムパック
    (10)の一部を各ポケットに滑り込ませたことを特徴
    とする歯科用フィルムパケット。
  2. 【請求項2】 前記包被体(20)は滑らかに丸められ
    た縁(29、30)及び隅(31)を有する請求項1記
    載の歯科用フィルムパケット。
  3. 【請求項3】 各前記ポケット(21、22)はフィル
    ムパックの一部を収容した請求項1又は2記載の歯科用
    フィルムパケット。
  4. 【請求項4】 ポケットは接着テープの帯(23)によ
    り保持された前記請求項のいずれかに記載の歯科用フィ
    ルムパケット。
  5. 【請求項5】 各ポケットは舌(24)及び他方のポケ
    ットの舌と対になる切抜き部(25)を有する前記請求
    項のいずれかに記載の歯科用フィルムパケット。
  6. 【請求項6】 ポケットは無塩素プラスチック材料から
    作られた前記請求項のいずれかに記載の歯科用フィルム
    パケット。
JP09093993A 1992-04-01 1993-03-24 歯科用フィルムパケット Expired - Fee Related JP3346598B2 (ja)

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